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第7集共同研紺代の祭祀と酬附篇

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(1)

lSSN O286−7400

第7集共同研紺代の祭祀と酬附篇

祭祀関係遺物出土地地名表

昭和60年3月

国立歴史民俗博物館

(2)

国立歴史民俗博物館 研究報告

第7集 共同研究「古代の祭祀と信仰」

附篇 祭祀関係遺物出土地地名表

*目次

凡例

1 北海道…    4 2青森県・・…   8 3岩手県・…   10 4 宮城県・…   18 5秋田県・・…  

24

6山形県・・…  

26

7 福島県・…   28 8茨城県…・・  42 9栃木県・・…   66

10  群 ,馬 県・・…        76

11埼玉県・・… ・・…98 12千葉県・・…  ・114

13東京都…

14 神奈川県…

15新潟県…

16富山県…

17石川県…

18福井県…

19山梨県…

20長野県…

21岐阜県…

22静岡県…

23愛知県…

24三重県…

25滋賀県…

22 鉗 52 58 斑

④ 84 肪 12

0 4

ク・ 59﹂ ヨ己

碗 蜘

26京都府・・

27大阪府・・

28兵庫県一 29奈良県一

30 和歌山県・・

31鳥取県・・

32島根県一

33岡山県・・

34広島県一

35山口県・・

36徳島県・・

37香川県・・

38愛媛県・・

・・390

・・424

438

・464

520 530

548

570

・592

614

・・632

638

・・654

39高知県・・

40福岡県一

41佐賀県・・

42長崎県・・

43熊本県・・

44大分県一

45宮崎県・・

46鹿児島県一 47沖縄県・・

昭和60年3月

・・672

・・682

730

750

・・762

・・778

788

794

804

(3)

1. 本地名表は,昭和57年度に国立歴史民俗博物  館が全国の研究者に依頼して実施した祭祀関係  遺物出土地調査の成果をとりまとめ,都道府県  単位の地名表として整理したものである。

2. 対象とした祭祀関係遺物は,弥生時代から奈  良・平安時代までのものに限ったが,一部に12  世紀以降のものを含む。

3.古墳・墳墓及び寺院・経塚などの仏教関係遺  跡の出土品は原則として除外したが,青銅製武  器形祭器,子持勾玉,土馬などについては遺跡  の種類にかかわらず収録している。

4 祭祀関係遺物として扱う範囲については,そ  れぞれ各府県の調査担当者の判断にゆだねた。

 したがって紡錘車,玉類,用途不明品や一部土  器などの扱いについては統一を欠く。

5.時期区分については,弥生時代・古墳時代と  もそれぞれ前・中・後期の時期区分法を採用し  たが,その区分については調査担当者の判断に  したがった。伴出土器の型式区分についても同

 様である。

6.遺跡の配列については,原則として旧国・郡  あるいは京などの単位ごとにまとまるように配  慮したため,一部に市町村単位となっていない  部分がある。

τ 本表は昭和57年度の調査にもとついている

 が,その後昭和59年12月末現在で知られたもの  は収録している。また一部にその後の新発見資  料を追加した部分もある。

8.本地名表の基礎となった祭祀関係遺物出土地  調査を担当いただいた方々は,次頁の別表「祭  祀関係遺物出土地調査担当者一覧」に示すとお  りである。

9. 調査カードを地名表に整理する作業は,白石  太一郎の指示にもとづき主として大久保奈奈が  担当し,春成秀爾・杉山晋作がこれを援助した。

 このほか車崎正彦,星龍象,藤井直子,平井由  布子,伊藤靖恵,湯田 環,柳田能子,伊藤紫  乃,井垣弘美の諸氏の協力をうけた。

(4)

祭祀関係遺物出土地調査担当者一覧  (敬称略)

 松 長 宅 赤 弓 森 正 富 真 茂 新 知

県 県 県 県 県   県 県 県 県 県 県 県島川媛知岡 賀崎本分崎鵠縄徳 香 愛高福   佐 長熊大 宮 鹿 沖

36 37 路 39 40   41 42 43 44 45 46 47

平 二 己 郎 茂 之 潮 樹 一 雄 晃 千 也竜 久 克 三   裕   直 真 岩   万 徹 美山 橋 代 本 平 子   賀 水 本 藤 井 村丸 高 田 山 大 金 束 小清松伊 福中

 府 府 県   県   県 県 県 県 県 県賀都阪庫 良 馳取根山島・滋 京 大 兵   奈   和 鳥 島 岡 広 山

25 26 27 28   29   30 31 32 33 34 35

 小 宍 金 岸 小 青 坂 笹 波 辰 安 伊

都 県   県 県 県 県 県 県 県 県 県 県 日京 菊   潟 山 川 井 梨 野 阜 岡 知 重東 神   新 富 石 福 山 長 岐 静 愛 三

3 4   5 6 7 8 9 0 1 2 3 41 1   1 1 1 1 1 2 2 2 2 2

 郎 秋 隆 時 治 人 久 朗 寿 博 樹 作英 次 千   泰 洋 秀   澄 一  茂 晋 鉄      木   津本 村   藤 樫 々   久 本 場 野 崎 山藤 木 嶋 須 富 佐 辻 阿 橋 桜 塩 杉 杉

 県 県 県 県 県 県 県 県 県 県   県海 森 手 城 田 形 島 城 木 馬 玉   葉北 青 岩 宮 秋 山 福 茨 栃 群 埼   千

1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1   2         寸⊥   1      1

奈良県については主として金子裕之が藤原・平城京域を,東潮がその他の地域を担当,福岡県については弓場紀知が 沖ノ島関係を,赤崎敏男がその他の地域を担当した。

(5)

国立歴史民俗博物館研究報告 第7集 附篇 昭和60年3月25日 印 刷

昭和60年3月30日発行

(非売品)

編集・発行  国立歴史民俗博物館       〒285千葉県佐倉市城内町117       電話0434−86−0123(代表)

刷  第一法規出版株式会社    〒107 東京都港区南青山2−11−17   電話 03−404−2251(代表)

◎Printed in Japan  Mar.1985 3021−000638−4370

(6)

Bulletin of

芒he National Mnseunゴ of Japanese History

vol.7霊浩㍑81n鵠霊腎Religi°n

        Table:Relics Excavated at Ancient Ritual Sites

       一

Mar.1985 ﹂

National Museum of Japanese HistorY

参照

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