R.I. D2790 千葉
January, 2006
2006年1月号
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ロータリー新世紀年を祝う
国際ロータリー第2790地区
2005−2006年度
ガバナー 山中 義忠
万里子
2006年(平成18年)新春を迎え、「明けましてお目出度う」の御祝詞を献じ上げます。
そして地区会員と家族の皆々様に、当年度上半期に頂戴した多大なる御支援、御奉仕
に対し、只々厚く御礼申し上げます。有難う御座いました。
地区大会、同記念ゴルフ大会へのご参加、公式訪問68クラブ、同周年記念例会3クラ
ブについては、14人のガバナー補佐の皆様に滅私の御奉仕による支援を戴きました。
68×2=136人のクラブ会長、幹事の皆様とは、共に手を取り合っての勉強をさ
せて頂きました。そして賢明なる会員の皆様からは、難色も色々頂戴致しました。
以上の事どもは、地区役員、委員長、委員の地区チームが、下半期の地区運営に即、
反映可能な問題を、幾つも含んでおりました。次年度への 継続は動 原点は静 で、
新世紀年へのロータリーは、動あれば必ず実現するとの自信を、皆で確認しましょう。
愛と平和の奉仕、即ち超我の奉仕 は、新しく若いロータリーの目標であり、ロータ
リーを愛する人は、既に職業倫理を備えた真面目な人であります。楽しく厳しい選考が
あっても、新ロータリアン候補は、必ず居ます。会員増強を常に心掛けましょう。
年頭に当たり、静かに温かくご指導賜った当地区パスト・ガバナーの皆様に、深甚な
る感謝と心からの御礼を捧げ、筆を置きたいと存じます。
ロータリーに良いお年を。
2006年1月1日 記
初 夢
国際ロータリー第 2790 地区 ガバナーエレクト 白鳥 政孝新年明けましておめでとうございます。 山中ガバナー年度は後半に入り、ガバナーを始め地区チームやクラブは、「超我の奉仕」のテーマの下に掲げ た計画の仕上げに余念がないと思います。 次年度を受け持つ私は、今までの研修や地区の催しなどに出席し、多くのロータリアンとのコミュニケーシ ョンを通じて研鑽を重ねてまいりました。そして、2006 年を迎えた今、いよいよ地区ガバナーとしての自覚を 強く意識するようになりました。 『クラブ会長がクラブ会員に呼びかけてクラブ・ライフの満足度を聞いています。その結果をもとに満足度 が低いのはどうしてだろうかと、みんなで話合っています。ロータリーの歴史と思想を大事にしつつロータリ アンの仲間意識と善意と前向きな姿勢とをもってクラブの改善に着手し始めました。 試行錯誤を繰り返しながらも 21 世紀に対応したクラブ運営システムが、みんなの創意工夫で出来上がりまし た。クラブ内に精気が漲り、会員は例会を心から楽しむようになりました。奉仕プロジェクトも充実してまい りました。 連帯感と信頼感がクラブ内に横溢し、ロータリーのビジョンを真剣に語り合うようになりました。 会員同志が励み合いながら、ロータリーの特徴である職業奉仕の理念と超我の奉仕をしっかり身に付けるこ とを怠らず、他人のことをまず考えるという超我の奉仕を実践する訓練を積み重ねています。やがて、会員は 奉仕活動に共鳴する共感能力が養われ、家庭に、職場に、地域に、そして国際援助に手を差し伸べるようにな りました。思いやりを本当に身に付けた会員は世に役立つ奉仕活動を進んで行うようになりました。 ロータリーの奉仕活動が地域に知れ渡り、人々からはロータリークラブの存在が評価され、ロータリアンは 尊敬されるようになりました。入会希望者が後を絶たない。』というクラブが沢山ある夢を見た。 次年度は、「会うことは大事である、会って何を話すかはもっと大事である。何を話すかも大事だが、どう行 動するかがさらに大事である。」を意識して、親しみを込めて行動しようと思います。皆様のご健勝を祈念いた し、本年よろしくお願い申し上げます。
ロータリー理解推進月間への取り組みについて
クラブ奉仕委員長 大谷 眞夫クラブ奉仕は各クラブの運営を司る責任があり、大勢の会員が参加していますし、その年度のロータリー活 動の運営・活性化に十分な責任を持っています。 国際ロータリー会長の基本方針 超我の奉仕 を受け、具体的には山中ガバナーの方針 特に全ロータリー クラブを訪問し皆さんとお話し合いをしたいとのご意向を受け運営を致したいと思います。 クラブ奉仕委員会は、今年度から一部組織が強化されおり、 1.情報委員会(大谷委員長) 2.公共イメージ推進・IT委員会(金谷委員長) 3.会員増強・退会防止委員会(栗原委員長) 4.家族委員会(白須賀委員長) 今回 公共イメージ推進 が強化されています。ロータリー内部ばかりでなく対外的なPRも必要であり, ひいては入会・退会防止にも役立つと思われます。 全体的には: 1.合同セミナー(7月24日) 約330名の皆様に参加頂き、今年度の情報委員会・公共イメージ推進―IT委員会・会員増強・退会防 止委員会・家族委員会の各委員長から活動方針が説明され、其れなりの成果が期待されております。 2.情報研究会(10月10日) 約400名の皆様に参加を頂き主催者としては感謝いたしております。ロータリーの基本である 職業を 通しての奉仕 、様々なご意見を頂きましたが、皆様共通の認識を得たものと考えます。 又今回地区一本で開催致しましたが、その結果を.踏まえて来年度以降のあり方を検討致します。 3.家族の集い(3月7日) 家族委員会は 上記3月7日開催で準備を始めております。 昨年170名の方々の参加を頂きましたが、今年度も奮ってご参加をお願い致します。 ロータリーの相互理解が益々推進しますよう全員で頑張りましょう。
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新年のご挨拶
国際ロータリー第 2790 地区 地区研修リーダー 森島 庸吉 明けましておめでとうございます。ロータリアンの皆様並びにご家族の皆様に は益々ご健勝で明るい新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。 1 月は、「ロータリー理解推進月間」です。全ロータリアンがロータリー情報を より深く理解し、奉仕活動の糧にしていただくことと、対外的にロータリーの存 在感を広めることが今月の強調事項でございます。 ロータリー情報は、単なる information ではなく、綱領、ロータリーの原則、哲学、歴史、四大奉 仕部門等について学習し理解し、奉仕の理想を実践する為の重要な資源です。ロータリー情報は、入 会前の会員候補や入会して日の浅い方々のみでなく、会員暦の古い方々にとっても大事なものと思い ます。何故ならロータリーの本質は倫理運動であり、素晴らしい綱領を持ち、米山梅吉先生の言葉を まつまでもなく「ロータリーは人生の道場である」と理解するからに他なりません。ロータリアンには、 完成がなく終生このロータリー道場でお互いに学び合い自らを高めていくことが要請されています。 その為には毎週の例会が最も大切な機会であり卓話は大きな役割を果します。会員以外のいわゆる 単なる情報やニュースを聞くのではなく、ロータリアンの卓話が最もふさわしいと思います。ロータ リーには県内はもとより他地区にも素晴らしい多くの人材があらゆる業界から参加しております。講 師に欠くことはありません。 また、クラブ内ではロータリー情報委員もその役を果されるとは思いますが、会長さんが毎週の例 会挨拶の中で一言ロータリーに関する情報をお話される事が最も継続性があり、効果があると思いま す。 なんといっても、それぞれのクラブが充実することが何より大事なことです。ビチャイ・ラタクル 元RI会長が提言されるように私達はロータリーの基本原則を再確認しながら「修身・斉家」を念頭に それぞれのクラブの充実を図りましょう。クラブの充実は、楽しい例会、会員一人ひとりの資質の向 上、倫理の重視、自己研鑽から成立ちます。これが会員増強の出発点と信じております。 会員皆様のご協力を戴きながら、下半期も地区研修リーダーとして、山中ガバナー年度の成功に向 かって努力していきたいと思っております。どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。 会員皆様、ご家族皆様の益々のご隆昌ご多幸を心から祈念申し上げ新年のご挨拶といたします。新年のご挨拶
