入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定
教養を高め、心豊かなまちをつくりましょう。 広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。
環境にやさしい「大豆油インキ」を使用しています。
入間市役所
〒 358-8511埼玉県入間市豊岡 1-16-1
☎ 04・2964・1111
(代表)
薨
04・2965・0232
(代表)※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。
4
1
H.24
H.24
2012
2012
号
い
るま
広報
広報
い
るま
バーコード読み取り機能付きの
携帯電話等でご利用ください。 QRコード 入間市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/
入間市 検 索
入間市公式 モバイルサイト
http://mobile.city.
iruma.saitama.jp/
3月11日、彩の森入間公園で第25回「彩の森クロスカントリー大会」が行われま した。今回も、市内外から1,000人を超えるエントリーがありました。
今年は開催日が東日本大震災の発生日と重なったこともあり、開会式で黙とうを 行ってからの競技開始となりました。競技では、2kmから8kmまで、参加者はそ れぞれに自分の種目で精一杯の力走を見せていました。園内では梅をはじめとした 草木の開花も見られ、春の訪れを肌で感じながらの大会となりました。(写真は小 学3・4年生女子のスタート)
〈写真撮影:市民カメラマン田中克彦さん〉
特集
お知らせ 庁舎案内図(P11)、春の全国交通安全運動(P15)他 募 集 自然かんさつ会(P19)、合気道体験教室(P20)他
催し物 フラワーデザイン展、いるま子育てフェスティバル(P21)他 その他 健康だより(P24・25)、茶の都さんぽ(P30・31)他
くろーずあっぷ 鉄道人生を辿る(P32)
今
号
の
主
な
内
容
今
号
の
主
な
内
容
第10回入間市市民意識調査結果概要(P2∼5) 平成24年度予算スタート!(P6∼10)
春を感じて
元気にスタート!
■
定
住
意
向
Q
.
こ
れ
か
ら
も
ず
っ
と
入
間
市
に
住
ん
で
い
た
い
と
思
い
ま
す
か
☆
﹁
住
ん
で
い
た
い
﹂
方
が
着
実
に
増
え
て
い
る
﹁
ず
っ
と
住
ん
で
い
た
い
﹂
と
答
え
た
方
が
41
・
0
%
で
、
こ
れ
に
﹁
当
分
住
ん
で
い
た
い
﹂
と
し
た
方
の
33
・
8
%
を
合
わ
せ
る
と
、
74
・
8
%
を
占
め
る
と
い
う
結
果
に
な
り
ま
し
た
。
こ
の
割
合
は
10
年
前
︵
平
成
13
年
︶
の
調
査
で
は
68
・
1
%
で
あ
り
、
そ
れ
以
降
3
回
の
調
査
で
、
着
実
に
増
加
し
て
い
ま
す
。
地
区
別
や
性
別
で
は
あ
ま
り
大
き
な
違
い
は
見
ら
れ
ま
せ
ん
が
、
年
齢
別
で
は
、
年
齢
が
高
い
ほ
ど
定
住
意
向
も
上
が
る
傾
向
に
あ
り
ま
す
。
住みよさの全体評価
▼
住
み
よ
い
理
由
︵
上
位
5
項
目
︶
▼
住
み
に
く
い
理
由
︵
上
位
5
項
目
︶
市
民
皆
的
確
把
握
、
市
、
昭
和
53
︵
1
9
7
8
︶
年
3
年
1
度
割
合
市
民
意
識
調
査
実
施
。
今
回
知
、
平
成
20
年
以
来
3
年
実
施
、
10
回
目
市
民
意
識
調
査
結
果
。
調
査
概
要
調
査
地
域
市
内
全
域
調
査
対
象
市
内
在
住
満
20
歳
以
上
方
調
査
票
発
送
数
2
0
0
0
人
抽
出
方
法
住
民
基
本
台
帳
無
作
為
抽
出
調
査
方
法
郵
送
調
査
調
査
期
間
平
成
23
年
11
月
10
日
∼
30
日
回
収
数
1
1
7
6
人
︵
回
収
率
58
・
8
%
︶
※
以
降
表
示
割
合
比
、
小
数
点
以
下
第
2
位
四
捨
五
入
。
、
比
率
合
計
1
0
0
%
場
合
。
※
複
数
回
答
求
設
問
場
合
、
合
計
1
0
0
%
超
。
※
中
N
値
、
設
問
対
回
答
者
数
。
問い合わせ
市役所広報広聴課
定住意向
■
﹁
住
み
よ
さ
﹂
の
評
価
Q
.
