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中間決算短信 IRライブラリー 過去の決算短信 田中化学研究所|機能性化学材料

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Academic year: 2018

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(1)

平成 17 年3月期 中

信(非 連 結)

平 成 16 年 11 月 11 日

会 社 名

株式会社

田中化学研究所

登録銘柄

コ ー ド 番 号 4080 本社所在都道府県 福井県

( URL ht t p: / / www. t anaka- c hem. c o. j p)

代 表 者 役 職 名 代表取締役社長 氏 名 田 中 保

問 い 合 わ せ 先 責 任 者 役 職 名 常務取締役コーポレート・グループ長

氏 名 田 辺 英 達 TEL (0776)85- 1801 決算取締役会開催日 平成 16 年 11 月 11 日 中間配当制度の有無 有

中間配当支払開始日 平成 −年 −月 −日 単元株制度採用の有無 有(1単元 100 株)

1. 16 年9月中間期の業績(平成 16 年 4 月 1 日 ∼ 平 成 16 年 9 月 30 日)

( 1) 経営成績 (百万円未満切捨て)

売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益

百万円 % 百万円 % 百万円 %

16 年 9 月中間期 10, 682 ( 113. 0) 489 ( 350. 3) 563 ( 343. 8) 15 年 9 月中間期 5, 015 ( 15. 3) 108 ( −) 126 ( −)

16 年 3 月期 12, 408 444 541

中間(当期)純利益

1株当たり中間 (当期)純利益

潜在株式調整後1株当たり 中間(当期)純利益 百万円 % 円 銭 円 銭 16 年 9 月中間期 367 ( 169. 1) 30 41 29 87 15 年 9 月中間期 136 ( −) 11 45 11 40 16 年 3 月期 455 37 24 37 01 ( 注) 1. 持分法投資損益 16 年 9 月中間期 − 百万円 15 年 9 月中間期 − 百万円 16 年 3 月期 − 百万円

2. 期中平均株式数 16 年 9 月中間期 12, 082, 438 株 15 年 9 月中間期 11, 929, 693 株 16 年 3 月期 11, 932, 787 株 3. 会計処理の方法の変更 無

4. 売上高、営業利益、経常利益、中間(当期)純利益におけるパーセント表示は、対前年中間期増減率 ( 2) 配当状況

1株当たり 中間配当金

1株当たり 年間配当金

円 銭 円 銭

16 年 9 月中間期 0 00 − 15 年 9 月中間期 0 00 −

16 年 3 月期 − 7 00

( 3) 財政状態

総資産 株主資本 株主資本比率 1株当たり株主資本

百万円 百万円 % 円 銭

16 年 9 月中間期 13, 614 5, 951 43. 7 485 96 15 年 9 月中間期 10, 897 5, 221 47. 9 437 60 16 年 3 月期 11, 138 5, 549 49. 8 463 53 ( 注) 1. 期末発行済株式数 16 年 9 月中間期 12, 246, 000 株 15 年 9 月中間期 11, 933, 000 株 16 年 3 月期 11, 948, 000 株 2. 期末自己株式数 16 年 9 月中間期 800 株 15 年 9 月中間期 800 株 16 年 3 月期 800 株

( 4) キャッシュ・フローの状況

営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

現 金 及 び 現 金 同 等 物 期 末 残 高

百万円 百万円 百万円 百万円

16 年 9 月中間期 300 △ 101 605 2, 965

16 年 3 月期 158 △ 394 △ 345 2, 159

(2)

(添付資料)

1.企業集団の状況

当企業集団は、当社、子会社1社により構成され、二次電池用及び一次電池用の正極材料並びに 金属表面処理・触媒用薬品の製造販売を主な事業としております。

当企業集団の事業に係る位置付けは次のとおりであります。

製品の製造販売 ・・・製品の製造販売については主として当社が行っております。

また、触媒用薬品の一部について、㈱マルロを通じて外部顧客に売却して おります。

そ の 他 ・・・子会社㈱マルロが不動産の賃貸を行っております。

なお、連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和 51 年 10 月 大 蔵 省 令 第 28 号) 第5条第2項により、当社では、当企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を誤ら せない程度に重要性が乏しい ものとして、連結財務諸表は作成しておりません。

