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計量制度見直しに関する政省令改正の概要と弊社の取組みについて

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(1)

計量制度見直しに関する政省令改正の概要と

弊社の取組みについて

アンリツインフィビス株式会社

(2)

目次

1.

計量制度見直しの概要

2.

「すでに使用されているはかり」へのお客様

による対応

3.

検定後の運用について

4.

取引および証明について

5.

「すでに使用されているはかり」の検定合否

の確認方法について

6.

まとめ

(3)

3 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

(4)

計量制度の見直しについて

計量制度に関する政省令の改正により、自動はかりが

特定計量器

に追加され、

検定の対象

になりました。

政省令改正の主な内容(平成29~31年度)

(1)従来より検定を行っている質量計において自動はかりも新たに検定を実施

適正な計量の確保を目的として、質量計においては既に検定が実施されている非自動はかりだけでなく、自動はかりも新た

に検定を実施することになりました。

(2)指定検定機関の指定に器差検定を中心に行う区分を追加

制度の信頼性を担保した上で指定検定機関への民間参入を促進するべく、型式承認試験等の検査を行わず、器差検定を中心

に行う指定検定機関の区分が追加されました。

政省令の経緯

公布日

項目

主な改正内容

2017年6月21

計量法施行令及び計量法関係手数料令の一

部を改正する政令

特定計量器である質量計に「自動はかり」を追加

2017年9月22

計量法施行規則の一部を改正する省令等

指定検定機関の指定要件の見直し

2018年3月30

計量法施行規則の一部を改正する省令等

検定証印等の年号表記、.指定検定機関の指定の申請

2018年9月6日

計量法施行規則の一部を改正する省令等

計量証明事業者が保有しなければならない機器等について

2019年3月25

計量法関係手数料令の一部を改正する政令

自動捕捉式はかりについて、産業技術総合研究所が行う場合の検定

及び型式承認の手数料を定める

(5)

5 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

特定計量器に追加される自動はかりの種類

ホッパースケール、充填用自動はかり、コンベアスケール、自動捕捉式はかりの4器種が検

定の対象に追加されました。

弊社

オートチェッカ

は自動捕捉式はかりに、

自動電子計量機

は充填用自動はかりに属します。

出展:

経済産業省ウェブサイト

http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/00_download/seidominaoshi.pdf

(6)

特定計量器とは

計量法で規制の対象となる計量器は計量法で指定され、適正な計量の実施

を確保するために、その構造または器差に係る基準を定める必要があるも

のとして政令で定める計量器を「特定計量器」という。

特定計量器は、検定に合格しないと取引・証明に使うことはできません

使用規制

使用者は「取引・証明」に特定計量器を用いる

ときは、検定に合格したことを示す

検定証印等

が付されたものを用いなければなりません。

罰則

違反した場合は、罰則として

6ヶ月以下の懲役

<特定計量器の例>

<特定計量器の例>

電力量計

電力量計

はかり

はかり

タクシーメーター

タクシーメーター

(7)

Copyright© Anritsu Corporation 7

年度

2019

(R1)

2020

(R2)

2021

(R3)

2022

(R4)

2023

(R5)

2024

(R6)

2025

(R7)

2026

(R8)

新たに使用するはかり

・型式承認必要

(はかりメーカ)

・JISの厳しい要件

・型式証印表示あり

すでに使用されている

はかり

・型式承認不要

・JISの穏やかな要件

・識別のため確認済証を付す

導入期間

導入期間

通常運用

通常運用

導入期間

導入期間

通常運用

通常運用

自発的導入期間

自発的導入期間

基準日 (2022/3/31)

2025年3月31日までに

検定合格が必要

新設時必ず検定を受検

新設時必ず検定を受検

検定制度導入スケジュール(自動捕捉式はかり)

他の自動はかり(ホッパースケール、充填用自動はかり、コンベアスケール)は上記より1年遅

れとなります。

ACxxxx号

混雑予想

(8)
(9)

9 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

検定の対象となるオートチェッカについて

包装機

箱詰め

品質検査

包装

充填・計量

検定対象

取引および証明

に使用するオートチェッカは

検定の対象

になります。

一般的な製造ラインを例にすると、内容量表示した包装品のオートチェッカは検

定対象、その後段の箱詰め工程のオートチェッカが欠品チェック用途の場合は検

定対象外となる予定です。

欠品チェックの場合

検定対象外

(10)

