データヘルス計画
第2期計画書
最終更新日:平成 30 年 09 月 25 日
最終更新日:平成 30 年 09 月 25 日
サンリオ健康保険組合
サンリオ健康保険組合
STEP1-1 基本情報
STEP1-1 基本情報
組合コード
28166
組合名称
サンリオ健康保険組合
形態
単一
業種
卸売業
平成30年度見込み
令和元年度見込み
令和2年度見込み
被保険者数
* 平均年齢は
特例退職被保
険者を除く
2,075名
男性31.2%
(平均年齢48.1歳)*
女性68.8%
(平均年齢35.6歳)*
-名
男性-%
(平均年齢-歳)*
女性-%
(平均年齢-歳)*
-名
男性-%
(平均年齢-歳)*
女性-%
(平均年齢-歳)*
特例退職被保険
者数
0名
-名
-名
加入者数
2,827名
-名
-名
適用事業所数
8ヵ所
-ヵ所
-ヵ所
対象となる拠点
数
8ヵ所
-ヵ所
-ヵ所
保険料率
*調整を含む
90‰
-‰
-‰
健康保険組合と事業主側の医療専門職
平成30年度見込み
令和元年度見込み
令和2年度見込み
常勤
(人)非常勤
(人)常勤
(人)非常勤
(人)常勤
(人)非常勤
(人) 健保組合 顧問医0
0
-
-
-
-保健師等0
1
-
-
-
-事業主 産業医
0
1
-
-
-
-保健師等0
0
-
-
-
-第2期における基礎数値
特定健康診査実施率
(特定健康診査実施者数÷
特定健康診査対象者数)
全体1,084 ∕ 1,238 = 87.6 %
被保険者924 ∕ 948 = 97.5 %
被扶養者160 ∕ 290 = 55.2 %
特定保健指導実施率
(特定保健指導実施者数÷
特定保健指導対象者数)
全体41 ∕ 207 = 19.8 %
被保険者41 ∕ 200 = 20.5 %
被扶養者0 ∕ 7 = 0.0 %
平成30年度見込み
令和元年度見込み
令和2年度見込み
予算額(千円)
被保険者一人
当たり金額(円)
予算額(千円)
被保険者一人
当たり金額(円)
予算額(千円)
被保険者一人
当たり金額(円)
保健事業費
特定健康診査事業費1,490
718
-
-
-
-特定保健指導事業費
651
314
-
-
-
-保健指導宣伝費
156
75
-
-
-
-疾病予防費
57,654
27,785
-
-
-
-体育奨励費
1,590
766
-
-
-
-直営保養所費
0
0
-
-
-
-その他
150
72
-
-
-
-
小計 …a61,691
29,731
0
-
0
-平成30年度見込み
令和元年度見込み
令和2年度見込み
(歳) (人) 70-74 65-69 60-64 55-59 50-54 45-49 40-44 35-39 30-34 25-29 20-24 15-19 10-14 5-9 0-4 400 200 0 200 400 男性(被保険者) 男性(被扶養者) 女性(被保険者) 女性(被扶養者) (歳) (人) 70-74 65-69 60-64 55-59 50-54 45-49 40-44 35-39 30-34 25-29 20-24 15-19 10-14 5-9 0-4 0 2 4 6 8 10 男性(被保険者) 男性(被扶養者) 女性(被保険者) 女性(被扶養者)男性(被保険者)
男性(被保険者)
平成30年度見込み
令和元年度見込み
令和2年度見込み
0〜4
0
人5〜9
0
人0〜4
-
人5〜9
-
人0〜4
-
人5〜9
-
人10〜14
0
人15〜19
0
人10〜14
-
人15〜19
-
人10〜14
-
人15〜19
-
人20〜24
27
人25〜29
50
人20〜24
-
人25〜29
-
人20〜24
-
人25〜29
-
人30〜34
36
人35〜39
36
人30〜34
-
人35〜39
-
人30〜34
-
人35〜39
-
人40〜44
76
人45〜49
84
人40〜44
-
人45〜49
-
人40〜44
-
人45〜49
-
人50〜54
131
人55〜59
122
人50〜54
-
人55〜59
-
人50〜54
-
人55〜59
-
人60〜64
86
人65〜69
12
人60〜64
-
人65〜69
-
人60〜64
-
人65〜69
-
人70〜74
1
人70〜74
-
人70〜74
-
人女性(被保険者)
女性(被保険者)
平成30年度見込み
令和元年度見込み
令和2年度見込み
0〜4
0
人5〜9
0
人0〜4
-
人5〜9
-
人0〜4
-
人5〜9
-
人10〜14
0
人15〜19
5
人10〜14
-
人15〜19
-
人10〜14
-
人15〜19
-
人20〜24
240
人25〜29
287
人20〜24
-
人25〜29
-
人20〜24
-
人25〜29
-
人30〜34
201
人35〜39
176
人30〜34
-
人35〜39
-
人30〜34
-
人35〜39
-
人40〜44
184
人45〜49
132
人40〜44
-
人45〜49
-
人40〜44
-
人45〜49
-
人50〜54
116
人55〜59
58
人50〜54
-
人55〜59
-
人50〜54
-
人55〜59
-
人60〜64
15
人65〜69
0
人60〜64
-
人65〜69
-
人60〜64
-
人65〜69
-
人70〜74
0
人70〜74
-
人70〜74
-
人男性(被扶養者)
男性(被扶養者)
平成30年度見込み
令和元年度見込み
令和2年度見込み
0〜4
35
人5〜9
47
人0〜4
-
人5〜9
-
人0〜4
-
人5〜9
-
人10〜14
57
人15〜19
62
人10〜14
-
人15〜19
-
人10〜14
-
人15〜19
-
人20〜24
50
人25〜29
4
人20〜24
-
人25〜29
-
人20〜24
-
人25〜29
-
人30〜34
3
人35〜39
1
人30〜34
-
人35〜39
-
人30〜34
-
人35〜39
-
人40〜44
1
人45〜49
0
人40〜44
-
人45〜49
-
人40〜44
-
人45〜49
-
人50〜54
0
人55〜59
3
人50〜54
-
人55〜59
-
人50〜54
-
人55〜59
-
人60〜64
0
人65〜69
1
人60〜64
-
人65〜69
-
人60〜64
-
人65〜69
-
人70〜74
1
人70〜74
-
人70〜74
-
人女性(被扶養者)
女性(被扶養者)
平成30年度見込み
令和元年度見込み
令和2年度見込み
0〜4
38
人5〜9
43
人0〜4
-
人5〜9
-
人0〜4
-
人5〜9
-
人10〜14
45
人15〜19
77
人10〜14
-
人15〜19
-
人10〜14
-
人15〜19
-
人20〜24
41
人25〜29
9
人20〜24
-
人25〜29
-
人20〜24
-
人25〜29
-
人30〜34
14
人35〜39
19
人30〜34
-
人35〜39
-
人30〜34
-
人35〜39
-
人40〜44
34
人45〜49
65
人40〜44
-
人45〜49
-
人40〜44
-
人45〜49
-
人50〜54
79
人55〜59
49
人50〜54
-
人55〜59
-
人50〜54
-
人55〜59
-
人60〜64
37
人65〜69
10