2.経営方針

( 1) 会社の経営の基本方針 (経営目標)

当社はニッケル水素電池、リチウムイオン電池等の高性能二次電池(何度でも充電可能な電池)及 び高性能一次電池(乾電池)の正極材料を主力とした技術開発を基礎に、高品質、低価格の電池材料 製品を全世界に供給することにより、クリーンエネルギー推進、地球環境問題の解決の一翼を担うこ とを目標としております。

(経営行動の指針)

上記の経営目標を実現するために、次の諸点を経営行動の指針として掲げております。

1. 研究開発型企業として、高性能電池材料等の機能性無機化学分野における「世界レベルの技術」 を維持発展させ、21 世紀に相応しい企業を目標に可能性を追求してまいります。

2. コストダウンと品質の向上を同時に実現させ、真のマーケットリーダーとなることを目指して まいります。

3. グローバル・スタンダードを経営の共通語として認識し、株主、顧客、従業員、社会の何れに も満足していただくことを目標として経営努力をしてまいります。

4. コントロールされたリスクの範囲内での企業経営、常に攻守のバランスを考えた堅実で 等身大 の経営に徹するとともに、積極的なディスクローズに努めてまいります。

5. 無駄な組織を排除し、公平、公正な人事による貢献度に応じた報酬体系にすること等により、 革新的で活力ある企業として維持、発展させてまいります。

( 2) 会社の利益配分に関する基本方針

当社は、株主各位に対する利益還元を経営の重要課題とし、安定した配当を極力維持し、さらに業 績に応じた増配等の株主優遇策を実施していくことを利益配分の基本方針としております。

内部留保資金につきましては、企業体質の強化を図るため、将来の事業展開に有効な投資に 充てて おります。

( 3) 投資単位の引下げに関する考え方及び方針等

(3)

1.マーケットの成長にリンクした生産体制の構築

携帯電話、ノート型パソコン、携帯情報端末、デジタルカメラ等の携帯電子機器や環境対策自動 車 等 に 対 す る 二 次 電 池 市 場 お よ び 一 次 電 池 市 場 の 成 長 に リ ン ク し た 生 産 体 制 を 引 き 続 き 構 築 し てまいります。

2.リチウムイオン電池向け新製品の投入

リチウムイオン電池正極材のシェアアップを図るべく新製品を投入してまいります。 3.次世代ハイテク二次電池正極材料の開発

電池メーカーとの密接な情報交換により、市場ニーズに合致した次世代技術開発の推進を図って まいります。

4.ハ イ ブ リ ッ ド 自 動車等環境対策車向け需要本格化への準備

世界的な環境規制の高まりを背景として、ハイブリッド自動車等の環境対策車を対象としたハイ テク二次電池の需要が見込まれ、これに対する周到な準備を図ってまいります。

5.リサイクルシステムの構築

環境マネジメントシステムを構築して、継続的な環境改善を図っております。結果的に原料コス トの削減となり、コスト競争力を一層強化させてまいります。

以上の戦略に全社一丸となって取り組み、最先端技術の限りない可能性を追求していく所存であり ます。

( 7) コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及びその施策の実施状況 【コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方】

当社は、経営の公正性と透明性の確保の重要性を認識し、諸施策に取組んでおります。コーポレー ト・ガバナンスのあり方については、現行の統治機構が効率的でかつ十分機能していると判断してお りますが、今後、企業規模や経営環境の変化等に対し、意思決定の迅速性、監視機能の実効性等を勘 案しながら検討していきたいと考えております。

【コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況】 ①監査役制度

当社は監査役制度を採用してお り ま す 。 監 査 役 は 、 常 勤 ・ 非 常 勤 を 問 わ ず 全 員 が 「 株 式 会 社 の 監査等に関する商法の特例に関する法律」第 18 条 第 1 項に定める社外監査役として、高度な独立 性 を 保 持 し て お り ま す 。 ま た 、 監 査 役 は 適 宜 、 監 査 役 会 を 開 催 し 、 重 要 会 議 へ の 出 席 、 稟 議 決 裁 書 類 閲 覧 等 に よ る 経 営 情 報 へ の 十 分 な ア ク セ ス を 確 保 す る と と も に 、 取 締 役 会 へ の 出 席 等 を と お して経営に対する監督、牽制機能の強化を図っております。

②取締役会

取締役会は毎月定例的に開催しております。取締役会は取締役 5 名(うち商法第188条第2項 第7号ノ2に定める社外取締役 1 名 )、監査 役 3 名(全員社外監査役)で構成されており、法定事 項のほか重要な経営方針及び重要事項の決定と業務執行状況の報告が行われております。 ③常務会

業 務 執 行 に 関 す る 最 高 の 意 思 決 定 機 関 と し て 常 務 以 上 の 取 締 役 で 構 成 す る 常 務 会 を 随 時 開 催 し ております。常務会では、課題の整理と対処方針の決定、重要稟議事項等に関する迅速な意思決定 を行っております。

④内部監査

社 内 に 内 部 検 査 室 を 設 置 し て お り ま す 。 内 部 検 査 室 は 社 長 の 直 轄 部 門 と し 、 監 査 計 画 に 基 づ い た 内 部 監 査 、 特 命 事 項 に 対 す る 内 部 監 査 を 実 施 し 、 社 内 の 各 部 門 の 業 務 執 行 状 況 の チ ェ ッ ク と 不 正や過誤の防止に努めております。

⑤IR活動

当 社 は 投 資 家 向 け の 適 時 適 切 な 情 報 開 示 の 重 要 性 を 認 識 し 、 ホ ー ム ペ ー ジ の 充 実 を 図 る と と も に、アナリスト及び機関投資家向けの決算説明会を年 2 回 実 施 し 、透明な経営に努めております。 ( 8) 事業等のリスク

①経営成績の変動要因について

(4)

当 社 の 主 な 販 売 先 で あ る 電 池 メ ー カ ー の う ち 松 下 電 池 工 業 株 式 会 社 、 三 洋 電 機 株 式 会 社 に 対 す る売上高の依存度が約 60%(商社経由を含む)と高くなっております。

な お 、 こ の よ う な 取 引 関 係 が 継 続 困 難 と な っ た 場 合 や 、 各 社 の 製 品 需 要 の 動 向 に よ っ て は 、 当 社の業績に影響が及ぶ可能性があります。

( 9) 研究開発活動

当社は、前期に引き続いてニッケル水素電池、リチウムイオン電池に代表される二次電池用正極材 料及びニッケルマンガン電池等の一次電池用正極材料について研究開発活動を行っております。また、 当社保有のコア技術(粒子球状化、異種元素固溶、粉体制御、結晶制御、表面修飾、分離精製技術等) を用いた新規分野(非電池関連)テーマについても継続的に取組んでおり、一部商品化に向けて具体 化しております。

A.ニッケル水素電池用正極材料の研究開発

ニッケル水素電池はより低コストで高性能な正極材料が求められております。現在、重要視されて いる特性は高容量特性であり、前期に引き続いて高容量特性に大きく寄与する正極材料について継続 的に研究開発を行っております。前期市場投入しました水酸化ニッケルコバルトコート表面 化 学 酸 化 品については、ベース水酸化ニッケル組成の見直しや追加加工処理を加えることによりさらなる高容 量化を達成しております。また、その一部は量産化へ移行しております。

B.リチウムイオン電池用正極材料の研究開発

リチウムイオン電池は高容量かつ高安全性が要望されており、求められる正極材料はより高性能に なっております。コバルト系については、前期に特許出願しました新規化合物の継続的な改良を行っ ており、一部量産化へ移行しております。また、次世代の正極活物質として当社が開発いたしました 三元系(ニッケル・コバルト・マンガン系)正極材料については量産レベルで継続的な改良を行って おります。

