滋賀大学留学生 ミニ 白書
一滋賀大学における留学生の基本的状況一
平成 20年
7月
滋賀大学
次
目留学生 に関す る統計資料
・我 国にお ける外 国人留学
・本学 にお ける外 国人留学
・学部 ・大学院等別 の外 国
・国籍別 の留学生数一覧
本学入 学直前 の所 属
2.留 学生 の受験 に関す る状況
・大学院入試 の状況
・学部私費外 国人留学生入試 の状況
3 . 留 学生 の履修 に関す る状況
・留学生 の留年状況
国際セ ンター提供科 目 「日本語科 目」実施状況 につ いて
生受入状況 の推移
生受入状況 の推移
学生入 学料 ・授 業料減免 状況 ・ ・・・・・
奨 学金 の受給状況 ・ ・・・・・・・・・・
1 2 3 4 5 7 8 4 .留学 生支援 の状況
・年度別私費外 国人留
・平成 19年 度民間等
9 1 0 1 3 1 5 1 6 1 6 1 7 2 1 2 3 2 5 2 9 3 1 3 3 3 4貸付制度 の実情
・住宅総合保証制度 の実情
国際交流会館 の概 要
滋賀 大学外 国人留 学生後援 会会則
・滋賀大学外国人留学生後援会による助成要項
・滋賀大学外国人留学生後援会貸付金制度要領
5 . 留 学生 の卒業後 の状況
・外 国人留学生の卒業後 の状況
6.本 学 の交流協 定締結校 につ いて
・国際交流協定一覧
海外派遣留学生数一覧
104
7.留 学生 の大学 に対す る要望等
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学部 口
大学院等別の外 国人留学生受入状況の推移
90 80 70 60 人50 数 40 30 20 10 0 Hll H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20年度
― 学部 生 教育 」 卜 学部生 経済 魂 が 大学院生 教育 ― 大学院生 経済 研 究生等 教 育 一巴 貯 P 憶 伴 ゆ Φ 一 ∞ ∞ ゆ ゆ Φ 困 寸 〇〇 ヤ 巴 せ 翌 憶 伴 r∞ r ペ ∞ ミ 弱 Φ Φ 困 ゆゆ r 四 貯 L ば 伴 Φ Φ r N ぺ 寸 側 困 ぺゆ r 四 貯 翌 憶 伴 〇 寸 r 側 ∞ Φ 弱 ゆ ペ 側 寸 0 一 巴 貯 母 ば 伴 ∞ ぺ r 側 弱 寸 側 弱 Φ ペ ∞ 側 ∞ゆ r 答 翌 担 X 岬 □ 回母 製佃 ト ハ ー △ レ 回 = ミ 竹 ハ 甲 ﹁ ホ ユ て ふヽ 卜 小 や 生 ハ ヽ ︱ ン ハ 学 研 卜 か 終 ハ ベ ヽ や ミ ト H ︵ ゃ ″︲ 卜 い ,ふ ハ ケ ヽ 日 か 十 六 ︱ ミ て ▲ ヽ か い い K い H か ハ 指 ハ ふ ︱ 卜 ト ホ ロ ミ 徳 や 早 ト ー ー ン ー ミ 卜 い い 二 く ︱ ヽ ベ ハ い い K 卜 ヽ︼H か ヽ ホ 生 ハ ヽ べ ヽス ト 統 r 寸 一 ミ 寸 Φ 〇 Φ 側 OC r 冊 瑚 拭 さ 市 冬 Φ r Φ 側 側側 娯 理 弱 ヤ 寸r 阿 謡 ∞ 弱 ∞ 朝 蝶 一 酔 K ・一綿 い ′ ﹁ ヽ 〇 ∞ 側 Φ0 狐 翌 Φ ト ∞ト 仙 謡 Φ 一 ゆr 朝 請 酔 ・一 ・ ︲ ︰ ・ 向叫 ′ 一 ヽ 側 寸 Φ 弱 rゆ 基 鯉 〇 〇 弱 卜Φ 仙 謡 側 r 側 寸 r ︵く ”翌 珊 ︶ ′ ︵蝉 球 回 r Щ Ю 四 貯 貯 ︶蔦 電 頭 巴 =
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本学入学直前 の所属
平成2 0 年度本学留学生の入学直前の所属別内訳
区 分 学 部 生 │(害1合) 大学院 生 (割合 ) 合 計 (割合)工
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大 学 93 91% 110 66% 日本 語教 育機 関 2 2% 32 19% 大学 日本語別科 1% 3 2% 専修 学校 専 門課程 0 0% 5 3% 準 備教 育課程 81 13% 0 00/0 8 5% 社 会 人 11 2% 2 2% 3 2% 不 明 2% 4 4% 5 3% 合 計 641 100% 102 100% 166 100% 学 部 生 ■大学 ■日本語教育機 関 口大学 日本語別科 □専修学校専 門課程 ■準備教育課程 □社会 人 ■ 大 学 院 生 田大学 ■日本語教育機関 口大学 日本語別科 □専修学校専門課程 ■準備教育課程 目社会人 ■平成 20年 度 留学生の所属 先 内訳