国際ロータリー第 2790 地区 パストガバナー 杉木 禧夫 新年、明けましておめでとうございます。 昨年中は公私に亘り、ご指導とご支援を賜り、衷心よりお礼を申し上げます。 皆々様とご一緒に記念すべき祝賀の100年を賀し、ご交誼頂く中で、新世紀へ の奉仕活動に勉励させて頂きました事、感謝申し上げる次第でございます。 本年も同様にご厚誼の程、お願い申し上げます。 扨、我々ロータリアンは、ロータリアンの究極の目的である世界理解と平和の共通認識で、地道に ロータリー活動を続行して参りました。現実の世界は、各地で人種、宗教、政治、経済、資源問題等 の紛争は絶える事がなく、我が国でも、社会整備の拡充や生活の利便性において生活の豊さを得、拝 金主義社会の中で、欲望の制御が出来ず、予想も出来ない事件や、弱い立場の子供に刃の向けられる 痛々しい報道が、連日なされて居ります。政治家、国家公務員、教職者、職業人のモラルの欠如と、 低年齢における犯罪の増加は、嘆かわしいばかりです。かつての日本人が誇りとしてきた健全で崇高 な精神は、一体どうなってしまったのでしょうか? 古来より、 矯めるなら若木のうち とか 鉄は熱いうちに打て と、言われて居ります様に、ま ず家庭では、親が人間性豊かな子育てに励み、学校では、学習ばかりでなく集団での協調性を育み、 我々ロータリアンは、奉仕の精神を語り、実践し、地域社会皆一丸となって、青少年の精神の育成に 助力する時と考えます。 昨年を振り返り、その年度を漢字一文字に表現致しますと 愛 という文字が採択されたと報道さ れました。その内容は、皇室のご慶事から広くはスポーツ界まで、多種多様の大変印象深いものを反 映された一文字と納得するものであります。2005∼06年度RI会長、カール・ヴィルヘルム・ ステンハマー氏は、そのテーマとして 超我の奉仕 を提唱されました。そして山中ガバナーは、そ の 超我の奉仕 即ちそれは 愛の実践 であり、愛は平和を齎すと説いて居ります様に、私は心底 よりその実現を願うものであります。 結びに、地区内ロータリアンの皆様、ご家族の皆々様のご多幸と、85クラブの益々のご活躍をご 祈念申し上げ、ご挨拶と致します。 新年おめでとうございます−3−
新年おめでとうございます 佐川 一元 (船橋南 RC) 1985∼1986 黒田 實 (茂原 RC) 1986∼1987 屋 亮平 (松戸 RC) 1988∼1989 島 和弘 (館山 RC) 1989∼1990 齊藤 博 (市原 RC) 1987∼1988 石井 亮太郎 (松戸東 RC) 1995∼1996 長島 洋三 (市川東 RC) 1996∼1997 土屋 秀雄 (千葉 RC) 1991∼1992 平塚 新兵衛 (佐原 RC) 1990∼1991 大矢 惣一郎 (大原 RC) 1994∼1995 平山 金吾 (成田 RC) 1997∼1998 渡邊 隆 (習志野 RC) 1998∼1999 北原 敬市 (船橋東 RC) 1999∼2000 秋元 秀夫 (君津 RC) 2000∼2001 鈴木 雅博 (市原中央 RC) 2001∼2002 森島 庸吉 (船橋西 RC) 2002∼2003 増田 豁 (千葉中央 RC) 2003∼2004 杉木 禧夫 (茂原 RC) 2004∼2005
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2005-06 年度 IM予定表
分区 ガバナー補佐 日 程 ホストクラブ 会 場 テーマ リーダー 1 関口 徳雄 3/10(金) 浦安 浦安ブライトンホテル ロータリーって何? 鈴木雅博 PDG 2 瀧 芳 文 3/14(火) 船橋 三田浜楽園 リーダーと相談 森島庸吉 PDG 3A 布施 敬三 2/16(木) 千葉若潮 ニューオータニ幕張 魅力あるロータリー とは 渡邊隆 PDG 3B 山崎 邦夫 2/14(火) 市原中央 市原グランドホテル 私のロータリー 北原敬市 PDG 4 泉 正 泰 2/17(金) 木更津 東京ベイプラザホテル ロータリーの楽しみ方 北原敬市 PDG 5 大桃 勝彦 2/17(金) 勝浦 ホテル三日月 リーダーと相談 杉木禧夫 PDG 6 宍倉 一輔 2/14(火) 大多喜 大多喜城ゴルフ倶楽部 ロータリーの活動と 青少年について 増田豁 PDG 7 佐々木 守 2/19(日) 旭 ヒューマンプラザ黄鶴 私の職業を通してのロータリー 渡邊隆 PDG 8 香取 利夫 2/19(日) 小見川 春本 私とロータリー 杉木禧夫 PDG 9 平 川 進 2/19(日) 白井 ホテル日航成田 環境保全(講師:辻川毅) 鈴木雅博 PDG 10 森下 俊夫 2/17(金) 柏西 ザ・クレストホテル柏 地域社会における ロータリークラブの役割 秋元秀夫 PDG 11 長谷川 禎一 2/23(木) 八千代中央 ウィシュトンホテルユーカリ 分区内の各クラブの活動の 軌跡と将来への提言 増田豁 PDG 12 岡田 庄一郎 2/22(水) 松戸西 松戸商工会議所 各クラブが今一番関心の あること 秋元秀夫 PDG 13 茂木 守之介 2/18(土) 野田 クリアビューゴルフクラブ&ホテル ロータリーと私 森島庸吉 PDG RI2790 地区 世界社会奉仕委員会 支援視察旅行最終締め切りのご案内 1.経 路 成田→比国ミンダナオ島ダバオ→ゼネラルサントス→ダバオ→成田 2.期 間 2006 年1月 20 日(金)∼1 月 24 日(火) 5日間 3.総経費 ¥136,000(ツイン利用) ¥153,000(シングル利用) 4.締切り日 2006 年 1 月 10 日(火) お急ぎ手続きをお願いいたします。 5.申込先 ㈱サンワツーリストセンター(千葉若潮RC会員) TEL 043−287−0801 FAX 043−287−0821 ◎第 20 次WCSプロジェクト 支援金拠出のお願い 地区内ロータリクラブの皆様には、WCS活動にご理解ご支援を賜り誠にありがとうござ います。 本年もWCS支援活動を実施いたしますので皆様がたの暖かいご支援をおまちしておりま す。 「支援金利用プロジェクト」 1.RI3220 地区(スリランカ) 津波災害復興支援(災害孤児等の教育支援) 2.RI3860 地区(フィリピン:ミンダナオ島、レイテ島、ネグロス、セブ) 地域社会貧困者にたいする教育、医療、衛生プロジェクト支援 支援金振込み先 千葉銀行 西船橋支店 普通 3724955 国際ロータリー第 2790 地区 世界社会奉仕委員会(WCS)山中 義忠−5−
2008∼2009年度 ガバナー・ノミニー候補者推薦について
2006 年 1 月 1 日 国際ロータリー第2790地区 各ロータリークラブ会長様 国際ロータリー第2790地区 ガバナー 山中 義忠 地区指名委員会 委員長 秋元 秀夫2008∼2009年度 ガバナー・ノミニー候補者推薦書提出の要請
地区ガバナー指名委員会の規定により、地区内各クラブで2008∼2009年度ガバナー・ノミ ニー候補者として、ガバナー指名委員会の考慮に入れてほしい人がいらっしゃいましたら、2 月 28 日 までにガバナー指名委員会委員長(地区ガバナー事務所)あてに必着するよう提案してください。 なお、地区ガバナーの資格条件については、 国際ロータリー細則第15条 15.070.15.070.1∼15.070.6. の条件をみたすものであることを要しま す。また、地区ガバナー指名委員会が地区ガバナー・ノミニー候補者の選択を行うにあたっては、そ の選択の範囲は地区内クラブによって提案された氏名に限定されるものではない、ということをご了 承ください。 (国際ロータリー細則 第 13 条 13.020.4. 参照)松 尾 大 邑
君 (千葉南RC) 国際ロータリー細則第 13 条 15.070 節の規 定に従い地区指名委員会は、千葉南ロータリ ークラブ会員の松尾大邑君を 2007-2008 年度 ガバナーノミニー候補者として指名いたしまし た。その後、猶予期間の 2005 年 12 月 15 日ま で地区内クラブから他候補者の提案がありませ んでしたので、国際ロータリー細則第 15 条 13.020.9 に基づき松尾大邑君が 2007-2008 年 度ガバナーノミニーとして確定したことを宣言い たします。 略 歴 氏 名 松尾 大邑(まつお まがき) 生年月日 1925 年 11 月 1 日(大正 14 年) 現 住 所 〒264-0022 千葉市若葉区桜木町 627-14 所属クラブ 千葉南ロータリークラブ(第 3 分区B) 職業分類 ビルメンテナンス 最終学歴 東京教育大学(筑波大学)S23 年卒業 東大理学部研究生 事 業 所 ㈱環境コントロールセンター 地域社会における公務歴等 千葉県立千葉高等学校教諭 (社)日本ペストコントロール協会常任理事 (社)千葉県ビルメンテナンス協会理事 ほか ロータリー歴 1978 年 9 月 29 日 千葉南ロータリークラブ入会 1997-1998 年度 同クラブ会長 1992-1995 年度 地区青少年交換委員会委員 2004-2005 年度 ガバナー補佐(第 3 分区B) ポールハリスフェロー・米山功労者 ガ バ ナ ー山 中 義 忠
指名委員長秋 元 秀 夫
