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第1回給食研究会アンケート集計

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Academic year: 2021

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第2回栄養管理研修会

(管理栄養士・栄養士)

平成26年11月21日(金) 岡山衛生会館 5階 中ホール 〔午前〕講演 演 題 『実践での活用事例に学ぶ、カーボカウントの基本と応用!』 講 師 京都大学医学部附属病院 疾患栄養治療部 副部長 幣 憲一郎 先生 〔午後〕講演 演 題 『健康のヒケツは腸内環境コントロールにあり! 』 講 師 独立行政法人 理化学研究所 イノベーション推進センター 辨野特別研究室 特別招聘研究員 辨 野 義 己 先生

一般社団法人 岡山県病院協会

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第2回栄養管理研修会(管理栄養士・栄養士)のアンケート集計

(平成 26 年 11 月 21 日) ( 67名出席・65名回答 ) 1.講演『実践での活用事例に学ぶ、カーボカウントの基本と応用!』を聞いて。 【講師 京都大学医学部附属病院 疾患栄養治療部 副部長 幣 憲一郎 先生】 A. a.大変勉強になった c.どちらとも言えない b.勉強になった d.勉強にならなかった a b c d 未記入 56 8 1 B.感想があれば一言。 ・わかりやすい講演だった。ありがとうございました(3) ・わかりやすく勉強できた ・大変勉強になった ・わかりやすかった。帰って実践してみたい ・とても分かりやすく、指導に使ってみたいと思う ・難しい内容だが、ポイントがわかりやすかった ・とても分かりやすかった。実践に活かせることを教えていただいた。ありがとうござ いました ・わかりやすい丁寧に説明していただきとても勉強になった ・本を読んだだけではわからなかった内容がスーッと頭に入った ・事例もありよくわかった ・実践的な説明があり、大変理解しやすかった ・活用事例を聴くことができ、とても分かりやすく使えそうな気がした。カーボカウント を使えそうな気がする。自信がついた ・実例に基づいた内容だったので、実践に結びつけて考えることができた ・非常にわかりやすい話で勉強になった。実際、栄養指導をしていると、計算とは異なっ たことが多くあり、なぜ?といつも思い悩んでしまうが、生活があるのだから仕方がな いことですね ・流れが適切で、とても分かりやすい内容だった。症例がもう少し多いとよりわかりやす く実践につながると思った。カーボカウント、特に基礎カーボカウントの考え方は、明 日からの栄養指導に用いられると感じた ・実践での講演だったので難しいと感じていたカーボカウントがわかりやすかった ・応用カーボカウントがよくわかった ・自分でもSMBGしてみようと思う ・インスリン効果やカーボ/インスリン比等が勉強できてよかった ・日常で糖尿病患者さんに出会うこと(糖尿病指導を実施すること)は少ないので、知らな い情報が多く、とても勉強になった ・自分の行っている指導が間違いではないことがわかり安心した。長々と質問させていた きありがとうございました ・基礎カーボカウントは少し理解できていたが、応用カーボカウントはさっぱりだったので、 教えていただきよかった。手引きが出ればもっと勉強します ・カーボカウントについて、とても理解できた。指導の内容など参考になった ・医師と相談し勉強しながら行っていたカーボカウントの指導だったが、今日のお話を聞き、 より自信を持って患者さんに伝えられると思った -1-

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・カーボカウントの基本がわかったので、今後の栄養指導に活かしていけたらと思う ・カーボカウント=難しくてできないというイメージだったが、理解することができた ・なかなか効果が出にくい患者さんの指導に新たな方法が加わった。実践したいと思う ・カーボカウントの名称は知っていたが、具体的な計算方法等は知らなかったので、とて もためになった ・カーボカウントで少し曖昧だった点がはっきりした ・カーボカウントを実践してなく、知らないことが多くあった。基礎から話をして下さり わかりやすくとても勉強になった ・今までカーボカウントへの興味はあった。応用するとなると難しく理解しにくい点があ ったが、この講演で取り入れやすくなった ・大まかなことは知っていたが、実践につなげることができなかった。今日のことを参考 にしたい ・普段なかなか使う機会がないカーボカウントの詳しい内容がわかりよかった。従来カロ リー制限、カーボカウント、糖質制限と様々な治療法があると、選択の幅が広がり、よ いと思う。それぞれのよいとこどりで、指導に活かしていけたらと思った ・実際の SMBG や食事記録を用いての話だったので参考になった。特にⅠ型患者さんでは、 糖質量が合っていても血糖のばらつきがあると聞き、参考になった。今後に活かしてい きたいと思った ・一度聞いただけでは理解できなかったが、今回の説明を聞き応用カーボカウントが理解 できた ・先生の講演を聴くのは2回目であるが、前回よりも更にカーボカウントについての理解 が深まったように思う。糖質量を、気をつけることで血糖コントロールが上手くいって いる患者さんがいるので、対象者を拡げていければと考える ・今まで何度かカーボカウントの勉強会に参加した。今回やっとつながってきた気がする。 症例もあり、理解しやすかった。長続きする食事指導のために患者さんのバッググラウ ンドから様々な方法を選択するのはとても難しいことだと感じたが、お話を聴いて個々 にあった栄養指導の重要性を改めて感じることができた。しっかり活かせるようになり たいと思う ・今まではエネルギーばかりに目を向けることが多かったため、今回改めて糖質に目を向 けた食事指導の介入が必要であることがわかり、勉強になった ・カーボカウントについてまだまだ勉強不足。指導するときも患者さんにうまく伝えられ ているのか不安が多かった。今日の話を今後の指導に活かせるようにしたい ・岡山で2回目ということで聴かれた人もおられたが、もっともっと岡山の多くの栄養士 の人に聴いてもらいたい ・友人から低炭水化物ダイエットについてよく聞かれるのでよかった ・即実践できそうであると思った。そのためには多職種との連携が必要と感じた ・質問タイムがもう少しあればよかった -2-

