A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 経営企画部 艮 豊博
ブランド・プロジェクトの推進 73501
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者確認
2次評価者
びわこ号復活事業は、市を全国に向け広く情報発信す る取組であった。「ワガヤネヤガワ・ブランド開発委 員会」改め「寝屋川市と学校法人等との連携会議」 は、(委員会を構成する)学校法人の協力・連携を調 整する場として市の関与は不可欠である。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
びわこ号復活事業では、目標金額の達成に向けて寄附 金だけに頼ることなく、グッズ販売など様々な手段や 手法により取組を行った。
また、「ワガヤネヤガワ・ブランド開発委員会」を 「寝屋川市と学校法人等との連携会議」に見直し、相 互の発展に寄与する事項を議題とし、併せて進行方法 を見直すなど効率的な運営を図った。
ブランド戦略室 三宅 章介
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
ねやがわブランドの確立には市民参加は不可欠であるが、行政が主導する事業の企画段階では、調整 が困難な面があった。このため、25年度からは、市内の小学生を対象とした、「びわこ号見学会」な どを実施し、一人でも多くの市民の参加が図れるように、周知を図った。平成26年度の復活イベント では、約2, 200人を超える参加希望があった。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である びわこ号復活事業については、京阪電車と協議を行
い、復活仕様の見直しなど創意と工夫を行った結果、 平成26年11月の復活走行を実現させた。
「寝屋川市と学校法人等との連携会議」は、相互の連 携強化や相互の発展に資する取組について意見交換を 行う有意義な会議となっている。
現状分析と今後の方針など
C
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
びわこ号復活事業は、ブランド戦略基本方針「ワガヤ ネヤガワ・プロジェクト」における重点取組として位 置付けられている。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
「びわこ号復活プロジェクト」に取り組み、積極的な情報発信を通じ「まち」のイメージアップを推進した。 平成26年11月に、京阪電車寝屋川車両基地内でびわこ号の復活走行を実現した。
「ワガヤネヤガワ・ブランド開発委員会」をより一層の連携強化を図ることを目的として「寝屋川市と学校法人等と の連携会議」に見直した。
A
A
13, 379 14, 276
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 8, 856 25年度
42, 396 9, 500 33, 492 7, 975 2, 479 16, 831 1. 13 0. 00 8, 904
◇ 取組に要した費用
1. 25
決算( 見込み)
31, 013 26, 331
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 15 1. 61 24年度
12, 016 26, 292 39, 671 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
廃止・完了 3
2 3
1 寝屋川車両基地びわこ号復活事業 1
現状維持 3
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
「びわこ号復活事業」に関しては、平成26年11月の復活走行をもって所期の目的を達成 したため事業を完了する。
「寝屋川市と学校法人等との連携会議」については、今後は、市のイメージアップ事業 に移管する。
今後の方向性
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 経営企画部 艮 豊博
ブランド・イメージの活用 73502
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者確認
2次評価者
香里園ブランド推進事業は、平成22年度からの継続的 な取組であり、市のブランドイメージを高めるために は、市の関与が不可欠であった。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
成果を維持するために、常に最新の情報を収集し、 ウォーキングマップの作成では、京阪電車と共同して 事業を展開するなど手段・手法の見直しを行い、香里 園地域の魅力向上に取り組んだ。
ブランド戦略室 三宅 章介
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
香里園ブランド推進事業の取組であるまち歩きを通じ、たくさんの香里園に関係する方々との交流が 図れた。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である ブランド・イメージの向上は観光振興と密接な関係がある。地域密
着・地元参加による観光には地元での人的ネットワークの形成が必 要であり、継続的に取り組むことで成果につながるものである。 「香里園たなぼたまつり」が、地域の住民の協力で実現できるな ど、「香里園ブランド」推進の取組が広がりをみせている。 また、香里園まち歩きツアーでは、2回とも応募者が、定員を大きく 上回り(定員の約7倍)、大盛況であった。
現状分析と今後の方針など
B
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
香里園ブランド推進事業は、ブランド戦略基本方針 「ワガヤネヤガワ・プロジェクト」における重点取組 である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・香里園ブランドの推進を図った。
香里園のまち歩きツアーを2回(9月と1月)と香里園たなぼたまつり(11月)を実施した。 京阪香里園駅周辺ウォーキングマップを作成した。
・大阪ミュージアム構想との連携を図った。 ・淀川舟運整備協議会へ参加した。
A
A
10, 506 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 2, 049 25年度
9, 405 11, 096 974 120 972 2, 169 1. 07 0. 00 8, 431
◇ 取組に要した費用
1. 46
決算( 見込み)
2 13, 265
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 25 1. 22 24年度
2, 488 2, 488 12, 994 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
廃止・完了 3
2 2
1 香里園ブランド推進事業 2
現状維持 3
2 3
2 大阪ミュージアム構想との調整事務 2
現状維持 2
2 3
3 観光振興にかかる企画立案事業 2
