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(1)

大和ハウスグループ中期経営計画

Challenge 2010

(2)

1

1.第2次中期経営計画の位置づけ

2.経営ビジョン

3.第1次中期経営計画の振り返り

• 経営指標

• 基本戦略

• 社会貢献活動

4.外部環境分析

• 人口・世帯数・住宅着工戸数

5.第2次中期経営計画

• 基本方針

• グループ連携によるさらなる成長の実現

• 将来に向けた新たな収益源の育成

• ストック・超高齢社会に向けた研究開発と

地球温暖化防止への取り組み

• 経営基盤の強化

6.事業戦略

(3)

1.第2次中期経営計画の位置づけ

規模の拡大

グループの連携強化

売上高

1兆7,000億円

(毎年1,000億円増)

経常利益

1,000億円

(利益率5.9%)

ROE

9.0%

売上高

1兆8,500億円

営業利益

1,150億円

(利益率6.2%)

ROE

9.0%

上場3社

の経営統合

グループブランド強化

グループ戦略単位の再編

新規事業への取り組み強化

重要 テ ー マ 経営目標 主要 施 策

利益体質の強化

将来に向けた収益源の育成

3

3

2

2

次中期経営計画

次中期経営計画

2008

2008

2010

2010

年度)

年度)

1

1

次中期経営計画

次中期経営計画

2005

2005

2007

2007

年度)

年度)

※上場3社・・・大和リース(旧、大和工商リース)・ ダイワラクダ工業・大和物流

(4)

人・街・暮らしの価値共創グループ

2.経営ビジョン

「心を、つなごう」

お客様と共に新たな価値を創り、活かし、高め、人が心豊かに生きる社会の実現を目指します そして、お客様一人ひとりとの絆を大切にし、 生涯にわたり喜びを分かち合えるパートナーとなって 永遠の信頼を育みます

持続的成長

社会・地域への貢献

環境対応

社会から求められ、環境に対応した商品・サービスを提供する事業を拡大し、 『人・街・暮らしの価値共創グループ』として、社会と共に成長する企業を目指します

(5)

3.第1次中期経営計画の振り返り 「経営指標」

8.2% 7.5%

売上拡大は実現したものの、利益が課題である

売上高目標 経常利益目標 ROE目標 1,000億円 9.0% 1兆7,000億円 `05 `06 `02 `03 `04 営業利益 800億 891億 1,030億 経常利益 612億 2.0% 893億 (円) 742億 725億 418億

売上高

営業利益・経常利益・ROE

`07(年度) `05 `06 1兆5,289億 1兆6,184億 `02 `03 `04 1兆1,845億 1兆2,246億 1兆3,659億 `07(年度) 856億 1兆7,092億 ROE (円)

(6)

3.第1次中期経営計画の振り返り 「基本戦略」

y 上場3社経営統合によるガバナンス強化(大和リース、ダイワラクダ工業、大和物流) y グループで3年間に約4,000人採用、社内公募制度 57名成立 y 経営管理体制の強化 (内部監査室設置、社外監査役の増員、J-SOX推進室設置) y 生産体制の再編(13工場→11工場) y コスト管理体制の整備(コストマネジメント室設置) y 新商品開発による戸建部材の原価低減 y グループブランドの刷新 y 戸建住宅商品の「xevo」へのブランド統一と25年ぶりの工法刷新 y アフターサービスへの取り組み強化による住宅購入客の満足度向上 (当社入居者アンケートで「満足」と回答した人 `04年下期 89.8%→`07年下期 93.5%) y グループ連携による新事業・新サービスの開発 (D’s Bridgeの規模拡大、エンドレスパートナーシップ推進、クレジットカード・マンスリー事業の開始) y M&A(エネサーブ、小田急建設) y 産学連携(エリーパワー、サイバーダイン) y 海外不動産開発投資(中国) 第1次中期経営計画の実施項目 経営の企画機能と 管理体制の強化 物流システムの 再構築 生産体制の見直し 成長の布石への 積極的な投資 コア技術の開発 事業における グループ連携強化 人材の 確保と育成 経営基盤強化 調達体制の強化 効率化戦略 ポートフォリオ経営 の徹底 成長戦略 基本戦略