1ラインに複数のはかりが設置されている場合、

最低限一つのはかりの検定受検

必要です。例えば自動電子計量機による計量後、内容量をチェックするオート

チェッカが検定を受検していれば、自動電子計量機は検定を受検する必要はありま

せん。自動電子計量機のみのラインでは、自動電子計量機は検定の受検が必要です。

オートチェッカ

が検定を受検していれば

自動電子計量機

オートチェッカ

1ラインに自動はかりが複数ある場合について

(11)

11 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

すでに使用されているはかりの検定合格の要件について

すでに使用されているはかりの技術基準(JIS B 7607)が穏やかな要件とする方

向で検討され

2018年8月20日に公布されました

出展:

経済産業省ウェブサイト

http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/00_download/seidominaoshi.pdf

(12)

すでに使用されているはかりの技術要件

すでに使用されているはかりへの要件として「かたより」(使用公差)、「ばら

つき」(最大許容標準偏差)の規格を満足する必要があります。使用公差、最大

許容標準偏差の規格は下表の通りです。

使用公差については、ダイナミック補正により規格を満足すると見ており、最大

許容標準偏差の規格を満足するか否かが検定対応可否のポイントになるかと考え

ております。

例)

製品質量が100gの場合、

最大許容標準偏差は

0.3g(3σ:0.9g)と

なります。

(13)

13 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

かたよりとばらつき

68.26 %

95.44 %

99.73 %

器差平均

±σ

: この範囲に入る確率は68.26 %

標準偏差は、計量値のデータの集まりがどの程度

バラついているかを表しています。

その計量値が平均値を軸にどの程度ばらつくかを

“σ” で表します。

±3σ

: この範囲に入る確率は99.73 %

かたより

ばらつき

0

個数

器差(=計量値-真実の量)

(14)

オートチェッカの検定項目

項目

検定

新規

既存

器差検査(かたより)

最大許容標準偏差(ばらつき)

動補正の範囲

ゼロ点設定精度

風袋引き装置の精度

注1

偏置荷重の影響

代替動作速度

平衡安定性 (静的計量はかりのみ)

注1

表示装置及び印字装置の一致

構成部品及びプリセット制御の保護

注1:弊社のオートチェッカーでは省略可

試験により確認

ゼロセットボタンを押して、

表示を確認するのみ

新規:新たに使用するはかり

既存:すでに使用されているはかり

(15)

15 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

自動はかりの検定を実施できる主体は、産業技術総合研究所または指定検

定機関と規定されています。指定検定機関には機器製造メーカ等の民間事

業者の参入が想定されています。

弊社は検定を承るべく、準備を進めております。

自動はかりの検定実施について

出展:

経済産業省ウェブサイト

http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/00_download/jidohakari_chiras

hi.pdf

指定検定機関には製造部門およびサービス部門からの独立性・中立性が要求

されています。よって、サービスマンと検定実施者は別人になります。

指定検定機関はすべてのメーカのはかりの検定に応じる必要があります。

非自動はかりとは異なり、自動はかりは指定検定機関のみが検定を実施でき

ます。

補足事項:

(16)

検定料金について

■手数料令(2019年3月25日公布)

ひょう量

手数料

0.6kg以下 56,700円/台

5kg以下 60,700円/台

20kg以下 64,100円/台

100kg以下 86,200円/台

100kg超

87,000円/台

出展:

経済産業省ウェブサイト

http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/keiryoho_kaisei/170922kaisei/180411_01_seishour

ei.pdf

(17)

17 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

検定の有効期間について

自動はかりの検定の

有効期間は2年

。ただし、自動はかりの使用者が

適正計量管理

事業所

注)

であれば、自主的管理を行うことを前提に、

有効期間は6年

となります。

(非自動はかりの運用(2年毎の定期検査)とは運用が異なります。)

“すでに使用されているはかり”も有効期限は2年であり、生涯“穏やかな要件”での

検定となります。

有効期限は2年後の年度内

注) 「指定申請書記載事項変更届」を「すでに使用されている自動はかり」の検定制度通常運用開始日までに

都道府県知事宛てに提出する必要あり。

出展:

経済産業省ウェブサイト

http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/00_download/seidominaoshi.pdf

(18)

2.「すでに使用されているはかり」

へのお客様による対応

(19)

19 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

オートチェッカご使用のお客様のご対応について

オートチェッカをご使用頂いているお客様におかれましては、検定の受検が必要になります。

お客様による対応の推奨手順

Start

検定の必要性の確認

(4章)

合格?

