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IRUCAA@TDC : 琺瑯質の組織学的研究

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Academic year: 2021

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(1)Title Author(s) Journal URL. 琺瑯質の組織学的研究 奥村, 鶴吉 齒科學報, 6(10): 3-13 http://hdl.handle.net/10130/1445. Right. Posted at the Institutional Resources for Unique Collection and Academic Archives at Tokyo Dental College, Available from http://ir.tdc.ac.jp/.

(2) 之二反シ槌打ヲシ・プ乱調激動ヲ與フル軋トキハ菅二塞氣傳達昌糠・7不快ノ威畳ヲ起スノミナラス骨質’. ノ傅達甚シク知畳騨経ヲ輿奮セシメ患者昌苦悶ヲ輿フル毛ノナリ其他旋盤ノ乱雑ナル廻韓出由テ生           スル曝膏モ一種不快ノ感畳ヲ與ブル毎ノナリ故昌筍モ歯科馨學ヲ脩メン㍗欲スア者ハ聴器解剖生理・. 音響學ヲ心頭昌銘記シ徒二患者昌苦痛ヲ與ヘヴラソ3駕ヲ望み−、−、   、.             ー                      ン.         磁郭質の組織的研究         −         、.              、、.    日曜會に於て    奥  村匪 鶴⋮ 士口流 .          総読ξ白亜質εの境界・・稜桂⋮稜柱横綜⋮稜柱澗質:稜柱の経過⋮追補稜柱⋮ソ2チユッス氏線ド:シ.          ユレ月ゲ叢線・−守・。目.豪。暮⋮象牙奪、の境界.  姓郵質に?き裟むて技從來諸氏の研究があッだみとでむぎウ凌して諸君祐種々御研究皐螺ッて居. るると︵存七ををが私は厳に其磁郵質殊ユ組織學的の事に付きまして身々申上虎いと存じます・. 抑愁蝕郷質は御承知の如くk胎生時に於ける蝕郵機關の内上皮なるアメ・ブラスレ即ち蝕郵細胞が. [化茨して出來るものであり譲して魚類、融虫類、哺乳動耽等の歯牙冠部に容在し諸組織の中で最堅 硬なる組織であうまナ或魚類即ち鰻出路①︹大自魚の一種︶の歯牙にかきまtては其尖頭に在ろ漸歯歯. 類の槻牙におきまして凌切縁の一部逸あ亘其外網ての動物k於ては冠蔀を被ふて厚薄不等に存在致.                   し       ズ  . 、、 錬卿質の組織的瞬究             .        ・       ・    三  ∼.

(3) 舷購質の、組織的研究. 四. し書但し養謄在養養の論皆毘齋が有婁すから丁羅饗が皇肇象牙遷の間.  ユ存在するどとなるのです之に反して人に於ては象牙質とネスミス凪膜の雫透明暦との間まあう凌.  譜けれ費愁子スミス民膜は後逡に滑失致し竣すが故掛本質が即ち歯牙の最表部組織なのであうまを.  本質は費の位の厚径を有もて居るかと申せば之を完全に登育しれる人の成切歯の唇舌的縦断切片標.  本に於て論⋮査もて見まをε切縁部脚於てはニミリメー塾ル程あ5まして漸次歯齪線鼠及索鼠從て薄.  く家6毬に臼聖質に接して浩失致しまを叉小臼歯の結節を被ふ慮及於ては二、三ミリタートル大臼                                な.  歯の同部に方てば二、六ミ3メートルの厚さがああます但t乳歯に知きまむてぱ其厚さは大概成飼  の芋ば位であ6ますのです       .       、   、       、.  歯頸部識おき綾しズは本質が自墓質を被ふて居る竜のであるか或は臼翌質か本質を被ふて居る福の.  であるか蜜云ふ莫両質の境堺に就ぎましてコークエスト氏︵千入百九十九年︶が報告説明せられ控る.  露昌よれば氏は戴十九欄ノ人歯を槍査しまtて其入個に於ては磁郵質か自墓質の綴を被ぴ七個は自. 、畢質か濫郵質を被ふξを襲見し尚此武十九個の外に於て十九度は臼聖質巴磁郷質か李行に直接に互. に被ふとなきを見出しまし允5之で両質は水李線にて相接し澄ちら竜互に被ふとのなき者であるξ     ご.  が普通であるど云ふと鼠なうましだ叉同氏は實験の二十七、五%に於︸し爾質が互に蓮績せすして其.  周に断絶部を現し象牙質か全ク外部に露出する潜を見曳一歯に於て唇面にて段磁郵質か臼里質を被.