グループの求心力を高めながら、経営基盤を強化

(7)

地域密着、社員参加、子どもとのふれあいをテーマとして積極的に展開

環境

福祉

教育

■子どもエコワークショップ ■地域ボランティア参加 x 磐梯山クリーンアップ x 浜名湖海亀放流 x 富士山清掃 x 六甲山清掃 x 長良川清掃など ■総合学習の支援 ■職業体験施設 「キッザニア」への出展 ■老人ホームでの車椅子 修理活動 ■医薬品の東南アジア 諸国への寄付

3.第1次中期経営計画の振り返り 「社会貢献活動」

メセナ

■大阪シンフォニカー交響 楽団のスポンサー活動 „美術展への特別協賛 x 生誕100年東山魁夷展 x 大エルミタージュ 美術館展 【ワークショップ風景】 【富士山清掃】 【車椅子の修理】 【インテリアデザイン体験】 【快適な住環境を学ぶ】 【コンサート風景】 ■募金制度などの整備 x 寄付先選択型の給与 天引き募金 x 災害時に企業が同額を 上乗せするマッチング 募金 x 1%クラブへの入会

(8)

4.外部環境分析 「人口・世帯数・住宅着工戸数」

ますます経営環境が厳しくなる2011年度以降も成長を続けるために、

グループの筋肉質化に「今から」取り組む

81 81 98 98 117 117 109109 118 163 146 132 74 82 53 53 53 62 62 68 68 71 71 82 80 83 44 28 28 35 35 41 41 46 46 50 64 住宅着工戸数 (5年ごと年平均) 住宅着工戸数 (5年ごと年平均) 人口・世帯数 人口・世帯数 総数(万戸) 持家+分譲(万戸) 貸家系(万戸) 11,927 12,105 12,361 12,557 12,693 12,777 12,777 12,777 12,71812,71812,718 12,543 12,543 12,543 12,273 12,273 12,273 4,678 4,390 4,067 3,798 4,906 4,906 5,0145,014 5,048 5,048 5,0275,027 4,964 人口(万人) 世帯数(万世帯) 出所:建設経済研究所 データを元に当社作成 出所:国立社会保障 人口問題研究所 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2015 2020 2025(年度) 単独世帯 標準世帯 (夫婦と子世帯) 789 939 1,123 1,291 1,421 1,516 1,516 1,516 1,598 1,666 1,715 1,199 1,199 1,199 1,518 1,518 1,518 1,5171,5171,517 1,5031,5031,503 1,4911,4911,491 1,4661,4661,466 1,416 1,416 1,416 1,351 1,351 1,351 1,277 1,277 1,277 Challenge 2010 Challenge 2010

(9)

5.第2次中期経営計画の基本方針

„

「事業領域」の設定による競争力向上

„

事業連携による総合的な不動産事業の強化

„

エネルギー・ロボット事業など次世代事業の取り組み強化

„

中国を中心とした海外市場への進出

グループ連携による さらなる成長の実現 ストック・超高齢社会 に向けた研究開発と 地球温暖化防止への 取り組み 経営基盤の強化 将来に向けた 新たな収益源の育成

„

リスクマネジメント・コンプライアンスの体制整備

„

人事制度と人財育成の基盤整備

„

「先行技術開発」 に経営資源を積極的に投入

„

CO

2

削減効果の高い商品・サービスの提供

(10)

その他

建設支援・都市型ホテル・海外事業等

5.基本方針 「グループ連携と事業領域の設定」

戸建住宅分譲 戸建住宅注文請負 マ ン シ ョ ン 開 発 ・ 分 譲 増改 築請負( リ フ ォ ー ム ) 売買仲介 賃貸 住宅開発・ 建 築 賃貸 住宅管理・ 運 営 商業施設開発・ 建 築 医療・ 介 護施設 開発・ 建築 物流・ 製造施設開発・ 建築 建材物流 建 材 ホー ム セ ン タ ー フ ィ ッ ト ネ ス リゾ ー ト ホテ ル 介護施設 ア セ ッ ト マ ネ ジ メ ン ト ビ ジ ネ ス ホ テ ル エ ネ ル ギ ー ゴ ル フ 場 マ ン シ ョ ン 管 理 賃貸 住宅仲介 商業施設管理・ 運営 仮設 (規 格) 建築 ・管 理 ・運営 クレ ジ ッ ト カ ード 損害保険代理店 オー ト リ ー ス オフ ィ ス 機 器 リ ー ス

