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資料2 平成29年度施設緑化事業について (ファイル名:h29-01-05shiryou2.pdf サイズ:99.38KB)

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平成 29 年度 施設緑化事業について

1.昨年度の申請状況等 平成 28 年度は、拠点づくり事業の申請が 3 件、施設緑化事業の申請が 0 件であった。また、施設緑 化事業に関しては、平成 26 年度事業開始から 3 年間で 1 件のみの申請となっている。 施設緑化事業については、事業を十分に活用できていないため、現状を踏まえ申請件数の増加に向 けた検討により交付要綱を改正した。 2.昨年度までの課題 【昨年度まで課題】 ・緑化面積の条件を満足できてない。 ・施工時期と交付時期のタイミングが合わない。 【変更点概要】 ・現実的な面積条件に見直し → 要綱の緑化面積の緩和を行った。 ①花壇整備事業: 緑化面積 10 ㎡→1 ㎡ ②屋上緑化事業: 緑化面積 20 ㎡→3 ㎡ ③壁面緑化事業: 緑化面積 10 ㎡→3 ㎡ (駐車場緑化事業、生垣緑化事業は変更なし) 3.要綱の変更点(別表抜粋) 変更点を下線で表示。 事業の区分 補助金の算定の対象となる費用 補助金の限度額 花壇整備事業 【変更前】 緑化面積が10平方メートル以上(プランター を使用する場合にあっては、使用するプラン ターの容積が100リットル以上であるものに 限る。)である整備に要する費用の2分の1 ↓ 【変更後】 一般の通行の用に供している道路に接し、 かつ、フェンス等の仕切りがない場所におい て行う緑化面積が1平方メートル以上(プラ ンターを使用する場合にあっては、使用する プランターの容積が100リットル以上である ものに限る。)である整備に要する費用の2 分の1 【変更前】 緑化面積(平方メートル)に1万円を 乗じて得た額と20万円のいずれか少な い額 ↓ 【変更後】 道路際から奥行き3メートル以内の 敷地の緑化面積(平方メートル)に1万 5千円を乗じて得た額と20万円のいず れか少ない額 資料2

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2/3 屋上緑化事業 【変更前】 緑化面積が20平方メートル以上(基盤の厚 さが5センチメートル以上で多年生植物を植 栽するものに限り、プランターを使用する場 合にあっては、使用するプランターの容積が 100リットル以上であるものに限る。)整備に 要する費用の2分の1 ↓ 【変更後】 緑化面積が3平方メートル以上(基盤の厚 さが5センチメートル以上で多年生植物を植 栽するものに限り、プランターを使用する場 合にあっては、使用するプランターの容積が 100リットル以上であるものに限る。)である 整備に要する費用の2分の1 【変更前】 緑化面積(平方メートル)に2万円を 乗じて得た額と30万円のいずれか少な い額 ↓ 【変更後】 緑化面積(平方メートル)に2万円を 乗じて得た額と30万円のいずれか少な い額 壁面緑化事業 【変更前】 緑化面積が10平方メートル以上(1メート ル当たり3本以上の多年生植物を植栽するも のに限り、プランターを使用する場合にあっ ては、使用するプランターの容積が100リット ル以上であるものに限る。)である整備に要 する費用の2分の1 ↓ 【変更後】 緑化面積(補助資材を使用するものに限 る。)3平方メートル以上(ツル植物の場合 にあっては、1メートル当たり3本以上の多 年生植物を植栽するものに限り、プランター を使用する場合にあっては、使用するプラン ターの容積が100リットル以上であるものに 限る。)である整備に要する費用の2分の1 【変更前】 緑化面積(平方メートル)に1万円を 乗じて得た額と20万円のいずれか少な い額 ↓ 【変更後】 補助資材から確定される緑化面積(平 方メートル)に1万円を乗じて得た額と 20万円のいずれか少ない額 駐車場緑化事業 【変更なし】 緑化面積が駐車場の面積の50パーセント以 上(駐車場の面積が10平方メートル以上であ るものに限る。)である整備に要する費用の 2分の1 【変更なし】 緑化面積(平方メートル)に1万円を 乗じて得た額と20万円のいずれか少な い額

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3/3 生垣緑化事業 【変更前】 一般の通行の用に供している道路に接する延 長が2メートル以上(1メートル当たり3本 以上の樹木を植栽し、その高さが1メートル 以上であるものに限る。)である整備に要す る費用の2分の1 ↓ 【変更後】 生垣がない場所において行う一般の通行の 用に供している道路に接する延長が2メート ル以上(1メートル当たり3本以上の樹木を 植栽し、その高さが1メートル以上であるも のに限る。)である整備に要する費用の2分 の1 【変更前】 (1) 生垣を新設する場合 生垣の延長 (メートル)に5,000円を乗じて得た 額と10万円のいずれか少ない額 (2) 生垣を改築する場合 生垣の延長 (メートル)に8,000円を乗じて得た 額と16万円のいずれか少ない額 ↓ 【変更後】 (1) 工作物等の撤去費用を要しない場 合 生垣の延長(メートル)に5,000 円を乗じて得た額と10万円のいずれ か少ない額 (2) 工作物等の撤去費用を要する場合 生垣の延長(メートル)に8,000円を 乗じて得た額と16万円のいずれか少 ない額 4.申請期間及び審査の柔軟な対応 昨年度は、7 月~11 月の申請期間であった。今後は通年受付にする。 ①平成 29 年度は 7 月~通年受付とし、1 カ月分の申請をまとめ、随時、審査をしていただく。 ②平成 30 年度以降は通年受付とし、1 カ月分の申請をまとめ、随時、審査をしていただく。 5.広報・周知方法 より一層の周知拡大に向け、 ①枚方市コミュニティ連絡協議会より、自治会の掲示板(2,019 枚)に掲示依頼。 ②枚方市造園業協会より、協会会員の顧客へPRを依頼。周知チラシ 300 枚配布。 ③広報ひらかた 7 月号及び市ホームページより、周知・申請募集。 ④窓口に来る開発業者へ随時、周知チラシを配布。(法令で定められている緑化部分は除く。)

参照

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