平成27年度事業報告書
平成27年度における事業の状況は、次のとおりであった。
Ⅰ.会務・組織運営 1 理事会
(1)平成27年 5月20日 平成27年第3回理事会
ア 平成26年度社会福祉法人志賀町社会福祉協議会事業報告について イ 平成26年度社会福祉法人志賀町社会福祉協議会収支決算について
ウ 平成27年度社会福祉法人志賀町社会福祉協議会収支補正予算(第1号)について エ 社会福祉法人志賀町社会福祉協議会評議員の選任について
オ 社会福祉法人志賀町社会福祉協議会苦情解決第三者委員の選任について
(2)平成27年 6月 1日 平成27年第4回理事会
ア 社会福祉法人志賀町社会福祉協議会会長・副会長の選任について
イ 社会福祉法人志賀町社会福祉協議会会長の職務を代理する理事の選任について
(3)平成27年12月18日 平成27年第5回理事会
ア 平成27年度社会福祉法人志賀町社会福祉協議会収支補正予算(第2号)について
イ 社会福祉法人志賀町社会福祉協議会育児休業等に関する規程の一部を改正する規程について ウ 社会福祉法人志賀町社会福祉協議会まごころ基金運用規程の一部を改正する規程について
(4)平成28年 3月28日 平成28年第1回理事会
ア 社会福祉法人志賀町社会福祉協議会職員給与規程の一部を改正する規程について イ 平成27年度社会福祉法人志賀町社会福祉協議会資金収支補正予算(第3号)について ウ 平成28年度社会福祉法人志賀町社会福祉協議会事業計画(案)について
エ 平成28年度社会福祉法人志賀町社会福祉協議会収支予算(案)について オ 社会福祉法人志賀町社会福祉協議会評議員の選任について
カ 志賀町社会福祉協議会指定居宅介護支援事業所運営規程の一部を改正する規程について キ 志賀町社会福祉協議会富来指定居宅介護支援事業所運営規程の一部を改正する規程について 2 評議員会
(1)平成27年 5月21日 平成27年第3回評議員会 ア 平成26年度志賀町社会福祉協議会事業報告について イ 平成26年度志賀町社会福祉協議会収支決算について
ウ 平成27年度志賀町社会福祉協議会収支補正予算(第1号)について エ 志賀町社会福祉協議会理事の選任について
オ 志賀町社会福祉協議会監事の選任について
カ 志賀町社会福祉協議会苦情解決第三者委員の承認について
(2)平成27年12月18日 平成27年第4回評議員会
ア 平成27年度社会福祉法人志賀町社会福祉協議会収支補正予算(第2号)について
イ 社会福祉法人志賀町社会福祉協議会育児休業等に関する規程の一部を改正する規程について ウ 社会福祉法人志賀町社会福祉協議会まごころ基金運用規程の一部を改正する規程について
(3)平成28年 3月28日 平成28年第1回評議員会
ア 社会福祉法人志賀町社会福祉協議会職員給与規程の一部を改正する規程について イ 平成27年度社会福祉法人志賀町社会福祉協議会収支補正予算(第3号)について ウ 平成28年度社会福祉法人志賀町社会福祉協議会事業計画(案)について
エ 平成28年度社会福祉法人志賀町社会福祉協議会収支予算(案)について オ 社会福祉法人志賀町社会福祉協議会理事の選任について
カ 志賀町社会福祉協議会指定居宅介護支援事業所運営規程の一部を改正する規程について
キ 志賀町社会福祉協議会富来指定居宅介護支援事業所運営規程の一部を改正する規程について 3 監事会
(1)平成27年 5月14日 平成26年度1月~3月の会計監査及び平成26年度決算監査
(2)平成27年 8月10日 平成27年度4月~6月の会計監査
(3)平成27年11月13日 平成27年度7月~9月の会計監査
(4)平成28年 2月19日 平成27年度10月~12月の会計監査 4 寄附採納業務
年間寄附件数は27件で、現金2,131,949円の寄附をいただいた。
【寄附金明細】 (単位:円)
№ 氏 名 住 所 金 額 1 森田 真一 志賀町上棚 100,000 2 稲岡 利子 志賀町徳田 200,000 3 藤田 外史 志賀町赤住 100,000 4 庄田 義則 志賀町高浜町 100,000 5 岡部 宏 志賀町高浜町 100,000 6 田中 外余成 志賀町高浜町 100,000 7 川畑 敏一 志賀町赤住 200,000 8 徳楽 正人 志賀町梨谷小山 100,000 9 雄谷 孝市 志賀町高浜町 100,000 10 大岡 秀二 志賀町高浜町 100,000 11 稲岡 寿美子 志賀町百浦 300,000 12 石原 誠二 志賀町富来領家町 100,000