現在の事業

8つの事業領域

戸建住宅

住宅ス

賃貸住宅

商業施設

事業施設

健康余暇

意思決定の迅速さと専門性の確保、バリューチェーンの一体化や顧客基盤の共有などによる

競争力強化を図るため、8つの事業領域を設定する

グループ連携による さらなる成長の実現 海外事業

(11)

5.基本方針 「事業領域の概要」

組織・部門を越えた戦略の実行単位を組成し、事業の競争力を強化

(海外事業) 事業インフラ構築の促進と各国の事情に合わせた対応力の強化 (都市型ホテル事業、エネルギー事業、金融サービス事業) 将来のコア事業候補として、グループ本社支援の下で積極的に育成 大和事務処理中心有限公司、天津九河国際村有限 公司、大和房屋(蘇州)房地産開発有限公司 ダイワロイヤル、大阪マルビル、 大和エネルギー、エネサーブ、ダイワラクダ工業、 大和リース、大和ハウスインシュアランス、 大和ハウスフィナンシャル、大和ハウスリートマネジメント 会員制事業の顧客基盤共有による新たな顧客メリットの創出と 経営の効率化 大和リゾート、ダイワロイヤルゴルフ、 日本体育施設運営、寿恵会、伸和エージェンシー (建設支援事業) 建設業の効率化ニーズに対応した新たなサービス事業の創出 大和物流、ユアサロジテック、ダイワラクダ工業、 ロイヤルホームセンター、大和ランテック東日本、 大和ランテック西日本 建設事業とデベロッパー事業のコラボレーションによる収益機会の拡大 大和ハウス工業、大和リース、東富士 開発と管理運営におけるフロービジネスとストックビジネスの利益最大化 大和ハウス工業、大和リース、大和運営管理、 大和情報サービス、ディエイチプロパティワン、 ダイワロイヤル、ダイワサービス 開発と管理運営におけるフロービジネスとストックビジネスの利益最大化 大和ハウス工業、大和リース、大和リビング、 大和エステート、日本住宅流通、ダイワマンスリー リフォーム事業と中古流通事業のコラボレーションによる新たな 事業機会の創出 大和ハウス工業、ダイワハウス・リニュー、 ダイワサービス、日本住宅流通 開発と販売、運営管理の一貫したブランド展開と商品・サービス開発 大和ハウス工業、日本住宅流通、ダイワサービス 開発から販売、アフターに到る一貫した経営効率の向上 大和ハウス工業 期待される効果 主なグループ会社 事業領域 賃貸住宅 戸建住宅 住宅ストック マンション 商業施設 事業施設 健康余暇 その他 グループ連携による さらなる成長の実現

(12)

(230)

(215)

(1,000)

(775)

5.0%

5.0%

110

104

2,200

2,090

6.2%

5.2%

1,150

891

18,500

17,092

5.0%

4.4%

25

15

500

342

住宅ストック

4.3%

0.2%

30

1

700

648

健康余暇

4.7%

3.3%

70

52

1,500

1,566

マンション

2.2%

1.8%

85

67

3,900

3,817

戸建住宅

9.5%

8.9%

210

180

2,200

2,013

事業施設

10.3%

9.5%

360

297

3,500

3,115

商業施設

9.8%

9.1%

490

390

5,000

4,277

`10年度 計画 `07年度 実績 `10年度 計画 `07年度 実績 `10年度 計画 `07年度 実績 単位:億円 営業利益率 営業利益(推計値) 売上高

拡大

総合的な不動産事業 として成長を牽引

再生

商品、エリア、 販売戦略等の 構造改革

育成

売上拡大により 事業基盤確立 賃貸住宅 戸建住宅 住宅ストック マンション 商業施設 事業施設 健康余暇 その他

5.基本方針 「事業領域の位置づけと経営目標」

グループ連携によるさらなる成長の実現 合計 消去 又は全社 (推計値)

