【
2021 年度/総合基礎科目領域/外国語科目群】
科目名 ナンバリング 区分(必修・選択) 単位数 履修年次 開講学期等
英語 会話 選択必修 1 1.2 前期
後期
担当教員 研究室 電子メールID オフィスアワー
ジェイソン・ディーン・スタージョン C309 jsturgeon 火曜日9:00~12:00
13:00~16:00
授 業 の 目 的 ・ 概 要
目的:会話を成立させるための基礎文法を理解する。日常会話に必要な語彙やさまざまな英語表現を習
得する。場面や目的に応じてコミュニケーションを積極的に図る態度を身につける。グローバル社会に
対応できる視野や考えをもつ。
概要:日常生活の身近な話題についての情報や考えを英語で理解・伝達する基礎的な能力を養うととも
に、積極的にコミュニケーションを図る練習を行う授業形式となっている。イギリス、アメリカ、等英
語圏の国々の文化についても理解を深め、トラベル会話に役立つ実践的なコミュニケーション技法を習
得する。
学 習 上 の 助 言 英語を話す方法を学ぶには、実際に話し聞く練習が必要である。そのため、クラス内外のさまざまな状
況で英語を使うことが重要となる。
教 科 書 必要に応じプリントの配布を行う。
参 考 書 英和辞典(授業に必ず持参すること)
学生が達成すべき行動目標 関連卒業認定・学位授与方針
① 簡単な英会話に積極的に参加することができる。 HSU(2)
② 簡単な質問、応答が英語でできる。 HSU(2)
③ 自分の家族や友達などについて英語で描写することができる。 HSU(2)
④ レストランにおいて、よくある会話が英語でできる。 HSU(2)
⑤ 未来の予定を英語で話すことができる。 HSU(2)
⑥ 英語で道案内ができる。 HSU(2)
授 業 計 画
回 学習内容等 授業の方法 学習課題・学習時間(時間)
1 オンライン英語の自己紹介を練習する。授業の流れについて知
る。TEAMS でチャットグループの作り方を知る。
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
TEAMS の機能をよく理解し、
中・高校の英単語をできるだけ
たくさん覚えて、書き留める。
1
2
自分の英語学習の経験を振り返り、どれだけ勉強したかと比較し
て、どれだけ話すことができるかを考える。Sid Efromovich のビ
デオを見て、彼のアドバイスをあなた自身の語学にどう活用でき
るか考え、授業で相談する。
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
家の周りのものを見て、それら
を英語で説明しようと時間を
費やす。言いたいのに言えない
ことに気づいてみる。
1
3
“Native assistance”コミュニケーション戦略を学ぶ。配布された
資料を使い、Yes/No 疑問文を復習して、練習を通しその使える
スピードを増やしてみる。
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
TEAMS(または授業中)で配布
したファイルを復習する・
クラスメートと練習する
1
4
“Gesturing”コミュニケーション戦略を学ぶ。配布された資料を
使い、WH 疑問文を復習し、それを使うときに発生する可能性が高
い間違いを知る。練習を通しその使えるスピードを増やしてみ
る。
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
TEAMS(または授業中)で配布
したファイルを復習する・
クラスメートと練習する
1
5
“Word Coinage”コミュニケーション戦略を学ぶ。英語で自由に話
せる自分を録音し、事前に計画されたスピーチを記録する。2 つ
の録音間のスキルのギャップを考慮する。どのようにスピーキン
グを向上させることができるかについての先生からのフィード
バックをもらう。(課題)
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
TEAMS(または授業中)で配布
したファイルを復習する・
クラスメートと練習する
1
6
“Circumlocution” コミュニケーション戦略を学ぶ。配布された
資料を使い、人や物を効果的に説明する方法を学びます。英語で
物事をすばやく効果的に説明することを練習する。
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
TEAMS(または授業中)で配布
したファイルを復習する・
クラスメートと練習する
1
7
“Negative opposites” コミュニケーション戦略を学ぶ。配布され
た”information gap”資料を使い、言語的および非言語コミュニケ
ーション戦略について学び、練習する。すばやく効果的に話すこ
とに集中する作業を続ける。
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
TEAMS(または授業中)で配布
したファイルを復習する・
クラスメートと練習する
1
8 3~4人グループで英語のみで話すことを通して問題を解く。
クラスで学んだコミュニケーション戦略の練習を続ける。
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
TEAMS(または授業中)で配布
したファイルを復習する・
クラスメートと練習する
1
【
