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オンライン請求による返戻→2次請求についての操作

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Academic year: 2021

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オンライン請求による返戻→2次請求についての操作 2次請求用と再審査等返戻用と処理を分離しました。平成22年9月 オンライン再請求の流れ 1. 返戻ファイルがあるか、国保・社保で確認し、あればメディア(FD等)に保存する。 2. 返戻理由の内訳をダウンロードし、印刷する。 3. 返戻データから紙レセプトに変換し印刷し内容を確認する。 4. 返戻理由に基づき、データを修正する。印刷したものに修正済みをしておくと後で便利 返戻データに基づき、患者データを必ず修正する。 保険者番号が変更等で、更新処理(f・10)する場合、更新処理後(新しい患者コード)の患者コードが重要の ため、必ず記録しておくこと。返戻されたデータの患者コードと再請求(2次請求)に使う患者コードが必要に なります。 再請求に必要な修正箇所が不明の場合、判明するまで再請求はしないこと。(紙レセと同じです) 注意:保険者が変わった場合、(国保→社保 社保→国保)は、1次請求(通常の請求)です。 5. レセプト発行処理を開き、初期画面 5 を選択し、9のオンライン添付データの削除(初期化)をする。 通常の2次請求用と再審査返戻請求用の2種類あります。 6. FDをセットし、8(返戻の意味)を選択する。国保・社保別々です。   通常の2次請求用と再審査返戻請求用の2種類あります。 再請求に添付しなければならない返戻添付データをHD(パソコン本体)に作成される。 7. 変換が終わったら、リストの印刷をする。必要ない場合 エンターで次に進む 8. 返戻リストの患者を追加リストに追加かるか 選択する。通常追加する。 9. 社保・国保両方(ある場合)実施する。 10. 返戻追加リストの確認をする。    返戻された患者データで、患者を更新処理し修正する場合、患者コードと返戻患者コードを手動で設定する。     修正しきれず、今回請求を見送る場合、追加リストから削除しておく、この場合、次回再請求することを想定 し、FDは保存しておく。 以上で、自動追加処理にて、電子レセプトに反映します。 自動追加処理で不安がある場合、 1. 返戻データを含まない正規請求データで一旦、請求用FDを作成する 2. 返戻用FDを別に用意する。 3. 上記返戻データの処理を行う。 4. レセプト発行画面で、3のオート発行で、処理年月はエンターで飛ばし、 Sエンターで 返戻用設定にし、デー タを作成する。(本請求のデータは全て初期化されます。ご注意ください。) 5. 電子レセから紙レセ変換を使い、返戻用FDから紙レセを印刷し、確認する。 ---以下細かに 電子レセオンライン請求に伴い、返戻分(1次請求された後の返戻で、受け付けエラーとは違います。)で保険者が違ってい て、社保から返戻され、国保で再請求する場合(逆も)は、1次請求です。 注:1 次請求とは、通常に請求すること 2 次請求とは、返戻されたレセプトを再請求すること 注:再審査返戻については、当方も良くわからないですが、とりあえず組み込んであります。   通常の「返戻」と「再審」と分けてあります。実際の画面をご確認ください。 オンラインから返戻データをダウンロードした場合、「RECEIPTY.HEN」が返戻ファイルとなります。 「RECEIPTY.SAH」は再審査返戻ファイルです。 返戻データはオンライン請求用PCで、FDにデータをダウンロードします。 国保・社保をオンラインにてご確認ください。 返戻ファイルには、「返戻された理由」を始め様々なデータが記載されています。

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請求の要領

最初に返戻データの処理をしていない通常の請求用FDを作成し請求を済ませてしまいます。 本請求が、済みとなれば、心も落ち着くはずです。 次に返戻が有る場合、返戻部分のみのFDを作れば作業も楽なはずです。 本請求が無事にすみましたら、返戻用データ作成の準備をします。 レセプト発行処理初期画面の3を選び、処理年月は エンターで飛ばし、 S エンターで、請求関連のデータを初 期化します。 下記の返戻用データの処理後、初期画面3を選択し、処理年月は エンターで飛ばします(発行年月は自動追加リス トを自動的に割り当てます)電子レセデータの作成 +エンター で処理します。 後は、通常の処理で請求します。

返戻用データの作成

返戻データの入ったFDをメインパソコンにセットし 初期画面から 5 を選択し 電子レセを処理する画面に移ります。 8-オンライン返戻データ→添付データ作成の項目です。 この処理は、返戻データ「RECEIPTY.HEN」の入ったFDから、返戻の再請求に必要な添付データを メインPC内に作成し、返戻された患者データリストを エクセル形式で HDとFD内部に作成します。 実際にFDをいれて 8エンターしデータ変換後の画面は 画面の返戻リストは、HDとFD内に国保は「患者リストコ.CS V」社保は「患者リストシ.CS V」で保存してあります。 再審査リストは、HDとFD内に国保は「再審リストコ.CS V」社保は「再審リストシ.CS V」で保存してあります。 エクセルで開き使えます。又は*で印刷します。印刷は、レーザープリンターからと、裏印刷から印刷されます。 エンター後、返戻患者リストを追加リストに作成するかを選択します。

