浮屋根付き石油タンクの地震時スロッシング解析ソフトの開発
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(2) 10.先端的基礎研究. 流体境界に一体 化させた浮屋根 (数値モデル). 浮屋根 (薄肉構造). 接触面 石油 (粘性流体) 図1(a)従来モデルの概念図 30. (b)本モデルの概念図. 自由液面のみ(浮屋根なし) 浮屋根有り. 加振加速度(gal). 20. 10. 0. -10. -20. -30. 0. 10. 20. 30 時間 (sec). 40. 50. t = 60.750sec (c)CRIEPI2007. 60. 図3 矩形タンク加振実験解析で得られた スロッシング挙動の一例 (朱色部は浮屋根の外周を、格子状の線 は六面体有限要素の形状を表す。). 図2 解析に使用した入力波[加振台での測定加速度] (実験では、2003 年十勝沖地震の苫小牧地区での観測 波の南北成分 [ 時間軸を 0.455 倍に、加速度振幅を 0.5 倍に加工したもの ] を入力波として使用している。) 200. 200 実験(佐藤ら, 2007) SMART-slgによる解析結果. 150. 浮屋根の変位(mm) . 150. 水位 (mm). 100. 100. 50 0. 50 0. -50. -50. -100. -100. -150. 実験(佐藤ら, 2007) SMART-slgによる解析結果. 0. 10. 20. 30 40 時間 (sec). 50. -150. 60. (a)浮屋根なしの場合の液位変化. 0. 10. 20. 30 40 時間 (sec). 50. 60. (b) 浮屋根有りの場合の浮屋根変動. 図4 容器端での液面変位(液位)と浮屋根変位の時刻歴 (解析で得られたスロッシング振幅は実験値よりも大きくなる傾向にある。その原因として、浮屋根なしの場 合は流体と容器壁との流動摩擦力が考慮されていないことが考えられる。浮屋根有りの場合は、さらに浮屋 根と容器の間の接触摩擦力が考慮されていないことも原因として考えられる。). 131. 10.
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