人60〜64
-
人65〜69
-
人60〜64
-
人65〜69
-
人70〜74
11
人70〜74
-
人70〜74
-
人基本情報から見える特徴
・全適用事業所のうち、70%が母体企業に所属している。
・母体企業については、販売職の被保険者がおり、店舗が全国に分散しており加入者の情報や本人への介入が非常に困難である。
・被保険者は、男性31.2%(平均年齢48.1歳)に対し女性は68.8%(平均年齢35.6歳)と女性の構成比率が高く、平均年齢は年々上がっている。
・特に20代、30代の男性加入者が少ない。
STEP1-2 保健事業の実施状況
STEP1-2 保健事業の実施状況
保健事業の整理から見える特徴 保健事業の整理から見える特徴 1.特定健診、特定保健指導の実施率がなかなか上がらない 2.コラボヘルスに向けた取り組みが不十分 3.生活習慣病健診と歯科検診は受診者が固定化している傾向 4.女性の割合が多いのに対し、受診率は低い。 事業の一覧 事業の一覧 職場環境の整備 職場環境の整備 予算措置なし 母体企業との連携強化 加入者への意識づけ 加入者への意識づけ 疾病予防 個別的な健康情報提供冊子の配付 個別の事業 個別の事業 特定健康診査事業 特定健康診査(被扶養者) 特定保健指導事業 特定保健指導 保健指導宣伝 後発医薬品の使用促進 保健指導宣伝 出産者への育児冊子 疾病予防 健康診査(定期健康診断)および保健指導 疾病予防 健康診査(生活習慣病健診) 疾病予防 特定健康診査(被保険者) 疾病予防 人間ドック 疾病予防 婦人科健診 疾病予防 歯科健診 疾病予防 前期高齢者への訪問指導 疾病予防 救急用品の補充 体育奨励 スポーツクラブ利用補助 体育奨励 体育奨励事業 その他 契約保養所 事業主の取組 事業主の取組 1 定期健康診断 2 健康診断事後措置に伴う個別指導 3 雇用時の健康教育 ※事業は予算科目順に並び替えて表示されています。職場環境の整備 職場環境の整備 予 算 措 置 な し 1 母体企業との連携強化 【目的】事業主に対して加入者の健康状況・健康課題を提 示し、情報を共有。必要な健康対策への協力・参加を促す 。 【概要】月1回の安全衛生委員会に参加し、情報を共有し、 健康課題について話し合う。 被保険者 被扶養者 母体企業 男女 18 〜 74 全員 0 月1回安全衛生委員会に出席会議の内容を健保内で共有 会議に出席することで、健保の考えや 意見を伝えることができる。また、事 業主の動きもつかむことができ、健保 の保健事業を遂行する際に効果的な方 法を検討することができる。 いかに連携していくかという会議では ないため、今後の具体的なコラボヘル スの話には発展しにくい。来期以降は 、コラボヘルス推進のための定期的な 情報交換の機会を設けることを検討す る。 1 加入者への意識づけ 加入者への意識づけ 疾 病 予 防 2 個別的な健康情報提供冊子 の配付 【目的】加入者の健康意識を向上させること 【概要】健康診断結果をもとに、個人個人の健康状態を反 映した個別性の高い情報提供冊子(『QUPiO』)を 作成、配付。自分自身の健康に興味を持ってもらい、改善 行動に移行させるきっかけを提供する。 被保険者 全て 男女 18〜 74 全員 1,813 1,797名分発行、配付 ・5月の告知の内容を工夫した点 ・昨年度の『QUPiO』配付に関するア ンケート結果を公表した点 ・配付時に同封する文書も工夫(健康 寿命とは?) ・内容をよく読まない人が多い(読ま せる工夫が必要) ・事業2年目。目新しさがなくなる。 4 個別の事業 個別の事業 特 定 健 康 診 査 事 業 3 特定健康診査(被扶養者) 【目的】加入者の健康状態を把握、生活習慣病の発症や重 症化を予防し、病気の早期発見、治療を目的とする。 【概要】生活習慣病検診時に実施。結果データを直接医療 機関から受領する。健康管理システムへ登録。 被扶養者 全て 男女 40〜 74 全員 1,174 受診対象者:290名受診者数:160名 ・告知文書の内容見直し ・未受診の方への受診勧奨の際に、過 去5年間の受診履歴を表示するようにし た ・受診率がなかなか伸びない ・受診する方は毎年必ず受診している 傾向あり。受診しない方をいかに受診 させるか、その方法を検討 3 特 定 保 健 指 導 事 業 4 特定保健指導 【目的】特定保健指導の実施率向上と生活習慣病予防、重 症化予防 【概要】実施率の向上を目指して、事業主と連携して就業 時間内に保健指導を実施、 また保健指導対象者名簿を事業所に渡して実施の 協力を依頼し、実施する 被保険者 全て 男女 40〜 74 基準該 当者 123 動機付け支援対象者:97名 実施者数:17名 積極的支援対象者:110名 実施者数:24名 ・保健師より、直接電話やメールにて 実施の依頼 ・各契約医療機関より、保健指導の実 施の依頼 ・対象者の保健指導に対する理解の不 足 ・毎年同じ対象者は、マンネリ化のた め工夫が必要 ・被扶養者は実施していない 2 保 健 指 導 宣 伝 8 後発医薬品の使用促進 【目的】後発医薬品への正しい理解と利用促進 【概要】後発医薬品を希望する方が医療機関へ意思表示で きる「ジェネリック希望カード/シール」を希望する方に配 布する 被保険者 全て 男女 18〜 74 全員 62 随時 今年度初めて利用促進を直接呼びかけ た 関心があまり得られず、希望者も少ない状況 1 5 出産者への育児冊子 【目的】出産者に対するケア【概要】出産者へ月刊誌「赤ちゃんとママ」を1年間配布 被保険者被扶養者 全て 女性 18〜 60 基準該 当者 108随時依頼実績:32件 タイムリーな情報の提供、月刊誌の継続的な配布により出産者をケア 効果の検証が不足 4 疾 病 予 防 3,4 健康診査(定 期健康診断) および保健指 導 【目的】加入者の健康状態を把握、病気の早期発見、早期 治療開始を目的とする 【概要】事業主が実施する定期健康診断時に実施。結果デ ータを受領する。健康管理システムへ登録。 保健師による、再検査等の受診勧奨、健康相談を実施。 被保険者 全て 男女 18〜 74 全員 6,585 事業主の契約医療機関で実施 対象者:1,933名 受診者:1,776名 ・会社内に会場を設置し、利便性の向 上を図る ・必ず受診できるように上司がスケジ ュールを管理するよう事業主が働きか け。 ・販売職が、全国に分散しているため 、細かい部分のフォローが不十分。 4 【目的】加入者の健康状態を把握、病気の早期発見、早期 予 予 算 算 科 科 目 目 注1) 注1) 事業 事業 分類 分類 事業名事業名 事業の目的および概要事業の目的および概要 対象者 対象者 事業費 事業費 (千円) (千円) 振り返り 振り返り 注2) 注2) 評価 評価 資格 資格 事業所 性別事業所対象対象 性別 齢 対象者齢年年 対象者 実施状況・時期実施状況・時期 成功・推進要因成功・推進要因 課題及び阻害要因課題及び阻害要因