検定に合格するかを確認

(5章)

Yes

No

検定の申請

End

期限:2025年3月31日

検定の受検

用途が取引・証明に該当するかを装置個々に確認します。

取引および証明については4章をご参照ください。

装置が検定を合格できるかの見極めのため、繰り返し精

度を装置個々に確認します。詳細は5章をご参照ください。

指定検定機関へ検定の受検を申請します。

弊社が指定検定機関に指定され次第、ご案内いたします。

調整・修理

原則、お客様の設置場所にて実施されます。

偏差方式の差動トランス秤を搭載した弊社オートチェッカは検定を受検できない予定ですので上記期限までに更新をお願いします。

(偏差方式の形名例:K518A/A1/A2/A3、K528A/A1/A3)

(20)
(21)

21 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

検定後の制約事項

検定非対象の

オートチェッカ

すでに使用されて

いるはかり

新たに使用するはかり

検定

検定項目も少ない

生涯緩い規格で

生涯厳しい規格

検定項目も多い

使用中の表示目量

実目量d

実目量d

検査目量e

感度校正(スパン調整)

可能

可能

※実施した場合、再検定となる

不可

ダイナミック補正

可能

可能

可能

品種登録

可能

可能 ※使用計量範囲または使用最大速度を

超える品種登録は再検定が必要となる。

ウォームアップ時間中

の重量表示/運転

可能

可能

不可

計量関連設定の変更

(計量タイミング調整など)

可能

可能

不可

ソフトウェアの

バージョンアップ

可能

可能

計量関連ソフトウェア:

不可

※実施した場合、再検定

計量以外のソフトウェア:可能

新規はかりには、検定後の計量性能(器差)に影響する行為に制約が設けられる。

(22)

検定後のオートチェッカの移設について

JIS B 7607

JA.3.6 検定後の移動に関する留意事項

個々に定める性能の検定及び器差検定を行った後の自動捕捉式はかりの移動は,器

差及び性能に影響を及ぼさない範囲までとする。

(23)

Copyright© Anritsu Corporation 23

検定後の修理について

JISによる修理の規定

軽微な修理

簡易修理

修理

JISによる

規定

(例)

計量性能に影響を

及ぼさない

・外装の修理

・搬送ベルト等の交換

・印字用紙等の消耗品の交換

計量性能に影響を

及ぼすが、器差に直接

影響を及ぼさない

・駆動モータ・搬送ローラ・プーリ・駆

動部カップリング・モータドライバ、

表示装置の交換又は修理

計量性能に影響を

及ぼす

・秤の交換又は修理

・スパン調整(感度校正) *1

・計量関連ソフトウェアの変更 *1

修理

実施者

届出製造・修理事業者

お客様

届出製造・修理事業者

適正計量管理事業所

(お客様不可)

届出製造・修理事業者

(お客様不可)

修理後の

処置

特になし

届出製造・修理事業者

により、JIS規定の検査

を実施(精度確認等)

再検定が必須

*1 新規はかりのみ

(既使用はかりは調整しながら使用するはかりとして対象外)

検定対象となる自動はかりの修理で、お客様(自動はかりの使用者様)が

自主的に実施できるのは“軽微な修理”のみ

となります。

(24)
(25)

25 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

対象物は特定商品か

(第12条)

4.1 ご使用のオートチェッカが取引および証明に該当するかの判断の流れ

内容量表示は義務(第13条)

Yes

No

計量法第10~

13条の対象とな

る商品か?

4.2参照

内容量表示は努力義務(第11条)

内容量を表示?

取引・証明に

該当

検定対象

そのはかりは取引・証明

(内容量の保証)に使用?

取引・証明に

非該当

検定対象外

Yes

No

Yes

No

オートチェッカを

取引および証明に

用いているか?

4.3参照

弊社が把握している範囲で推奨する内容になりますので、参考情報としてご活用ください。

弊社が把握している範囲で推奨する内容になりますので、参考情報としてご活用ください。

密封商品か

Yes

No

質量又は体積の計量をして販

売するのに適する商品か?

(第11条)

Start

取引・証明に非該当

(検定対象外)

No

Yes

(26)

計量法第10条~第13条の対象となる商品において取引・証明にオートチェッカを

使用している場合、オートチェッカの検定が必要となります。

出展:

経済産業省ウェブサイト

https://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/00

_download/14_ryoumoku_gainenzu.pdf

4.2 対象となる商品について

第10条

法定計量単位により取引又は証明における計量をする者に、

正確に計量をするよう努めることを義務づけています。第

12条の特定商品以外にも適用されます。

第11条

⾧さ、質量又は体積の計量をして販売するのに適する商品

の販売事業者は、その⾧さ等を法定計量単位により示して

その商品を販売するよう努めることを義務づけています。

第12条

計量単位により取引されることの多い消費生活関連物資で

あって、消費者が合理的な選択を行う上で量目の確認が必

要と考えられ、かつ、量目公差を課すことが適当と考えら

れるもの(食肉、野菜、魚介類、灯油など29種類)を

定商品

として定めております。

第13条

第12条の特定商品の中で密封をして販売する際に内容量等

の表記義務のある商品を定めています。販売事業者がその

(27)

