投与日 day1~5
day1 day2 day3 day4 day5 ・・・ day14
Rp1 癌 0.4mg/kg 筋注 ● ● ● ● ● ※ 0.4mg/kg 注射用メソトレキセート 薬剤名 投与量 血中HCG値が陰性化した後 1~3サイクル 登録番号 作成日 241 2019/4/10
がん化学療法指示書
Chemo Navi 成分名 メソトレキセート 投与間隔 投与サイクル数 低リスクの絨毛性疾患(進入奇胎、臨床的進入奇胎、奇胎後hCG存続症)に対する第一選択の治療法として5-day メソトレキセート療法、あるいは5-低リスクの絨毛性疾患(進入奇胎、臨床的進入奇胎、奇胎後hCG存続症)に対する第一選択の治療法として5-day アクチノマイシンD療法のいずれかが行われる。 抗 癌 剤 投与スケジュール 注射用メソトレキセート 投与量 時間 投与方法 筋注治
療
内
容
注 射 滴 下 順 薬剤(成分名) その他 必要薬剤 内 服 レジメン名 診療科・対象疾患 蒸留水 5-day MTX療法 投与時の 注意事項 ※メソトレキセート50mgを使用し、1バイアルあたり蒸留水2.0mlで溶解し、必要量をシリンジに採取し投与する。 総投与時間 血管外漏出 リスク メソトレキセート:非壊死性抗がん剤 絨毛性疾患 14日ごと投与日
Day1 Day1,8,15 Day1
day1 day8 day15 day21
Rp1 100ml 任意 メインルート確保用 ● Rp2 100ml 15分 点滴静注メイン ● 0.75mg 6.6mg 20mg Rp3 100ml 30分 点滴静注メイン ● 癌 200mg Rp4 250ml 120分※1 点滴静注メイン ● Rp5 100ml 任意 側管ルート確保・フラッシュ用 ● Rp6 100ml 30分 点滴静注側管※2 ● 癌 100mg/㎡ Rp7 50ml 10分 点滴静注側管 ● Rp8 250ml 60分 点滴静注側管 ● 癌 AUC
day1 day8 day15 day21
Rp1 100ml 任意 ルート確保・フラッシュ用 ● ● Rp2 100ml 15分 点滴静注メイン ● ● 6.6mg 20mg Rp3 100ml 30分 点滴静注メイン ● ● 癌 100mg/㎡ その他 必要薬剤 投与時の 注意事項 備考欄 ※フィルターより下側の三方活 栓から投与する ・イメンド(アプレピタント)125mg:1cap分1 ルートキープ時に内服(day1) ・イメンド(アプレピタント)80mg:1cap分1 朝食後に内服(day2,3) ・デカドロン(デキサメタゾン)4mg:2錠分1 朝食後に内服(day2~4) 生理食塩液 生理食塩液
がん化学療法指示書
登録番号 242 作成日 2019/4/10 レジメン名 CBDCA+nab-PTX+Pembrolizumab 診療科・対象疾患 (呼)扁平上皮非小細胞肺癌 投与間隔 3週毎 投与サイクル数 4コース 200mg/body Chemo Navi 薬剤名 成分名 キイトルーダ ペムブロリズマブ 投与量 アブラキサン アルブミン懸濁型パクリタキセル カルボプラチン カルボプラチン AUC=5(max6) 100mg/m2 滴 下 順 抗 癌 剤 薬剤(成分名) 投与量 時間 投与方法 投与スケジュール 生理食塩液 アロキシ(パロノセトロン) デキサート(デキサメタゾン) ファモチジン 生理食塩液 Day1総投与時間:3時間 Day8,15総投与時間:1時間 治 療 内 容 注 射 キイトルーダ(ペムブロリズマブ) 生理食塩液 生理食塩液 生理食塩液 アブラキサン(アルブミン懸濁型パクリタキセル) 投与スケジュール 生理食塩液 カルボプラチン 総投与時間 血管外漏出 リスク Infusion Reaction Grade2の場合、キイトルーダ(ペムブロリズマブ)の投与を直ちに中止する。