(単位 :人) 所 属 所在 地 区 分 学部 生 大学院生 合 計 福 岡教 育 大 学 T邑1判 大 学 1 九州国際大学 福 岡 大 学 1 南 山大学 名古屋 大 学 1 名古屋 大学 名古屋 大 学 1 東 京 武 蔵 工 業 大 学 東 京 大 学 1 東京外国語大学 東 京 大 学 1 帝京大学 東 京 大 学 1 聖泉大学 滋 賀 大 学 滋 賀大学 滋 賀 大学 大学 4 41 45 滋 賀 県立大学 滋 賀 2 2 龍 谷 大 学 京 都 大 学 4 4 立命館 大学 京 都 大 学 3- 3 京都西山短期大学 京 都 大 学 1 京 都 大 学 京 都 大 学 4! 4 京都創成大学 京 都 大 学 1 京都 精 華大学 京 都 大 学 5 5 京都 学 園大学 京 都 大 学 3 3 京都 外 国語 大学 京 都 大 学 1 岡 山商科大学 岡 山 大 学 1 追手 門大学 大 阪 大 学 1 大 阪産 業大学 大 阪 大 学 5 5 大 阪 国際大学 大 阪 大 学 1 大 阪 外 国語 大 学 大 阪 大 学 1 外 国の大学 大 学 9 5 14 和歌 山外 国語学校 和 歌 山 日本 語 教 育 機 関 1 和 歌 山Y M C A 和歌 山 日本語教 育機 関 1 弥勒の里国際文化学院 福 山 日本語教育機関 1 福 山YMCA国 際 ビジネス専 門学校 福 山 日本 語 教 育 機 関 1 長 野 国 際 文 化 学 院 長 野 日本語教 育機 関 1 アジア学 生文化協会 東 京 日本語教育機 関 1 エール学院 埼 玉 1 京都 文化 日本語学校 京 都 日本語教育機 関 1 京都 日本語センター 京 都 日本語教育機 関 2 2 京都 国際アカデミー 1 京都YMCA日 本語科 京都 日本語教 育機 関 1 関西語 言学院 京 都 日本語教育機 関 14 14 日中語学専 門学院 大 阪 日本語教 育機 関 1 大 阪 日本語教 育センター 大 阪 日本語教 育機 関 1 大 阪 日中語学専 門学院 大 阪 日本語教 育機 関 1 盛 岡情 報 ビジネス専 門学院 岩 手 日本語教 育機 関 3 3 京都 外 大 ( 別科 ) 京 都 大学 日本語別科 1 1 2 朝 日大学 留学 生別科 岐 阜 大学 日本語別科 1 駿 台観 光アント`外語専 門学校 豊 中 専 修 学 校 専 門課 程 1 国 際 観 光 専 門 学 校 東 京 専修 学校専 門課程 1 工学院大学専門学校 東 京 専修学校専門課程 1 クラーク国際専 門学校 神 戸 専 修 学 校 専 門課 程 1 日本京都 ピアノ技術専 門学校 京 都 専修学校専 門課程 1 日本学生支援機構大阪 日本語学校 大 阪 準備教育課程 7 7 関西 国際学 友会 大 阪 準備教 育課程 1 社会 人 ( 日本 ) 社会 人 1 社会 人 ( 外国) 社会 人 2 2不明
___引
不 明 1 4 5 計 64 102 166110
6-O r I ∞ r I 卜 r 工 C r I ざ 0 , 0 ま 0 . O r ざ 〇 . 〇 ペ ざ 〇 . O Φ ざ 〇 . 〇 寸 ま 〇 . 〇 ゆ ざ 0 . 〇 〇 ざ 〇 . 〇 ト ざ 0 . 0 ∞ 矩 雨 G 劇 朴 駆 や 卜 頼 里 神 朴 く 凹 叶 o N ほ 伴 語 釈 芯 朴 抵 蝉 ∞ 0 ゆ C ∞ ∞ Φ∞ ゆC 卜ゆ 側 C 〇 寸 ざ 側 . 〇 ト 語 ば さ 朴 祉 器 ミ ∞ r∞ 〇ト ざ Φ . r r 四 叶 o r ほ 伴 鷲 駅 お 朴 抵 蝉 一 詳 駅 お 朴 祉 謡 ∞ 0∞ ∞ゆ 〇ゆ фΦ ざ 〇 . 0 0 へ 0 00 寸ト ∞ ざ ∞ . O r 阻 貯 ∞ r ほ 岸 程 ば 障 冊 ほ 阻 ド r 雁 釈 心 冊 服 隠 ∞ 崎 寸∞ 0ト 寸C 卜0 Φф ざ 0 ロ ト ゆ O C 国∞ r∞ 寸ト 卜0 ざ 〇 . 0 凹 叶 卜 r ば 伴 雁 眠 ほ 冊 ほ 睡 ド 匠 限 ド 障 耶 柵 隠 ∞ ゆ 00 寸∞ 寸C Cゆ 寸Φ ざ 卜 . 0 0 ゆ C ∞ ∞C 寸 ざ 寸 . 0 凹 叶 o r 賞 伴 雁 ほ 障 冊 峡 鰐 ︲ r 位 ほ ほ 冊 服 鴎 r O 0∞ ΦC ゆΦ ざ 寸 a r C O C い∞ 寸∞ 〇ト ゆ0 寸 ざ 側 . C 回 凹 酔 く 窯 神 堅 植 窯 神 盤 脳 黙 神 翌 矩 悪 神 朴 く 悪 劇 朴 剛 く 回 ま や い 矩 而 G 対 朴 剛 や 卜 預 里 神 朴 く