入
間
市
は
住
み
よ
い
所
で
あ
る
と
思
い
ま
す
か
☆
80
%
以
上
の
方
が
﹁
住
み
よ
い
﹂
最
も
多
か
っ
た
回
答
が
﹁
ど
ち
ら
か
と
い
え
ば
住
み
よ
い
﹂
の
48
・
3
%
、
次
い
で
﹁
住
み
よ
い
﹂
の
32
・
0
%
で
、
そ
の
合
計
は
80
・
3
%
で
し
た
。
こ
の
割
合
は
、
平
成
17
年
調
査
で
72
・
0
%
、
平
成
20
年
調
査
で
76
・
7
%
と
着
実
に
伸
び
、
今
回
、
調
査
開
始
以
来
初
め
て
80
%
を
超
え
ま
し
た
。
﹁
住
み
よ
い
﹂
﹁
ど
ち
ら
か
と
い
え
ば
住
み
よ
い
﹂
の
合
計
値
を
世
代
別
で
見
る
と
、
男
性
の
30
歳
代
以
上
と
女
性
の
40
∼
60
歳
代
で
80
%
を
上
回
っ
て
い
ま
す
。
ま
た
、
地
区
別
で
は
、
豊
岡
・
藤
沢
・
西
武
地
区
で
80
%
を
上
回
り
ま
し
た
。
概 要
市 民 意 識 調 査 結 果
市 民 意 識 調 査 結 果
第10回 入 間 市
入間市では、将来都市像を「香り豊かな緑の文化都市」と定め、市民と行 政のパートナーシップが発揮され、市民一人ひとりが住んでよかった、住み 続けたいと実感できる魅力ある都市の実現を目指しています。
市制施行45周年を迎えた昨年11月、市民の皆さんのニーズを把握するため に「市民意識調査」を実施しました。このたび、その結果がまとまりました ので、概要をお知らせします。
無回答 0.5% 無回答
0.5% 住みにくい
1.6% 住みにくい
1.6% どちらかといえば
住みにくい 7.9% どちらかといえば
住みにくい 7.9% どちらとも
いえない 9.7% どちらとも
いえない 9.7%
どちらかといえば 住みよい
48.3% どちらかといえば
住みよい 48.3%
住みよい 32.0% 住みよい 32.0%
ずっと住んで いたい 41.0% ずっと住んで
いたい 41.0% 当分住んでいたい
33.8% 当分住んでいたい
33.8% できれば市外へ
移りたい 9.8% できれば市外へ
移りたい 9.8% 市外へ移るつもり
2.9% 市外へ移るつもり
2.9%
わからない 8.2% わからない
8.2% 無回答
4.3% 無回答
4.3%
N=1,176
N=1,176
買い物など毎日の生活に 不便だから 買い物など毎日の生活に
不便だから
通勤・通学に不便だから 通勤・通学に不便だから
居住環境が悪いから 居住環境が悪いから
公共施設が整って いないから 公共施設が整って
いないから
娯楽・文化施設が 整っていないから 娯楽・文化施設が
整っていないから 4.54.5 4.5 4.5 8.9 8.9
22.3 22.3 26.8 26.8
0 20 40 60%
5.6 5.6 8.5 8.5
13.6 13.6
19.4 19.4
41.2 41.2 住みなれているから
住みなれているから
買い物など毎日の生活に 便利だから 買い物など毎日の生活に
便利だから
自然環境がよいから 自然環境がよいから
居住環境がよいから 居住環境がよいから
通勤・通学に便利だから 通勤・通学に便利だから
0 20 40 60%
■
入
間
市
の
魅
力
Q
.