1時間以内に回復する場合には、投与速度を 50%減速して再開する Infusion Reaction経験例では、次回より投与30分前に以下薬剤で前処置を行う レスタミンコーワ10mg 5錠 アセトアミノフェン300mg 2錠 デキサート(デキサメタゾン) ファモチジン アブラキサン(アルブミン懸濁型パクリタキセル)は特定生物由来製剤(人血清アルブミン含有)であり特定生物由来製剤使用同意書が必要 キイトルーダ(ペムブロリズマブ)はフィルター付きルートが必要 アブラキサン(アルブミン懸濁型パクリタキセル)はフィルター付きルートが使用不可 【投与方法の注意点】 Day1 メインルートからキイトルーダ(ペムブロリズマブ)をフィルター付きルートで投与 ※1:次の(Rp 4)生理食塩液250mlは2時間の速度でメインルートから投与を開始し、15分間経過した時点で 次の(Rp 5)生理食塩液100mlをフィルターより下側の側管ルートから(フィルターを通さない)ルート確保用として接続 ※2:次の(Rp 6)アブラキサン(アルブミン懸濁型パクリタキセル)は側管ルートから投与 メインルートの生理食塩液250mlと側管ルートのアブラキサン、カルボプラチンは同時に投与しながら終了する キイトルーダ(ペムブロリズマブ):非壊死性抗がん剤 アブラキサン(アルブミン懸濁型パクリタキセル):壊死性抗がん剤 カルボプラチン:炎症性抗がん剤 滴 下 順 抗 癌 剤 薬剤(成分名) 投与量 時間 投与方法 アブラキサン(アルブミン懸濁型パクリタキセル) 生理食塩液は溶解に必要な量のみ使用する 生理食塩液 生理食塩液 生理食塩液は溶解に必要な量のみ使用する 生理食塩液投与日 day1 day1 day1 day1 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ day21 Rp1 100ml 任意 ルート確保・フラッシュ用 ● Rp2 100ml 30分 点滴静注メイン ● 2管 2管 1管 Rp3 100ml 15分 点滴静注メイン ● 1管 Rp4 250ml 180分 点滴静注メイン ● 癌 175 mg/㎡ Rp5 250ml 60分 点滴静注メイン ● 癌 AUC=6 Rp6 100ml 90分※ 点滴静注メイン ● 癌 15 mg/kg 卵巣癌 3週毎 その他 必要薬剤 内 服 カルボプラチン注 投与時の 注意事項 パクリタキセル ・溶媒にエタノールを含有してるため、アルコール過敏の有無を確認する ・過敏症予防のためステロイド、H1・H2ブロッカーの前投薬が必要 ・インラインフィルターを用いた専用ルートで投与する ※アバスチン(ベバシズマブ)の投与速度は、初回投与の忍容性が良好であれば2回目の投与時間は60分、3回目以降は30分ま で短縮できる 総投与時間 レジメン名 診療科・対象疾患 デキサート注(1.65mg) ファモチジン(20mg) 生理食塩液 デキサート注(6.6mg) TC+Bmab療法(卵巣癌) 薬剤名 アロキシ注(0.75mg) アバスチン点滴静注用 総量100mLにする 生理食塩液 パクリタキセル注 生理食塩液 投与間隔 生理食塩液
治
療
内
容
注 射 滴 下 順 パクリタキセル 薬剤(成分名) 生理食塩液 抗 癌 剤 投与スケジュール 生理食塩液 投与量 時間 投与方法 レスタミンコーワ錠(10mg)5錠をルート確保時に内服 初回:6時間15分、2回目(忍容性良好の場合):5時間45分、3回目以降(忍容性良好の場合):5時間15分 Chemo Navi カルボプラチン アバスチン 成分名 パクリタキセル カルボプラチン ベバシズマブ 6コース 登録番号 作成日 243 2019/6/12がん化学療法指示書
血管外漏出 リスク パクリタキセル:壊死性抗がん剤 カルボプラチン:炎症性抗がん剤 アバスチン(ベバシズマブ):非壊死性抗がん剤 AUC=6 175 mg/㎡ 15 mg/kg 投与量 投与サイクル数投与日 day1 day1 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ day21 Rp1 100ml 任意 ルート確保・フラッシュ用 ● Rp2 100ml 90分※ 点滴静注メイン ● 癌 15 mg/kg 血管外漏出 リスク アバスチン(ベバシズマブ):非壊死性抗がん剤 15 mg/kg 投与量 投与サイクル数 21コース 登録番号 作成日 244 2019/6/12
