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全てのページを見る 長崎市│広報ながさき平成25年4月号 NO.747

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(1)

特集

まちづくりと予算

市民と市政をつなぐコミュニケーション情報紙

午前8時〜午後8時 年中無休

☎095-822-8888

(長崎市代表)

2 0 1 3

(2)

長崎ケーブルメディア「なんでんカフェ」 木曜日 午後5時∼ 市政コーナー「市っトクながさき」 毎月最終木曜日は市長が出演。 ※月∼金にはイベント情報をお知らせ ※再放送 午後7時∼、午後9時∼、午後11時∼

民放4局「週刊あじさい」

土曜日 午後 5 時25分∼30分 日曜日 午前11時40分∼45分 日曜日 午前11時45分∼50分 日曜日 午後 5 時25分∼30分 N I B

N B C K T N N C C

市 政 テレビ 番 組

市 政 ラジオ 番 組

http://www.city.nagasaki.lg.jp

https://twitter.com/#!/nagasakimaster/nagasakicity https://facebook.com/nagasakicityhall

https://krs.bz/mailmag/m?f=1

平和や観光、暮らしに密着したお知らせなどを発信。

ホームページ

メールマガジン ツイッター フェイスブック

…土曜日 午前10時25分∼30分 …月曜日 午前 9 時 5 分∼10分 [NBCラジオ]

[ F M 長 崎 ]  F M 長 崎

観光情報「ココヨカ」 …木曜日 午後 3 時00分∼40分 

テルテルインフォメーション

テルテルインフォメーション

テルテルインフォメーション

CONTENTS

2013年

4

月号

救急・災害情報

●救急医療機関案内

 

☎825-8199

●災害情報

 

☎0180-999-001

●防災無線が

 聞き取れないときは

 

☎0180-999-002

※一部の電話機から利用できない場合があります

災害情報web(携帯電話からも閲覧できます)

http://mb.119.city.nagasaki.nagasaki.jp/m/saigai/

市民相談 安全安心課(市役所本館1階)

☎829-1231

●市政相談 ・ 一般相談

 月〜金曜日 8:45〜12:00 /13:00〜17:30

●交通事故相談

 月〜金曜日 9:00〜12:00 /13:00〜16:00

●弁護士による無料法律相談

 月・火・木曜日 13:00〜16:00

 (受け付けは午前11:45までに窓口で) ※人数に制限があります。1人につき相談は1

年度に5回、同一内容の相談は2回まで。

●国税相談 毎月5日

●登記相談(登記・境界など) 火曜日

●不動産相談 金曜日(第5は除く)

●住宅増改修・マンション管理相談 第2水曜日  ※国税・登記・不動産・住宅増改修・マンション   管理相談の相談時間は、13:00〜16:00

消費生活相談

10:00〜17:00(月曜日休業。祝日の場合は直後の平日)

消費者センター ☎829-1234 子育て電話相談

月〜金曜日 8:45〜17:30 子育て支援課 ☎822-8573 ☎825-5624

アマランス相談

        ☎826-4417(要予約) 男女共同参画推進センターアマランス(市民会館1階)

(配偶者暴力相談支援センター)

●女性相談員による一般相談 毎日 10:00〜12:00/13:00〜16:00

●夜間電話相談  水曜日 18:00〜20:00

●弁護士による無料法律相談 金曜日 13:00〜16:00

●心の健康相談   4月 4 日(木)13:00〜16:00 4月18日(木)13:00〜16:00

行政相談(行政全般に関する相談をお受けします)

安全安心課…毎月第4水曜日 13:00〜15:00 アマランス…毎月第1・3水曜日 13:00〜15:00

3

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今月の人口 人口437,883人(前月比 -340人) [ 男 ]201,009人(-140人) [ 女 ]236,874人(-200人) 世帯数189,504世帯(前月比 -131世帯)

便

市役所

代 表

 

822-8888

午前8時〜午後8時 年中無休

コール

長崎市コールセンター

ホームページ:http://city.nagasaki.ajisai-call.jp

095-822-8850 8888@ajisai-call.jp

市役所やイベントなどのお尋ねは? FAX

メール

095

-※相談日が土・日・祝休日の場合は事前に確認を

(3)