13 匿名 7,500
14 匿名 3,000
15 匿名 2,500
16 匿名 3,000
17 匿名 3,000
18 はまなす句会 123,768
19 ㈲大外開発 38,550
20 NTN能登地区4社 2,355
21 志賀町下甘田中学校昭和35年卒業生一同 54,250
22 ㈲大生地建 100,000
23 志賀町女性団体協議会 20,000
24 ㈲のぞみの里 20,000
25 志賀採石場 徳楽京子 100,000
26 志賀町婦人加工連絡会 15,000
27 能登第三組山方同朋親友会 39,026
計 2,131,949
5 基金運用
(1)寄附金の全額及び基金管理にかかる預金利息6,376円をまごころ基金に組み入れた。
(2)ボランティア育成基金管理にかかる預金利息232円をボランティア育成基金に組み入れた。
(3)NPO法人なでしこ志賀の訪問車両購入費助成金として、1,200,000円を取り崩した。
【基金運用状況】 (単位:円)
基金名 志賀町社会福祉協議会 まごころ基金
志賀町ボランティア
育成基金 運用資金積立預金 合 計 平成26年度末 32,323,294 1,147,393 50,886,000 84,356,687 内
訳
増加額 2,138,325 232 0 2,138,557
減少額 1,200,000 0 0 1,200,000
差引増減額 938,325 232 0 938,557
平成27年度末 33,261,619 1,147,625 50,886,000 85,295,244 管
理 内 訳
現金 0 0 0 0
預金 定期 20,000,000 定期 0 定期 50,886,000
85,295,244
普通 13,261,619 普通 1,147,625 普通 0
その他 0 0 0 0
Ⅱ.地域福祉活動推進事業
1 地域福祉活動計画の推進
(1)福祉体験講座などによる福祉意識の高揚の推進
社協広報誌「しかふくし」やホームページで、地域福祉に関する広報・啓発を行った。
< 社協ホームページアドレス http://www.scnet.tv/~s-shakyo/index.html >
(2)ボランティアのニーズ把握と情報提供
行政や関係機関との情報提供や連絡調整により、個人宅への傾聴ボランティアを斡旋した。
また、ひきこもり社会参加復帰支援事業とも連携し、就労支援を行った。
(3)世代間交流の推進
老人クラブ連合会の運動会で園児が遊戯やゲームに参加することの支援、高齢者余技展での
世代間交流やリハビリ友の会と高校生との交流を支援する事業を行った。
(4)区を中心とした各種団体とのネットワークの構築
モデル地区である東増穂地区において、区ごとのネットワークの構築を推進した。給分区で
は、自主防災会を中心として民生委員・児童委員やそくさい会など幅広い小地域ネットワー ク活動組織会を立ち上げた。
(5)事業者の協力による見守り支援体制の構築
石川県及び志賀町と協定を締結して見守り活動を行っている民間企業を把握するとともに、
民間企業、行政、社会福祉協議会による合同研修会に参加し、意見交換を行った。
(6)隣近所でできる見守りや支援の推進
区長、民生委員・児童委員、そくさい会世話人などを対象に地域の見守り力向上研修会を開
催し、住民が主体となって地域ぐるみで見守りを行い、誰もが安心して暮らせる地域づくり について考えた。
(7)住民同士の安否確認や避難支援体制の構築
志賀町が作成する避難行動要支援者名簿について、民生委員と連携して協力した。
(8)サロン活動や交流活動の支援
サロン担い手育成講座を開催し活動の支援を行った。(回数:5回 延べ人数:88名) 社協広報誌「しかふくし」やホームページに現在活動しているそくさい会の事業の様子を掲 載し、サロン活動の周知を図った。
(9)福祉関係機関との連携による情報提供の仕組みづくり
地域ケア会議に参加し、地域包括支援センター、福祉・医療関係機関と情報交換を行った。
また、福祉・医療専門職の他、区長、民生委員・児童委員などを交えて事例検討を行い、要 援護者に対する自立支援や見守りなどについて協議した。
(10)地域の相談窓口の設置