C.一次電池用正極材料の研究開発

新規一次電池用正極材料でありますオキシ水酸化ニッケルについては、さらなる特性改良および高 品位を達成するため、ベース水酸化ニッケル組成、結晶性、添加元素、加工処理条件について継続的 に検討し改良を行っております。また、前期に大学と共同学会発表を行いました新規加工処理法につ いてはスケールアップ開発を継続的に検討を行っております。

D.新規分野の研究開発

(5)

3.経営成績及び財政状態

(1)経営成績 ( 業績の概況)

当中間期のわが国経済は、アジア向けを中心とした輸出や設備投資の増加等、大企業を中心に企業 収益が改善しましたが、後半において原油価格の高騰を反映した原料素材の値上げなど景気先行きの 不透明感も強まりました。

このような経済状況の中、電子産業は携帯電話、デジタルカメラ等のモバイル機器はじめ、前年後 半からの世界的な好需要に支えられて順調に推移した結果、当社を取り巻く電池業界も需要は伸張い たしました。その一方で市場競争の激化による価格低下から中国への生産シフトがいっそう進んでお り、業界の再編が一段と加速いたしました。

こうした状況の中、当社の主力製品である二次電池(リチウムイオン電池・ニッケル水素電池等) の正極材料は、前年から引き続いて拡大する市場と新製品効果により、国内需要増加及び中国向けを 中心とした輸出拡 大を受けて販売数量が増加、さらには、一次電池用正極材料であるオキシ水酸化ニ ッケルは今春発売された新型乾電池の市場拡大に伴い、順調に推移いたしました。以上の数量要因に 加えて、当社製品の主原料であるコバルト・ニッケルの国際価格はともに昨年末から大幅に上昇し、 前年同期比で平均価格はニッケルで約 1. 2 倍、コバルトで約 2. 0 倍となっており、その影響が売上高 にも反映しております。

以上の結果、売上高は10, 682 百万円(前年同期比 113. 0%増)、営業利益は489 百万円(前年同期 比 350. 3%増)、営業外収益と して保険金収入 14 百万円、匿名組合投資利益 67 百万円等を計上し、経 常利益は 563 百万円(前年同期比 343. 8%増)、中間純利益は 367 百万円(前年同期比 169. 1%増)と なりました。

なお、品目別売上高は次のとおりであります。 (ニッケル系製品)

携帯電話、ノート型パソコン、パワーツール、コードレス家電等に搭載されるニッケル系の二次電 池向け正極材料は、中国向けを主とした輸出が順調に推移するとともに、前期に量産化に移行した リ チウムイオン電池向け新製品(ニッケル、コバルト、マンガンの三元系正極材料 ) が 増 加 基 調 で 推 移 いたしました。加えて、一次電池向け正極材料は今春発売の新型乾電池の市場拡大に伴い順調に推移 し、ニッケル系製品全体において前年同期比の販売量は 9. 2%増となりました。

(コバルト系製品)

携帯電話、ノート型パソコン、モバイル機器等に搭載されるコバルト系のリチウムイオン電池の市 場は、市場の好需要を背景として販売数量は増加し、コバルト系製品全体として販売量は前年同期比 28. 7%増となりました。

(2)財政状態

当中間期における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前 期 末 と 比 較 し て 805 百万円増 加し、当中間会計期間末における資金は 2, 965 百万円となりました。

また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、300 百万円の増加となりました。

これは主に税引前中間純利益 574 百万円、減価償却費 289 百万円及び仕入債務の増加 898 百 万 円 に 対して、売上債権及び棚卸資産の増加で 1, 594 百万円の資金を要したためであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動 によるキャッシュ・フローは、101 百万円の減少となりました。 これは有形固定資産取得による支出が 209 百万円あったためであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、605 百万円の増加となりました。

(6)

なお、当社のキャッシュ・フロー指標の推移は、以下のとおりであります。 平成 15 年

3 月 期

平成 16 年 3 月 期

平成 16 年 9 月 中 間 期 自己資本比率( %) 50. 8 49. 8 43. 7 時価ベースの自己資本比率( %) 37. 1 75. 8 116. 0 債務償還年数( 年) 6. 5 20. 4 12. 6