第 2790 地区
国際ロータリー
2005年
12月16日
2007∼
2008年度
ガバナーノミニー確定宣言
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国際ロータリー第2790地区
第29回R.Y.L.A.セミナー実施要綱
テーマ『超我の奉仕』
主 催 : 国際ロータリー第2790地区R.Y.L.A.委員会 日 時 2006 年 2 月 24 日(金)∼26 日(日)2 泊 3 日 登 録 第1日 10時30分 開 会 第1日 11時30分 閉 会 第3日 15時00分 場 所 千葉県立水郷小見川少年自然の家 (香取郡小見川町小見川字八丁面 5249-1) ☎0478−82−1343 交 通 後日参加申込者に地図を送付します。 参 加 者 国際ロータリー第2790地区(千葉県) 各ロータリークラブ推薦の 16∼30 歳の青 年男女およびロータリアン 講 師 特別講師;成田山新勝寺のご住職(僧侶) セミナー講師;吉野和弘 (君津ロータリークラブ) セミナーの主な内容 第1日 開講式 セミナーのオリエンテーション 歩行ラリーの検討。 第1回歩行ラリーの実施。 第2日 体験に基づく事実の再現と検査項目の研究発表。 調査項目に基づいて現地調査、ポイントの発見、対策。 第2回歩行ラリーの実施。 第3日 歩行ラリーのまとめ。セミナーの評価。成績発表、賞品等の授与。 閉講式。 留 意 点 本プログラムでは、青少年指導者養成の手法として、歩行ラリーを2回実施します。 1回目の失敗の原因を反省し、研究して再度挑戦しますので、成果を得るにはどうしても2 泊3日の参加が必須になります。特に参加ロータリアンの方のご理解ご協力をお願いしま す。 登 録 料 参加者 1名 18,000 円 (各推薦ロータリークラブが負担) 参加申込み 別紙参加申込書に必要事項を記入の上、各 クラブへ平成 14 年1月 31 日までに提出し てください。 (受付け後確認書を送付) 携 帯 品 運動靴、タオル、懐中電灯(長時間使用す るので予備電池が必要)雨具、筆記用具、 洗面用具。 服 装 ロータリアンを含め、軽く歩ける服装で参 加してください。 グループ編成 生活は10名程度の小グループに分け、自 主的に行います。 修了証書授与 参加青少年には終了証書を授与いたしま す。−7−
第8回日韓親善会議について
パストガバナー 増田 豁(千葉中央 RC) 去る平成17年8月31日(水)に、第8回日韓親善会議についての打ち合わせ会が名古屋市 で開かれましたので、大要をご報告致します。日本側からは丸山宏委員長(2750地区、東京 銀座R.C)以下18名、韓国側からは、蔡煕乗委員長(3650地区、西ソウルR.C)以下 名が参加し、大筋で以下の如く合意しました。 9 記 開催日 ・2006年9月8日(金)、9日(土) 場 所 ・韓国ソウル市。江南地区COEX MALL 目 的 ・両国ロータリアンの友好・親善を通してロータリーの発展を推進する。 具体策 ・両国の地区ガバナーに働きかけ多数の会員の参加を奨励する。 両国合わせて1,000名位を見込んでいる。 ・両国で姉妹クラブ、友好クラブ関係にあるところには、特に参加促進をお願いする。 ・インターアクトの交流、ホームステイを促進する。 以上 備 考 1∼7回参加実績表 回次 年月日 開催国 開催地 韓国側参加 日本側参加 計 1回 1982.04.27∼29 韓 国 SEOUL 569名 457名 1,026名 2回 1983.03.28∼29 日 本 神 戸 250名 350名 700名 3回 1985.04.24∼25 韓 国 SEOUL 800名 600名 1,400名 4回 1987.03.28∼29 日 本 宮 崎 193名 549名 742名 5回 1992.02.24∼26 日 本 仙 台 200名 600名 800名 6回 1994.10.18∼19 韓 国 慶 洲 372名 401名 773名 7回 2003.09.25∼26 日 本 東 京 216名 1,200名 1,416名 計 2,600名 4,157名 6,757名 平均 317名 594名 965名 ☆☆文庫通信(220号)
☆☆ 「ロータリー文庫」は日本ロータリー50周年記念事業の一つとして1970年に創立された皆 様の資料室です。 ロータリー関係の貴重な文献や視聴覚資料など、1万9千余点を収集・整備し皆様のご利用に備え ております。閲覧は勿論、電話や書信によるご相談、文献・資料の出版先のご紹介、絶版資料につ いてはコピーサービスも承ります。 クラブ事務所にはロータリー文庫の「資料目録」を備えてありますので、ご活用願います。 以下資料のご紹介を致します。 興味深いシンポジウムから ◎ 「今ロータリーに求められる国際貢献」 五月女光弘 2005 8p (D.2600 地区大会) ◎ 「ロータリーの理念を再確認しよう」 深川純一 他 2005 19p (D.2780 地区大会) ◎ 「ロータリーの本質に目を向けよう」 廣畑富雄 他 2004 8p (D.2700 地区大会) ◎ 「ロータリーの魅力と仲間づくり そして未来へ」 大川恒久・蝦名三保子 他 2005 14p (D.2590 地区大会) ◎ 「どないすんねんロータリー」 安平和彦 他 2005 18p (D.2680 地区大会) ◎ 「つなぎ・育てたい・身近な文化」 夏原晃子 他 2005 10p (「未来を拓く高校生会議」記録誌) [上記申込先:ロータリー文庫(コピー)] ◎ 「安全・安心・まつづくり 講演とパネルディスカッション記録誌」 小田啓二 他 八戸南 R.C. 2005 35p [申込先:ロータリー文庫]◎ 「RYLA からロータリアンが得るもの」 2005 24p (「全日本 RYLA 大会及び RYLA ワークショップ 報告書」) [申込先:ロータリー文庫(コピー)] ロータリー文庫 〒105‐0011 東京都港区芝公園 2‐6‐15 黒龍芝公園ビル 3 階 TEL(03)3433-6456・FAX(03)3459-7506 http://www.rotary-bunko.gr.jp 開館=午前 10 時∼午後 5 時 休館=土・日・祝祭日
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ガバナー公式訪問日程(1 月) 月 日 曜日 クラブ名 分区 12 木 上総 4 17 火 流山中央 13 19 木 東金ビュー 6 ★ 20 金 勝浦 5 24 火 松戸北 12 26 木 富津中央 4 27 金 船橋西 2 31 火 八日市場 7 1 月
ロータリー理解推進月間
1 月
Vocational Service Month 13 日(金) 14 日(土) 15 日(日) 20 日(金)∼ 24 日(火) 28 日(土) 中 旬 WCS 委員会 第 7 回委員会 RYLA 委員会 第 7 回委員会 RYLA 実行委員会 第 5 回委員会 R 財団委員会 第 6 回委員会 各クラブ R 財団委員長会議 奨学生オリエンテーション 青少年交換委員会 第 4 回オリエンテーション WCS 委員会 第 20 次支援視察旅行 第5回地区諮問委員会 米山記念奨学委員会 奨学生新春交換会 RI会長ノミニーにウィルキンソン氏 12 月 5 日、国際ロータリー(RI)本部で再度開催された国際ロータリー(RI)会長指名委員会において、 カ ナ ダ ・ オ ン タ リ オ 州 ト レ ン ト ン ロ ー タ リ ー ク ラ ブ 会 員 の ウ ィ ル フ リ ド J. ウ ィ ル キ ン ソ ン ( Wilfrid J.Wilkinson)氏が 2007−08 年度RI会長ノミニーに選出されました。対抗候補者が出ない限り、2006 年 1 月 1 日をもって、正式に会長ノミニーとして指名されます。 ウィルキンソン氏は、会計業務のウィルキンソン社創立者。2001 年の引退後、カナダのクインテバレエスクー ル の エ グ ゼ ク テ ィ ブ デ ィ レ ク タ ー 、 全 米 法 廷 会 計 士 協 会 ( The National Association of Forensic Accountants)のカナダ人コーディネーターを務めています。1962 年にロータリークラブに入会し、現在、カナ ダポリオ・プラス担当顧問で、ポリオ・プラス・パートナー・グループ委員長。元RI副会長(1993−94 年 度)、元RI理事(1992−94 年度)。最近では 2005 年シカゴ国際大会実行委員長を務めました。
