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投稿規程

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Academic year: 2021

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(1)アダプテッド・スポーツ科学専門領域 オンラインジャーナル アダプテッド体育・スポーツ学研究 投稿規程 1.. 本誌は、アダプテッド・スポーツの理論と実践を構築し、アダプテッド・スポーツの 発展に貢献することを目的とした「一般社団法人 日本体育・スポーツ・健康学会」 (以下、通称により「日本体育学会」とする)アダプテッド・スポーツ科学専門領域 の機関誌である。. 2.. 著者のうち、筆頭著者は日本体育学会アダプテッド・スポーツ科学専門領域の会員で なければならない。なお、一般抄録の共同著者は 日本体育学会会員とする。ただ し、本専門領域の編集委員会が依頼したものはこの限りではない。また、一般抄録以 外の原稿の共著者には、日本体育学会会員以外を含むこともできるが、この措置は本 専門領域の特徴を担保するためアダプテッド・スポーツの現場担当者との共著を見据 えた配慮にあたる。. 3.. 原稿は和文または英文とし、原稿の種類は、総説、原著論文、研究資料、実践研究、 および一般抄録とする。投稿論文は完結した未発表のものであり、他誌へ投稿中でな いものに限る。特に一般抄録は、該当年度の 日本体育学会大会のアダプテッド・ス ポーツ科学専門領域にかかる内容で発表したものに限る。ただし、学会発表抄録や科 研費等の研究報告書の内容を充実させた論文、各種研究助成金の交付を受けた研究を まとめた論文、発表済みの結果であっても新たな観点から再考察した論文は、投稿す ることができる。. 4.. 審査を要する投稿原稿には、著者連名による二重投稿していない旨の誓約書の添付を 必要とする。また、著者連名それぞれの日本体育学会会員番号および学会所属の状況 を記載する。. 5.. (1)総説 アダプテッド・スポーツ科学に関する主要な文献内容の総覧であり、単なる羅列で はなく、特定の視点に基づく体系的なまとまりをもった研究論文。 (2)原著論文 独創性に富み、新たな科学的な知見をもたらす研究論文。科学論文としての内容と 体裁を整えているもの。 (3)研究資料 調査や実験の結果において有用な結果をまとめた研究論文。この場合、原著論文に 必要な見出しや、それに相当する内容のすべてを含む必要はないが、関連研究との つながりの中で、その資料を提出することの意義が明らかであり、資料そのものの 説明が十分になされている必要がある。 (4)実践研究*抄録は和文とする。 現場からの貴重な情報を基にした研究で、指導法に関する実用的研究や、総合的に 14.

(2) 分析した結果を含む研究論文。または、独創的実践的内容を紹介した研究論文。 (5)一般抄録*査読は行わない。 該当年度の日本体育学会大会においてアダプテッド・スポーツ科学にかかる内容で 口頭発表・ポスター発表やその資料を充実させた研究論文。 (6)その他 議事録、書評、実践報告、資料等編集会議で必要性を認めたもの。 6.. 投稿原稿は、Microsoft Word とし、A4 判横書き、原則として 40 字×36 行のページ 設定とする。余白は上下左右 35mm、フォントは明朝体 10.5 ポイント、英数字はす べて半角入力とする。題名、抄録、本文までの通し頁を、それぞれ付すものとする。 各種原稿はそのまま印刷されるため、図表等を含めた完全な原稿として提出する。文 字化け等確認のため完全原稿の Microsoft Word に PDF 版を添えて提出することが好 ましい。. 7.. 原稿の採否は編集委員会で行い、掲載は原則として受付順とする。. 8.. 投稿原稿は別に定める「執筆要項」に従ったものとする。. 9.. 掲載された原稿の著作権の一切は(著作権法第 27 条及び第 28 条の権利を含む)日本 体育学会アダプテッド・スポーツ科学専門領域に属するが、論文の内容に関する責任 は当該論文の著者が負う。. 附 則 本規程は、2015 年 8 月 25 日より施行する。 本規程は、2018 年 8 月 25 日より施行する。 本規程は、2021 年 4 月 20 日より施行する。. 15.

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