コロナウイルスの世界的蔓延と対面授業と遠隔学習
西之園 晴夫
NPO 学習開発研究所 世界的なコロナウイルス感染によって経済的社会的活動が停滞しました . 教育もまたその例外ではなく全 国的に休校となり,その後,多くの大学は Zoom などを採用して在宅授業を実施することで危機に対応しま した . 他方,国によっては冷静に対応したところもありました . そこでフランス語圏のフランスとスイスの高 等教育の最近の状況を紹介し,今回のような緊急事態で異なる背景をもつ教育制度と方法がどのような影響 を及ぼしているかを考察して,事態が終息したのちの高等教育の在り方を検討するための資料を提供してい ます . キーワード/パンデミック,対面授業,遠隔学習,フランス,スイス 1.はじめに 2020 年度の新学期を目前にして,コロナウイ ルス (COVID-19) が世界的に蔓延して,あらゆ る社会経済活動が停滞する事態になりました.国 によっては都市封鎖の措置がとられましたが,わ が国では非常事態宣言によって自粛が要請されて この事態に対応することとなりました.法律によ る強制ではなく主体的な協力によって第一波の事 態を乗り越えられたことは世界に誇れるものでし たが,教育分野なかでも高等教育の分野において 情報社会に対応した教育の在り方が問われる事態 です.そのことについて 21 世紀に入ってからの フランスとスイスでの高等教育の動向の概略を紹 介して,今後の教育実践研究のための資料を提供 します. 2.学習形態の特徴 非常事態宣言がなされた当時,私は京都大学の 西隣にあるアンスティチュ・フランセ関西で毎週 土曜日にフランス語の授業に参加していました. 次の3つのクラスです. 10 時 30 分 -12 時 30 分 総合フランス語上級 13 時 30 分 -15 時 30 分 別の講師による続き 16 時 00 分 -17 時 30 分 食文化を巡る会話中級 土曜日終日の 5 時間 30 分にわたるフランス語 漬けです.これには理由がありました.若い 頃,1966-67 年にフランス政府給費留学生と してパリ近郊の技術教育高等師範学校(当時 の École Normale Supérieure de l'Enseignement Technique,現在は改名)に滞在して,フランス の技術教育の実情を調査しました.その歴史と実 情がわが国とはあまりにも異なるので帰国後に論 文を一編書いて調査を中断しました.その後は技 術関係の翻訳,教育分野の翻訳をしていました が,継続した仕事がないまま過ぎていました.し かし 2000 年頃からのヨーロッパの高等教育の新 しい動向に興味を持ち,資料を訳し始めました が,もう一度フランス語を勉強しようと思い立っ てフランス語講座に参加しました.82 歳の時で す.いきなり上級クラスは無理だったので,中級 クラスから始めて現在は上級クラスです.このよ うな時にコロナウイルスの世界的な感染拡大に見 舞われて,在宅での Zoom による授業となりまし た.8 月になっても外出を控えているので夏学期 も Zoom 授業の継続です. もう一つは,マドリッド在住のピエールとノエ ミによる YouTube を利用したフランス語講座で す1).この講座には初級の 10 レッスンと中級レベルの 6 レッスンがあり,その他に 10 分前後の 学習材が沢山開発されていて無料で提供されてい ます.良く整理されたパッケージ資料は有料です. また在宅学習中の 5 月からは AI を活用した中級 /上級コースの frantastique と連動して個人別に 学習を支援できる方法を採用した学習評価を重視 したシステムも試みました2).このシステムはア ンスティチュ・フランセ東京の通信講座の一部分 になっています3). コロナウイルス感染拡大の時期に,講師が 1 人で対応する Zoom 方式と,マドリッド在住のピ エールとノエミが中心になって出演し 5 名のチー ムで協力して開発している francaisavecpierre. com の YouTube 方式と,AI などの最新技術を 活用して学習評価,学習管理を行いながら学習 者のニーズに見合った課題を提供する方式の frantastique の3つの方法を学習者として体験す ることができました.