小地域ネットワークのモデル地区の東増穂地区内で住民が気軽に相談できて、関係機関につ
なぐことができるような体制づくりについて検討した。
(11)福祉ニーズの把握と社会福祉協議会の役割の明確化
地域の見守り力向上研修会で、地区ごとに地域の課題や一人暮らし高齢者等の見守りについ
て話し合い、参加者にアンケートを実施し、福祉ニーズの把握に努めた。
2 第8回社会福祉大会の開催
8月6日に町内の福祉関係者155名が一堂に会し、福祉に対する認識を深め、地域福祉の振興 を図るため、本大会を実施した。会長表彰被表彰者は27名・2団体であった。「14トリソミ
ーとの壮絶な闘い~地域・家族との絆で乗り越えた8年8ヶ月」という演題で元フリーアナウ ンサーの道志真弓氏による記念講演を開催した。
3 総合相談事業
総合相談所を志賀地域・富来地域において毎月1回ずつ開設し、地域住民の日常生活上の心配 ごとについての相談に応じ、指導・助言を行った。
4月7日に相談員研修会として司法書士の佐々木善基氏を講師に迎え、相談事例検討について の知識を深める研修を行った。
【月別相談件数】 (単位:件)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計 富来 3 1 2 1 1 6 2 3 2 3 4 2 30 志賀 5 2 4 3 3 5 5 0 3 1 5 4 40
【相談内容】
生 計 年
金 職 業・ 生 業
住 宅 家
族 結 婚 離
婚 健 康・ 衛 生
医 療 精
神衛 生
人 権・ 法 律
財 産 事
故 母 子保 健・ 児童 福祉
教 育・ 青 少年
心 身 障 害 者( 児) 福 祉
母 子福 祉・ 父子 福祉
老 人福 祉
苦 情 そ
の他 合 計
富来 1 1 1 1 4 1 1 1 17 1 3 32
志賀 8 1 1 1 5 4 3 11 1 1 2 4 42
4 高齢者生きがい事業
羽衣大学を志賀会場・富来会場において各6回開催し、高齢者の生きがいづくりを図った。
【講義内容・出席者数(出席率)】
内 容 富来 志賀 第1講義
10月6・7日
~ 人生の勝負は後半にあり ~
(有)ヒューマンスキル研究所所長 田中真澄 氏
324名 (84%)
257名 (79%) 第2講義
10月26・27日
志賀町の歴史と風土 ~ 土徳の地に生きる ~
真宗大谷派西勝寺住職 西山郷史 師
288名 (75%)
245名 (76%) 第3講義
11月18・19日
終活と笑いヨガでいきいきと
介護・終活専門の行政書士 浜崎泰彦 氏
281名 (73%)
230名 (70%) 第4講義
11月25・26日
生涯歩き続ける足腰づくり ~ お話と軽い体操 ~
健康運動指導士 元橋美津子 氏
298名 (77%)
224名 (68%) 第5講義
12月2日
運動で体と脳を鍛えよう
北山クリニック院長 北山吉明 氏
301名 (78%)
231名 (71%) 第6講義
12月16・17日
笑いと介護予防
落語家 三遊亭良楽 氏
299名 (77%)
254名 (78%) 入学生徒数 384名 325名 卒業証書授与者数 266名 204名 5 身体障害者等移送サービス事業
車椅子搬送用自動車等を富来、志賀共に配置し、公共の交通機関を利用することが困難な身体 障がい者や要介護高齢者の外出支援を行った。(利用登録者 富来:14名 志賀:67名)
【月別利用者数】 (単位:人)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計 富来 8 7 3 4 4 3 5 2 4 3 4 5 52 志賀 23 23 19 23 18 21 15 24 20 18 21 23 248
【月別利用延べ回数】 (単位:回)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計 富来 9 8 3 5 5 3 6 2 5 11 15 17 89 志賀 43 40 35 43 38 39 30 42 39 53 49 56 507
6 老人福祉員事業
町内の一人暮らし高齢者の安否確認や日常生活の支援をすることで、地域で安心した生活が送
れるよう507名の老人福祉員を配置した。
【老人福祉員配置状況一覧】 (単位:人)
地 区 一人暮らし
老人福祉員 地 区 一人暮らし
老人福祉員
男 女 男 女
