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農業経営通信 No.270

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Academic year: 2021

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(1)

2017.7 No.270

2017.7 No.270

(2)

出所:素材辞典《四季・日本の風景編 Vol.122》、Moonpocket、株式会社データクラフト 秋: FA115 不明(発行元独自撮影) 冬: FA149 京都府京都市

●巻頭言

国際化へのスタンス

諸岡慶昇

1

●成果紹介

雇用型経営における作業遂行マネジメント

能力育成のポイント

田口光弘

2

発生予察情報にもとづく病害虫対策の

経済性評価手法

宮武恭一

4

放牧・飼養管理方式の違いによる

肉用牛繁殖経営の収益性比較 

千田雅之

6

飼料用米の地産地消を進めよう-飼料用米の

乾燥調製と流通費用の低減方策-

恒川磯雄

8

●現地便り

地域農産物資源「ゴウシュイモ」の

生産振興における課題

高木和彦

10

草地型酪農地帯における中小規模経営の

課題解決に向けて

濱村寿史

11

●自著紹介

大豆フードシステムの新展開

田口光弘

12

CONTENTS

〈目次 〉

2017.7 No.270

(3)

出所:素材辞典《四季・日本の風景編 Vol.122》、Moonpocket、株式会社データクラフト 秋: FA115 不明(発行元独自撮影) 冬: FA149 京都府京都市

●巻頭言

国際化へのスタンス

諸岡慶昇

1

●成果紹介

雇用型経営における作業遂行マネジメント

能力育成のポイント

田口光弘

2

発生予察情報にもとづく病害虫対策の

経済性評価手法

宮武恭一

4

放牧・飼養管理方式の違いによる

肉用牛繁殖経営の収益性比較 

千田雅之

6

飼料用米の地産地消を進めよう-飼料用米の

乾燥調製と流通費用の低減方策-

恒川磯雄

8

●現地便り

地域農産物資源「ゴウシュイモ」の

生産振興における課題

高木和彦

10

草地型酪農地帯における中小規模経営の

課題解決に向けて

濱村寿史

11

●自著紹介

大豆フードシステムの新展開

田口光弘

12

CONTENTS

〈目次 〉

2017.7 No.270

1

(4)

成果紹介

(5)
(6)

成果紹介

(7)
(8)

成果紹介

(9)
(10)

8

成果紹介

(11)
(12)

10

現地便り

(13)

現地便り

(14)

巻頭言は、関東東海北陸農業経営研究会会長と してご尽力頂いている諸岡先生にお願いしまし た。諸岡先生は国際派で、研究者人生の過半を海 外研究に費やされてきています。前号の編集後記 には経営分野の最近の国際対応を記しましたが、 「異国に学ぶことは日本農業に軸足を置くこと」 「面談し対話を通し営農情報を積み重ねていく」 ことを再度、肝に銘じて進めたいと思います。成 果紹介では、昨年度採択された最新の普及成果で ある雇用型経営の人材育成、研究成果情報として 病害虫対策の費用対効果評価手法および周年親子 放牧と冬期飼料の外部調達による肉用牛繁殖経営 モデル、学会誌賞を受賞した飼料用米の乾燥調製 と流通費用の低減方策をご紹介しています。 ところで、上記の研究会は昭和29年に磯辺秀俊 東大教授を会長にお迎えして発足し、地域推進会 議経営部会と呼応して運営され、国と公設農試研 究者による研鑽の歩みも会誌107号を数えます。 第1号には会長の「地域の行政官庁の研究、普及 指導関係者、大学・農高の研究者、又特に農村の 農家及びその直接の指導者の方々が集まって現実 の問題を科学的にして而も実践的に研究討議して それぞれの活動に役立ち、経営の改善、生産力の 向上に資したい」との発言があります。半世紀を 経た現在の地域農研でも、地域農業が抱える課題 への対応を効率的に行えるよう、地域農業研究の ハブ機能強化に努めているところです。なお、今 号では現地便りには徳島県の高木さんに地域特産 の生産振興と課題、北海道の濱村さんに草地型酪 農の研究課題を寄稿頂きました。公設農試と研究 連携と研鑽を重ねたいと考えています。        (金岡正樹)

編 集 後 記

農業経営通信 第270号(昭和26年10月1日創刊) 平成29年7月1日 印刷・発行 発行者 中央農業研究センター 農業経営通信編集事務局  編集代表 金岡 正樹     〒305-8666 茨城県つくば市観音台2-1-18 mail:[email protected]ffrc.go.jp 農業経営通信はHPでも公開しています。 http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/keieit/index.html

