事業報告書
クラウド・スマートデバイス時代の地域版社会人・女性学び直し 教育プログラム開発と実証および教員研修
目 次
第1章 事業概要 ... 5 1.事業概要 ... 5 2.事業の内容等 ... 7 2-1.事業の目的・概要 ... 7 2-2.事業の実施意義や必要性について ... 7 2-3.前年度までの取組概要・成果と本事業との継続性 ... 9 2-4.事業の成果目標 ... 10 2-5.事業の実施内容 ... 11 2-6.事業成果及び事業終了後の方針(成果の活用、継続性、発展性 等) ... 15 2-7.「女性の学び直し」に対応した取組内容等 ... 16 第2章 モデルカリキュラム基準、達成度評価、教材等作成 ... 17 1.Ruby の教材 昨年度開発分の見直しと修正 ... 17 2.Ruby on Rails の教材 社会人研修および女性学び直しで使用 ... 17 3.最新ICT 利用者リテラシー教育教材 ... 20 4.アクティブラーニングのファシリテータ育成教材 ... 23 第3章 実証 ... 37 1.社会人・専門学校教員の技術研修 ... 37 2.女性学び直し講座 ... 40 3.最新ICT 利用者リテラシー教育 ... 43 3-1.講座概要 ... 43 4.アクティブラーニングのファシリテータ研修 ... 46 5.専門学校教員研修会 ... 48 第5章 次年度以降の取組 ... 49 総括・まとめ ... 49 1.成果の活用 ... 51 2.課題と方針 ... 51目 次
第1章 事業概要 ... 5 1.事業概要 ... 5 2.事業の内容等 ... 7 2-1.事業の目的・概要 ... 7 2-2.事業の実施意義や必要性について ... 7 2-3.前年度までの取組概要・成果と本事業との継続性 ... 9 2-4.事業の成果目標 ... 10 2-5.事業の実施内容 ... 11 2-6.事業成果及び事業終了後の方針(成果の活用、継続性、発展性 等) ... 15 2-7.「女性の学び直し」に対応した取組内容等 ... 16 第2章 モデルカリキュラム基準、達成度評価、教材等作成 ... 17 1.Ruby の教材 昨年度開発分の見直しと修正 ... 17 2.Ruby on Rails の教材 社会人研修および女性学び直しで使用 ... 17 3.最新ICT 利用者リテラシー教育教材 ... 20 4.アクティブラーニングのファシリテータ育成教材 ... 23 第3章 実証 ... 37 1.社会人・専門学校教員の技術研修 ... 37 2.女性学び直し講座 ... 40 3.最新ICT 利用者リテラシー教育 ... 43 3-1.講座概要 ... 43 4.アクティブラーニングのファシリテータ研修 ... 46 5.専門学校教員研修会 ... 48 第5章 次年度以降の取組 ... 49 総括・まとめ ... 49 1.成果の活用 ... 51 2.課題と方針 ... 51第1章 事業概要
1.事業概要
事業名:スマホアプリ開発エンジニアの地域版社会人・女性の学び直し教育プログ ラム開発と実証 区 分:職域プロジェクト 所 属:IT分野産学コンソーシアム 構成機関 構成機関(学校・団体・機関等)の名称 役割等 都道府県名 1 吉田学園情報ビジネス専門学校 統括 北海道 2 専門学校カレッジオブキャリア 実施 千葉県 3 専門学校ビーマックス 実施 東京都 4 専門学校東京テクニカルカレッジ 実施 東京都 5 北見情報ビジネス専門学校 実施 北海道 6 名古屋工学院専門学校 IT 人材育・ファシリ テータ育成 愛知県 7 日本電子専門学校 IT 人材育・ファシリ テータ育成 東京都 8 上田安子服飾専門学校 実施・ファシリテー タ育成 大阪府 9 大阪市立大学 実施 大阪府 10 コーデトーイズ株式会社 IT 人材育成 大阪府 11 株式会社八雲ソフトウェア 実施・IT 人材育成 島根県 12 株式会社KEIアドバンス 実施・IT 人材育・フ ァシリテータ育成 大阪府 13 吉田通信企画 IT 人材育成 大阪府 14 株式会社マッシュマトリックス IT 人材育成 東京都 15 Estomy Systems IT 人材育成 東京都 16 有限会社Aries IT 人材育成 東京都 17 株式会社日本教育ネットワークコ ンソシアム 実施・IT 人材育・フ ァシリテータ育成 東京都 18 一般社団法人全国専門学校情報教 実施 東京都第1章 事業概要
1.事業概要
事業名:スマホアプリ開発エンジニアの地域版社会人・女性の学び直し教育プログ ラム開発と実証 区 分:職域プロジェクト 所 属:IT分野産学コンソーシアム 構成機関 構成機関(学校・団体・機関等)の名称 役割等 都道府県名 1 吉田学園情報ビジネス専門学校 統括 北海道 2 専門学校カレッジオブキャリア 実施 千葉県 3 専門学校ビーマックス 実施 東京都 4 専門学校東京テクニカルカレッジ 実施 東京都 5 北見情報ビジネス専門学校 実施 北海道 6 名古屋工学院専門学校 IT 人材育・ファシリ テータ育成 愛知県 7 日本電子専門学校 IT 人材育・ファシリ テータ育成 東京都 8 上田安子服飾専門学校 実施・ファシリテー タ育成 大阪府 9 大阪市立大学 実施 大阪府 10 コーデトーイズ株式会社 IT 人材育成 大阪府 11 株式会社八雲ソフトウェア 実施・IT 人材育成 島根県 12 株式会社KEIアドバンス 実施・IT 人材育・フ ァシリテータ育成 大阪府 13 吉田通信企画 IT 人材育成 大阪府 14 株式会社マッシュマトリックス IT 人材育成 東京都 15 Estomy Systems IT 人材育成 東京都 16 有限会社Aries IT 人材育成 東京都 17 株式会社日本教育ネットワークコ ンソシアム 実施・IT 人材育・フ ァシリテータ育成 東京都 18 一般社団法人全国専門学校情報教 育協会 実施 東京都事業の実施体制図(イメージ) 職域プロジェクトA クラウド・スマートデバイス時代の地域版社会人・女性学び直し事業 実施委員会 ファシリテータ育成委 員会 事業計画の承認、進捗管理、事業実施の監査、事業方針の策定、各委員会 の進捗管理、予算管理監督、成果の活用・普及 ICT リテラシー教育の企画・実施、教材開発管理 アクティブラーニングのファシリテータ研修の企画・実施、教 材(昨年度開発分)の見直しと修正管理 専門学校教員研究会の企画・実施と取りまとめ IT 人材育成委員会 社会人・専門学校教員対象の技術研修事業の企画・実施、 Ruby および Ruby on Rails の教材(昨年度開発分)の見直し と修正の管理
2.事業の内容等
