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高力ボルトによる摩擦接合部の振動試験について

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Academic year: 2021

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(1)Title. 高力ボルトによる摩擦接合部の振動試験について. Author(s). 井上, 平治. Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. A, 数学・物理学・化学・工学編, 25(2) : 67-78. Issue Date. 1975-02. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/5983. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 北海道教育大学紀要 (第2部A) 第25巻 第2号 昭和50年2月. Journalof Hokka ido Univers i ty of Educat i i on (Sc ence A) Vol ,25 No ,2 February l975. 高力ボルトによる摩擦接合 部の振動試験について 井 上 治 平 , 北海道教育大学函館分校機械工学研究室. Vibrat ion Test o f High‐Tension Bolt Jo ints Hei i INOUB i Department of M【 echani i ing caI Eng neer l e Bra ido Univers I i ch Hokka ty of Ed血盟t , Hakodat i on A b stract l know that only the cree value on th ic l p e stat aod and the effect of fatigue i exper ment on the tension and the compression in the lon i g tudinal direction have been considered i h i t t f e x e n e i h- i t p r men o h ens tj i t on b l. g. o. o ns .. on t he structure, we can not disregard the moment on the joi t ・ ns .. We should take into account the rotational moment So this ex i d t i e r me n d wa s ma p e , n o r er to examine , i f we can ascer tain, by the vibrat ion test h l t e oosening at t he joint whi , ch h s b a. di l now. l sregarded ti. een. Thi i s method i table to qa s more prof tch sight of swi f tly because h fh f B i o g requency, ut when testing for a long time fatigue, comes out of a part besides. l tjoint the bo s .. 1 高 力 ボ ル ト摩 擦 接 手 は,. 緒. 言. 従 来 のリ ベ ッ ト継 手 が 主 と して,. リ ベ ッ ト のせ ん 断 力 と リ ベ ッ ト穴. の支圧によって力を伝達する のに対し, 継手板 を高力ボルトによ って強力に締め付け 継手板相 , 互間の摩擦によ って力を伝達する.. したが ってリベ ット継手にく らべて, 継手板円孔緑の応力集中が緩和され 継手の疲 れ強さが , 向上するとともに, 施工にあた ってリベ ット打ち作業という高度の熟練を要する 作業が 不要に な り, さ らに市街地工事などの騒音 の問題もなくなるなどの利点があ る, このよ うな関係で 最近 , , 鋼構造物 の継手として, 高力ボルト摩擦継手が多くの個所 で用いられ その設計施工指針の もつ , くられている. これ らは試験片のボル ト締め付け後, 放置しておい て一定時間の経過後 測定 し , て求め られる静的すべり荷重値を基礎に しており, また長手方向の引張りおよび圧縮に・ よる疲労試 験結果を考慮 しているにとどまっている.. 実際のトラス では, 計算上の仮定である接合点におけるモーメ ント無視はなりたた ず したが , って曲げ方向, 回転方向の運動, 力をも考慮 する必要がある. ここで示す実験は, 従来顧み られなかった接合部の回転のゆるみを 振動試験によ て確かめ っ , 得るかどうか を検討するために行なったものである .. (7 ).

(3) . ・井. 68. 2. 上. 平. 治. 摩擦接合ボル トのゆるみとすべり荷重の 関係. 2-1 ゆるみ (ボル トの軸力 低下) の原因 すでに多くの人によ って指 摘されているように, 継手に引張荷重が作用するとき のポアソ ソ. 比による板厚減少 と, 表面凹凸の擦過によ ってボルト軸力が低下する,. ね じ部相対回転によるゆるみは, 長手方向の引張り, 圧縮荷重を加えることに よ っては, 現 われないと言われているが, 接合点のまわりのモーメ ント の大きさや 接合部の構造によっては, 生ずる可能性もあるのではないかという点か ら, 考察を進めてゆくことに する, 2ー2 長手方向引張りによるすべりと ゆるみの 関係. 第1図において, 摩擦面④または⑥の一方が べ す り, 同時に①で相対回転を起こすには, ⑨,. ⑨, ⑥, ⑦ のうち一つが摩擦に抗 して相対回転を 行なうことが条件である, この相対回転は摩擦力 分布の軸非対称に よ って現われるはずであるが,. その値は現実的には微小なトルク値にすぎず, 多 くの実験者が認めているように, この種のゆるみ はまれに しか現われないかもしれない.. したが って, 板厚 の減少や板表面の摩滅・摩 耗によるボルト軸力低下が主な現象と考えるべき. 第. ,. 1. 図. で あ る,. 2ー3 曲げによるすべりとゆるみの関係 第1図におい て, 上に凸になった場合を考え ると, ④です べって, ②または③で相対回転が生 ず る な らば, ナ ッ ト座面 か らナ ッ トに 対 して ゆ る め トル ク が 働 く こ と に な る. こ の場 合 に も, 摩 擦. 力分布の軌非対称が顕著なときに限られるであろ う.. した が っ て, 板 表 面 の 摩 滅・ 摩 耗 に よ る ポ ル. ト軸力低下が, ゆるみの主要因になるものと考え. ー. ;. られ る.. 2冊4 回転 (ね じり) によるすべりと ゆるみの関係. 第. 2. 図. この場合は次の二つの結合法に 分けて考察す る.. ( 1 ) 添え板が 片側のみにある場合. 第2図において, 各摩擦面の摩擦トルクを摩擦面番号 i を添え字に用いて Ti と現わし, さら にね じ部①ではゆるめる場合に第2添え字として L , 締める場合に F をつけると, 摩擦面①と④ とがす べ るための条件は,. (8).