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梅野節也 (市川) 料亭 平成17年8月4日入会 戸館裕一 (市川シビック) 生命保険 平成17年11月14日入会 佐々木 豊 (千葉南) インターネット 附随サービス業 平成17年11月25日入会 (千葉南) 保険媒介代理業 平成17年10月28日入会 小野成子 市原克巳 (市川) 商業銀行 平成17年8月25日入会 伊澤利哉 (千葉南) 建築リフォーム工事業 平成17年10月28日入会 能勢貴夫 (松戸中央) 証券代行 平成17年10月13日入会 谷口英治 (柏西) 商業銀行 平成17年10月入会 大柳聖一 (柏西) 信託銀行 平成17年10月21日入会 桝原英威 (習志野中央) 建築・販売業 平成17年10月6日入会−9−
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根本守和 (市川東) 伊藤雄康 (市川東) 牧山輝朗 (市川東) 林田元宏 (市川東)マ
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ク
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鈴木 宣 (市川シビック) 山崎敬生 (市川) 第5回目 穂刈嗣郎 (市川) 田代 充 (柏西) 小林康郎 (市川東) 第4回目米
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山
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功
功
労
労
賞
賞
金野正敬 (市川シビック) 中村亮太 (旭) 第1回目 本橋泰二 (松戸) 第16回目 田中忠行 (松戸) 第1回目 宮本和郎 (松戸) 第1回目 山田勝重 (松戸) 第8回目−10−
米
米
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功
功
労
労
賞
賞
湯浅甚作 (松戸東) 第3回目 冨沢昌平 (松戸) 第1回目 八田賢明 (松戸東) 第4回目 得居 仁 (松戸東) 第6回目−謹んで哀悼の意を表します−
敬 弔
入江 保正君(柏南RC) 逝去日:2005年12月7日 享年 72歳 入会日:1998年1月1日 ロータリー歴 ・ポールハリスフェロー 土橋 保夫君(館山RC) 逝去日:2005年12月11日 享年 72歳 入会日:1995年10月4日 ロータリー歴 ・2002∼2003 年度 会長 ・ポールハリスフェロー ◎2006 年 1 月のロータリーレートは 118 円です。−11−
数
R.I.第2790地区(千葉)2005年11月出席・会員数報告
分 区 クラブ名 出席率 例 会 数 会 員 数 分 区 クラブ名 出席率 例 会 数 会 員 数 女 男 7/1 女 男 今月 増減 女 男 7/1 女 男 今月 増減 第 1 分 区 市 川 100 3 0 47 47 0 49 49 2 第 6 分 区 大 多 喜 79.60 5 2 20 22 2 23 25 3 市 川 東 91.67 4 0 55 55 0 55 55 0 横 芝 100 3 0 32 32 0 32 32 0 市 川 南 69.00 4 0 22 22 1 22 23 1 茂 原 東 90.41 4 3 31 34 3 31 34 0 浦 安 81.30 4 0 54 54 0 53 53 -1 茂 原 中 央 82.67 5 4 25 29 4 26 30 1 市川シビック 77.04 4 0 41 41 0 40 40 -1 大 網 68.75 4 2 34 36 2 34 36 0 第 2 分 区 船 橋 92.86 5 0 33 33 0 33 33 0 東金ビュー 66.00 3 1 26 27 2 26 28 1 船 橋 西 86.00 4 2 41 43 2 42 44 1 第 7 分 区 銚 子 89.63 4 1 51 52 1 52 53 1 鎌 ヶ 谷 93.59 3 2 29 31 2 28 30 -1 旭 87.00 3 0 52 52 0 53 53 1 船 橋 東 91.40 3 3 29 32 5 29 34 2 八 日 市 場 71.33 5 0 38 38 0 38 38 0 船 橋 南 89.80 4 3 24 27 3 24 27 0 銚 子 東 76.58 5 0 54 54 0 54 54 0 船 橋 北 88.00 4 0 8 8 0 7 7 -1 第 8 分 区 佐 原 86.82 3 0 50 50 0 51 51 1 船橋みなと 73.49 4 9 21 30 8 21 29 -1 多 古 86.36 4 0 23 23 0 23 23 0 第 3 分 区 A 千 葉 76.92 4 0 76 76 0 78 78 2 小 見 川 91.12 4 0 31 31 0 31 31 0 新 千 葉 96.34 3 0 49 49 0 49 49 0 佐 原 香 取 90.00 4 0 21 21 0 25 25 4 千 葉 西 87.61 5 4 50 54 4 52 56 2 第 9 分 区 成 田 96.50 4 0 48 48 0 51 51 3 千 葉 中 央 88.60 3 0 40 40 0 44 44 4 八 街 87.93 4 2 41 43 2 42 44 1 千 葉 幕 張 84.12 5 5 32 37 5 32 37 0 印 西 88.81 5 0 28 28 0 29 29 1 千 葉 東 72.00 4 2 28 30 2 28 30 0 印 旛 中 央 93.70 4 0 4 4 0 4 4 0 千 葉 若 潮 82.40 3 1 45 46 1 45 46 0 白 井 79.00 4 0 22 22 0 22 22 0 第 3 分 区 B 千 葉 南 82.89 4 5 47 52 6 49 55 3 富 里 70.67 5 0 28 28 0 31 31 3 市 原 90.00 4 3 47 50 4 46 50 0 成田コスモポリタン 77.82 4 0 54 54 0 54 54 0 千 葉 港 68.89 3 0 28 28 0 30 30 2 第 10 分 区 柏 72.58 4 3 30 33 4 31 35 2 市 原 中 央 84.87 4 1 50 51 1 50 51 0 我 孫 子 76.50 5 0 27 27 0 27 27 0 千 葉 北 80.17 4 3 22 25 3 22 25 0 柏 西 92.50 4 1 47 48 1 49 50 2 千 葉 緑 71.88 5 3 30 33 3 29 32 -1 沼 南 86.66 3 1 24 25 1 23 24 -1 第 4 分 区 木 更 津 85.51 3 0 41 41 0 46 46 5 柏 南 88.90 5 2 35 37 2 36 38 1 上 総 79.16 3 0 24 24 0 24 24 0 第 11 分 区 習 志 野 79.06 4 1 40 41 1 40 41 0 富 津 79.80 4 1 22 23 1 22 23 0 八 千 代 81.00 4 0 54 54 0 54 54 0 富 津 中 央 92.40 3 0 21 21 0 22 22 1 佐 倉 51.70 3 2 17 19 2 19 21 2 木 更 津 東 91.89 4 0 45 45 0 47 47 2 四 街 道 82.82 5 4 21 25 4 22 26 1 君 津 93.60 4 3 43 46 3 47 50 4 八千代中央 81.30 5 0 30 30 0 30 30 0 袖 ヶ 浦 97.73 4 2 19 21 2 22 24 3 習志野中央 80.60 3 2 31 33 2 34 36 3 富津シティ 92.09 4 0 19 19 0 19 19 0 佐 倉 西 77.08 3 2 14 16 2 14 16 0 第 5 分 区 館 山 86.58 4 3 55 58 3 55 58 0 第 12 分 区 松 戸 82.86 4 0 41 41 0 45 45 4 鴨 川 86.25 4 1 26 27 1 25 26 -1 松 戸 東 90.32 4 0 53 53 0 55 55 2 勝 浦 93.10 4 1 35 36 1 35 36 0 松 戸 北 72.70 5 0 44 44 0 44 44 0 千 倉 84.82 4 0 28 28 0 28 28 0 松 戸 中 央 89.68 3 4 40 44 5 40 45 1 鋸 南 85.80 3 2 19 21 2 18 20 -1 松 戸 西 75.78 4 0 32 32 0 32 32 0 館 山 ベ イ 66.67 3 0 26 26 0 25 25 -1 第 13 分 区 野 田 84.44 4 6 50 56 6 50 56 0 第 6 分 区 茂 原 90.48 3 5 70 75 5 70 75 0 流 山 81.48 3 2 24 26 2 25 27 1 東 金 80.40 5 0 31 31 0 35 35 4 野 田 東 75.00 4 0 40 40 0 40 40 0 大 原 81.00 3 1 21 22 1 22 23 1 流 山 中 央 70.37 4 2 25 27 2 25 27 0 野田セントラル 86.76 4 0 35 35 0 36 36 1 クラブ数 85R.C. 2005年7月 1日地区会員数 3,072 人 当月平均出席率 83.40 % 2005年11月末日地区会員数 3,141 人 増減 69 2005年7月 1日地区女性会員数 112 人 女性会員増減 + 7 2005年11月末日地区女性会員 119 人R.I. D2790 千葉