がん化学療法指示書
Chemo Navi 成分名 ベバシズマブ 抗 癌 剤 投与スケジュール 生理食塩液 投与量 時間 投与方法 初回:90分、2回目(忍容性良好の場合):60分、3回目以降(忍容性良好の場合):30分 投与間隔治
療
内
容
注 射 滴 下 順 アバスチン 薬剤(成分名) レジメン名 診療科・対象疾患 総量100mLにする 生理食塩液 アバスチン点滴静注用 Bmab単剤療法 薬剤名 その他 必要薬剤 内 服 投与時の 注意事項 ※アバスチン(ベバシズマブ)の投与速度は、初回投与の忍容性が良好であれば、2回目の投与速度は60分、3回目以降は30 分まで短縮できる (TC+Bmab療法時に忍容性が良好であり、3回目以降の投与の場合は初回から30分で投与可) 総投与時間 備考欄 卵巣癌 3週毎登録番号 (245)
作成日 大阪鉄道病院
レジメン名 対象疾患
ChemoNavi 治療内容
day1 day2 day3 day4 day5 day6 day7
薬品名※()は成分名 投与量 投与日 生理食塩液 ml ルート確保用 キロサイド mg キロサイド mg キロサイド mg キロサイド mg キロサイド mg キロサイド mg キロサイド mg 生理食塩液 ml 生理食塩液 ml 生理食塩液 ml 生理食塩液 ml 生理食塩液 ml 生理食塩液 ml 生理食塩液 ml ←生理食塩液 ml ←生理食塩液 ml ←生理食塩液 ml ←生理食塩液 ml ←生理食塩液 ml ←グラニセトロン ←グラニセトロン ルート確保・フラッシュ用 ルート確保・フラッシュ用 ルート確保・フラッシュ用 ルート確保・フラッシュ用 ルート確保・フラッシュ用 ←グラニセトロン ←グラニセトロン ←グラニセトロン ←グラニセトロン ←グラニセトロン ←ダウノマイシン ←ダウノマイシン ←ダウノマイシン ←ダウノマイシン ←ダウノマイシン 生理食塩液 生理食塩液 生理食塩液 生理食塩液 生理食塩液 キロサイド mg キロサイド mg キロサイド mg キロサイド mg キロサイド mg キロサイド mg キロサイド mg 生理食塩液 ml 生理食塩液 ml 生理食塩液 ml 生理食塩液 ml 生理食塩液 ml 生理食塩液 ml 生理食塩液 ml 投与スケジュール 寛解導入療法 DNR+AraC 1 2 3 4 5 6 7 8 キロサイド |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| ダウノマイシン ● ● ● ● ● ml 22:00-10:00 500 10:00-22:00 50ml 10:00 50ml
DNR+AraC(JALSGAML201寛解導入療法)
500 22:00-10:00 50 500 10:00 mg 100 10:00-10:30 500 10:00-10:30 500 10:00-22:00 10:00-22:00 100 2019年9月11日 10:00-10:30 10:00-10:30 500 10:00-22:00 500 22:00-10:00 22:00-10:00 500 22:00-10:00 500 22:00-10:00 100 10:00 500 10:00-22:00 500 ml 100 50 500 10:00-22:00 100 50 ml急性骨髄性白血病
投与 サイクル 数 総投与時 間 24時間 100 mg/m2 day 1-7 /24h 50 投与時の 注意事項 備考欄 血管外漏 出リスク 100 ダウノマイシン:壊死性 キロサイド:非炎症性 1サイクル 500 50 22:00-10:00 100 100 mg/m2 10:00-10:30 ml mg 100 キロサイド (Cytarabine) ダウノマイシン (Daunorubicin) 10:00-22:00 500 100 ml day 1-5 mg 100 ml ml 10:00 10:00 ml 10:00 mg 10:00 ml mg 50 ml投与日 Day1 Day1 Day1,2,3