その経験をまとめたのが表 1です. 表1に見られるように非常事態宣言下での学習 の方法には大きな差が見られました.アンステイ チュの 1 つのクラスの受講者は平常 6 名でした が,Zoom を使っての遠隔授業に参加したのは 3 名だけでした.春学期を通じて継続することにな りましたが一時退避的な対応で夏学期には通常の 授業に戻りました.正直なところ,終日の 5 時 間 30 分の Zoom による授業は疲れます.わが国 での多くの大学で採用されたのは Zoom 方式です が,一時退避的な対応のところが大部分です.こ の方式はコロナ禍が過ぎ去れば,一部の授業を除 き旧来の授業形態に復帰することでしょう. マドリッド在住のピエールとノエミによる YouTube を用いた francaisavecpieere.com の講座 は,ノエミが日本生まれで父親が日本人というこ ともあって親近感を覚えます.ピエールとノエミ の掛け合いでコースは進行します. 個人毎の評価を重視する frantastique システム は学習評価と学習者管理に特化したものであり, 受講者個人のニーズ,特性,能力に応じて課題の レベルが調整され,能力に応じた課題が課せられ ます.開発チームは約 40 名の若手の AI 研究者 と言語教育者であり,今後の発展が期待されます. こ の よ う な 時 に 私 が 所 属 し て い る EDEN (European Distance and E-learning Network)か
ら次のようなメールが送られてきました. The current pandemic has accelerated demand for the transition from traditional education to its online equivalent. すなわち今回のパンデミックなコロナウイルス 蔓延の機会を伝統的教育から同等のオンライン教 育に移行する好機ととらえたのです. 3.e-Learning に何が期待されているのか? 教育に情報通信技術を活用することについて, わが国とヨーロッパ諸国との間には大きな違いが みられます.それはヨーロッパ諸国では第1産業 革命と第 2 次産業革命とによって生まれた有産 階級の富裕層と,無産階級の労働者階層という概 念でとらえられる階層間に経済的社会的文化的な 格差があり,それぞれの階層の人々が通う教育制 度が異なっていて,その教育制度が階級格差を再 生産していることが社会学の立場から指摘されて いました(ブリュデュ 1966:1974)4). 表1 コロナウイルス非常事態宣言下での学習
そのような時機の 1966 年 12 月に国連で「経 済的・社会的及び文化的権利に関する国際規約」 が採択され,1976 年に発効しました5).その第 13 条 2 項 c で「高等教育は,すべての適当な方 法により,特に,無償教育の漸進的な導入により, 能力に応じ,すべての者に対して均等に機会が与 えられるものとすること.」という方針が示され ました.わが国については 1979 年に批准すると きに,奨学金で対応するのでこの規定に拘束され ない権利を留保するとしていましたが,2012 年 にこの留保条件を撤回する旨を国連に通告しまし た. この間に国際労働機関 ILO では 1974 年に有給 教育休暇が採択されましたがわが国は未批准であ り,1985 年にユネスコで学習権宣言がなされま したが6),これもわが国では教育基本法との関連 で「教育を受ける権利」と解釈されて教育を伴わ ない学習成果(learning outcomes)を公的には認 めない立場をとりました.しかし高等教育の教育 レベルを学習成果で記述することは,教育レベル の可読性(readability)と雇用可能性(employability) を持たせて国際的流通性を図るためにヨーロッパ の多くの国で受入れられています. わが国は現在までのところ教育者を前提とした 制度しか公式には認めていないので,奨学金で対 応することになりました.その結果,卒業後に多 額の返済金の借金を抱えることになっています. このことはわが国だけの問題ではなく,アメリ カ,スウェーデンなどでも問題になっています. これに対してスウェーデンでは 2002 年に Net University を創設して 35 国立大学が助成金をう けて教材を開発して提供しましたが,非大学型高 等教育を必要としている階層の職業教育にはマッ チしなかったので,2009 年に中止されました. 