27 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

特定商品一覧

特定商品の販売に係る計量に関する政令 別表第1(概要)

表(1)

表示量 誤差 誤差範囲 5g~50g 4% 0.2g~2g 50g~100g 2g 2g 100g~500g 2% 2g~10g 500g~1kg 10g 10g 1kg~25kg 1% 10g~250g

表(2)

表示量 誤差 誤差範囲 5g~50g 6% 0.3g~3g 50g~100g 3g 3g 100g~500g 3% 3g~15g 500g~1.5kg 15g 15g 1.5kg~25kg 1% 15g~250g

特定商品

特定物象量

別表第2の表

上限

1 精米及び精麦 質量 表(1) 25kg 2-1 豆類及びあん、 煮豆その他の豆類の加工品 加工していないもの 質量 表(1) 10kg 2-2 加工品 質量 表(1) 5kg 3 米粉、小麦粉その他の粉類 質量 表(1) 10kg 4 でん粉 質量 表(1) 5kg 5-1 野菜及びその加工品 (漬物以外の塩蔵野菜を除 く。) 生鮮のもの及び冷蔵したもの 質量 表(2) 10kg 5-2 缶詰及び瓶詰、トマト加工品並びに野菜ジュース 質量/体積 表(1)/表(3) 5kg/5L 5-3 漬物及び冷凍食品 質量 表(2) 5kg 5-4 5-2又は5-3に掲げるもの以外の加工品 質量 表(1) 5kg 6-1 果実及びその加工品 生鮮のもの及び冷蔵したもの 質量 表(2) 10kg 6-2 漬物及び冷凍食品 質量 表(2) 5kg 6-3 6-2に掲げるもの以外の加工品 質量 表(1) 5kg 7 砂糖 質量 表(1) 5kg 8 茶、コーヒー及びココアの調製品 質量 表(1) 5kg 9 香辛料 質量 表(1) 1kg 10 めん類 質量 表(2) 5kg 11 もち、オートミールその他の穀類加工品 質量 表(1) 5kg 12 菓子類 質量 表(1) 5kg 13 食肉並びにその冷凍品及び加工品 質量 表(1) 5kg 14 はちみつ 質量 表(1) 5kg 15-1 牛乳及び加工乳並びに乳製 品 粉乳、バター及びチーズ 質量 表(1) 5kg 15-2 15-1に掲げるもの以外のもの 質量/体積 表(1)/表(3) 5kg/5L 16-1 魚、貝、いか、たこ その他の水産動物 並びにその冷凍品及び加工 品 生鮮のもの及び冷蔵したもの並びに冷凍品 質量 表(2) 5kg 16-2 乾燥し、又はくん製したもの、冷凍食品及びそぼろ、みりんぼしその也の調味加工品 質量 表(2) 5kg 16-3 16-2に掲げるもの以外の加工品 質量 表(1) 5kg 17 海藻及びその加工品 質量 表(2) 5kg 18 食塩、みそ、うま味調味料、風味調味料、カレールウ、 食用植物油脂、ショートニング及びマーガリン類 質量 表(1) 5kg 19 ソース、めん類等のつゆ、焼肉等のたれ及びスープ 質量/体積 表(1)/表(3) 5kg/5L 20 しょうゆ及び食酢 体積 表(3) 5kg 21-1 調理食品 即席しるこ及び即席ぜんざい 質量 表(1) 1kg 21-2 21-1に掲げるもの以外のもの 質量 表(2) 5kg 22 清涼飲料の粉末、つくだに、ふりかけ並びにごま塩、洗いごま、すりごま及びいりごま 質量 表(1) 1kg 23-1 飲料 アルコールを含まないもの 質量/体積 表(1)/表(3) 5kg/5L 23-2 アルコールを含むもの 体積 表(3) 5L 24 液化石油ガス 質量/体積 表(1)/表(3) 10kg/10L 25 灯油 体積 表(3) 25L 26 潤滑油 体積 表(3) 5L 27 油性塗料、ラッカー、合成樹脂塗料及びシンナー 質量/体積 表(1)/表(3) 5kg/5L 28 家庭用合成洗剤、家庭用洗浄剤及びクレンザー 質量/体積 表(1)/表(3) 5kg/5L 29 皮革 面積

表(3)

表示量 誤差 誤差範囲 5mL~50mL 4% 0.2mL~2mL 50mL~100mL 2mL 2mL 100mL~ 500mL 2% 2mL~10mL 500mL~1L 10mL 10mL 1L~25L 1% 10mL~250mL