総合企画室 ☎829-1111

財政課   ☎829-1126

 長崎市では、まちづくりの指針となる

「長

崎市第四次総合計画」

に沿ってまちづくり

を進めています。

 そして長崎は今、

「経済」のあり方、

「まち

の形」

「まちを支える仕組み」を変えるべき

重要な時期を迎えていて、現在の課題を解

決しながら、未来に向けて一歩一歩着実に

歩みを進める必要があります。

 そのような中、平成25年度の予算が決

定しました。この予算に基づいて、長崎市

はさまざまな仕事に取り組みます。

 

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まちづくりと予算

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進化

に!

今と未来のために必要な予算

 

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平成 25 年度当初予算

 あなたの子どもや孫が、大人になっても笑顔で暮らせるまちは素敵ですよね。そのためには、社会がこれからど う変わっていくかを見据え、今までの取組みを十分検証し、今と未来につながる施策に積極的に取り組む必要があ ります。そこで、今年度の予算は、第四次総合計画を着実に進めるとともに、持続可能な財政運営も両立しながら、 長崎市の進化を形にする取組みに重点配分を行いました。

一般会計歳入歳出予算は、総額 2,162 億 2,000 万円

費目 予算額

民生費 原爆被爆者や子ども、高齢者、障害者福祉など 958 億 2,000 万円

土木費 道路、公園などの整備や管理 224 億 4,500 万円

総務費 財産の管理、国体に向けた施設整備など 194 億 2,000 万円

衛生費 環境保全、健康増進など 165 億 4,200 万円

教育費 学校教育、スポーツ振興など 137 億 9,700 万円

商工費 商工業や観光振興 51 億 9,500 万円

公債費 市債返済など 313 億 4,300 万円

議会費等

そのほか 消防、農林水産業の振興、議会の運営など 116 億 5,800 万円  歳入のうち、市が自ら確保できる市税などの自主財源は

33.1%。残り 66.9%は国や県からの補助金や地方交付税、 市債(市の借金)などで賄われます。

 また、歳出のうち、急に減らすことが難しく、どうしても 支払わなければならない扶助費(福祉関係の経費)や人件費、 公債費(借金返済)などが 64.8%を占めます。残りのお金を、 そのほかの仕事にあてなくてはなりません。

 このようなことから、市独自の行政サービスをより充実 させるために必要な予算のゆとりはとても少ない状況です。

扶助費 782億4,500万円

(36.2%) 扶助費 782億4,500万円

(36.2%)

人件費 304億9,000万円

(14.1%) 公債費

313億4,300万円(14.5%) 投資的経費

215億 600万円 (9.9%) 物件費 187億 6,400万円

(8.7%) 繰出金 113億 3,600万円

(5.2%)

貸付金及び出資金

67億6,700万円(3.1%) その他177億6,900万円(8.3%)

歳出

義務的経費1,400億

7,800万円 (64.8%)

義務的経費 1,400億 7,800万円 (64.8%) 投資的経費

215億 600万円 (9.9%) 投資的経費

215億 600万円 (9.9%)

その他の経費 546億3,600万円

(25.3%) その他の経費 546億3,600万円

(25.3%)

国庫支出金 551億1,600万円

(25.5%) 国庫支出金 551億1,600万円

(25.5%) 市税

515億 1,400万円 (23.8%)

地方交付税 401億円 (18.5%) 地方交付税 401億円 (18.5%) 市債

348億500万円 (16.1%)

市債 348億500万円

(16.1%) 県支出金

81億7,900万円(3.8%) その他の

依存財源 63億8,000万円

(3.0%) 諸収入 61億9,900万円

(2.9%) 使用料・手数料

43億7,200万円(2.0%) 95億5,500万円(4.4%)その他の自主財源

歳入

依存財源1,445億 8,000万円 (66.9%) 依存財源 1,445億 8,000万円 (66.9%) 自主財源

716億 4,000万円 (33.1%) 自主財源

716億 4,000万円 (33.1%)