February, 2006
2006年2月号
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ロータリー家族の集い」に御参加を
配偶者に超我の奉仕を
国際ロータリー第2790地区
2005‐2006年度 ガバナー 山中 義忠
ロータリーは、高潔なる品位と資質を有する個人を以って構成される集団であります。
この優秀なる個人人格は、その配偶者の助力によって初めて維持助長されるのであり
ます。
本年度国際ロータリー会長カール・ヴィルヘルム・ステンハマー氏は、その公式書簡
の中で、それが私信であれば、必ずモニカ夫人の名前とメッセ−ジを伝えております。
この事実は、ロータリー家族とは、定款上にその定義がありませんが、ロータリアンの
配偶者であることには、何人も異議を挟まないでしょう。
今年度国際ロータリー会長のテーマは、超我の奉仕 であります。 私は、超我を、
そっと他に与える愛、愛は争わず戦わず平和を生む、奉仕はそれを行う行為 と自認し
ております。よって超我の奉仕は、愛と平和の実践であり、奉仕の理想であります。
夫婦の愛は、結婚後40年もすれば、只そっと与える時だけに実感できる超我なのであ
って、性愛なぞとは全く次元の異なる 他への思いやり なのであります。
超我の愛と平和、それこそが、ロータリーの心であり、ロータリーの奉仕は、真実の
愛と平和の実現、なのであります。 ロータリーに、性別はありません、されど、本日
此処に、このロータリー家族会に御出席のロータリアンとその家族の皆様方は、この会
が女性を主として企画されたことを既にご存じだと思います。 超我の愛、それは女性
にしか体験出来ない母性愛であり、それこそが、ロータリーの心、愛と平和を実現でき
る優れた素質となるからであります。 愛を、性愛としか理解できず、母性愛あって初
めて成人したことすら忘れて罪を犯す男性の輩に、天誅を下して頂きたいのです。
本会でのロータリーとの出会いが、ロータリーへの入会となれば、主催者としてそれ
以上の喜びは御座いません。 どうか、ごゆっくりお楽しみください。 有難う御座い
ました。
2006.1.22.記
平素は地区内各クラブのロータリアンの皆様には、世界社会奉仕活動にご理解と、ご支 援を戴きましてありがとうございます。 2 月 23 日は、最初にロータリークラブ会合が開かれた記念の日であり、世界理解と平和 の日とされております。 わが地区のWCS活動も本年で 20 周年の節目の年を迎えることになりました。20 年の 長きにわたり、この活動が継続されてきましたことは、ひとえに歴代ガバナーの皆様、地 区委員会の皆様、地区内ロータリアンの皆様のご努力と研鑽により引き継がれてきたもの と敬意を表するものであります。 また、支援実施国のロータリアンとの友好と友愛とに培われた信頼関係に基づき、この 活動が着実に成果をあげられたものと思います。 20 年間の活動の中で、多くの姉妹友好クラブが誕生したのもその成果の一つとしてあげ ることができると考えます。 ロータリークラブに入会すると同時に「日本はもちろんのこと世界中のロータリアンと の知己・友人を得る機会を提供され、奉仕の機会を得られる」と先輩に教えられました。 しかし、この機会も自分自身の足で一歩を踏み出さない限り、得られないものであるこ とも体験の中から知ることができました。 地区内ロータリアンの皆様には、プライベートでロータリーの姉妹友好クラブ・米山・ R財団等を通じ多くの外国の知人友人をお持ちのことと思います、仮にお一人のロータリ アンにひとりの外国の友人がいるとすると、3100 人の国際交流が実現しているのだと思い ます。 そしてお互いの国の壁、言葉の壁を越えたところで、お互いの境遇を理解し合い友好を 促進することは、意外に身近にあり簡単にできうる奉仕でもあると考えます。 ねずみ算式ではありませんが、地区内 3100 名のロータリアン、日本で 10 万人、世界で 100 万人の好意と友情の輪が広がることにより、目に見えなくても世界平和の下支えとし て大きく貢献していることは間違いのないことだと感じております。 また、国内においても世界中から来日している外国人労働者との友好も地域社会の中で 様々な面で、年々重要な課題となってきております。 私の会社の近くには多くの外国人が住んでおります、知り合いのスリランカ人にインド ネシア大地震被害の状況を聞き、未だに後進国のため津波災害の復興支援が立ち遅れてい る現状を知り、なんとか今年のWCSプロジェクトに追加したいと考えていました。 幸いにも我孫子RCがスリランカ(3220 地区)のクラブとWCS活動を実施しているこ とがわかり上村WCS委員を通じて、お願いしましたところ快くご協力を得られることに なりました。地区レベルのWCSマッチンググラントを地区内ロータリークラブのルート 情報、段取りまでをご教授戴き実施する形になりますが、これもまた良いことかなと考え ております。我孫子RCの皆様のご協力に感謝申し上げます。 因みに 3/20(月)∼3/24(金)我孫子RC・地区WCS委員会のスリランカ津波災害復 興支援視察旅行を予定しております。
世界理解月間にちなんで
国際ロータリー第 2790 地区 WCS委員長永鳥 秀人
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世界理解月間にちなんで
RF委員長
山口 習明
2 月は「世界理解月間」と「世界理解と平和の日」の月間となります。手続要覧によると以 下のように記載されています。
・世界理解月間 (World Understanding Month)
特別月間として「世界理解月間」が毎年 2 月に遵守されている。同月間中、クラブは世界 平和に不可欠な理解と親善を強調したクラブ・プログラムと活動を実施するよう要請さ れている。R.I理事会はさらにクラブがこの期間中、WCSに関するプログラムを発 表するよう奨励している(ロータリー章典 8.050.)。
・世界理解と平和の日 (World Understanding and Peace Day)
2 月 23 日は最初のロータリー・クラブ会合が開かれた記念日であり、世界理解と平和の 日として遵守されている。各クラブはこの日、国際理解と友情と平和へのロータリーの 献身を特に認め、強調しなければならない(ロータリー章典 42.040.1)。 ロータリーが創立以来、世界へ拡大するにつれロータリー運動の本体である親睦の精 神、および四大奉仕活動を通じて国際的になるほど国際理解と親善に寄与すること及び世 界の平和を追求するようになりました。 我々ロータリアンは自国の文化、思想、宗教、文化遺産に対して誇りを持つが、他国の 文化、伝統に対する優越感を抱かず、さらに一歩進めて、謙虚に他国の文化、伝統に対し て学ぶ姿勢を持って世界を理解しないと世界が平和にならないと思います。 今一度この月間の意義を噛み締めてみたいと思います。
「世界社会奉仕月間」
国際ロータリー第 2790 地区 青少年交換委員長齋藤 豊久
国際ロータリー青少年交換委員会では、これからの次世代を担う青少年の若者達に、異 文化における現世界の現実を肌で直に触れる機会・場所を提供しております。毎年世界中 で約7,000名余の青年男女がこの事業企画に参加して活躍・活動しております。 青少年交換では、外国語を学ぶ絶好の場と考えられている感が有ります。確かに派遣さ れた国の言葉が話せないと理解出来ない事柄が多く生活上不便です。その為に外国語を学 ぶ絶好の場でもありますが大きな目的は別にあります。 派遣される国々には、夫々の異なった言語・文化・習慣が有り、それらを学ぶ事に寄 り、その国々を理解する事、その国々の人達との関わりを学び、理解する事に有ります。 また自国を、派遣される国の人達に正しく伝える事、理解させる事にも有ります。 我々は、ホストクラブメンバー及びホストファミリーとして、異文化からの受け入れ学 生から、これら同じ事を学ぶ事が出来ます。 外国からの文化使節としてやって来る、青少年交換学生は同じ星の地球上の人間です。 私達自分の国・自分の地域に無い文化等を携えてやって来るのです。この文化使節から 如何なる事を習得・理解するかは、受け入れ側の人夫々です。青少年交換に携わった人 達・派遣交換学生は、言語・文化・思想の違いもありますが、夫々、一人一人に於いて小 さな理解が出来てくるでしょう。その小さな理解の輪は何時しか大きな理解の輪に成長し て行くでしょう。そしてそれらの事柄は、ひいては世界中に暮らす人々が、お互いに理 解・信頼して手を携へ得て行くことになると思われます。