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この画面で、追加リストに登録することで、レセプトデータ排出時に自動追加されます。 この

処理の時点

で、返戻患者コード(あくまで患者名だけではなく、患者コードが重要です。)の保険

者の分類を自動的に取得して患者リストに載せます。

そのため、保険者番号が社保から国保へや家族から本 人に等の返戻の場合、注意が必要です。この登録の時点で請求されます。 後から、変更が必要になった場合、登録しなおします。 何度でも処理出来ますので、納得するまで繰り返します。 この処理では、追加リストを整理する処理を追加してあります。 事前に、追加リストに返戻登録(コード番号の後に*を添付)してある場合、同じコードの患者で同じ請求分類で請 求年月の場合、後から追加登録が優先で、2重請求を防ぐ意味で、追加処理リストから削除されます。 再請求しない患者がありましたら削除しておきます。 患者データを更新処理し、返戻された患者コードと、返戻に使う患者データが違う場合、追加患者登録=1 で追加し ます。 更新後の患者コードの後に、* を追加すると、返戻患者コード番号の入力になります。正しく入力して進んでくだ さい。(注意:返戻患者コードの内部チェックはありません)

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上記画面で、「返戻コード変更・・・・」と表示されます。 返戻リストの同じ患者コードで同じ請求年月が複数枚ある場合、追加リストには、1件の追加となります。 例 22年9月に A患者 が記号の不備で、3枚返戻があった場合→ 1件の追加となります。 例 22年6月から9月にかけ4ヶ月分 A患者 が記号の不備で、1月 3 枚返戻で合計12枚返戻となった場合 4件の追加となります。6月7月8月9月分の追加リストとなります。 プログラム上、1患者コードで最大 99枚となります。 注意:追加患者リストは、50件→ 300件にアップしました。 重要:請求先(国保←→社保)が変わった場合、再請求ではなく、1次請求(普通の請求) となります。 返戻添付データの消去 返戻データは、メインパソコンの作成内部に保存してあります。請求が終わりましたら、添付データの削除を行って おいてください。 添付データを削除することで、万一、追加リストの削除を忘れても、請求されません。 この画面は、エンターで元に戻ります。 次にどのようなファイルがHDに作られたか確認しておきます。 Aを選択し オンライン返戻(HD内 ¥HEN)に作成された内容確認を選択します。 再提出に必要な添付データがレセプト1枚に対して1個のファイルが作られます。 この中の「患者リストコ.CSV」「患者リストシ.CSV」がエクセルファイルです。 再審査用は「再審リストコ.CSV」「再審リストシ.CSV」がエクセルファイルです。 患者追加リストを使う場合、通常のオートレセプト発行処理でOKのはずです。 予期せぬ不具合も考えられます。オンライン請求は事前に、確認試験でエラー等を確認してください。 当方では事前に、様々な状況を想定し、実際に確認試験を行い、不具合を早期に見つけ改良を行っております。 しかしながら、想定は完全なものではありません。ご了承お願いします。

返戻データから紙レセを印刷

返戻されたデータを紙レセに印刷すると判りやすいです。 紙レセにする方法は 返戻データのFDをメインPCにセットし 5の電子レセ処理を選択します。

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X を選択し、返戻データから紙レセを発行します。 - エンターで、返戻用に切り替えます。 新規か、追加を選択しておきます。 1エンターで電子返戻データから紙レセデータに変換します。 異常がなければ、変換の確認が表示されます。 エンターを押し続け初期画面まで行きます。 W Wエンターでの印刷します。(印刷できるように設定を変更しました。) 摘要欄に エラーの内容が印刷されます。 ご活用ください。

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1件発行処理で再請求の場合

再請求は、年月毎に1件発行で行います。 (例:一人の患者に5月分と6月分の返戻がある場合、5月と6月を行う) その前に、患者データの修正をしておきます。 初期画面で、C―排出データ消去 を必ず行ってください。 電子レセ用1件追加を最初消去しておきます。 2エンター 3エンター 処理の複雑化に伴い、1 追加の消去を国保と社保に分けました。 準備が整いましたら、再提出用の1件発行を行います。 初期画面から、2番を選択 処理月は、再請求する年月ですから間違えないように 新たに追加したコマンドとして、分類番号で、返戻用データ作成用(返―)の  番号― です。 新たに追加したコマンドとして、分類番号で、再審査返戻用データ作成用(返― ―)の  番号― ― です。 仮に、8番(社保本人)の場合 8―エンターとします。 再請求用の場合、画面の色を変えてあります。またその旨が表示されます。 