(4) . 高圧ボルトによる摩擦接合部の振動 局 ボ ル トに よ る 試験につい て 、 口。 の 動 試験について. 69. T, L < T2 , T3 , T5 , T6 こ のと き に は ナ ッ トが そ の座 面 か らの伝 達 トル ク に よ っ て, ゆ る み 方 向 の回 転 を行 な う, 一 方. これと反対向きに, ①, ④ がすべるためには, T, L の 代 り に Tm が T2 , T3 , T5 , T6よりも小さ くならなけれ ばならない, だが, ゆるめトルクよりも締め付けトルクの方が大 きい. すなわち, ね. じ有効径を de,. ね じリ ー ド角 を β , ボ ル ト軸 力 を P , ね じ面摩擦角 を p と して, d d T, P P t ( く t = 2 一β e 2 β ( P 十 ) = T, e / an p ) / an L F. であるか ら締まる方向の回転を生ぜしめる条件は厳 しくなる, したが って, 両振りね じりモーメ ソ ,トが結合部に加わっても, 上の不等式だけが成立するとすれば, ね じの回転によ るゆるみが非可逆 的に進行 してゆくはずである, ( 2 ) 添え板が両側にある場合 第3図か ら容易に判断されるように, 摩擦面. ①, ④, ⑤ が す べ る 場 合 に, ね じ回 転 のゆ る み を 起 こ しう る が, 構 造 的 に は, ④, ⑥ で の回 転 角 に. ・. 1. 2 3. 4. 相違があるとき以外は, ボルトとナ ットは同位相 になるので, ね じ部①での相対回転 を 生 じ えな い.. した が っ て, ね じの ゆ る み はほ と ん ど起 ら. ず, 局部す べりにもとづく摩擦表面状態の摩滅な どに よ っ て 現 わ れ る ボ ル ト軸 力 の低 下 が, 主 た る. 1. 7. 6. 現象と考え られる.. 各 摩 擦面 に おけ る 摩 擦 トル ク の 推 定 計 算. 第. ね じ部 T仏 ネ. d ′-β) ザt an( p. T… *. ¥ t an(〆+の. ナ ット座面・座金間. TF F. ‐. P. f. ‐ i-d2 )y f ず (D …. p (誓子. “r2dr. 如. 2. 座金・板材間. T 3ニメ. 鼠. D. P. r ヨ キ メd テ の24. ) ( p !ず4. * .. 2. tanp. t s ch e r の仮説を用いて) 板材間 (R6. T坪. 旨 〕 /才 ÷ 趣 ,-. . (9). 3. 図.