−3−
第 2790 地区 国際ロータリー
2006∼ 2007 年 度
ガ バ ナ ー 補 佐 紹 介
(委員会名は地区委員会) 氏 名 吉岡よ し お か 政樹ま さ き 所属クラブ 市川 職業分類 住宅経営 事業所名 大信建設株式会社 役 職 代表取締役 生年月日 1951 年 6 月 10 日 ロータリー歴 1983 年 7 月 入会 1993-94 年度 クラブ幹事 2002-03 年度 クラブ会長 第 1 分区 氏 名 堀井ほ り い 正雄ま さ お 所属クラブ 船橋南 職業分類 家具販売 第 2 分区 事業所名 株式会社 ホリイ 役 職 代表取締役 生年月日 1941 年 4 月 10 日 ロータリー歴 1983 年 3 月 入会 1987-88 年度 クラブ幹事 1997-98 年度 クラブ会長 1996-97 年度 地区ローターアクト委員長 氏 名 中 村なかむら 正見ま さ み 所属クラブ 千葉 職業分類 事 務 用 品 販 事業所名 株式会社 千葉測器 役 職 代表取締役社長 生年月日 1938 年 11 月 14 日 第 3 分区A ロータリー歴 1987 年 11 月 入会 1997-98 年度 クラブ幹事 2004-05 年度 クラブ会長 1991-92 年度 地区ローターアクト委員 氏 名 斉藤さいとう 功いさお 所属クラブ 千葉港 職業分類 電気工事 事業所名 株式会社 北斗電業 役 職 取締役 生年月日 1926 年 10 月 4 日 ロータリー歴 1985 年 1 月 入会 1989-90 年度 クラブ幹事 1992-93 年度 クラブ会長 第 3 分区B 氏 名 白しら熊くま 大だい 所属クラブ 上総 職業分類 宗教(神社) 事業所名 宗教法人 大原神社 役 職 神官 生年月日 第 4 分区 1947 年 8 月 12 日 ロータリー歴 1996 年 7 月 入会 2001-02 年度 クラブ幹事 2005-06 年度 クラブ会長 氏 名 武田たけだ 将まさ次郎じ ろ う 所属クラブ 鴨川 職業分類 ホテル 事業所名 株式会社 田屋鴨川館 役 職 取締役社長 生年月日 1943 年 4 月 12 日 ロータリー歴 1984 年 5 月 入会 1994-95 年度 クラブ会長 第 5 分区−4−
氏 名 菅井すがい 直 秀なおひで 所属クラブ 横芝 職業分類 不動産売買 事業所名 株式会社 スガイ不動産 役 職 代表取締役 生年月日 1941 年 1 月 8 日 ロータリー歴 1979 年 12 月 入会 1991-92 年度 クラブ幹事 1996-97 年度 クラブ会長 2002-06 年度 地区社会奉仕委員 第 6 分区 氏 名 猿田さるた 正まさしろ城 所属クラブ 銚子 職業分類 神道 事業所名 猿田神社 役 職 宮司 生年月日 1935 年 6 月 27 日 ロータリー歴 1985 年 10 月 入会 1997-98 年度 クラブ会長 2004-05 年度 米山功労者(4 回目) 第 7 分区 氏 名 高 橋たかはし 昭二しょうじ 所属クラブ 佐原 職業分類 神道 事業所名 香取神宮 役 職 宮司 生年月日 1928 年 1 月 5 日 ロータリー歴 1993 年 10 月 入会 2000-01 年度 クラブ会長 第 8 分区 氏 名 渡 邉わたなべ 隆たかし 所属クラブ 沼南 職業分類 包装資材販売 事業所名 渡邊紙化有限会社 役 職 代表取締役 生年月日 1936 年 11 月 7 日 ロータリー歴 1985 年 1 月 入会 第 10 分区 1995-96 年度 クラブ幹事 1996-97 年度 クラブ会長 2002-05 年度 米山奨学生カウンセラー 氏 名 成なり島しま 弘ひろし 所属クラブ 四街道 職業分類 教育用備品・事務用品販売 事業所名 株式会社 五十嵐 役 職 代表取締役 生年月日 1937 年 3 月 15 日 ロータリー歴 1983 年 4 月 入会 1990-91 年度 クラブ幹事 1995-96 年度 クラブ会長 2001-04 年度 地区インターアクト委員 第 11 分区 氏 名 樋渡 琢也ひわたし たくや 所属クラブ 八街 職業分類 電気工事 事業所名 有限会社 八街テレビ商会 役 職 代表取締役 生年月日 1934 年 1 月 9 日 ロータリー歴 1972 年 4 月 入会 1979-80 年度 クラブ幹事 1988-89 年度 クラブ会長 1989-90 年度 地区国際奉仕委員 1990-92 年度 地区国際奉仕委員長 1992-93 年度 地区世界社会奉仕委員長 1993-94 年度 地区世界社会奉仕委員 1994-95 年度 地区 RRVF 委員 1994-95 年度 地区 GSE 派遣チームリーダー 1996-97 年度 地区 RRVF 委員 第 9 分区 氏 名 海老原え び は ら 功こういち一 所属クラブ 流山 職業分類 不動産仲介 事業所名 産経不動産 役 職 専務取締役 生年月日 1954 年 8 月 27 日 ロータリー歴 1994 年 5 月 入会 第 13 分区 1999-00 年度 クラブ幹事 2002-03 年度 クラブ会長 2003-06 年度 地区ロータリー財団委員 氏 名 小 泉こいずみ 勝かつ司し 所属クラブ 松戸 職業分類 歯医者 事業所名 小泉歯科医院 第 12 分区 役 職 院長 生年月日 1938 年 9 月 28 日 ロータリー歴 1979 年 4 月 入会 2000-01 年度 クラブ会長
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開館=午前 10 時∼午後 5 時 休館=土・日・祝祭日 TEL(03)3433-6456・FAX(03)3459-7506 http://www.rotary-bunko.gr.jp ☆☆文庫通信(221号)☆☆ 「ロータリー文庫」は日本ロータリー50周年記念事業の一つとして1970年に創立され た皆様の資料室です。 ロータリー関係の貴重な文献や視聴覚資料など、1万9千余点を収集・整備し皆様のご利 用に備えております。閲覧は勿論、電話や書信によるご相談、文献・資料の出版先のご紹 介、絶版資料についてはコピーサービスも承ります。 クラブ事務所にはロータリー文庫の「資料目録」を備えてありますので、ご活用願います。 以下資料のご紹介を致します。
魅力あるクラブづくり
◎「魅力あるクラブづくり」 2005 34P (RI 会長主催祝賀会議分科討論会テーマ別寄稿集) ◎「ロータリー・クラブの活性化について」 菅生浩三 2006 4P (D.2650 月信) ◎「『超我の奉仕』について」 曽我隆一 2005 4P (D.2840 月信) ◎「ロータリーとは?−超我の奉仕−」 成川守彦 2005 12P (D.2770 指導者育成セミナー) ◎「ロータリーに学ぶ 指導者育成について」 田中作次 2005 15P (D.2770 指導者育成セミナー) ◎「ロータリーの標語に関連し私の経験を語る」 三國智造 2005 6P (D.2830 月信) [上記申込先:ロータリー文庫(コピー)] ◎「ロータリーとは何か(ロータリー入門)」 松崎勝一 2005 11P [申込先:ロータリー文庫] ◎「地区リーダーシッププラン(DLP)クラブリーダーシッププラン(CLP)について」 佐野正行 2006 2P (D.2550 月信) ◎「クラブ・リーダーシッププラン(CLP)の重要性」 大久保昇 2006 2P (D.2650 月信) ◎「ロータリー理解度検定試験 楽しみながらロータリーが解る!」 2006 11P (D.2500 月信) [上記申込先:ロータリー文庫(コピー)] ロータリー文庫 〒105‐0011 東京都港区芝公園 2‐6‐15 黒龍芝公園ビル 3 階−6−
ガバナー公式訪問日程(2 月) 月 日 曜日 クラブ名 分区 2 木 習志野中央 11 7 火 銚子東 7 9 木 船橋東 2 13 月 白井 9 14 火 船橋みなと 2 16 木 鎌ヶ谷 2 21 火 千葉緑 3B 22 水 船橋南 2 2 28 火 船橋 2