市
の
環
境
や
施
設
、
景
観
、
行
事
等
の
中
で
入
間
ら
し
い
魅
力
や
個
性
を
感
じ
る
も
の
は
何
で
す
か
︵
40
項
目
中
7
つ
ま
で
︶
☆
ト
ッ
プ
は
﹁
茶
畑
と
狭
山
茶
﹂
81
・
5
%
の
方
が
﹁
茶
畑
と
狭
山
茶
﹂
を
挙
げ
て
い
ま
す
。
こ
の
﹁
茶
畑
と
狭
山
茶
﹂
は
、
性
別
・
年
齢
別
の
い
ず
れ
の
属
性
に
お
い
て
も
、
最
も
多
く
の
支
持
を
集
め
て
い
ま
す
。
次
い
で
62
・
4
%
の
方
が
﹁
入
間
万
燈
ま
つ
り
﹂
を
、
45
・
6
%
の
方
が
﹁
彩
の
森
入
間
公
園
﹂
を
挙
げ
て
い
ま
す
。
こ
の
他
で
は
、
加
治
丘
陵
、
入
間
川
、
狭
山
丘
陵
と
い
っ
た
市
を
代
表
す
る
自
然
環
境
が
上
位
に
入
り
ま
し
た
。
市の魅力(上位10項目)
▲入間万燈まつり
広がる茶畑▲
■
運
動
や
ス
ポ
ー
ツ
の
状
況
Q
.
こ
の
1
年
間
に
運
動
や
ス
ポ
ー
ツ
を
ど
の
程
度
行
い
ま
し
た
か
☆
月
に
1
回
は
運
動
を
し
て
い
る
方
が
市
民
の
約
半
数
こ
の
1
年
間
運
動
を
﹁
し
て
い
な
い
﹂
方
が
32
・
9
%
と
最
も
多
く
、
平
成
20
年
調
査
の
30
・
9
%
か
ら
微
増
す
る
結
果
と
な
り
ま
し
た
。
次
い
で
﹁
週
に
1
∼
2
日
﹂
が
20
・
0
%
、
﹁
週
に
3
日
以
上
﹂
が
18
・
0
%
、
﹁
月
に
1
∼
3
日
﹂
が
13
・
1
%
で
、
月
に
1
回
以
上
運
動
を
し
て
い
る
方
の
合
計
は
51
・
1
%
で
し
た
。
こ
の
中
で
﹁
週
に
3
日
以
上
﹂
の
多
く
を
占
め
て
い
る
の
は
、
男
女
共
に
60
歳
代
、
70
歳
以
上
の
皆
さ
ん
で
し
た
。
な
お
、
運
動
や
ス
ポ
ー
ツ
を
行
っ
た
目
的
は
、
左
表
の
通
り
の
結
果
と
な
り
ま
し
た
。
運動やスポーツを行った目的(上位5項目)
災害に備えた準備や対策
■
災
害
へ
の
準
備
や
対
策
Q
.
災
害
に
備
え
て
、
準
備
や
対
策
を
と
っ
て
い
ま
す
か
︵
災
害
時
の
対
応
に
つ
い
て
、
家
族
な
ど
で
相
談
し
て
決
め
て
あ
る
こ
と
や
準
備
し
て
い
る
こ
と
が
あ
り
ま
す
か
︶
☆
高
ま
る
﹁
防
災
意
識
﹂
準
備
や
対
策
が
﹁
あ
る
﹂
と
し
た
方
が
66
・
2
%
で
、
平
成
20
年
調
査
の
55
・
3
%
か
ら
約
11
ポ
イ
ン
ト
上
昇
し
、
市
民
の
約
3
分
の
2
に
達
す
る
結
果
と
な
り
ま
し
た
。
性
・
年
齢
別
で
は
、
男
性
の
20
歳
代
︵
50
・
0
%
︶、
30
歳
代
︵
50
・
7
%
︶
を
除
く
全
て
の
属
性
で
60
%
を
上
回
る
結
果
と
な
り
ま
し
た
。
災害時のための準備の内容(上位5項目)
ま
た
、
準
備
や
対
策
が
﹁
あ
る
﹂
方
に
具
体
的
な
備
え
に
つ
い
て
尋
ね
た
関
連
設
問
で
は
、﹁
水
や
食
料
の
備
え
を
し
て
い
る
﹂﹁
食
料
品
以
外
に
も
、
非
常
時
の
持
ち
出
し
品
の
備
え
を
し
て
い
る
﹂
方
が
、
ど
ち
ら
も
前