(5) . 井. 70. 上. 平. 治. ボルト頭部・座金間 T7 = T2. P = ボ ル ト軸 力. ‐ 1〆 摩 擦角 P = tan o) ′ 1〆 (〆/cos3o ” p = tan. o) タ ニ ね じの 進み 角 (ネ 3,5 de. = ね じ有効径. do. = 板材の孔径. DI = ナ ッ ト・ ボ ル ト頭 部 の 座 金 外径 D,d= 座 金 の 外 径 o 内径 t I = 板 材 の厚 さ. したがって, 各摩擦面における摩擦 トルク. の大小関係は, おおよそ次のようになる, T4>・T3> (T2 L F) > TI , T,. 3 振動試験法と結果及び考察 3ー1. 試. 験. 法. 実験装置の全体を第4図 に示す. 接合試験片寸法, 使用 ボル ト, ナ ッ ト, 座金は第5図, な. らびに第6図のとおりである.. 第7図( a) のように加振機可動部にボルト接合試験片を片持梁のような形で取り付けて, 全 体の系の第2次固有振動数近くで加振し, 自由端に取り付けた加速度 ピックア ッ プ で 加速度全振. 幅の, 時間的経過を測定したが, 加振力の小さい範囲ではほとんど変化 をみ せず, すべり 限 界 値を超える加振力では急激に変化 した. このような試験では加振力 のステ ッ プ の 取り方と加振時. 間の取り方によ っては, 非常に長い試験時間と多数の試験片を要する ので, この方式を止めて 2 次の固有振動数で加振部の加速度全振幅を 1OG にして 自由端部の加速度全振幅を 測定し た の ち, 加振周波数だけを徐々に下げて加振力を上昇させなが ら, 2ヵ 所の応答と すべり現象を 観 察 し, 再度, 元の周波数まで上げて, その時の応答を調べて加振実験を終える方式とした. 加 振 実. 験後, 試験片におけるボルトのゆるめトルクを測定して, ね じのゆるみ現象が起こった か否 かを 判定 した. 3-2 曲げ振動試験 ookg‐cm か ら500kg‐cm ま で の 5 この場合は 加振部側のね じ接合部(A) の締め付けトルクをl 段階に変えて, 振動試験を行ない, 第1表に示す結果を得た. 顕著に現われる固有振動数は, 第8 0/ 50 50/ 図(b)の1次4 sである, (A)の締め付けトルクを減らすほど試験片 sと同図(c)の2次1 の構造減衰が大きくなり, また途中で加振力を大きくしたところ, 構造減衰がさ らに大きくなっ た が, (A)ね じのゆるめトルクは, 第1表のように, す べての実験条件で標準ゆるめトルクにほ ぼ一致することか ら, 何れのゆるみも生 じておらず, 2-3での推測と矛盾 しない. 3-3 回転 (ね じり) 振動試験 (そ の1. 片側添え板の場合). ボ ルト接合試験片の (A) ボルト軸まわりの回転モーメ ント変動を与える形式では, 曲げ振動.

(6) . 高圧ボルトによる摩擦接 合部の振動試験について. 7 1. ◎ 増中器. 発振器. 振動子. 振 動計 第. 栃学. 隆三. =. 4. -- r. 図. 0---- 『 『 ギ 8 1. メー r 『. 3 5 2. 皿 」. - -,. 第5図 { a) 曲げ振動試験 片側添え板. 一一---- 115 5 0. ④. b} 回転 (ね じり) 振動試験 第5図 {. (”). 片側添え板. 「 「 :.

(7) . 井. 72. 25 仁撰. 上. 平. 治. 署 iF. 30. t ,「 ↑ 上コキ キキキキ〒三 日 ヰ÷ cl 曲げ振動試験 両側添え板 第5 図 {. ⑦. d } 回転(ね じり)振動試験 第5図 [. 両側添え板.

(8) . 高圧ボルトによる摩擦接合部の振動 試験について. Q. 73. U. D. -. ボ ル ト. wき. オネジの 外 径, 12 7 .. d. H. B. c. 1 2 7±8 ? 宣 . :. 9士0 8 .. 2 1 ‐o8 ,. 2 2 4 .. D( Dジ 20. r. k. OB~1 6. 2. 単位 画. ナ ッ ト. w玄. オネジの 外 径 1 2 7 .. H. B. 12土0 35 .. C. 2 1-oβ. D (DI ). 2 4 2 .. D 14. 2 0. 単位 mm 座. 金. w身. d. D. 14 5 .. 2 6‐og ,. ▲ r , L ▼ r 、 3 2 1 0 2 O . . . 単位 n u n. 第6図. 使 用 ボ ルト・ ナ ッ ト・座 金 の規 格. 加速度 ピックアップ. 加速度 ピックアップ. 3 0 5k g ,. □. 第. 」-. 7. +. 図( メタ;. た・=1 ok g′mm. -. 第. た2. 0 7k g .. +. +. 7,. 図. (b ). +.

(9) . 74. 井. 上. 平. 治. 500kg 一cm. 100 ~ 500たg 一 Cm,. や). (B). (癌. 第. 図 ( ,a). 8. デ メ コあ メ メジ ジ コ ; ; メ r タ. 、 45c/危. --. 第. 喝鵡. 8. も、. も. ( ヱ4 ). 図 (b) 1 次 モー ド.