世 界 理 解 月 間
2 月
World Understanding Month 2 日(木) 4 日(土) 5 日(日) 10 日(金) 11 日(土) 18 日(土) 18 日(土)∼ 19 日(日) 19 日(日) 23 日(木) 24 日(金)∼ 26 日(日) 25 日(土) 26 日(日) 上 旬 WCS 委員会 第 8 回委員会 ローターアクト 四奉仕合同研修会 米山奨学生選考試験 家族委員会 RYLA 委員会 第 8 回委員会 RYLA 実行委員会 第 6 回委員会 社会奉仕委員会 全国ローターアクト研修会 (2640 地区 大阪南部和歌山) 青少年交換委員会 第 5 回オリエンテーション RYLA 委員会 第 9 回委員会 RYLA 実行委員会 第 7 回委員会 第 29 回 RYLA セミナー (小見川少年自然の家) 浦安ロータリークラブ 25 周年記念式典 奨学金申請説明会 R 財団委員会 第 7 回委員会 職業奉仕委員会 第 7 回委員会
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内田健夫 (新千葉) 司法書士 平成18年1月11日入会 大塚吉蔵 (千葉中央) 葬儀業 平成17年10月6日入会 [現在準備中] 前田泰弘 (小見川) 土木業 平成18年1月18日入会 石井哲也 (銚子東) 自動車販売 平成18年1月10日入会 松葉則明 (松戸) 水道工事業 平成17年12月7日入会 石原孝雄 (東金) 介護用品 平成17年11月8日入会 林 堯夫 (四街道) 経営コンサルタント 平成17年11月15日入会 藤井哲男 (富里) 国際ホテル 平成17年11月6日入会 橋口和幸 (松戸) 食品卸業 平成18年1月11日入会 鈴木文夫 (大網) 医師 平成18年1月11日入会−7−
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板倉孝雄 (大網) 須藤春雄 (木更津) 大塚和良 (大網) 矢部慎一 (大網)マ
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米澤 征一郎 (市原中央) 第1回目 遠藤元明 (市原中央) 第1回目 諸岡靖彦 (成田) 第2回目 森田隆行 (市原中央) 第1回目 平澤規雄 (習志野中央) 第2回目 湯浅甚作 (松戸東) 第2回目 吉田之好 (松戸東) 第2回目新
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湯浅敏一 (松戸東) (松戸東) 得居 仁 第2回目−8−
米
米
山
山
功
功
労
労
賞
賞
平澤規雄 (習志野中央) 第2回目 猿田正城 (銚子) 第5回目 岩佐光章 (流山) 第2回目 青木 修 (流山) 第1回目−謹んで哀悼の意を表します−
敬 弔
高橋 治三郎君(松戸北RC) 逝去日:2005年12月24日 享年 75歳 入会日:1972年7月5日 ロータリー歴 ・1980∼1981 年度 会長 ・2001∼2002 年度 米山記念奨学会副委員長 ・2002∼2003 年度 米山記念奨学会委員 ・2004∼2005 年度 職業奉仕委員 ◎2006 年 2 月のロータリーレートは 114 円です−9−
数
R.I.第2790地区(千葉)2005年12月出席・会員数報告
分 区 クラブ名 出席率 例 会 数 会 員 数 分 区 クラブ名 出席率 例 会 数 会 員 数 女 男 7/1 女 男 今月 増減 女 男 7/1 女 男 今月 増減 第 1 分 区 市 川 100 4 0 47 47 0 48 48 1 第 6 分 区 大 多 喜 92.70 3 2 20 22 2 23 25 3 市 川 東 92.97 3 0 55 55 0 54 54 -1 横 芝 97.60 4 0 32 32 0 32 32 0 市 川 南 92.20 3 0 22 22 1 21 22 0 茂 原 東 90.20 3 3 31 34 3 31 34 0 浦 安 81.30 4 0 54 54 0 52 52 -2 茂 原 中 央 83.33 3 4 25 29 4 25 29 0 市川シビック 81.40 4 0 41 41 0 39 39 -2 大 網 63.89 4 2 34 36 2 34 36 0 第 2 分 区 船 橋 91.67 3 0 33 33 0 32 32 -1 東金ビュー 78.50 4 1 26 27 2 26 28 1 船 橋 西 88.55 3 2 41 43 2 42 44 1 第 7 分 区 銚 子 91.06 3 1 51 52 1 50 51 -1 鎌 ヶ 谷 81.00 4 2 29 31 2 27 29 -2 旭 71.00 3 0 52 52 0 53 53 1 船 橋 東 94.35 4 3 29 32 4 28 32 0 八 日 市 場 79.69 3 0 38 38 0 38 38 0 船 橋 南 92.60 3 3 24 27 3 24 27 0 銚 子 東 86.18 3 0 54 54 0 54 54 0 船 橋 北 86.00 3 0 8 8 0 5 5 -3 第 8 分 区 佐 原 85.47 4 0 50 50 0 51 51 1 船橋みなと 60.90 4 9 21 30 8 20 28 -2 多 古 85.23 4 0 23 23 0 23 23 0 第 3 分 区 A 千 葉 86.95 4 0 76 76 0 75 75 -1 小 見 川 87.09 3 0 31 31 0 31 31 0 新 千 葉 95.20 3 0 49 49 0 49 49 0 佐 原 香 取 85.00 4 0 21 21 0 25 25 4 千 葉 西 89.67 3 4 50 54 4 52 56 2 第 9 分 区 成 田 100 3 0 48 48 0 51 51 3 千 葉 中 央 86.84 4 0 40 40 0 43 43 3 八 街 83.91 3 2 41 43 2 41 43 0 千 葉 幕 張 91.18 3 5 32 37 5 32 37 0 印 西 85.34 4 0 28 28 0 29 29 1 千 葉 東 70.00 4 2 28 30 2 28 30 0 印 旛 中 央 83.30 3 0 4 4 0 4 4 0 千 葉 若 潮 80.55 4 1 45 46 1 40 41 -5 白 井 73.00 4 0 22 22 0 22 22 0 第 3 分 区 B 千 葉 南 78.07 3 5 47 52 6 48 54 2 富 里 76.67 3 0 28 28 0 31 31 3 市 原 94.00 3 3 47 50 4 46 50 0 成田コスモポリタン 69.41 4 0 54 54 0 53 53 -1 千 葉 港 82.50 4 0 28 28 0 28 28 0 第 10 分 区 柏 73.12 3 3 30 33 4 30 34 1 市 原 中 央 80.50 4 1 50 51 1 50 51 0 我 孫 子 74.60 3 0 27 27 0 27 27 0 千 葉 北 82.14 3 3 22 25 2 21 23 -2 柏 西 90.67 3 1 47 48 1 49 50 2 千 葉 緑 75.00 3 3 30 33 3 29 32 -1 沼 南 84.20 4 1 24 25 1 22 23 -2 第 4 分 区 木 更 津 84.14 4 0 41 41 0 45 45 4 柏 南 93.70 3 2 35 37 2 35 37 0 上 総 80.20 4 0 24 24 0 24 24 0 第 11 分 区 習 志 野 73.33 3 1 40 41 1 40 41 0 富 津 84.30 3 1 22 23 1 22 23 0 八 千 代 88.00 4 0 54 54 0 54 54 0 富 津 中 央 90.80 4 0 21 21 0 22 22 1 佐 倉 57.50 4 2 17 19 2 19 21 2 木 更 津 東 84.45 4 0 45 45 0 46 46 1 四 街 道 87.20 3 4 21 25 4 22 26 1 君 津 95.82 3 3 43 46 3 47 50 4 八千代中央 94.60 3 0 30 30 0 30 30 0 袖 ヶ 浦 100 3 2 19 21 2 22 24 3 習志野中央 87.47 4 2 31 33 2 34 36 3 富津シティ 82.44 3 0 19 19 0 19 19 0 佐 倉 西 69.38 4 2 14 16 3 15 18 2 第 5 分 区 館 山 86.18 3 3 55 58 3 54 57 -1 第 12 分 