(28)

内容量 100g 内容量 100g

4.3 取引および証明に使用しているかの判断について

■製造ラインに組み込まれ商品の質量を測定するオートチェッカにおいては、内

容量表示通りの計量がなされていることの検査(保証)に用いるオートチェッ

カが「取引および証明に使用している」に該当します。

■上記以外の目的で導入しているオートチェッカは「取引および証明に使用して

いる」に該当しません。

例) 個包装品(内容量未表示)の品質チェック

生産管理用データ収集等の社内工程管理

中栓の欠品チェック

始業時の充塡動作確認用サンプリングチェック

ダンボール(内容総量表示なし)入り個数の欠品チェック

など

個包装

個包装

個包装品

チェック

(割れ・欠け

等)

個包装品

チェック

(割れ・欠け

等)

包装

包装

チェック

チェック

内容量

内容量

箱詰め

箱詰め

チェック

チェック

欠品

欠品

オートチェッカ オートチェッカ オートチェッカ 内容量 100g 内容量 100g 内容量内容量100g100g 内容量 100g 内容量 100g 内容量 100g 内容量 100g 内容量表示無し 内容量表示有り 内容総量表示無し

(29)

29 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

二重包装品について

Q: 二重包装の特定商品について、量目公差は内容総量にかかるのか、それぞれの個包装に

かかるのか。

A:量目公差は、表示されている量に適用される。例えば、個包装で20gの同じ商品が5

つ入って販売されている場合に、

内容量 100g(20g×5個)

のように内容総量100gと個々の内容量20gの両方が表示されている場合は、その

表示が括弧の中か外かを問わず、表示されている100gと20gの両方にそれぞれの

量目公差が適用される。

内容量

20g

内容量

20g

包装

包装

チェック

チェック

内容量

内容量

箱詰め

箱詰め

内容総量

チェック

内容総量

チェック

オートチェッカ オートチェッカ 内容量 20g 内容量 20g 内容量内容量20g20g 内容量 20g 内容量 20g 内容量 20g 内容量 20g

内容量表示有り

内容総量表示

有り

取引および証明に

該当

取引および証明に

該当

内容量 100g(20g×5

個)

出展:経済産業省ウェブサイト 4.A 商品量目制度に関する質問/商品量目に関する質問Q4 https://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/52_qanda_ryoumoku.html 内容量 20g 内容量 20g

(30)

密封の定義について

(例)密封に該当する場合

(i)容器又は包装を破棄しなければ内容量の増減ができない場合

a: 缶詰

b: 瓶詰(王冠若しくはキャップが噛み込んでいるもの又は帯封のあるもの等)

c: すず箔、合成樹脂、紙(クラフト紙、板紙を含む。)製等の容器詰めであって、ヒート・シール、のり付け、

ミシン止め又はアルミニウム製ワイヤで巻き閉めたもの等

d: 木箱詰め又は樽詰め(釘付け、のり付け、打ち込み又はねじ込み蓋式のもの等)

e: いわゆるラップ包装(発砲スチロール製等の載せ皿をストレッチフィルム等で覆い、フィルム自体又はフィルムと

皿とが融着しているもの又は包装する者が特別に作成したテープで留めているもの)

(ii)容器又は包装に付した封紙を破棄しなければ内容量の増減ができない場合

容器又は包装の材質又は形状を問わず、第三者が意図的に内容量を増減するためには、必ず破棄しなければならないように特別に作成されたテープ

状のシール等が、詰込みを行う者によりその容器又は包装の開口部に施されているもの

(注1) 紙袋、ビニル袋等の開口部を、ひも、輪ゴム、こより、針金、セロハンテープ、

ガムテープ等

により封をした程度のもの

又は

ホッチキス

で止めた程度のものは、上記の「特別に作成されたテープ状のシール等が施されたもの」には

該当しない

ものとする。

(注2) いわゆるラップ包装のうち、(i)-eに該当しないものであっても、上記の「特別に作成されたテープ状のシール等」が

施されていれば、(ii)に該当する。

Q:計量法第13条、第14条の「密封」の定義とはどのようなものか。

A:計量法における「密封」とは、同法第13条の規定のとおり、「商品を容器に入れ、又は包

装して、その容器若しくは包装又はこれらに付した封紙を破棄しなければ、当該物象の状態

の量を増加し、又は減少することができないようにすること」である。

出展:経済産業省ウェブサイト 4.A 商品量目制度に関する質問/商品量目に関する質問Q3

(31)