インタレスト・カバレッジ・レシオ 14 5 16

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産 債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い (注)1.各指標は、財務数値により算出しております。

2.株式時価総額は、期末株価終値× 期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出して おります。

3.有利子負債は、貸借対照表に計上されている社債及び借入金を対象としております。ま た、利払いについては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。 (3)通期の見通し

当社の主たるマーケットであります電池市場においては、二次電池市場では世界的な電子産業の活 性化及び機器のコードレス化による用途拡大の影響から、電池の種類別に跛行性はみられるものの、 全体としては成長軌道への回帰が図られております。また、一次電池市場では今春新発売された新型 乾電池が好調に推移しており、今後の市場動向が注目されております。一方、電池市場のグローバル 化がさらに進む中で、企業間、電池の種類間におけるコスト競争が一段と激化し、技術面でも小型化、 高容量化への要求が一層強くなっております。

この様な経営環境の中、当社といたしましては市場及び顧客のニーズにマッチングさせるために技 術開発、高品質、安定供給等の対応力を鋭意進めると同時に、さらなるコスト競争力、販売力の強化 に積極的に注力してまいります。これらにかかる施策の一つとしての設備投資 は 、新規商品増産設備、 生産増強設備、合理化設備を中心として約 1, 300 百万円の投資を見込んでおります。なお、市場動向 につきましては、基本的には着実に増加するとみられておりますが、短期的には下期にかけて多少の 需給調整が入る可能性もあります。

(7)

4.個別中間財務諸表等

中間貸借対照表

(単位:百万 円、単位未満切捨て) 当中間会計期間末

( 平成 16 年9月 30 日現在)

前中間会計期間末 ( 平成 15 年9月 30 日現在)

前事業年度の 要約貸借対照表 ( 平成 16 年3月 31 日現在) 期 別

科 目

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比

% % %

( 資 産 の 部 )

流 動 資 産 8, 971 65. 9 6, 255 57. 4 6, 738 60. 5

現 金 及 び 預 金 2, 965 3, 201 2, 159

受 取 手 形 73 95 96

売 掛 金 2, 657 1, 222 2, 436

棚 卸 資 産 3, 229 1, 637 1, 833

繰 延 税 金 資 産 33 30 32

そ の 他 12 68 180

固 定 資 産 4, 642 34. 1 4, 642 42. 6 4, 399 39. 5 有 形 固 定 資 産 4, 260 31. 3 4, 266 39. 2 3, 963 35. 6

建 物 749 808 772

機 械 装 置 2, 417 2, 399 2, 380

土 地 663 663 663

建 設 仮 勘 定 284 235 −

そ の 他 146 159 146

無 形 固 定 資 産 28 0. 2 34 0. 3 30 0. 3 投 資 そ の 他 の 資 産 353 2. 6 341 3. 1 404 3. 6

繰 延 税 金 資 産 113 96 136

そ の 他 240 305 314

貸 倒 引 当 金 △ 0 △ 60 △ 45

(8)

(単位:百万円、単位未満切捨て) 当中間会計期間末

( 平成 16 年9月 30 日現在)

前中間会計期間末 ( 平成 15 年9月 30 日現在)

前事業年度の 要約貸借対照表 ( 平成 16 年3月 31 日現在) 期 別

科 目

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比

% % %

( 負 債 の 部 )

流 動 負 債 5, 286 38. 8 4, 399 40. 4 4, 256 38. 2

支 払 手 形 830 474 450

買 掛 金 1, 759 743 1, 242

短 期 借 入 金 1, 447 590 1, 144

一 年 内 返 済 予 定

長 期 借 入 金 193 2, 000 1, 033

未 払 法 人 税 等 193 3 6

賞 与 引 当 金 74 75 71

設 備 関 係 支 払 手 形 295 77 60

そ の 他 491 435 248

固 定 負 債 2, 376 17. 5 1, 275 11. 7 1, 332 12. 0

社 債 500 500 500

長 期 借 入 金 1, 656 500 558

退 職 給 付 引 当 金 74 63 66

役 員 退 職 慰 労 引 当 金 130 173 188

債 務 保 証 損 失 引 当 金 15 21 18

そ の 他 − 17 −

負 債 合 計 7, 663 56. 3 5, 675 52. 1 5, 588 50. 2

( 資 本 の 部 )