3 人間ドック 【目的】加入者の健康状態を把握、病気の早期発見、早期 治療開始を目的とする 【概要】結果データを直接医療機関から受領する。健康管 理システムへ登録。 契約医療機関において費用を全額補助、また契約 外でのドックに対しても上限金額まで補助。 被保険者 全て 男女 40 〜 74 全員 29,222 対象者:983名 受診者:753名 対象者のうち、店舗勤務者やSC等の周 知度、受診率を上げるため、個人宛て のお知らせを作成し、配付したこと ・受診率が、まだまだ目標には達して いない。(特に店舗勤務者等は低い) ・契約医療機関の見直しや告知の方法 をさらに工夫する必要がある 4 3 婦人科健診 【目的】加入者の7割が女性。自覚症状がないまま進行する ことが多いため、病気の早期発見、早期治療開始 を目的とする 【概要】契約医療機関において費用を全額補助、また契約 外での健診に対しても上限金額まで補助。 被保険者 被扶養者 全て 女性 30 〜 74 全員 3,151 対象者:1,220名 受診者:522名 対象者のうち、30〜39歳の方およびSC 等に個人宛てのお知らせを作成し、配 付したこと ・女性が多いにもかかわらず、受診率 が、まだまだ低い。 ・告知の方法や啓もう活動をさらに工 夫する必要がある 3 3 歯科健診 【目的】虫歯・歯周病の予防や口腔ケアの推進、早期発見 、早期治療開始を目的とする 【概要】定期健康診断と併せて実施、また、外部での検診 に対し費用を上限金額まで補助 被保険者 全て 男女 18〜 74 全員 2,031 対象者:1933名受診者:654名 ・歯科検診実施の告知をしていなかっ たが今回初めて告知を行った ・定期健康診断の会場内に歯科検診の 場所を設置し、利便性を図る ・歯科・口腔ケアに対する理解不足 ・新規受診者が少ない 2 7 前期高齢者への訪問指導 【目的】前期高齢者の生活環境や受診の状況を把握するこ とにより、 健診の受診促進や適正受診につなげ、重症化を予 防するのが目的。 【概要】委託業者に依頼して、受診の指導、健康指導を実 施 被扶養者 全て 男女 62〜 74 全員 325 対象者:34名 少し範囲を広げ、62才以上の被扶養者 に対し、委託業者による訪問指導を実 施 ・対象者に関して、事前に保健師に訪 問指導のポイントを挙げてもらい、委 託業者に伝えた点、実施者の満足度は 高い。 ・訪問指導に対する理解の不足 ・任意参加のため「辞退」した方のう ち明らかに加入が必要な方への今後の アプローチを検討 3 8 救急用品の補充 【目的】各事業所・部署に救急用品の設置、緊急時の応急処置に利用してもらう 【概要】各事業所・部署に対し、救急用品を設置、補充 被保険者 全て 男女 18 〜 74 全員 126 各事業所・部署に配置の救急用品の補 充 依頼ごとに救急用品を補充 救急用品の現場での管理体制の確認 (使用期限チェック・管理方法・適正 な在庫管理ができているか) 4 体 育 奨 励 8 スポーツクラ ブ利用補助 【目的】体力増進のため運動をする機会を提供すること 【概要】事業主の契約のスポーツクラブ利用に対して利用 料を一部負担 被保険者 被扶養者 全て 男女 15 〜 74 全員 2,160 ・年間契約 ・利用者は1回500円を支払う(回数制 限なし) ・26年度利用者(3月見込) 1,780名 利用方法の見直しをしたことで、利用 しやすくなった。 ・チケット発行の手間が事業主・本人 ともなくなる ・回数制限もなし ・15歳以上の被扶養者も利用できる ・利用者が偏る傾向がある ・周知活動を事業主と協力して行う 5 8 体育奨励事業 【目的】体力の保持増進のため 【概要】被保険者主催の体育奨励の行事、外部の各種競技 会への参加の費用を一部補助 年間4回まで、1回3,000円を上限に実費を補助 被保険者 全て 男女 18〜 74 全員 354 ・随時 ・健保HPに利用方法を掲載したこと ・利用者に片寄りが見られる ・事業の周知不足 3 そ の 他 8 契約保養所 【目的】心身のリフレッシュ 【概要】契約保養所に宿泊した被保険者、被扶養者に対し 、年間4回まで、1泊3,000円を上限に実費を補助 被保険者 被扶養者 全て 男女 0 〜 74 全員 105 ・随時 ・健保HPに利用方法を掲載したこと ・利用者が少ない ・認知の向上 3 注1) 1.職場環境の整備 2.加入者への意識づけ 3.健康診査 4.保健指導 5.健康教育 6.健康相談 7.訪問指導 8.その他 注2) 1.39%以下 2.40%以上 3.60%以上 4.80%以上 5.100% 予 予 算 算 科 科 目 目 注1) 注1) 事業 事業 分類 分類 事業名事業名 事業の目的および概要事業の目的および概要 対象者 対象者 事業費 事業費 (千円) (千円) 振り返り 振り返り 注2) 注2) 評価 評価 資格 資格 事業所 性別事業所対象対象 性別 齢 対象者齢年年 対象者 実施状況・時期実施状況・時期 成功・推進要因成功・推進要因 課題及び阻害要因課題及び阻害要因
事業主の取組 事業主の取組 定期健康診断 安衛法に基づく健診 被保険者 男女 18〜 74 対象者数:1,933名 受診者数:1,776名(91.9%) ・勤務時間中の受診可・事業所内に健診会場を設置 ・受診率を100%に近づけること ・母体企業については、全国の店舗勤務者は、 契約医療機関が近隣にないケースもある 有 健康診断事後措置 に伴う個別指導 要精密検査、要治療者の検査及び治療結果の把握、生活指導 被保険者 男女 18 〜 74 ・2次検査 対象者458名 ・2次検査 受診者 73名 定期健康診断後、有所見者も含め、保健師が直 接本人に働きかけ ・事業主による受診勧奨 ・産業医、保健師によるタイムリーな情報提供 および保健指導を実施 ・専門知識のある医療スタッフの不足 ・健診結果に対する、健康意識が低い人が多い 有 雇用時の健康教育 新入社員向けに健康教育をし、若いうちから意識をもって健康管理に努めてもらうため。 被保険者 男女 18〜 74 実施時期:4月(新入社員研修にて) 実施者:新卒27名 産業医・保健師により健康に関する自己管理意 識の醸成、セルフケアの基礎知識の習得等の教 育を実施 ・産業医・保険師それぞれの立場から、親しみ やすい内容で講義。 ・食事調査票に記入させ、保健師が内容を分析 、後日行われる産業医面談で使用。 中途採用者や地方在住者に対する教育ができて いない 有 事業名 事業名 事業の目的および概要事業の目的および概要 対象者 対象者 振り返り振り返り 共同 共同 実施 実施 資格 資格 性別 年性別 年齢齢 実施状況・時期実施状況・時期 成功・推進要因成功・推進要因 課題及び阻害要因課題及び阻害要因
STEP11-3
3
基本分析
基本分析
登録済みファイル一覧
登録済みファイル一覧
記号
ファイル画像
タイトル
カテゴリ
コメント
ア
平成
28年度特定健診受診率
特定健診分析
-イ
被扶養者の特定健診受診率推移
特定健診分析
-ウ
平成
28年度特定保健指導実施率
特定保健指導分析
-エ
事業所別特定保健指導の実施率
特定保健指導分析
-オ
平成
28年度特定保健指導対象者の減少率
特定保健指導分析
-カ
項目別基準値超の該当者数
健康リスク分析
-キ
後発薬品の使用率
後発医薬品分析
-ク
疾病大分類別一人当たり医療費
医療費・患者数分析
-ケ
生活習慣病に関わる疾病の一人当たり医療費
医療費・患者数分析
-【被保険者】
【被扶養者】
被保険者の受診率は、全健保組合よりも高く、100%に近づいてきている。
