授業科目名 (英文名)
機械知能工学演習 (Seminar of Mecha nical and IntelligentEngineering)
科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・後期 担当教員 井上 尚三 所属 工学研究科 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的 機械知能工学の技術者として必要不可欠な専門基礎知識に関する演習および輪講を、 “Fundamentals of Engineering”試験関連の英文書物(解説書および演習問題集)を 用いて行うことにより、機械系基礎科目の演習問題に解答できるようになると共に機 械英語を読みこなす能力を身につけたグローバル・エンジニアとしての能力を養う。 また、エンジニアとして必要な確立・統計の基礎を習得する。 到達目標 3年の前期までに学んだ機械工学やメカトロ関連の学問について、英文の基礎的な演 習問題に解答できるとともに機械英語を習得していること。さらに、確率・統計の基 礎を習得していること。 講義内容・授業計画 科目の位置付け、教育内容・方法 機械知能工学の技術者として必要不可欠な専門基礎知識に関する演習および輪講を、 “Fundamentals of Engineering”試験関連の英文書物(解説書および演習問題集)を 用いて行う。これにより、機械系基礎科目に対する理解を深め、演習問題に解答でき るようになるだけでなく機械英語を読みこなす能力を身につけたグローバル・エンジ ニアとしての能力を養っていく。これにより、卒業時点でFE試験に合格することを目 指した勉学の動機付けをする。尚、この演習では、教員の監督・指導の下、大学院生 が実際の細かい指導を行う。 授業計画 下記の中から3つのテーマについての演習、英文輪講、試験を行う。また、卒業研究 の配属に向けた研究室紹介と研究室訪問も実施する。また、確率・統計の基礎の授業 も行う。 1 確率・統計 2 確率・統計 3 確率・統計 4 テーマa(英文輪講) 5 テーマa(英文輪講) 6 テーマa(演習演習・試験) 7 テーマa(演習・試験) 8 テーマb(英文輪講) 9 テーマb(英文輪講) 10 テーマb(演習) 11 テーマb(演習・試験) 12 テーマc(英文輪講) 13 テーマc(演習) 14 テーマc(演習・試験) 15 研究室紹介・訪問
テーマ:System, Dynamics, Statics and Mechanics of Materials, Materials Science, Elect ricity等
テキスト 適宜、プリントを配布する
参考文献 Michael R. Lindeburg, “Engineer-In-Training Reference Manual”, Professional Public ations, Inc. 他 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 講義目的・到達目標に記載する能力(機械工学やメカトロ関連学問の英文に習熟する )の到達度に応じてSからCまでの成績を与える。 成績評価の方法 輪講レポート30%、試験50%を基準とし、出席および受講態度20%を含めて総合的に評 価する。 履修上の注意・履修要件 機械知能工学関係基礎科目(材料力学Ⅰ・Ⅱ、機械材料学、力学Ⅰ・Ⅱ、自動制御、
システム制御、機械工作Ⅰ・Ⅱなど)を習得しておくことが望ましい。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。 実践的教育 該当しない 備考 ※本学の配付資料を参照してください。