2021 年度/総合基礎科目領域/外国語科目群】
9
外国のレストラン文化とレストランで一般的に使用されるフレ
ーズについて学ぶ。3〜5 人の学生のグループで短いレストラン
をテーマにしたスキットを作成する。
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
TEAMS(または授業中)で配布
したファイルを復習する・
クラスメートと練習する
1
10 英語のレストランのフレーズの練習を続ける。クラスメートと一
緒に作ったスキットをクラスで演奏する。
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
TEAMS(または授業中)で配布
したファイルを復習する・
クラスメートと練習する
1
11 未来形を復習する。未来形を使って練習し、スピードを上げてみ
る。
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
TEAMS(または授業中)で配布
したファイルを復習する・
クラスメートと練習する
1
12 友達と一緒に計画を立てたり、自分の将来の計画について話した
りして、未来の時制をさらに練習する。
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
TEAMS(または授業中)で配布
したファイルを復習する・
クラスメートと練習する
1
13
前置詞と方向単語を復習する。地図の配布資料を使用し、クラス
メートに道案内することで、これらの単語を流暢に話せるように
する。
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
TEAMS(または授業中)で配布
したファイルを復習する・
クラスメートと練習する
1
14 ゲームを通してさらに道案内を練習して、速度と精度を上げる。
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
TEAMS(または授業中)で配布
したファイルを復習する・
クラスメートと練習する
1
15
コミュニケーション能力についての個人的な強い点と弱点を聞
き、英語で数人の学生とフリートーキングする。期末試験のガイ
ダンスを行う。
※1 同時双
方向型授業
/講義・演習
TEAMS(または授業中)で配布
したファイルを復習する・
クラスメートと練習する
1
試 3~4 人グループで英語のみで話すことを通して問題を解く。
達成度評価
総合評価割合(%) 試験 レポート 成果発表 ポートフォリオ その他 合計
50 0 0 0 50 100
総
合
力
指
標
知識・技術力 0 0 0 0 0 0
思考・推論・創造する力 10 0 0 0 0 10
協調性・リーダーシップ 0 0 0 0 0 0
発表・表現伝達する力 0 0 0 0 0 0
コミュニケーション力 30 0 0 0 0 30
取組みの姿勢・意欲 0 0 0 0 50 50
問題を発見・解決する力 10 0 0 0 0 10
評価のポイント
フィードバックの方法
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
①
試験:グループタスクを完成させる。(グループメンバー一人一人に
ある情報が与えられ、その情報を英語、コミュニケーションのテク
ニックを使い、他のメンバーに伝達する。グループメンバーは互い
に協力し、問題解決方法を探す。)
評価:日本語を使わずに、正確に情報の伝達、解釈ができるかを評
価する。(成績の 50%)
試験の評価、教員によるの個
人的な助言・コーチング
② ✔
③ ✔
④
⑤ ✔
⑥ ✔
レポート
①
②
③
④
⑤
⑥
成果発表
①
②
③
④
⑤
⑥
ポートフォリオ
①
②
③
④
⑤
⑥
【
2021 年度/総合基礎科目領域/外国語科目群】
評価のポイント
フィードバックの方法
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
その他
① ✔
成績評価は主に、授業におけるスピーキングアクティビティへの積
極的参加や、英語、コミュニケーションのテクニックを駆使する努
力を評価する。
授業内でのアクティビティは日本語を使用しないこと。加点は、英
語の正確さより、タスクの成功や失敗に重点を置く。(成績の50%)
教員からの個人的な助言・コ
ーチング、スピードチェック
の結果
② ✔
③ ✔
④ ✔
⑤ ✔
⑥ ✔
備 考
・担当教員:◎ジェイソン・ディーン・スタージョン
・学生は態度と英語を話すスキルに基づいて評価されるため(書式による課題はない)、出席と参加は非常に重要となる。クラ
スに欠席すると、その日は0 点になる。
・会話クラスの性質上、感染のリスクは通常よりも高くなる可能性がある。従って教室の換が頻繁に行われるため学生は温度
調整ができる服装で参加することを推奨する。また大学が公表している感染対策および教員が示す授業方法(マスク着用等)
を遵守すること。問題がある場合には面接授業の参加を認めない。
・各クラスは24 人の学生に制限されている。万が一、24 人以上の学生が同じクラスに登録した場合、一部の学生は登録を解
除される可能性がある。
※1 この授業は、火曜 5 限は対面授業、木曜 3 限は TEAMS による同時双方向型の 2 種類の授業形態で行われることに注意。
また、クラスの形態が異なるため、記載されている内容・教授法が異なる場合もある。