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広域型特別養護老人ホーム(転換)整備事業候補者 評価結果 (ファイル名:02_01.pdf サイズ:177.10KB)

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Academic year: 2021

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評価結果(平成30年度広域型特別養護老人ホーム(転換)整備事業候補者選定)

事業計画に関する内容審査 配点320点 基準点:192点(配点320点の6割) 評価項目 配点 事業者1 事業者2 事業者3 事業者4 1事業の運営方針及び実施理由 ・既存施設の運営方針 ・当該整備事業を行う理由 10 50.00 60.00 57.50 62.50 2地域の関係機関・住民との連携 ・日常的な地域の関係機関及び地域住民との連携 ・災害時における地域の関係機関・住民との連携 10 50.00 62.50 55.00 60.00 3利用者の安全管理に関する取組み ・事故発生時の対応策 ・高齢者虐待防止、身体的拘束廃止に向けた取組みに ついて 10 47.50 47.50 45.00 52.50 4人材の確保・育成とケアの質向上のための対策 ・人材の確保策 ・職員の離職防止のための対策 10 55.00 57.50 60.00 60.00 得点合計 40 202.50 227.50 217.50 235.00 順位 4 2 3 1 ○評価内容 【事業者1】  地域の関係機関や住民との連携を図りながら、地域の福祉ニーズに応えるべく運営しており評価できる。  ショートステイの利用率に関して、より詳しく原因分析がなされる必要がある。医療ニーズの高い利用者の受け入れは大変 な困難が伴うと思われるが、ショートステイのニーズに対するさらなる努力に期待したい。 【事業者2】  日頃から、地域の関係機関や住民との連携が取れた施設運営がなされており、今年の大阪北部地震においても具体的な地域 貢献がなされたことは評価できる。  ショートステイを利用される方の状況は様々であり、そうした利用者の多様なニーズを充足させるための提案であることは 十分理解できた。  在宅の高齢者が増加するにつれて、ショートステイのニーズは一層高まるものと考えられるので、今後も利用促進を図って いただきたい。 【事業者3】  入所希望者のうち大半が唯一の入所希望施設として選択しているという点は、信頼される施設運営がなされているものと評 価できる。  ショートステイのニーズを十分に満たすため、今後も積極的に取り組み、さらなる努力を期待する。 【事業者4】  ハード面・ソフト面ともによく整備されており、特別養護老人ホームへ転換する趣旨や方針が明確であった。特に、特別養 護老人ホームへ転換した後、ショートステイの利用者に不都合が生じないようにするための方策が十分に検討されていた。  系列の医療法人や地域との連携を図りながら、地域の福祉ニーズに応えるべく運営しているところは評価できる。  要介護高齢者が在宅生活を続けていくにあたっては、ショートステイの必要性は高いため、今後も積極的な取り組み、努力 を期待する。

参照

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