補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
市民経済部 地域ネットワーク課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
自治会及び自治会連合会による事業及び運営に関する経費
確認内容
市内の自治会及び自治会連合会
事業実績報告書
収支決算書
-
-
平成16年度(17.2.22)の定期監査において、各自治会の役員数に開きがあることから積算基準のひとつである役員活動費 (3,000円×役員数)が補助金の公平性を欠いているとの指摘があり改善を要求されたことから、平成19年度より、 単一自治 会への運営費補助金の積算基準をそれまでの、①均等割(各自治会一律205千円~210千円)+②世帯割(単価300円×世帯 数)+③役員活動費(3,000円×班長以上の役員数)から①均等割(各自治会一律210千円)+②世帯割(単価550円×世帯 数)へ見直しを図った。
平成19年度
事業実績
収支
近
隣
市
等
の
状
況
浦安市自治会・自治会連合会運営費補助金交付申請書
予算書及び事業計画書
予算額及び事業規模
交
付
申
請
受領書類
確認内容
中
間
報
告
受領書類
確認内容
実
績
報
告
受領書類 見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
別紙のとおり
補
助
対
象
経
費
の
内
容
□事業補助 ■運営補助
□混合補助 ⇒割合が大きいのは □事業補助 □運営補助
浦安市自治会・自治会連合会運営費補助金
浦安市自治会及び自治会連合会運営費補助金交付要綱
市内の自治会及び自治会連合会の健全な運営を促進することにより、
住民の福祉の増進を図るため、補助金を交付する。
自治会の運営・自治会連合会の運営
終了予定年度
昭和55年度
-
補助金を交付することにより、市内自治会及び自治会連合会の活発な
活動が促された。
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
安全で安心して暮らせる地域を築くためには、地域コミュニティ の充実が必要であり、そのために、その中心的な役割を担う自治 会活動は公益性を目的としたものである。
事業が基本計画と合致しているか? はい
都市像2:市民文化都市
具体的施策4:多様な市民が交流できる地域コミュニティを作る 基本事業1:自治会活動を活発にする。
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
はい
各自治会及び自治会連合会は、社会情勢に沿った形で、
各事業を進めている。
事業を実施できる団体が他にいないか? はい 市民誰もが加入できる地縁的な団体は他に無い
市民からのニーズが高いか? はい
市民自ら活動している団体であり、コミュニティの基本
である。
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい 地域の活動が制限され、コミュニティが停滞する。
市が関与する妥当性があるか? はい
住民自らが地域課題に取り組むことができる地域コミュ
ニティ作りは、自立した自治体経営を進めるための基本
であり、それを促進することは市の責務である。
他に類似の事業がないか? はい 市民全般を対象とした活動は他に無い
具体的に説明できる効果があるか? はい
コミュニティは人とのつながりであり、目に見えず安心感や安全 感といったものが構築されていくが、自治会の活動により、犯罪 件数が減ってきたという具体的効果もある。
補助金額に見合う効果があると認められる
か?
はい
市内全域で自治会が設立されており、各自治会が様々な
活動を行なっており、充分に効果があるものである。
事業の効果が広く市民に波及しているか? はい
各自治会に多くの市民が参加していることは事業の効果
が広く市民に波及しているものである
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
はい 収支上、補助金が活動に大きな影響を与えている。
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
いいえ
自治会活動の運営補助であり、自治会の活動のほとんど
が対照となっている。
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
いいえ
浦安市自治会及び自治会連合会運営費補助金交付要綱に
より額が決められている。
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
はい
交付申請の際に予算書及び事業計画書、実績報告の際に
事業実績報告書、収支決算書の検証を行なっている。
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい 事業計画書の作成及び会計監査を行なっている。
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
いいえ 緊急性は認められないが、継続性が求められる。
市民参加と協働を推進する目的があるか? はい 自治会活動自体が市民協働である
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
はい
施策としては遅れているわけではないが、自治会活動の役割は、地域住民の 親睦を深め、相互扶助により地域の課題に自ら取り組む住民自治の母体とし て、これまで以上にその活動の重要性は増している。
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対
象)が減少していないか?
はい 自治会は今後も増加する見込み。
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
地域コミュニティの充実を継続的に今後も進
めていく必要がある。
見直しの時期
これまでも自治会活動により、コミュニティ作りが進められており、今後も、安全で安心して暮ら
せる地域を築くためには地域コミュニティの充実が必要であり、そのために、その中心的な役割を
担う自治会に対して、自治会活動の自主性や自立性を尊重しながら、自治会活動の活性化を図って
いく。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■
現行のまま継続
平成19年度に見直しをしたばかりであり、更なる見直しをする予定は無い。
現行
継続の
理由
これまで自治会活動費用のほとんどを対象に補助
金を交付してきたが、今後補助対象及び対象外に
ついて自治会と協議しながら、精査していく。
補助金の課題
0 1 2 3 4 公益・ 公平性
必要性
効果性 合規性
優先性