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2.講演『健康のヒケツは腸内環境コントロールにあり! 』 【講師 独立行政法人 理化学研究所 イノベーション推進センター 辨野特別研究室 特別招聘研究員 辨 野 義 己 先生】 A. a.大変勉強になった c.どちらとも言えない b.勉強になった d.勉強にならなかった a b c d 未記入 52 12 1 B.感想があれば一言。 ・とても楽しかった(3) ・詳しい説明でよかった ・わかりやすかった ・わかりやすく楽しく聴かせていただいた ・身近な話題で興味深く聴けた ・とても楽しい講演だった。自らの生活を見直そうと思う ・大変おもしろく勉強になった ・面白おかしく有益な情報を提供して下さり、大変勉強になった ・先生のことは本で知っていた。実際に講演を聴くことができ嬉しかった ・普段あまり聞けないような内容の講演で、よかった ・タイムリーな話題であり、個人的にも興味があったのでますます実践しようとの気持ちが 沸いてきた ・様々な情報を提供いただきよかった ・腸内環境の大切さがよくわかった ・改めて腸内細菌の大切さを学べた ・便の大切さ、腸の大切さがとてもよくわかった ・腸内環境を整えることが、全身状態の改善に繋がることがわかった ・自分のためにも役立った ・自分でも実践できるため勉強になった ・自分の普段の生活を見直すきっかけになった。最近話題の内容だったので興味を持って聞 くことができた。食事内容と運動は大腸のためだけではなく、大切なものだと感じた。「バ ランスよく」が大切なのだと感じた ・単なる便秘で済ませず、指導の際に活かせる内容だった ・患者さんにもかなり便秘症の方が多く、悩みどころである。共に便秘解消できる栄養指導 ができたらと思う ・患者さんに「食物繊維をとりましょう」と話をするが、その根拠を上手く説明できなかっ た。先生のお話を参考にします ・便秘の入院患者さんはとても多い。運動不足に加え野菜嫌いな人が多いのも原因。いかに 病院食で野菜を摂っていただくかが課題。野菜の重要性をもっと伝えていきたいと思う ・便秘で悩んでいる患者さんからの相談も多く、このお話を参考にアドバイスしていきたい ・排泄の大切さがよくわかった。栄養指導に役立てます ・便の詳しい内容がわかった。ありがとうございました 出ることが生きること! ・「栄養は食べるだけではなく出すまで確認」を実践しようと思う ・悩んでいる便秘について話が聞け、よかった ・便について聞く機会がないのでよかった ・便の大切さを改めて感じた ・便の内容状態を知ることが大切なこととわかった ・腸と脳の関係と便秘について詳しく知ることができよかった ・便秘症のため急いで腸内環境を整える努力をしようと思った ・非常にユニークで興味深い話だった。出して終わりではなくこれからはしっかり確認したい ・排便コントロールの基本、応用についてよくわかった。便をよくするために食べ物を選ぶ というのも新しい考え方だと、目からウロコだった -3-

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・自身も更年期?なのか、腸のことは日々気になっている ・肌トラブル、脳の衰えなど身に覚えがあることがかなりあった。食生活・運動の重要性は 再認識できた。よい業務を行っていくためにも自分の体を大事にしていきたいと思った。 ありがとうございました ・毎食後 100 gのヨーグルトと野菜を食べるとよい ・勉強になったが2時間は長すぎる 今後、研修を受けたい講師名とその内容。 〔講師名〕 ・斎藤恵子先生 「IBDの栄養指導について」 ・榊原病院 清水一紀 先生 「血糖測定について インスリンの調節 カーボカウントについて」 ・備前保健所東備支所課長 高梁千枝 保健師 例「栄養指導時に 3 分間で相手の心をキャッチする方法」 ・香山リカ先生 ・徳島大学 黒田先生 ・沖縄メディカル病院 吉田貞夫先生 〔内 容〕 ・日計表等基礎も復習したい ・腎疾患、肝疾患について ・検査値や臨床所見の見方について ・NSTに関する内容 2 褥瘡の栄養アセスメント(症例も含め) ・輸液、経腸栄養の管理 ・食欲不振の対応策 ・嚥下の食事 ・食事摂取基準 2015 年版についての研修 本日の研究会に参加してよかったですか? a.はい b.いいえ 未記入 63名 名 2名 〔年 齢〕 〔勤務年数〕 〔役 職〕 20~29 才 20 1年未満 管理栄養士 17 30~39 才 19 1年~4年 11 カ月 15 栄養士 4 40~49 才 14 5年~9年 11 カ月 20 管理職 1 50~59 才 10 10 年~14 年 11 カ月 4 室長 2 未記入 2 15 年~19 年 11 カ月 8 課(科)長 4 20 年~24 年 11 カ月 8 主任 9 25 年~29 年 11 カ月 2 副主任 1 30 年~ 5 役職なし 2 未記入 3 未記入 25 -4-

参照

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