day1 ・・・ day2 ・・・ day3 ・・・ day21
Rp1 100ml 任意 ルート確保・フラッシュ用 ● Rp2 100ml 15分 点滴静注メイン ● 0.75mg 9.9mg Rp3 250ml 60分※1 点滴静注メイン ● 癌 1200mg Rp4 50ml 15分 点滴静注メイン ● 経過観察用 Rp4 250ml 60分 点滴静注メイン ● 癌 100mg/m2 Rp6 250ml 60分 点滴静注メイン ● 癌 AUC=5
day1 ・・・ day2 ・・・ day3 ・・・ day21
Rp1 100ml 任意 ルート確保・フラッシュ用 ● ● Rp2 100ml 15分 点滴静注メイン ● ● 6.6mg Rp3 250ml 60分 点滴静注メイン ● ● 癌 100mg/m2 ◆投与開始の目安 ◆化学療法の休止もしくは投与量変更の目安 血小板数、白血球数及び好中球数の最低値 エトポシド 20mg/㎡ずつ減量 20mg/㎡ずつ減量 20mg/㎡ずつ減量 血清クレアチニンが正常値の1.5倍以上(2.1mg/dl以上) AUC4(or4.5)へ減量 変更なし 生理食塩液 アロキシ(パロノセトロン) デキサート WBC < 1000 / μL Plt < 20000 / μL 好中球数 < 1000 / μL + 38℃以上の発熱 変更なし 変更なし 変更なし CBDCA 総投与時間 その他 必要薬剤 治 療 内 容 注 射 生理食塩液 Day1(初回)3時間30分・(2回目以降忍容性良好の場合)3時間、Day2,3:1時間15分 血管外漏出 リスク テセントリク(アテゾリズマブ):不明 カルボプラチン:炎症性抗がん剤 ラステット(エトポシド):炎症性抗がん剤 抗 癌 剤 投与スケジュール ラステット(エトポシド) 生理食塩液 テセントリク(アテゾリズマブ)
がん化学療法指示書
登録番号 246 作成日 2019/9/4 レジメン名 CE+Atezolizumab療法 診療科・対象疾患 (呼)進展型小細胞肺癌 投与間隔 3週毎 投与サイクル数 4コース Chemo Navi 薬剤名 成分名 投与量 テセントリク アテゾリズマブ 1200mg/body カルボプラチン カルボプラチン AUC=5 ラステット エトポシド 100mg/㎡ 滴 下 順 抗 癌 剤 薬剤(成分名) 投与量 時間 投与方法 投与スケジュール デキサート(デキサメタゾン) 投与方法 生理食塩液 生理食塩液 生理食塩液 ラステット(エトポシド) カルボプラチン 生理食塩液 薬剤(成分名) 投与量 生理食塩液 備考欄 投与時の 注意事項 Infusion Reaction経験例では、次回より投与30分前に以下薬剤で前処置を行う。 レスタミンコーワ10mg 5錠 アセトアミノフェン300mg 2錠 滴 下 順 生理食塩液 時間 テセントリク(アテゾリズマブ)はフィルター付ルートで投与する ※1・・・テセントリク(アテゾリズマブ)の投与速度 初回投与の忍容性が良好であれば2回目以降の投与時間は30分まで短縮できる投与日 day1 day1 day21 Rp1 100ml 任意 ルート確保・フラッシュ用 ● Rp2 250ml 60分※1 点滴静注メイン ● 癌 1200mg Rp3 50ml 15分 点滴静注メイン ● 経過観察用 Infusion Reaction経験例では、次回より投与30分前に以下薬剤で前処置を行う。 レスタミンコーワ10mg 5錠 アセトアミノフェン300mg 2錠 総投与時間 総投与時間:1時間15分 血管外漏出 リスク テセントリク(アテゾリズマブ):不明 投与時の 注意事項 テセントリク(アテゾリズマブ)はフィルター付きルート要 ※1テセントリク(アテゾリズマブ)の投与速度 初回投与の忍容性が良好であれば2回目以降の投与時間は30分まで短縮できる 内 服 その他 必要薬剤 生理食塩液 テセントリク(アテゾリズマブ) 生理食塩液 生理食塩液
治
療
内
容