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日本語科目実施状況について 1.経 済学部 日経済学研究科留学生の日本語能力 2008年 4月 に新入留学生を対象 として、 日本語能力のテス トを実施 した。受験者は、大学院前期 32 名、学部研究生 7名 、学部 9名 (うち 1名 は編入生)で あった。国際センターでは、留学生の 日本語能 力に応 じて、受講できる日本語科 目をア ドバイスし、受講するよう予旨導 している。 表 1 日 本語能カテス トの結果 (日本語能力) 大学畔 n=32) 研究箕 n=7) 学部生(n=9) 初級 4 2 0 中級前半 13 4 1 中級後半
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上級 5 0(6ノ
表 1に 日本語能カテス トの結果を示 した。 日本語能カテス トの結果、大学院 1年 生の約半数が初級 ・ 中級前半の 日本語能力 しか有 してお らず、大学院 レベルの授業を受講するための 日本語能力が不足 して いることが分かる。中でもごく簡単な 日常会話 もままならない初級 レベルの学生が 4人 いる。研究生に ついても、初級 。中級前半レベルの学生がほとんどであり、大学院入学までの 1年 間で、できるだけ日 本語能力を向上 させ る必要がある。 表 2 日 本語の習得に必要な学習時間 (日本語能力) 標準学習時間数 標準語彙数 日本語能力試験換算 初級 300時間 1500言吾 3級 レベル 中級 600時間 6 0 0 0 語 2級 レベル 上 級 900時間 10000語 1級 レベル 表 2に示すように、語学 (日本語)の 習得にはある程度の学習時間が必要である。なお、滋賀大学の 日本語科 目を受講 して 「初級」レベルを修了するには、2セ メスター(1年)の日本語学習が必要である。 また、「中級前半」「中級後半」レベルを修了するにも、それぞれ 1∼2セ メスター (TEl人差有 り)の 日本 語学習が必要である。 2.彦 根キャンパスでの日本語科目の概要 国際センターでは、様々な 日本語能力 を有する留学生に対応するため、 日本語能力別に 日本語科 目が 開講 されている (学部での 日本語科 目はここでは扱わない)。 「国際センターが開議する初級 。中級者向けの一般 日本語科目」は、 日本語能力が初級から中級の学 習者を対象 とし、総合的な 日本語能力の向上を目的 とする。授業は、A(入門)・B(初級前半)・C(初級後 半)・D(中級前半)。E(中級後つ の 5段 階に分けられている。 「経済学研究科による大学院生向けの専門日本語科 目」は、次の 6科 目が開講 されている。114
-10-「日本語表現法 I(春)」-10-「日本語表現法正(秋)」 ・…日本語能力が中級程度の大学院生が対象で、レポー ト作成に必要な日本語表現を学品 「日本語表現法田(月釣 」 「日本語表現法Ⅳ (秋)」 ・…日本語能力が上級の大学院生が対象で、レポー トや論文の構成や書き方を学品 「ビジネス 日本語 I皓説 「ビジネス日本語 工00」 ・…日本語能力が上級の大学院生が対象で、ビジネス日本語やマナー、自己分析などを行 う。 図 1大 学院入学時からの 日本語科 目受講モデルケース 3.彦 根キャンパスでの日本語科 目受講状況 <国 際センター日本語科 目の現状と課題> 表 3 国 際センター日本語科目の受講状況 (2008年春学期、大学院生口研究生の両方が対象) 受講対象者 受講者実数 備考 日本語B<週 2回 > 初級 7 (内 5名 研究生) 中級前半の学生でも、会話能力が低い 学生は参加するよう指導 日本語B(会 話) 初級 9 (内5名 研究生) 同 上 日本語D(会 話) 初級・中級前半 7 (内 5名 研究生) 初級の学生も参加可能 日本語E(時事用語) 中級前半B後半 1 0 (内 4名 研究生) 1)日 本語が初級 レベルの大学院生 と研究生が主に受話 しているが、大学院生は他の授業 と重なること や他の授業の課題で余裕がなく、十分に受講できない学生が多い。研究生については、時間的余裕 もあ り、良好な受話状況である。今後も指導教員 と協力 し、研究生の うちに 日本語能力をできるだ
