• 検索結果がありません。

AN-5086/D USB Type-C、CCピン 設計の検討事項

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "AN-5086/D USB Type-C、CCピン 設計の検討事項"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

© Semiconductor Components Industries, LLC, 2016

September, 2017 − Rev. 2

1 Publication Order Number:

AN−5086JP/D

AN-5086/D

USBType-C、CCピン 設計の項

USB 規格に非準拠の電プロトコルや障 ケースをサポートするシステムにおける、

Type−C コネクタ・ピンに対する高電!設計 の考慮項

はじめに

Type−Cコネクタをするハードウェア・システ

ムのに、はUSBコネクタ・エコシステ ムにするすべてのレガシー、、および もするがあります。Type−Cコネクタ とConfigurationチャネル(CCピン)の%&により、シ ステム'(の)*+を,-しようとする.たな/り 0みが1われています。このアプリケーションノー トでは、)*なシステム89におけるCCピンの:;

<について/りあげます。

設計考慮項システムのESDとサージ

IEC61000−4−2 (=>、「IEC」と?ぶ)はシステム・

レベルのESDAのためのBCです。IECA はシステム・レベルのAであり、Dデバイス・

モデル(CDM: Charged Device Model)やH(モデル (HBM: Human Body Model)などのIのESDは、

JプロセスおよびMB/NいOPとしています。

Q RのICは、Jにデバイスを-Sするための TU(ESD)-SをVWし、またIECシステム・

レベルAのためにTVSのXでY -SがZされ ています。システム'(の)*+を[\する]^の _`は、システム・レベルでTVS-Sを[aし、

それをb々のICとcにdMさせることであり、これ をefすることがgにです。

=>にType−CおよびType−Cコントローラの ESD-Sにiづいて、jなTVSをkするために なをいくつかlします。

逆スタンドオフ電!

このは、gdMにCCピンをmするno のp、およびCCコントローラICのqO]Qの ために、TVSをkするときに,rすべきな です。jなsをkすると、TVSは[tシス テム-Sにuvです。スタンドオフyVRWM は、TVSJzデータシートで{|}なです。CC ピンの~、CCピンのgdMのために、VRWMに は]Qs5 Vをkするがあり、CCピンはqOに 5 Vを€えてはならず、またスタンドオフyは CCコントローラICのqO]Qyよりもくなけれ ばなりません。

ダイオード容量

‚ƒ„のセクション5.8.6では、BMCレシー バ…の†が=>のTable 1のとおり‡ˆされてい ます。

Table 1. BCM RECEIVER NORMATIVE REQUIREMENTS

Name Description Min Nom Max Unit Comment

cReceiver CC Receiver Capacitance

200 600 pF The DFP or UFP system shall have capacitance within this range when not transmitting on the line

CCレシーバ…のcReceiver†は200〜600 pF で、これはPDnに‰Š‹をŒえます。CCŽ

にあるTVSダイオードなどのデバイスは、…がこ のを€えないようにするがあり、かつ に]…†を‘’できなければなりません。

システムで“RdMするjなTVSをkすること により、ダイオード…のみをmしCCラインに”

Rな…がZされるのを•できます。

ブレークダウン電!

ブレークダウンyとは、TVSダイオードでグラ ンドへの%+が˜™にくなるysで、カソ ードからアノードへQœがœれます。Figure 1に

ž}なTVS I−VŸ をlします。VBRの¡でTVSの%

+がgにくなると、˜™にœが¢Zします。

ブレークダウンyはクランピングyにするま でt£し、クランピングyにするとTVSは[¤

}に¥¦となりグランドに§¨します。QœがTVS www.onsemi.jp

APPLICATION NOTE

(2)

AN−5086/D

www.onsemi.jp 2

をœれると、TVSはやがて©えªきて、クランプ«

¬のダイオードが­®されます。

Figure 1. TVS I−V Curve

Type−CのCCラインnをjに¯°させ、ESD/

サージ・イベントでシステム'(が-Sされるよう にするために、³しいブレークダウンyに´µし なければなりません。Type−Cでは、CCピンの ブレークダウンyは、gdMを-¶するために 5 Vを€えるものとし、また·¸¹にはTVSが”