2-1.事業の目的・概要 インターネットの発達とスマートフォン・タブレット端末(以下スマートデバイ ス)の普及により、クラウドコンピューティングや Web アプリの知識・技術を有し た技術者の供給と、利用者リテラシーの向上が求められている。本事業では、昨年 度事業で開発した教育プログラムや教材を使い、社会人技術者や教員、キャリアア ップを目指す女性技術者を対象とした最新のシステム構築技術の研修を行う。また、 IT 系以外の分野も含めた専門学校生対象の最新 ICT 利用者リテラシー教育を実施す る。同時に、この研修や教育の普及のために、専門学校教員を対象としたアクティ ブラーニング等の新しい教育手法やそのための教材開発方法の習得を目的とした研 修会・研究会を実施する。 2-2.事業の実施意義や必要性について ① 当該分野における人材需要等の状況、それを踏まえた事業の実施意義 多機能なアプリケーションや大量のストレージを非常に安価で運用できるクラ ウド・コンピューティング・サービスと、高機能が実装されているスマートデバイ スの普及で、より広範囲なビジネス分野にこれらの応用・展開が加速されている。 サーバー側で動く Web アプリケーションやスマートデバイスアプリの開発、クラウ ドやスマートデバイスの機能を十分に活用したシステムの企画・提案・設計ができ る人材は、非常に希少な存在であり、最近の爆発的な需要に対してほとんど供給が 追い付いていない。 昨今、ユーザー企業はシステム開発に対して、継続的にビジネスリスクを最小 化しつつ、外部環境にあわせたタイミングで費用対効果の最大化を図ることを求め ており、そのニーズへの対応の一つとして「アジャイル型」を中心とした「非ウォ ーターフォール型」の開発手法の利用が求められている。Web サービスやソフトウ ェア開発における欧米の高い競争力の要因の 1 つであること、また仕事の内容や職 場の環境、仕事についての意識や意欲に肯定的・積極的な影響を与えていることを 考えると、「非ウォーターフォール型」の開発手法の一層の普及と人材育成が期待 されている。 このような人材は、今後の IT 中核的専門人材の最も中心に位置づくものである が、最近になってやっとその育成に取り組み始めた教育機関が出てきたところであ り、社会人の再教育までは全く手が回っていないのが現状である。特に、「非ウォ事業の実施体制図(イメージ) 職域プロジェクトA クラウド・スマートデバイス時代の地域版社会人・女性学び直し事業 実施委員会 ファシリテータ育成委 員会 事業計画の承認、進捗管理、事業実施の監査、事業方針の策定、各委員会 の進捗管理、予算管理監督、成果の活用・普及 ICT リテラシー教育の企画・実施、教材開発管理 アクティブラーニングのファシリテータ研修の企画・実施、教 材(昨年度開発分)の見直しと修正管理 専門学校教員研究会の企画・実施と取りまとめ IT 人材育成委員会 社会人・専門学校教員対象の技術研修事業の企画・実施、 Ruby および Ruby on Rails の教材(昨年度開発分)の見直し と修正の管理
2.事業の内容等
2-1.事業の目的・概要 インターネットの発達とスマートフォン・タブレット端末(以下スマートデバイ ス)の普及により、クラウドコンピューティングや Web アプリの知識・技術を有し た技術者の供給と、利用者リテラシーの向上が求められている。本事業では、昨年 度事業で開発した教育プログラムや教材を使い、社会人技術者や教員、キャリアア ップを目指す女性技術者を対象とした最新のシステム構築技術の研修を行う。また、 IT 系以外の分野も含めた専門学校生対象の最新 ICT 利用者リテラシー教育を実施す る。同時に、この研修や教育の普及のために、専門学校教員を対象としたアクティ ブラーニング等の新しい教育手法やそのための教材開発方法の習得を目的とした研 修会・研究会を実施する。 2-2.事業の実施意義や必要性について ① 当該分野における人材需要等の状況、それを踏まえた事業の実施意義 多機能なアプリケーションや大量のストレージを非常に安価で運用できるクラ ウド・コンピューティング・サービスと、高機能が実装されているスマートデバイ スの普及で、より広範囲なビジネス分野にこれらの応用・展開が加速されている。 サーバー側で動く Web アプリケーションやスマートデバイスアプリの開発、クラウ ドやスマートデバイスの機能を十分に活用したシステムの企画・提案・設計ができ る人材は、非常に希少な存在であり、最近の爆発的な需要に対してほとんど供給が 追い付いていない。 昨今、ユーザー企業はシステム開発に対して、継続的にビジネスリスクを最小 化しつつ、外部環境にあわせたタイミングで費用対効果の最大化を図ることを求め ており、そのニーズへの対応の一つとして「アジャイル型」を中心とした「非ウォ ーターフォール型」の開発手法の利用が求められている。Web サービスやソフトウ ェア開発における欧米の高い競争力の要因の 1 つであること、また仕事の内容や職 場の環境、仕事についての意識や意欲に肯定的・積極的な影響を与えていることを 考えると、「非ウォーターフォール型」の開発手法の一層の普及と人材育成が期待 されている。 このような人材は、今後の IT 中核的専門人材の最も中心に位置づくものである が、最近になってやっとその育成に取り組み始めた教育機関が出てきたところであ り、社会人の再教育までは全く手が回っていないのが現状である。特に、「非ウォーターフォール型」開発手法については、「Agile」「Ruby on Rails」「Cloud」 の頭文字から付けた「ARC」を採用した Web アプリケーションの新しいつくり方が、 業界を変える可能性を秘めたものとして実践期に入りつつあるが、現状では IT 技 術者が「独学」で学んでいる割合が高いと言われている。IPA「IT 人材白書 2014」 調査では、携わる開発手法の特徴に応じて重視される技術力・人間力に関する異な る傾向として、「非ウォーターフォール型」では、人間力として「発想力・企画力」 や「論理的思考能力」が重視されている。その違いを踏まえつつ、「非ウォーター フォール型」の開発に対応できる人材の実践的な教育を、専門学校を中心とする教 育機関において拡充することが望まれている。 また、スマートデバイスの普及により、より簡単にインターネットにアクセス が可能となったことから、最新 ICT 利用者リテラシー不足が原因による事件・事故 等への関わりも、若年者や中高年を中心に増加している。情報漏えいやプライバシ ー侵害等の被害に会わないためにも、意図しないまま加害者になってしまわないた めにも、最新の ICT 利用環境に合わせた利用者リテラシー教育の実施が求められて いる。 このような社会からの要望に専門学校が応えるためには、教員の技術力や教育 力のレベルアップが必要である。特に、知識基盤社会において人材に求められる能 力が、問題解決力や積極性、協調性・自律性、提案力や説得力等のジェネリックス キルにも及ぶ広範囲なものになっていることから、それらの育成に結び付くアクテ ィブラーニング等の教育手法の習得が求められている。 社会人や女性技術者を対象としたアジャイル型システム開発手法の研修、クラ ウド・スマートデバイスがもたらす高度 ICT 時代の利用者リテラシー教育、それら を担当する専門学校教員の技術力・教育力向上研修を行うことは、専門学校におけ る中核的専門人材育成と教育の質の保証に大きく貢献するものである。 ②取組が求められている状況、本事業により推進する必要性 キャリアアップを目指す女性技術者や、最新技術にしばらく接していない社会 人技術者対象に、現在最も求められているアジャイル開発技法等の新しい技術の再 教育を実施することは、深刻な人材不足からシステム開発需要にタイムリーに対応 できていない IT 業界に人材を供給し、同時に女性の技術者としての地位向上にも つながる。昨年度は首都圏で実施したが、首都圏以外の中核都市での実施を計画し、 地域の活性化に寄与することを目指す。 高度 ICT 社会において、その便利さの裏にある多くの陰の部分を理解させ、積極 的に光の部分を活用する姿勢を育成することは、知識基盤社会の健全な発達に必要 不可欠な対応である。その教育にアクティブラーニング手法等を適用し、ひろく人 間力の育成まで発展させることができれば、一石二鳥の効果をもたらす。 