け高めるよう、子旨導 していきたい。 2)現 状では、 日本語 B(初 級)レ ベルで週に 3コ マ しか授業がなく (半期で 70時 間程度)、集中して 日本語能力を高めるには不十分である。また、 日本語 D(中 級)レ ベルにいたっては、週 1コ マ し かなく、学生の自助努力に任せているのが現状である。 <大 学院生向け日本語科 目の現状と課題> 表 4 大 学院日本語科 目の受講状況 (2008年春学期) 受講対象者 受講者実数 /対 象者母数 備考 日本語表現法 I 初級。中級前半 13//17 上級の院生 1名、研究生3名、学部交 換留学生 2名 含む 日本語表現法皿 中級後半・上級 9/15 中級前半の院生 1名 、博士研究生 1 名、特別聴講学生 1名含む ビジネス日本語 I 中級後半口上級 11/15 学部交換留学生 2名 含む 1) 「 日本語表現法 I」 カミ主に対象 とする中級前半レベルの大学院生 (13名)は 、4名 しか受講 してお らず、この レベルの学生の受講率が低い。 2) 「 ビジネス 日本語」は、中級後半 。上級 レベルの学生を対象 とし、初年度初級 。中級前半の学生は 2年 次に取るよう指導 しているが、就職活動のスケジュールを考えると、それでは遅い。 4.大 津キャンパスでの日本語科 目受講状況 大津キャンパスでは、渡 日時に 日本語未習の国費研究留学生や交換留学生を対象 とした 日本語科 目を 開講 し、必要に応 じて研究生も受話 している。タイやベ トナム出身で漢字の学習 をしたことがない学生 が多 く、生活に必要な 日本語の習得にも 1年 以上かかって しま うのが課題である。なお、対象者のほぼ 全員が授業に参力日しているが、現在初級 レベルの授業 しかないため、中級以上の大学院生や交換留学生 については、学部の 日本語授業でも受け入れている。 表 5 国 際センター日本語科目の受講状況 (2008年春学期) 受講対象者 受講者実数 備考 日本語 B(会話) (彦根からの遠隔授業) 初級 4 国費研究留学生 2名 交換留学生 1名 、研究生 1名 日本語B(漢 字) 初級 2 国費研究留学生 2名 日本語 C<週 2回 > 初級口中級前半 2 国費研究留学生 2名 日本語D(読 解) 中級前半口後半 4 大学院生 1名 、交換留学生 1名 、研究 生 2 名、 1 2
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年 度 件 数 貸付額 平成 15年 度 15 1,500,000 平成 1 6 年 度 30 3,000,000 平成 17年 度 32 3,100,000 平成 18年 度 28 2,760,000 平成 19年 度 16 1,600,000住宅総合補償制度の実情
(単位 :件) 年 度 カロ 入 数 うち機関保証数 1 年 間加 入 2年 間加 入 合 計 平成 1 8 年 度 3 10 8 平成 1 9 年 度 5 8 13 12 平成20年 度 (6月現在) 3 5 8 6120
-16-(国際交流会館入居手 引 き抜粋)
国際交流会館 の概要
この会館 は、本 学 にお ける教育 ・研 究 に係 る国際交流 の促進 に寄与す るため、本 学 の外 国人留学生 及 び外 国人研 究者 に居住 の場 を提供す る とともに、国際交流 の事業 の用 に供す るこ とを 目的 として設 置 され た ものです。 ○名称 、所在 地 名 称 滋 賀 大学 国際交流会館 所在 地 〒 52か0068滋 賀 県彦根 市城 町 2丁 目 5番 40号 ○施設及 び設備 会館 は、鉄筋 コンク リー ト造 3階 建 、建築面積 411ぱ 、延 べ面積 696ポ の建築物 で、居住施設 、共 用施設及 び事務 室等 を備 えています。 (1)居 住施設 階 数 区 分 部屋番 号 室 数 単身室 (留学生用) 101-105 1 夫婦室 (留学生用) 106 1 家族室 (留学生用) 107 1 単身室 (留学生用) 201-205 夫婦室 (研究者用) 206 1 家族 室 (研究者用) 207 1 単身室 (留学生用) 301-304 4 単身室 (研究者用) 305 1 ※ 単身室 ( 研究者 用) 、夫婦室 ( 研究者用) 及 び家族室 ( 研究者用) に ついては、国際セ ン ター運営委員会 での審査後 、留学生用 として使用す るこ ともあ ります。 ※ 各居室 には冷暖房機 、電気温水器 、バ ス ・トイ レ( ユニ ッ ト) 、ミニ キ ッチ ン、ク ローゼ ッ ト、下足箱 、ブ ライ ン ド等 が備 え付 けてあ ります。 その他 の備 品については、 「貸与物 品借用書」 を参照 して くだ さい。 ※ 単身室 には、洗濯機 があ りませ んので、洗濯 室 ( 洗濯機 、乾燥機 各 3 台 ) を ご利用 くだ さい。 ( 2 ) 共 用施設 玄関 ロ ビー 1 階 多 目的ホール 1 室 1 階 洗濯 室 1 室 1 階( 3 ) 事 務 室等 事務 室 1 室 1 階 機械 室 1 室 1 階 倉 庫 1 室 1 階 電気室 1室 1階 ○入居 資格 この会館 に入居 で きる者 は、次 のいずれ か に該 当す る者 に限 ります。 (1)本 学 に在学す る外 国人留学生及びその家族 (2)本 学 において教育 ・研 究 に従事す る外 国人研 究者及 びその家族 (3)そ の他館長 が適 当 と認 めた者 ○入居期 間 会館 に入居 で きる期 間は、1か 月以上 1年 以 内 とします。 ただ し、入居期 間が満 了す る時期 において、特別 な理 由がある場合(疾病等特別 の理 由があ り空室状 況 を勘案 して館長 が認 めた場合)には、入居期 間の延長 を許 可す るこ とがあ ります。 ①寄宿料 又 は使 用料 (1)入 居者 は、国立大学法人滋賀 大学 にお ける授業料 その他費用 に関す る規定等 の定 める ところに よ り、外 国人留学生 にあつては寄宿料(表 1)、外 国人研 究者 にあっては使 用料(表 2)を、それぞれ所 定 の期 日(月の途 中で退 去す る場合 は、退去す る 日)までに財務課 に納入 して くだ さい。既 納 され た寄 宿料又 は使 用料 は、いかな る場合 で も返還 で きませ ん。 寄宿料及 び使 用料 は、改定 され るこ とがあ ります。 表 1 居室 区分 寄宿料(月額) 単身室 5,900円 夫婦室 11,900円 家族 室 14,200円 表 2 居 室 区分 使用料(月額) 使用料(日額) 単身室 7,500円 250円 夫婦室 19,800円 660円 家族室 30,300円 1,010円 (2)寄 宿料 につ いて、入居又 は退去 が月 の途 中で あって も、 当該月 の 1か 月分 を納入 しなけれ ばな りませ ん。 なお、8月 分 と 9月 分 の寄宿料 については、夏季休 業 の開始す る 日の前 日まで に納入 して くだ さい。
122
-18-(3)使 用料 について、月 の途 中において入居又 は退去す る場合 は、表 2に 定 める 日額 にその入居 日数 (入居期 間の初 日及 び退去 の 日は、それ ぞれ 1日 として計算す る。)を 乗 じて得た額 とします。 ①各居室等 にお ける光熱水料等 (1)電 気料金 居室 で使用す る電気料金 は、電力会社 との個別契約 に よ り各 自負担す ることにな ります。毎月電 力会社 か ら送付 され る請求書 に よ り、各 自銀行等 で支払 つて くだ さい。 (2)水 道料金 居室 で使用す る水道料金 は、各室 の個別 メー ター に よ り実際の使用料金 を算 出 し、請求 します の で指定 され た方法 に よ り支払 つて くだ さい。 (3)その他 電話料等 、入居後 に各 自で個別契約 した ものについては、各 自個人負担 にな ります。 ○共益費 入居者 は、会館 にお ける入居者 の共益部分 に係 る消耗 品等(新聞、 ゴ ミ袋等)を共益費 として、毎月 表 3に 定 め る額 を所 定の期 日まで に学術 国際課留学生係 に支払 つて くだ さい。 表 3 居室 区分 共益費 (毎月) 単身室 500円 夫婦 室 700円 家族室 1,000円 ○その他館長 が必要 と認 めた経費 入居者 は、退去 時 にお け る清掃費及 び諸経費の精算等 を円滑に行 うため、表 4に 定 める金額 を入居 時 に学術 国際課留学生係 に支払 つて くだ さい。 なお 、精算 時 に残額 があれ ば返還 します が、不足 のあ る場合 は追加徴収 します。 表 4 居 室 区分 (入居 時) 単身室 10,000円 夫婦室 20,000円 家族室 30,000円
