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美作大学技術交流プラザユニバーサルデザイン研究会(20年度活動報告)

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Academic year: 2021

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プロジェクト研究報告

「美作大学技術交流プラザユニバーサルデザイン研究会」

(20 年度活動報告)

代表会員 小山京子

平成20 年度に、つやま新産業創出機構(以下、 機構)内において改革が行われ、ユニバーサルデ ザイン(以下、UD)研究会は、UD 産業機構の重 点支援部門ではなくなった。 しかしながら、これまでの活動実績並びに当研 究会会員の継続の意思から、「つやま産学官民夢プ ラザ」内の任意団体として活動していくこととな った。 会員は、これまでの東洋繊維興業、加茂繊維、 アド企画の3 企業と、日本原荘、サンライフみの りの両介護士、県産業振興財団(ハートフルビジ ネスおかやま)、県産業振興課、そして機構からオ ブザーバーとして2 人、代表会員として小山の 10 人である。 UD 研究会として参加した事業は、2008 年 7 月 に行われた「UD ほっとステーション・サテライ トin つやま」である。会場では商品展示やその説 明などを行い、10 日間の期間中の来場者は 1,300 人にのぼり、県北でのUD 啓発にわれわれの研究 会も一役を買った。 1 年間を通して新製品の発売はなかったが、そ れぞれ企業の立場から会員のアドバイスを受け入 れ、UD を基本として、新しい切り口にエコ、健 康などを取り入れた商品を開発中である。 UD 研究会の今後の活動のあり方としては、UD を当たり前のこととして広く根付かせるために、 会員相互に意見を出し合い、その中でよりよい UD 商品を作り出していくことだと考えている。

参照

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