中十条一丁目(5・6、10∼29 番)及び中十条二丁目(1∼19 番)において、地区の特
性 に 応 じ た 防 災 性 と 居 住 環 境 の 向 上 を 目 指 し て 、 建 築 物 等 の 用 途 や 敷 地 面 積 な ど を 規 制
する「補助83号線周辺南地区地区計画」の都市計画が決定されました。今後、地区計画
の区域内で建築行為や土地の区画形質の変更などを行う場合は、届出が必要です。
■地区計画の届出について
地区整備計画の区域内では、建築行為や土地の区画形質の変更などが、地区計画の内容
に沿って行われるように規制・誘導していくために届出・勧告制度があります。
地区計画の区域内において、建築物の建築などを行おうとする場合は、工事着手の
30日前までに(建築確認申請に先立って)届出をしていただくことになっています。
区では届出があった場合、地区計画に適合するかどうか審査し、地区計画に適合し
ないと認められるときは、区長が適合するよう勧告します。
・建築基準法
・地区計画の建築制限条例
・その他の法令に適合
事
前
相
談
地区計画に基づき、届出が必要となる行為段
建築確認申請
<建築基準法第6条>
届出の審査
工
事
着
手
確
認
通
知
勧告しない旨の通知
届
出
<都市計画法第58条の2>
(工事の着手の30日前)
届出の審査
勧告しない旨の通知
届
出
<都市計画法第58条の2>
(工事の着手の30日前)
届出と建築確認の両方が必要
(建替等の場合)
届 出 の み 必 要
(外壁等の塗替等)
申請の審査
勧
告
(地区計画に適合 しないもの)
設計変更
問い合わせ・届出先
北区十条・王子まちづくり推進担当部十条まちづくり担当課
(第1庁舎7階6番)
電話(3908)9162
-1-*1 風営法:風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)
*2 改正前風営法:風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律(平成27年法律第45号)による改正前の風営法
名
称
補助83号線周辺南地区地区計画
位
置
※北区中十条一丁目及び中十条二丁目各地内【中十条一丁目5・6、10∼29番、中十条二丁目1∼19番】
面
積
※約17.7ha
地区計画の目標
本地区 は、JR京浜東北線東十条駅の南西側、JR埼京線十条駅の東側に位置している。本地区を含む一帯は、東京都防災都市づくり 推進計画の重点整備地域に位置づけられており、北区は「北区都市計画マスタープラン」、「十条地区まちづくり基本構想」において、木 造密集市街地の改善を課題に掲げ、防災生活圏促進事業や住宅市街地総合整備事業による防災まちづくりを推進している。本地区に係る 延焼遮断帯としては都市計画道路補助85号線、JR東北新幹線・JR京浜東北線等の軌道敷がある。
本地区を南北に縦断する都市計画道路補助83号線は、避難路となっており「道路整備と一体的に進める沿道まちづくり」により、避 難路としての機能確保を図るとともに後背市街地も含めた一帯の防災性の向上を図っている。併せて、都市計画マスタープラン、十条地 区まちづくり基本構想に示す歴史的な景観と利便性が調和した良好な居住環境の創出を図り「災害に強く、ゆとりとうるおいのある安全 で活気と魅力があふれるまち」の形成を目指す。
区
域
の
整
備
・
開
発
及
び
保
全
に
関
す
る
方
針
土地利用の方針
幹線道路の拡幅整備による利便性の向上と、重点的に改善すべき木造密集市街地である地区特性を踏まえ、地区内を次のように区分し、 土地利用の方針を定める。
1 83号線沿道A地区
補助83号線の避難路としての機能確保とともに、幹線道路沿道で東十条駅に至近の利便性の高い近隣商業地としての土地利用の増 進を図るとともに、後背住宅地と調和した良好な街並みの形成を図る。
2 83号線沿道B地区
