別紙標準様式(第7条関係)
会 議 録
会 議 の 名 称 平成 29 年度第 3 回 枚方市地域包括支援センター運営等審議会 開 催 日 時 平成 29 年 11 月 24 日(金) 14 時 00 分から 16 時 00 分まで 開 催 場 所 ラポールひらかた 特別会議室1 出 席 者 西海 会長、田邊 副会長、遠竹 委員、上羽 委員、眞下 委員、 篠原 委員、松田委員 欠 席 者 緒方 委員、眞野 委員、本多 委員 案 件 名 1. 枚方市地域包括支援センター運営等審議会委員の改選に伴う会 長・副会長の選任について 2. 枚方市地域包括支援センター運営候補者の選定について 3. 包括的支援事業の運営等について 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 ・資料① 包括的支援事業委託料の見直しについて 決 定 事 項 1. 案件 1 について選任 2. 案件 2 について答申 3. 案件 3 の報告事項について承認 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含まれる事 項について審議等を行うため。 会議録の公表、非公表 の別及び非公表の理由 公表 枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含まれる事 項について審議、報告を行う会議の会議録のため、運営候補者決定の 後、公開する。 傍 聴 者 の 数 ―――――――――― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 長寿社会部 地域包括ケア推進課-2- 審 議 内 容 1 開 会 事 務 局:それでは定刻となりましたので、平成 29 年度第 3 回枚方市地域包括支援セ ンター運営等審議会を開催致します。本日はご多用のところ、本審議会に ご出席くださいまして誠に有り難うございます。本日の委員の出席状況に ついてですが、枚方市地域包括支援センター運営等審議会委員 10 名中、7 名の委員にご出席いただいておりますので、「枚方市附属機関条例第5 条 2 項」の規定に基づき本審議会が成立していることをご報告いたします。 2 議 題 【案件1】枚方市地域包括支援センター運営等審議会委員の改選に伴う会長・副会長の選 任について 事 務 局:会長・副会長の選出について、条例では互選による選出となっております。 会長・副会長の立候補又はご推薦がありましたら、お願いいたします。立候 補又は推薦がない場合には、事務局から推薦させていただきたいと思いま す。 (立候補・推薦なし) 立候補や推薦がないようでしたら、恐縮ですが事務局から提案させていただ いてよろしいでしょうか。 (異議なしの声) 異議なしとのことでございますので、会長に西海委員・副会長に田邊委員を ご提案させていただきます。いかがでしょうか。 (異議なしの声) 異議なしとのことでございますので、会長に西海委員・副会長に田邊委員を 決定させていただきます。 恐れ入りますが、西海会長は会長席へ、田邊副会長は副会長席へ御移動くだ さい。 では、西海会長これからの議事進行をお願いいたします。 会 長 :本審議会につきましては、枚方市情報公開条例第6 条第 6 号に規定する非 公開情報が含まれる事項について審議いただくため、会議は非公開ですが、 議事録については、審議内容を把握することが目的であるため、発言者は無 記名で同条例の規定に抵触する部分は非公開を原則として、公開していくと いうことでよろしいでしょうか。 (異議なしの声)
-3- 【案件2】枚方市地域包括支援センター運営候補者の選定基準について 事 務 局:この度、本申込みがあった 4 法人によるプレゼンテーション及びヒアリン グを行います。まずプレゼンテーションですが、こちらは10 分以内として おりまして、9 分過ぎた時点で一度音を鳴らします。そして、10 分が過ぎ た時点で終了して下さいとアナウンスをします。プレゼンテーション終了 後、そのままヒアリングに移っていきます。ヒアリングについては、プレ ゼンテーションの内容及び、先日見て頂いた、書面審査の内容から質問を 行っていただきますようよろしくお願いいたします。4 法人のプレゼンテー ション後、少し休憩を挟みまして、最終評価をしていただく時間を設けて おります、その際に評価を確定させていただきたいと思いますので、よろ しくお願いします。 本日欠席の委員の方からは選定に関する一切の権限を審議会会長に委任す る旨の委任状をいただいておりますことを報告いたします。 会 長 :では、ただいまから、4 法人によるプレゼンテーションを始めます。 ≪プレゼンテーション及びヒアリングの実施≫ 事 務 局:これにて4法人全て終了しましたので、これより、少し休憩を取ります。 ≪休憩≫ 会 長:それでは、審議を再開したいと思います。事務局お願いします。 ≪事務局より確認項目について説明≫ 会 長:それでは、評価項目について確認していきたいと思います。 ≪評価点数を確認≫ 会 長:では、結果について、事務局より各法人の点数を発表して下さい。 ≪事務局より、各法人の合計点数の発表≫ 会 長:では、一番高い点数のパナソニックエイジフリー株式会社を選定したいと 思いますが、皆さんいかがですか。 全 員:異議なし。 【案件3】包括的支援事業の運営等について 資料① 包括的支援事業委託料の見直しについて 事 務 局 :「資料①包括的支援事業委託料の見直し資料 」の説明 委 員:生活支援体制整備事業とは新規の事業になりますか。 事 務 局 :第1層協議体、第2層協議体を含む地域づくりのことであり、既存の事業 となります。 会 長:3 年契約ということについても異論はないですか。 全 員:異議なし 事 務 局:現在、基準となる人口を既に超えている状況ではないことから、平成30 年度においては地域包括支援センターの増員を求めないこととしまし た。なお、平成31 年度以降については、必要時、変更契約による検討
-4- もあわせて、協議していきたいと思います。 次に、現在、平成30年度から32年度までの保健福祉計画を策定中 で、その内容を枚方市社会福祉審議会の高齢者福祉専門分科会で審議し ていただいています。介護保険や地域支援事業にかかる大枠をこの計画 で定めていくことになりますが、地域包括支援センターを設置する日常 生活圏域のあり方についても、この中で向こう3ヵ年の方向性を示して いきます。 現在、一部の小学校区の住民の方々から、地域包括支援センターが坂 の上にあり、高齢者が地理的に行きにくい場所にあるため、隣接の圏域 に変更してほしいというご要望が寄せられております。 地域包括支援センターにかかる事案であるため、まず、この審議会の 委員のみなさまにご意見をいただいた上で、社会福祉審議会にお伝えし たいと思います。どうかよろしくお願いいたします。 会 長:本来地域包括支援センターでは、他の圏域からの相談にも柔軟に対応する ことになっています。またアウトリーチの活動を行っているので、いつでも 出向きますとの周知を、より徹底するのがよいのではないでしょうか。 委 員:現在、小学校の統廃合が検討されている。他の部署においても、様々な活 動が小学校区を単位として行われています。 会 長:各圏域の高齢者人口等の状況からも、7 期において変更を行うのは無理があ る。7 期中は、アウトリーチをより周知するなどの方法で対応していき、長 期的には市全体の状況を見ながら、ブランチや総合窓口の設置などにより、 根本的な対策を考える必要があると思います。いかがでしょうか。 全 員:異議なし 会 長:これですべての案件が終わりました。これをもちまして、平成29 年度第 3 回枚方市地域包括支援センター運営等審議会を閉会いたします。本日はどう もありがとうございました。