専門学校にとっては、人間力育成や「非ウォーターフォール型」手法の教育等、 今までほとんど経験していない教育を実践しそのノウハウを蓄積できること、社会 人技術者の再教育や女性の学び直し事業に挑戦できること、教員の教育力や技術力 アップにつながることなど、大きな効果が期待できる。 ③取組実施にあたっての平成 26 年度までに実施された職域プロジェクト等の成果 の活用方針、方法等 社会人技術者、専門学校教員、女性の学び直しの最新技術研修には、昨年度に 実施した社会人技術者および専門学校教員対象の「アジャイル型システム開発手法」 研修用に開発した教育プログラムおよび教材を利用する。 IT 系以外の分野も含めた専門学校生対象の最新 ICT 利用者りテラシー教育には、 昨年度他事業で開発された「インターネット・ベーシックユーザーテスト」および その教材をベースに、アクティブラーニング手法を適用する教育プログラム・教材 を新たに開発し、それを利用する。最新 ICT 利用者リテラシー教育プログラム・教 材の開発にあたっては、昨年度事業で開発したジェネリックスキル研修教材とファ シリテータ育成教材を参考にする。 2-3.前年度までの取組概要・成果と本事業との継続性 (平成26年度事業) ・取組概要 社会人教育や教員研修、女性学び直し事業の実施によって、専門学校教育の 幅と深さの進展および教員の教育力を向上させ、新しい教育事業の可能性と教 育の質保証を追求した。社会人教育では、アジャイル型システム開発に取り組 んだ。 ・事業成果 ①社会人技術者教育 東京でアジャイル型システム開発技法の研修を、社会人技術者および専門学校 教員対象に実施した。
ーターフォール型」開発手法については、「Agile」「Ruby on Rails」「Cloud」 の頭文字から付けた「ARC」を採用した Web アプリケーションの新しいつくり方が、 業界を変える可能性を秘めたものとして実践期に入りつつあるが、現状では IT 技 術者が「独学」で学んでいる割合が高いと言われている。IPA「IT 人材白書 2014」 調査では、携わる開発手法の特徴に応じて重視される技術力・人間力に関する異な る傾向として、「非ウォーターフォール型」では、人間力として「発想力・企画力」 や「論理的思考能力」が重視されている。その違いを踏まえつつ、「非ウォーター フォール型」の開発に対応できる人材の実践的な教育を、専門学校を中心とする教 育機関において拡充することが望まれている。 また、スマートデバイスの普及により、より簡単にインターネットにアクセス が可能となったことから、最新 ICT 利用者リテラシー不足が原因による事件・事故 等への関わりも、若年者や中高年を中心に増加している。情報漏えいやプライバシ ー侵害等の被害に会わないためにも、意図しないまま加害者になってしまわないた めにも、最新の ICT 利用環境に合わせた利用者リテラシー教育の実施が求められて いる。 このような社会からの要望に専門学校が応えるためには、教員の技術力や教育 力のレベルアップが必要である。特に、知識基盤社会において人材に求められる能 力が、問題解決力や積極性、協調性・自律性、提案力や説得力等のジェネリックス キルにも及ぶ広範囲なものになっていることから、それらの育成に結び付くアクテ ィブラーニング等の教育手法の習得が求められている。 社会人や女性技術者を対象としたアジャイル型システム開発手法の研修、クラ ウド・スマートデバイスがもたらす高度 ICT 時代の利用者リテラシー教育、それら を担当する専門学校教員の技術力・教育力向上研修を行うことは、専門学校におけ る中核的専門人材育成と教育の質の保証に大きく貢献するものである。 ②取組が求められている状況、本事業により推進する必要性 キャリアアップを目指す女性技術者や、最新技術にしばらく接していない社会 人技術者対象に、現在最も求められているアジャイル開発技法等の新しい技術の再 教育を実施することは、深刻な人材不足からシステム開発需要にタイムリーに対応 できていない IT 業界に人材を供給し、同時に女性の技術者としての地位向上にも つながる。昨年度は首都圏で実施したが、首都圏以外の中核都市での実施を計画し、 地域の活性化に寄与することを目指す。 高度 ICT 社会において、その便利さの裏にある多くの陰の部分を理解させ、積極 的に光の部分を活用する姿勢を育成することは、知識基盤社会の健全な発達に必要 不可欠な対応である。その教育にアクティブラーニング手法等を適用し、ひろく人 間力の育成まで発展させることができれば、一石二鳥の効果をもたらす。 専門学校にとっては、人間力育成や「非ウォーターフォール型」手法の教育等、 今までほとんど経験していない教育を実践しそのノウハウを蓄積できること、社会 人技術者の再教育や女性の学び直し事業に挑戦できること、教員の教育力や技術力 アップにつながることなど、大きな効果が期待できる。 ③取組実施にあたっての平成 26 年度までに実施された職域プロジェクト等の成果 の活用方針、方法等 社会人技術者、専門学校教員、女性の学び直しの最新技術研修には、昨年度に 実施した社会人技術者および専門学校教員対象の「アジャイル型システム開発手法」 研修用に開発した教育プログラムおよび教材を利用する。 IT 系以外の分野も含めた専門学校生対象の最新 ICT 利用者りテラシー教育には、 昨年度他事業で開発された「インターネット・ベーシックユーザーテスト」および その教材をベースに、アクティブラーニング手法を適用する教育プログラム・教材 を新たに開発し、それを利用する。最新 ICT 利用者リテラシー教育プログラム・教 材の開発にあたっては、昨年度事業で開発したジェネリックスキル研修教材とファ シリテータ育成教材を参考にする。 2-3.前年度までの取組概要・成果と本事業との継続性 (平成26年度事業) ・取組概要 社会人教育や教員研修、女性学び直し事業の実施によって、専門学校教育の 幅と深さの進展および教員の教育力を向上させ、新しい教育事業の可能性と教 育の質保証を追求した。社会人教育では、アジャイル型システム開発に取り組 んだ。 ・事業成果 ①社会人技術者教育 東京でアジャイル型システム開発技法の研修を、社会人技術者および専門学校 教員対象に実施した。
②女性の学び直し 大阪でデザイン系専門学校の女子学生を対象に、スマホ対応 Web サイト開発手 法講座を実施した。 ③ジェネリックスキル育成教育 東京・札幌・名古屋で、専門学校生を対象に実施した。 ④アクティブラーニングのファシリテータ研修 東京で専門学校教員対象に実施した。 ⑤専門学校教育研究会 東京で、アジャイル型システム開発の方向性について、Ruby 言語開発者による 講演会を行った。 ⑥教材開発 上記①から④までの各事業で使用する教材(4 種類)を開発した。 ・本年度事業との継続性・関連性 社会人技術者教育は、昨年度開発したアジャイル型システム開発教材を利用し て、東京以外の中核都市で、社会人技術者および専門学校教員対象に実施する。 女性の学び直しは、社会人技術者教育と同様の内容を首都圏で実施する。 最新 ICT 利用者リテラシー教育は、IT 系以外の分野も含めた協力専門学校生を 対象に実施する。その教育には昨年度実施したアクティブラーニング手法を適 用し、人間力育成のねらいを継続する。アクティブラーニングのファシリテー タ研修は、専門学校教員対象に、地方拠点都市で実施する。 最新 ICT 利用者リテラシー教材は、他事業で開発したインターネット・ベーシ ックユーザーテストの指導者用教材をベースに、アクティブラーニング手法で 活用できる教材として開発する。 ※平成26年度の成果 web ページのアドレス http://26monka-itaku.net/yoshidajoho/。 