資 本 金 1, 879 13. 8 1, 811 16. 6 1, 814 16. 3 資 本 剰 余 金 2, 497 18. 3 2, 429 22. 3 2, 432 21. 8

資 本 準 備 金 2, 497 2, 429 2, 432

利 益 剰 余 金 1, 575 11. 6 983 9. 0 1, 302 11. 7

利 益 準 備 金 130 130 130

任 意 積 立 金 870 600 600

中 間 ( 当 期 ) 未 処 分 利 益 575 253 572 そ の 他 有 価 証 券

評 価 差 額 金 0 0. 0 △ 0 △ 0. 0 1 0. 0 自 己 株 式 △ 1 △0. 0 △ 1 △ 0. 0 △ 1 △0. 0 資 本 合 計 5, 951 43. 7 5, 221 47. 9 5, 549 49. 8

(9)

中間損益計算書

(単位:百万円、単位未満切捨て) 当中間会計期間

自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

前中間会計期間 自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日

前事業年度の 要約損益計算書 自 平成15年4月 1日 至 平成16年3月31日 期 別

科 目

金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比

% % %

売 上 高 10, 682 100. 0 5, 015 100. 0 12, 408 100. 0 売 上 原 価 9, 746 91. 2 4, 533 90. 4 11, 181 90. 1 売 上 総 利 益 935 8. 8 482 9. 6 1, 227 9. 9 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 446 4. 2 373 7. 4 782 6. 3

営 業 利 益 489 4. 6 108 2. 2 444 3. 6

営 業 外 収 益 91 0. 9 54 1. 0 151 1. 2

営 業 外 費 用 17 0. 2 35 0. 7 54 0. 4

経 常 利 益 563 5. 3 126 2. 5 541 4. 4

特 別 利 益 12 0. 1 3 0. 1 6 0. 1

特 別 損 失 1 0. 0 6 0. 1 144 1. 2

税 引 前 中 間( 当 期) 純 利 益 574 5. 4 124 2. 5 403 3. 3 法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 184 1. 8 3 0. 1 6 0. 1 法 人 税 等 調 整 額 21 0. 2 △ 15 △ 0. 3 △ 58 △0. 5 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 367 3. 4 136 2. 7 455 3. 7

前 期 繰 越 利 益 207 116 116

(10)

中間キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円、単位未満切捨て)

当中間会計期間 自平成16年4月 1日 至平成16年9月30日

前中間会計期間 自平成15年4月 1日 至平成15年9月30日

前事業年度の要約 キャッシュ・フロー

計算書 自平成15年4月 1日 至平成16年3月31日 期 別

科 目

金 額 金 額 金 額 Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー

税 引 前 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 574 124 403

減 価 償 却 費 289 300 637

賞 与 引 当 金 の 増 加 額 3 21 18

退 職 給 付 引 当 金 の 増 加 額 7 4 8

役員退職慰労引当金の増加額(△は

減少額) △ 57 6 22

債 務 保 証 損 失 引 当 金 の 減 少 額 △ 3 △ 3 △ 6 受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 0 △ 0 △ 1 匿 名 組 合 投 資 利 益 △ 67 △ 18 △ 105 保 険 金 収 入 △ 14 △ 25 △ 25