区 松 戸 82.25 3 0 41 41 0 46 46 5 鴨 川 91.70 3 1 26 27 1 25 26 -1 松 戸 東 91.20 3 0 53 53 0 51 51 -2 勝 浦 91.00 3 1 35 36 1 35 36 0 松 戸 北 77.50 4 0 44 44 0 44 44 0 千 倉 95.53 4 0 28 28 0 28 28 0 松 戸 中 央 81.55 4 4 40 44 5 40 45 1 鋸 南 93.75 4 2 19 21 1 17 18 -3 松 戸 西 74.22 4 0 32 32 0 32 32 0 館 山 ベ イ 72.00 4 0 26 26 0 24 24 -2 第 13 分 区 野 田 81.22 4 6 50 56 6 50 56 0 第 6 分 区 茂 原 92.46 4 5 70 75 5 70 75 0 流 山 76.85 4 2 24 26 2 25 27 1 東 金 80.00 3 0 31 31 0 35 35 4 野 田 東 83.06 4 0 40 40 0 40 40 0 大 原 84.00 4 1 21 22 1 22 23 1 流 山 中 央 85.00 3 2 25 27 2 24 26 -1 野田セントラル 88.03 3 0 35 35 0 34 34 -1 クラブ数 85R.C. 2005年7月 1日地区会員数 3,072 人 当月平均出席率 84.32 % 2005年12月末日地区会員数 3,097 人 増減 25 2005年7月 1日地区女性会員数 112 人 女性会員増減 + 5 2005年12月末日地区女性会員 117 人世界ローターアクト週間によせて
新しいローターアクトクラブの設立を目指します
第2790地区ローターアクト委員会 地区委員長秋葉 吉秋
ローターアクトクラブは18歳から30歳までの前途有為な新世代で組織されていま す。当地区では1969年に創立された館山ローターアクトクラブがその嚆矢です。 ロータリーから見たアクト設立の意義は「人づくりに」あります。ロータリアンとの交 流の中でロータリー精神を理解して成長することが理想といえます。ローターアクトクラ ブはロータリークラブがスポンサークラブとして提唱を行わなければスタートはできませ ん。当地区では新クラブが13年間創立されていない状況にあります。 また、地区内ロータリークラブが現在85クラブある中、ローターアクトクラブは実稼 働で8クラブです。状況を大きく打開するためには、困難であっても新クラブの設立こそ が喫緊の課題と言えます。本年度ローターアクト地区委員会は山中ガバナー、秋谷現アク ト地区代表と共に新クラブ設立への大きなステップ踏み出しました。山中年度内に、茂原 ローターアクトクラブ(仮称)の創立を茂原RC、茂原東RC、茂原中央RCの3クラブ 共同提唱により目指します。13年振りの新クラブはアクトへの活性化という定型的な言 葉にとどまらない、極めて大きな意味をもちます。負の方向に進み始めた船の舵を大きく 逆方向に切ることになります。本年度最大の優先事項と位置づけ、推進をはかる所存です ので、宜しくご理解をお願いいたします。
「世界ローターアクト週間に寄せて」
国際ロータリー第 2790 地区 ローターアクト代表秋谷 陽一郎
皆様こんにちは、当 2790 地区で今年度ローターアクト代表を務めております秋谷陽一郎 と申します。 3 月 13 日は国際ロータリーが初のローターアクトクラブを正式に認可した記念日です。 この日を含む週はローターアクトとその提唱ロータリークラブが合同活動などを通しロー ターアクト活動の理解を深める週となっています。 この活動に対しては国際ロータリーから認証状が贈られるなど世界規模で展開しており ます。 我々ローターアクトはロータリーとほぼ同じ目的や活動を行っています。地域社会から 国際社会を舞台に、奉仕と親睦を通じて自己の知識や指導力の開発を行っています。ロー ターアクトの入会条件は 18∼30 歳の年齢制限だけで、いわゆる新世代層なら誰でも参加で き、ロータリー精神に基づく奉仕を学んでいます。 私の視点での提案なのですが、皆さんが新世代を考えるにあたっては実際にその中に入 り体験してみるのが一番ではないでしょうか? 折角のローターアクト週間ですので新世代の活動に深く触れてみることをお勧めしま す。 ローターアクトに興味を持たれた方は、お子様や社員様と共にぜひお近くのローターア クトクラブの活動に参加してみてください。我々の活動を知る事ができると思います。 最後に今年度内にRIの認証が得られるよう、茂原の地に新たなローターアクトクラブ が発足に向けて準備を進めております。地区内で 15 年振りの新クラブであり様々な期待が 寄せられています。 今後もロータリーとローターアクトが共に発展するよう、ローターアクトの代表として 活動をしていきたいと思います。
−2−
今年のWCS活動は、フィリピン 3860 地区への支援継続が 20 年を迎え、20 年前と違いフィリピ ンの国情も飢餓貧困の時代を越え、シェルター(建物・住)の時代に入ってきていることと、貧富 の格差が縮まっていない現状を踏まえて、フィリピン支援の方向性を模索する検証を実施する目的 で活動計画をたてました。 1. 地区WCS活動 20 年の歴史のなかで、多くの姉妹友好クラブが誕生し、友好、友愛の信 頼関係に基づく、クラブ又はロータリアンによる単独WCS活動が実践されている。今の フィリピンは 20 年前とは確かに違います、しかし友好友愛に基づく絆はそう簡単には断ち 切ることなどできないのが人としての道と考えます。 また貧富の格差(地域、人)は縮まらず、現地ロータリーの社会奉仕は、貧困弱者の取 り残された人々に対する教育、医療、衛生支援を実践しています。 ○3860地区WCS委員会との忌憚のない意見交換を通して、今後のWCSプロジェクト の内容について検討し、弱者救済、貧困青少年に対する教育支援プロジェクトの継続支援 を決定した、また今後はフィリピン以外の国の支援も実施することに対し、快諾を得まし た。 ○1/20∼1/24 に地区内ロータリアン 33 名により、ミンダナオ島都市部ダバオ市と初めて訪 問するミンダナオ島南部コタバト市及びゼネラルサントス市の検証視察を実施するととも に、4 年前に終了したダバオのビックプロジェクト移動診療車の稼動状況を検証視察し、 山岳民族等の無医村地区に対し医師の無料奉仕活動の実践経過を確認いたしました。 2. フィリピン以外へのWCS支援については、2004 年 12 月に 発生したスマトラ沖地震で 35000 人の死者を出し、今尚復興 の遅れている 3220 地区スリランカの青少年に対する津波災害 復興支援を実施します。実施にあたり、スリランカ 3220 地区 とWCS支援活動に実績を持つ我孫子RCの皆様にご協力を 頂くことになり、本年 3/20∼3/25 の間、我孫子RCの皆様と WCS支援視察を実施する予定であります。また今後とも地 区委員会では広く世界に目を向けて活動を実践していくこと を考えておりますので、宜しくお願い申し上げます。 紙面の都合上、フィリピン 3860 地区及びスリランカ 3220 地 区への第 20 次WCS支援視察旅行報告の詳細につきましては、 5 月のWCS活動報告書をご高覧戴きたくお願い申し上げます。 20 年の節目を機に地区委員会では真剣にWCS活動の今後の 方向性について考えておりますので、広く地区内のロータリア ンの皆様には忌憚のないご意見、ご提案を賜りますようお願い 申し上げます。 最後に長年 3860 地区とのWCS活動に貢献戴いた、イーストダバオRCの三宅 光氏の 書状をご紹介いたしますので御一読戴ければ幸甚に存じます。 「三宅 光 氏の書状」 WCS20周年、おめでとう存じます。 月日の経つのは 全く早いもので20年前、我々の先輩諸兄の大きな贈り物を受けた孤児やストリートチ ルドレンが、既に成人となり、先輩諸兄の好意に報いるべく、社会や国家の為、今、華やかに活動している ものと確信致しております。 長期に亘る御支援まことにありがとう存じます。皆様方の滅私の御心遣いが、弊地の恵まれない子供達、 そして社会底辺で苦悩する同胞達の命の糧となり光となり、そして希望となって彼等の心の中に、今も生き 続けております。 金額の大小ではありません。例え一握りの米であろうと、一粒の薬剤であろうと、それを必要とする子供 達、同胞達にとっては それらは万金に値致します。 そして 送る者と 送られる者との 心と心が゛ 深く信頼し合い、愛し合い 結びついて行く処に WC Sの真髄は存在するのだ、と確信致しております。 2006 年 2 月 5 日 RI 3860 WCS カウンセラー PP 三宅 光 写真:スリランカ