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「在宅医療」知っていますか?家で最期まで療養したい人に。

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Academic year: 2021

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(1)公益財団法人. 在宅医療助成. 勇美記念財団. 2016 年度(後期)指定公募 「市民の集い開催への助成」. 完了報告書. 【指定テーマ】. 「在宅医療」知っていますか? 家で最期まで療養したい人に。 第1回 平成 29 年 5 月 13 日(土) サブテーマ:~暮らしの中で穏やかに看取り・見送る~ 第2回 平成 30 年 3 月 10 日(土) サブテーマ:~わたしの思い…叶えられますか~. 申 請 者 所属機関 提出年月日. 冨田眞紀子 特定非営利活動法人なかの里を紡ぐ会 2018 年 4 月 18 日.

(2) Ⅰ. 開催趣旨. ①自宅を始め、第二の我が家となった認知症グループホームなど多様な暮らしの場におい て、在宅医療を受けながら、静かに、穏やかに看取ることの実際を参加者が知ることによ り、自らが最期をどのように迎えたいかを考え、また、家族の最期にどのようにかかわる かを考えるきっかけをつくる。 ②住み慣れた地域で最期まで暮らし、安心して看取られていくためには、本人や家族の想 いに寄り添い支える伴走者が大切である。この伴走者を専門家任せではなく、地域として 育む土壌を築いていく気運を醸成する。 ③フォーラムを通し多職種連携が進むと共に、参加された住民が、自分たちができるボラ ンタリーな活動を考え、地域活動に参画していくことにより、地域包括ケア体制が推進さ れる。. Ⅱ. 企画. 1.日. 時. 2.会. 場. 3.内. 容. 1)第 1 回 ①テーマ. 第1回. 2017 年 5 月 13 日(土). 14:00~16:30. 第2回. 2018 年 3 月 10 日(土). 14:00~16:30. 中野区医師会館. 3 階会議室. フォーラム フォーラム「在宅医療」知っていますか?家で最期まで療養したい人に。 ~暮らしの中で穏やかに看取り・見送る~. ②構成 パネリスト ・在宅医療を担う医師の立場から. 宮地内科医院. 副院長. 宮地敦子氏. ・自宅で家族を看取った経験から. 田中. 緑氏. ・認知症グループホームで母親を看取られた家族の立場から. 大野永美子氏. ・人生の最終章を支えるケアマネジャーの立場から 中野在宅ケアセンター管理者. 主任介護支援専門員. 渥美頼子氏. コーディネーター ・大場診療所. 副院長. 医師. 渡辺 仁氏. ③対象 区民、医師・歯科医師・薬剤師・看護師・ケアマネジャー・ヘルパーなどの医療・ 介護・福祉の専門職、民生委員、行政・社会福祉協議会の職員など. ④定員. 150 名 1.

(3) 2)第 2 回. フォーラム. ①テーマ. フォーラム「在宅医療」知っていますか?家で最期まで療養したい人に。 ~わたしの思い…叶えられますか~. ②構成 パネリスト ・在宅医療を担う医師の立場から. 大場診療所. 副院長. ・見守り支え合いを行う地域の立場から. 宮桃町会. 会長. 渡辺. 仁氏. 中山浩一氏. ・在宅療養体制を整備する行政の立場から 地域支えあい推進室. 地域包括ケア推進担当係長. 保健師. 辻内衣子氏. ・「ホームホスピス」という住まいを運営するNPOの立場から 特定非営利活動法人なかの里を紡ぐ会. 冨田眞紀子. コーディネーター ・中野区社会福祉協議会. ③対. 事務局次長. 秋元健策氏. 象. 区民、医師・歯科医師・薬剤師・看護師・ケアマネジャー・ヘルパーなどの医療・ 介護・福祉の専門職、民生委員、行政・社会福祉協議会の職員など. ④定. Ⅲ. 員. 150 名. 運営 区内のNPOや社会福祉法人、意識の高い区民と協働し、実行委員会方式で運営. 1.第 1 回フォーラム 【共催】. 特定非営利活動法人中野ふくし倶楽部(介護保険・障害福祉分野) 特定非営利活動法人ピクニックケア(介護保険・子どもの健全育成分野) 区民有志. 【後援】. 中野区、中野区医師会、中野区歯科医師会、中野区薬剤師会、中野区社会 福祉協議会、中野区介護事業所連絡会介護支援専門員部会・訪問看護部会. 【実行委員会】 日時. 平成 29 年 3 月 17 日(金). 場所. 中野区医師会. 内容. フォーラムの概要と趣旨確認、パネルディスカッションの論点、広報・. 参加人数. 10 名(パネリスト及び主催・共催者). 役割分担・当日ボランティアの動員などについて協議 2.第 2 回フォーラム 【共催】. 社会福祉法人中野区社会福祉協議会 2.