支 払 利 息 13 16 27

固 定 資 産 除 却 損 1 6 61

減 損 損 失 − − 83

売 上 債 権 の 増 加 額 △ 198 △ 14 △ 1, 229 棚 卸 資 産 の 増 加 額 △ 1, 395 △ 361 △ 558

仕 入 債 務 の 増 加 額 898 451 925

役 員 賞 与 の 支 払 額 △ 11 − −

そ の 他 287 △ 5 △ 66

小 計 324 502 194

利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 0 0 1

利 息 の 支 払 額 △ 18 △ 19 △ 31

法 人 税 等 の 支 払 額 △ 6 △ 6 △ 6

営業活動によるキャッシュ・フロー 300 478 158

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー

有 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 209 △ 112 △ 524 投 資 有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 △ 0 △ 0 △ 1 保 険 積 立 金 の 積 立 額 − △ 3 △ 3

満 期 保 険 金 の 受 取 に よ る 収 入 30 69 69

そ の 他 78 20 64

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 101 △ 26 △ 394 Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー

短 期 借 入 金 の 純 増 加 額 300 − 554

長 期 借 入 れ に よ る 収 入 1, 300 − 100

長 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 1, 041 − △ 1, 008

株 式 の 発 行 に よ る 収 入 129 2 8

(11)

中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項

1.資産の評価基準及び評 価方法

( 1) 有価証券 子会社株式

移動平均法による原価法 その他有価証券

①時価のあるもの

中 間 会 計 期 間 末 の 市 場 価 格 等 に 基 づ く 時 価 法 ( 評 価 差 額 は 全 部 資 本 直 入 法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

②時価のないもの

移動平均法によ る 原 価 法 ( 2) 棚卸資産

製品・仕掛品・原材料 月次総平均法による低価法 貯蔵品

最終仕入原価法 2.固定資産の減価償却の

方法

( 1) 有形固定資産 定率法

(但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)につ いては、定額法)

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 建物 7∼50年

機 械 装 置 4∼17年 ( 2) 無形固定資産(ソフトウェア)

社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法

3.引当金の計上基準 ( 1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権につい ては個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。 ( 2) 賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当中間会計期 間の負担額を計上しております。

( 3) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務 見込額から年金資産額を控除した金額を計上しております。

( 4) 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく中間会計期間末要支 給額を計上しております。

( 5) 債務保証損失引当金

債 務 保 証 に よ る 損 失 に 備 え る た め 、 被 保 証 先 の 財 務 内 容 等 を 勘 案 し て 、 所要額を見積り計上しております。

(12)

5.ヘッジ会計の方法 ( 1) ヘッジ会計の方法

金利スワップについては、特例処理の要件を満たしておりますので、特例 処理を採用しております。

( 2) ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ手段

金利スワップ ヘッジ対象

借入金の利息 ( 3) ヘッジ方針

当社は、借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップを行って おります。

( 4) ヘッジ有効性評価の方法

金利スワップの特例処理の要件を満たしており、有効性の評価は省略して おります。

6.中間キャッシュ・フロ ー 計 算 書 に お け る 資 金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する容 易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない 短期的な投資。

7.その他中間財務諸表作 成 の た め の 基 本 と な る重要な事項

( 1) 匿名組合への参加と会計処理

当社は航空機の購入及びレバレッジド・リースを目的とした匿名組合への 参加契約を締結し、100 百万円を出資しております。当社の出資に係る匿 名組合の持分を適正に評価するため、当社の負担すべき投資損失累計額を 出資金から直接控除しております。

( 2) 消費税等の会計処理

(13)

(中間貸借対照表関係) 当中間会計期間末 ( 平成 16 年9月 30 日現在)

前中間会計期間末 ( 平成 15 年9月 30 日現在)

前事業年度末 ( 平成 16 年3月 31 日現在)

1. 有形固定資産の減価償却累計額 1. 有形固定資産の減価償却累計額 1. 有形固定資産の減価償却累計額 6, 169 百万円 5, 712 百万円 5, 891 百万円 2. 消費税等の取扱い 2. 消費税等の取扱い 2.