回
比
で
約
10
ポ
イ
ン
ト
上
昇
し
て
い
ま
す
。
こ
の
結
果
に
は
、
昨
年
3
月
の
東
日
本
大
震
災
に
伴
う
防
災
意
識
の
高
ま
り
は
も
ち
ろ
ん
の
こ
と
、
震
災
直
後
に
発
生
し
た
ガ
ソ
リ
ン
・
食
品
な
ど
の
流
通
の
混
乱
も
大
き
く
影
響
し
て
い
る
も
の
と
考
え
ら
れ
ま
す
。
ある 66.2%ある 66.2% ない
30.4%ない 30.4%
無回答 3.4% 無回答
3.4%
N=1,176
健康・体力づくり
楽しみ、気晴らし
運動不足を感じるから
友達・仲間との交流
美容や肥満解消 健康・体力づくり
楽しみ、気晴らし
運動不足を感じるから
友達・仲間との交流
美容や肥満解消
0 20 40 60 80% 62.0 62.0
39.7 39.7
33.7 33.7
20.6 20.6
10.8 10.8
水や食料(2∼3日間程度)の 備えをしている 水や食料(2∼3日間程度)の
備えをしている 家族の集合場所や連絡方法
などを話し合っている 家族の集合場所や連絡方法
などを話し合っている 食料品以外にも、非常時の
持ち出し品の備えをしている 食料品以外にも、非常時の 持ち出し品の備えをしている 倒れやすい家具等の 転倒防止をしている 倒れやすい家具等の 転倒防止をしている 消火器・救急セットなどの
備えをしている 消火器・救急セットなどの
備えをしている
64.7 64.7
53.1 53.1
45.2 45.2
40.3 40.3
35.0 35.0
0 20 40 60 80%
N= 779
N= 744
茶畑と狭山茶 茶畑と狭山茶
入間万燈まつり 入間万燈まつり
彩の森入間公園 彩の森入間公園
加治丘陵 加治丘陵
入間川 入間川
首都圏中央連絡自動車道 (圏央道) 首都圏中央連絡自動車道
(圏央道)
狭山丘陵 狭山丘陵
入間市博物館「アリット」 入間市博物館「アリット」
納涼花火大会 納涼花火大会
健康福祉センター 健康福祉センター
81.5 81.5
62.4 62.4
45.6 45.6
33.4 33.4
30.1 30.1
21.2 21.2
20.9 20.9
17.0 17.0
16.4 16.4
16.0 16.0
0 20 40 60 80 100%
N=1,176
入間市役所 ☎04・2964・1111
特集
下水道・排水整備 道路・道路網・橋整備
バス利用の便と 路線網
鉄道利用の便と路線網
駐車場・ 自転車置き場
市街地整備
公園・緑地整備 自然保護推進 河川整備
上水道 ごみ収集・処理
公害防止体制 交通安全施設
防犯施設や体制
消防・救急施設や体制 防災対策や体制
保健予防体制 医療機関・医療体制
休日・夜間診療体制
高齢者福祉 児童福祉
母(父)子福祉 心身障害者(児)福祉 労働(雇用)対策
日常生活の便利さ
観光地・景観地整備
幼稚園施設や教育内容 小・中学校施設や教育内容
高校・大学整備・充足
社会教育活動・ 文化サークル活動 スポーツ・レクリエーション活動
図書館施設やサービス
公民館施設や活動内容 文化施設や文化活動内容 文化財保護
住民交流を図る団体 地域の連帯感
国際交流 まちづくりへの
市民参加
市役所の利用しやすさ
-0.2 0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 1.6 1.8
-0.8 -0.6 -0.4 -0.2 0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2
重要度平均
0.817
満足度平均
0.166 高い 低い
生活環境の満足度と重要度
■
生
活
環
境
の
満
足
度
と
重
要
度
Q
.