確 平 面 田
2 晴 平 面 田
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-20-滋賀大学外 国人留学生後援会会則
(平成 18年 3月 28日理事会承認) ( 名称及 び事務所) 第 1 条 本 会 は、滋賀大学外 国人留学生後援会 と称 し、その事務所 を滋賀大学 に置 く。 (目的) 第 2条 本 会 は、滋賀 大学 (以下 「本学」 とい う。)に 在学す る外 国人留学生 (以下 「留学生」 とい う。)の 宿舎等 に係 る債務保証 に備 える とともに、本学 が留学生のために行 う事業等 の助成 を行 う こ とを 目的 とす る。 (事業) 第 3条 本 会 は、前条 の 目的 を達成す るた め、次 の事業 を行 う。 1)留 学生の宿舎入居等に係 る債務保証のための基金運用 本学又 は留学生 が主催 ・計画す る留学生 関係事業 に対す る助成 本学 が留学生 の生活指導上特 に必要 とす る経費 の助成 4)そ の他本会 が特 に必要 と認 めた もの (会員 ) 第 4条 本 会 の会員 は、次 の とお りとす る。 (1)正 会員 本 学 の教職員 の うち、本会 の趣 旨に賛 同す る者 (2)賛 助会員 本 学 の教職員 以外 で、本会 の趣 旨に賛 同す る者又 は団体 (理事会) 第 5条 本 会 の事業計画 、予算 ・決算 、会則 の変更、その他運営 に関す る重要事項 を審議す るた め、 本会 に理事会 を置 く。 2 理 事会 は、次 に掲 げ る理事 を もつて構成す る。 2 3 1 2 3 4 5 6 7 理事 (総務 ・学術担 当) 国際セ ンター長 副 国際セ ンター長 学術 国際課長 教育学部事務長 経済学部事務長 学部 か ら選 出 され た教員 各 1名 3 前 項第 7 号 の理事 の任期 は、 2 年 とし、再任 を妨 げない。 4 第 2 項 第 7 号 の理事 に欠員 を生 じた ときは、 これ を補 充 し、その任期 は、前任者 の残任期 間 と す る。 ( 役員) 第 6 条 本 会 の運営 にあた るため、本会 に次 に掲 げ る役員 を置 く。 理事長 1人 副理事長 1人 常務理事 1人 監事 1人 前項 の役員 は、次 に掲 げ る者 を もつて充 て る。 理事長 理 事 (総務 ・学術担 当) 副理事長 国 際セ ンター長 常務理事 学 術 国際課長 監事 財 務課 副課長 (事業費) 第 7条 本 会 の事業 に要す る経費 は、会費 、寄付金 その他 の収入 を もつてあて る。 (会費) 第 8条 本 会 の会員 は、 1年 に 1日 以上の会費 (1日 1000円 )を 納入す るもの とす る。 (会計年度) 第 9条 本 会 の会計年度 は、毎月 4月 1日 か ら翌年 3月 31日 まで とす る。 (事務) 第 10条 本 会 に関す る事務 は、関係 部局、課等 の協力 を得 て、学術 国際課 において処理す る。 1 2 3 4 1 2 3 4(雑則 ) 第 11条 こ の会則 に定 めるものの ほか、本会 の運営 に関 し必要 な事項 は、本会 が別 に定 め る。 附 則 1 こ の会則 は、平成 9年 11月 11日 か ら施行す る。 附 則 この会則 は、平成 12年 7月 24日 か ら施行 し、平成 12年 4月 1日 か ら適用す る。 附 則 1 こ の会則 は、平成 14年 7月 2日 か ら施行す る。 附 則 1 こ の会則 は、平成 16年 4月 1日 か ら施行す る。 附 則 この会則 は、平成 18年 4月 1日 か ら施行す る。
126