31 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

体積表示(ミリリットル 等)の商品の考え方

内容量表示(体積)を質量換算し、オートチェッカの測定結果により内容量を保

証している場合は、そのオートチェッカは「取引および証明に使用している」に

該当すると解釈できます。

なお、ボリューム充塡等により体積で計量し、後段のオートチェッカでは内容量

の検査(保証)以外の用途で使用している場合には、オートチェッカは「取引お

よび証明に使用している」に該当しません。

飲料・調味料・洗剤など

(32)

お使いの自動はかりの使用方法が「取引」/「証明」に該当す

るかどうかを分類するための参考資料が経済産業省のホーム

ページに掲載されています。

https://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/keiryoho_kai

sei/170922kaisei/171218_04_torisho.pdf

(33)

33 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

5.「すでに使用されているはかり」

の検定合否の確認方法について

(34)
(35)

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精度等級

検査目量(e)

検査目量の数

n=Max/e

最小

最大

XI

Y(I)

0.001 g≦e

a)

50000

XII

Y(II)

0.001 g≦e≦0.05 g

100

100 000

0.1 g≦e

5000

100 000

XIII

Y(a)

0.1 g≦e≦2 g

100

10 000

5 g≦e

500

10 000

XIIII

Y(b)

5 g≦e

100

1 000

注a)検査目量(e)が1 mg未満の自動捕捉式はかりの型式検査及び受渡検査は,分銅の不確かさによって行うことができない。

オートチェッカの技術基準は

JIS B 7607

で定められています。

JIS B 7607では用途によってカテゴリXとYに分類され、オートチェッカは

カテゴリーX

に属

します。

カテゴリXのはかりは性能(検査目量、検査目量の数)により精度等級XI~XIIIIに分類されま

す。弊社製品は主にXIIIに分類されます。

オートチェッカの技術基準について

オートチェッカの技術基準

JIS B 7607 名称:自動捕捉式はかり

カテゴリX

:オートチェッカに適用

カテゴリY:質量ラベル貼付機及び計量値付け機に適用

精度等級

精度等級は等級指定係数(x)を付加し、 XIII(x) と表記されます。

等級指定係数xは、後述する最大許容偏差の規格値を決定する際に用いられます。

弊社のオートチェッカは等級指定係数

x=1

を予定しています。

(36)

その他JISで使用される用語

( )は量記号及び略字

ひょう量(Max)

:JISの定義 加算風袋量を考慮しないで計量することができる最大の量

最小測定量(Min)

:

JISの定義 計量結果に過大な相対誤差を生じない荷重の最小の量

検査目量(e)

:

JISの定義 はかりの精度等級分類及び検査で使用される質量の単位

「新たに使用するはかり」

において、検査目量はJISの技術基準(性能要求、対環境性(温度、

EMCなど)を基に、はかりメーカが決定し、

型式承認により認可される数値

であり、数値が

小さいほど高精度ははかりと言えます。

すでに使用されているはかり

」においては、JISでは「初回検定時において検査目量(e)

が定まっていない場合、検定の実施機関は自動捕捉式はかりの使用者と検査目量(e)につい

協議し決定する場合

もある。」としています。弊社としては、標準的な数値を参考とし

て開示する予定です。

実目量(d)

:

JISの定義:検査目量(e)より小さい量の表示。はかりの誤差又は計量値の決定

に使用。

実際に表示する目量

です。

新たに使用するはかり

」では、使用中においては

検査目量と表示目量は同じ

にする必要

があります。検定など性能試験を実施する際には、一時的に検査目量より小さい表示目量

にします。

すでに使用されているはかり

」では、上記の制約はありませんので、

検査目量に関わら

表示目量を

設定

できます。

(37)

37 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

弊社オートチェッカの「すでに使用されているはかり」での仕様例

例1)

形名:KWS5412BF12

精度等級:XIII(1) (予定)

最小測定量(Min):12g

ひょう量(Max):3,000g

実目量(表示目量)(d):0.1g

検査目量(e):0.5g から(予定)

例2)

形名:KWS5625BF25

精度等級:XIII(1) (予定)

最小測定量(Min):60g

ひょう量(Max):15,000g

実目量(表示目量)(d): 1g

検査目量(e):2g から(予定)

弊社オートチェッカの仕様については別途ご案内いたします。

(38)
(39)

39 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

5.1 合否確認の推奨手順

Start

合否基準を確認する

5.2章

合格?