高浜地区 39 133 33 福浦地区 12 23 3 志加浦地区 45 66 49 熊野地区 12 30 10 堀松地区 26 41 8 富来地区 30 79 70 上熊野地区 23 31 25 稗造地区 12 34 25 土田地区 24 55 36 東増穂地区 11 38 30 加茂地区 8 19 25 西増穂地区 12 34 31 下甘田地区 10 24 19 西海地区 19 35 26 中甘田地区 18 44 52 西浦地区 27 61 65
計 328 747 1075 507 7 高齢者等除雪対策事業
自力で除雪が困難な高齢者世帯等に対し、小型除雪機等による除雪作業の支援を行い、安全と
安心を図った。(利用件数 富来:13件 志賀:17件)
8 福祉サービス利用支援事業
認知症高齢者等、判断能力が十分でない方に対して、金銭管理や福祉サービス利用等の援助を 行うことで、地域における自立した日常生活を送れるよう支援した。(5件)
9 子どもの学習支援事業
生活保護受給世帯や就学援助受給世帯の児童・生徒に対し、学習指導や日常生活相談などの家 庭以外の居場所の提供を通じた人的支援を行うことにより、学力の向上等を図り将来の安定的 な就業と自立の促進につなげるため、学習サポーターや参加者を募り学習支援を行った。
(小学生対象 開催時期8月 回数:5回 登録人数:9名 参加者数 延べ25名)
(中高生対象 開催時期10月~2月 回数:10回 登録人数:9名 参加者数 延べ50名)
10 福祉団体事務局
各種団体の事務及び活動の支援を行い、事業の活性化及び自立促進に努めた。(ボランティア連 絡協議会、民生児童委員協議会、老人クラブ連合会、心身障害者福祉協会、母子寡婦福祉会、遺 族会、傷痍軍人会、英霊にこたえる会、赤十字奉仕団、リハビリ友の会、地域福祉推進チーム)
Ⅲ.ボランティアセンター活動事業 1 ボランティアの登録・斡旋・相談
ボランティア活動者を登録し、活動の斡旋を行うとともにボランティア活動に関する相談を受 けた。(登録:2,094名 斡旋:125名 相談:24件)
2 ボランティア活動保険の加入
ボランティア活動保険等の加入手続きと掛金の助成を行った。(加入者:798名)
3 いつか自分のための介護講座の開催
10月に前年度アンケートで要望があった介護講座を開催した。(回数:4回 延べ人数:34名) 4 出前ぼらんてぃあ講座の開催
志賀高校、堀松小、土田小、富来小の児童・生徒に対して出前ぼらんてぃあ講座を実施し、高齢 者疑似体験、車いす体験、視聴覚障がいについて等、福祉教育の普及啓発に努めた。(6回)
5 ジュニアボランティア体験事業の実施
ジュニアボランティア体験事業として、上熊野小学校児童の希望者を対象に、思いやり・支え 合う心を育てることを目的として、赤十字奉仕団、リハビリ友の会、そくさい会参加者や高校 生ボランティアとの交流を行った。
6 地域福祉セミナーの開催
地域住民に対して、支えあう地域づくりを推進するため、9月に地域福祉セミナーを開催した。
7 ボランティア活動の支援
古切手、プリペイドカード、インクカートリッジ等の収集と情報提供を行った。
8 地域住民グループ支援事業
高齢者の閉じこもり防止と介護予防支援のため、そくさい会連絡会を年20回開催し、そくさい 会へ職員派遣、用具の貸出などの活動支援及び指導を行った。
【そくさい会地区別開催一覧】 (単位:回)
地 区 名 称 回数 地 区 名 称 回数 地 区 名 称 回数 高 浜 1・3区小浜 12 堀 松 北吉田 12 中甘田 坪野 9 2区 12 清水今江 12 甘田 12 4区 12 末吉 12 福 浦 ふくら 12 5区 12 神代 12 熊 野 荒屋 12
6区 12 出雲 12 豊後名 12
大念寺 12 上熊野 釈迦堂 12 中山 12 今市 12 直海 12 富 来 富来地頭町 12 11区 12 米町 5 富来領家町 12 あさひ 12 牛ヶ首 12 しおさい 12 はまなす 12 土 田 徳田 12 富来高田 12 新大念寺 12 舘開 12 富来七海 12 東旭 12 矢田 12 富来生神 14 志加浦 川尻 12 印内 12 東増穂 里本江 12
町 12 栗山 6 給分 12
安部屋 12 土田メンズ 12 中浜 7 安部屋営団 12 加 茂 矢駄 11 相神 12
上野 12 安津見 12 草江 13