(4) 特定非営利活動法人ピクニックケア(介護保険・子どもの健全育成分野) 区民有志 【後援】. 中野区医師会、中野区歯科医師会、中野区薬剤師会、中野区介護事業所連 絡会介護支援専門員部会・訪問看護部会. 【実行委員会】 日時. 平成 30 年 2 月 7 日(水). 場所. 中野区医師会. 内容. フォーラムの概要と趣旨確認、パネルディスカッションの論点、広報・. 参加人数. 10 名(パネリスト及び主催・共催者). 役割分担・当日ボランティアの動員などについて協議. Ⅳ. 広報. ・チラシを 1500 部作成(別紙) ・主催者および共催者のネットワーク・機関誌、中野区在宅医療・介護連携推進協議 会在宅療養部会、中野区医師会、中野区薬剤師会、中野区介護事業所連絡会、地域の ネットワーク会議等を通じてチラシを配布 ・中野ボランティアセンターの機関誌掲載等を通じた広報 ・貴財団および当法人のホームページ、フェイスブックにて開催告知. Ⅴ. 開催結果. 1.第 1 回フォーラム 1)当日の様子. 会場の全景. 座長の渡辺仁氏. パネリストの大野永美子氏(中野区民). パネリストの渥美頼子氏(主任介護支援専門員). 3.

(5) パネリストの田中緑氏(中野区民). パネリストの宮地敦子氏(医師). パネルディスカッションの様子. 開場より意見. 中野区地域包括ケア副参事. 2)参加者数. グループホームの看取りについて意見する西村氏. 125 名. 3)参加者内訳. 第1回フォーラム参加者内訳 医療職 18%. 一般市 民 40%. 介護職 38%. 4)パネリストの発表要旨. 別紙参照. 5)アンケート回収. 回収率 68%. 85 枚. 行政 等 4%. 4.

(6) 2.第 2 回. フォーラム. 1)当日の様子. パネリストの中山浩一氏 会場全体. パネリスト. 座長. 渡辺 仁氏. 辻内衣子氏、冨田眞紀子. 秋元健策氏. 総合司会の宮原氏と主催者挨拶. パネルディスカッションの様子. パネルディスカッションの様子2. 5.

(7) 2)参加者数. 97 名. 3)参加者内訳. 第2回フォーラム参加者内訳 行. 政 等 3% 一般 市民 49%. 医療職 23%. 介護職 25%. 4)パネリストの発表要旨. 別紙参照. 5)アンケート回収. 回収率 63%. Ⅵ. 61 枚. フォーラムを終えての感想. 1.第 1 回フォーラム 第 1 回は自宅を始め、第二の我が家となった認知症グループホームなど多様な暮ら しの場において、在宅医療を受けながら、静かに、穏やかに看取ることの実際を参加 者が知ることにより、自らが最期をどのように迎えたいかを考え、また、家族の最期 にどのようにかかわるかを考えるきっかけをつくることを目的としました。 大野氏の講演からは、たとえグループホームであっても、この場所が入居される方 の第二の我が家となるよう環境を整え、なじみの関係を築き、在宅医療に上手く繋が ることにより暮らしの中で穏やかに見送ることが可能なことがわかりました。その際 に、グループホームから在宅医療に繋ぐことに課題が多いこともわかりました。 また、療養場所を問わず、人生の最終章は突然訪れるというメッセージが参加者の 心に残りました。そのため本人も家族もとても動揺することになりますが、ケアマネ を始め在宅医療・ケアのチームと皆で一緒に最善の方法を考えていくことを共有でき たと思います。 在宅医療を担う医師及び実際に看取りを経験したご家族の講演からは無理をしない で、かつ病院任せにしないで、自然に家族を見送っていくことの大切さを学びました。 「死」や「看取り」を考えることで「生きる」ことに感謝し、人にも優しくなれるの ではないかと感じました。 サブテーマである「暮らしの中で穏やかに看取り、見送る」については参加者が具 体的なイメージをつかむ機会となったと思います。. 2.第 2 回フォーラム 第 2 回は暮らしから地域に範囲を拡げて「出来ることなら自宅で最期まで暮らした い」という悲願に応えていくために、地域の見守り支え合い、在宅医療、NPO、そ 6.