(4) 瑛郷質の組織的砺究. 玉、. 餐毒べ謬れ繁ら書窒善警署朋覧へ逐ん殊象牙符誓舞質部に在て撃. る朕況は恰養紋筋綴維の如くでめ蔓して之を見よをする場食は長欝叉は斜断切片標本. 謄郵稜柱は五千舜の﹂図ソチより七千身の一4ーソチの間隙よ於て横線を有して居る此横線の存在す. 面上の六角形小霧二翻結し外端ば子スシス罠膜の内層に粘合しズ親密k附着して居る竜のである叉. ンである巴申して居うます而して稜柱の長穫は歯面に樹して多くは直角であうまして内端は象牙質. 践の雪き琶・僖§弩罫肖⋮昌岳讐塁竈qによれは廣径o、Oo蓋ヨリ○、b9三ラ雀. 、ポメートル位藏径は五百舜の丁享即ち○、Oo五ミリメート働ち写、、クγツで方㌃・多. 直菲すして精屈曲して居る者でみ妾む麦僅小ノ膨大部を有し念榛の観をなしまを誉は球. 合には賜酸を用ぴて問質を溶解するのが宜しい肚年a於て稜柱が全く硬固に完成致し箆る時には具. 問質を以て結含され毒郷質を溝戒レ鳶ります此積柱竺ッ一ッよむてよく倹査しようとする傷. 箋・霜ぱ禦知の繕六角或は六釘形を呈する媛の漂であ蔓し晃線屈努を嬰する. れッちうす氏椴色線。しゆれーげる氏線。磁郵質瘤︵窩︶等二就て順次起述べだいと申ひます.  磁螂質の組織學的研究は色々面白ひ竜のであめましで私は稜柱及間質。稜柱、の経過。’追補稜柱。. 代表したる歯よ多得たる慈のであッだのでありま・を   、    ’       、. ひロ蓋面ユて凌a.璽質か蝕郵質を被ふものあるを見懐しだ絡て之等の標本は縦断切片で老若各人を 、. }.

(5) ’蕨質の組織的研究−. ‘乎判ダス馬ハ睦桂ノ内方組織存在ヲ否定シ・、 ,﹁ .フオγ、エ.プ,子川民ハ稜柱ユ線ゾ在ガーハ認メラ〆、モロレハ人工的昌生ジダルモノニテ酸類二鯛.                       ヒ                                                し.  アボツト民飛健常λ磁郵質昌〆線絞ヲ有セズト云艶  一寸           r、 −   甘.  質の榔組織ユ就て起う控る諸説を列述する叉多少の興味を有する愁のと存ヒます ﹁   <.  は稜柱に到る﹀竜叉はフオソ、エプネル氏の説明せる如き小管も共に存在せないのであるσ以下蝕.  し凌をしがしペーヂッケル氏やアボツ、ト氏等の唱泥る有機繊維︵積柱間に走り棘状突起を有し突起’. −爾柱の間に腔隙のあるものかあウます而して間質ぱ明且小なる願粒と繊錫突超を有し側方に結合致. 、−稜柱め全長は多少直接して居る然るに他の標本よ於ては稜柱直径の四分の一或は五分㊨一の面経位.  稜柱間質は年透朋化灰勧合質にして其量ぱ各虜に於て著しき相蓮があウましで多歎の人歯ユ於でぱ.                                                     ド     ご. 故に特に此組織を葵るに就℃牢乏置婁す次第噂す、、.  且螢見をきれだ人で我々か之等に關し氏ま依て得る威の智識ぱ少をならぎる迅のであうますのです.  項かあうますか之に關して勢或は球郷質の病理に關して竜レオン、ウ算リァム︹氏は最もよ︽研究し.  ば最顯著なう叉四分の一%ノ格羅護酸に依て竜時として見へる蝕郵質組織に就ては大分不明了な事.  易に朋に見へる但シ組織に憂色或は分解作用が起て居る時には鮮k知れる或は櫨酸稀繹液を加ふれ. 秀01て距部ま於ては全て潰滅して居る菟のかある之に反封の蝕郵質外表部にて民此線か比較的容. 山 !、.

