H P: https://www.fukuokacity-kagakukan.jp 電 話:(092) 731-2525(代表)FAX: (092) 731-2530 担 当:広報 〒810-0044 福岡市中央区六本松4-2-1 福岡市科学館 科学館HP お 問 い 合 わ せ 先
企画展「What’s AI? –AIってなんだろう– 」
内 覧 会 を 開 催
福岡市科学館
福岡市科学館 3階 企画展示室[福岡市中央区六本松 4-2-1] – A I ってなんだろう –What’s AI?
内 覧 会
企 画 展 八坂 哲雄氏(株式会社QPS研究所 共同創業者・取締役・研究所長) ※ 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当日はマスク着用、手指の消毒、検温のご協力を お願いいたします。体調のすぐれない方はご来場をお控えください。2020年12月19日(土)より、企画展「What’s AI? –AIってなんだろう– 」 を開催いたします。鉄腕アトムのようにロボットと共生する世界や、 人工衛星に活用されている様々な技術を知り、私達はAI技術をどのよ うに受け入れ活用すべきか、またこれからの未来をどのように創造し ていくのかを考える企画展です。下記の通り内覧会を開催いたします。 ご多用の折とは存じますが、是非ご出席賜りますようご案内申し上げ ます。尚、取材いただける場合は、運営の都合上、事前に福岡市科学 館へご連絡いただきますようお願い致します。 ©Tezuka Productions 館長挨拶 14時00分~ 矢原 徹一 (福岡市科学館 館長) 14時15分~ 企画趣旨説明
月
日 ( 金 )
12 18
14時~17時
受付時間13:45〜 大西 俊輔 氏 (株式会社QPS研究所 代表取締役社長CEO/工学博士) QPS研究所 代表挨拶 スクール運営説明 (福岡市科学館 事業総括責任者) 高橋 伸幸展覧会名:企画展「What's AI? -AIってなんだろう-」 開催期間:2020年12月19日(土)~2021年2月23日(火・祝) 休 館 日 :毎週火曜日 ※ ただし12月29日(火)、1月5日(火)、2月23日(火・祝)は開館 ※ 12月31日(木)、1月1日(金)は休館 開場時間:9:30~17:30 (最終入場 17:00) 開催場所:福岡市科学館(〒810-0044 福岡市中央区六本松4-2-1) 観 覧 料 :大人800円(税込) 高校生以下 400円(税込) 未就学児無料 観 覧 券 :チケットは12月19日(土)9:30より販売 ※詳細はHP参照 主 催:福岡市科学館 企画協力:株式会社手塚プロダクション 株式会社QPS研究所 協 力: 「TEZUKA2020」プロジェクト キオクシア(株) 一木エンジニアリング (株)エルム (有)カネクラ加工 (株)昭和電気研究所 ナカジマ技術 (株)Fusic (株)マイクロラボ 峰勝鋼機(株) NPO法人 円陣スペースエンジニアリングチーム〔(株)石井熱錬 (株)ウメダ オガワ機工(株) 木曾一雄 田中特殊金型製作所 (有)津留崎製作所 (有)テックACS (有)馬場鉄工 (有)フラターテック (有)松原産業 マルナカゴム工業 (株)睦美化成 (株)村井工機〕 保坂真紀(おそらのぞうさん) 後 援:CROSS FM、RKB毎日放送、テレビ西日本、西日本新聞社 <「What’s AI?-AIってなんだろう-」企画監修> 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 教授 柴田 智広 ※順不同 ※敬称略
開 催 概 要
鉄腕アトム
ロボットと暮らす未来展
SPACE ENGINEERING SCHOOL
~宇宙エンジニアになろう~ 入 口
3 階 企 画 展 示 室
©Tezuka Productions ( 内 覧 会 会 場 ) 福 岡 市 科 学 館 3 階 同 時 開 催 !3階企画展示室のほか、館内各所で
講演会などの様々なプログラムを開催!
