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GR-SAKURA-SAのサンプルソフト説明

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Academic year: 2021

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全文

(1)

Rev. 1.00

がじぇっとるねさす

2013/11/23

生きてるってなんだろう

見えないものでつながってる

GR-KURUMI-SN(仮)

(センサーネットワークシールド)

(2)

もくじ

・ Sensor Network(SN)シールド概要

く る み が 一 人 で 測 っ て 、 計 算 し て 、 デ ー タ を 飛 ば す

複 数 の く る み と さ く ら が つ な が る

・ サンプルプログラムの使い方

Smart Analog IC, Xbeeの初期化からセンサ値の取得、Xbeeによる送信まで

低消費電力モード(STOPモード)

GR-SAKURA(データ受信側)用サンプルプログラム

つながる広がる

エレクトリカルものづくり

(3)
(4)

コンセプト

生きてるってなんだろう

(5)

Sensor Networkシールド

28mm

Smart Analog

温度

照度

加速度

メモリカードI/F

JPEGカメラI/F

61mm

センサ拡張

(6)

温度センサー

回路

センサー仕様

SmartAnalog設定

0℃:500mV

10mV/℃

R

R

DAC

Gain Control

+

-

A1

Sensor

非反転アンプ

Gain

Open

DAC -> 0(GND)

Open

Short

Open

DAC

MPXIN40

1: 9.5 dB

2: 10.9 dB

3: 12.4 dB

4: 14.0 dB

5: 15.6 dB

6: 17.3 dB

7: 19.0 dB

8: 20.8 dB

9: 22.7 dB

a: 24.5 dB

b: 26.4 dB

c: 28.3 dB

d: 30.3 dB

e: 32.2 dB

f: 34.2 dB

10: 36.1 dB

11: 38.1 dB

12: 40.1 dB

ライブラリで暫定採用

→3.5倍

(7)

照度センサー

回路

センサー仕様

SmartAnalog設定

約0.46uA/lux

R

R

DAC

Gain Control

+

-

A1

Sensor

非反転アンプ

Gain

Open

DAC -> 0(GND)

Open

Short

Open

DAC

MPXIN40

1: 9.5 dB

2: 10.9 dB

3: 12.4 dB

4: 14.0 dB

5: 15.6 dB

6: 17.3 dB

7: 19.0 dB

8: 20.8 dB

9: 22.7 dB

a: 24.5 dB

b: 26.4 dB

c: 28.3 dB

d: 30.3 dB

e: 32.2 dB

f: 34.2 dB

10: 36.1 dB

11: 38.1 dB

12: 40.1 dB

ライブラリで暫定採用

→32.7倍

(8)

マイク

1/2VCC

SmartAnalog IC

+

-

A3

Sensor

汎用アンプ

C

R

回路

センサー仕様

SmartAnalog設定

(9)

加速度

回路

値の読み取り方法(

I2C)

←TxD1

→RxD1

測定値

2g mode: 1024counts/g

4g mode: 512counts/g

8g mode: 256counts/g

1軸方向の加速度が2つのレジスタに上位4bitと下位8bitで分け

て保存されている。

z

x

y

センサ仕様

(10)

XBee

Serial2

(TxD2, RxD2)

Serial1

(TxD1, RxD1)

D6

加速度センサI2C

で利用

KURUMI用は白シール

SAKURA用は黄シール

(11)

その他

FET

D3, D5のPWMを使いモーターや音声出力に使える

推奨

: http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06048/

JPEGカメラ

LinkSpriteのjpegカメラで撮影する

推奨:

https://www.sparkfun.com/products/retired/10061

SD

SDカードをつけてファイル保存とかする

推奨:

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05488/

切り離し

センサー小基板にしてワイヤー延長とか

SAKURAにつなぐ

ケースに入れたい

某ブロックにはめて、ケースにしてみる

(12)

接続イメージ

細ピンヘッダがお勧め

細ピンヘッダ用のメス

RAW、GNDの並びは

後々の電池接続用に

空けるのもお勧め

(13)