(6) ︸レ多藁ナ美へ−、し ・ ∼. 稜柱匹横線は如何にして生ずるやユ關してぱ翼諸説あ幽   −    −  ・ゼ↓稜柱め間歌的化茨によ6暗明の層を生噛るな参 ︵へ〆ヅ氏︶.   、鋤稜柱に於て膨大部あう即念珠状を呈をるに依て起る.     ︵ケ〃・ケ〃、ワルζアーへ方ラ,フト、雪〆ド、及γ多ウヰリァム氏等︶・、 、    鋤陵柱面の不等k俄る  ︵テッダ久及フエぜグ〃氏︶   、 ノー. 謗_の作毘依て起る︵;ソ2プ歪氏︶ー ’  .h,r. 鍍㎜騨質の組織‘的研究 ご. 七.  外表部に在ては稜柱問に間隙あるの理で文事實であり綾すから之を填塞する爲めに補加稜柱が生b.  第三浄櫛穂静 は稜柱巴稜柱との問まある竜ので即あ稜桂は象牙質よウ外方よ放線状に走昏もの故. 冠の縦軸亀角妥すと宏云か稜核の普通ノ経過は切片ノ顯微鏡的馨をすれば剣とが出來ます.  朕にして歎庭に屈曲部あ身此屈曲は咀略価に於て殊よ多さ者よて互に反謝の方向よ行路を攣化し歯. ん奨牙質よク外方に向蓑簸経襲しますトよ義d8け巴貯酔・︷・.の・.塀れば全長波. .陵全く直石でもなく並行でもない即ち歯頸部に於ては地孕k切繰叉は咀囑面に於ては縦行艦走う殆.             ソ    の.                          が  ま墜から一稜柱の全長経過を追跡するのば甚困難な幡とに厩し・ます稜柱の集合しπる迅のの走ウ方. 錐二轍伽鑑畿て述萎すれば各柱ば多少螺薮に走善で藁隣在の稜桂墨蓼りてサ.   .

(7) 頒螂質の組織的研究. ,、八. 控のであうます該稜桂ぱ其形常態の者の如く長§は勿論短い而して此等稜柱ば歯の結節部に於で最. 明かに看るとが出來ます   、             厚         ’  、. 第四れッちうす氏線 ば磁郵質の縦臨切片に於て大概現れる者であゆ腰して象牙蝕榔境界線と並行.                        . に弩形を霧て居ムます但し外表に近き部に勲ける者は全宥を書きE著明なれ共象牙質に近き部に於. る者は不明にして窩全を薔かす漸絶して居ゆます此一部或ば全部の杜絶せる者はずヅダス灰が断絶. 線芝名けまし控うれかち此線の激は不定であムまして或切片中及三十六より四十を籔へれ者があう. 凌す線には廣き弘あう狭きもあり最補廣蓄者は時として略蝕郵質全厚の十五分の一を有もて居6凌. す之等の強査ユ於実は長縦断切片を作るべき者で若し地李断切片なる時は線が横断又h斜断されて. bまい慶ず本線ぱ如何にしで生するかと申しまするに. 留犠柱の染色性砦 ︵スミス氏︶ 、 ﹁、  ピ  ラ                                           .   に激郵質の層状化灰形成  ︵ク〃リケ〃底︶       ・         一 −.  、、信積牲の研磨端ユ於て其中鼠ある細管に向て室氣或ぱ琵斯の侵入妾るユよる︵フォソェプ子ア氏︶.   ﹁然る龍レオソウ陣リァム氏によれば此説を全︽誤れうとー曰くエブ、矛ル氏の云へる如き細管は.   ・存在をるとなべ且磁螂質か或一完の方向に研磨せられだる時の外稜柱の研磨端を現ばすとなし. 、  四﹂母め妊娠中ユ取うだる食物の相異による即ち或食料は或璽類に富み或食科は或瘤類輩富むが.   ラ         .