一 方, イ ギ リ ス の The Open University は 1969 年に創設され 71 年から学生を募集し始め ているので 50 年の歴史を持つ大学であり研究と 教育で高い評価を得ています.現行の制度を無償 化することはできないので,その 5 パーセント に相当するコースを OpenLearn として 950 以上 のコースが無償で公開されています.すなわち e-learning は情報通信技術を教育に適用すること が目的ではなく,現在の高度に発展した社会にお いて高等教育レベルの学習の機会を無償で提供す ることが課題であると認識されているのです. ところで,図1に示しているのは 2018 年にお けるわが国の高校卒業後の進路状況です.大学進 学は 54.7%ですので,大学以外は 45.3%となり ます.現在,世界の教育界で高等教育の問題とし て取り組まれている視点を日本に当てはめれば ① 45.3%の若者にどのようにすれば高等教育レ ベルの学習の機会を提供することができるか ②教育費の負担を軽減できる高等教育の制度と内 容はどのようなものにすべきか という 2 つの課題です.この場合,現行の大学 教育の内容と方法を拡充しても問題の解決にはな らないことは,世界の高等教育界では 2010 年頃 までにすでに経験してきたところです.そこで従 来の徒弟制度で継承されてきた経験と熟練によっ て培われた技術と知識を,19-20 世紀に発展した 近代科学技術と整合性のあるものにする改革が求 められています.特にわが国は伝統工芸や伝統文 化の分野でその遺産が受け継がれていますし,農 業や漁業でも高度な情報技術が利用さるように なって,高等教育レベルの専門的知識と技術が求 められています.このような技術文化に対して現 象学,解釈学,記号論,シンボリズムからのアプ ローチが可能ですので,その成果を十分に活かす 必要があります.特にヨーロッパではその研究 が発展しつつあることが注目されます(Zeitler, 2011)7).このような学習指導の内容や方法に 図1 高校卒業後の状況(2018) 文科省教育基本調査
ついては,国によって 15-16 歳(スイスは 14 歳) で就職する人々も多いことも視野に入れて開発が 進められています. 4.教えるから学ぶへと変革するフランスの制度 フランス語圏の高等教育に関する最近の文献や 資料では教える(enseigner), 教育(enseignement) や 教 師(enseignant) や 勉 強 す る(étudier, étude)という用語よりも,修業学習を意味する apprentissage や陶冶,あるいは自己形成を意味 する formation の用語を見かけることが多くなり ました.さらに教師を意味する enseignant に代 わって accompagnateur/trice という用語も見か けます.これは accompagnement から派生した 用語ですが,この単語の意味は料理では「付け合 わせ」,音楽では「伴奏」ですので,料理の主菜, 音楽の主奏者に対応するものが学習者であり,教 師は付け合わせや伴奏者なのです.したがって, ここでは学習同伴者と訳しておきます. 高等教育レベルでの主体的な学びを実現する ためには何が必要でしょうか? 従来の教育を前 提とした教育研究から,主体的学習を前提とし た学習研究へと変革することが求められていま す.教えることを前提とすると教師の人件費と 施設設備を整備する費用が不可欠ですから,す べての社会階層の人々に無償の高等教育を提供 することはできません.しかし自主学習を前提 とした環境では教師も特別の施設も設備も必要 とせず,学習者が置かれている職場を学習環境 という視点から解釈して再構築すれば良いので す.そこで職場で働く人々に求められている職 業能力は,フランスではさまざまな職業資格の 免状(Berevet)や職業能力証明書(Certificat d’Aptitude Professionnelle)などとして表現でき ると考えられています.