あ
な
た
は
、
次
の
生
活
環
境
項
目
︵
40
項
目
︶
に
つ
い
て
、
ど
の
程
度
満
足
し
て
い
ま
す
か
。
ま
た
、
市
は
ど
の
施
策
に
取
り
組
む
こ
と
が
重
要
だ
と
思
い
ま
す
か
こ
の
設
問
に
よ
り
得
ら
れ
た
﹁
満
足
度
﹂
と
﹁
重
要
度
﹂
の
そ
れ
ぞ
れ
の
加
重
平
均
値
を
も
と
に
、
横
軸
に
満
足
度
、
縦
軸
に
重
要
度
を
設
定
し
て
、
施
策
の
分
布
を
示
し
た
の
が
下
の
散
布
図
で
す
。
市
の
生
活
環
境
項
目
を
﹁
満
足
度
﹂
と
﹁
重
要
度
﹂
と
い
う
観
点
か
ら
、
左
表
の
よ
う
に
4
つ
の
領
域
に
区
分
し
て
い
ま
す
。
満足度が低く、 重要度が高い領域
満足度、重要度が ともに高い領域
満足度、重要度が ともに低い領域
満足度が高く、 重要度が低い領域
満足度が低く、重要度が高い領域
満足度が高く、重要度が低い領域 満足度、重要度がともに低い領域
満足度、重要度がともに高い領域
☆
上
水
道
、
ご
み
処
理
、
下
水
道
な
ど
は
満
足
度
・
重
要
度
と
も
に
高
い
﹁
満
足
度
、
重
要
度
が
と
も
に
高
い
﹂
生
活
環
境
項
目
は
、
﹁
上
水
道
﹂
﹁
ご
み
収
集
・
処
理
﹂
﹁
下
水
道
・
排
水
整
備
﹂
な
ど
で
あ
り
、
暮
ら
し
の
基
本
と
な
る
項
目
は
、
満
足
度
・
重
要
度
と
も
に
高
い
結
果
と
な
り
ま
し
た
。
﹁
満
足
度
が
低
く
、
重
要
度
が
高
い
﹂
項
目
と
し
て
は
、
﹁
道
路
・
道
路
網
・
橋
整
備
﹂
﹁
休
日
・
夜
間
診
療
体
制
﹂
﹁
防
犯
施
設
や
体
制
﹂
な
ど
を
挙
げ
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
﹁
満
足
度
、
重
要
度
が
と
も
に
低
い
﹂
項
目
は
、
﹁
国
際
交
流
﹂
﹁
住
民
交
流
を
図
る
団
体
﹂
な
ど
と
な
り
ま
し
た
。
﹁
満
足
度
が
高
く
、
重
要
度
が
低
い
﹂
項
目
と
し
て
は
、
﹁
図
書
館
施
設
や
サ
ー
ビ
ス
﹂
﹁
公
民
館
施
設
や
活
動
内
容
﹂
等
が
挙
げ
ら
れ
ま
す
。
※「高い」「低い」は満足度、重要度そ れぞれの平均を基準にしています。 ※満足度、重要度の平均値に近い項目に ついては、隣接する領域との明確な差が あるとは言えません。
※この散布図は、調査による満足度と重 要度により施策を相対的に分類したもの であり、分析結果が即、施策の順位付け に結びつくものではありません。たとえ 重要度が低いとされた施策であっても、 緊急性を要するものや将来を見据えて実 施すべきものもあります。また、市の地 域特性や課題への対応として実施するも のや、法律に基づいて実施しなければな らないものもあります。
特集:
市民意識調査結果
4
広報いるま 平成24(2012)年4月1日号
優先的に取り組むべき施策(上位20項目)
■
優
先
的
に
取
り
組
む
べ
き
施
策
Q
.
市
の
施
策
と
し
て
優
先
的
に
取
り
組
む
べ
き
も
の
を
選
ん
で
く
だ
さ
い
︵
40
項
目
中
7
つ
ま
で
︶
☆
医
療
・
防
災
が
上
位
に
﹁
医
療
機
関
・
医
療
体
制
﹂
が
36
・
2
%
で
、
前
回
︵
平
成
20
年
︶
調
査
に
続
き
最
上
位
と
な
り
ま
し
た
。
こ
れ
に
次
ぐ
﹁
地
震
や
風
水
害
な
ど
の
防
災
対
策
や
体
制
﹂
の
35
・
5
%
は
、
前
回
︵
5
位
︶
か
ら
8
・
4
ポ
イ
ン
ト
上
昇
し
て
お
り
、
こ
こ
に
も
震
災
の
影
響
が
窺 う
か
が
え
ま
す
。
■
広
報
い
る
ま
Q
.﹁
広
報
い
る
ま
﹂
を
ど
の
程
度
読
ん
で
い
ま
す
か
☆
市
民
の
4
分
の
3
以
上
が
﹁
広
報
い
る
ま
﹂
を
読
ん
で
い
る
■
市
政
情
報
等
の
入
手
先
Q
.