2-4.事業の成果目標 期待される活動指標(アウトプット)・成果目標及び成果実績(アウトカム) 社会人教育や女性の学び直し事業、教員研修、教育研究会の実施によって、専 門学校教育の幅と深さの進展および教員の技術力・教育力を向上させ、新しい教 育事業の可能性と教育の質保証を追求する。同時に、社会人技術者の技術力強化、 女性 IT 技術者の再教育で、新たな社会貢献を果たすことになる。 ■社会人・専門学校教員の技術研修 名古屋・札幌・京阪神で実施、 各回共 6 時間*6 日間、受講者計 40 名(社会人・専門学校教員) ■女性の学び直し 首都圏で実施、8 時間*2 日間、受講者計 15 名(社会人女性) ■最新 ICT 利用者リテラシー教育 首都圏・札幌・名古屋・京阪神で実施、 各回共 6 時間*2 日間、受講者計 120 名(専門学校生) ■アクティブラーニングのファシリテータ研修 首都圏・札幌・名古屋・京阪神で実施、 各回共 6 時間*1 日間、受講者計 40 名(専門学校教員) ■専門学校教員研修会 首都圏で実施、1 日 4 時間の基調講演とディスカッション、 参加者 30 名(専門学校教員) ■最新 ICT 利用者リテラシー教育で使用する教材 (アクティブラーニング用教材として開発) ■社会人技術者研修、女性学び直し、ファシリテータ研修で使用する教材 (前年度開発分の見直しと修正) ■各事業の受講生募集に使用するチラシ(3 種類)と説明用リーフレット(2 種類) 2-5.事業の実施内容 ① 会議(目的、体制、開催回数等) ■実施委員会 (目的)事業計画の承認、進捗管理、事業実施の監査 (体制)主幹事校および協力専門学校・企業の責任者(準ずるものを含む)、 学識経験者等から構成(10 名を予定) 委員の中から実施委員長(1 名)、分科会責任者(2 名)、 監査担当者(1 名)を指名 (開催回数等)年間 3 回(東京) ■下部組織 (目的)各事業の具体的な運営等を担当
②女性の学び直し 大阪でデザイン系専門学校の女子学生を対象に、スマホ対応 Web サイト開発手 法講座を実施した。 ③ジェネリックスキル育成教育 東京・札幌・名古屋で、専門学校生を対象に実施した。 ④アクティブラーニングのファシリテータ研修 東京で専門学校教員対象に実施した。 ⑤専門学校教育研究会 東京で、アジャイル型システム開発の方向性について、Ruby 言語開発者による 講演会を行った。 ⑥教材開発 上記①から④までの各事業で使用する教材(4 種類)を開発した。 ・本年度事業との継続性・関連性 社会人技術者教育は、昨年度開発したアジャイル型システム開発教材を利用し て、東京以外の中核都市で、社会人技術者および専門学校教員対象に実施する。 女性の学び直しは、社会人技術者教育と同様の内容を首都圏で実施する。 最新 ICT 利用者リテラシー教育は、IT 系以外の分野も含めた協力専門学校生を 対象に実施する。その教育には昨年度実施したアクティブラーニング手法を適 用し、人間力育成のねらいを継続する。アクティブラーニングのファシリテー タ研修は、専門学校教員対象に、地方拠点都市で実施する。 最新 ICT 利用者リテラシー教材は、他事業で開発したインターネット・ベーシ ックユーザーテストの指導者用教材をベースに、アクティブラーニング手法で 活用できる教材として開発する。 ※平成26年度の成果 web ページのアドレス http://26monka-itaku.net/yoshidajoho/。 2-4.事業の成果目標 期待される活動指標(アウトプット)・成果目標及び成果実績(アウトカム) 社会人教育や女性の学び直し事業、教員研修、教育研究会の実施によって、専 門学校教育の幅と深さの進展および教員の技術力・教育力を向上させ、新しい教 育事業の可能性と教育の質保証を追求する。同時に、社会人技術者の技術力強化、 女性 IT 技術者の再教育で、新たな社会貢献を果たすことになる。 ■社会人・専門学校教員の技術研修 名古屋・札幌・京阪神で実施、 各回共 6 時間*6 日間、受講者計 40 名(社会人・専門学校教員) ■女性の学び直し 首都圏で実施、8 時間*2 日間、受講者計 15 名(社会人女性) ■最新 ICT 利用者リテラシー教育 首都圏・札幌・名古屋・京阪神で実施、 各回共 6 時間*2 日間、受講者計 120 名(専門学校生) ■アクティブラーニングのファシリテータ研修 首都圏・札幌・名古屋・京阪神で実施、 各回共 6 時間*1 日間、受講者計 40 名(専門学校教員) ■専門学校教員研修会 首都圏で実施、1 日 4 時間の基調講演とディスカッション、 参加者 30 名(専門学校教員) ■最新 ICT 利用者リテラシー教育で使用する教材 (アクティブラーニング用教材として開発) ■社会人技術者研修、女性学び直し、ファシリテータ研修で使用する教材 (前年度開発分の見直しと修正) ■各事業の受講生募集に使用するチラシ(3 種類)と説明用リーフレット(2 種類) 2-5.事業の実施内容 ① 会議(目的、体制、開催回数等) ■実施委員会 (目的)事業計画の承認、進捗管理、事業実施の監査 (体制)主幹事校および協力専門学校・企業の責任者(準ずるものを含む)、 学識経験者等から構成(10 名を予定) 委員の中から実施委員長(1 名)、分科会責任者(2 名)、 監査担当者(1 名)を指名 (開催回数等)年間 3 回(東京) ■下部組織 (目的)各事業の具体的な運営等を担当
(体制) ●IT 人材育成委員会 社会人・専門学校教員対象の技術研修事業の企画・実施、Ruby および Ruby on Rails の教材(昨年度開発分)の見直しと修正の管理 女性学び直し事業の企画・実施、Ruby on Rails の教材(昨年度開発分)の 見直しと修正の管理 協力専門学校・協力企業の担当者、学識経験者等で構成(7 名を予定)、委 員の中から責任者を 1 名指名 ●ファシリテータ育成委員会 ICT リテラシー教育の企画・実施、教材開発管理 アクティブラーニングのファシリテータ研修の企画・実施、教材(昨年度開 発分)の見直しと修正管理 専門学校教員研究会の企画・実施と取りまとめ 協力専門学校・協力企業の担当者、学識経験者等で構成(7 名を予定)、委 員の中から責任者を 1 名指名 (開催回数等)各分科会とも年間 3 回(東京) ■成果報告会 年度末(2 月予定)に東京で実施 (全国専門学校情報教育協会主催フォーラム内で発表) ② 調査等(目的、対象、規模、手法、実施方法等) 実施予定なし ③ モデルカリキュラム基準、達成度評価、教材等作成 (目的、規模、実施体制等) ●Ruby の教材 昨年度開発分の見直しと修正 (目的)実習環境の設定、言語理解および演習課題学習がスムーズに運ぶための 初期資料 (規模)見直しおよび修正。A4 版30ページ程度を想定 (実施体制)担当講師および助手が担当 ●Ruby on Rails の教材 社会人研修および女性学び直しで使用 (目的)実習環境の設定、演習課題学習がスムーズに運ぶための初期資料 (規模)見直しおよび修正。