注 射 滴 下 順 抗 癌 剤 薬剤(成分名) 投与量 時間 投与方法 投与スケジュール 1200mg Chemo Navi 薬剤名 成分名 テセントリク アテゾリズマブ 投与量 投与サイクル数 PDになるまで 診療科・対象疾患 (呼)進展型小細胞肺癌 投与間隔 3週間がん化学療法指示書
登録番号 247 作成日 2019/9/5 レジメン名 Atezolizumab療法(維持)投与日 Day1
Day1,8,15 Day1
day1 day8 day15 day21
Rp1 100ml 任意 メインルート確保用 ● Rp2 100ml 15分 点滴静注メイン ● 0.75mg 6.6mg 20mg Rp3 100ml 60分※1 点滴静注メイン ● 癌 1200mg Rp4 250ml 120分 点滴静注メイン※2 ● Rp5 100ml 任意 側管ルート確保・フラッシュ用 ● Rp6 100ml 30分 点滴静注側管※3 ● 癌 100mg/㎡ Rp7 50ml 10分 点滴静注側管 ● Rp8 250ml 60分 点滴静注側管 ● 癌 AUC
day1 day8 day15 day21
Rp1 100ml 任意 ルート確保・フラッシュ用 ● ● Rp2 100ml 15分 点滴静注メイン ● ● 6.6mg 20mg Rp3 100ml 30分 点滴静注メイン ● ● 癌 100mg/㎡ その他 必要薬剤 投与時の 注意事項 備考欄 ※フィルターより下側の三方活栓 から投与する ・イメンド(アプレピタント)125mg:1cap分1 ルートキープ時に内服(day1) ・イメンド(アプレピタント)80mg:1cap分1 朝食後に内服(day2,3) ・デカドロン(デキサメタゾン)4mg:2錠分1 朝食後に内服(day2~4) 生理食塩液 生理食塩液
がん化学療法指示書
登録番号 248 作成日 2020/1/8 レジメン名 CBDCA+nab-PTX+Atezolizumab 診療科・対象疾患 (呼)非扁平上皮非小細胞肺癌 投与間隔 3週毎 投与サイクル数 4コース 1200mg/body Chemo Navi 薬剤名 成分名 テセントリク アテゾリズマブ 投与量 アブラキサン アルブミン懸濁型パクリタキセル カルボプラチン カルボプラチン AUC=5(max6) 100mg/m2 滴 下 順 抗 癌 剤 薬剤(成分名) 投与量 時間 投与方法 投与スケジュール 生理食塩液 アロキシ(パロノセトロン) デキサート(デキサメタゾン) ファモチジン 生理食塩液 Day1(初回)3時間30分・(2回目以降忍容性良好の場合)3時間、Day8,15:1時間 治 療 内 容 注 射 テセントリク(アテゾリズマブ) 生理食塩液 生理食塩液 生理食塩液 アブラキサン(アルブミン懸濁型パクリタキセル) 投与スケジュール 生理食塩液 カルボプラチン 総投与時間 血管外漏出 リスク Infusion Reaction Grade2の場合、テセントリク(アテゾリズマブ)の投与を直ちに中止する。1時間以内に回復する場合には、投与速度 を50%減速して再開する。 Infusion Reaction経験例では、次回より投与30分前に以下薬剤で前処置を行う。 レスタミンコーワ10mg 5錠 アセトアミノフェン300mg 2錠 デキサート(デキサメタゾン) ファモチジン アブラキサン(アルブミン懸濁型パクリタキセル)は特定生物由来製剤(人血清アルブミン含有)であり特定生物由来製剤使用同意書が 必要 テセントリク(アテゾリズマブ)はフィルター付きルートが必要 アブラキサン(アルブミン懸濁型パクリタキセル)はフィルター付きルートが使用不可 【投与方法の注意点】 Day1 ※1:テセントリク(アテゾリズマブ)の投与速度は初回投与の忍容性が良好であれば2回目以降の投与時間は30分まで短縮できる ※2:メインルートからテセントリク(アテゾリズマブ)をフィルター付きルートで投与 次の(Rp 4)生理食塩液250mlは2時間の速度でメインルートから投与を開始し、15分間経過した時点で 次の(Rp 5)生理食塩液100mlをフィルターより下側の側管ルートから(フィルターを通さない)ルート確保用として接続 ※3:次の(Rp 6)アブラキサン(アルブミン懸濁型パクリタキセル)は側管ルートから投与 メインルートの生理食塩液250mlと側管ルートのアブラキサン、カルボプラチンは同時に投与しながら終了する テセントリク(アテゾリズマブ):非壊死性抗がん剤 アブラキサン(アルブミン懸濁型パクリタキセル):壊死性抗がん剤 カルボプラチン:炎症性抗がん剤 滴 下 順 抗 癌 剤 薬剤(成分名) 投与量 時間 投与方法 アブラキサン(アルブミン懸濁型パクリタキセル) 生理食塩液は溶解に必要な量のみ使用する 生理食塩液 生理食塩液 生理食塩液は溶解に必要な量のみ使用する 生理食塩液投与日 Day1 Day1 Day1 day1 day21 Rp1 100ml 任意 ルート確保・フラッシュ用 ● Rp2 100ml 15分 点滴静注メイン ● 0.75mg 6.6mg Rp3 100ml 60分※1 点滴静注メイン ● 癌 1200mg Rp4 50ml 15分 点滴静注メイン ● 経過観察用 Rp5 100ml 10分 点滴静注メイン ● 癌 500mg/m2 Rp6 250ml 60分 点滴静注メイン ● 癌 AUC=5 総投与時間 (初回)2時間45分・(2回目以降忍容性良好の場合)2時間15分 血管外漏出 リスク テセントリク(アテゾリズマブ):非壊死性抗がん剤 アリムタ(ペメトレキセド):非壊死性抗がん剤 カルボプラチン:炎症性抗がん剤 投与時の 注意事項 テセントリク(アテゾリズマブ)はフィルター付きルート要 ※1テセントリク(アテゾリズマブ)の投与速度 初回投与の忍容性が良好であれば2回目以降の投与時間は30分まで短縮できる ペメトレキセドはNSAIDSとの併用は注意(ペメトレキセドの血中濃度が増加し副作用が増強される可能性がある) 内 服 その他 必要薬剤 ・イメンド(アプレピタント)125mg:1cap ルートキープ時に内服(day1) ・イメンド(アプレピタント)80mg:1cap 朝食後に内服(day2,3) ・デカドロン(デキサメタゾン)4mg:2錠 朝食後に内服(day2,3) ・葉酸:1日1回0.5mg(パンビタン末1g)を初回治療前の7日前から服用し、最終治療後21日後まで連日服用 ・ビタミンB12:1mg(メチコバール500μg2A)を初回治療1週間前および以降は3サイクル(9週)毎に筋肉注射 備考欄 Infusion Reaction Grade2の場合、テセントリク(アテゾリズマブ)の投与を直ちに中止する。1時間以内に回復する場 合には、投与速度を50%減速して再開する。 Infusion Reaction経験例では、次回より投与30分前に以下薬剤で前処置を行う。 レスタミンコーワ10mg 5錠 生理食塩液 カルボプラチン 生理食塩液 生理食塩液 アリムタ(ペメトレキセド) 生理食塩液 生理食塩液 アロキシ(パロノセトロン) デキサート(デキサメタゾン) テセントリク(アテゾリズマブ) 生理食塩液
治
療
内
容
注 射 滴 下 順 抗 癌 剤 薬剤(成分名) 投与量 時間 投与方法 投与スケジュール アリムタ ペメトレキセド カルボプラチン カルボプラチン AUC=5(max6) 500mg/m2 1200mg/body Chemo Navi 薬剤名 成分名 テセントリク アテゾリズマブ 投与量 投与サイクル数 4コース 診療科・対象疾患 (呼)非扁平上皮非小細胞肺癌 投与間隔 3週毎がん化学療法指示書
登録番号 249 作成日 2020/1/8 レジメン名 CBDCA+PEM+Atezolizumab投与日 Day1 Day1 day1 day21 Rp1 100ml 任意 ルート確保・フラッシュ用 ● Rp2 100ml 15分 点滴静注メイン ● 6.6mg Rp3 100ml 60分※1 点滴静注メイン ● 癌 1200mg Rp4 50ml 15分 点滴静注メイン ● 経過観察用 Rp5 100ml 10分 点滴静注メイン ● 癌 500mg/m2
がん化学療法指示書