一方、被扶養者の受診率は、全健保組合よりも高いが、55~59歳、65~69歳、70~74歳の層で
合計の平均を下回っており、年代によりばらつきがみられる。
被扶養者の特定健診受診率推移
㈱Nalは被扶養者なし
全体の推移をみると、少しずつ上昇しているが、H28年度の実績は55.2%、第一段階の目標として常に意識している
60%に届かず、伸び悩んでいる。
【被保険者・被扶養者】
全健保組合の実施率よりは高いが、現在、被扶養者への保健指導を積極的に
実施していないため、実施率向上の余地はある。
事業所別 特定保健指導の実施率推移
サンリオファーイースト、サンリオエンタープライズ、サンリオウェーブ、㈱Nalは対象者なし
母数が多い事業所は、実施率が低くなっている。
H28年度 特定保健指導対象者の減少率
前年度の特定保健指導対象者のうち、28年度に特定保健指導対象者でなくなった人の割合
項目別基準値超の該当者数(被保険者・被扶養者)
腹囲・BMIが基準値を超えている人は、全体の20%近くいる。
喫煙者は全体の15.7%。(300名強)
40歳未満被保険者で基準値を超えている人は、将来、特定保健指導の対象となる可能性がある。
早い段階でのアプローチが必要。
全健保組合平均の使用率は74.11%。本人76.13%、家族71.25%となっており、
当組合の使用率はかなり低い状態。
(H30.1診療分、1232組合平均)
H30.1~3月到着分の平均使用率45.1%
後発薬品の使用率
疾病大分類別一人当たり医療費からみえる課題
当組合では、「新生物」「呼吸器系疾患」「消化器系疾患」が特に高く、
続いて、「循環器系疾患」「筋骨格系・結合組織疾患」「内分泌・栄養・代謝疾患」の
順となっている。
また、「呼吸器系疾患」「消化器系疾患」「精神・行動障害」は他の健保組合より
高い傾向である。
呼吸器系疾患・・・ぜんそく、慢性閉塞性肺疾患、インフルエンザなど
消化器系疾患・・・食道、胃及び十二指腸の疾患、肝疾患、胆のう障害など
循環器系疾患・・・高血圧性疾患・虚血性心疾患・脳血管疾患など
筋骨格系・結合組織疾患・・・関節障害、脊柱障害など
生活習慣病に関わる疾病の一人当たり医療費からみえる課題
当組合では、「高血圧症」「糖尿病」「高脂血症」が特に高い。
H29年度サンリオ健保組合 被保険者の腎臓機能状態(定期健診結果から)
腎健診受診者に対する医療機関紹介基準(新)
紹介区分別実数
紹介区分別割合
尿蛋白
GFR
G1
90以上
改善・指導※
生活習慣の
紹介
紹介
8
3
10
紹介
1.4%
0.4%
0.7%
G2
60~89
改善・指導※
生活習慣の
紹介
紹介
32
32
64
紹介
5.7%
3.9%
4.6%
G3a
45~59
生活習慣の
改善・指導
紹介
紹介
紹介
1
5
6
紹介
0.2%
0.6%
0.4%
G3b
30~44
紹介
紹介
紹介
生活習慣の
改善・指導
54
25
79
生活習慣の
改善・指導
9.7%
3.0%
5.7%
G4
15~29
紹介
紹介
紹介
対象外
464
765
1229
対象外
83.0%
92.2%
88.5%
G5
15未満
紹介
紹介
紹介
計
559
830
1389
計
100.0%
100.0%
99.9%
※血尿を伴えば紹介対象
30歳以上
※下表中( )内数字が血尿を伴う対象者
男
女
尿蛋白
尿蛋白
尿蛋白
GFR
GFR
GFR
G1
90以上
371
9
10
390
G1
90以上
77
3
2
82
G1
90以上
294
6
8
308
G2
60~89
858
19(6)
49
926
G2
60~89
387
11(1)
26
424
G2
60~89
471
8(5)
23
502
G3a
45~59
57
1
7
65
G3a
45~59
41
0
6
47
G3a
45~59
16
1
1
18
G3b
30~44
4
0
3
7
G3b
30~44
4
0
2
6
G3b
30~44
0
0
1
1
+
計
-
±
+
±
+
計
-
±
-
±
+
計
-男
女
計
H29年度のサンリオグループ定期健診において30歳以上が総てクレアチニンを実施していたことから、30歳以上でeGFRより腎機能状態の分布を調査した。
またCKDガイドラインより腎臓専門外来紹介基準を用いてCKDの早期発見~重症化予防が必要な対象者を見た。
計
男
女
紹介基準
紹介基準
STEP2 健康課題の抽出
STEP2 健康課題の抽出
No.
STEP1
対応項目
基本分析による現状把握から見える主な健康課題
対策の方向性
優先すべき
課題
1
後発医薬品の使用割合が他の健康保険組合より低い
現状では、年1回後発医薬品に関する告知を掲載し、意思表示シールは
希望者に随時配布するのみにとどまっている。
後発医薬品の利用促進は、医療費適正化の効果が期待できるため、今後
はジェネリック差額通知を行う。
2
定期健康診断結果より慢性腎臓病の早期発見、重症化予防が必要な対象者を
調査
調査結果をもとに、産業医との連携の可能性を探り、平成31年度以降の
対策を検討する。
3
被保険者の受診率は、全健保組合よりも高く、100%に近づいてきている。
一方、被扶養者の受診率は、全健保組合よりも高いが、55〜59歳、65〜69
歳、70〜74歳の層で合計の平均を下回っており、年代によりばらつきがみ
られる。
受診する方が、固定化している傾向にある。
健診を受診できる契約医療機関の見直し、健診受診の必要性や健診実施
の周知方法を再度見直す。
4
実施率は、全健保組合よりは高いが、現在、被扶養者への保健指導を積極的
に実施していないため、実施率向上の余地はある。
また、事業所別にみると、母数が多い事業所は、実施率が低くなっている。
事業所の担当者の介入具合により、実施率に差が出ている。
(被保険者)母数が多い事業所には、現状を理解してもらい、実施率向
上への協力を呼びかける。
(被扶養者)保健指導対象者に積極的に保健指導を働きかける。
5
他の健康保険組合より、特定保健指導対象者の減少率が低い。
特定保健指導の受診率を向上させる。
6
腹囲・BMIが基準値を超えている人は全体の20%近くいる。
喫煙者は全体の15.7%。
40歳未満で基準値を超えている人は、将来、特定保健指導の対象となる可能
性がある。
若年層への生活習慣病予防に関する情報提供を取り入れる。
7
当組合では、一人当たりの医療費が「新生物」「呼吸器系疾患」「消化器系
疾患」が特に高く、続いて、「循環器系疾患」「筋骨格系・結合組織疾患」
「内分泌・栄養・代謝疾患」の順となっている。「呼吸器系疾患」「消化器
系疾患」「精神・行動障害」は他の健保組合より高い傾向である。
また、生活習慣病に関わる疾病でみてみると「高血圧症」「糖尿病」「高脂
血症」が特に高く、「脳血管障害」「高尿酸血症」は他の健保組合より高い
傾向である。
「新生物」の予防・早期発見・治療により、医療費を抑制する。
「呼吸器系疾患」は、喫煙者に対して、H31年度以降禁煙治療プログラ
ムを提供することを検討。
「循環器系疾患」「内分泌・栄養・代謝疾患」は生活習慣病が主である
ことから、特定健診結果から、具体的な介入を検討する。
「精神・行動障害」は事業主とも連携し、発症や悪化を防止する。
基本情報
基本情報
No.
