• 検索結果がありません。

研究部会報告

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "研究部会報告"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

(Amrita Schoolof Business,Amrita Vishwa Vidyapeetham,India) 概 要:多段生産プロセスにおいては,中間段での加 L時間の不揃いにより生産能力の空き(idle capac− ity)が生じる.生産能力の空き,生産稼働率 (capacityutilization),単一製品に対する規模の経済 性効果,多種製品に対する範囲の経済性効果,の間の 仮説を各種DEAモデルを用いて実証的に検証した. 轡意思決定とOR♯ ・第10回 日 時:3月12日(土)14:30−17:00 出席者:9名 場 所:富山県民会館301会議室 テーマと講師: (1)「パケット転送遅延時間の測定とbusylevel評価法 について」 清水和宏,′J、林 杏,片山 勤 (富山県立大学⊥学部) 概 要:低遅延・低遅延揺らぎを要求する音声・動画 像等のインターネット通信における品質保証を目的に, 2端末間のパケット伝送遅延時間の測定データと要求 品質(許容遅延時間)に基づきbusylevel評佃手法 を提案した.これにより,2端末間のネットワークの 混雑程度を定量的に5段階評価することができ,実際 の評価を数例提示した. (2)「介護保険における負担と給付の市町村格差につい て一石川県の事例を用いて−」 金子宏之(小松短期大学) 概 要:介護保険における負担と給付を特徴づけるた め,石川県のデータを用いてクラスター分析による市 町村のグループ分け,および単純回帰分析を行った. その結果,石川児においては相対的に高負担・低給付 の市町村が多く,また,給付額に応じて保険料が高く なる,社会保険としての運営がなされていることがわ かった. 魯評価のOR鋒 ・第9回 日 時:平成16年12月18日(土)14:00∼17:30 出席者:19名 場 所:政策研究大学院大学 テーマと講師: (1)「DEAに基づく事業法人合併に関する効率性分析」 小久保秀俊(電気通信大学) 概 要:出力は「売上とFCF」,入力「労働者数と経 費」と「労働者数と有形固定資産」を考えた2種類の 2入力2出力DEAにより,事業法人の合併後の効率 性を時系列で評価した.CCRモデルならびにBCCモ デルを考慮した. (2)「数理計画法を用いた双対尺度法」 上田 徹(成践大学) 概 要:双対尺度法に対して,回答者間分散最大化, 回答者間分散と評価対象間分散の和裁大化,等の数理 計画定式化を与え,西里法と比較した.さらに,裡数 詐佃者による一対比較データに通用する方法を考案し た. (3)「米国短期留学報告……AHPとDEAグ)発祥地と人 を訪ねて−AHPとDEAの共通視一たとその発展−」 篠原正明 川本大学) 概 要:代替案の便益データベクトル,習用データベ クトル,各評佃ベクトルの中でどの変数がJj一えられる か(どれが自由変数か),口的関数の形状などに注口 して,AHPとDEAの枠組を整理し,マインド遷移 モデルに基づきその発展方向を考察した. (4)「Scale,ScopeandCapacityUtilizationinDEAJ Biresh K.Sahoo 2005勺二5‖り © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず. (55)353

(2)

会 合 記 録 庶務幹事会 研究普及委員会 理事会 研究普及委員会 論文誌編集委員全 機関誌編集委員会 第6回理事会議題(17−3−9) 平成16年度第5回理事会議事録の件 入退会承認の件 新フェロー推薦の件 平成17年度役員名簿の件 平成17年度・18年度役員候補者選任の件 広報委員会担当事項と運営体制の件 プライバシー ポリシーの件 学会賞授賞候補推薦の件 平成17年度事業計画(案)及び 収支予算(案)の件 研究普及委員会規定改定の件 第16回RAMPシンポジウムの件 第17回RAMPシンポジウムの件 中国との協定書案の仲 秋李研究発表会の件 3月 2 日(水) 3月 3 日(木) 3月 9 日(水) 3月16日(水) 3月18日(金) オペレーションズ・リサーチ 354(56) © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

参照

関連したドキュメント

一門 報一 生口鍬  卵q 山砕・ 学割  u60 雑Z(  ヨ 

我が国においては、まだ食べることができる食品が、生産、製造、販売、消費 等の各段階において日常的に廃棄され、大量の食品ロス 1 が発生している。食品

概要/⑥主要穀物の生産量.

「地方債に関する調査研究委員会」報告書の概要(昭和54年度~平成20年度) NO.1 調査研究項目委員長名要

 階段室は中央に欅(けやき)の重厚な階段を配

(※1) 「社会保障審議会生活困窮者自立支援及び生活保護部会報告書」 (平成 29(2017)年 12 月 15 日)参照。.. (※2)

№3 の 3 か所において、№3 において現況において環境基準を上回っている場所でございま した。ですので、№3 においては騒音レベルの増加が、昼間で

11月7日高梁支部役員会「事業報告・支部活動報告、多職種交流事業、広報誌につい