試験を実施する

5.3章

Yes

No

調整・修理

合否を確認する

5.4章

End

計量範囲、オートチェッカの精度等級、検査目量より、試験荷重

を決定し、各試験荷重に対する器差検査、最大許容標準偏差の規

格を確認します。

オートチェッカにて各試験荷重の計量を所定回数を行い、

計量データを取得します。

取得した計量データより、器差検査、最大許容標準偏差の結果

を算出し、合否基準を満足するかを確認します

(40)

質量:

検定において試験荷重は原則として、ひょう量・最小測定量・使用公差の変わる点(スライド41参照)を含む

最大4点で実施しますが、緩和措置として実際にお客様が使用する範囲(使用計量範囲)に限定可能。

材料:

実材料 (実際に使用する製品)を試験荷重とすることが原則ですが、準備できない場合は、擬似材料 (寸法・

重心に配慮) を用いることが可能。

サンプル数:

原則、試験計量回数分の荷重を用いる。最低でも2個必要。

5.2 合否基準を確認する

①試験荷重の決定

例:精度等級:XIII、検査目量:1gの場合、ひょう量3kg、使用計量範囲200g~300gの場合

ひょう量

3000 g

最小測定量

20 g

公差変目

500 g

公差変目

2000 g

ひょう量

3000 g

最小測定量

20 g

使用計量範囲(200g~300g)

公差変目

500 g

公差変目

2000 g

緩和措置

原則:

20g、500g、2000g、3000gの4点の荷重で試

検定目量(e):1g、使用計量範囲:200g~300gの場

試験荷重:200g、300g

(41)

41 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

器差検査(かたより)の合否基準をJIS B 7607 表JB.2「カテゴリXの使用公差」より、

求めます。

5.2 合否基準を確認する

②器差検査の規格の確認

・ここでmは検査目量で表した質量になります 。

例えば、e=0.5gの場合、XIIIの各値にeを乗じることにより、下記のように読替えます。

0≦m≦500e

0g≦m≦250g

500e<m≦2,000e

250g<m≦1,000g

2,00e0<m≦10,000e

1,000g<m≦5,000g

-4

-3

-2

-1

0

1

2

3

4

0

1000

2000

3000

使

(最

)

測定質量

(g)

例)

装置仕様

精度等級:XIII(1)

ひょう量(Max):3000g

最小測定量(Min):20g

検査目量(e):0.5g

使用公差の変わる点

(42)

-4

-3

-2

-1

0

1

2

3

4

0

500

1000

1500

2000

2500

3000

使

(最

)

測定質量

(g)

5.2 合否基準を確認する

②器差検査の規格の確認

検査目量(e):1g、使用計量範囲:200g~300gの場

試験荷重 器差検査の合否基準

200g

±1g

300g

±1g

(43)

43 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

・上表に等級指定係数を乗じた値が規格値になりますが、弊社製品の等級指定係数は(1)のため、表の数値がそのまま規格値となります。

5.2 合否基準を確認する

③最大許容標準偏差の規格

最大許容標準偏差(ばらつき)の規格をJIS B 7607 表JB.1より決定します。

決定します。

使用計量範囲:200g~300gの場合

試験荷重 最大許容標準偏差の合否基準

200g

0.6g

300g

0.6g

(44)

表JB.1 最大許容標準偏差をグラフ化すると

(45)

45 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

オートチェッカにて所定回数の計量を行い、計量データを取得します。

管理はかり:

真実の量を計量するためのはかりで、試験の使用公差の1/5以内の目量が要求されています。

例えば検査目量が0.5gのオートチェッカで試験する際には、使用公差は±1e=±0.5gとなり、

管理はかりは0.1g以内の目量が求められます。

5.3 試験を実施する

出展:

経済産業省ウェブサイト

http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/keiryoho_kaisei/170922kaisei/180411_01_seishourei.pdf

(46)

カテゴリ

試験荷重

m

試験計量回数

(回)

X

1 kg以下

60

1 kgを超え 10 kg以下

30

10kgを超え 20 kg以下

20

20 kgを超えるもの

10

Y

どの荷重に対しても10回以上

特別な試験手順でない限り,カテゴリYの自動捕捉式はかりの試験

計量回数は,少なくとも10回とする。

JIS B 7607 7.1.2

カテゴリXの自動捕捉式はかりの平均誤差及び誤差の標準偏差,並びにカテゴリ

Yの自動捕捉式はかりの個々の誤差を決定するために,使用する試験荷重に対す

る試験計量回数は,表7による。

表7-試験荷重に対する試験計量回数

5.3 試験を実施する

試験計量回数について

(47)

47 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

5.3 試験を実施する

試験速度について

原則は装置仕様の最大速度で試験しますが、緩和措置として

実際にお客様が生産で

使用する最大速度(使用最大速度)