特徴
対策検討時に留意すべき点
1
・全適用事業所のうち、70%が母体企業に所属、そのうち販売職の被保険者については、店
舗が全国に点在している。
加入者が全国に点在する当組合では、加入者の情報取得や本人への介入が非常に困難で
ある。加入者の70%が所属する母体企業へ働きかけを強化し、コラボヘルスの重要性を
共有することが重要。
2
・被保険者は、男性31.2%(平均年齢48.1歳)に対し女性は68.8%(平均年齢35.6歳)と女
性の構成比率が高く、平均年齢は年々上がっている。
女性の比率が高いため、女性特有の疾病予防を継続して実施する。そのための周知・啓
蒙活動は重要。
キ
コ
ア,イ
ウ,エ
オ
カ
ク,ケ
保健事業の実施状況
保健事業の実施状況
No.
特徴
対策検討時に留意すべき点
1
特定健診、特定保健指導の実施率がなかなか上がらない
生活習慣病健診と歯科検診は受診者が固定化している傾向
被扶養者の方へのアナウンスを工夫する必要がある。
歯科検診についても、周知方法を検討する必要がある。
2
女性の割合が多いのに対し、婦人科健診の受診率は低い。
30歳以上が対象。周知方法を検討。
STEP3 保健事業の実施計画
STEP3 保健事業の実施計画
事業の一覧 事業の一覧 職場環境の整備 職場環境の整備 予算措置なし 母体企業との連携強化 予算措置なし コラボヘルス推進のための定例会開催 加入者への意識づけ 加入者への意識づけ その他 ポータルサイトの開設 個別の事業 個別の事業 特定健康診査事業 特定健康診査(被扶養者) 特定保健指導事業 特定保健指導 保健指導宣伝 出産者への育児冊子 疾病予防 健康診査(定期健康診断)および保健指導 疾病予防 健康診査(生活習慣病健診) 疾病予防 特定健康診査(被保険者) 疾病予防 人間ドック 疾病予防 婦人科健診 疾病予防 歯科健診 疾病予防 前期高齢者への訪問指導 疾病予防 禁煙支援プログラム 疾病予防 救急用品の補充 体育奨励 スポーツクラブ利用補助 体育奨励 体育奨励事業 その他 契約保養所 予算措置なし 後発医薬品の使用促進、差額通知 ※事業は予算科目順に並び替えて表示されています。 事業全体の目的 事業全体の目的 「循環器系疾患」や「内分泌・栄養・代謝疾患」の一人あたりの医療費を低減させる。そのために、特定健診受診率・特定保健指導の実施率を向上させるとともに、生活習慣病のハイリ スク者については、健診結果から、具体的な介入を検討する。 「精神・行動障害」は、傷病手当金支給につながる可能性もあるため、事業主とも連携し、発症や悪化を防止する。 事業全体の目標 事業全体の目標 ・特定健診受診率、特定保健指導実施率を向上させる。 ・ポータルサイトを活用した情報提供をする。 ・コラボヘルス推進のための定例会を実現させる。職場環境の整備 職場環境の整備 0 0 0 0 0 0 予 算 措 置 な し 1 既存 母体企業との連携強化 母体企業 男女 18〜 74 加入者 全員 2 シ 月1回の安全衛生委員会に 参加し、情報を共有し、 健康課題について話し合 う。 ア -実施時期:月1回 実施内容:安全衛生委員 会に参加。情報を共有す る。 実施時期:月1回 実施内容:安全衛生委員 会に参加。情報を共有す る。 実施時期:月1回 実施内容:安全衛生委員 会に参加。情報を共有す る。 実施時期:月1回 実施内容:安全衛生委員 会に参加。情報を共有す る。 実施時期:月1回 実施内容:安全衛生委員 会に参加。情報を共有す る。 実施時期:月1回 実施内容:安全衛生委員 会に参加。情報を共有す る。 事業主及び安全衛生委員会メンバーに対し て、加入者の健康状況・健康課題を提示し 、情報を共有する。必要な健康対策への協 力・参加を促す。 実施率は、全健保組合よりは高い が、現在、被扶養者への保健指導 を積極的に実施していないため、 実施率向上の余地はある。 また、事業所別にみると、母数が 多い事業所は、実施率が低くなっ ている。事業所の担当者の介入具 合により、実施率に差が出ている 。 腹囲・BMIが基準値を超えている人 は全体の20%近くいる。 喫煙者は全体の15.7%。 40歳未満で基準値を超えている人 は、将来、特定保健指導の対象と なる可能性がある。 参加率(【実績値】100% 【目標値】平成30年度:100% 令和元年度:100% 令和2年度:100% 令和3年度:100% 令和4年度:100% 令和5年度:100%)す べての安全衛生委員会に参加する 情報共有の場への参加が主な目的のため、アウトカムは設定せず。得た情報を保健事業等の推進に活かす。(アウトカムは設定されていません) 0 0 0 0 0 0 1 新規 コラボヘルス推進のための 定例会開催 母体企 業 男女 18 〜 74 加入者 全員 3 シ 年4回、母体企業との定例 会を開催する。(6、9、1 2、3月) ア,イ 事業主の理解が得られる ような説明をするための 資料を作成。 事業主が抱える問題を共 有し、今後の方向性を確 認、連携して課題に取り 組む仕組みを構築する。 実施時期:6、9、12、3月 実施内容:健保の財政状 況、仕組み、加入者の健 康課題の傾向を説明し、 理解を得る。健保・事業 主の役割の確認。 実施時期:6、9、12、3月 実施内容:具体的な課題 を双方が提示、共有する 。優先順位をつけ、実際 に取り組むための体制を 整える。(産業医などの 医療職との連携含め) 実施時期:6、9、12、3月 実施内容:優先順位の高 い課題から、計画を立て 、実行する。 実施時期:6、9、12、3月 実施内容:優先順位の高 い課題から、計画を立て 、実行する。 実施時期:6、9、12、3月 実施内容:優先順位の高 い課題から、計画を立て 、実行する。 実施時期:6、9、12、3月 実施内容:優先順位の高 い課題から、計画を立て 、実行する。 事業主と協働することにより、健保と事業 主と従業員(組合員)が一体となって健康 維持・生活習慣病予防に取り組む風土を醸 成する。 実施率は、全健保組合よりは高い が、現在、被扶養者への保健指導 を積極的に実施していないため、 実施率向上の余地はある。 また、事業所別にみると、母数が 多い事業所は、実施率が低くなっ ている。事業所の担当者の介入具 合により、実施率に差が出ている 。 他の健康保険組合より、特定保健 指導対象者の減少率が低い。 開催回数(【実績値】- 【目標値】平成30年度:4回 令和元年度:4回 令和2年度:4回 令和3年度:4回 令和4年度:4回 令和5年度:4回)- 保健事業等を推進していく上での、基礎づくりという位置づけ。コラボヘルスが、個別の事業の成功のカギを握っているため、ここではアウトカムの設定はしない。(アウトカムは設定されていません) 加入者への意識づけ 加入者への意識づけ 3,410 1,610 1,610 1,610 1,610 1,610 そ の 他 2,5 新 規 ポータルサイトの開設 全て 男女 18 〜 74 加入者 全員 1 エ,ケ 9月から利用開始 8月に加入者向け説明会を 開催、加入者にID・PW配 付 ス 有効的に活用できるよう に管理者側の操作方法を 習得する。 