Rなºをグランドにœせるように、7 V»‘でなけ ればなりません。

設計考慮項 – USB規格に非準拠な電プロトコル

USB2.0の¼œ500 mAは、½¾¿Àさ

れているQ RのデバイスにとってはÁらかに“

Rであり、ÃDÄなどのÅ/プロセスÆÇデバ

イスでは、より§かつな¼をȰにする

ために、USB2.0の¼プロトコルよりもQきな

¼œをしています。USBケーブルÉのた

めに、2.4 Aを€えるœをœすのはÂjです。

Åでの¼をȰにするために、Type−COÊ コネクタをしたでは、VBUSを5 V=tにし て、デバイスの¼を§Ëしています。Type−C の>ÌÍÎ+サポートのために、Type−Cは Type−A to Type−Cケーブルのようなレガシ・アダプ タをÐ …し て い ま す 。Type−A to Type−Cお よ び Type−C to USB−mBケーブルでは、ケーブルVにV プルアップ¥¦(Rp)があります。=>に4.5.3.2.4 の¯°モデルをlします。

Figure 2. Legacy Host Port to DRP Functional Model

(3)

AN−5086/D

www.onsemi.jp 3

この~、USB‡ÒにÓな¼プロトコルが VBUSyレベルをt£させると、CCピンもRpによ ってプルアップされます。Type−CにÔうと、Rp sは56 kWでなければなりません。これはCCライン にgのyよりいyがかかるケースが2つあ ることをµÕします。

ケース1 – Rdがイネーブルされている56

=>のEquation 1により、CCラインに\れるy をÖ×にØできます。

VCC+VBUS 0.0835 (eq. 1)

Rd= 5.1 kW、Rp= 56 kWとوします。

Table 2で、Ó¼プロトコルのVBUSy

とOÊするCCyをÚつけることができます。

Table 2. VBUS TO CC VOLTAGE WHEN Rd ENABLED

VBUS VCC

9 V 0.75 V

12 V 1.00 V

15 V 1.25 V

20 V 1.67 V

Table 2はCCラインのyがÛ }いため、この ケースではyの:;がないことをlしていま す。

ケース2 – Rdがディセーブルされている56

Rdがディセーブルされている~、CCラインは VBUSyにプルアップされることから、このケース ではCCラインにいyが\れるため-Sがで す。ただし、œは56 kWでÉされるので、ツェ ナ・ダイオードをしてyをくクランプする ことができます。Þのセクションで³しいツェナの

k_`をßÁします。jなツェナ・ダイオード をkすると、ÂjなRpをàつ!`Type−A to

Type−CケーブルにOする-Sも1うことができま

す。

ケース3 –ケーブルの迅速な挿:および=>し

USB‡ÒにÓなレガシー¼áは、VBUSy をくすることによって˜な¼を[\しま す。システムが5 V=tのyで¼しているときに ユーザが¼á/ホスト・アダプタおよびケーブルか らデバイスを/りYすと、¼áがjåイベントを ræして、VBUSƒ„をディセーブルする§いçが

¹じるケースがあります。このçÆに、Rpがまだ VBUSにŠèされている~、デバイスにはŠèされ ていないため、é´ºによってCCピンがVBUSと ê{yになり、このºはゆっくりë々にUさ

れ ま す 。

ユーザが¼áをìíくîにïした~、CCピンに gのyよりもいyがかかることになるの で、これをðñするがあります。しかし、この ケースではàèがgに§く、CCピンのé´

ºがそれほどQきいわけではありません。ツェナ・

ダイオードやTVSダイオードのような-Sデバイス をシステムに[aすると、システムへのòóを"ô できます。

設計考慮項違法なType−A to Type−Cケーブル Figure 3にlすType−A to Type−Cケーブルで、õ のAコネクタ/ホスト・アダプタのサポートを öしました。Type−Cは÷#されていますが、

jなRp¥¦をàたないÂ^ケーブルがøùし、

\も¿Àされています。アプリケーションノート AN−6012では、Â^/!`ケーブルとそれにOする- Sのためのツェナ・ダイオードのm_`、す るjなツェナ・ダイオードのk_`についてß Áしています。

Figure 3. Example of Type−A to Type−C Cable

(4)