A4 版30ページ程度を想定 (実施体制)担当講師および助手が担当 ●最新 ICT 利用者リテラシー教育教材 (目的)アクティブラーニングで活用できるものとして作成 (規模)A4 版 30 ページ程度を想定 (実施体制)担当講師および助手が担当 ●アクティブラーニングのファシリテータ育成教材 (目的)ファシリテータ研修で使用する教材・資料 (規模)研修用の演習とテキスト A4 版30ページ程度を想定 (実施体制)担当講師が作成 ④ 実証等(目的、対象、規模、時期、手法、実施方法等) ●社会人・専門学校教員の技術研修 (目的)社会人および専門学校教員の技術力・知識のレベルアップ (対象)最新技術から離れていた社会人技術者および専門学校教員 (内容)Ruby 言語の習得および Ruby on Rails 上でのシステム開発実習 (規模)名古屋・札幌・京阪神の 3 か所で実施、各回共 6 時間*6 日間、 受講者計 40 名 (時期)8 月下旬から 11 月下旬まで (手法)講義と個人演習 (実施方法)1 日(6 時間)/週*6 週間(京阪神)、 2 日(12 時間)/週*3 週間(札幌、名古屋) 各専門学校および協力専門学校の就職先企業へに告知による受講者募集 協力専門学校または外部機関の施設・設備を借用 協力専門学校または外部機関から講師派遣 ●女性の学び直し (目的)女性技術者のキャリアアップ (対象)女性技術者 (内容)Ruby on Rails 上でのシステム開発実習 (規模)首都圏で実施、8 時間*2 日間、受講者計 15 名 (時期)10 月 (手法)講義と個人演習 (実施方法) 8 時間/日*2 日 女性技術者コミュニティを利用して告知・受講者募集
(体制) ●IT 人材育成委員会 社会人・専門学校教員対象の技術研修事業の企画・実施、Ruby および Ruby on Rails の教材(昨年度開発分)の見直しと修正の管理 女性学び直し事業の企画・実施、Ruby on Rails の教材(昨年度開発分)の 見直しと修正の管理 協力専門学校・協力企業の担当者、学識経験者等で構成(7 名を予定)、委 員の中から責任者を 1 名指名 ●ファシリテータ育成委員会 ICT リテラシー教育の企画・実施、教材開発管理 アクティブラーニングのファシリテータ研修の企画・実施、教材(昨年度開 発分)の見直しと修正管理 専門学校教員研究会の企画・実施と取りまとめ 協力専門学校・協力企業の担当者、学識経験者等で構成(7 名を予定)、委 員の中から責任者を 1 名指名 (開催回数等)各分科会とも年間 3 回(東京) ■成果報告会 年度末(2 月予定)に東京で実施 (全国専門学校情報教育協会主催フォーラム内で発表) ② 調査等(目的、対象、規模、手法、実施方法等) 実施予定なし ③ モデルカリキュラム基準、達成度評価、教材等作成 (目的、規模、実施体制等) ●Ruby の教材 昨年度開発分の見直しと修正 (目的)実習環境の設定、言語理解および演習課題学習がスムーズに運ぶための 初期資料 (規模)見直しおよび修正。A4 版30ページ程度を想定 (実施体制)担当講師および助手が担当 ●Ruby on Rails の教材 社会人研修および女性学び直しで使用 (目的)実習環境の設定、演習課題学習がスムーズに運ぶための初期資料 (規模)見直しおよび修正。A4 版30ページ程度を想定 (実施体制)担当講師および助手が担当 ●最新 ICT 利用者リテラシー教育教材 (目的)アクティブラーニングで活用できるものとして作成 (規模)A4 版 30 ページ程度を想定 (実施体制)担当講師および助手が担当 ●アクティブラーニングのファシリテータ育成教材 (目的)ファシリテータ研修で使用する教材・資料 (規模)研修用の演習とテキスト A4 版30ページ程度を想定 (実施体制)担当講師が作成 ④ 実証等(目的、対象、規模、時期、手法、実施方法等) ●社会人・専門学校教員の技術研修 (目的)社会人および専門学校教員の技術力・知識のレベルアップ (対象)最新技術から離れていた社会人技術者および専門学校教員 (内容)Ruby 言語の習得および Ruby on Rails 上でのシステム開発実習 (規模)名古屋・札幌・京阪神の 3 か所で実施、各回共 6 時間*6 日間、 受講者計 40 名 (時期)8 月下旬から 11 月下旬まで (手法)講義と個人演習 (実施方法)1 日(6 時間)/週*6 週間(京阪神)、 2 日(12 時間)/週*3 週間(札幌、名古屋) 各専門学校および協力専門学校の就職先企業へに告知による受講者募集 協力専門学校または外部機関の施設・設備を借用 協力専門学校または外部機関から講師派遣 ●女性の学び直し (目的)女性技術者のキャリアアップ (対象)女性技術者 (内容)Ruby on Rails 上でのシステム開発実習 (規模)首都圏で実施、8 時間*2 日間、受講者計 15 名 (時期)10 月 (手法)講義と個人演習 (実施方法) 8 時間/日*2 日 女性技術者コミュニティを利用して告知・受講者募集
協力専門学校または外部機関の施設・設備を借用 協力専門学校または外部機関から講師派遣 ●最新 ICT 利用者リテラシー教育 (目的)最新 ITC 利用者リテラシーの教育 (対象)専門学校生(非 IT 分野を含む) (内容)問題解決型の協同学習で利用者リテラシーの知識獲得と定着を目指す (規模)首都圏・札幌・名古屋・京阪神の専門学校で実施、 各回共 6 時間*2 日間、受講者計 120 名 (時期)各校のスケジュールに合わす (手法)実施過程で人間力の育成を目指すアクティブラーニングを適用 (実施方法) 協力専門学校での 2 日間の集中講義 協力専門学校または外部機関の施設・設備を借用 協力専門学校または外部機関から講師派遣 ●アクティブラーニングのファシリテータ研修 (目的)専門学校教員のファシリテート力の向上 (対象)専門学校教員 (内容)最新 ICT 利用者リテラシー教育を題材としたファシリテート技術の学習 (規模)首都圏・札幌・名古屋・京阪神で実施、 各回共 6 時間*1 日間、受講者計 40 名 (時期)最新 ICT 利用者リテラシー教育に時期に合わす (手法)講義とロールプレイ、授業見学 (実施方法) 6 時間/日 全国専門学校情報教育協会加盟校の教員を中心に受講者を募集 (修了認定を行う) 協力専門学校または外部機関の施設・設備を借用、 外部機関から講師派遣 ●専門学校教員研修会 (目的)専門学校教員の視野拡大 (対象)IT 系専門学校教員 (内容)最新の ICT の技術動向等の提供 (規模)首都圏で実施、1 日 4 時間、参加者 30 名 (時期)1 月 (手法)講師の基調講演と講師および受講者同士のディスカッション (実施方法) 4 時間/日 全国専門学校情報教育協会加盟校の教員を中心に受講者を募集 (修了認定を行う) 協力専門学校または外部機関の施設・設備を借用、 外部機関から講師派遣 2-6.事業成果及び事業終了後の方針(成果の活用、継続性、発展性 等) (事業成果物) ①最新 ICT 利用者リテラシー教材 ・前年度に他事業で開発されたインターネット・ベーシックユーザーテストの 指導者教材をベースにアクティブラーニング用教材として開発 ・A4 版 30 ページを想定 ②Ruby 教材 ・前年度開発分の Ruby 教材の見直しと修正 ・A4 版30ページを想定 ③Ruby on Rails 教材 ・前年度開発分の Ruby on Rails 教材の見直しと修正 ・A4 版30ページを想定 ④アクティブラーニングファシリテータ研修教材 ・前年度開発分の教材の見直し、新たに演習とテキストを開発 ・A4 版30ページを想定 ⑤社会人・専門学校教員の技術研修の告知用チラシと説明用リーフレット ⑥女性学び直し事業の告知用チラシと説明用リーフレット ⑦アクティブラーニングファシリテータ研修の告知用チラシ (成果の活用等) ①最新 ICT 利用者リテラシー教育で使用 成果の周知のため、データの HP で公開、 情報系専門学校 300 校、関係企業等 500 社へ郵送配布 ②社会人・専門学校教員の技術研修で使用 成果の周知のため、データの HP で公開、