(8) して行政は、それぞれの立場でどのようにアプローチしているのか、また課題となっ ていることは何かを模索しました。 先ず、地域の見守り支え合いの立場から講演した中山氏の発表から、身近なところ にいる地域住民が互いに寄り添うとしていることに感銘しました。在宅医療を希望す る場合、地域の了解も重要な視点であり、希望を感じることが出来ました。 次に在宅医療を担う医師の立場からは、家で最期まで暮らすためにはかかりつけ医 を持つことの重要性を伝えられました。点滴などの医療処置を行わず自然な経過で見 送った事例について紹介があり、かかりつけ医が行う在宅医療の具体的なイメージを 持つことが出来ました。行政からは在宅医療を支える体制について紹介があり、相談 窓口について周知が出来ました。 最後に冨田より第二の我が家となる「ホームホスピス」における在宅医療と暮らし について報告させていただきました。ホームホスピスでは入居者一人ひとりに在宅医 療とケアのチームが入り、ご家族と共に最期まで支えています。 この度のフォーラムを通して、人生の最終章、最期まで暮らすことが出来る地域を 育んでいくためには、地域、医療、行政、NPO等多様な立場にあるものが互いを理 解し、それぞれが得意なことを実践していくことが大切であると感じます。地域住民 の中にある地域への愛着を大切にしながら、互いにエンパワメントしていけるよう、 これからも精進したいと思います。. 末筆ではありますが、この度のフォーラムの開催にあたり助成いただきました 公益財団法人. 在宅医療助成. 勇美記念財団に心より感謝申し上げます。. 以上. 7.

(9) ~暮らしの中で穏やかに看取り、見送る~ 日 時:平成29年5月13日(土) 14:00~16:30(開場 13:30). 場 所:中野区医師会館 3 階会議室(中野 2-27-17) 参加費:無料 ※事前申込みは不要です。直接会場までお越しください。 パネリスト ◆在宅医療を担う医師の立場から 宮地内科医院 副院長 ◆自宅で家族を看取った経験から. 宮地敦子氏 田中 緑氏. ◆人生の最終章を支えるケアマネジャーの立場から 中野在宅ケアセンター 管理者 主任介護支援専門員 ◆認知症高齢者グループホームで家族を看取った経験から 座長:中野区医師会 副会長. 大場診療所 副院長. 渥美頼子氏 大野永美子氏. 渡辺 仁 氏. 主 催:NPO法人なかの里を紡ぐ会 共 催:NPO法人ピクニックケア・NPO法人中野ふくし倶楽部・区民有志 後 援:中野区・中野区医師会・中野区歯科医師会・中野区薬剤師会・中野区社会福祉協議会 中野区介護事業所連絡会 介護支援専門員部会・訪問看護部会・グループホーム部会. 当市民フォーラムは 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 より助成を受けて開催いたします。. 【問い合わせ先】 NPO法人なかの里を紡ぐ会 住所 中野区中央 3-27-19 TEL 03(6454)0443.

(10) 2017 年 5 月 13 日 抄録. NPO. なかの里を紡ぐ会. フォーラム. 「在宅医療」知っていますか?家で最期まで療養したい人に ~暮らしの中で穏やかに看取り、見送る~ 宮地内科医院. 宮地敦子. 暮らしの中で看取り、見送るということについて考えてみようと思います。 「看 取り」や「死ぬこと」について、皆さんはあまり深く考えたことがないかもし れません。 「死ぬこと」について考えることを縁起でもない、と思うかもしれま せん。医療や介護に携わっている人間も、その思いが無い訳ではありません。 しかし、我々は生まれるから死ぬるので、死は特別なことではないはずです。 病気のせいや、病院の中だけのことにせず、暮らしながら最期を迎えるという ことを、もっと自然な事としてとらえてみます。 医療の進歩は確かに沢山のかけがえのない命を救ってきましたが、自然の死、 老衰というものが見えなくなってしまった側面があります。 現在8割近くが病院で最期を迎えます。閉鎖空間での限られた人のみかかわる 状況では普段から死について考えることは困難です。家で死にたいと漠然と思 っても不安が大きく、迷惑をかけたくない、大変でどうしたらよいかわからな いのが現実かもしれません。 「死ぬこと」や「看取ること」を一緒に学び、考えることで不安を和らげ、今、 生きていることについて思いをはせることで、自分や周囲にもっと優しく尊く 対応できると思います。 病院で死ぬことは、主体が病院にあります。病院にお任せすることは安心に思 うかもしれませんが、自分や家族の自由にはできません。病院の中での会話は、 病気や体のことばかりになってしまうかもしれません。 看取りの経過には必ず、それぞれの人の物語があります。看取りの時間を病院 任せにしないことで、沢山の気づきがあり、思いがけないギフトがあります。 家族の事をどれくらい知っているでしょうか。過去の事をどれくらい思い出せ るでしょうか。悪いことしたな、との懺悔の気持ちが残っていないでしょうか。 暮らしの中での看取りの経過で、懐かしい味に思いをはせ、思い出話をする濃 厚な時間の中で、過去をもう一度振り返り、自分と家族の歴史の整理になりま す。 「死ぬこと」で終わるわけではありません。その前にも後にもたくさん教えて もらうことがあることを、参考資料を示しながら一緒に考えたいと思います。.