での試験が可能です。

緩和措置

検定は、使用最大速度で行ってもよい。

製品仕様

最大

100m/min

最小

10m/min

使用最大速度(30m/min)

・下流側の周辺装置に制限され、最大速度で流せない。

・日常的に、低速度で流している (例:30m/min)

➡ 検定後に使用最大速度を超えて使用する場合は、再検定となります。

将来性も考慮し、試験速度を決定してください。

使用最大速度:

実際にお客様が生産で使用する最大速度

(48)

取得した計量データより、器差検査、最大許容標準偏差の結果を算出し、1項の規

格を満足するかを確認します。

回数

計量値

(自動はかり)

(管理はかり)

真実の値

器差

1

101g

101.3g

-0.3g

2

104g

103.9g

+0.1g

3

107g

107.1g

-0.1g

4

103g

103.5g

-0.5g

・・

・・・

・・・

・・・

59

102g

102.4g

-0.4g

60

105g

105.6g

-0.6g

「器差の平均値」

が器差検査の規格内であれば合格

平均器差 -0.3g

標準偏差 0.2g

「器差の標準偏差」

が最大許容標準偏差の規格内であれば合格

5.4 合否を確認する

(49)

49 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

5.4 合否を確認する

(1)器差検査(かたより)

①動補正を実施して、再度試験を実施してください。

②検査目量を大きくすることで、規格を緩めることも考えられます。

(すでに使用しているはかりは、指定検定機関との協議により変更が

可能ですので、弊社へご相談ください。)

(2)最大許容標準偏差(ばらつき)

コンベア速度を遅くする等の検査条件の変更および風・振動等の環境条

件の改善や、上位機種への更新などをご検討ください。

規格を満足しない場合 の処置について

(50)
(51)

51 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

弊社の取り組みについて

■期日の2018年9月30日までに保守協力会社も含め既製造・修理事業者の

届出済みです。

■「新たに使用するはかり」のオートチェッカをご提供するため型式承認

の早期取得に努めます。

(申請準備中)

■検定を弊社が承るべく、指定検定機関への準備に努めます。

(申請準備中)

「新たに使用するはかり」は使用上の制約事項は増加しますが、その分、

計量の信頼性向上が期待できます。運用に慣れていただくためにも、導入

期間(2022年3月31日まで)での「新たに使用するはかり」(型式承認され

たオートチェッカ)のご購入をお勧めいたします。

(52)
(53)

53 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

オートチェッカのユーザ様にお願いしたいこと

1.早めに全オートチェッカの検定が強制される2025年3月31日までの

検定受検計画を立てて頂くことを推奨します。(更新計画も含め)

2.検定が強制となる期限間際での検定需要の集中が予想されます。

余裕をもった受検計画をお願いします。

3.検定に合格した後、次の2年後の検定までの間、適切にお使い頂く

ためには引き続き、日常点検の運用をお願いいたします。

(54)
(55)

55 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

新規と既存の自動はかりの検定(使用)公差と最大許容標

準偏差の比較

検定 (使用) 公差

最大許容標準偏差

検査目量で表した質量 (m)

カテゴリXの自動捕捉式はかりの

最大許容平均誤差

XI

XII

XIII

XIIII

新規

既存

0≦m≦50000

0≦m≦5000

0≦m≦500

0≦m≦50

±0.5e

±1e

50000<m≦200000

5000<m≦20000

500<m≦2000

50<m≦200

±1e

±2e

200000<m

20000<m≦100000 2000<m≦10000 200<m≦1000

±1.5e

±3e

質量

等級指定係数(x)=1に対する

最大許容標準偏差

(g)

(%はmに対する割合を表す。)

新規

既存

m≦50

0.48%

0.60%

50<m≦100

0.24 g

0.3 g

100<m≦200

0.24%

0.30%

200<m≦300

0.48 g

0.6 g

300<m≦500

0.16%

0.20%

500<m≦1 000

0.8 g

1.0 g

1000<m≦10 000

0.08%

0.10%

10000<m≦15 000

8 g

10 g

15000<m

0.05%

0.07%

(56)
(57)

57 Copyright© ANRITSU CORPORATION スライドタイトル

本資料中の引用資料について

本資料中の資料は、下記より引用したものです。

・計量制度見直しについて<政省令改正にともなう自動はかりの検定実施>(令和元年6月版)

http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/00_download/seidominaoshi.pdf

・自動はかりにおける 「取引」/「証明」事例集 (平成29年12月版)

http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/keiryoho_kaisei/170922kaisei/17

1218_04_torisho.pdf

なお、最新情報・関連資料等については、経済産業省計量行政ホームページを参照

願います。

http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/keiryougyousei.html

参照

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