市
政
の
動
き
や
市
の
仕
事
・
行
事
な
ど
に
つ
い
て
、
主
に
何
か
ら
情
報
を
得
て
い
ま
す
か
︵
4
つ
ま
で
︶
☆
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
が
倍
増
﹁
広
報
い
る
ま
﹂
が
75
・
5
%
、
次
い
で
﹁
市
議
会
だ
よ
り
﹂
が
31
・
0
%
と
の
結
果
で
し
た
。
男
女
共
に
年
齢
層
が
高
く
な
る
ほ
ど
、
紙
媒
体
で
あ
る
広
報
紙
等
を
挙
げ
る
方
が
多
い
傾
向
に
あ
り
ま
し
た
。
一
方
で
、情
報
入
手
先
と
し
て﹁
市
市の情報の入手先(上位6項目)
﹁
必
ず
毎
号
読
ん
で
い
る
﹂
方
が
43
・
8
%
で
最
も
多
く
、こ
れ
に
﹁
と
き
ど
き
読
ん
で
い
る
﹂方
の
33
・
3
%
を
合
わ
せ
る
と
、
77
・
1
%
の
方
が
﹁
広
報
い
る
ま
﹂
を
読
ん
で
い
る
こ
と
に
な
り
ま
す
。
﹁
あ
ま
り
読
ま
な
い
﹂﹁
ま
っ
た
く
読
ま
な
い
﹂︵
計
19
・
9
%
︶
理
由
と
し
て
は
、﹁
な
ん
と
な
く
﹂
が
32
・
9
%
で
最
も
多
く
、
こ
れ
に
﹁
自
分
の
家
に
は
届
か
な
い
か
ら
﹂
の
25
・
6
%
、﹁
忙
し
い
か
ら
﹂
の
22
・
6
%
が
続
い
て
い
ま
す
。
ま
た
、
こ
れ
か
ら
の
発
行
・
配
布
回
数
︵
現
在
月
2
回
年
22
回
︶
に
つ
い
て
は
、﹁
紙
媒
体
が
分
か
り
や
す
い
﹂
等
の
理
由
で
﹁
月
2
回
が
よ
広報いるま
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
﹂
を
挙
げ
た
方
が
、
平
成
20
年
調
査
の
6
・
1
%
か
ら
12
・
4
%
に
倍
増
す
る
結
果
と
な
り
ま
し
た
。
い
﹂
と
い
う
方
が
41
・
8
%
、﹁
経
費
削
減
﹂
等
の
理
由
で
﹁
月
1
回
が
よ
い
﹂
と
い
う
方
が
37
・
8
%
と
い
う
結
果
で
し
た
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
広
報
広
聴
課
急
激
に
社
会
情
勢
が
変
化
す
る
中
に
あ
っ
て
、
こ
の
調
査
に
よ
っ
て
全
て
の
要
望
や
問
題
点
を
把
握
で
き
る
わ
け
で
は
あ
り
ま
せ
ん
。
し
か
し
、
今
回
得
ら
れ
た
結
果
に
つ
い
て
は
、
入
間
市
に
住
ん
で
よ
か
っ
た
、
住
み
続
け
た
い
と
願
う
皆
さ
ん
か
ら
い
た
だ
い
た
貴
重
な
ご
意
見
と
し
て
、
十
分
に
検
討
し
、
今
後
の
市
政
運
営
の
基
礎
資
料
と
し
て
活
用
し
て
ま
い
り
ま
す
。
最
後
に
、
本
調
査
に
ご
協
力
い
た
だ
い
た
方
々
に
厚
く
お
礼
申
し
上
げ
ま
す
と
と
も
に
、
市
民
の
皆
さ
ん
の
市
政
に
対
す
る
な
お
一
層
の
ご
理
解
、
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
★当調査の詳しい報告書は、市役所 1階市政情報コーナー、各支所、図 書館本館・各分館、市公式ホーム ページでご覧になれます。
必ず毎号 読んでいる
43.8% 必ず毎号 読んでいる
43.8% ときどき読んでいる
33.3% ときどき読んでいる
33.3% あまり読まない
10.5% あまり読まない
10.5%
まったく読まない 9.4% まったく読まない
9.4%
無回答 3.0% 無回答 3.0%
N=1,176
医療機関・医療体制
道路・道路網・橋の整備
防犯灯などの防犯施設や体制
高齢者福祉のための施設や体制
下水道・排水の整備
休日・夜間診療体制
バス利用の便と路線網
働き口をみつける場合の可能性
ごみ収集・処理
消防・救急施設や体制
上水道による水の安定給水
駐車場・自転車置き場
鉄道利用の便と路線網
小・中学校の施設や教育内容
公園・緑地の整備
自然保護の推進 医療機関・医療体制
道路・道路網・橋の整備