補助83号線の避難路としての機能確保とともに、近隣住民の生活利便性の向上に資するよう、商業と住宅が共存した土地利用への 誘導を図るとともに、後背住宅地と調和した良好な街並みの形成を図る。
3 85号線沿道地区
補助85号線の延焼遮断帯及び避難路としての機能の一層の確保とともに、幹線道路沿道の住宅市街地として居住環境の向上を図る。 4 住居地区
木造密集市街地の防災性の向上及び居住環境の改善を図り、安全でゆとりとうるおいのある住宅市街地の形成を図る。 5 近隣商業地区
東十条駅周辺と十条駅周辺を連絡する、利便性の高い近隣商業地として維持するとともに、より一層の活性化を図る。
地区施設の整備
の方針
1 地区一帯の交通処理機能を担い、災害時は避難等を行う動線としての役割を果たすため、補助83号線に接続する補助幹線道路を地区 施設として定める。
2 住宅地内の交通の主要動線となり、震災時の消防活動困難区域の解消や延焼防止及び避難行動の円滑性、平常時の歩行者の安全性を確 保するため、主要生活道路を地区施設として定める。
3 生活道路としての機能とともに、災害時の円滑な避難等を行う動線としての機能を確保し、道路のネットワーク化を図るため、区画道 路を地区施設として定める。
4 地区のゆとり空間を創出し、居住環境の向上に資するとともに、災害時の防災活動の拠点としての機能を維持するため公園等を地区施 設として定める。
建築物等の整備
の方針
避難路としての機能確保と後背市街地も含めた一帯の防災性の向上を図るとともに、景観と利便性が調和した良好な居住環境の創出を 図るため、建築物等の整備の方針を以下のように定める。
1 良好な居住環境の創出を図るため、建築物等の用途の制限を定める。
2 土地の細分化を防止して延焼危険の低減と居住環境の向上を図るため、敷地面積の最低限度を定める。 3 防災性の向上と良好な居住環境の形成のため、壁面の位置の制限を定める。
4 壁面の位置の制限を定める土地の区域(壁面線と道路境界線との間の区域)における道路空間の確保を図るため、通行の支障となるよ うな固定的な工作物の設置の制限を定める。
5 地区の良好な街並みの形成を図るため、建築物等の形態又は色彩その他の意匠の制限を定める。
6 避難時の安全性の向上と緑豊かで良好な居住環境の形成を図るため、垣又はさくの構造の制限を定める。
そ の 他 当 該 区 域 の 整
備、開発及び保全に関
する方針
地区内では、現存する緑の維持・保全を図るとともに、植栽可能な空間を有効に活用して緑化を推進し、緑豊かな街並みを形成する。
地
区
整
備
計
画
地区施設の配
置及び規模
種類 名称 幅員( )は地区外を含めた全幅員 延長 備考
道路
補助幹線道路1号※ 10m∼13m 約140m 既設
補助幹線道路2号※ 5m(10m∼11m) 約170m 既設
主要生活道路1号 6m 約140m 拡幅
主要生活道路2号 2m∼3m(6m) 約110m 拡幅
区画道路1号 2m(4m) 約150m 拡幅
区画道路2号 4m 約160m 拡幅
区画道路3号 4m 約340m 拡幅
区画道路4号 4m 約50m 拡幅
公園
名称 面積 備考
児童遊園1号 約360㎡ 既設
建
築
物
等
に
関
す
る
事
項
地区の
区
分
名称
83号線沿道 A 地区
83号線沿道 B 地区
近隣商業地区
85号線沿道地区
住居地区
面積
約1.1ha
約3.6ha
約1.3ha
約1.2ha
約10.5ha
建 築 物 等 の 用
途の制限
※次に揚げるものは建築してはならない。
1 風営法
*1
第2条第1項第2号(改正前風営法
* 2
第2条第1項第5
号に該当するものに限る。)、同項第3号から第5号に揚げる
営業の用に供する建築物
2 建築基準法
(昭和
25
年法律第
201
号 。 以 下 「 法 」 と
いう。)別表第
2
(に)項第
3
号に
規 定 す る ボ ー リ ン
グ場等の運動施設
2 法別表第 2(に)項第 3 号に規定するボー
リング場等の運動施設
地区計画(補助 83 号線周辺南地区)の都市計画の内容