小浦 12 下甘田 二所宮 12 西 海 西海風戸 6 百浦 12 福井 12 西海風無 20 赤住 12 大坂 12 西 浦 赤崎 12 堀 松 堀松 12 穴口 12 鹿頭 12
緑ヶ丘 12 米浜 12
計(67ヶ所) 787 梨谷小山 12 中甘田 大島 12
Ⅳ.共同募金・日赤活動 1 共同募金配分金事業
(1)一般募金として、社会福祉の事業や活動に必要な財源を確保するとともに、福祉の心を育て、
地域福祉活動の促進を図った。
ア 老人クラブ連合会、心身障害者福祉協会、母子寡婦福祉会、NPO法人志賀育成会、NP
O法人すみれ作業所への事業助成を行った。
イ ひとり親家庭で義務教育が修了する生徒へ記念品を贈呈した。(11件)
ウ 社協広報誌「しかふくし」を発行し、社協活動のPRを行った。(年3回 7月・10月・1月)
エ ボランティア活動普及のため、町内の小・中・高校にボランティア事業に対する助成を行
った。
オ 外出支援事業として車いすの貸し出しを行った。(富来: 11件 志賀: 35件)
カ 福祉活動計画推進事業、社会福祉大会、サロン担い手育成講座等への支援を行った。
(2)歳末たすけあい募金として、地域福祉活動の促進を図るため、80歳以上の高齢者世帯へ歳末 慰問事業を行った。(富来:308世帯 志賀:320世帯)
2 志賀町共同募金委員会事業
(1)10月から12月までを運動期間とし、各区に戸別募金を依頼したほか街頭募金(福祉団体役職 員、志賀高校生、ボランティア)の実施や募金箱の設置(町内79ヶ所)を行った。
【募金内訳】
種 別 件数(件) 金額(円) 備 考 個別募金 6,286 2,200,100 1戸350円
街頭募金 1 53,882 10月1日ロッキー志賀の郷店、どんたく高浜店(23名)
学校募金 11 74,017 小学校8校、中学校2校、高校1校
職域募金 2 37,205 役場互助会、サンケンオプトプロダクツ㈱労働組合
募金箱 79 117,756 いこいの村能登半島、能登ゴルフ倶楽部、能登ロイヤルホ
テル、石川サンケン㈱本社・志賀工場、サンケンオプトプ ロダクツ㈱、アリス館志賀、花のミュージアムフローリィ、
アクアパークシ・オン、みちのえき旬菜館、道の駅とぎ海 街道、シーサイドヴィラ渤海、富来サイクリングターミナ ル、北國銀行(高浜・富来支店)、のと共栄信用金庫(高 浜・富来支店)、興能信用金庫高浜支店、トギストアー、
ロッキー(志賀の郷・富来店)、ローソン志賀福野店、サ ークルK能登高浜店、どんたく高浜店、北市、ますもと、
増穂浦ショッピングモールアスク、Aコープ富来生活セン ター、食品ストアー志賀の里、富来病院、志賀クリニック、
池野整形外科医院、向病院、カフェドクッペ、闘牛茶屋、
花や249、味やしん、のうみドライブイン、うな枡、市 左衛門、8番らーめん(高浜・富来店)、シュクレ・プラ ージュ、鍵又、柏谷書店、ヱビス屋、さもん、レストラン てらおか風舎、八幡屋食堂、はし本、いさりび菊や、はま なす㈲、満升、花よし、車座、はまのデパート、大和ハウ ス工業㈱、町内郵便局(12か所)、シルバーハウス、やす らぎ荘、文化ホール、とぎ地域福祉センター、とぎ温泉セ ンター、役場、社会福祉協議会(本・支所)
イベント募金 1 8,668 志賀町健康フェア
寄附 2 2,340 個人
その他 2 119,032 災害準備金配分金(平成23年度拠出分)、利息
合計 6,794 2,613,000
【使途内訳】 (単位:円)
種 別 金 額 備 考 広域配分 396,000 石川県共同募金会へ
運動経費 91,000 平成28年度一般募金の活動経費へ 社会福祉協議会事業配分 2,018,000 平成28年度の事業へ
災害準備金拠出額 108,000 平成27年度災害準備金拠出分
合計 2,613,000
(2)12 月に歳末たすけあい募金を実施し、街頭募金(民生児童委員富来地域地区会長、石川県立 志賀高等学校生徒・先生)を実施した。
【募金内訳】
種 別 件数(件) 金額(円) 備 考 街頭募金 1 35,509 12月10日 アスク、Aコープ(33名)
寄附 4 68,622 富来民謡保存会、民謡民舞の祭典で集まった募金、個人
その他 1 1 利息
合計 4 104,132
(3)社協広報誌「しかふくし」において、募金活動の周知を図った。
3 日赤志賀町分区事業