防犯灯などの防犯施設や体制
高齢者福祉のための施設や体制
下水道・排水の整備
休日・夜間診療体制
バス利用の便と路線網
働き口をみつける場合の可能性
ごみ収集・処理
消防・救急施設や体制
上水道による水の安定給水
駐車場・自転車置き場
鉄道利用の便と路線網
小・中学校の施設や教育内容
公園・緑地の整備
自然保護の推進 健康診断・健康増進などの
保健予防体制 保育所など児童福祉のための
施設や体制 信号機・ガードレールなどの
交通安全施設 地震や風水害などの防災対策
や体制
0 20 40 60%
36.2
35.5
29.9
29.2
28.6
25.7
24.6
22.4
21.9
21.8
21.6
21.2
18.0
16.3
15.6
15.0
14.4
14.2
13.9
13.4
36.2
35.5
29.9
29.2
28.6
25.7
24.6
22.4
21.9
21.8
21.6
21.2
18.0
16.3
15.6
15.0
14.4
14.2
13.9
13.4 N=1,176 広報いるま
いるま市議会だより
知人・友人や家族との話
自治会などの掲示板
新聞(日刊紙)
市公式ホームページ 広報いるま
いるま市議会だより
知人・友人や家族との話
自治会などの掲示板
新聞(日刊紙)
市公式ホームページ
75.5
31.0
27.0
19.6
13.9
12.4
75.5
31.0
27.0
19.6
13.9
12.4
0 20 40 60 80 100%
N=1,176
特集:
市民意識調査結果
会 計 名 24年度当初予算額 23年度当初予算額 伸 率
一 般 会 計 383億7,000万円 388億 400万円 △1.1%
特 別 会 計 284億1,670万円 276億8,351万円 2.6%
国民健康保険特別会計 165億4,975万円 155億9,150万円 6.1%
後期高齢者医療特別会計 12億3,889万円 11億1,853万円 10.8%
介護保険特別会計 66億5,479万円 61億6,216万円 8.0%
下水道事業特別会計 23億5,349万円 24億4,883万円 △3.9%
武蔵藤沢駅周辺土地区画整理事業特別会計 1億7,900万円 4億6,100万円 △61.2% 入間市駅北口土地区画整理事業特別会計 5億4,000万円 6億7,900万円 △20.5%
扇台土地区画整理事業特別会計 4億9,098万円 6億 300万円 △18.6%
狭山台土地区画整理事業特別会計 4億 980万円 6億1,950万円 △33.8%
合 計 667億8,670万円 664億8,751万円 0.4%
水 道 事 業 会 計
収益的収入 28億8,138万円 29億7,586万円 △3.2%
収益的支出 28億 494万円 29億 812万円 △3.5%
資本的収入 4億5,655万円 4億3,812万円 4.2%
資本的支出 14億 27万円 9億8,317万円 42.4%
合 計 42億 521万円 38億9,129万円 8.1%
24年度予算 分 説明 小冊子「入間市 予算」 、4月16日
市役所1階市政情報 、各支所 無料配布 。 、市公式
覧 。
※歳入・歳出 各予算額 表示単位未満四捨五入 、合計 一致 場合 。
小冊子
「入間市 予算」
平
成
平
成
24
24
年
度
予
算
年
度
予
算
!
!
一
般
会
計
一
般
会
計
3
8
3
億
7
,
0
0
0
万
円
3
8
3
億
7
,
0
0
0
万
円
特
別
会
計
特
別
会
計
2
8
4
億
1
,
6
7
0
万
円
2
8
4
億
1
,
6
7
0
万
円
市 花 茶 花 市 花 茶 花
平
成
24
年
度
予
算
が
、
3
月
の
定
例
市
議
会
で
成
立
し
ま
し
た
。
地
方
財
政
は
、
急
速
に
落
ち
込
ん
だ
地
方
税
収
入
が
回
復
し
て
い
ま
せ
ん
。
ま
た
社
会
保
障
関
係
経
費
の
増
加
等
に
よ
り
、
依
然
と
し
て
大
幅
な
財
源
不
足
と
な
る
厳
し
い
状
況
が
続
い
て
い
ま
す
。
こ
う
し
た
中
で
、
入
間
市
の
財
政
運
営
は
歳
入
の
減
少
が
続
い
て
い
ま
す
が
、
第
5
次
総
合
振
興
計
画
に
掲
げ
る
基
本
理
念
に
基
づ
い
て
、
後
期
基
本
計
画
お
よ
び
行
財
政
改
革
を
推
進
し
ま
す
。
限
ら
れ
た
財
源
か
ら
﹁