〈決定〉平成 22 年 3 月 5 日
〈変更〉平成 28 年 11 月 14 日
-2-※は知事同意事項
「地区計画の区域、地区整備計画の区域、地区施設の配置及び壁面の位置の制限は、計画図表示のとおり」
3 法別表第2(に)項第4号に規定するホ
テル又は旅館
4 法別表第2(は)
項 第 5 号 に 規 定 す
る 店 舗 、 飲 食 店 そ
の 他 こ れ ら に 類 す
る 用 途 に 供 す る も
の で そ の 用 途 に 供
す る 部 分 の 床 面 積
の 合 計 が 3 0 0 0
㎡を超えるもの
5 法別表第2(ほ)
項 第 3 号 に 規 定 す
る カ ラ オ ケ ボ ッ ク
ス そ の 他 こ れ に 類
するもの
建 築 物 の 敷 地
面 積 の 最 低 限
度
65㎡
ただし、次のいずれかに該当する65㎡未満の土地については、その全部を一つの敷地として使用する場合、こ
の限りではない。
(1)本地区計画の決定告示日において、現に建築物の敷地として使用されている土地又は現に存する所有権その
他の権利に基づいて建築物の敷地として使用することとなる土地
(2)本地区計画の決定告示日以後に公共施設の整備により分割された土地
(3)本地区計画の決定告示日以後に公共施設の整備により代替地として譲渡された土地
(4)法第53条の2第1項第2号に規定する公衆便所、巡査派出所その他これらに類する公益上必要な建築物の
敷地となる土地
壁 面 の 位 置 の
制限
1 建築物の外壁又はこれに代わる柱の面は、計画図に表示する次の各号の壁面線を超えて建築してはならない。
(1)1号壁面線:道路中心から3m
(2)2号壁面線:道路中心から4m
2 建 築 物 の 外 壁 又 はこ
れ に 代 わ る 柱 の 面 か
ら 隣 地 境 界 線 ま で の
距離は、0.4m以上
(ただし、
床面積に算
入 さ れ な い 出 窓 の 外
壁等は除く)
としなけ
ればならない。
壁 面 後 退 区 域
に お け る 工 作
物 の 設 置 の 制
限
壁面線と道路境界線との間の区域には、門、塀、垣、さく、広告物、駐車施設、自動販売機その他歩行者の通行
の妨げとなるような工作物を設置してはならない。ただし、交通標識等の公益上必要なもの、歩行者の通行の安全
を図るために必要なものその他これらに類するものは除く。
建 築 物 等 の 形
態 又 は 色 彩 そ
の 他 の 意 匠 の
制限
1 建築物の屋根又は外壁の基調となる色彩は、低・中彩度の範囲内を原則とし、周辺環境と調和した落ち着きのあ
る色彩にするとともに、形態、意匠は周辺の街並みと調和したものとする。
2 屋外広告物等の色彩、形態、意匠は、周辺の街並みに配慮したものとし、回転灯は使用してはならない。また、
腐朽し、腐食し、破損し又は燃焼しやすい材料を使用してはならない。
垣 又 は さ く の
構造の制限
道路に面して垣又はさくを設ける場合は、震災時の倒壊危険防止を図るとともに、緑化による安全で快適な歩行
者空間を生み出すため、生け垣又は透視可能なフェンス、鉄柵等とする。ただし、次の各号のいずれかに該当する
場合はこの限りではない。
(1)フェンス等の基礎で地盤面から高さ0.5m以下のもの
(2)法令等の制限上やむを得ないもの
土 地 の 利 用 に 関 す
る事項
緑豊かな街並みを形成するため、既存樹木の維持・保全を図るとともに、敷地内緑化、屋上緑化、壁面緑化など
により、緑化を推進する。特に大規模敷地や公共空間においては積極的に取り組む。
-3-東京都 市 計画地 区 計画
補助8 3 号線周 辺 南地 区地区 計 画
計画 図1
〔 北 区 決 定 〕N
