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広報ひらかた令和10年9月号 広報ひらかた令和2年10月号
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条 例 の 改 正 、 補 正 予 算 案 な ど が 可 決
令和2年9月定例月議会が9月7日に始まりました。期間は
10月 12日まで。初日の本会議では、令
和元年度一般会計歳入歳出決算の認定など
13議案が決算特別委員会
に付託されました。また、附属機関条例の一部改正や、死亡届に伴 う各種手続きを一括して扱うための(仮称)おくやみ手続き窓口設置経費を含む令和2年度一般会計補正予算など
21議案が可決されま
した(この項9月
15日現在)
。 問市議会事務局☎841・1528、
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841・02409 月 定例月 議会
新型コロナウイルスの感染 者数は、9月に入り緩やかな 減少傾向が続いています。し かし、未だにワクチンや特効 薬のないウイルスであること から、再び感染が拡大するこ とのないよう、私たち一人一 人が正しい認識を持って、感 染しない・させない行動を心 がけることが必要となります。
それと同時に、今後は経済 活動の回復と両立していくこ とが求められています。本市 ではこれまで、さまざまな独 自の事業者支援に取り組んで きましたが、コロナ禍の影響 を受けている市内事業者を応 援し、地域経済を支える新た な対策として、対象店舗ラベ
ルシールを貼っているお店で 利用可能なクーポン券(1人 3000円分)を全ての市民の 皆さまに配布します(2ペー ジ参照)。
このクーポン券は「経済対 策」であると同時に、市民の 皆さまに安心して食事や買い 物を楽しんでいただくため、
感染防止宣言を行う店舗を増 やすことを狙いとする「感染 防止策」でもあります。
引き続き、「新しい生活様 式」を実践いただきながら、
この機会にぜひ、対象のお店 をご利用ください。「必ず乗り 越える。コロナの先へ」-
再び活気ある枚方をともにつ くっていきましょう!
経済と感染防止の2本柱で
市は、さらなる公民連携の推進を図るため、従来の取り組み「シティプロモーション推進プラットホーム」を見直し、9月
参照。 ページ(下記コード) す。詳細は市ホーム は団体登録が必要で す。事業者が市に提案するために 担金を支出して課題解決を図りま とともに、案件によっては市が負 に関する提案を積極的に募集する 携窓口を一元化し、市の重要課題 設置しました。民間事業者との連 「公民連携プラットフォーム」を 14日に
4、 問企画政策課☎841・125
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841・3039 協力します。Jパックス㈱の水谷0、 やシート、間仕切りなどの供給で問危機管理室☎841・127 生時には段ボール製の簡易ベッドた。 定を締結しました。今後、災害発は全力で対応します」と話しまし セッツカートン㈱の2社と災害協輝取締役伊丹工場長は「災害時に を調達するため、Jパックス㈱とと話し、セッツカートン㈱の林英 難所へ段ボール製簡易ベッドなど寝による関連疾患をなくしたい」 市は9月1日、災害発生時に避嘉浩代表取締役は「避難所で雑魚5
841・3092Jパックス㈱・セッツカートン㈱と災害協定を締結 公民連携プラットフォームを設置 段ボール製品で避難所を快適に 事業者の提案窓口を一元化
・先端技術やアイデアの提供
・設備 ・人的資源等の活用
・既存の商品やシステムの活用
・実証実験フィールドの提供
・保有データ提供 ・規制緩和
・実証実験に関する費用負担 企業等 枚方市公民連携の取り組み(実証実験等)
企業等による
ソリューションビジネスの展開
協定による事業実施
行政課題の解決
本市が抱える行政課題
※ソリューションビジネス…商品・サービスを通じて、
顧客の問題、課題までを解決するビジネスのこと
課題の抽出・明確化
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