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機関リポジトリ概論

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Academic year: 2021

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(1)

機関リポジトリ概論

2017年度 9月9日改訂版

機関リポジトリ新任担当者研修テキスト

JPCOAR オープンアクセスリポジトリ推進協会

研修作業部会

(2)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

本講の内容

Ⅰ.理論

• 機関リポジトリとは

• オープンアクセスとは

• オープンサイエンスとは

Ⅱ.実践

• 機関リポジトリ業務の概要

• 先行事例とコミュニティ

2

(3)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

Ⅰ.理論

(4)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

機関リポジトリとは

(5)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

機関リポジトリとは

リポジトリ

(repository)=収納場所、知識の宝庫

大学とその構成員が創造したデジタル資料の管理や発信を

行うために、大学がその構成員に提供する一連のサービス

(クリフォード・リンチ

2003)

学外への文献提供サービスではなく、

「学内」への文献公開プラットフォーム提供

◆大学等研究機関による学術情報発信の基盤

◆所属する研究者にセルフアーカイブの場を提供

・電子的形態で収集 ⇒ 詳細は「コンテンツ構築」で

・管理や発信

⇒ 詳細は「システム管理とメタデータ」で

・収集から発信まで不可欠なもの ⇒ 詳細は「著作権」で

5

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

(6)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

メリット

<大学(機関)所属の研究者にとって>

・新たな情報発信のルート獲得

・研究成果の可視性向上

・機関による一元管理と長期的保存の保証

<大学にとって>

・大学の教育研究成果物の保存と発信

・社会への貢献/社会への説明責任の履行

<学内外の一般利用者・研究者にとって>

・研究成果へのアクセス獲得

6

書き手として

読み手として

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

(7)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

運用指針で見てみよう

運用指針=各大学

(機関)がリポジトリの運用に関して、目的・登録対象者・対象となる

コンテンツ・著作権等を定めたもの。各大学で公開されているので参考に。

<機関リポジトリとは…>

本学の教育研究活動において作成された成果を電子的に収集し、恒久的

に蓄積・保存し、学内外に無償で発信・提供することにより、教育・研究

の発展に資するとともに、広く社会に対し貢献することを目指すシステム

本学において作成された ―(中略)― 情報公開の推進と社会に対する説

明責任を果たすことを目的とする

<誰が主体か…>

―学内研究者を主体とする全学的な理解と協力が必要―

・機関内合意、指針化等を経て、大学の事業として実施

・図書館は、機関リポジトリの構築・運用に中心的な役割

7

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修 「公立大学法人神戸市外国語大学学術情報リポジトリ運用指針」 https://kobe-cufs.repo.nii.ac.jp/?page_id=37 (参照2017-09-09) 「京都大学学術情報リポジトリ運用指針」 http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/oa_KURENAI-policy.pdf (参照2017-09-09)

(8)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

これまでの機関リポジトリ

8

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

年次

出来事

2002

研究紀要公開支援(電子化)事業

(~2008年度)

2004

学術機関リポジトリ構築ソフトウェア実装実験プロジェクト

2004

千葉大学 国内初の機関リポジトリの運用開始

2005

学術機関リポジトリ構築連携支援事業

(~2012年度)

→リポジトリ数が急増

2012

JAIRO Cloudサービス開始

→小規模館でも導入可能に

2013

学位規則改正

―博論のWeb公開義務化

→学位論文登録数が着実に増加

2016

研究紀要等の学術コンテンツ登録システムの提供終了

→利用機関はNII-ELSからJAIRO Cloud、J-STAGE等に移行

(9)

機関リポジトリの現状:構築機関数

681

ROARによれば

米国は799

http://roar.eprints.org/ (参照2017-03-26) ちなみに

NACSIS-CAT

参加館は1181

(2017.3現在) https://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/archive/stats/cat/org.html (参照2017-04-05)

世界有数の

リポジトリ数

https://www.nii.ac.jp/irp/archive/statistic/ (参照2017-04-05)

9

[email protected]

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

(10)

機関リポジトリの現状:コンテンツ

IRDBコンテンツ分析 http://irdb.nii.ac.jp/analysis/index.php (参照2017-04-15)

10

「本文あり」コンテンツ総数 190万件(2017年3月現在)

(11)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

オープンアクセスとは

―機関リポジトリを支える理念

(12)