こ の 計 画 図 は 、 東 京 都 知 事 の 承 認 を 受 け て 、 東 京 都 縮 尺 1 / 2 , 5 0 0 地 形 図 ( 道 路 網 図 ) を 使 用 し て 作 成 し た も の で す 。 た だ し 、 計 画 線 は 、 都 市 計 画 道 路 の 計 画 図 か ら 転 記 し た も の で す 。 無 断 複 製 を 禁 ず 。 ( 承 認 番 号 ) 21 都 市 基 交 第 2 38 号 ・ 平 成 21 年 9 月 7日 、 21 都 市 基 街 測 第 66号 ・ 平 成 2 1年 8 月 1 1日
住 居 地 区
住 居 地 区
住 居 地 区
住 居 地 区
近 隣 商 業 地 区
近 隣 商業 地 区
8 3 号 線 沿 道 A 地 区
8 3 号 線 沿 道 B 地 区
8 5 号 線 沿 道 地 区
(地区の区分)
-4-東京都 市 計画地 区 計画
補助8 3 号線周 辺 南地 区地区 計 画
計画 図2
〔 北 区 決 定 〕N
こ の 計 画 図 は 、 東 京 都 知 事 の 承 認 を 受 け て 、 東 京 都 縮 尺 1 / 2 , 5 0 0 地 形 図 ( 道 路 網 図 ) を 使 用 し て 作 成 し た も の で す 。 た だ し 、 計 画 線 は 、 都 市 計 画 道 路 の 計 画 図 か ら 転 記 し た も の で す 。 無 断 複 製 を 禁 ず 。 ( 承 認 番 号 ) 21 都 市 基 交 第 2 38 号 ・ 平 成 21 年 9 月 7日 、 21 都 市 基 街 測 第 66号 ・ 平 成 2 1年 8 月 1 1日
(地区施設及び壁面線の位置)
-5-別記様式第11の2(第43条の9関係)
地区計画の区域内における行為の届出書
平成 年 月 日
東
京
都
北
区
長
殿
届出者 住所
氏名 印
電話 都市計画法第58条の2第1項の規定に基づき、
土地の区画形質の変更
建築物の建築又は工作物の建設
建築物等の用途の変更 について、下記により届け出ます。 建築物等の形態又は意匠の変更
木竹の伐採
記 1 行為の場所 北区中十条
2 行為の着手予定日 平成 年 月 日 3 行為の完了予定日 平成 年 月 日 4 設計又は施行方法
(1) 土地の区画形質の変更 区域の面積 ㎡
(2)
建 工
築 作 物 物 の の 建 建 築 設 又 は
(イ)行為の種別(建築物の建築・工作物の建設) (新築・改築・増築・移転)
(ロ)
設 計 の 概 要
届出部分 届出以外の部分 合 計
(ⅰ) 敷地面積 ㎡
(ⅱ) 建築又は建設面積 ㎡ ㎡ ㎡
(ⅲ) 延べ面積
㎡ ㎡
㎡ ㎡
㎡ ㎡
(ⅳ)高さ
地盤面から m
(ⅵ) 用 途
(ⅴ)緑化施設の面積
㎡
(ⅶ) 垣又はさくの構造
(3) 建築物
等の用途 の変更
(イ) 変更部分の延べ面積 (ロ) 変更前の用途 (ハ) 変更後の用途
㎡
(4) 建築物等の形態又は意匠の変更 変更の内容
(5) 木竹の伐採 伐採面積 ㎡
備考
1 届出者が法人である場合においては、氏名は、その法人の名称及び代表者の氏名を記載すること。
2 届出者の氏名(法人にあってはその代表者の氏名)の記載を自署で行う場合においては、押印を省略することができる。 3 建築物等の用途の変更について変更部分が二以上あるときは、各部分ごとに記載すること。
4 地区計画において定められている内容に照らして、必要な事項について記載すること。
5 都市計画法第12条の9に規定する内容を定めた地区整備計画の区域内における建築物の建築又は用途の変更につい ては、次によること。
(1) 当該建築物の建築については、(2)(ロ)(ⅲ)延べ面積欄の( )の中に当該建築物の住宅の用途に供する部分の延べ
面積を記載すること。用途の変更があわせて行われるときは、用途変更後の住宅の用途に供する部分の延べ面積を記
載すること。
(2) 当該建築物の用途の変更については、(2)(ロ)(ⅰ)敷地面積の合計欄及び(2)(ロ)(ⅲ)延べ面積の合計欄(同欄中の
( )は用途変更後の当該建築物の住宅の用途に供する部分の延べ面積の合計欄)についても記載すること。
6 同一の土地の区域について二以上の種類の行為を行おうとするときは、一の届出書によることができる。