図 2 に示すのは伝統的 な学業能力の Bac(Baccalauréat)とさまざまな 職業能力とをレベルⅠ-Ⅴとして統一することを 目指した関連図です. フランスでは通常 16 歳から特例的には 15 歳 から職業生活に順次移行していきますが,ここで 無償の高等教育と言ってもそれを生涯にわたって 保証するものではありません.国際的には 17 歳 までは中等教育であり,18 歳から 25 歳未満が 高等教育期間であり,その間に学業専念の生活か ら職場生活に移行するまでの期間を意味していま す.その期間に表2に示すように報酬を得ながら 職業に関する修業学習を続けます. 大学の教室で学ぶのとは異なり,自分の職場を 学ぶ環境として解釈するための記号論と解釈学 習,体験の中から経験として残存する痕跡を記述 する経験学習,組織を学習者の立場から読み取っ て解釈する組織シンボリズム論などが理論化のた めに役立つでしょうが,現在の段階では理論から 現実を解釈するのではなく,実践や体験を重ねな がらわれわれが問題の解決のための利用できる汎 用性のある技術や経験を正確に伝達できる方法を 開発することが必要です.ここで従来の職業訓練 と異なるのは,修業生が主体的に学習することを 図2 フランスの中・高等教育レベルでの職業資格 表2 フランスの修業生の月額報酬 (最低賃金は 2017/ 1/1 当時で約 195,395 円 1 ユーロ =132 円)
前提とし,一人ひとりの修業生にすでに紹介した 学習同伴者(accompagnateur/trice)がついて, 挨拶の仕方から契約の締結なども含めた支援がな されているのです. 5.自分の居場所を見つけるスイスの職業陶冶 変動の激しい情報社会にあってスイスの教育改 革はすべての国民がその変動の中で自分の居場所 を見付けられる制度にすることであるとも言われ ています.そのためにはすべての国民が学習者と して主体的に学べる社会を実現することです.成 人の約 60 パーセントが何らかの学習をしている といわれていますが,そのような学習社会の実現 を保証する教育制度はどのようなものでしょう か?図3に示しているのは 2018 年当時のスイス の教育制度です.それまでの専門教育,職業教 育が大学教育と横並びになって,大学以外でも Bachelor や Master の称号が取得できるようにな りました. 図3のようなスイスの制度もスイス固有のものと して早くから実現していたのではありません.今 世紀に入って従来の徒弟制度による職人の育成か ら,大学高等教育機構や専門高等教育機構との関 連を考慮しながら改革されて実現されたものであ り,その様子は図 3 からも読み取ることができ ます.中等段階Ⅰ(わが国の中学校に相当)を修 了すると伝統高校や一般文化高校だけでなく入門 職業陶冶のコースにも進みます.中等段階Ⅱ(高 校に相当)で職業陶冶のコースに進学しても修了 した段階で進路を変更したければ進路変更措置を 受けて大学高等教育機構か専門高等教育機構に進 むことができます.その逆もありえます.ここで pédagogie は従来教育学と訳されていましたが, ここでは陶冶学と訳しました.わが国では古くか ら一般陶冶と職業陶冶という考え方があります. しかし第二次世界大戦後の国土復興の過程で経済 政策が優先されてきたので,個人の成長という観 点からの教育政策はとられず,今でも高大連携に よる有名校への進学,有名大学への進学,一流企 業への就職という流れに変更の兆しは見られませ ん. コロナウイルスの世界的な蔓延を契機としてオ ンライン学習が普及しました.海外の教育機関が 提供している学習プログラムも自動翻訳されるの で日本語で日常的に学習できるようになってきま した.絶えず変動する情報社会においての高等教 育レベルの職業能力を維持・向上することが容易 になってきます. 図 4 によると従来の職業資格であった証書や免 状が急激に減少して灰色のグラフの Bachelor や Master が増加しています.従来,ヨーロッパ各 国はそれぞれの学位称号をもっていましたが,雇 用可能性と欧州単位互換制度(European Credit Transfer System) の た め に 英 語 の Bachelor と Master を使うようになっています.