協力専門学校または外部機関の施設・設備を借用 協力専門学校または外部機関から講師派遣 ●最新 ICT 利用者リテラシー教育 (目的)最新 ITC 利用者リテラシーの教育 (対象)専門学校生(非 IT 分野を含む) (内容)問題解決型の協同学習で利用者リテラシーの知識獲得と定着を目指す (規模)首都圏・札幌・名古屋・京阪神の専門学校で実施、 各回共 6 時間*2 日間、受講者計 120 名 (時期)各校のスケジュールに合わす (手法)実施過程で人間力の育成を目指すアクティブラーニングを適用 (実施方法) 協力専門学校での 2 日間の集中講義 協力専門学校または外部機関の施設・設備を借用 協力専門学校または外部機関から講師派遣 ●アクティブラーニングのファシリテータ研修 (目的)専門学校教員のファシリテート力の向上 (対象)専門学校教員 (内容)最新 ICT 利用者リテラシー教育を題材としたファシリテート技術の学習 (規模)首都圏・札幌・名古屋・京阪神で実施、 各回共 6 時間*1 日間、受講者計 40 名 (時期)最新 ICT 利用者リテラシー教育に時期に合わす (手法)講義とロールプレイ、授業見学 (実施方法) 6 時間/日 全国専門学校情報教育協会加盟校の教員を中心に受講者を募集 (修了認定を行う) 協力専門学校または外部機関の施設・設備を借用、 外部機関から講師派遣 ●専門学校教員研修会 (目的)専門学校教員の視野拡大 (対象)IT 系専門学校教員 (内容)最新の ICT の技術動向等の提供 (規模)首都圏で実施、1 日 4 時間、参加者 30 名 (時期)1 月 (手法)講師の基調講演と講師および受講者同士のディスカッション (実施方法) 4 時間/日 全国専門学校情報教育協会加盟校の教員を中心に受講者を募集 (修了認定を行う) 協力専門学校または外部機関の施設・設備を借用、 外部機関から講師派遣 2-6.事業成果及び事業終了後の方針(成果の活用、継続性、発展性 等) (事業成果物) ①最新 ICT 利用者リテラシー教材 ・前年度に他事業で開発されたインターネット・ベーシックユーザーテストの 指導者教材をベースにアクティブラーニング用教材として開発 ・A4 版 30 ページを想定 ②Ruby 教材 ・前年度開発分の Ruby 教材の見直しと修正 ・A4 版30ページを想定 ③Ruby on Rails 教材 ・前年度開発分の Ruby on Rails 教材の見直しと修正 ・A4 版30ページを想定 ④アクティブラーニングファシリテータ研修教材 ・前年度開発分の教材の見直し、新たに演習とテキストを開発 ・A4 版30ページを想定 ⑤社会人・専門学校教員の技術研修の告知用チラシと説明用リーフレット ⑥女性学び直し事業の告知用チラシと説明用リーフレット ⑦アクティブラーニングファシリテータ研修の告知用チラシ (成果の活用等) ①最新 ICT 利用者リテラシー教育で使用 成果の周知のため、データの HP で公開、 情報系専門学校 300 校、関係企業等 500 社へ郵送配布 ②社会人・専門学校教員の技術研修で使用 成果の周知のため、データの HP で公開、
情報系専門学校 300 校、関係企業等 500 社へ郵送配布 ③社会人・専門学校教員の技術研修、女性学び直し事業で使用 成果の周知のため、データの HP で公開、 情報系専門学校 300 校、関係企業等 500 社へ郵送配布 ④アクティブラーニングファシリテータ研修で使用 成果の周知のため、データの HP で公開、 情報系専門学校 300 校、関係企業等 500 社へ郵送配布 ⑤社会人・専門学校教員の技術研修の受講者募集で使用 成果の周知のため、データの HP で公開、 情報系専門学校 300 校、関係企業等 500 社へ郵送配布 ⑥女性学び直し事業の受講者募集で使用 ⑦アクティブラーニングファシリテータ研修の受講者募集で使用 2-7.「女性の学び直し」に対応した取組内容等 女性技術者コミュニティとの連携のなかで、研修実施計画を詰めていく。原則的 に、受講希望者の技術力や経験を確認し、受講者を確定するとともにキャリアルー ト等の説明を行う予定である。研修場所は交通至便の場所を確保するが、保育等に ついての対応は行わない。1 日の拘束時間数を 8 時間以内とし、家庭での課題対応 を求める等、効果的・効率的な学習方法を考慮する。修了者の就職相談にもできる かぎり対応する。
第2章 モデルカリキュラム基準、達成度評価、教材等作成
1.
Ruby の教材 昨年度開発分の見直しと修正
(目的)実習環境の設定、言語理解および演習課題学習がスムーズに運ぶための初期資料 (規模)見直しおよび修正。A4 版30ページ程度を想定 (実施体制)担当講師および助手が担当2.
Ruby on Rails の教材 社会人研修および女性学び直しで使用
(目的)実習環境の設定、演習課題学習がスムーズに運ぶための初期資料 (規模)見直しおよび修正。A4 版30ページ程度を想定 (実施体制)担当講師および助手が担当 Rubyの基礎知識 Rubyは、手軽にオブジェクト指向プログラミングができるスクリプト言語です。 近年ではWebアプリケーション開発用として登場したフレームワーク「Ruby on Rails」の普及により、メジャーな開発言語の1つとなっています。 → Rubyとは https://www.ruby-lang.org/ja/about/ 主な特徴 ・インタプリタ言語 ・簡潔で綺麗な記述の文法 ・オブジェクト指向言語 ・オープンソース、無料 ・マルチプラットフォーム ・Ruby on Rails の他、多種のプラッットフォームやライブラリ ・日本発祥の開発言語(まつもとゆきひろ氏) Rubyのインストール 様々なインストール方法がある まずは本家Ruby.org(https://www.ruby-lang.org/ja/)を確認、各OS環境で インストールできる情報から調べてみるとよい • バージョン 1.8系 1.9系情報系専門学校 300 校、関係企業等 500 社へ郵送配布 ③社会人・専門学校教員の技術研修、女性学び直し事業で使用 成果の周知のため、データの HP で公開、 情報系専門学校 300 校、関係企業等 500 社へ郵送配布 ④アクティブラーニングファシリテータ研修で使用 成果の周知のため、データの HP で公開、 情報系専門学校 300 校、関係企業等 500 社へ郵送配布 ⑤社会人・専門学校教員の技術研修の受講者募集で使用 成果の周知のため、データの HP で公開、 情報系専門学校 300 校、関係企業等 500 社へ郵送配布 ⑥女性学び直し事業の受講者募集で使用 ⑦アクティブラーニングファシリテータ研修の受講者募集で使用 2-7.「女性の学び直し」に対応した取組内容等 女性技術者コミュニティとの連携のなかで、研修実施計画を詰めていく。原則的 に、受講希望者の技術力や経験を確認し、受講者を確定するとともにキャリアルー ト等の説明を行う予定である。研修場所は交通至便の場所を確保するが、保育等に ついての対応は行わない。1 日の拘束時間数を 8 時間以内とし、家庭での課題対応 を求める等、効果的・効率的な学習方法を考慮する。修了者の就職相談にもできる かぎり対応する。
第2章 モデルカリキュラム基準、達成度評価、教材等作成
1.
Ruby の教材 昨年度開発分の見直しと修正
(目的)実習環境の設定、言語理解および演習課題学習がスムーズに運ぶための初期資料 (規模)見直しおよび修正。A4 版30ページ程度を想定 (実施体制)担当講師および助手が担当2.