人
﹂、
﹁
ま
ち
﹂、
﹁
自
然
﹂
が
生
き
生
き
と
し
た
﹃
元
気
な
入
間
﹄
の
実
現
に
向
け
、
市
民
と
行
政
と
の
協
働
に
よ
り
各
施
策
を
推
進
し
て
い
き
ま
す
歳 出 24年度予算額 23年度予算額 伸 率
民 生 費 児童、高齢者、障害者 福祉全般 使 金 150億8,862万円 153億8,050万円 △1.9%
教 育 費 学校運営 費用 教育全般 事務、業務 使 金 54億6,791万円 53億4,943万円 2.2%
総 務 費 市 総括的 管理事務 使 金 47億9,485万円 49億4,632万円 △3.1%
衛 生 費 環境保護、保健衛生、 処理 使 金 35億8,566万円 35億9,561万円 △0.3%
土 木 費 道路 公園整備 使 金 33億9,752万円 36億5,635万円 △7.1%
公 債 費 借 入 金 返済金 31億 205万円 31億3,176万円 △0.9%
消 防 費 消防、救急全般 使 金 18億1,467万円 15億 368万円 20.7%
他 支出 議会運営、農林水産業、労働、商工業 使 金 11億1,873万円 12億4,036万円 △9.8%
歳 出 合 計 383億7,000万円 388億 400万円 △1.1%
歳出全体では、昨年度着手した武蔵中学校、金子中学校の中学校校舎改築工事を継続事業で実施し、子ども 医療費は新たに基金を設けるとともに医療費の無料化を小学校3年生まで拡充するなど、事業の優先度、緊急 度、効率性等を考慮し編成しました。
前年度に比べ、消防費が大幅に増加しています。これは、平成25年度から消防広域化となる埼玉西部消防組 合の設立に向けての準備負担金による一時的なものです。
歳 入 24年度予算額 23年度予算額 伸 率 市 税 市 納 税金 203億5,666万円 209億 709万円 △2.6%
市 民 税 個人 法人 納 税金 94億3,825万円 94億 3万円 0.4%
固定資産税 土地・家屋・償却資産 所有 人 課税 86億2,153万円 92億6,532万円 △6.9%
都市計画税 目的 、土地・家屋 所有 人 課税 12億9,253万円 13億6,456万円 △5.3%
他 市税 軽自動車税・ 税 10億 434万円 8億7,719万円 14.5%
国・県 交付金 国・県 財源 配分 金 107億8,132万円 108億5,634万円 △0.7%
譲与税・交付金市 財政規模 応 国 県 交付・譲与 金 39億6,050万円 35億2,170万円 12.5%
国・県支出金 特定 目的 国 県 交付 金 68億2,082万円 73億3,464万円 △7.0%
市 債 市 借 入 金 36億7,930万円 37億5,870万円 △2.1%
使用料・負担金 施設 使用料 特定 受 人 負担 金 11億6,373万円 11億9,214万円 △2.4%
繰 越 金 前年度決算上余 金 今年度 繰 越 金 6億円 6億円 0.0%
繰 入 金 基金 積 立 (貯蓄) 取 崩 使用 金 8億7,660万円 5億5,036万円 59.3%
他 収入 財産収入・寄附金・諸収入 9億1,239万円 9億3,937万円 △2.9%
歳 入 合 計 383億7,000万円 388億 400万円 △1.1%
根幹である市税収入が、平成24年度はさらに減収となるため普通交付税を見込みましたが、不足する財源に ついては、臨時財政対策債や市債の活用、財政調整基金からの繰り入れにより調整を図りました。
歳 入
歳 入
市 民 税(法人市民税含 )
6万3千円 5万7千円固定資産税 都市計画税9千円 市5千円税 軽自動車税1千円
※市税 人口150,651人 (平成24年1月1日現在)
割
2万1千円 衛 生 費
2万4千円 1万2千円消 防 費
他 7千円
※ 歳 出 総 額 人 口 150,651人(平成24年 1月1日現在) 割
歳入・歳出 各予算額 表示単位未満四捨五入 、合計 一致 場合 。
一般会計
市民1人当
市民1人当
市税
市税 13
13万5千円
万5千円
市民1人当
使
金
市民1人当
使
金
25
25万5千円
万5千円
歳 出
歳 出
総 務 費
3万2千円 教 育 費3万6千円 民 生 費10万円 土 木 費2万3千円 公 債 費
一般会計
特
集
平
成
24
年
度
予
算
ス
タ
ー
ト
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