(8) .、一.響灘繍雛離鑓難顯鋪瀦熱捕蝦覇謂講.     オブ、テソチストリτ︶    、r   ‘  ,    、          ’. ス数の線が撃の方要走る覧嘉如き者であケましてノレッチゥ民墾は全く異ッれ者であるド.                                              ノ.   コ    く                                       う.     掛精細明確驚先天性染色︵レオンウヰゾア勾氏Y、、 、デ    箋麟㌍紫即線籔多の稜禁尉方向に走る緩奉状髪し他の同菅交叉をなし欝.. r.   .  鍍郷箕の組織前研究            、\ . − 九 、.   まを乃象牙質細管の末端膨大に一致するやうに見へて居多ます本窩の存在する位置ぱ稜柱問質中昌.   窩か舷郵質表面に存をる裂溝巴ぱ無關係であるには相蓮あうませんが爾質の境界線附近に來て居う.   線に近く不規則ノ形を持℃居る罐籔を駿見をるとかあ蚤まむて殊に研磨標本よ於て明に見へ饗す本.                                                  第六磁郵質結節團霊百巴囚ぎび或ハ室隙ゆ・組織的異賦を認めぎる歯牙に於て屡を蝕郵象牙両質境界.   して居・る積柱凌健常態のものであり、まをのでを.   居るのを認める更に強度に援大してす槍するに各稜桂n組織學的に異状を認めませぬ即ち此線を成.   色塊を作る竜のがありま事叉此線を弱度の擾大に於て鏡捻をれば多藪の稜柱か長径に於て集合して.  ・てぱ最顯著に見へる叉落射光線で迅透徹光線でも見くる時巴して此線が互に混尉して蝕邸質中に黒.   のであるしかし作ッπ切片かすべて此線を現はを巴云ふ謬ではないのであるが之を有ずる標本に於.  \節彼線が積柱を横過して走るの際是れは縦走するので市ります故ユ人歯の縦#行切片及於て見得る. に、.