(13)

【参考】8事業領域と決算セグメントとの関係

【中期経営計画事業領域】

【 決算セグメント 】

賃貸住宅 戸建住宅 住宅ストック マンション 商業施設 事業施設 健康余暇 その他 住宅 商業建築 大和リゾート、日本体育施設運営、 ダイワロイヤルゴルフ 伸和エージェンシー、寿恵会 リゾート・スポーツ その他 その他 ホームセンター

(14)

5.基本方針 「総合的な不動産事業の強化」

グループ連携によるさらなる成長の実現

建築市場の成長限界を見据え、請負以外の収益源を開拓

グループの総合力を活かせる不動産事業を強化

ロイヤルパークス新田 (仮)つくばショッピングセンター

開発

保有・管理

マネジメント

【主な不動産事業の事業規模】 開発物件の投資規模 (`10年度までの3年間で約4,600億円) 開発物件の売却規模 (`10年度までの3年間で約2,300億円) 不動産投資マネジメントのインフラを整備 (不動産投資委員会の機能強化) 商業施設管理運営での売上金額 (`07年度 1,101億円→`10年度 約1,600億円) 賃貸住宅管理での売上金額 (`07年度 1,346億円→`10年度 約2,000億円)

(15)

5.基本方針 「投資計画」

グループ連携によるさらなる成長の実現

不動産開発を中心に累計5,800億円規模の投資を計画

D/Eレシオを0.5程度に維持しながら資金を調達

資金調達計画

第2次中計の

投資計画

今後3年間で累計5,800億円を投資予定

第1次中計の

投資実績

営業 キャッシュフロー 2,300億 借入増 1,300億 不動産開発 ※出資分も含む 4,600億 設備投資 900億 不動産開発 ※出資分も含む 約3,000億 設備投資 約1,200億 投資回収 1,500億 M&A、アライアンス等 約300億 M&A、アライアンス等 300億 長期預り金 700億 `08~`10年度 3ヵ年累計 `05~`07年度 3ヵ年累計 `08~`10年度 3ヵ年累計 ※現在の借入残高は約2,250億

(16)

【参考】第2次中期経営計画期間内の開発物件例

約100室 部屋数 2008年 油壺プロジェクト 有料老人ホーム 約73,000㎡ 延床面積 2008年 Dプロジェクト浦安 D棟 物流センター 約23,000㎡ 延床面積 2008年 富士御殿場工業団地 工場 約125,200㎡ 延床面積 2008年 (仮)つくばショッピングセンター ショッピング センター フォレオ大津一里山 2008年 延床面積 約65,400㎡ 約23,000㎡ 延床面積 2009年 (仮)BiVi藤枝 マンスリーマンション併設 433戸 総戸数 2008年 ロイヤルパークス西新井Ⅰ マンスリーマンション併設 555戸 総戸数 2008年 ロイヤルパークスタワー南千住 賃貸マンション 商業施設併設 329戸 総戸数 2008年 D’グラフォート大阪N.Y.タワーHIGOBASHI 府営住宅整備事業 681戸 総戸数 2010年 (仮)千里佐竹台 住宅民活プロジェクト 共同事業 約150戸 約180戸 総戸数 2009年 D’グラフォート レイクタウンⅡ D’グラフォート レイクタウンⅢ 分譲マンション 約300戸 (※約2,600戸) 約1,000戸 約900戸 ※Ⅱ期以降に商業施設 ・ホテル併設予定 商業施設併設 概要 Ⅰ期 戸数 (総戸数) 総戸数 総戸数 規模 2010年 大連 医科大跡地Ⅰ期 2010年 蘇州 工業園区 竣工 名称 用途 大連 頤和香榭 2009年 (海外)

(17)