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 収入は、自分で稼げる現金収入(①)が全体の 33.1%と低く、親からの仕送り(地方交付税、国庫支出金など) に大きく頼った状況になっています。一方、支出は、食費など(人件費)の削減に努めていますが、高齢化などの ため医療費(医療費助成、生活保護など)が増加していることから、貯金の取り崩し(基金繰入金)で収支不足を 補っていて、非常に厳しい状況が続いています。

 そういう中で、長崎市独自の行政サービスを行うために、「市民との協働による事業推進」「選択と集中による

事業の重点化と業務の効率化」「効率的な行政体制の構築と人材育成」「健全な財政基盤の確立」を目標に、さま ざまなやりくりをしています。

特定の収入(保険料や使用料など)により賄われる特別 会計(12 会計)と、その仕事自体に収益があり、支出を 収益で賄う企業会計( 2 会計)があります。それぞれ次 のようになっています。

全体 3,811億3,000万円

貯金

 将来に備えた貯金の残高見込み(平成 25 年度末、一般会計 分)は、282 億 6,927 万 1,000 円です。

借入金

 借入金の残高見込み(平成 25 年度末、一般会計分)は、2,433 億 7,271 万 3,000 円です。

※より低利なものに借り換えるなど負担の軽減に努めています。

市の貯金と借入金のこと

市民一人あたり 

6

4,000

ほかの会計のこと

市民一人あたり

55

1,000

※貯金・借入金とも人口441,882人(平成24年12月31日現在)で算出

しっておきたい

しっておきたい

収入

金額 備考

支出

金額 備考

①現金収入 166 万円 ①生活費 325 万円

 給料 119 万円→市税  食費 71 万円→人件費

 パート収入 38 万円→使用料・手数料など  医療費 182 万円→医療費助成、生活保護など

 貯金の取り崩し 9 万円→基金繰入金  借入金(ローン)の返済 72 万円→市債の元金や利子など

②もらったり借りたりするお金 334 万円 ②家の増改築費など 50 万円→道路や学校の 新築改修など

 親からの仕送り 254 万円→国や県からのお金 ③その他の経費 125 万円

 借入金(ローン) 80 万円→国や銀行からの借入金  光熱水費 43 万円→光熱水費や委託料など

 家具などの修繕費 4 万円→施設の維持補修など

※借入金(市債)残高 563 万円  子どもへの仕送り 26 万円→他の会計への繰出金

※貯金(基金)残高 65 万円  貯金 4 万円→基金への積み立て

 その他 48 万円→補助金負担金など

合計(①+②) 500 万円 合計(①+②+③) 500 万円

一般会計 2,162億 2,000万円 (56.7%)

特別会計 1,210億 3,400万円 (31.8%) 企業会計

438億 7,600万円 (11.5%)

長崎市の当初予算(一般会計)を、家庭の家計簿に置き換えてみました。

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(6)

平成 25 年度当初予算

総合計画に掲げる「将来の都市

像」の実現に向けて

8つの重点

テーマ

に沿った事業を行いま

す。その事業の一部をご紹介し

ます。

長崎市

の 

今年度

● まちぶらプロジェクトの取り組み

9

9,000

万円

 新大工から浜町を経て、大浦に至るルートをまちな  かの軸にして、そこを中心にした 5 つのエリアの個  性や魅力を、皆さんに「見える、体験できる」ものに  します。

① 10 年後のまちなかの未来像を皆さんと共有するた  めの「まちなか未来予想図」を作成します。 ②路地裏の魅力発信や東山手・南山手エリアにバラを  植栽し、まちなかの魅力を向上します。

● 「世界新三大夜景」を活かした取り組み

(3,300

万円

①稲佐山山頂展望台へお越しいただくかたのために、  中腹駐車場から展望台にかけての遊歩道について、  誘導サインや照明などを整備します。

②鍋冠山公園・立山公園の展望台の建替えに向けて、  基本設計を行います。

③出島や観光丸のライトアップ演出をします。

● 「長崎さるく」進化の取り組み(1,000

万円

通さるく(ガイドとのまち歩き)の進化に向けたガイ ド研修や、長崎駅ガイドステーションの設置(金・土・ 日・祝日のみ)、PR 映像や公式ガイドブックによる情 報発信などを行います。