福 岡 市 科 学 館 オ リ ジ ナ ル 展 示
今回は『鉄腕アトム』人工衛星SOSの巻の複製原画が福岡市科学館オリジナル展示としてやってきます。現在 の宇宙では、常に宇宙飛行士が暮らしている状況です。私たちのような一般の人でも宇宙で暮らす日はそう遠 くはないのかもしれません。もし、そのような社会になったとき、宇宙ではさまざまな仕事があることでしょ う。鉄腕アトムのストーリーでは、人々の命を守る大切な「信号係」という仕事があります。テクノロジーが 発達した世界でも、人々の命を守るのはロボットではなく、人間なのかもしれません。宇宙の安全を守る人工衛星の信号係
< 人 工 衛 星 S O S 複 製 原 画 展 示 >
キオクシア株式会社(旧社名東芝メモリ)が世界初の試みとして、AIと人間が協働で新作マンガ『ぱいどん』を 制作しました。手塚治虫の短編160エピソード、長編60作品を指定フォーマットに落とし込み、そこからAI が顔データを学習し、手塚治虫らしいオリジナルキャラクターを生成。AIが作成した新漫画のベースについて、 プロジェクトメンバーと協議しながらマンガを制作。AIと人的作業を繰り返しながら『ぱいどん』を誕生させま した。 この作品は未来にどんな可能性を示すことができたのか、『ぱいどん』の制作過程を紹介することで、新しいAI と人間の関わり方や、AIと一緒に暮らしていく未来を創造する1つの事例をご紹介したいと思います。AIと人間の関わりについて考える
<AI×人間の漫画制作過程のパネル展示>
TEZUKA2020プロジェクト
キオクシア株式会社(旧社名東芝メモリ)による 「TEZUKA2020」プロジェクトは、人工知能(AI)技術 を使って、手塚治虫の新作漫画を生み出すプロジェクトで す。参加メンバーはキオクシアをはじめ、大学の研究室、 手塚プロダクション、代理店など総勢100名を超える構成 となりました。 ©Tezuka Productions アトムデビューアニバーサリー 1951年に雑誌『少年』4月号より連載が始まった「アトム大使」 に、脇役としてデビューしました。 2021年は、アトムがデビューして70周年になります。「
鉄腕アトム
ロボットと暮らす未来展
」
鉄腕アトムの世界を通して、ロボットと人間の関わりについて考え、 より豊かにロボットと共存する未来を創造していく展覧会です。 2003年4月7日、天馬 博士は自分の息子に似 せたロボット・アトム を誕生させました。 ©Tezuka Productions <プレス関係者様へのお願い> 鉄腕アトム ロボットと暮らす未来展 ・会場全体の様子・鉄腕アトム(左上 画像参照)・描き割りパネル につきましては撮影いただけますが、上記 以外の撮影はご遠慮いただいております。 1 アトム誕生 2 アトムの家族 3 アトムを囲む人々 4 アトムの両親と天馬博士 5 アトムの7つのチカラ 6 アトムの活躍 7 様々なロボット 8 ロボットと人間の違い 9 ロボットの暮らし 10 ロボット法の制定 11 ロボットの哀しみ 12 立ち上がるロボット 13 人工衛星SOS 14 ロボットと人間がいい 関係を築くために ◯ 展示構成 ・複製原画 約40点 ・アニメ上映 4本 1963年放送 第1話アトム誕生、第21話人工衛星SOS 1980年放送 第1話アトム誕生、第52話アトムの初恋 ・鉄腕アトム (左画像) ・AI×人間の漫画『ぱいどん』制作過程のパネル展示[キオクシア株式会社] ◯ 展示内容[合計作品点数 約40点] 2003年『鉄腕アトム』 第2巻表紙絵 1957年5月10日発行 ©Tezuka Productions 表記方法について ・手塚治虫・手塚プロダクションの「塚」は、 旧漢字で表記をお願いします。 撮影について12
対象:小学4年生以上(推奨) (月)28
13:30~15:00 AI技術やロボット技術を搭載したアイテムが身近となりつつあ ります。それらの技術がどのようなシステムなのか知り、AI技 術を活用した未来について一緒に想像してみましょう。 福岡県大野城市出身。東京大学でAIとロボティクスを研究し博士号を 取得。脳の凄さに気が付き国際電気通信基礎技術研究所でヒトの脳機 能をAIやロボティクスの観点から研究。パーキンソン病の母の介護経 験から、障がい者を支援する研究や社会活動にも取り組む。 https://www.youtube.com/user/ShibataLab/videos「What’s AI? –AIってなんだろう– 」
AI技術を知り、技術を活用した未来を想像してみよう
World Robot Summit&RoboCup世界大会で優勝したホームサービスロボット のデモンストレーションもあります。
6Fサイエンスホール
What’s AI? –AIってなんだろう–
柴 田 智 広
氏 し ば た と も ひ ろ 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 教授 ① 最新のAIを搭載したロボットが一緒に散らかった部屋を自動で片付けます。 ② ご主人様に付いて歩いたりします。World Robot Summit
&RoboCup世界大会で
優勝した
ホームサービス
ロボットがやってくる!!
World Robot Summit(総称:WRS)とRoboCup @ホームリーグは、日常生活でのロボットの利用を 想定し、家庭環境において、いかに人間の暮らしに 役に立つことができるかを競う大会です。 おうちの中にホームサービスロボットがいる生活ってどんな暮らしになるのでしょう? 模擬空間でホームサービスロボットTOYOTA HSRと過ごす時間を体験できます!