5.基本方針 「次世代事業の育成」

„

エネルギー事業

G-Pacs (エネルギーモニタリングシステム)などの活用による、 エネルギードクターサービスの展開と省エネ機器の販売拡大

リチウムイオン電池事業の推進

„

金融サービス事業

クレジットカード事業

グループポイントシステム構築による取扱高の拡大 アセットマネジメント事業

REITの上場と資産規模の拡大

„

ロボット事業

ロボットスーツ

床下点検ロボット エネルギーモニタリング機器 クレジットカード ロボットスーツ 床下点検ロボット

新たな収益源の育成に向けて次世代事業に注力

将来に向けた 新たな収益源の育成 高効率照明器具

(18)

5.基本方針 「海外事業の強化」

新たな収益源の育成将来に向けた

中国を中心に不動産開発事業を積極的に展開

„

中国での富裕層向けマンション開発強化

富裕層の多い沿岸都市での事業展開=6大都市 ・・・大連、北京、天津、蘇州、上海、杭州

開発部門強化による土地情報と入札情報の取得促進

„

ベトナムでサービスアパート、貸オフィスのプロジェクト開始

ハノイ事務所を拠点に調査・分析機能強化 大連 頤和香榭

(SUMMER PALACE CHAMPSELYSEES)

上海 虹橋別墅

(HONG QIAO VILLA)

„

事業体制の整備

(19)

5.基本方針 「研究開発」

ストック・超高齢社会に向けた研究開発と地球温暖化防止への取り組み

「先行技術開発」 に経営資源を積極的に投入

„

基盤技術開発 社会変化・要請に対応し、工業化技術を改革

工法・構造技術 ・・・合理化工法、資産価値向上

„

先行技術開発 未来を拓く、重点4領域の技術開発を推進

環境・エネルギー技術 ・・・CO2排出量削減技術、資源保護技術

ストック社会対応技術 ・・・資産価値維持・向上技術

超高齢社会対応技術 ・・・サービスロボット活用技術

ICT・IRT技術 ・・・次世代ホームネットワーク 建物の移設再利用を可能にする 「リ・ストア&リ・ビルドシステム」 住まいの情報窓口「次世代ホームネットワーク」 ※ICT・・・情報通信技術(Information and Communication Technology)

(20)

5.基本方針 「環境対応」

ストック・超高齢社会に向けた研究開発と地球温暖化防止への取り組み

「地球温暖化防止」を最重要テーマとし、

全事業・全プロセスで「CO

2

ダブルスコア」の達成に取り組む

地球

温暖化

防止

資源保護 自然環境 との調和 化学物質 による 汚染防止

大和ハウスグループの環境活動における4つの重点テーマ

「CO

2

バランス」から 「CO

2

ダブルスコア」へ

事業活動プロセス におけるCO2排出量 商品・サービスによる CO2排出削減効果 `07年度 (実績) `10年度 (目標) 80万トン 48万トン 110万トン※2 52万トン※1 • 省エネ診断・運用改善 • 自然エネルギー導入 など • 高気密・高断熱 (外張り断熱 等) • 太陽光発電システム • 高効率給湯器 など ※1 事業拡大による増加と対策による削減を見込んだ推計値 ※2 商品の性能向上と事業拡大を見込んだ推計値

(21)

5.基本方針 「経営基盤の強化」

経営基盤の強化

■リスクマネジメント・コンプライアンス

リスクマネジメント・コンプライアンスと人事・教育施策を経営上の重要課題と位置づけ、

グループとしての体制整備に取り組む

コンプライアンス・リスク マネージャーの配置 コンプライアンス 教育の強化 リスク管理委員会の 機能強化

■人事・教育施策

社員を活かす職域 (職種・職務)の拡大 次世代経営者育成 プログラム開始 (「大和ハウス塾」開講) 非正社員の社員化 子育て支援制度の 浸透と利用促進 多様なキャリアコース の整備 (能力開発プログラム) 教育制度 人事制度 グループ間の人財交流 (グループFA制度) グループで法務スタッフ50名体制 主要事業に専任の責任者を配置 グループ全体のリスク管理体制構築 グループ横断的な コンプライアンス教育の実施

(22)