-22-滋賀大学外 国人留学生後援会 による助成要項
(平成 18年 3月 28日 理事会承認) 第 1 こ の要項 は、滋賀 大学外 国人留学生後援会会則 (平成 9年 11月 11日 施行)第 3条 に規 定す る外 国人留学生 の助成事業 の実施 に関 し、必要 な事項 を定 めるものである。 第 2 助 成 の対象事業 は、次 の とお りとす る。 (1)留 学生 の宿舎入居等 に係 る債務保証 のた めの基金運用 ア 火 災保 険料又 は留学生住宅総合補償 の保 険料 の一部補助 イ 留 学生 の宿舎入居 に係 る債務保証 に関 し、本会 が特 に必要 と認 めた もの (2)本 学又 は留学生が主催 ・計画す る留学生 関係 事業 に対す る助成 ア 大 学 が主催す る留学生 関係 の行事 に係 る経費補助 ① 学 長等 との交歓会等 の実施 に係 る経費補助 ② 留 学生見学旅行 の実施 に係 る経費補助 ③ そ の他 留学生 関係 の行事 に係 る経費補助 イ 留 学生が企画 。実施す る大学祭等 の催物等 の経費補助 (3)本 学 が留学生 の生活指導上特 に必要 とす る経費 の助成 留学生が安心 して勉学 ・研 究 に専念 できるための一時的な資金の貸付 (4)そ の他本会 が特 に必要 と認 めた もの 第 3 前 項 の助成 に当たつては、事業別 に次 の よ うに定 める。 事業名 助成 ・補助 限度額 申請様式 備 考 (1)の事業 アの経費補助 火 災保 険 料 又 は留 学 生 住 宅 総 合 補 償 の保 険料 ( 千円未満切捨) の 半額 を補助す る。 イの経費補助 後 援 会 が特 に必 要 と認 め た もの に対 し助 成 す る。 アの経費補助 の場合 ( 様 式 1 ) 火 災 保 険 ・留学生住宅補償 保 険料補助 申請書 イの経費補助 の場合 ( 様式 2 ) 留 学生 関 係 事 業 に 対 す る助 成 申請書 留 学 生住 宅総合 補償 にお い て 、機 関保 証 中に住 居 を転 居 し、 再加 入 した保 険料 に つ い て は 補 助 し な いハ翁
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アの経費補助 当分 の間、経費補助総額 は、年 間 8 0 , 0 0 0 円以 内 とす る。 イ の経費補助 当分 の間、経費補助総額 は、年 間 3 0 , 0 0 0 円以 内 ( 様式 2 ) 留 学生 関係 事業 に対す る助成 申請 圭とす る。
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貸付金 は、1万 円単位 で 10 万 円を最 高限度額 とす る。 貸付金 は無利 息 とす る。 滋賀 大学外 国人留学生 後援 会支援貸付金制度 要領 (別紙様 式 1及 び 別紙様式 2)翁
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後 援 会 が 特 に必 要 と認 め た ものに対 し助成す る。 ( 様式 2 ) 留 学生 関係 事業 に対す る助成 申請 書 第 3 助 成 を希望す る者 は、前項 の 申請書 を学術 国際課へ提 出す るもの とす る。 第 4 学 術 国際課 は、申請書 を受理 した場合及 び貸付金 の返済や会費 の受入等 、収入又 は支 出に 伴 う事項 があ る場合 は、 「滋賀大学外 国人留学生後援会支 出 (収入)伺 」 (様式 3)に よ り本会 理事長 の決裁 を受 けなけれ ばな らない。 第 5 滋 賀 大学外 国人留学生後援会 に関す る事務 は、関係各課 の協力 を得 て、学術 国際課 におい て行 う。 第 6 こ の要項 に定 め るもののほか、必要 な事項 は、別 に定 める。 附 則 この要項 は、平成 18年 4月 1日 か ら実施す る。128