(1)5月を赤十字運動月間とし、全戸に広報誌を配布した。
6月に各区に戸別社資の依頼を行った。また、志賀地域においては赤十字奉仕団、富来地域 においては各区長に日赤社員の社費の徴収を依頼した。
【社資内訳】(新規加入 金色有功章:0名 銀色有功章:0名 特別社員:21名 社員:11名)
区 分 件数(件) 金 額(円) 備 考 戸 別 6,268 1,880,400 一戸当たり300円
加 入 社 員
金 色 有 功 章 9 0 (奉仕団員 2名)
銀 色 有 功 章 12 200,000 (奉仕団員 1名)
特 別 社 員 1,015 1,265,070 (奉仕団員 40名)
社 員 165 107,450 (奉仕団員132名)
小 計 1,201 1,572,520 寄 附 1 1,700 1団体
募 金 箱 3 13,857 ロッキー志賀の郷店、行政センター、保健福祉センター
合 計 7,473 3,468,477
(2)特別社員、有功章社員が死亡した際、日本赤十字社石川県支部長の弔辞をお供えした。(富来:
19名 志賀:8名)
(3)住宅火災が発生した場合は災害救援物資を届けるが、平成27年度は該当の火災がなかった。
また、東日本大震災義援金8,055円の受付をした。
Ⅴ.生活福祉資金貸付事業
低所得世帯、障がい者世帯及び高齢者世帯に対して、その世帯の経済的自立、在宅福祉及び社会 参加の促進を図り、安定した生活を送ることができるよう生活福祉資金の貸付事務を行った。平 成27年度中に償還が完了した者は1名、償還中の者は14名で、新規の貸付はなかった。
Ⅵ.小額貸付事業
緊急に生活資金を必要とする者に対し、生活のつなぎ資金として小口貸付を行い、生活の安定を 図った。平成27年度における貸付は4件であった。
Ⅶ.在宅介護サービス事業 1 居宅介護支援事業
在宅の要介護及び要支援高齢者に対して日常生活を営むために必要なケアプランを作成し、町
や福祉サービス提供事業者と連携を図りながら、適切な保健医療・福祉サービスが効果的に提 供されるように努めた。
【月別利用者数】 (単位:人)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計 富来 51 54 52 53 54 58 60 61 62 58 55 54 672 志賀 76 75 75 77 77 76 74 78 77 74 73 73 905 【要介護度別延べ利用人数(割合)】 (単位:人)
要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 計 富来 213(31.7%) 218(32.4%) 152(22.6%) 65(9.7%) 24(3.6%) 672 志賀 277(30.6%) 275(30.4%) 222(24.5%) 86(9.5%) 45(5.0%) 905
【月別介護予防ケアプラン作成件数】 (単位:件)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計 富来 0 0 0 1 1 1 1 0 1 1 1 2 9 志賀 10 9 10 9 7 7 6 5 5 5 5 5 83 2 訪問介護事業
要介護高齢者に対してホームヘルパーを派遣し、在宅で日常生活を営むことができるよう生活 援助及び身体介護サービスの提供を行った。
【月別利用者数】 (単位:人)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計 富来 39 39 37 39 35 34 33 39 43 38 34 26 436 志賀 39 43 44 47 46 47 47 51 45 43 44 43 539
【要介護度別延べ利用人数(割合)】 (単位:人)
要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 計 富来 176(40.4%) 131(30.3%) 97(22.2%) 21(4.8%) 11(2.5%) 436 志賀 106(19.7%) 204(37.8%) 130(24.1%) 36(6.7%) 63(11.7%) 539
【要介護度別延べ提供回数(割合)】 (単位:回)