出版社

図書館

研究者

背景:学術雑誌の価格高騰

• 研究論文の増加=学術雑誌刊行コスト増

– 価格上昇

→購読中止→売上部数減少→価格上

昇の悪循環

売れない

買えない

読んで

もらえない

読めない

(Library Journal: Periodical Price Surveyより)

(13)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

オープンアクセス(

OA)とは

13

• 査読済み論文をインターネットから自由に利用でき、

合法的目的のための利用が、財政的、法的、技術

的障壁なしに、誰にでも許可されること。

ブダペスト宣言 BOAI:

Budapest Open Access Initiative (2002)

http://www.budapestopenaccessinitiative.org/read/

(参照2017-09-09)

・論文執筆の目的は、研究成果を公にすること

→それなら、著者自身が論文を公開すれば?

・商業出版社によらない学術情報流通の可能性

(14)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

オープンアクセス(

OA)の2手段

Ⅰ セルフアーカイビング(

グリーン

OA

– 著者自身がインターネット上で公表すること

• 著者自身のホームページ

機関リポジトリ

• 専門分野別のアーカイブ(

arXiv.orgなど)

• 政府系助成機関アーカイブ

(PMCなど)

Ⅱ オープンアクセスジャーナル(ゴールド

OA)

– 無料でアクセスできる電子ジャーナルを創刊し、

また、そうしたジャーナルに論文を発表すること

14

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

(15)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

グリーンOAへの取組

【政府

(国)レベルの基本的な考え方】

・学術研究等の成果は共有されるべき知的財産であることから、大学等に

おける研究成果は原則公開し、広く利活用されることを研究者等が基本

理念として共有することが必要。

・公的研究資金の助成による研究成果は、原則公開とすべき

【研究資金配分機関に期待される取組】

・公的研究資金の助成による研究成果に対する、

オープンアクセスに係る

実施方針

を定め、計画的に取組む

【大学に期待される取組】

・機関リポジトリをグリーン

OAの基盤として更に拡充する

・オープンアクセスに係る方針

を定め公表する

科学技術・学術審議会学術分科会学術情報委員会「学術情報のオープン化の推進について(審議まとめ)」(2016.2) http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/036/houkoku/1368803.htm (参照2017-09-09)

15

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

(16)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

政策的オープンアクセス方針

日本学術振興会(JSPS)

>科研費の助成

―実施方針を公表(2017.3)し、公募要領等で明示。科研費の助成を受けて執筆

した論文(成果論文)は原則OA化

科学技術振興機構(

JST)

>研究助成

J-STAGEの運営

―基本方針を公表(2017.4)。成果論文OA化のため機関リポジトリ等の

活用・公開を推奨

文部科学省

>博士論文

―学位規則を改正(

2013.4)し、博士論文のインターネットの利用(原則、

機関リポジトリ

)による公表義務化

16

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

Ref:

https://www.jsps.go.jp/data/Open_access.pdf (参照2017-09-09)

https://www.jst.go.jp/pr/intro/openscience/policy_openscience.pdf (参照2017-09-09)

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/daigakuin/detail/1331790.htm (参照2017-09-09)

(17)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

機関オープンアクセス方針

教員の研究成果を機関リポジトリで公開することを規定

(「原

則義務化」「強く推奨」等

)したオープンアクセスポリシーを策

定し、公表

(京都大学、筑波大学、九州大学など)

(参考)

オープンアクセス方針策定ガイド

http://id.nii.ac.jp/1458/00000021/

(参照2017-09-09)

オープンアクセス方針・実施要領 リンク集

https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=53

(参照2017-09-09)

17

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

(18)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

【参考資料】

政 策 文 書

科学技術・学術審議会 学術分科会 研究環境基盤部会 学術情報基

盤作業部会 「学術情報の国際発信・流通力強化に向けた基盤整備の

充実について」

(2012.7)

―「機関リポジトリ」をオープンアクセス化の受け皿として活用

―機関リポジトリは、社会への貢献が求められる大学等の責務を果た

すための重要な手段

内閣府 「第

5期科学技術基本計画」(2016.1)

―オープンサイエンス

(オープンアクセスとデータのオープン化)の推進

科学技術・学術審議会 学術分科会 学術情報委員会 「学術情報のオ

ープン化の推進について(審議まとめ)」(2016.2)