登録番号 250 作成日 2020/1/8 レジメン名 PEM+Atezolizumab(維持) 診療科・対象疾患 (呼)非扁平上皮非小細胞肺癌 投与間隔 3週毎 投与量 投与サイクル数 PDになるまで アリムタ ペメトレキセド 500mg/m2 1200mg/body Chemo Navi 薬剤名 成分名 テセントリク アテゾリズマブ治
療
内
容
注 射 滴 下 順 抗 癌 剤 薬剤(成分名) 投与量 時間 投与方法 投与スケジュール 生理食塩液 生理食塩液 デキサート(デキサメタゾン) テセントリク(アテゾリズマブ) 生理食塩液 生理食塩液 生理食塩液 アリムタ(ペメトレキセド) 総投与時間 (初回)1時間45分・(2回目以降忍容性良好の場合)1時間15分 血管外漏出 リスク テセントリク(アテゾリズマブ):非壊死性抗がん剤 アリムタ(ペメトレキセド):非壊死性抗がん剤 投与時の 注意事項 テセントリク(アテゾリズマブ)はフィルター付きルート要 ※1テセントリク(アテゾリズマブ)の投与速度 初回投与の忍容性が良好であれば2回目以降の投与時間は30分まで短縮できる ペメトレキセドはNSAIDSとの併用は注意(ペメトレキセドの血中濃度が増加し副作用が増強される可能性がある) 備考欄 Infusion Reaction Grade2の場合、テセントリク(アテゾリズマブ)の投与を直ちに中止する。1時間以内に回復する 場合には、投与速度を50%減速して再開する。 Infusion Reaction経験例では、次回より投与30分前に以下薬剤で前処置を行う。 レスタミンコーワ10mg 5錠 アセトアミノフェン300mg 2錠 ・デカドロン(デキサメタゾン)4mg:2錠 朝食後に内服(day2,3) ・葉酸:1日1回0.5mg(パンビタン末1g)を初回治療前の7日前から服用し、最終治療後21日後まで連日服用 ・ビタミンB12:1mg(メチコバール500μg2A)を初回治療1週間前および以降は3サイクル(9週)毎に筋肉注射 内 服 その他 必要薬剤投与日
day1
day1
day1 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ day21Rp1
100ml
任意
ルート確保用
●
Rp2
100ml
30分
点滴静注メイン
●
2管
2管
1管
Rp2
100ml
15分
点滴静注メイン
●
1管
Rp4
250ml
180分
点滴静注メイン
●
癌
175 mg/㎡
Rp5
250ml
60分
点滴静注メイン
●
癌
80 mg/㎡
Rp6
500ml
90分
点滴静注メイン
●
Rp7
500ml
90分
点滴静注メイン
●
薬剤名卵巣癌
3週毎
抗 癌 剤その他
必要薬剤
内服ネダプラチン静注用
投与時の
注意事項
【パクリタキセル】
・溶媒にエタノールを含有してるため、アルコール過敏の有無を確認する
・過敏症予防のためステロイド、H1・H2ブロッカーの前投薬が必要
・インラインフィルターを用いた専用ルートで投与する
総投与時間
備考欄
KN3号
血管外漏出
リスク
生理食塩液
パクリタキセル注
生理食塩液
レスタミンコーワ(10mg)5錠をルート確保時に内服
7時間45分(原則として入院で投与)
ソルアセトF
パクリタキセル:壊死性抗がん剤
アクプラ(ネダプラチン):炎症性抗がん剤
アロキシ注(0.75mg)
投与スケジュール生理食塩液
投与量 時間 投与方法デキサート注(1.65mg)
ファモチジン(20mg)
生理食塩液
デキサート注(6.6mg)
がん化学療法指示書
Chemo Naviアクプラ
成分名パクリタキセル
ネダプラチン
投与間隔パクリタキセル
投与サイクル数 レジメン名 診療科・対象疾患TN療法
登録番号 作成日 251 2020/3/11治
療
内
容
注
射
80 mg/㎡
175 mg/㎡
投与量6コース
滴 下 順 薬剤(成分名)生理食塩液
登録番号 作成日 年 5 月 13 日 大阪鉄道病院 レジメン名
A+CHP
対象疾患未治療のCD30陽性の末梢性T細胞リンパ腫