おもな

個性を活かした交流の拡大

重点テーマ

● 地場産品の掘り起こしと

商品力強化推進 (139

万円

)

魅力ある地場産品の掘り起こしと磨き上げにより、 商品力を強化し、販路拡大を図ります。

● 長崎南商業高等学校跡地の整備と

企業誘致推進(1

4,000

万円

製造業向け企業立地用地として、敷地造成や環境 整備などをします。今年 11 月末整備完了予定です。

地域経済の活力の創造

3

重点テーマ

ごと

東山手・南山手 館内・新地

浜んまち・銅座

中島川・寺町・丸山 新大工

まちぶらプロジェクト

歴史的な文化や伝統が培われた古くからの市街地 である「まちなか」の賑わいづくりを、長崎駅や 松が枝周辺と連携させながら、市民の皆さんと一 緒に賑わいの再生を進めるものです。

エリアの魅力向上 エリアを連動させる

軸づくり

● 長崎原爆遺跡環境整備

(140

6,000

旧城山国民学校校舎や浦上天主堂旧 鐘楼などの被爆遺構の文化財登録を 推進し、説明板設置などを行います。

● 米国国立公文書館原爆資料調査(686

3,000

原爆資料館の収蔵資料の充実を図り、被爆の実相を次世代に継 承していくため、米国国立公文書館に保存されている原爆に関 する資料の調査と収集を行います。

● 核兵器廃絶ー地球市民集会ナガサキ開催支援(800

万円

2015 年核不拡散条約( NPT)再検討会議へ向けて核兵器廃絶 の国際世論を高めるために、11 月 2 日〜 4 日に原爆資料館な どで開催される第 5 回「核兵器廃絶ー地球市民集会ナガサキ」 を支援します。

平和の発信と世界への貢献

2

重点テーマ

旧城山国民学校校舎

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長崎市

の 

今年度

● ながさきソーラーネットプロジェクト(900

万円

将来の低炭素社会の実現と、より安全でクリーンなエネルギー への転換をめざして、市民・事業者・行政が連携(ネット)した再 生可能エネルギーの導入への取組みを推進します。

①温室効果ガス削減のため、メガ  ソーラー(大型太陽光発電設備)  を三京クリーンランド埋立処  分場に整備します。

②市保有の土地・建物の屋根など  を太陽光発電事業者へ積極的  に提供します。

③市内の環境 NPO が、再生可能エネルギー転換に賛同する市民  の出資による「市民エネルギーファンド」の設立を準備してい  ることから、連携支援します。

● 街路灯の LED 灯への転換(1

5,600

万円

省エネルギー推進のため、今年度から 5 年間で、既存の蛍光灯の 市有街路灯を LED 灯へ転換します。

● 子どもの学力向上の取り組み

(661

8,000

小学 4 年生、中学 1 年生の標準学力テストを実施し ます。また、個々の児童生徒の課題に沿った細やかな 学習指導を行い、小・中学校の連携を強化して、継続 した学力向上に努めます。

● 国際理解教育(1

6,625

4,000

外国語指導助手(ALT)を 26人から 32人に増員し、小・ 中学生が、給食や休み時間なども含め学校生活の中で 外国人とふれあう環境をつくります。また、出島など を活用した国際交流の体験の充実なども図ります。

● 小学校の整備(2

1,000

万円

小榊小学校の移転改築のための基本・実施設計を行い ます。また、戸石小学校の校舎増築のための基本・実施 設計を行います。

● 地域コミュニティの活性化(1,000

5,000

地域自らが主体となった地域コミュニティの仕組みづくりを進 めるため、地域の力を集める場の開催支援や、自分たちの地域を よくするために地域の団体が連携して行う活動への支援をしま す。

● お父さんに育児手帳(94

5,000

父親としての自覚を育みながら、育児ができるように手帳を市 が独自に作り配布します。

● 育児支援の取り組み(319

8,000

子育て中の保護者の育児不安解消のための講座を行います。ま た、初めて育児をする母親を支援する講座の推進役として、24 人のコーディネーターを養成し、親育ち講座を開催します。