要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 計 富来 1947(32.4%) 1385(23.0%) 1810(30.1%) 809(13.4%) 72(1.2%) 6023 志賀 2102(18.3%) 4182(36.3%) 2808(24.4%) 572(5.0%) 1847(16.0%) 11511
【サービス延べ提供時間(割合)】
身体介護 身体生活 生活援助 計
富来 1228時間55分(23.7%) 662時間03分(12.8%) 3293時間35分(63.5%) 5184時間33分 志賀 3082時間45分(29.7%) 2836時間04分(27.4%) 4445時間43分(42.9%) 10364時間32分 3 介護予防訪問介護事業
要支援高齢者に対してホームヘルパーを派遣し、必要な援助を行うことで自立した日常生活を
継続できるように努めた。
【月別利用者数】 (単位:人)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計 富来 23 24 23 24 23 26 28 24 22 21 20 15 273 志賀 16 16 17 16 16 14 14 13 14 13 12 12 173
【要介護度別延べ利用人数(割合)】(単位:人)
要支援1 要支援2 計 富来 110(40.3%) 163(59.7%) 273 志賀 87(50.3%) 86(49.7%) 173
【サービス区分別延べ提供回数(割合)】 (単位:回)
介護予防訪問介護Ⅰ 介護予防訪問介護Ⅱ 介護予防訪問介護Ⅲ 計
富来 482(25.4%) 925(48.7%) 492(25.9%) 1899
志賀 311(26.9%) 533(46.0%) 314(27.1%) 1158
【サービス区分別延べ提供時間(割合)】
介護予防訪問介護Ⅰ 介護予防訪問介護Ⅱ 介護予防訪問介護Ⅲ 計
富来 473時間00分(25.7%) 915時間40分(49.7%) 454時間50分(24.7%) 1843時間30分 志賀 320時間31分(26.5%) 574時間52分(47.5%) 314時間14分(26.0%) 1209時間37分 4 在宅高齢者軽度生活援助事業
介護認定で自立と判定された独居高齢者等に対してホームヘルパーを派遣し、軽易な日常生活 の援助を行うことで自立した在宅生活の継続及び要介護状態への進行防止に努めた。
【月別利用者数】 (単位:人)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計 富来 2 2 2 2 2 2 2 1 1 1 1 0 18 志賀 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 12 5 移動支援事業
屋外での移動が困難な障がい者等に対して、ホームヘルパーによる外出の支援を行い、地域で の自立生活及び社会参加の促進を図った。
【月別利用者数】 (単位:人)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計 富来 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 4 志賀 3 4 4 4 3 4 4 4 5 5 5 5 50
6 居宅介護事業
障がい者(身体・知的・精神)に対してホームヘルパーを派遣し、身体介護や自立した日常生活 が送ることが出来るよう家事援助等の支援を行った。
【月別利用者数】 (単位:人)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計 富来 6 6 6 6 6 6 7 7 8 8 8 7 81 志賀 8 9 8 9 9 8 9 9 10 10 10 10 109 7 同行援護事業
視覚障がいにより、移動に著しい困難を有する方等に対してホームヘルパーを派遣し、外出時
における移動に必要な情報を提供するとともに移動の援護を行う、この事業の利用はなかった。
8 重度訪問介護事業
重度の肢体不自由または重度の知的障がい、もしくは精神障がいがあり常に介護を必要とする
方の居宅に訪問し、入浴、排泄、食事等の生活全般にわたる援助や外出時における移動中の介 護を総合的に行うことで、在宅での生活が続けられるように支援する、この事業の利用はなか った。