労働争議とその調整に関する法理および法政策の基点を探る : 昭和24年労働組合法および労働関係調整法の一部改正法案の審議に際し行われた公聴会での労使団体代表者の公述をとおして

全文

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(1月4,5日),GHQ 労働課から三通の勧告を受けて,開始された。第一勧告は,

AMENDMENT OF JAPANESE LABOR LEGISLATION

と表題され,冒頭に昭和 20

年労組法および昭和 21 年労調法の改正の基礎的問題 Basic Problem を掲げてい

る。第二勧告はその SUMMARY であり,第三勧告は第一勧告を基にした改正の主

要事項を記す。表題は Major Recommendations Relating to Revision of Japanese

Labor Laws

である。示されている主要事項は,aからdまでの4項目に分けられて

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