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新品種植物資源の沖縄での活用: 沖縄地域学リポジトリ

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Academic year: 2021

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Title

新品種植物資源の沖縄での活用

Author(s)

大野, 辰美

Citation

南方資源利用技術研究会 総会・特別講演会資料(5): 21-22

Issue Date

1985-06-29

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12001/16506

Rights

南方資源利用技術研究会

(2)

【 特 別 講 演 】

新品種植物資源、の沖縄での活用

新品種保護開発研究会事務局長 大野辰美 植物のもつ特性を人閣の生活に利用しつづけてきたのであるが、新しい技術体系であるバイオテク ノロジーは、飛躍的な利用面を人類に与えてくれそうだと予測されている。その動きをいち.Q.ゃくキ ャッチし、事業化を熱心に展開しているのは、世界に分布している巨大企業群であるが、わが国の企 業も世界の大勢に遅れるなという合言葉でこれもまたいっせいに動きだした。 この激しい流れは、政府をも動かし、農水省をはじめとして各省庁も漸く行動を開始した。更には 農業団体から、各自治体までも波及し、一つの大きな流れをつくりあげようとしている。 新品種保護開発研究会はスタート以来四年を経過したのであるが、その搬しい流れの実只今中にあ った。その流れの本質を見さだめながら、沖縄での展開について言及したい。 1.巨大企業が植物分野に踏み込む。 京種苗会社の買収 *研究所の拡充・強化 車何を狙っているか

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わが企業群の動き 京企業のとった路線 車 どんなアプローチをするか 研究陣 提携 新技術 産・官・学共同

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地方の動き 球 自 治 体 車一村一品運動の本質 4.新品種権利保護と特許法 東権利を法律的に守る時代の到来 志新品種の自由化の時代の方策 5.沖縄での展開 車産業化を推進 宮と学のパック・アップ 官・学への支援 新品種開発 植物産業の展開 端研究者、技術者の養成と訓練 もっともっと新しい技術を 京マーケッテングを重視

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