7 緑化施設の面積は、都市緑地法施行規則第9条に定める方法により算定すること。
【連絡先】
住 所 電 話
社 名 担当者
-6-添付図書一覧表
行為の種別 図面 縮尺 備考
① ②∼⑤に共通 案内図 適宜 方位、道路及び目標となる地物等を表示。
②
土地の区画形質の 変更
区域図 1/1,000以上
当該行為を行う土地の区域並びに当該区域内 及び当該区域の周辺の公共施設を表示。
設計図 1/100以上 切土、盛土の範囲等を表示。
③
建築物の建築 工作物の建設 建築物等の用途の 変更
配置図 1/100以上
敷地面積が判定できるもの。敷地内における 建築物等の位置及び門、塀、垣、さく、広告 物等の位置を表示。
平面図 1/50以上※ 各階平面図。(建築物である場合に限る。)
立面図 1/50以上※ 二面以上。屋根及び外壁の色彩等を表示。
緑化図 1/100以上
緑化率が算定できるもの(緑化率の最低限度 が定められている場合に限る。)
④
建築物等の形態又 は意匠の変更
配置図 1/100以上
敷地面積が判定できるもの。敷地内における 建築物等の位置及び門、塀、垣、さく、広告 物等の位置を表示。
立面図 1/50以上※ 二面以上。屋根及び外壁の色彩等を表示。
⑤ 木竹の伐採
区域図 1/1,000以上 当該行為を行う土地の区域を表示。
施行図 1/100以上 当該行為の施行方法を表示。
その他必要と認める書類:断面図、必要に応じて公図、土地や建物の登記簿謄本、測量図など
※印の図面は1/100でも可。
【注意事項】
(1) 壁面後退距離(有効幅員)、屋根・外壁の色、垣又はさくの構造等、必要事項は適宜図面に記入すること。
(2) この届出書には、上記の図書及びその他参考となる事項を記載した図書を添付すること。
(3) 敷地面積・建築物の規模等を示す建築概要等について図表を用いて提示すること。
(建築確認申請が必要なものについては、確認申請時と同様の書類を添付すること)
(4) 行為に着手する日の30日前までに正・副各一部ずつ提出すること。
(5) 建築確認申請等の他の手続きを要する行為については、それらの手続きに先立って届出を行うこと。
(6) 届出が代理者である場合においては、「委任状」を提出すること。
(7) 届出の行為(設計又は施行方法)を変更した場合には、変更届出書(添付図書を含む)を提出すること。
-7-委
任
状
平成 年 月 日
東
京
都
北
区
長
殿
届出者 住 所
氏 名 印
敷地の所在地
北区中十条
私は、下記の者を代理人と定め「都市計画法第58条の2の規定に基づく届出」の手続きを委任する。
記
【代理人】
住 所
氏 名
事業所名
連絡先 電話
担当者
以上
-8-別記様式第11の3(第43条の11関係)
地区計画の区域内における行為の変更届出書
平成 年 月 日
東
京
都
北
区
長
殿
届出者 住所
氏名 印
電話
都市計画法第58条の2第2項の規定に基づき、届出事項の変更について、下記により届け出ます。
記
1.当初の届出年月日 平成 年 月 日
2.変更の内容
3.変更部分に係る行為の着手予定日 平成 年 月 日
4.変更部分に係る行為の完了予定日 平成 年 月 日
備 考
(1) 届出者が法人である場合においては、氏名は、その法人の名称及び代表者の氏名を記載すること。
(2) 届出者の氏名(法人にあってはその代表者の氏名)の記載を自署で行う場合においては、押印を省略するこ
とができる。
(3) 変更の内容は、変更前及び変更後の内容を対照させて記載すること。
-9-参考
補助83号線周辺南地区地区計画チェックリスト
建築物等に関する事項
制 限 項 目 適用 設 計 内 容
建築物等の用途 の制限
有
建物用途 □風営法第2条第1項第2号(改正前風営 法第5号に該当するもの)、第3号から 第5号に該当しない(A・B・近商)
□建築基準法別表第2(に)項第4号に規定 するホテル又は旅館に該当しない (A・B)