AN−5086/D

www.onsemi.jp 4

関連資料

FUSB301 − SuperSpeedスイッチÉúのûüÇUSB Type−Cコントローラ

FUSB301A − I2CアドレスˆÈ°なûüÇUSB Type−Cコントローラ

FUSB302 − Programmable USB Type−C Controller w/PD

AN−6102 – USB Type−C、CCýþの-Sについて

AN−6105 – USB Type−Cのにおける注µ点

ON SemiconductorON SemiconductorのロゴはON SemiconductorというをうSemiconductor Components Industries, LLC しくはそののび/またはの におけるです。ON Semiconductorは、、、トレードシークレット()との !"に#する$を%"します。ON Semiconductorの&'/ の()#*リストについては、,-のリンクからご/いただけます。www.onsemi.com/site/pdf/Patent−Marking.pdf. ON Semiconductorは01なしで、2345の&'の67を 8うことがあります。ON Semiconductorは、いかなる9の: での&'の(;<について%=しておらず、また、お>?の&'において@AのB)や)からCじたDE、

に、FG 、HG 、IJ なKLなどMNのKLに#して、いかなるDEもOうことはできません。お>?は、ON SemiconductorによってPQされたサポートやアプリケー ションUVのWXにかかわらず、すべてのYZ、[\、]^<の_`あるいはaのbcをdむ、ON Semiconductor&'を)したお>?の&'とアプリケーションについてM NのDEをOうものとします。ON Semiconductorデータシートやf?3にgされるhi<のある「a 」パラメータは、アプリケーションによってはmなることもあり、no の<iもpHのqrにより6sするhi<があります。「a 」パラメータをdむすべてのtパラメータは、ご)になるアプリケーションにBじて、お>?のuvwxy においてz{=されるようお|い}します。ON Semiconductorは、そのやそのの$の-、いかなるライセンスも~しません。ON Semiconductor&'は、C€

‚ƒや、いかなるFDA („'…†'‡)クラス3の…ˆ‰Š、FDAが‹ŒしないŽにおいてMもしくは‘のものと{される…ˆ‰Š、あるいは、’“への”•を#*

とした‰Šにおける–_—'などへの)を˜™したš›はされておらず、また、これらを)#*としておりません。お>?が、このような˜™されたものではない、hさ れていないアプリケーション)にON Semiconductor&'をœまたは)したž;、たとえ、ON Semiconductorがその—'のš›または&Ÿに してr¡があったと¢£され たとしても、そのような˜™せぬ)、また¤hの)に ¥した¦§¨から、FG、©はHG にCじるすべてのクレーム、«)、KL、q«、および¬­®¯などを、

お>?のDEにおいて°±をお|いいたします。また、ON Semiconductorとその²³、´³、、 ¥、µ¶·に#して、いかなるKLも¸えないものとします。

ON Semiconductorは¹)‰º¨/»¼½¾¹)¢です。この¿¯は()されるあらゆるYの#*となっており、いかなるÀYによってもÁÂすることはできません。

PUBLICATION ORDERING INFORMATION

N. American Technical Support: 800−282−9855 Toll Free USA/Canada

Europe, Middle East and Africa Technical Support:

Phone: 421 33 790 2910 Japan Customer Focus Center

Phone: 81−3−5817−1050

AN−5086JP/D

LITERATURE FULFILLMENT:

Literature Distribution Center for ON Semiconductor 19521 E. 32nd Pkwy, Aurora, Colorado 80011 USA

Phone: 303−675−2175 or 800−344−3860 Toll Free USA/Canada Fax: 303−675−2176 or 800−344−3867 Toll Free USA/Canada Email: [email protected]

ON Semiconductor Website: www.onsemi.com Order Literature: http://www.onsemi.com/orderlit For additional information, please contact your local Sales Representative

参照

関連したドキュメント

なお、具体的な事項などにつきましては、技術検討会において引き続き検討してまいりま

欠席しておりまして、今申し上げるのもどうかなと思うのですが、ちょっと気になる点がご ざいまして、それは、この地区につきましては、地区整備計画の高さの最高限度が

に、DE、FE、GHなIJなどKLのIJに!して、いかなるBCもMうことはできません。お&lt;=は、 ON Semiconductor

に、DE、FE、GHなIJなどKLのIJに!して、いかなるBCもMうことはできません。お&lt;=は、 ON Semiconductor

に、DE、FE、GHなIJなどKLのIJに!して、いかなるBCもMうことはできません。お&lt;=は、 ON Semiconductor

に、DE、FE、GHなIJなどKLのIJに!して、いかなるBCもMうことはできません。お&lt;=は、 ON Semiconductor

に、DE、FE、GHなIJなどKLのIJに!して、いかなるBCもMうことはできません。お&lt;=は、 ON Semiconductor

に、DE、FE、GHなIJなどKLのIJに!して、いかなるBCもMうことはできません。お&lt;=は、 ON Semiconductor