-24-滋賀大学外国人留学生後援会支援貸付金制度要領 (平成 18年 3月 28日 理事会承認) (趣旨) 第 1 こ の要領 は、滋賀大学 (以下 「本学」 とい う。)の 学部及び大学院に在籍す る外 国人 留学生 (研究生 を含む。以下 「留学生」 とい う。)カミ安心 して勉学 。研究 に専念できるよ う一時 に多額 の費用 を必要 とす る場合 の資金の貸付 に関 し、必要な事項 を定 める。 (貸付対象費用) 第 2 貸 付 は、次の各号 に掲 げる場合 に行 う。 (1)疾 病又 は負傷等 (同居家族 を含む。)に よる医療費等 に支払いを必要 とす る とき。 (2)民 間宿舎入居 に際 して必要 とす る家具等購入費、敷金、礼金等の費用 (3)家 庭 の事情等 によ り本人、同居家族 が緊急 に一時帰国す るための費用 (4)授 業料納付 のために緊急 に必要 とす る費用。 ただ し、入学料納付 のための費用 は認 めない。 (5)災 害 (火災、盗難等)等 の災難 に遭遇 し、臨時に費用 を必要 とす るとき。 (6)そ の他本会が特 に必要 と認 めた もの。 (貸付額) 第 3 貸 付金 は、 1万 円を単位 とし、 10万 円を最高限度額 とす る。 2 貸 付金 には、利″目、を付 けない。 (貸付 の 申込み) 第 4 貸 付 を希望す る者 は、別紙様式 1の 「貸付 申込書」 に所定の事項 を記載 して、学術 国際課 に提 出す る。 (貸付 の決定) 第 5 貸 付 は、 「貸付 申込書」 を審査 し、理事長 の決裁 を得 て決定す る。 (貸付金 の受 け渡 し) 第 6 貸 付金 は、彦根地 区にあつては学術 国際課留学生係 、石 山地 区にあつては大津学生 セ ンター留学生担 当係 (以下 「留学生担 当係」 とい う。)に おいて手交す る。 (借用証書の提 出) 第 7 貸 付金 の手交 を受 ける者 は、貸付金 の受領 時に、指導教員又 は国際セ ンター専任教 員 を保証人 とす る別紙様式 2の 「借用証書」 を提 出す るもの とす る。 (返済の義務 と大学の指導) 第 8 貸 付 を受 けた留学生は、 「貸付 申込書」 に記載 した返済方法 を遵守 し、返済が遅延す ることがない よ うに しなけれ ばな らない。 2 留 学生担 当係 は、返済が遅延 した場合 には、適宜督促等 の指導 を行 う。 また、卒業又 は修 了を超 えての貸付 がない よ うに しなけれ ばな らない。
3 貸 付金 は、貸付 を受 けた留学生の 申 し出によ り、臨時又 は返済期 限を繰 り上 げて返済 す ることができる。 4 貸 付金 の返済 は、留学生担 当係 において受領 し、すみや かに当該銀行預金 口座 に入金 しなけれ ばな らない。 (実施細 目) 第 9 こ の要領 に定 めるもののほか、実施 に関 し必要な細 目は、別 に定める。 附 則 この要領 は、平成 18年 4月 1日 か ら実施す る。
130
-26-(別紙様式 1) 滋 賀 大 学 外 国 人 留 学 生 後 援 会
貸 付 申
込 書
平成 年 月 日 滋賀大学外 国人留学生後援会理事長 殿 T 申込者住所 氏名 ( フリガナ) ( T E L 滋賀大学外 国人留学生後援会貸付金 の貸付 を下記の とお り申 し込みます。 上記 の貸付 申 し込みは、記載事項 に相違 な く貸付 を受 けることが必要である と認 めます。 (指導教員又は国際セ ンター専任教員) 亡 ト 亡 ト 記 貸 付 金 申込 金 額 万 円 貸付 申込理 由 申 込 者 大学院 ・大学 学部 ・学科 年 ・研 究生 返 済 方 法①平成
②平成
年 月 ∼ 月 年 月 の か 月均等 月払 い 年 日全額一括払 い 氏 名(別紙様 式 2)
借 用 証
圭
日
金 万
円
上記の金額を滋賀大学外国人留学生後援会貸付金 として、下記により借用 しました。
1。 この貸付金は、次の方法で返済 します。 ①平成 年 月 ∼ 年 月 の か 月均等月払い (月額 円 ) ②平成 年 月 日 全 額一括払い 2 . 貸 付金 を必要 とす る理 由が解 消又 は必要 とす る金額 が減額 した場合 には、全額又 は減 額 となった金額 を直 ちに返済 します。 3 . 退 学等 の場合 には、退学等の予定 日までに残額 を返済 します。 滋賀大学外 国人留学生後援会理事長 殿 平成 年 月 日 院 ・ 学部 ・ 学 科 ・研究生 (借受人) (保証 人) 記 r ト r ト132
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