事業戦略の概要

„

戸建住宅

„

マンション

„

住宅ストック

„

賃貸住宅

„

商業施設

„

事業施設

„

健康余暇

„

その他(建設支援・都市型ホテル)

(23)

請負事業はターゲットを絞った強化とコスト構造改革を推進、

あわせてストック事業の育成と、分譲事業の企画力強化を図る

„

販売チャネルの革新と選定エリアの強化

展示場主体の集客体制から、『街角LABO展開』『ウェブ活用』へ

xevoによる長期優良住宅ブランドの確立

中部、関東、関西の強化

„

ストックビジネスの活性と中古住宅価値の向上

お客さまセンターの全国設置による建替、住替、増改築、 中古流通サービスの展開促進

„

分譲事業の企画力向上

街並みを含めた超長期住宅によるブランドの確立

街づくり設計機能や用地取得機能の集約による企画力向上

„

収益力改善のためのコスト構造改革

本社組織部門、木造部門統合による効率化と強化

4M2G工法※や部材変更、SCM改革の実現による 材料、発注、物流、施工コスト削減

再生

xevo E ※4M2G工法・・・無足場、無溶接、無塗装、無コーキング(4M) 外壁裏面固定、高付加価値外壁(2G)

6.事業戦略 「戸建住宅」

街角LABOとは 実際に販売する建売住宅を 一定期間モデルハウスとして 販売拠点とするもの y建替が期待できる地域に 機動的に拠点展開が可能 y現実的なサイズで暮らしが 実感出来る提案が可能 y販売することで販売固定費を削減 期待効果

(24)

6.事業戦略 「マンション」

大規模物件開発・ストックビジネス拡大と

コスト削減による利益率の向上

„

大型・タワー・再開発に集中

他社との共同事業を積極的に推進

大規模物件の比率を上げる (大規模物件戸数比率:JV含む) 20% (`07年度) → 35% (`10年度)

都市部の物件比率を上げる (三大都市圏の供給戸数比率) 65%(`07年度) → 75%(`10年度)

商業施設、ホテル等との複合開発を積極展開

„

ストックビジネスの拡大

マンション管理戸数の増大 58,000戸(`07年度) → 73,000戸(`10年度)

D’s Bridgeによる既顧客へのサービス強化 売買・賃貸仲介件数 120件(`07年度) → 280件(`10年度)

„

販売コスト削減による利益率改善の拡大継続

営業所集約による効率化の効果拡大

直販体制の見直し、外販体制の強化継続

再生

D’グラフォート大阪 N.Y. タワー HIGOBASHI D’グラフォート 清澄白河タワー Sparkling Tower D’グラフォート レイクタウン

(25)

6.事業戦略 「住宅ストック」

増改築請負は、既顧客への提案強化、

仲介・中古再生販売は、首都圏に経営資源を集中

„

グループの住居系ストック全てを対象に事業拡大

分譲マンション・賃貸住宅など 戸建以外においても提案を強化

„

事業用不動産仲介の強化のため、拠点を拡充

首都圏に3拠点増設(6拠点) (首都圏売上比率) 16%(`07年度) → 30% (`10年度)

„

戸建・マンションの中古再生販売事業の拡大

首都圏に専門チームを設置 (首都圏売上比率) 16% (`07年度) → 35% (`10年度)

育成

Before After 増築部分 291 430 27 30 24 40 中古再生 仲介 リフォーム 2007年度 (実績) 2010年度 (計画) 売上高内訳 (億円)

(26)

6.事業戦略 「賃貸住宅」

拡大

„

都市部・市街地エリアの攻略

都市部への中高層、市街地への3階建ての重点展開

„

大型物件開発の推進

独立行政法人・地方公共団体等の優良な 開発案件確保

„

マンスリーマンション運営、 建物の自社保有スキームなどの展開強化

„

賃貸仲介事業の強化

全国への拠点展開とウェブなどの広告戦略強化 (直接仲介件数) 約3,000戸(`07年度) → 約7,000戸(`10年度)

„

管理・運営事業の拡大

当社施工の未管理物件に対する獲得強化 (管理戸数) 約20万戸(`07年度) → 約30万戸(`10年度)