● 慢性腎臓病(CKD)予防啓発(194

5,000

慢性腎臓病( CKD )予防のため、公益法人と連携して CKD 予防 啓発ツールなどの制作や、働く世代を対象にした意見交換会を 実施し、CKD の危険性や健診の必要性を市民の皆さんにお知ら せします。

● 市民の防災力向上の取り組み

(2,297

6,000

)

結成から 10 年以上経過している自主防災組織の老 朽化した防災資機材(ヘルメットなど)の再助成を行 います。また、活動事例の紹介や防災訓練の指導など により、自主防災組織の活性化を図ります。

● 市役所建替えの基本計画策定

(670

4,000

)

平成 31 年度に建替え予定の新しい市役所について、 より具体的な機能や面積の精査などを行い、新市庁 舎建設基本計画を策定します。

● 「車みち」の整備 (2,000

万円

)

密集市街地などの斜面地で車が入ることができない 市道を、地域の実情に応じた工夫により、車が入る 「車みち」として整備し、居住環境と防災性の向上を

図ります。

環境との調和

4

重点テーマ 重点テーマ

5

安全・安心で快適な暮らしの実現

ともに支え合い、いきいきと

暮らせる地域社会の実現

6

重点テーマ

創造的で豊かな心の育成

7

重点テーマ

多様な主体による地域経営

8

重点テーマ

メガソーラーイメージ

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(8)

 山さんぜん川河ご う ち内自治会(太田尾町)が「防災まちづくり大

賞」の消防科学総合センター理事長賞を受賞。  山川河内自治会では、江戸時代末期の土砂災害に よる犠牲者の供養と実体験を次の世代へ継承するた め、毎月14日に、念仏講まんじゅうを集落の全世帯に 配布しています。この取り組みにより、住民の防災意 識と地域のつながりが育まれ、土砂災害で得た経験 知が継承されたことで、昭和57年7月23日の長崎大 水害では、犠牲者が出ませんでした。審査では、150 年間継続している歴史も高い評価を受けました。

■問い合わせ 防災危機管理室(☎822-0480)

アダプトプログラム里親団体

と協定を締結しました

受賞を報告する山川河内自治会長の川端さん(左から3人目)

山川河内自治会が

「防災まちづくり大賞」を受賞

 アダプトプログラムとは、道路や公園、河川などの 公共空間を「養子」、そこを清掃していただく団体を 「里親」として養子縁組し、環境美化を進めようとする

取り組みで、市では平成13年度から活動を開始。  2月19日には、新たに28団体と協定を締結し、これ までに全部で123団体が里親になっています。里親は 随時募集しています。

■問い合わせ 廃棄物対策課(☎829-1159)

美しいまちづくりに取り組みます

平和公園のエスカレーター

が全面開通しました

 平和公園「平和の歩道」エスカレーターの上段部が 完成し、3月1日に全面供用を開始しました。

 子どもから高齢者まで、安心・快適に移動できるよ うになり、より多くの人に被爆地・長崎で平和にふれて

いただきたいと考えています。

■問い合わせ みどりの課(☎829-1171)

全長75.6メートルのエスカレーターは屋根付きで雨天時も安心

 「心田庵」(片淵2丁目)は、江戸時代から伝わる日本 庭園を備えた別荘跡で、平成24年1月に増田水産株 式会社より市に寄贈していただいたものです。この 「心田庵」を市の文化財(史跡)として指定し、春の一般

公開を行います。ぜひ、お越しください。 期間:4月27日(土)〜5月12日(日)

時間:午前9時〜午後5時 ※4月27日のみ午後3時〜 料金:大人300円(団体は240円)、高校生以下無料

■問い合わせ 文化財課(☎829-1193)

建物(茶室)から見た日本庭園

「心田庵」が市指定文化財に

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 「地域づくりの担い手」となる人材の育成を図り、魅 力ある、住みよいまちづくりを進めていくため、今後 の自治会活動を担うかたを対象に、年間を通じて「地 域づくり担い手育成講座」を開催しています。  2月23日には、公開講座と閉講式が行われ、受講者 はこれまでの講座を振り返り、改めてこれからの自治 会活性化に必要なことは何かを考え、活発に議論して いました。

■問い合わせ 自治振興課(☎829-1134)