(9) .舷質の組織的研究. 、十’.   あるのであウ要してン埼ン.エブテル氏二從へば﹃多くば象牙質に近く存在し外表ま向ては其歎少し.   長径は四十﹁ミクロy﹂位あう狡くしで縦ユ外方に走う頭大視朕或ぱ幼維状を呈し裂す﹄而して此窩は最.  、屡大臼歯丼に小臼歯縦研磨標本k於て見る、とか出來る殊ユ結節頂顛に多く結節間溝鼠は一ヅ或は僅        の                ド         ヒ     ド.   であケまそ叉結節の最項部に於ては縦立しそれよう斜傾を呈して遽k地李k至る故に結節の中央を.  .縦径に研磨すれば本窩は垂直に切られ結節の低部を研磨しだ時には多︽横径に切られるのである爾.   通法に雷て研磨し蓮法によて標本を作ツだる者k於て茄窩n黒色若しく暗茨色を呈します之は研磨.   の際舞片筆華が響あであッて衡懇が見へ轟ではな譲らぱ元は﹁ブ呈ぐスご.   が充ちて据だ噛のであろうか巴云ふに之詑決定するのは困難なとであうますけれ台も恐らく新鮮の.   時よぱうれを有して居尤のであろうと考くられます此組織よ付夢まらては諸氏の研究があ6まし泥.   勉よは,㌻ームス。フオンエブ、昂ル。ヘルランデル。ウエドル。べーデッケル。及オスカー・レモメ.  r,ツ諸氏の述ぺた庭を申しれいヒ思ひます∼       ’、㌦    −、−   匂.   チヤ乳レス、・トームス氏は本窩ぱ恐ちくは病的のものであろう巴申して居6ましだが内容に就では・.   何竜申しませんでしだ       、        、,  ,              ,.   フオシ、エゲ詠ル民ぱ稜桂間質の牧縮から來る竜のであろう建云ふて居る即お此牧縮は蝕牙両質翁 、 界部に於ては外表部よりも容易よ起ウ得る迅のであで本窩も象牙質よ接して多歎辰めるのであると. ー霞齢         轟と轡も           ー﹁ ー−ー、 、‘﹂じし ’噸”  一ド ・  噛  鍾∼ ︸  − ’ 、−帖ど⋮⋮’:⋮:ー5ー冗⋮ーー謹.

(10) ー諜雄拷    最卜 5蜜、軋“ユ’.じ々、㌦,“垂㌧、・、、﹃卜‘κ〆嶺灯,ぐ‘F“ ﹃、、クE ’∼.で﹂   f隻  が寸で、 み∼ノ、−・、レー  写 丁、、−脆 ︸﹃ ”悔 “.ー’杖r−.   云ぶ説で内容は塞氣である竃云ぶて居る    ︸、’r    、 . −,・     、. E滋ド〃氏は本窩は多くの無昌形暗色石灰塊を含ん緬居るど云μ.       蝶脚質の組織的碍究、                            ,    十一.   れないけれ費酪此小体が念珠獣に蓮績して居る有榛は恰も知畳紳経末梢に,剛致するのであると云ふ.   幽微に溝失して居る此圓形或は卵圓形小体はぺーデッケ卿氏のようユ細胞核でやる巴云ふと臓云弦.   に五六の圓形小体が細繊維よ依て縣垂せられて居るのを見π之は暗赤色に染め得可き略の嬉未端は﹁. も       ド    ノ                                 し      ピ.               、                      \ハ\、.   と無網状有機造溝が窩内に存在するのが知れるけれ費慈多くの標本に於てはそれを調製する際に有 .機構造の或者が牧縮を越して其間に室氣を満す慈のである箪云ふて居る且或一の標本に於て本窩内.   即ち薔薇色よウ暗赤色に至る色が着いて來る特別な方法︵コツホワイ干ル氏法︶を用いて標本︾作乃.   ばならぬと云て居る叉氏は本窩は有機質造播を含んで居てろれぱ格魯兇化金で染色するとが出來る.  ・竃云つて居るが氏は象牙質細管が膨大するのであつを繊維と云ふ代うに細管と云ム字を用ひなけれ.  −レーメル﹁民は前のべーデツクル氏め観る庭に一致して居るかべ氏は紡維状象牙質繊維が膨大をする.   向共に規則走し叉若年の人のは老年の人のよう唱大にして規則正ルき竜のである芝申しましだ、.   慮接に結合して居る即ち此紡経形は象牙質細管の末端膨大で結節頂部に於ては多敷にむて叉形状方. 、の該体の結集体を認め凌す是は核であろチ而して本窩紡維形終端は再三分岐を経虎る象牙質繊維竃・.   ぺ計デツケル氏は常に著←く綱標造構を呈するプロトプラスマ体乏舎む巴云ひ時として一或は多数. ・,.