今まで取り込めていなかった市場の獲得によるさらなる事業拡大

パシフィックロイヤルコート みなとみらいオーシャンタワー セジュール オッツ 建築請負 管理・運営 5 10 3 60 1,384 1,930 2,885 3,000 仲介 マンスリー 2007年度 (実績) 2010年度 (計画) (億円) 売上高内訳

(27)

6.事業戦略 「商業施設」

拡大

1,100 145 1,304 566 1360 200 1,300 640

„

デベロッパー事業の拡大

10,000㎡以下の小型ショッピングセンターに注力 (NSC、ミニパワーセンター)

„

施設管理・運営事業の強化

リーシング力、集客企画力の向上

施設管理力の強化

„

既オーナーとのリレーション強化

既オーナー21,000人とのリレーション強化

賃貸借契約終了に伴う建替・増改築需要の獲得

店舗建築だけでなく、店舗賃貸、施設管理・運営においても業界1位を目指す

2007年度 (実績) 2010年度 (計画) 管理・運営 コンバージョン ゼネコン デベロッパー (億円) (仮)東札幌ショッピングセンター フォレオ大津 一里山 売上高内訳

(28)

6.事業戦略 「事業施設」

物流施設を中心に、開発リスクを持つことで

建築請負利益に加え、開発・運営利益を獲得

„

REITなどを活用した開発・運営利益の拡大

物流センター運営・介護施設運営でのグループ会社との 連携による営業力強化

地方中核都市の強化

拠点展開を推進している取引先企業からの情報取得を強化

„

地方銀行等との連携による提案型スキーム強化

„

事務所・物流施設・工場などの賃貸事業の拡大

„

PFI事業の強化

拡大

汎用物流倉庫 オフィスビル 住宅型有料老人ホーム PFI事業(小学校)

(29)

6.事業戦略 「健康余暇」

再生

„

共通広告宣伝基盤の構築

様々なサービスを雑誌やホームページと 連動させることで、顧客満足度を向上、 グループ全体の顧客確保・リレーション強化を図る

„

健康余暇という切り口で、グループ顧客に広く宣伝・告知

顧客からのアクセス向上により、 住宅関連事業の企業広告ツールとしても活用

リゾートホテル・ゴルフ・旅行・フィットネスクラブなど、

事業横断的な共通ウェブサイトを構築し、販売機能を強化

沖縄残波岬 ロイヤルホテル タートルエース ゴルフ倶楽部 スポーツクラブNAS

(30)

6.事業戦略 「その他」

M&A、新サービスによる事業規模拡大と、

物流機能集約による競争力強化

„

ホームセンターのドミナント強化、物流の用途拡大 に向けたM&A

„

3PL(物流業務一括受託)の強化

„

住宅メーカー、サプライヤーへの物流サービス事業 の外販強化

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物流デポ拠点の整備

「建設支援」

大和物流 物流センター ロイヤルホームセンター京都 横大路

「都市型ホテル」

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ダイワロイネットホテルの出店加速 ・・・ 10ヶ所から30ヶ所(`10年度)へ

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大阪マルビルへのリニューアル投資 ・・・ 3年間で約14億円の投資

育成

出店による事業規模拡大と、

リニューアルによる単価引上げ

大阪マルビル ダイワロイネットホテル 金沢 ダイワロイネットホテル 東京大崎

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注意事項

本資料で記載されている業績予想ならびに将来予想は現時点で入手可能な情報に基づき、当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや 不確実性が含まれております。そのため、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可 能性があることをご承知おきください。

参照

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事  業  名  所  管  事  業  概  要  日本文化交流事業  総務課   ※内容は「国際化担当の事業実績」参照 

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HW松本の外国 人専門官と社会 保険労務士のA Dが、外国人の 雇用管理の適正 性を確認するた め、事業所を同

 方針

選定した理由

対策等の実施に際し、物資供給事業者等の協力を得ること を必要とする事態に備え、

回答した事業者の所有する全事業所の、(平成 27 年度の排出実績が継続する と仮定した)クレジット保有推定量を合算 (万t -CO2