□建築基準法別表第2(に)項第3号に規定 するボーリング場等の運動施設に該当し ない(B・85・住)
□建築基準法別表第2(は)項第5号に規定 する店舗、飲食店等で当該床面積合計
3000㎡を超えるものに該当しない
(B)
□建築基準法別表第2(ほ)項第3号に規定 するカラオケボックス等に該当しない (B)
地区の区分
□83沿道A □83沿道B □85沿道 □近隣商業 □住 居
(計画図1で確認し、
選択する)
建築物の敷地面 積の最低限度
有
□65㎡以上 □既存不適格 □公共施設整備残地 □公共施設整備代替地 □公益上必要な建築物敷地
敷地面積 敷地分割
㎡ 有・無
壁面の位置の制 限(隣地) ※住居地区のみ
有・無
□(隣地境界線から壁面の位置)≧0.4m
※ただし、床面積に参入されない出窓の外壁等は除く
壁面の位置の制 限(道路) ※主要生活道路 1号沿道のみ
有・無
□建築基準法の道路中心から壁面の位置≧1号:3.0m 2号:4.0m
壁面後退区域に おける工作物の 設置の制限
有・無
□主要生活道路1号に面した制限区域内には、門、塀、垣、さく 、広告物、駐車施設、自動販売機等の歩行者の通行の妨げとなる 工作物を設置しない
建築物等の形態 又は色彩その他 の意匠の制限 (景観等に関す る詳細は別紙)
有
□建築物の屋根・外壁の基調色は低・中彩度で周辺環境と調和し た落ち着きある色彩
□建築物の形態・意匠は周辺街並みと調和
□屋外広告物等の色彩、形態、意匠は街並みに配慮
□屋外広告物等は腐朽、腐食、破損、燃焼しやすい材料ではない □回転灯は使用しない
垣又はさくの構 造の制限
有
□生垣 □フェンス
□高さ0.5m以下のブロック塀等 □垣、さくの設置無し
□法令等の制限上やむ得ないもの
道路に面して垣、 さくを設ける場合 には、生垣又は透視 可能なフェンス、鉄 柵等とする
土地利用に関す る事項(緑化推進)
有 □既存樹木維持保全□敷地内緑化□屋上緑化□壁面緑化
-10-景観等に関する事項
項 目 設 計 内 容
外壁・外 観の色彩 のマンセ ル値
外壁・外観の基調色:色相( )明度( )彩度( ) その他色:色相( )明度( )彩度( )
外壁・外観のアクセント色:色相( )明度( )彩度( )
勾配屋根の場合の屋根色:色相( )明度( )彩度( )
配 置
□街並みとうるおいの空間をつくる工夫をした(公開の広場の確保など)
□その他( )
□周辺への圧迫感や違和感がないよう工夫した
□その他( )
スカイラ イン
□建物上部の形状を周辺のスカイラインに配慮し、統一感やリズム感のあるものにした
□その他( )
形態・意 匠・色彩
□建物の形態は、周辺の街並みとの調和に配慮し、ベランダや外階段・外廊下・窓台な どについても同様に配慮した
□その他( )
□色彩は、基準に適合するとともに、周辺の街並みとの調和を図ったものとした
□その他( )
□屋根・屋上・屋外などの設備機器類は建物と違和感のないデザインにするなどし、 物干し金物の設置位置などについても外部からの見え方に配慮した
□その他( )
□建築物に附帯するごみ置場や自転車置場などや設備等は、建物と一体的にデザイン するなど工夫した
□その他( )
外構等
□敷地内はできる限り緑化を図った □屋上や壁面の緑化を行う
□その他( )
□緑化等の外構計画にあたっては、ごみ置場や自転車置場及び建物入口まわりや駐車場 入口などに留意するとともに、色調や素材を周辺の街並みと調和を図ったものとした
□その他( )
屋外広告 物等
色 彩;色相( )明度( )彩度( )、色相( )明度( )彩度( )
材 料;部位( ):( )、部位( ):( )
固定方法;( )
屋外広告物条例に基づく許可申請:□有 □無
その他の 配慮事項
※外壁・外観の基調色・屋根色の基準 色相0R∼4.9R:彩度4以下 色相5.0R∼5.0Y:彩度6以下 色相5.1Y∼10.0Y:彩度4以下 色相が上記以外:彩度2以下
※設計内容欄がその他の場合は( )に記述すること