―大学等は、機関リポジトリをグリーン

OAの基盤として拡充

18

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

Ref:

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1323857.htm

​ (参照2017-09-09)

http://www8.cao.go.jp/cstp/kihonkeikaku/index5.html

​ (参照2017-09-09)

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/036/houkoku/1368803.htm(参照2017-09-09)

(19)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

オープンサイエンスとは

―機関リポジトリの新たなるテーマ

(20)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

オープンサイエンスとは

テキストを入力

<論文へのアクセス> = オープンアクセス

<研究データのオープン化>

公開の対象は、メタデータ、数値データ、テキストレコード、

イメージ、ビジュアルデータなど多様

◇新たな課題として

研究データ管理

20

公的研究資金を用いた研究成果(論文・研究データ)を広く

公開することにより、イノベーション創出につながる概念。

国際的動向を踏まえたオープンサイエンスに関する検討会

報告書「我が国におけるオープンサイエンス推進のあり方について」(2015.3)

http://www8.cao.go.jp/cstp/sonota/openscience/

(参照2017-09-09)

(21)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

• いわく、

 新たな知の創造プロセス(内閣府

, 2015)

 科学研究をより開かれた活動へと変革していく運動(北本

,

2015?)

 公的資金による研究成果(論文や関連するデータセット等) に

学術関係者だけでなく、民間企業や一般市民が、広く利用・ア

クセスできるようにするもの (つくばコミュニケ

, 2016)

 定義は様々。まだ統一されたものはない

オープンサイエンス?

Ref:

http://www8.cao.go.jp/cstp/sonota/openscience/

(参照2017-09-09)

http://agora.ex.nii.ac.jp/~kitamoto/research/open-science/

(参照2017-09-09)

http://www8.cao.go.jp/cstp/kokusaiteki/g7_2016/20160517communique_jp.pdf

(参照2017-09-09) 2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

21

(22)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

研究データ管理

文献

『研究データ管理』

Carly Strasser 著 ; 機関リポジトリ推進委員会訳

機関リポジトリ推進委員会, 2016.3

http://id.nii.ac.jp/1280/00000195/

(参照2017-09-09)

22

トレーニングツール

教材「RDMトレーニングツール」

JPCOAR研究データタスクフォース, 2016.6

http://id.nii.ac.jp/1458/00000023/ (参照2017-09-09)

オンライン講座

「オープンサイエンス時代の研究データ管理」

JMOOC公認プラットフォーム「gacco」で2017年11月15日開講 (無料)

https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga088+2017_11/about (参照2017-11-18)

(23)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

【参考資料】

報告書「我が国における

オープンサイエンス

推進のあり方について:

サイエンスの新たな飛躍の時代の幕開け」

2015.3.30)

公的研究資金による研究成果

– 論文及び論文のエビデンスとなる研究データ=原則公開

– その他研究開発成果としての研究データ=可能な範囲で公開

公的研究資金

– 競争的研究資金及び公募型の研究資金

– 国費が投入されている独立行政法人及び国立大学法人等の運営費交付金等

ステークホルダー(利害関係者)に求められる役割

– 各省庁、資金配分機関、大学・研究機関等

実施方針及びオープンサイエンスの推進計画を策定

– 図書館

研究成果等の収集、オープンアクセスの推進、共有されるデータの

保存・管理を行う基本機能

国際的動向を踏まえたオープンサイエンスに関する検討会 http://www8.cao.go.jp/cstp/sonota/openscience/ (参照2017-09-09) 2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

23

(24)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

Ⅱ.実践

(25)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

機関リポジトリ業務の概要

(26)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

大学の学術情報発信基盤

■担当部署等との連携による定型業務化

-機関リポジトリでなければ入手困難な資料

(灰色文献)が多い

・紀要

・・・編集部署が図書館であることも

・学位論文

・・・インターネット上での公表の義務化

・学内プロジェクトの成果文書

(報告書等)

・教材

-図書館の蔵書構築方針が大学によって異なるように、コ

ンテンツの収録方針は機関によって異なることが自然

26

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

(27)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

セルフアーカイブ

(グリーンOA)