課題

13

・RAW入力はスイッチングノイズが厳しく温度センサーに適さない

VCCに電池2個入力か、リチウムポリマー入力にした方がよい。

・SmartAnalogへの入力用スルーホールと、切り離し部分の

スルーホールが半グリッドずれてる。合ってれば両サイドがブレッドボードにささる。

・XBeeリセット入力よりもSLEEPを使えるようにした方がよい。

chobichanさんのアドバイスを取り入れる。

・加速度センサーが高い。

・某ブロックでケースを作ると微妙にでかい。

・厚いから切り離しが難しい

電池2本

RAW入力の

VCC波形

(ノイズが・・)

電池2本

VCC入力の

VCC波形

(まだマシ)

3.0V

3.5V

(14)

ラフスケジュール

12月末ぐらいまでに製品版の構想を固める

1月ぐらいに量産前試作

(15)
(16)

事前に設定すること (本日配布分は設定済み)

X-CTUを使って、Xbeeの設定をする。

※サンプルライブラリはシリーズ2に対応

KURUMI用

SAKURA用

PAN IDが同じもの

同士が接続できる。

Function set :

ZIGBEE COORDINATOR API

AP = 2 (API Enable)

Function set :

ZIGBEE ROUTER API

AP = 2 (API Enable)

KURUMI用は白シール

SAKURA用は黄シール

(17)

KURUMI用サンプルプログラム

ライブラリフォルダ

「lib_KurumiEyes」

SNシールド用 (KurumiEyes.h, KurumiEyes.cpp)

Smart Analog ICの設定、各種センサ値の取得など

Xbee用 (Xbee.h, Xbee.cpp)

ArduinoのXbee libraryから流用

(18)

gr_sketch.cppで行っていること(ヘッダ部)

Xbeeクラスの宣言

GR-SAKURA-SNシールドを使うときに

定義が必要なヘッダファイル。

Xbeeの送信先(GR-SAKURAに付けた方)の64bitアドレスに変更する!

Xbeeのリセット端子を制御するポート(Low : RESET有効)

KurumiEyesクラスの宣言

Xbee関連の宣言

Xbee送信パケット用配列

(19)

gr_sketch.cppで行っていること(setup関数)

KURUMIの髪飾りLEDの初期化

LED赤:エラー

LED緑:正常

GR-SAKURA-SAシールドを使うときに

定義が必要なヘッダファイル。

KurumiEyesクラスの初期化

(SmartAnalog IC、加速度センサの初期化)

Xbeeの初期化

Serial2を使用する。

ボーレートはX-CTUの設定に合わせる。

デフォルトは9600

必ず、

kurumi.begin(), Xbee.setSerial(),

Xbee.begin()

の順に実行する。

SmartAnalog IC設定のSPIとSerial2を同時に使用できないため

(20)

gr_sketch.cppで行っていること(loop関数 前半)

SNシールドのセンサの値の取得(全部)

送信 (zbTxにはアドレスとデータ、データサイズが含まれる)

送信パケット(payload[])に取得した

センサの値を格納

(21)

gr_sketch.cppで行っていること(loop関数 後半)

送信リクエストに対する応答待ち(最大500ms)

ステータスのチェック

正常時:LED緑

(22)

低消費電力モード(

STOPモード)

Smart Analog ICリセット有効

Xbeeリセット有効

KURUMI STOPモード

STOPモード開始(10s間)

Xbee再セットアップ

Smart Analog IC再セットアップ

Xbee再セットアップができない問題

があり、現在調査中。。。

(23)

SAKURA用サンプルプログラム

ライブラリフォルダ

「lib_xbee」

Xbee用 (Xbee.h, Xbee.cpp)

ArduinoのXbee libraryから流用

(24)

gr_sketch.cppで行っていること(ヘッダ部)

Xbeeクラスの宣言

lib_xbee用ヘッダファイル

PC表示用のシリアル通信(Serial)の初期化

Xbee関連の宣言

ボーレートはX-CTUの設定に合わせる。

デフォルトは9600

受信パケット保存用のクラス

(25)

gr_sketch.cppで行っていること(loop関数 前半)

受信チェック

(26)

gr_sketch.cppで行っていること(loop関数 後半)

データ送信元の16ビット

アドレスをPCに表示

受信データをPCに表示

受信データをフレームに

分割

エラーチェック

(27)

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