ChemoNavi 治療内容 day1 薬品名※()は成分名 投与量 投与日 アドセトリス (ブレンツキシマブ ベドチン) ① 生食 mL プレドニン(プレドニゾロン) ルート確保・フラッシュ用 ↓ ② 全開 投与スケジュール ↓ ③ ドキソルビシン 0 mg 生食 mL 治療日 1 2 3 4 5 6 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21 30分 ● ↓ ● ④ エンドキサン 0 mg ● 生食 mL プレドニン ● ● ● ● ● 1時間 ↓ ⑤ アドセトリス 0 mg 蒸留水 0.36mL/kg 生食 mL 1時間 252 2020 投与 サイクル数6~8コース
day1 50mg/㎡ day1 day1 1.8mg/kg2時間40分
ドキソルビシン エンドキサン(シクロホスファミド) 750mg/㎡ 100mg/body 投与時の 注意事項 総投与時間 血管外漏出 リスク 備考欄 ドキソルビシン エンドキサン アドセトリス 100 day1-5 点滴・ドキソルビシンは心機能低下
例には禁忌である。蓄積性心
毒性の恐れがあり、ドキソル
ビシンの総投与量は500mg/
㎡以下とする。
・アドセトリスは蒸留水で溶解
・infusion reactionがあった場
合抗ヒスタミン薬等を前投薬
する。
・CD30陽性を確認すること ・ブレオマイシンとの併用は禁忌 250 100 50 ドキソルビシン:起壊死性抗がん剤 エンドキサン:炎症性抗がん剤 アドセトリス:分類なし グラニセトロン注(3mg/50mL)1袋投与日 Day1、8、15 Day1
day1 ・・・ day8 ・・・ day15 ・・・ day28
Rp1 100ml 任意 ルート確保用 ● ● ● Rp2 100ml 15分 点滴静注メイン ● ● ● 1管 Rp3 100ml 30分 点滴静注メイン ● ● ● 癌 1000mg/㎡ Rp4 100ml 90分※ 点滴静注メイン ● 癌 15 mg/kg 備考欄 本剤の投与を行う場合には、白金製剤を含む化学療法施行後の症例を対象とし、白金製剤に対する感受性を 初回:2時間15分、2回目(忍容性良好の場合):1時間45分、3回目(忍容性良好の場合):1時間15分 血管外漏出 リスク 進行・再発の卵巣癌 4週毎 投与時の 注意事項 ※アバスチン(ベバシズマブ)の投与速度は、初回投与の忍容性が良好であれば、2回目の投与速度は60分、3 回目以降は30分まで短縮できる 忍容性 その他 必要薬剤 内 服 総量100mLにする アバスチン(ベバシズマブ) 生理食塩液 生理食塩液 デキサート注(6.6mg)
治
療
内
容
注 射 滴 下 順 薬剤(成分名) 生理食塩液 投与間隔 ゲムシタビン 総量100mLにする 投与量 時間 253 2020/6/10 ゲムシタビンがん化学療法指示書
Chemo Navi アバスチン 成分名 ゲムシタビン ベバシズマブ 抗 癌 剤 レジメン名 診療科・対象疾患 登録番号 作成日GEM+Bmab療法
薬剤名 投与サイクル数 PDになるまで ゲムシタビン:炎症性抗がん剤 アバスチン(ベバシズマブ):非炎症性抗がん剤 15 mg/kg 投与スケジュール 生理食塩液 投与量 1000 mg/㎡ 投与方法投与日 day1 day1 day21 Rp1 100ml 任意 ルート確保用 ● Rp2 100ml 30分 点滴静注メイン ● 癌 200mg Rp3 50ml 15分 フラッシュ用 ● 備考欄 【Infusion reaction経験例の前処置処方例】 投与前1.5時間(±0.5時間)に以下薬剤で前処置を行う。 レスタミンコーワ10mg 5錠 アセトアミノフェン300mg 2錠 総投与時間 45分 血管外漏出 リスク キイトルーダ(ペムブロリズマブ):非壊死性抗がん薬 投与時の 注意事項 キイトルーダ(ペムブロリズマブ):フィルター付きルートが必要
Infusion reaction Grade2の場合:本剤の投与を直ちに中止する。1時間以内に回復する場合には、投与速度を50%減速し て再開する。 内 服 その他 必要薬剤 生理食塩液 生理食塩液 キイトルーダ(ペムブロリズマブ) 生理食塩液