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(14) ~わたしの思い…叶えられますか~ 日. 時: 平成 30 年 3 月 10 日(土) 14:00~16:30(開場 13:30). 場 所: 参加費:. 中野区医師会館 3 階会議室(中野 2-27-17) 無料 事前申込みは不要です。当日直接会場までお越しください。. パネリスト:. ◆見守り支え合いを行う地域の立場から 宮桃町会会長 中山浩一氏 ◆在宅医療を担う医師の立場から 中野区医師会副会長 渡辺 仁氏 ◆在宅療養体制を整備する行政の立場から 中野区地域包括ケア推進担当係長 保健師 辻内衣子氏 ◆「第二の我が家」となる「ホームホスピス」の実践報告 NPO法人なかの里を紡ぐ会 理事長 冨田眞紀子 座長:中野区社会福祉協議会. 事務局次長. 秋元健策氏. 主. 催:NPO法人なかの里を紡ぐ会. 共. 催:中野区社会福祉協議会・NPO法人ピクニックケア・区民有志. 後. 援:中野区医師会・中野区歯科医師会・中野区薬剤師会・中野区社会福祉協議会 中野区介護事業所連絡会 介護支援専門員部会・訪問看護部会. 当市民フォーラムは 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 より助成を受けて開催いたします。. 【問い合わせ先】 NPO法人なかの里を紡ぐ会 住所 中野区中央 3-27-19 TEL 03(5942)7082.

(15) ᐯ‫ܡ‬ưƸƳƍƚƲ ᇹʚƷ঻ƕܼƷǑƏƴ ୥ǒƤǔܼưƢ. ཎ‫ܭ‬᩼փМ෇ѣඥʴƳƔƷ᣺Ǜኦƙ˟ Ϡဋ჆ኔ‫܇‬ 2018.3.10 џ፦ᚡࣞȕǩȸȩȠ. ‫ע࣎އ‬ƷǑƍ୍ᡫƷൟܼȷܼࡊႎƳ࿢‫ؾ‬ țǹȔǹƷྸࣞƴඝƬƯŴ၏ƍǍᨦƕƍƕƋƬƯNj    இ஖LJưƦƷʴǒƠƘ୥ǒƤǔžܼſᲢ‫ܡנ‬Უ • ࠰ᱫȷ၏ӸȷᨦƕƍƸբǘƣ • •. •. Ჯ᳸ᲰʴƷƱNj୥ǒƠ. •. ȘȫȑȸƕᲬᲮ଺᧓˳СưࠝᬟƠŴ୥ǒƠǛૅƑǔ. •. ƦƜƴᚧբᚮၲǍᚧբჃᜱƕλǓŴʴƴǑƬƯƸȇǤ ǵȸȓǹƴ‫ٳ‬ЈᲢʼᜱ̬ᨖǛМဇᲣ. ଐ࢘ƨǓƕᑣƘ ᫘ᡫƠƷǑƍܼ. € 2004࠰ܷ᳸߃ჄžƔƋƞǜƷܼſƱƠƯᛓဃ. € ‫ܡנ‬țǹȔǹƷΪܱǛ൭NJǔࠊൟᢃѣƷɶƔǒ. ʼᜱǍҔၲƷDZǢƕ࣏ᙲưŴ ɟʴư୥ǒƢƜƱƸᩊƠƍŵ ƦǜƳʴƨƪƕžᐯЎǒƠƍஇ஖ſǛ൭NJŴ ᐯ‫ܡ‬ƴᡈƍܼࡊႎƳ࿢‫ؾ‬ưኳ஛஖ǛᢅƝƢ žțȸȠțǹȔǹſƴᨼLJƬƯƍLJƢŵ Ј‫ޒ‬ᲴஔଐૼᎥ 2உ22ଐஔБ ဃ෇ഇ. ဃLJǕƨ   ž‫؏ע‬ƔǒဃƑƯƖƨſ…ҽіႾƷ࠴ᢿ   € 2015࠰ μ‫׎‬țȸȠțǹȔǹң˟ᚨᇌ €    ᢃփؕแǛ‫ܭ‬NJឋǛᄩ̬ € ྵ‫נ‬Ŵμ‫׎‬ƴ43Ɣ৑ᲢแͳɶNjԃNJƯᲣ          ͤμ‫׎‬țȸȠțǹȔǹң˟᳂᳊ǑǓ.

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参照

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