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開始時刻の詳細はHP参照 (金) 9:30~18:00 (総称:WRS)25
~
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(日) 5Fオープンラボ 対象どなたでも体験内容
Hibikino-Musashi@Homeは、ホームサービスロボットの実用化を目指して活動をしています。ホームサービ スロボットとは、家での家事や店での品出し、ウェイターなど、人と協働して作業を行うロボットです。少子 高齢化や女性の社会進出が進む現代において、最も注目されているロボットの一つと言えます。私達は、この目標を達成するために、RoboCup@HomeやWorld Robot Challengeといった国際的な競技会へ の参加、研究を実装するプラットフォームの開発、講義で使用する演習教材の開発に取り組んでいます。
ロボット世界大会で優勝した実績・受賞 ―世界大会で3度の優勝!―
・RoboCup JapanOpen 2020 SL:準優勝(Technical Challenge) ・RoboCup JapanOpen 2019 ながおか DSPL:優勝、OPL:優勝 ・RoboCup 2019 Sydney DSPL:3位
・World Robot Challenge 2018 Service Robotics Category Partner Robot Challenge Real Space 優勝(経済産業大臣賞)、 RSJ Special Award for Partner Robot Challenge Real Space(日本ロボット学会特別賞)
・RoboCup 2018 Montreal DSPL:優勝、P&G Dishwasher Challenge Award受賞 ・RoboCup 2018 Japan Open DSPL:2位、OPL:優勝
DSPL:Domestic Standard Platform League(標準機リーグ) OPL:Open Platform League(無制限リーグ)
SL:Simulation League(シミュレーションリーグ)
九州工業大学 サークル「Hibikino-Musashi@Home 」
QPS研究所の人工衛星と
トップエンジニア集団が科学館へやってくる!
株式会社QPS研究所について
この福岡で最先端の技術が詰まった人工衛星が創られているのをご存知ですか? 高い技術を持つ九州のトップエンジニア集団が一緒になって宇宙産業の発展のために取り組み、 次世代の産業をこの地に根付かせようとしています。彼らが開発した衛星1号機は昨年宇宙に 打ち上げられ、すぐ近い未来の私たちの生活に役立たせるため運用が始まっています。宇宙に いる衛星の運用、そして衛星から届くデータを素早く活用するためにAI技術は欠かせません。 今回の企画展では、人工衛星「QPS-SAR」の実物(試験モデル)展示、冬休みと週末にはエ ンジニアによる先進の宇宙技術の紹介・体験、宇宙産業で使われているAI事例のご紹介・体感 プログラムをご用意します。本展で宇宙技術に触れていただくことで、宇宙エンジニアリング がもたらす未来を考え、楽しんでいただければ幸いです。<主な企画内容>
・小型レーダー人工衛星 「QPS-SAR」の実物(試験モデル)展示(6Pをご覧ください) ・“さわれる”人工衛星の部品の展示 ・人工衛星開発に携わった九州のエンジニア集団の紹介パネル ・「宇宙開発とAI」の関わりの紹介パネル ・フォトスポット/ ARで登場する人工衛星と記念撮影しよう<特別コンテンツ>
開期中、冬休み期間と週末にはエンジニアによる講座を開催。宇宙で使われている技術につい て学んだり、体験することができます。(7Pをご覧ください) 九州に宇宙産業を根ざすことを目的に九州大学名誉教授陣とロケッ ト開発者が2005年に創業した九大発ベンチャーです。現在は福岡を 中心とする約20の地場企業と一緒になって世界でも数社しか行って いない小型レーダー衛星の開発を行っています。 レーダーを使う衛 星は光学カメラのものと違い、昼夜問わず、悪天候でも地上を観測 できるのが特徴で、多くの電力を使うので大型衛星が主流でした。 QPS研究所は従来の20分の1の大きさ、100分の1のコストで高精細 小型レーダー衛星を開発することに成功し、2019年に1号機を打ち 上げ、2021年1月以降に2号機を打ち上げる予定です。2025年までに 36機を打ち上げて運用することで、10分おきに地球のほぼどこでも 観測できる準リアルタイムデータサービスを提供し、防災・経済発 展などの点から人々の生活に役立ててもらうことを目指しています。 公式HP:https://i-qps.net/2019年12月
1号機「イザナギ」 インドから打ち上げ 成功!2021年1月以降
スペースX社のロケット (Falcon9)にのせて 2号機「イザナミ」を 米国から打ち上げ予定2025年まで
最終的に36機を打ち上げて運用する ことで、約10分おきに地球のほぼど こでも観測できる準リアルタイム データサービスを提供。今回特別に展示される人工衛星。
普段は見られない実物を
間近でみられるチャンス!
■ 超小型・低コスト!
『大型』なのに圧倒的に『軽量』で『収納性が高い』アンテナを開発したことによって、 従来のレーダー衛星に比べて、20分の1の質量、そして100分の1のコストを実現。■いつでも観測可能!
レーダーを使った人工衛星で夜間でも悪天候時でも地上の観測が可能です。■ 1mの高分解能を実現!
大型のアンテナによって強い電波を出すことができるので、今までハードルが高かった 分解能1m(車を判別可能な大きさ)のデータを取得可能。展示内容
九州の技術を結集した小型レーダー衛星「QPS-SAR」
実物(試験モデル)展示について
アンテナ:3,600mm×1,000mm バス:800mm×800mm×800mm 重量:100kg 分解能:1m(X-バンド)今後の打ち上げスケジュール
(予定) 世界トップクラスの 分解能1m100kg級小型SAR衛星(反射鏡アンテナ) ※最新の情報はQPS研究所のHPを参照「QPS-SAR」の特徴は、
Photo by ISRO小学校高学年(推奨) NPO法人円陣スペースエンジ ニアリングチーム(e-SET) NPO法人円陣スペースエンジ ニアリングチーム(e-SET) NPO法人円陣スペースエンジ ニアリングチーム(e-SET)