(10) . 高圧ボルトによる摩擦接合部の振動試験について. 75. の場合に比べて 鳥 が若干大 きくなったため, 第9図に示したように1次の振動モー ドに 対応する 0 共 振 振 動 数 は 44C/s , 2 次 は 210 /s で あ っ た. (A) ボ ル ト の 締 め 付け トル ク が 100 , 150kgcm の. 試験片では, 2次共振点から周波数だけを徐々に下げて加速度を増していくと, 第9図 (A) のま わりに, (B)部が下方にゆ っくりすべり出す. その直後, 元の210 sに上げて応答を見たが, 減 衰能増大を顕著に示 していない, しか・ し, ゆるめトルクは標準値の半分程度であって, ね じ部回 転をも含めたゆるみが生 じていることを示 している (第2表参照) ,. 締 め 付 け ト ル ク 200kgcm のときには, ゆるめトルクは上昇し, 同時に加振可動部と試験片と. の接合部における最小断面部が疲れを起こ したために- 急激な構造減衰を示した. した が っ て, 締 め 付け ト ル ク250kgcm のデータは, すでに2次固有振動数が1 2 0C/ s前後に. 低下した系の応答であり, 他の条件と比較出来ない, なお, 振動試験機の容量の関係もあ って, より高い加振力は与 えられなか った. 以 上 の実 験 で は 第 10 図 のよ う に, 締 め 付 け トル ク 150k ‐ c m が回転すべりを起こす限界と考え g られる, 100 ~ 250kg 一 Gm. 500kg ‐Gm. .. (A). (B) 第 9図 ( a). 第 9 図 (b ). も転 戦無. 1 次 モー ド. 畿も. 第9図( , 2 次 モー ド c). ( ヱの. . . . . .

(11) . 井. 76. 上. 平. 治. 摩. 平 kg-cm. 劣. 3 oo. 1. 1- 臓 (” ; ○ .2としてフ ,. /. /. 200. 片側添接. 225 .4. ‘, ・. 112 ,7 、 100. {.. /「. ‘,. .. ′. 150. 100. 0図 第1. ( ヱ6). 200 kg÷{m. 締め付けトルク.

(12) . 高圧ボルトによる摩擦接合部の振動試験について. 鴬陶. { G ). {G. 4 4%. 100. イ. 時. 150% 時. .2. ( 70). ロ. 200. イ. 2. (150). ロ. 11. 300. イ. 2. 33 10. 10 5 .. 42. 400. イ. 2. 10. 10. 500. イ. 2. (500). ロ. 40. 137%. 34 9 .5. 138% s 72. 139% 74. 11 .5. 141%. 46. 73 .5. ゆ る め トルク 80. 150. 250. 38 .5 6 9 .. 12. 10. 第1表. 9. 12. (たg一cm). 24. 13 70. 44 .5. 10. 85. 130%. 10. ロ. ロ. 10. 40 5 .. (280). (390). 最大加速度時 150% 時. 10. 10 .5. { G). (G). 77. 400. 42 9 .7 44. 曲 げ振動試験(両側添え板)の結果 (kg 一cm). (た9一cmJ. 締め付けトルク. 糟 移るめ) 44. { } G %. {G}. 時. (の. 2. ( 口). 210. {G). (G). % 時 最大加速度時 210% 時. 10. 13. 9. 8. 30. 190 % 35すべり始め. 24. (“. 2. 10. 13. (可. 8. 34. 200. (み. 2. 10. 13. (150). { ロ ). 8. 35. 160 ,% 55. (み. 2. 100. (7 0) 150 (100). 250. (200)・ { 口 ). 14. 第2表. 180 %. 45すべり始め. ?. 15 .5. 10 15. 140 40. %. 7 ,3. ゆ るめ トルク 30. 60. 15 6 .2 9 9 10. 回転(ねじり)振動試験(片側添え板)の結果. ヱの (. ( た9 ー c 澗). 200. 260.

(13) . 井. 78. 上. 平. 治. 3-4 回転 (ね じり) 振動試験 (その2 両側添え板 の場合) 固有振動の型は3-3と同様であり, 2100/ s で名)の加速度 (P-P)3G の場合, (A)部の締. め 付 け トル ク を250kg‐ cm, 500kg‐ cm に 変 え て 行 な っ た が, ( )の 加 速 度 応 答 に 変 化 が な く ロ , 回転. す べりを起こさず, 試験機 の容量 上 試験を中 断 した , , 4. 結. 語. この方式は 周波数が高く, 現象を 早急に と らえる上で 有利で あるが 長時間試験 ではね じ , 結合部以ク トの部分の疲労問題もか らんでくることに留意 しなけ れ ばな らない . また, ね じ部の相対回転や, どの摩擦面でのすべりが起 たかなどを っ , 同時測定することが 回転す べり-ゆるみ現 象の解明にと って重要である . しか し, こ の 段 階 で の実験 に よ っ て も , す べ り と ゆ る み の関 係 に つ い て の予 測 が, お お よ そ のと こ ろ 確 か め られ た と い え る,. 終わりに, 本実験について終始ご指 導いただいた室蘭工業大学星野悟教授 , また実験に ご協 力いただいた室蘭工 業大学佐藤政司技官に謝意を表す .. 参. 考. 文. ( 1 ) 田島二郎 ( 1 966 ) 高カポルト摩擦接合概説, 技報堂. ) ヱ8 (. 献.

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