(7)

HD内部に添付データのある患者コード(この場合13604)が存在する場合は、単に上記のようになり排出処 理に進めます。 社保と国保が入れ替わっている場合、例 社保で返戻され、国保で再請求する場合、1次請求となり、返戻データの添 付は必要無く(添付すると受け付けエラーとなります)、返戻処理とはしません。 このような場合、通常の1件発行でも行います。しかし、1患者で2件のレセプトがあった場合、仮に、2件の返戻が あった場合にはOKですが、1件だけ(残りは別の月に返戻されたような場合)の場合、通常の1件発行では、2件 分排出されてしまいます。この処理では、返戻されたデータを参照しますので、返戻されていないレセプトは発行し ません。 無い場合、その旨が表示されますのでご確認ください。注意:患者の更新処理などで、コード番号が変わった場合に は注意して下さい。仮に何らかの理由(更新処理など)で更新した場合、患者コードの指定が出来ます。 重要:月の途中で、保険が変わっていた場合(月の途中で後期高齢者になった場合)は、後期高齢者分のみ、新規に 請求することになります。ご注意ください。 継続処理前の患者コード(患者データにあります)を入力し処理を続けます。 間違えてコードを入力した場合、又、同様の画面になります。 例え、コードが合致しても、請求年月や患者名が違うと登録出来ない旨が表示されます。 排出処理を実行します。 注:調剤年月・患者名・医療機関名が一致した場合のみ排出されます。患者名・医療機関の変更は行わないこと。 調剤年月・患者名・医療機関が一致した返戻データを自動で探し、見つかれば、排出完了確認の画面が出ます。 1患者コードで、最大99件の返戻データが使えます。(これだけあれば大丈夫のはずです。) 見つからない(再提出の必要が無い場合や単に必要なデータが無い場合)場合、下記の画面が表示されこのデータ は登録しない旨が表示されます。 1患者で複数枚請求し返戻データそれより少ない場合も再請求が必要ない場合、表示し確認します。 尚、患者追加リストで一括処理する場合、確認の入力は出ません。 返戻データは、一人の患者に複数年月の場合もあると考えられます。リストを確認しながら行います。 注意:1件発行処理の場合、必ず年月毎に排出処理を行います。 次に、正常に返戻データとして登録されているか「電子レセプトデータのチェック」で確認します。 3を選択

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6の社保1件追加のチェックを選択します。(ここでは社保を排出したため) 尚、初期画面 C での画面では 請求データ2枚+返戻用データ2枚の合計 4枚と表示されます。 再提出(2次請求)データは、通常の1件データ排出と同様に、提出用FDを作成する時に統合されます。 月の途中で保険が変更となっていた場合 返戻データは、1枚分で帰ってきます。その場合、現在登録されている患者を更新処理して、旧と新で処方を分けるは ずです。旧データは、返戻データの患者コードとなってますから、旧データは、そのまま排出できますが、新の場合、コ ード番号が違うため、1件追加処理の検索画面で、コードを設定します。このコードは、返戻データを添付するコード (患者コード)を意味しています。コードが間違えれば、返戻データは無いか、有っても、患者名画違うなどで、その 旨が表示されます。ご確認ください。 患者追加リストに自動登録した場合、旧データ部分は自動発行されますが、新の部分は1件発行で処理してください 返戻用データの流れ 返戻用データは、患者コードが違えば、ファイル名(患者コード)も違い簡単ですが、仮に、1患者コードで、複数月 の返戻や、社保から国保の返戻と様々です。また、返戻データの作成や自動追加処理を、何度も処理を繰り返して必要 な部分のみを保存する必要があります。 極端な例として、一人の患者で9月返戻が国保と社保から同時に同じ医療機関で返戻された場合、(請求してしまっ た後に保険が変わっている事に気づき、更新処理(更新処理するとコードが変わるのでOK)をせずに保険者番号 を変更して請求し、それも返戻された場合)、同じコード・同じ患者名・同じ医療機関・同じ請求年月のため、レセ プト排出の際に、最初の返戻添付データを使ってしまいます。(返戻添付データは2枚作られる) その場合、添付データを削除してまたは変更します。(正しい方を先に登録する) デスクトップから、マイコンピータを開き Bドライブの中の 「¥HEN」ホルダーの中に、その患者コードのファイルがあるはずです。  注:拡張子が SEN は 再審査用データです。 例 12345_1.HAN 12345_2.HAN 識別データ(患者名・医療機関名・請求年月)が同じ場合、12345_1.HAN から探し添付します。 12345_2.HENが必要な場合、12345_1.HANを削除後、12345_2.HENの名前を変更し

(9)

12345_1.HANとします。12345_1.HANが無い場合、返戻添付データは無いものとみなし、登録 できません。

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参照

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