12

(15)

巻頭言は、関東東海北陸農業経営研究会会長と してご尽力頂いている諸岡先生にお願いしまし た。諸岡先生は国際派で、研究者人生の過半を海 外研究に費やされてきています。前号の編集後記 には経営分野の最近の国際対応を記しましたが、 「異国に学ぶことは日本農業に軸足を置くこと」 「面談し対話を通し営農情報を積み重ねていく」 ことを再度、肝に銘じて進めたいと思います。成 果紹介では、昨年度採択された最新の普及成果で ある雇用型経営の人材育成、研究成果情報として 病害虫対策の費用対効果評価手法および周年親子 放牧と冬期飼料の外部調達による肉用牛繁殖経営 モデル、学会誌賞を受賞した飼料用米の乾燥調製 と流通費用の低減方策をご紹介しています。 ところで、上記の研究会は昭和29年に磯辺秀俊 東大教授を会長にお迎えして発足し、地域推進会 議経営部会と呼応して運営され、国と公設農試研 究者による研鑽の歩みも会誌107号を数えます。 第1号には会長の「地域の行政官庁の研究、普及 指導関係者、大学・農高の研究者、又特に農村の 農家及びその直接の指導者の方々が集まって現実 の問題を科学的にして而も実践的に研究討議して それぞれの活動に役立ち、経営の改善、生産力の 向上に資したい」との発言があります。半世紀を 経た現在の地域農研でも、地域農業が抱える課題 への対応を効率的に行えるよう、地域農業研究の ハブ機能強化に努めているところです。なお、今 号では現地便りには徳島県の高木さんに地域特産 の生産振興と課題、北海道の濱村さんに草地型酪 農の研究課題を寄稿頂きました。公設農試と研究 連携と研鑽を重ねたいと考えています。        (金岡正樹)

編 集 後 記

農業経営通信 第270号(昭和26年10月1日創刊) 平成29年7月1日 印刷・発行 発行者 中央農業研究センター 農業経営通信編集事務局  編集代表 金岡 正樹     〒305-8666 茨城県つくば市観音台2-1-18 mail:[email protected]ffrc.go.jp 農業経営通信はHPでも公開しています。 http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/keieit/index.html

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農研機構の研究組織の所在地図

北海道農業研究センター (北海道札幌市) 東北農業研究センター (岩手県盛岡市) 九州沖縄農業研究センター (熊本県合志市) 農業技術革新工学研究センター 生物系特定産業技術研究支援センター (埼玉県さいたま市) 西日本農業研究センター (広島県福山市) 本部 食農ビジネス推進センター 中央農業研究センター 果樹茶業研究部門 野菜花き研究部門 畜産研究部門 動物衛生研究部門 農村工学研究部門 食品研究部門 生物機能利用研究部門 次世代作物開発研究センター 農業環境変動研究センター 高度解析センター 遺伝資源センター 種苗管理センター

つくば

● ● ● ● 農業環境変動 研究センター 農林団地中央 上横場交差点 榎戸交差点 観音台2丁目 上横場東 中央農業 研究センター 本部 つくば リサーチギャラリー 354 408 6 大通 圏央道 谷田部I.C つくばJCT 常磐自動車道 BUS みどりの駅 牛久駅 至秋葉原 至土浦 至筑波山 至東京 至水戸 JR常磐線 至つくば つくば牛久I.C シンボル タワー ●JR常磐線 牛久駅  路線バス:牛久駅西口から関東鉄道バス、  「つくばセンター」「筑波大学病院」  「谷田部車庫」「生物研大わし」ゆき  のいずれかに乗車(約20分)→  「農林団地中央」下車→徒歩約5分 ●つくばエクスプレス みどりの駅  シャトルバス(平日のみ)みどりの駅から  関東鉄道バス「谷田部車庫・農林団地中央・榎戸」  に乗車(約15分)→  「農林団地中央」下車→徒歩(約5分) ●つくばエクスプレス つくば駅  つくバス「南部シャトル」  つくばセンター2番のりばからつくバス  「茎崎窓口センター」に乗車(約20分)→  「農林団地中央」下車→徒歩(約5分) ●自動車  常磐自動車道 谷田部I.Cより約5km  圏央道 つくば牛久I.Cより約4km 交通機関 鉄道&路線バス 自動車 〒305-8666 茨城県つくば市観音台2-1-18  TEL.029-838-8481 FAX.029-838-8484 http://www.naro.affrc.go.jp/narc/

中央農業研究センター

参照

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