Ruby on Rails の教材 社会人研修および女性学び直しで使用
(目的)実習環境の設定、演習課題学習がスムーズに運ぶための初期資料 (規模)見直しおよび修正。A4 版30ページ程度を想定 (実施体制)担当講師および助手が担当 Rubyの基礎知識 Rubyは、手軽にオブジェクト指向プログラミングができるスクリプト言語です。 近年ではWebアプリケーション開発用として登場したフレームワーク「Ruby on Rails」の普及により、メジャーな開発言語の1つとなっています。 → Rubyとは https://www.ruby-lang.org/ja/about/ 主な特徴 ・インタプリタ言語 ・簡潔で綺麗な記述の文法 ・オブジェクト指向言語 ・オープンソース、無料 ・マルチプラットフォーム ・Ruby on Rails の他、多種のプラッットフォームやライブラリ ・日本発祥の開発言語(まつもとゆきひろ氏) Rubyのインストール 様々なインストール方法がある まずは本家Ruby.org(https://www.ruby-lang.org/ja/)を確認、各OS環境で インストールできる情報から調べてみるとよい • バージョン 1.8系 1.9系 2.0系以降(最新は2.1系)現在は2.0以降が主 ※OSによっては標準でインストールされているが、バージョンが古い ケースもある。ただし基本的な記述の大幅な変化は少ない テキストエディタについて 普通のテキストエディタでとりあずは始められる 開発者がよく使うエディタでは ・sublime text ・emacs ・vim ・rubymine ・eclipse などが使われています。 コマンドプロンプトの操作 本演習では各OSのコマンドライン(DOSプロンプト等)を利用します。各 OSのコマンド操作の基礎的な操作を必要とします ・Windows → コマンド ・MacOS → ターミナル 演習例 Yahooページから東京の天気の情報を確認して返すモジュール fig_net-1a.rb HTTPサーバアクセス2 module YahooTenki require 'net/http' require 'uri' def tokyo uri = URI.parse('http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html') data = Net::HTTP.get(uri) doc = data tags = doc.scan(/\<.*\>.*\<.*\>/) tags.each do |tag| if tag.index('class="pict"') p tag break end end #result end module_function :tokyo end YahooTenki::Tokyo Yahooページから東京の天気の情報を確認して返すモジュール (nokogiri gemライブラリ利用) fig_net-1a.rb HTTPサーバアクセス・外部ライブラリ # encoding: utf-8 module YahooTenki
require 'nokogiri' # Webスクレイピングライブラリ require 'open-uri' require 'kconv' def Tokyo url = 'http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html' charset = nil html = open(url) do |f| charset = f.charset f.read end
doc = Nokogiri::HTML.parse(html, nil, charset) doc.css("p.pict")[0].text
end
module_function :tokyo end
print "今日の東京の天気は#{YahooTenki::tokyo} です。".toutf8, “\n” #(↑#{}記述での文字列内式展開)
コマンドから実行 >ruby fig_net1b.rb
現在は2.0以降が主 ※OSによっては標準でインストールされているが、バージョンが古い ケースもある。ただし基本的な記述の大幅な変化は少ない テキストエディタについて 普通のテキストエディタでとりあずは始められる 開発者がよく使うエディタでは ・sublime text ・emacs ・vim ・rubymine ・eclipse などが使われています。 コマンドプロンプトの操作 本演習では各OSのコマンドライン(DOSプロンプト等)を利用します。各 OSのコマンド操作の基礎的な操作を必要とします ・Windows → コマンド ・MacOS → ターミナル 演習例 Yahooページから東京の天気の情報を確認して返すモジュール fig_net-1a.rb HTTPサーバアクセス2 module YahooTenki require 'net/http' require 'uri' def tokyo uri = URI.parse('http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html') data = Net::HTTP.get(uri) doc = data tags = doc.scan(/\<.*\>.*\<.*\>/) tags.each do |tag| if tag.index('class="pict"') p tag break end end #result end module_function :tokyo end YahooTenki::Tokyo Yahooページから東京の天気の情報を確認して返すモジュール (nokogiri gemライブラリ利用) fig_net-1a.rb HTTPサーバアクセス・外部ライブラリ # encoding: utf-8 module YahooTenki
require 'nokogiri' # Webスクレイピングライブラリ require 'open-uri' require 'kconv' def Tokyo url = 'http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html' charset = nil html = open(url) do |f| charset = f.charset f.read end
doc = Nokogiri::HTML.parse(html, nil, charset) doc.css("p.pict")[0].text
end
module_function :tokyo end
print "今日の東京の天気は#{YahooTenki::tokyo} です。".toutf8, “\n” #(↑#{}記述での文字列内式展開)
コマンドから実行 >ruby fig_net1b.rb
3.最新
ICT 利用者リテラシー教育教材
(目的)アクティブラーニングで活用できるものとして作成 (規模)A4 版
3.最新
ICT 利用者リテラシー教育教材
(目的)アクティブラーニングで活用できるものとして作成 (規模)A4 版
4.アクティブラーニングのファシリテータ育成教材
(目的)ファシリテータ研修で使用する教材・資料 (規模)研修用の演習とテキスト A4 版4.アクティブラーニングのファシリテータ育成教材
(目的)ファシリテータ研修で使用する教材・資料 (規模)研修用の演習とテキスト A4 版ワークシート
ワークシート
【ワーク 1】「ジェネリックスキル」で考える Aさんは居酒屋でアルバイトをしている学生です。以下の文章を読んで、①~③のAさんの行 動を「ジェネリックスキル」(リテラシーとコンピテンシー)の 15 の力で評価してください。 Aさんの行動 ジェネリックスキル 15 の力 ①厨房の人に協力してもらって、怒っているお 客様の飲み物を優先的に作ってもらうよう働き かけた。 ②お客様の怒りが収まらないので、自ら解決方 法を考えて提案した。 ③店長に経緯を閉店後に報告した。 ④クレームの解決を楽しめるようになった。 私は3年間居酒屋でアルバイトをしていますが、居酒屋は忙しい日はどうしても クレームが発生しやすくなります。ある日、最初に頼んだ食べ物が 30 分以上出てこ ないと激怒されていた団体のお客様がいました。そこで私は厨房に「忙しいのはわ かるけど、お願いだからこれだけはすぐに作ってくれ」と頼み、お客様に提供しま した。 しかし、お客様の怒りはおさまらまかったため、私はボトルの 1 本をお詫びにサ ービスすることを提案し、お客さんに納得してもらいました。その後もそのお客様 のことはすべて私が担当し、厨房などとも連絡を取って優先的に取り組みました。 その結果、満足してもらえた上に「また来るよ」といってもらえました。店長に は、以上の経緯を閉店後に報告をしました。 最初のころは、クレームを受けると私自身もイライラしたり、いやな気分になっ たりしましたが、今ではそれをどうやって解決するか、楽しめるようになりまし た。
リテラシー
コンピテンシー
