1 2017年度の事業報告書
全文
(2) 2 事業の実施に関する事項 (1) 特定非営利活動に係る事業 (A)当該事業の実 (D) 受 益 対 象 事業費の金 施日時 (B)当該事業の実 者の範囲 額(単位: 具体的な事業内容 施場所 (E)人数 千円) (C)従事者の人数 <奨学金プログラム > (D) 実 施 地 域 184 名の子どもたちへの小学校就学 の小学生 を支援する取り組みを継続した。保 (E)184 人 護者会・奨学生会も組織し、 「子ども の権利」 「女性の権利・役割」に関す る意識の向上・行政への働きかけに も取り組んだ。. 事 業 名 (定款に記載した 事業). 農村貧困 地区 ペレーズ. 生活向上の機会 を奪われている 人々、基本的人権 を侵害されてい る人々、平和を享 受できない人々 の問題解決への 協力事業. 農村貧困 地区 ピナツボ. <青年会プログラム> 地域の次世代リーダーの育成を目的 に、清掃などの地域貢献活動や演劇 など文化活動を実施。また、青年会 メンバーが奨学生のための補習授業 を組織し、勉強を教えるのを支援し た。. (A)通年 (B)フィリピン・ ケソン州アラバ ット島ペレーズ (C)5 人. (D) 実 施 地 域 の青年 (E)14 人. <マイクロファイナンス> 貧困層の女性を対象に、小規模事業 を行うための融資を行った。15 名を 対象に実施。. ( D)実施地 域の女性 (E)15 人. <フェアトレード> ココナツ殻雑貨生産者・グリーティ ングカード生産者グループを組織。 生産・管理能力の強化と欧米市場で の市場調査を行った。. ( D)実施地 域の女性・青 年 (E)11 人. <給食支援> 当会が建設した小学校・幼稚園にて、 給食を支援。PTA による運営を組織 している。. ( D)実施地 域の小学生、 幼稚園生 (E)222 人. <幼稚園年少組運営> 幼稚園年少組の幼児を受け入れ、教 育サービス、文房具、教材などを提 供し、PTA も組織した。. ( D)実施地 域の幼児 (E)17 人. <社会教育センターの建設・運営> 社会教育センターを建設し、ALS (学校卒業資格取得)のための補習 授業を実施した。ALS 受講者の内 1 名が高校卒業資格を取得。 <子どもに優しいコミュニティづく り> PTA を対象にした「子どもの権利と 福祉」に関するセミナー・ワークシ ョップを 8 回実施。小学生家庭の訪 問調査や行政への 働きかけも行っ た。. 2. (A)通年 (B)フィリピン・ パンパンガ州ポ ーラック町ミト ラ (C)4 人. ( D)実施地 域の主婦 (E)5 人. ( D)実施地 域の PTA (E)60 人. 10,902 千円.
(3) 都市貧困 地区 トンド地 区 生活向上の機会 を奪われている 人々、基本的人権 を侵害されてい る人々、平和を享 受できない人々 の問題解決への 協力事業. <奨学金プログラム> 経済的な理由で学校に行くことの難 しい小学生を対象に、奨学金プログ ラムを実施。給食・健康診断も行っ た。 <青年会プログラム> 地域の若者の育成を目的に、リーダーシッ プ研修、地域貢献活動等を実施。地 域の立ち退き問題にも取り組んだ。. (A)通年 (B)フィリピン・ マニラ首都圏マ ニラ市トンド地 区仮設住宅 (C)3 人. ( D)実施地 域の小学生 (E)35 人. ( D)実施地 域の若者 (E)28 人. 都市貧困 地区 パヤタス. <就学前教育施設運営> 就学前教育施設(幼稚園)で幼児を 受け入れ、教育サービス、給食、健 康診断などを提供 するとともに、 PTA を対象とした栄養・保健、子ど もの権利に関するセミナーを実施し た。. (A)通年 (B)フィリピン・ マニラ首都圏ケ ソン市パヤタス 地区ルパンパガ コ (C)5 人. ( D)実施地 域の幼児 (E)71 人. ピナツボ 地区支援 活動. ピナツボ地区で実施しているプログ ラムのための支援活動. (A)通年 (B)京都市その他 関西地域 (C)4名. ( D)日本の 市民、当会の 会員・支援者 (E)不特定. ペレーズ 地区支援 活動. ペレーズでの奨学生プログラムなど を支援するための国内活動. (A)通年 (B)京都市その他 関西地域 (C)9 名. ( D)日本の 市民、当会の 会員・支援者 (E)不特定. スモーキーマウン テン支援活 動. ゴミ捨て場周辺スラムの住民支援プ ログラムのための支援活動. (A)通年 (B)京都市その他 関西地域 (C)17 名. ( D)日本の 市民、当会の 会員・支援者 (E)不特定. 生活向上をめざす 人々が作る生産物 の普及を通じた生 計向上事業. フェアト レード. フェアトレード商品の販売、検品、 商品開発支援、フェアトレードに関 する啓発等. (A)通年 (B)日本の各地 (C)40 名. ( D)日本の 市民 (E)不特定. 3,226 千円. 国境を越えた相互 理解および経験交 流の促進事業. スタディ ツアー/ フィリピ ン研修. 当会の事業地を訪問するスタディツ アーを 4 回、および高校・企業のフ ィリピン研修の受け入れを実施。. (A) 8 月、9 月、1 月、2 月、3 月 (B)フィリピンの 事業地 (C) 20 名. ( D)日本の 市民 (E)73 人. 5,434 千円. ス タ デ ィ 当会の事業地を訪問するスタディツ (A)通年 ツ ア ー 準 アーおよびフィリピン研修の受け入 (B)京都市その他 備 れを実施するにあたっての準備活動 (C)14 人. 地 球 市 民 教 育 に 関 講演会・学校への講師派遣(21 件) 、カフェイベ (A)通年 する事業 ント(3 回)の実施。国際協力イベントへの出展。 (B)日本の各地 (C)12 名. 3. (D)国際支援 に関心のある 日本の市民 (E)不特定 (D)日本の市 1,037 千円 民 (E)約 3000 名.
(4) 本会の活動、および ニュースレター(年 4 回) 、年次報告書(年 1 回)、 (A)通年 日 本 と ア ジ ア に 関 を作成、配布した。また HP、メーリングリスト (B)京都市 (C)9 名 す る 情 報 の 収 集 と を適宜更新した。 発信事業. (D)日本の市 917 千円 民 (E)約 950 名. 他 の 市 民 団 体 や N 加盟しているネットワーク団体への協力、他の市 (A)通年 (B)日本の各地 GOへの支援・協力 民団体への協力・協働事業 (C)2 名. (D)ネットワ 198 千円 ーク団体・他の 市民団体 (E)5 団体. (2) その他の事業. 実施しなかった。. 4.
(5)
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