現状維持 2
3 2
4 淀川舟運整備協議会事務 2
現状維持 3
3 2
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
地域密着型まち歩きの人気が高まっている。当市にある特徴的な地域資源や人を組み合 わせた市内の情報を発信することで、まちの知名度とイメージの向上に努めることが重要 である。そのために、次年度は、市内4駅の情報をまとめたガイドブックを作成し、市内 の様々な取組や地域資源などを総集編として情報発信する。
今後の方向性
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 経営企画部 艮 豊博
ブランド政策の実現 73503
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者確認
2次評価者
流清塾は、職員の人材育成、政策立案能力の向上を図 る取組として、市が関与すべきものである。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
流清塾では、カリキュラムや講師などについて常に見 直しを行っている。
ブランド戦略室 三宅 章介
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
市のイメージアップ、知名度の向上として、今後も引き続きフェイスブックによるふるさと大使の豪栄道関の情報発信などは継 続して行う必要がある。
流清塾については、1年をかけて集中的に職員の政策能力を鍛えて、個々の職員のスキルアップを図ってきたが、今後は、現制 度の単年度の取組にとどまらず、継続して政策や法務能力の向上などを総合的に学ぶことや各職場で課題や懸案となっている事 項を専門的にグループで考えていくこと(自主研修制度の活用)などが必要である。更に広く職員が自主、自発的に学ぶ機会を つくることも少数精鋭時代には必要な取組である。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 塾生数は、2年続けて、過去最高の10人の参加となっ
た。
現状分析と今後の方針など
D
3 有効性
評 価
A
D
D) 市民参加の制度を設けていない
ブランド戦略基本方針「ワガヤネヤガワ・プロジェク ト」に位置付けられた事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・寝屋川市版適塾「流清塾」
政策立案能力を有する職員の育成に主眼を置いた取組を行った。 ・寝屋川市フェイスブックを活用した情報発信
ふるさと大使の活躍、市の取組などを積極的に情報発信した。
A
A
9, 784 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 3, 555 25年度
3, 764 9, 424 218 0 218 3, 555 0. 45 0. 00 3, 546
◇ 取組に要した費用
1. 24
決算( 見込み)
0 12, 979
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 55 1. 03 24年度
3, 911 3, 911 13, 695 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
廃止・完了 3
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
ブランド政策の実現については本年度を持って完了とする。
流清塾については、事業の趣旨を継承した研修を人事室の職員研修の一つとして引き続 き実施する。
今後の方向性
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 経営企画部 艮 豊博
市のイメージアップ 73504
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者確認
2次評価者
ふるさと大使制度などは市のイメージアップにつなが る取組であり、市としては継続的に関わっていくもの である。
学校法人等との協力・連携を調整する市の関与は不可 欠である。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
ふるさと大使に関するPR活動などは、フェイスブック の活用やビデオレターによるイベント参加など常に手 段・手法の見直しを行っている。
8つの学校法人等が一堂に会する「寝屋川市と学校法 人等との連携会議」は、会議の進行方法を見直すなど 効率的な運用を行っている。
ブランド戦略室 三宅 章介
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
ふるさと大使制度については、大使と連携を図りながら積極的な市のPR活動を継続的に行う必要があ る。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である ふるさと大使が、イベント(ねやがわまつり、成人
式、敬老記念式典)に参加することで、着実に市内外 に「ふるさとねやがわ」のイメージアップと市民の愛 着につながっている。
「寝屋川市と学校法人等との連携会議」は、相互の発 展に資する取組を行うことで、有意義な会議となって いる。
現状分析と今後の方針など
B
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
市民の盛り上がりや反響も大きく、市への愛着、郷土 愛の精神を育む事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・シティ・セールス事業
ふるさと大使によるPRを始め、プラスのイメージを与える情報発信に取り組んだ。 ・職員公用名刺の申請方法などの見直しを行った。
・学校法人等との連携を強化した。
A
A
8, 569 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 1, 441 25年度
11, 625 7, 068 4, 139 0 4, 139 1, 441 0. 95 0. 00 7, 486
◇ 取組に要した費用
0. 93
決算( 見込み)
0 8, 509
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 04 1. 05 24年度
1, 649 1, 649 10, 218 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 3
3 3
1 シティ・セールス事業 2
現状維持 3
2 3
2 学校法人等との連携推進事業 3
現状維持 2
3 3
3 パブリシティの推進事務 3
現状維持 2
3 3
4 イメージ調査事業 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
「パブリシティ」に関しては、広報広聴課と連携しながら、マスコミへの情報提供を継 続的に行っているが、今後も、ふるさと大使などの取組を多様な媒体に積極的に情報を提 供していく。
今後の方向性
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続