支援

■待っているだけでは何も起こらない

• 教員の協力なしでは成り立たない

– ファイルは教員が持っている

– 決まったやり方はない。大学に合った方法

+兵庫教育大事例:「卵よりも鶏をつかまえる」

• 公的研究資金に基づく研究成果を捕捉

– 研究成果論文の公開が推奨されていることを周知

+奈良女子大事例:「オープンアクセス欄にチェックするには」

• 館内の理解と協力も重要

– 既存業務との接点(直接対面業務での登録勧誘・・・支払、

ILL、カウンター、目録担当者が登録業務・・・)

27

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

(28)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

論文執筆から学術雑誌掲載まで

出版社

publisher)

査読者

referee)

編集者

editor)

著者

author)

A

1~3回程度

校正

B

レイアウト調整、誤字・脱字校正 ※英文校正レベルの改変がある場合もある

学術

雑誌

プレプリント1 プレプリントn 著者最終稿 出版社版

原稿形式(テキスト+図表)

雑誌掲載レイアウト

acceptされることとな った最終確定稿 accept 著作権譲渡 「機関リポジトリと著作権」(北海道大学附属図書館作成より抜粋)

28

(29)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

機関リポジトリ業務とは

理解共有、

論文公開勧誘

①雑誌投稿論文の

原稿ファイルを送付

論文投稿、

著作権譲渡

出版社、学会

学内研究者

②公開可否確認

③登録・公開

機関リポジトリ

機関リポジトリ担当者

システム管理

ほか、大学の活動成果 (紀要、研究報告書、博士 論文等)の登録作業など

最大の仕事

29

(30)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

機関リポジトリへの論文搭載の課題

●学術雑誌発表論文の再登載となるため、研究者への動機付

けが必要

―研究者にとっては面倒なだけ

―関心もない

●登載論文が最終の出版社版でなく著者最終原稿になるケー

スが多い

―著者最終原稿では文献的価値がない?

―研究者が著者最終稿を保存していないことも多い

●研究者からの疑問

―論文を無料で公開してもよいのか?

―公開すれば剽窃されるのでは?

30

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

(31)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

“隠れた最大のメリット”

図書館が中心となって機関リポジトリを推進することの図書館にとっての隠れ

た最大のメリットというか恩恵というか楽しみは発信者(著者) としての教員

(研究者)と身近に接し、そこからこれまでになかった新たな図書館サービス

のヒントを得られることではないか

尾城孝一(国立情報学研究所(当時))(2006.12 DRFメーリングリストより)

http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf-ml/100/194.html

(参照2017-09-09)

<図書館にとって>

• 研究者との対話、研究生活の理解

→あらゆる図書館活動にプラスに働く

• 健全なリポジトリ ―毎日少しずつでも

31

(32)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

先行事例とコミュニティ

(33)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

先行事例に学ぶ

これまでの「機関リポジトリ新任担当者研修」から

小規模大学での機関リポジトリ導入

田園調布学園大学

http://id.nii.ac.jp/1280/00000248/

(参照2017-09-09)

先生方からの登録を増やすヒントがいっぱい

-神戸大学

http://id.nii.ac.jp/1280/00000251/

(参照2017-09-09)

オープンアクセス方針、リポジトリのこれから

-筑波大学

http://id.nii.ac.jp/1280/00000249/

(参照2017-09-09)

・生の声を聴きたい! ⇒

2日目の「事例報告」で

33

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

(34)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

JAIRO Cloud

Dspace …

●現状は?●

●悩みや知りたいこと●

●伝えたいこと●

(本研修にはいろいろな立場から参加されている)

構築前 構築後

リポジトリコミュニティ

34

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

立ち上げ方

操作方法

相談相手がいない

国立 公立 私立

紀要 学位論文

雑誌論文 教材

不安

疑問

独りで悩む?

他機関はどうしてるの

実情

取り組み

経験

知識

コンテンツ

(35)

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

リポジトリコミュニティ

35

2017年度機関リポジトリ新任担当者研修

・ノウハウや知識を共有・活用する場

・協力してリポジトリを発展させていく場

ただし、何もしなければ何も進まない

JPCOAR

(ジェイピーコアー)

[オープンアクセスリポジトリ推進協会]

機関リポジトリを振興・相互支援することを目的とするコミュニティ

・課題解決のため、各会員が主体的に参加

まずは・・・

悩み

JPCOAR掲示板 (質問・疑問と知識提供はこちらに)

http://

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