加入者にもポータルサイ トを活用していただける よう、マニュアル等を作 成し、 実施時期:9月から利用開 始 実施内容:8月に加入者向 け説明会開催、加入者にI D・PWを配付 9月以降、順次ポータルサ イトを活用した処理をし ていく 実施時期:通年 実施内容:原則、健保か らのお知らせ、個人宛て の通知はポータルサイト を活用。(HP・イントラ 、紙の通知併用) アンケート機能やターゲ ティング機能を使って効 率的な情報提供をし、特 定保健指導実施率等の各 種保健事業への参加率を 高めていく。 実施時期:通年 実施内容:前年度と同様 。 実施時期:通年 実施内容:前年度と同様 。イントラへの情報アッ プをやめる。(HP・ポー タルサイトのみ)、紙の 併用も、内容によっては しない。HPをポータルサ イトに統合することを検 討。 実施時期:通年 実施内容:前年度と同様 。 実施時期:通年 実施内容:前年度と同様 。HPと統合する方向で調 整。する。 加入者に直接的に働きかけをすることによ り、保健事業を身近に感じていただき、健 康意識を高めていただく。 事業推進のためのプラットフォームとする 。 後発医薬品の使用割合が他の健康 保険組合より低い 被保険者の受診率は、全健保組合 よりも高く、100%に近づいてきて いる。 一方、被扶養者の受診率は、全健 保組合よりも高いが、55〜59歳、6 5〜69歳、70〜74歳の層で合計の平 均を下回っており、年代によりば らつきがみられる。 実施率は、全健保組合よりは高い が、現在、被扶養者への保健指導 を積極的に実施していないため、 実施率向上の余地はある。 また、事業所別にみると、母数が 多い事業所は、実施率が低くなっ ている。事業所の担当者の介入具 合により、実施率に差が出ている 。 他の健康保険組合より、特定保健 指導対象者の減少率が低い。 腹囲・BMIが基準値を超えている人 は全体の20%近くいる。 喫煙者は全体の15.7%。 40歳未満で基準値を超えている人 は、将来、特定保健指導の対象と なる可能性がある。 予 予 算 算 科 科 目 目 注1) 注1) 事業 事業 分類 分類 新 新 規 規 既 既 存 存 事業名 事業名 対象者対象者 実施注2)注2)実施 主体 主体 注3) 注3) プロセス プロセス 分類 分類 実施方法実施方法 注4) 注4) ストラク ストラク チャー チャー 分類 分類 実施体制 実施体制 予算額(千円) 予算額(千円) 事業目標 事業目標 健康課題との関連健康課題との関連 実施計画 実施計画 対象 対象 事業所 事業所 性別 年性別 年齢齢 対象者対象者 平成30年度平成30年度 令和元年度令和元年度 令和2年度令和2年度 令和3年度令和3年度 令和4年度令和4年度 令和5年度令和5年度 アウトプット指標 アウトプット指標 アウトカム指標アウトカム指標
特 定 健 康 診 査 事 業 3 既 存 ( 法 定 ) 特定健康診査 (被扶養者) 全て 男女 40 〜 74 被扶養 者,任意 継続者 1 ケ 主に契約医療機関で実施 。結果データを直接医療 機関から受領する。健康 管理システムへ登録。契 約医療機関においては費 用を全額補助、契約外で の健診に対しても上限ま で補助。 ス -実施時期:4月〜翌3月ま での間(個別健診、全国5 4の契約医療機関で受診可 ) 実施内容:(4月)生活習 慣病健診の告知【健保HP およびイントラ、個人宛 てのお知らせ文書を作成 し、被保険者経由で手渡 し、または郵送にて自宅 あてに送付】 (10月)9/30時点で未受 診の方(申込申請が未着 の方含む)で、昨年受診 実績がない方に対して、 個別に文書を作成(過去5 年間の受診履歴表示)【 被保険者・被扶養者宛て に自宅へ郵送・ポータル サイトでも通知】 (11月)検認時にパート 先で受診している方に向 けた、結果表の提出フォ ームを配布。 (1月)さらに全体の受診 率より低い傾向の40、50 代の未受診者にポータル サイトで受診勧奨。 ※契約医療機関の見直し 実施時期:4月〜翌3月ま での間(個別健診、全国5 4の契約医療機関で受診可 ) 実施内容:前年度と同じ 内容にプラスして、30歳 以上の新規扶養認定につ いては、保険証といっし ょに、健診受診の必要性 をお伝えする文書を渡す 。 ポータルサイトの本格活 用。健診の重要性を発信 、意識向上を図る。 実施時期:4月〜翌3月ま での間(個別健診、全国5 4の契約医療機関で受診可 ) 実施内容:前年度と同じ 内容にプラスして、過去3 年間未受診の方にアンケ ートを実施。受診しない 理由を調査。 実施内容:前年度と同じ 内容にプラスして、ポー タルサイトを活用して、 被保険者経由でなく、直 接保健師とのやり取りが できるように窓口を整備 。 アンケート結果から、受 診率向上のための施策検 討する。 実施時期:4月〜翌3月ま での間(個別健診、全国5 4の契約医療機関で受診可 ) 実施内容:前年度と同じ 内容にプラスして、例年 年度末に受診時期が集中 するため、早い時期での 受診を勧めるアナウンス をする。 実施時期:4月〜翌3月ま での間(個別健診、全国5 4の契約医療機関で受診可 ) 実施内容:前年度と同じ 内容にプラスして、受診 率の伸長具合をみて、ア ウトソーシングの可能性 も検討。 加入者の健康状態を把握、生活習慣病の発 症や重症化を予防し、病気の早期発見、治 療につなげる。 被保険者の受診率は、全健保組合 よりも高く、100%に近づいてきて いる。 一方、被扶養者の受診率は、全健 保組合よりも高いが、55〜59歳、6 5〜69歳、70〜74歳の層で合計の平 均を下回っており、年代によりば らつきがみられる。 お知らせ配付率(【実績値】100% 【目標値】平成30年度:100% 令和元年度:100% 令和2年度:100% 令和3年度:100% 令和4年度:100% 令和5年度: 100%)4月時点で対象者全員にお知らせ文書を配付 受診率(【実績値】55.8% 【目標値】平成30年度:55% 令和元年度:56% 令和2年度:57% 令和3年度:58% 令和4年度:59% 令和5年度:60%)受診率を少しでも上げる(H28年度実績55.17%) 受診勧奨率(【実績値】100% 【目標値】平成30年度:100% 令和元年度:100% 令和2年度:100% 令和3年度:100% 令和4年度:100% 令和5年度:100 %)9/30時点で未受診の方(申込申請が未着の方含む)で、昨年実績がない方に受診勧奨の文書を配付 -651 - - - - -特 定 保 健 指 導 事 業 4 既 存 ( 法 定 ) 特定保健指導 全て 男女 40〜 74 基準該 当者 1 シ 実施率向上を目指し、事 業主と連携。健保・事業 主連名で通知を送付、就 業時間内に保健指導を実 施、保健指導対象者名簿 を事業所に渡し、協力を 依頼。 