地域づくり担い手育成講座

まちづくりは市民のみなさんが主役です

 「自分新化講座」は、長崎の活性化に向け、市民が考 え行動するきっかけづくりとして、各分野で活躍して いる著名人を招いて開催。平成24年度は、さだまさし さんにプロデュースしていただきました。

 2月18日の最終回には、さだまさしさんが、長崎に まつわる話や音楽活動について講演し、参加者はより よい暮らしや地域活性化のヒントを探りました。 

■問い合わせ 市民協働推進室(☎829-1125)

長崎伝習所「自分新化講座」

さだまさしの仲間たち

会場は、終始なごやかな雰囲気につつまれていました

 東日本大震災から2年を迎え、市民のみなさまに震

災を振り返り、防災・減災について考えてもらうため、 市立図書館ロビーや市役所本館ロビー、各支所など 計36カ所で、震災の惨状を伝える写真展示を行いま した。

■問い合わせ 防災危機管理室(☎822-0480)

訪れた人は当時の惨状を写した写真に見入っていました

東日本大震災を忘れない

■建設局の所属の再編 

 土木部は、道路、河川の計画・工事などを行う体制と

し、「土木総務課、土木企画課(新設)、道路建設課、土 木維持課(新設)、用地課」の5課体制に再編しました。

 都市計画部は、都市計画の決定、公園整備、市街地

整備、区画整理などを行う体制とし、「都市計画課、み

どりの課、長崎駅周辺整備室、まちづくり推進室、東長 崎土地区画整理事務所」の5課体制に再編しました。

 建築部は、市営住宅の管理、公共施設の整備、建築

物や宅地開発等の許可・指導などを行い、これまでと 同じく「住宅課、建築課、設備課、建築指導課」の4課で 構成します。

 建設局の再編に伴い、みどりの課は別館4階に移動 しました。

■所属の新設 

 理財部に「資産経営室」を、市民生活部の「人権啓発

室」と「男女共同参画室」を統合し、「人権男女共同参

画室」を新設しました。

■所属の廃止

 環境部の「北部環境センター」を廃止しました。

■問い合わせ 行政体制整備室(☎829-1124)

4月から市役所の組織の一部

が変わりました

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あかりでつなぐ和のまちづくり

3/1(金) 〜10(日)

中島川・寺町かいわい「まちあかり」 〜歳時「桃まつり」〜が 開催され、ひな人形が買い物に訪れる人々をお出迎え。ま た、アルコア中通りでは桃の節句料理やぜんざいなどが振 る舞われました。夜には、諏訪小学校の児童や長崎工業高 校の生徒が作った灯籠が、和のたたずまいを残すお寺や町 家の通りを、ほのかな光で包んでいました。

草花の香りに誘われて…

3/15(金) 〜24(日)

今年で27回目となる「ながさきグリーンキャンペーン」を 松山町の市営陸上競技場で開催。会場では、20万点を超 える植木や鉢花などが並びました。来場者は、思い思いに 品定めをしながら、お気に入りの植木や鉢花を購入してい ました。そのほか園芸に関する相談や講習会、ミニ電車、 動物ふれあい広場などもあり、大人から子どもまで、春の 訪れを満喫していました。

最高のグラウンドでナイスプレー!

3/16

(土)

2014長崎がんばらんば国体・大会に向けて、市営ラグ ビー・サッカー場が人工芝のグラウンドとしてリニューアル オープン。オープニングイベントとして、今年J2に昇格した “V・ファーレン長崎”によるサッカー教室を開催。参加した 鬼塚 賢人君は「転んでも痛くないので思いっきりシュート を蹴りたい」と新しいグラウンドを楽しんでいました。

オリンピックを目指して

3/17

(日)

市民総合プールで、アテネオリンピックの水泳バタフライ の銅メダリスト・中西悠子さんが水泳教室を開催。イルカ のように滑らかで気持ちよさそうに泳ぐ中西選手のフォー ムに、未来のオリンピック選手たちも感激。参加した野口 陽路君は「今日教わったことができるように練習を頑張り ます」と目を輝かせていました。

この教室は、宝くじの助成で開催しました。

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参照

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