【ワーク 1】「ジェネリックスキル」で考える Aさんは居酒屋でアルバイトをしている学生です。以下の文章を読んで、①~③のAさんの行 動を「ジェネリックスキル」(リテラシーとコンピテンシー)の 15 の力で評価してください。 Aさんの行動 ジェネリックスキル 15 の力 ①厨房の人に協力してもらって、怒っているお 客様の飲み物を優先的に作ってもらうよう働き かけた。 ②お客様の怒りが収まらないので、自ら解決方 法を考えて提案した。 ③店長に経緯を閉店後に報告した。 ④クレームの解決を楽しめるようになった。 私は3年間居酒屋でアルバイトをしていますが、居酒屋は忙しい日はどうしても クレームが発生しやすくなります。ある日、最初に頼んだ食べ物が 30 分以上出てこ ないと激怒されていた団体のお客様がいました。そこで私は厨房に「忙しいのはわ かるけど、お願いだからこれだけはすぐに作ってくれ」と頼み、お客様に提供しま した。 しかし、お客様の怒りはおさまらまかったため、私はボトルの 1 本をお詫びにサ ービスすることを提案し、お客さんに納得してもらいました。その後もそのお客様 のことはすべて私が担当し、厨房などとも連絡を取って優先的に取り組みました。 その結果、満足してもらえた上に「また来るよ」といってもらえました。店長に は、以上の経緯を閉店後に報告をしました。 最初のころは、クレームを受けると私自身もイライラしたり、いやな気分になっ たりしましたが、今ではそれをどうやって解決するか、楽しめるようになりまし た。
リテラシー
コンピテンシー
【ワーク2】「ジェネリックスキル」で自己評価 ①あなたの「強み」2つをジェネリックスキルから挙げてみましょう。 あなたの強み それを裏付けるあなたの経験・行動・エピソード ②あなたの「弱み」2つをジェネリックスキルから挙げてみましょう。 あなたの弱み それを裏付けるあなたの経験・行動・エピソード 【ワーク3】傾聴トレーニング ①「私の好きな○○」で1分間話してみましょう。話したいことや話す順番などを、以下にメ モしてください。 ②やってみて感じたこと、気づいたこと、わかったことなどをメモしてください 1回目 2回目 ※文章化したり、人に説明したりすることで、気づきが明確になし、学びを促進します。
【ワーク2】「ジェネリックスキル」で自己評価 ①あなたの「強み」2つをジェネリックスキルから挙げてみましょう。 あなたの強み それを裏付けるあなたの経験・行動・エピソード ②あなたの「弱み」2つをジェネリックスキルから挙げてみましょう。 あなたの弱み それを裏付けるあなたの経験・行動・エピソード 【ワーク3】傾聴トレーニング ①「私の好きな○○」で1分間話してみましょう。話したいことや話す順番などを、以下にメ モしてください。 ②やってみて感じたこと、気づいたこと、わかったことなどをメモしてください 1回目 2回目 ※文章化したり、人に説明したりすることで、気づきが明確になし、学びを促進します。
【ワーク4】「他者紹介」 ①今日の「他者紹介」の目的をふまえ、どのようなことを聞くか、書き出してみましょう。そ の際、「将来の夢」については、必ず質問してください。 ②聞き取りメモ ③構想メモ 【ワーク5】協働ゲーム~日本ダービーの着順は? 自分のもっている情報を出し合って、日本ダービーの着順(馬名・騎手名・ゼッケン番号)をあてて、以 下の表に整理してください。 *カードの中に必要な情報はすべてはいっていますが、無駄な情報も混じっています。 *配布されたカードは、見せ合ったり交換したりすることはできません。 日本ダービー着順表 ※回答に要した時間( )分 監修(財)日本レクレーション協会 『新グループワークトレーニング』より 着順 馬名 騎手名 ゼッケン番号 1着 2着 3着 4着 5着
【ワーク4】「他者紹介」 ①今日の「他者紹介」の目的をふまえ、どのようなことを聞くか、書き出してみましょう。そ の際、「将来の夢」については、必ず質問してください。 ②聞き取りメモ ③構想メモ 【ワーク5】協働ゲーム~日本ダービーの着順は? 自分のもっている情報を出し合って、日本ダービーの着順(馬名・騎手名・ゼッケン番号)をあてて、以 下の表に整理してください。 *カードの中に必要な情報はすべてはいっていますが、無駄な情報も混じっています。 *配布されたカードは、見せ合ったり交換したりすることはできません。 日本ダービー着順表 ※回答に要した時間( )分 監修(財)日本レクレーション協会 『新グループワークトレーニング』より 着順 馬名 騎手名 ゼッケン番号 1着 2着 3着 4着 5着
【ワーク5】協働ゲームふり返り ①次のことを5点満点であらわしてください。 観点 得点 理由 a.自分の意見や考えを述べることが できましたか。 b.メンバーの意見や考えを充分に聴 くことができましたか。 c.グループに貢献できましたか。 ②今回のチーム活動の中で、あなたはどのような役割を果たしましたか? ③今回のチーム活動を振り返って、課題解決にもっとも影響力があったのは、誰のどのような行動(発 言・態度・考え方・話し方)でしたか? 誰の どのような ④今回のグループ活動をふり返って、グループで課題を解決するのに効果的だと思われる行動や態度 などを思いつく限り、あげてください。 【ワーク6】合意形成ゲーム 1)インターネット上へ投稿する際の心がけについて、以下の5つからあなたが大切だと思うも のを 1 位から5位まで順位をつけてください。またなぜそう思うのか理由も書いてください。 ①正確な内容にする ②人の感情を害さない内容にする ③人に非難されない内容にする ④責任が持てる内容にする ⑤他人や企業に迷惑をかけない内容にする 順位 項目 理由 1 2 3 4 5 2)チームで話し合い、最善と思われる答えを、全員の合意で決定してください。 ①各メンバーの順位を発表し、一覧表に順位を記入してください。 ②一覧表ができたら、グループのメンバー全員が納得できる順位を決めてください。 3)チームの意見として、全体で発表してください。 <集計表> 自分 さん さん さん さん グループ の合意 ①正確な内容 ②感情を害さな い内容 ③非難されない 内容 ④責任が持てる 内容 ⑤迷惑をかけな い内容
【ワーク5】協働ゲームふり返り ①次のことを5点満点であらわしてください。 観点 得点 理由 a.自分の意見や考えを述べることが できましたか。 b.メンバーの意見や考えを充分に聴 くことができましたか。 c.グループに貢献できましたか。 ②今回のチーム活動の中で、あなたはどのような役割を果たしましたか? ③今回のチーム活動を振り返って、課題解決にもっとも影響力があったのは、誰のどのような行動(発 言・態度・考え方・話し方)でしたか? 誰の どのような ④今回のグループ活動をふり返って、グループで課題を解決するのに効果的だと思われる行動や態度 などを思いつく限り、あげてください。 【ワーク6】合意形成ゲーム 1)インターネット上へ投稿する際の心がけについて、以下の5つからあなたが大切だと思うも のを 1 位から5位まで順位をつけてください。またなぜそう思うのか理由も書いてください。 ①正確な内容にする ②人の感情を害さない内容にする ③人に非難されない内容にする ④責任が持てる内容にする ⑤他人や企業に迷惑をかけない内容にする 順位 項目 理由 1 2 3 4 5 2)チームで話し合い、最善と思われる答えを、全員の合意で決定してください。 ①各メンバーの順位を発表し、一覧表に順位を記入してください。 ②一覧表ができたら、グループのメンバー全員が納得できる順位を決めてください。 3)チームの意見として、全体で発表してください。 <集計表> 自分 さん さん さん さん グループ の合意 ①正確な内容 ②感情を害さな い内容 ③非難されない 内容 ④責任が持てる 内容 ⑤迷惑をかけな い内容
【ワーク6】合意形成ゲーム <振り返り> やってみてどうでしたか。以下の①~⑤の観点でふりかえってみましょう。 ①)自分の考えや意見を述べることができましたか 。 5点満点で表してください。また、それはなぜか理由を書いてください。 ( )点 ②メンバーの考えや意見を聴くことができましたか。 5点満点で表してください。また、それはなぜか理由を書いてください。 ( )点 ③あなたは、チームの合意形成に貢献できましたか。 5点満点で表してください。また、それはなぜか理由を書いてください。 ( )点 ④誰の、どのような言動が、チームの合意形成に貢献していたと思いますか。 誰の、どのような ⑤次に、ディスカッションをやるとしたら、どんなことを意識したいですか。 【ふり返りシート】 氏名 ( ) *必ず文章化してください。文章化することで今日の学びや疑問点が明確になります。 *このシートは、授業終了後提出して下さい。明日返却いたします。 ◆今日の講座で印象に残ったテーマや内容2つとその理由を書いてください。 ① ② ◆その他、今日の講座をふり返り、気づいたこと、感じ、考えた事などを自由に書いてください。
【ワーク6】合意形成ゲーム <振り返り> やってみてどうでしたか。以下の①~⑤の観点でふりかえってみましょう。 ①)自分の考えや意見を述べることができましたか 。 5点満点で表してください。また、それはなぜか理由を書いてください。 ( )点 ②メンバーの考えや意見を聴くことができましたか。 5点満点で表してください。また、それはなぜか理由を書いてください。 ( )点 ③あなたは、チームの合意形成に貢献できましたか。 5点満点で表してください。また、それはなぜか理由を書いてください。 ( )点 ④誰の、どのような言動が、チームの合意形成に貢献していたと思いますか。 誰の、どのような ⑤次に、ディスカッションをやるとしたら、どんなことを意識したいですか。 【ふり返りシート】 氏名 ( ) *必ず文章化してください。文章化することで今日の学びや疑問点が明確になります。 *このシートは、授業終了後提出して下さい。明日返却いたします。 ◆今日の講座で印象に残ったテーマや内容2つとその理由を書いてください。 ① ② ◆その他、今日の講座をふり返り、気づいたこと、感じ、考えた事などを自由に書いてください。