ア,イ,コ -実施時期:9月〜順次 実施内容:(8月)特定健 診の結果を受領、階層化 したデータを保健師と共 有 (9月以降)特定保健指導 対象者に文書にて案内、 保健師または契約医療機 関により保健指導実施。 今年度より、被扶養者に も保健指導の案内を郵送 にて送る。 実施時期:9月〜順次 実施内容:前年度と同様 に実施。ポータルサイト も活用し、ダイレクトに メッセージを届ける。ま た、より実施率を上げる ために、実施機関の選択 肢を追加する。(委託を 検討)保健指導対象者を 減らすため、他の保健事 業と連携する(禁煙プロ グラムなど) 実施時期:9月〜順次 実施内容:前年度と同様 に実施。事業主にも働き かけを強化し、協力を得 る。 実施時期:9月〜順次 実施内容:前年度と同様 に実施。 実施時期:9月〜順次 実施内容:前年度と同様 に実施。 実施時期:9月〜順次 実施内容:前年度と同様 に実施。 生活習慣病、重症化予防につなげるために 、特定保健指導の実施率向上をはかる 実施率は、全健保組合よりは高い が、現在、被扶養者への保健指導 を積極的に実施していないため、 実施率向上の余地はある。 また、事業所別にみると、母数が 多い事業所は、実施率が低くなっ ている。事業所の担当者の介入具 合により、実施率に差が出ている 。 他の健康保険組合より、特定保健 指導対象者の減少率が低い。 案内送付率(【実績値】100% 【目標値】平成30年度:100% 令和元年度:100% 令和2年度:100% 令和3年度:100% 令和4年度:100% 令和5年度:100 %)対象者全員に、保健指導実施の案内を作成、送付する。 特定保健指導実施率(【実績値】0% 【目標値】平成30年度:21% 令和元年度:23% 令和2年度:25% 令和3年度:27% 令和4年度:29% 令和5年度:30%)特定保健指導実施率の向上(H28年度実績19.8%) 156 - - - - -保 健 指 導 宣 伝 5 既存 出産者への育児冊子 全て 女性 18〜 60 被保険 者,被扶 養者 1 ス 出産者へ月刊誌「赤ちゃ んとママ」を1年間配布 ス -実施時期:随時 実施内容:毎月の出産育 児一時金請求書をもとに 、出産者への発送依頼を 委託業者にする。 実施時期:随時 実施内容:前年度と同様 。 実施時期:随時 実施内容:前年度と同様 。 実施時期:随時 実施内容:前年度と同様 。 実施時期:随時 実施内容:前年度と同様 。 実施時期:随時 実施内容:前年度と同様 。 出産者に対するケア 該当なし 発送依頼率(【実績値】100% 【目標値】平成30年度:100% 令和元年度:100% 令和2年度:100% 令和3年度:100% 令和4年度:100% 令和5年度:100 %)出産育児一時金請求があった方には、必ず送付できるよう、発送依頼をする。 アンケートなどにより、感想を得ることはできるが、配付することによる効果の検証が難しいため。(H26年度実績29件、H27年度実績41件、H28年度実績32件)(アウトカムは設定されていません) 7,132 - - - - -疾 病 予 防 3,4 既存 健康診査(定 期健康診断) および保健指 導 全て 男女 18〜 74 被保険 者 3 ケ 事業主が実施する定期健 康診断時に実施。結果デ ータを受領する。健康管 理システムへ登録。保健 師による、再検査等の受 診勧奨、健康相談を実施 。 ア,イ,コ -実施時期:5〜7月(おも に巡回健診) 実施内容:(5、7月)事 業主による定期健康診断 実施の告知【イントラ】 その後、9月までに事業主 による未受診者への受診 勧奨(8月以降)保健師が 、結果を確認、再検査や 治療等の受診勧奨、健康 相談の案内を個別に送付 。 ※遅くとも12月末までに 受診 実施時期:5〜7月(おも に巡回健診) 実施内容:(5、7月)事 業主による定期健康診断 実施の告知【イントラ】 その後、9月までに事業主 による未受診者への受診 勧奨(8月以降)保健師が 、結果を確認、再検査や 治療等の受診勧奨、健康 相談の案内を個別に送付 (ポータルサイト活用) 。 個別受診者のフローを見 直し、事業主と協議。 実施時期:5〜7月(おも に巡回健診) 実施内容:前年度と同様 。 実施時期:5〜7月(おも に巡回健診) 実施内容:前年度と同様 。 実施時期:5〜7月(おも に巡回健診) 実施内容:前年度と同様 。 実施時期:5〜7月(おも に巡回健診) 実施内容:前年度と同様 加入者の健康状態を把握、病気の早期発見 、早期治療開始を目標とする。 腹囲・BMIが基準値を超えている人 は全体の20%近くいる。 喫煙者は全体の15.7%。 40歳未満で基準値を超えている人 は、将来、特定保健指導の対象と なる可能性がある。 定期健康診断結果より慢性腎臓病 の早期発見、重症化予防が必要な 対象者を調査 予 予 算 算 科 科 目 目 注1) 注1) 事業 事業 分類 分類 新 新 規 規 既 既 存 存 事業名 事業名 対象者対象者 実施注2)注2)実施 主体 主体 注3) 注3) プロセス プロセス 分類 分類 実施方法実施方法 注4) 注4) ストラク ストラク チャー チャー 分類 分類 実施体制 実施体制 予算額(千円) 予算額(千円) 事業目標 事業目標 健康課題との関連健康課題との関連 実施計画 実施計画 対象 対象 事業所 事業所 性別 年性別 年齢齢 対象者対象者 平成30年度平成30年度 令和元年度令和元年度 令和2年度令和2年度 令和3年度令和3年度 令和4年度令和4年度 令和5年度令和5年度 アウトプット指標 アウトプット指標 アウトカム指標アウトカム指標
結果データ登録率(【実績値】100% 【目標値】平成30年度:100% 令和元年度:100% 令和2年度:100% 令和3年度:100% 令和4年度:100% 令和5年度 :100%)結果一覧のデータ作成をする。 紙で提出される分は、健康管理システムへ登録。 受診率(【実績値】91.8% 【目標値】平成30年度:92% 令和元年度:94% 令和2年度:96% 令和3年度:98% 令和4年度:98% 令和5年度:98%)事業主との連携により受診率を向上させる。 (H28年度実績91.9%) 3,579 - - - - -3 既存 健康診査(生活習慣病健診 ) 全て 男女 30 〜 74 被扶養 者 1 ケ 主に契約医療機関で実施 。結果データを直接医療 機関から受領する。健康 管理システムへ登録。契 約医療機関においては費 用を全額補助、契約外で の健診に対しても上限ま で補助。 ス -実施時期:4月〜翌3月ま での間(個別健診、全国5 4の契約医療機関で受診可 ) 実施内容:(4月)生活習 慣病健診の告知【健保HP およびイントラ、個人宛 てのお知らせ文書を作成 し、被保険者経由で手渡 し、または郵送にて自宅 あてに送付】 (10月)9/30時点で未受 診の方(申込申請が未着 の方含む)で、昨年受診 実績がない方に対して、 個別に文書を作成(過去5 年間の受診履歴表示)【 被保険者・被扶養者宛て に自宅へ郵送・ポータル サイトでも通知】 (11月)検認時にパート 先で受診している方に向 けた、結果表の提出フォ ームを配布。 (1月)さらに全体の受診 率より低い傾向の40、50 代の未受診者にポータル サイトで受診勧奨。 ※契約医療機関の見直し 実施時期:4月〜翌3月ま での間(個別健診、全国5 4の契約医療機関で受診可 ) 実施内容:前年度と同じ 内容にプラスして、30歳 以上の新規扶養認定につ いては、保険証といっし ょに、健診受診の必要性 をお伝えする文書を渡す 。 ポータルサイトの本格活 用。健診の重要性を発信 、意識向上を図る。 実施時期:4月〜翌3月ま での間(個別健診、全国5 4の契約医療機関で受診可 ) 実施内容:前年度と同じ 内容にプラスして、過去3 年間未受診の方にアンケ ートを実施。受診しない 理由を調査。 実施時期:4月〜翌3月ま での間(個別健診、全国5 4の契約医療機関で受診可 ) 実施内容:前年度と同じ 内容にプラスして、ポー タルサイトを活用して、 被保険者経由でなく、直 接保健師とのやり取りが できるように窓口を整備 。 アンケート結果から、受 診率向上のための施策検 討する。 実施時期:4月〜翌3月ま での間(個別健診、全国5 4の契約医療機関で受診可 ) 実施内容:前年度と同じ 内容にプラスして、例年 年度末に受診時期が集中 するため、早い時期での 受診を勧めるアナウンス をする。 実施時期:4月〜翌3月ま での間(個別健診、全国5 4の契約医療機関で受診可 ) 実施内容:前年度と同じ 内容にプラスして、受診 率の伸長具合をみて、ア ウトソーシングの可能性 も検討。 加入者の健康状態を把握、病気の早期発見 、早期治療開始を目標とする。 被保険者の受診率は、全健保組合 よりも高く、100%に近づいてきて いる。 一方、被扶養者の受診率は、全健 保組合よりも高いが、55〜59歳、6 5〜69歳、70〜74歳の層で合計の平 均を下回っており、年代によりば らつきがみられる。 お知らせ配付率(【実績値】100% 【目標値】平成30年度:100% 令和元年度:100% 令和2年度:100% 令和3年度:100% 令和4年度:100% 令和5年度: 100%)4月時点で対象者全員にお知らせ文書を配付 受診率(【実績値】52.6% 【目標値】平成30年度:55% 令和元年度:57% 令和2年度:59% 令和3年度:61% 令和4年度:63% 令和5年度:65%)受診率の向上(H28年度実績57.7%) 受診勧奨率(【実績値】100% 【目標値】平成30年度:100% 令和元年度:100% 令和2年度:100% 令和3年度:100% 令和4年度:100% 令和5年度:100 %)9/30時点で未受診の方(申込申請が未着の方含む)で、昨年実績がない方に受診勧奨の文書を配付 -0 0 0 0 0 0 3 既 存 ( 法 定 ) 特定健康診査 (被保険者) 全て 男女 40 〜 74 被保険 者 3 ケ 事業主が実施する定期健 康診断時に実施。結果デ ータを受領する。健康管 理システムへ登録。保健 師による、再検査等の受 診勧奨、健康相談を実施 。 ア,イ,コ -実施時期:5〜7月(おも に巡回健診) 実施内容:(5、7月)事 業主による定期健康診断 実施の告知【イントラ】 その後、9月までに事業主 による未受診者への受診 勧奨(8月以降)保健師が 、結果を確認、再検査や 治療等の受診勧奨、健康 相談の案内を個別に送付 。 ※遅くとも12月末までに 受診 実施時期:5〜7月(おも に巡回健診) 実施内容:(5、7月)事 業主による定期健康診断 実施の告知【イントラ】 その後、9月までに事業主 による未受診者への受診 勧奨(8月以降)保健師が 、結果を確認、再検査や 治療等の受診勧奨、健康 相談の案内を個別に送付 (ポータルサイト活用) 。 個別受診者のフローを見 直し、事業主と協議。 ※遅くとも12月末までに 受診 実施時期:5〜7月(おも に巡回健診) 実施内容:前年度と同様 。 実施時期:5〜7月(おも に巡回健診) 実施内容:前年度と同様 。 実施時期:5〜7月(おも に巡回健診) 実施内容:前年度と同様 。 実施時期:5〜7月(おも に巡回健診) 実施内容:前年度と同様 加入者の健康状態を把握、生活習慣病の発 症や重症化を予防し、病気の早期発見、治 療につなげる。 被保険者の受診率は、全健保組合 よりも高く、100%に近づいてきて いる。 一方、被扶養者の受診率は、全健 保組合よりも高いが、55〜59歳、6 5〜69歳、70〜74歳の層で合計の平 均を下回っており、年代によりば らつきがみられる。 健保からの告知回数(【実績値】1回 【目標値】平成30年度:1回 令和元年度:1回 令和2年度:1回 令和3年度:1回 令和4年度:1回 令和5年度:1回)特定健 診実施の告知を健保HPおよびイントラに掲載する 受診率(【実績値】96.2% 【目標値】平成30年度:98% 令和元年度:98% 令和2年度:99% 令和3年度:99% 令和4年度:100% 令和5年度:100%)受診率をより100%に近づける(H28年度実績97.46%) 35,300 - - - - -既 40 被保険 結果データを直接医療機 関から受領する。健康管 理システムへ登録。契約 実施時期:4月〜翌3月末 までの間(個別受診、全 国54の契約医療機関で受 診可) 実施内容:(4、10月)人 間ドック実施の告知【健 実施時期:4月〜翌3月末 までの間(個別受診、全 国54の契約医療機関で受 実施時期:4月〜翌3月末 までの間(個別受診、全 国54の契約医療機関で受 実施時期:4月〜翌3月末 までの間(個別受診、全 国54の契約医療機関で受 実施時期:4月〜翌3月末 までの間(個別受診、全 国54の契約医療機関で受 実施時期:4月〜翌3月末 までの間(個別受診、全 国54の契約医療機関で受 診可) 加入者の健康状態を把握、病気の早期発見 当組合では、一人当たりの医療費 が「新生物」「呼吸器系疾患」「 消化器系疾患」が特に高く、続い て、「循環器系疾患」「筋骨格系 ・結合組織疾患」「内分泌・栄養 ・代謝疾患」の順となっている。 「呼吸器系疾患」「消化器系疾患 予 予 算 算 科 科 目 目 注1) 注1) 事業 事業 分類 分類 新 新 規 規 既 既 存 存 事業名 事業名 対象者対象者 実施注2)注2)実施 主体 主体 注3) 注3) プロセス プロセス 分類 分類 実施方法実施方法 注4) 注4) ストラク ストラク チャー チャー 分類 分類 実施体制 実施体制 予算額(千円) 予算額(千円) 事業目標 事業目標 健康課題との関連健康課題との関連 実施計画 実施計画 対象 対象 事業所 事業所 性別 年性別 年齢齢 対象者対象者 平成30年度平成30年度 令和元年度令和元年度 令和2年度令和2年度 令和3年度令和3年度 令和4年度令和4年度 令和5年度令和5年度 アウトプット指標 アウトプット指標 アウトカム指標アウトカム指標