図3 スイスの教育制度の概観 (2018)
6.現在,取り組んでいる教育実践の課題 教育実践の研究では,論文を読んだり書いたり する以前に,まず実践してみることが大切です. 実践は研究のためにあるのではなく,研究が実践 のためにあるのです.そのような視点から私たち が取り組んでいる実践を紹介しましょう.次の 2 つの課題を解決する取り組みです. ①変動の激しい情報社会での生活の安定のための 高等教育はどのようなものか? ②家計を圧迫している教育費の負担軽減を実現す る教育制度はどのようなものか? これまでさまざまな試みをしてきましたが,こと ごとく行き詰まりました.少し兆しが見えたか と思って論文にして投稿しても査読者からは厳 しい意見が返ってきました.そこで 2001-2009 年頃にはもっぱらアメリカの SITE(Society for Information Technology and Teacher Education) や ヨ ー ロ ッ パ の EDEN (European Distance and E-learning Network)を中心に国際的な会場で毎 年発表していました.議論が最も活発な時期です. 現在は西日本海沿岸地域とフランス・ブルター ニュ沿岸地域の地域活性指導者育成の課題に取り 組み始めているますが,途中経過は地域活性学会 で報告することを予定しています8).西日本海沿 岸地域は海上保安庁の第八管区に相当する福井 県,京都府北部,兵庫県北部,鳥取県,島根県の 1府4県の海域(海岸線は 2,045km)です.こ の研究に先立って福井県と京都府北部で実践を試 みて行き詰った経験があるので,用心しながら進 めていますがフランス人の協力も得られるように なったので進展するでしょう.当面は西日本海沿 岸地域の 1 府4県の水産系職業高校6校とフラ ンス・ブルターニュ(海岸線は 2,700km)にあ る海洋職業リセ5校と国立帆走水上スポーツ学校 との間での生徒間のコミュニケーションを実現す ることを目指していますが,革進な計画は行き詰 まることが多いので,成果は未知数です. 7.おわりに 大学教育は学問の進歩,科学技術の振興,産業 の発展などを目的として発展してきました.しか し変動激しい情報社会において,庶民もまた働き 生活していくためには高等教育レベルの能力を習 得することが不可欠で,それこそが高等教育の普 遍化です.そのためにはこれまでの大学をモデル とした高等教育ではなく,働く場,生活の場にお いて必要とされるレベルの職業能力を自分の学習 能力で主体的に習得していける学習環境を整備す ることが課題です.それが無償の高等教育を実現 するために求められていることであって,奨学金 を給付すれば解決するような問題ではありません. 結論として実践研究は科学的な認識だけでは不 十分で,研究者が学習者とともに当事者として参 加し,課題解決のために活動し,その結果に責任 を負うことです.この時の責任は働く者,生活す る者の学習ニーズに応えるために,主体的に学べ る学習環境と社会的認証制度を整えることです. ここに紹介した事例をわが国の国策に反映するの は時期尚早で ,まだまだ実践研究が必要です. 図5 都道府県の人口の割合と大学生数の割合 ( 総務省統計局データより作成 )
【参考文献・資料】 1) マドリッド在住のピエールとノエミの講座 http://www.francaisavecpierre.com 2) パリに本部のある frantastique システム https://www.gymglish.com/en/about 3) アンスティチュ・フランセ東京の通信講座 https://www.institutfrancais.jp/tokyo/ adistance/frantastique/ 4) ブルデュー , ピエール (1966:1974):遺産相続 者たち,石井洋二郎監訳,藤原書店 5) 国 連 の 人 権 規 約 :https://www.mofa.go.jp/ mofaj/gaiko/kiyaku/index.html/ 6) ユ ネ ス コ の 学 習 権 宣 言:https://www.mofa. go.jp/mofaj/gaiko/bluebook/1975_1/s50-2-4-10.htm
7)Zeitler, Andre(2011):Les apprentissages interprétatifs - Interprétation en action et construction de l’expérience, l’Harmattan, Paris 8) 西之園晴夫,Raphael LAFITTE (2020): 現場 主義と国際協力を目指す地域活性推進指導者の 遠隔学習による育成-西日本海沿岸地域とフラ ンス・ブルターニュ地方の指導者育成,地域活 性学会第 12 回研究大会(オンライン)