(11) 噸脚質の組織虹研究・. 十二“. ニを報告し衙象牙質細管せ屡a身蝕牙両質境界線を超へて蝕郵質を穿ち時として三十ミクロンの深. ≒            ’  .   ’  −                 岬. 、に非認ずべき皆ので、標本調製の際手術の不完全なるとよウ生する唱のとした .. 鳶調氏髭慧形腐の窪量織的の竜のとをも警的錯謬して褐燈的の曇し毫. ㌃壷の説の外董説嘉へよ−墨 、.・,・.   ざk達します其蝕郵質中を走るや稜桂内を行かすして稜桂間質を過くるのであるど云ムて居る、. ‘ . 郵ー⋮蔵胴源擁﹂北・ :・’−,  ・−:            :−、−−ー:レ墨ー・塗、−紅﹂帳・睦. ﹁﹁、の窪㌦に存在し從て舷牙両質の境界線上k突出章るととなヅπのである  、 ”・ 一、. ≠して眞ならしめば象牙質問質が吸牧されだ時に覇管は該作用に+貧抗し得る力を有して居て元..   管丈其作用を受けす直径を減せすして獲存し其分岐は矢張吸牧されて滑滅咤尤のでみり費す此説を.       ヘ                         ソ.  を以て盟である此饗於ける藩も度は存奮たのであるか吸瞥れてし馨あであ賃細.   吸牧作用を受けるのであて其証撮には此境界線下k於てはトLムス氏穎粒層を見るとか出來ないの. 鳳\                    ﹂.   ソエブネル氏によれば両質の境界部は圃度吸牧きれだ迅のである即ち初め化灰し尤此部の象牙質は.   質中k象牙質細管が入う込んで居ると云ふと逸なる巴いよく複雑な問題であうますウ土ド〃及フ. 一  、    、                                ・     ノ..   磁榔質竃象牙質とは元來其組織學的起原を異まをる竜のであつて前者は上皮生後者は結締織生であ . る然るに両質は如何にしてかく迄堅固に結合して居るかと云ふとは其解繹がむつかしいまして蝕.  ,ヘルツ氏む早♂ワ氏の如・き説を以て此窩を説明Lて居σだ    .、     、. … .

(12) 麟壌 講  ぎ. ワレグホ君氏の之に加へて述べれ庭によれ、ば若し細管端の鋭く切去せられ控る如き状を呈をる菟の. があちば之は此端が吸牧作用を受けだる証擦である翼細管は必し竜稜柱ε丼行せぎるのみなら市之. を横過するものがあ灸す叉紡維状宮は只細管のみよ畿嚢非奮て化恢ぎる多量の基礎質を. 其周園kめぐらす唱のであると云ふて居る尚此細管は吸牧作用に抵抗して猫り蝕郵質が形成されて. ある問に残り該質の化灰後蓬に其申に突出するが如き観を4を竜めで吸牧起婁する抵抗力拭該作用. の越る以前に細管の周圏に向て吸牧するとの出漿ない基礎質の掲層が轟來まして之を保護するに依 ︷得るのであ6ます竺云ふ説を庫して居ウま,す. 灘禦露黎¢省欝は杏歯の轟部から墾筆切片に於て境界線姦すれば象牙質の.      敬郷質の組織的研究                     .     、 、  − 呼三 /. 富上書をかあ妾毒れ象會は之に止め診永々御退屈−三⋮・⋮⋮︵終︶、. 成うたる︶象牙質層面の状態逸圃致致しで居うまを          、       −. まを而して是等の轡曲形面の有機は丁度登育しつ、ある歯に於て巳成象牙質に接す乃未化灰︵形鴇. あります縦断切片標取よ於て竜此の如き状観を見得可けれ費皆蝕郵質の轡曲形ぱ一層一定して居ウ. むで法郵質匹該響曲面は臼色kして透徹光線よ依て光輝を放ち磁螂質實質は孚透明を呈し無櫃構で’. ノ向へ、る姓郷質面に小轡曲の蓮績を毘します此露の細管は其壁堅く厚く該轡曲の縁端まで來う而. ごか.

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