仮 払 消 費 税 等 及 び 仮 受 消 費 税 等 は 、 相 殺 の う え 、 金 額 的 重 要 性が乏しいため、流動負債の「 そ の 他 」 に 含 め て 表 示 し て お り ま す。

仮 払 消 費 税 等 及 び 仮 受 消 費 税 等 は 、 相 殺 の う え 、 金 額 的 重 要 性が乏しいため、流動負債の「 そ の 他 」 に 含 め て 表 示 し て お り ま す。

3. 保証債務 3. 保証債務 3. 保証債務

従 業 員 の 金 融 機 関 か ら の 借 入 金 に対する保証

従 業 員 の 金 融 機 関 か ら の 借 入 金 に対する保証

従 業 員 の 金 融 機 関 か ら の 借 入 金 に対する保証

(14)

(中間損益計算書関係) 当中間会計期間 自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

前中間会計期間 自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日

前事業年度 自 平成15年4月 1日 至 平成16年3月31日 1. 営業外収益のうち主 要 な も の 1. 営業外収益のうち主要なもの 1. 営業外収益のうち主要なもの 保 険 金 収 入 14 百万円 保 険 金 収 入 25 百万円 保 険 金 収 入 25 百万円

匿 名 組 合 投 資 利 益 67 匿 名 組 合 投 資 利 益 18 匿 名 組 合 投 資 利 益 105 2. 営業外費用のうち主要なもの 2. 営業外費用のうち主要なもの 2. 営業外費用のうち主要なもの 支 払 利 息 13 百万円 支 払 利 息 16 百万円 支 払 利 息 27 百万円

為 替 差 損 16

3. 3. 3. 特別損失のうち主要なもの

固 定 資 産 除 却 損 61 百万円 減 損 損 失 83

4. 4. 4. 減損損失

当 事 業 年 度 に お い て 、 当 社 は 以 下 の 資 産 グ ル ー プ に つ い て 減 損 損 失を計上しました。

場 所 用 途 種類 その他

福井工場 (福井県 福井市)

無機化学 製品製造 設備

機械 装置

リチウム コバルト 焼成設備

当 社 は ニ ッ ケ ル 系 製 品 生 産 設 備 と コ バ ル ト 系 製 品 生 産 設 備 の 区 分 を 資 産 の グ ル ー ピ ン グ の 基 礎 と し 、 さ ら に 製 品 別 に 管 理 会 計 上 の 損 益 管 理 単 位 ま で 資 産 を 細 分 化 す る 方 法 で 資 産 の グ ル ー ピ ン グ を 実 施しております。

ま た 、 回 収 可 能 価 額 の 評 価 に 当 っ て は 、 当 社 の 税 引 前 資 本 コ ス ト (8. 7%)を適用した将来キャッシ ュ ・ フ ロ ー の 現 在 価 値 を 使 用 し て おります。

(15)

(中間キャッシュ・フロー計算書関係) 当中間会計期間

自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

前中間会計期間 自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日

前事業年度 自 平成15年4月 1日 至 平成16年3月31日 1. 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 中 間 会 計

期 間 末 残 高 と 中 間 貸 借 対 照 表 に 掲 記 さ れ て い る 科 目 の 金 額 と の 関係

1. 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 中 間 会 計 期 間 末 残 高 と 中 間 貸 借 対 照 表 に 掲 記 さ れ て い る 科 目 の 金 額 と の 関係

1. 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末 残 高 と 貸 借 対 照 表 に 掲 記 さ れ て い る 科目の金額との関係

現 金 及 び 預 金

勘定 2, 965 百万円

現 金 及 び 預 金

勘定 3, 201 百万円

現 金 及 び 預 金

勘定 2, 159 百万円 現 金 及 び 現 金

同等物 2, 965 百万円

現 金 及 び 現 金

同等物 3, 201 百万円

現 金 及 び 現 金

同等物 2, 159 百万円

(リース取引関係) 当中間会計期間 自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

前中間会計期間 自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日

前事業年度 自 平成15年4月 1日 至 平成16年3月31日 1. リ ー ス 物 件 の 所 有 権 が 借 主 に 移

転 す る と 認 め ら れ る も の 以 外 の ファイナンス・リース取引 記載すべき事項はありません。

1. リ ー ス 物 件 の 所 有 権 が 借 主 に 移 転 す る と 認 め ら れ る も の 以 外 の ファイナンス・リース取引 記載すべき事項はありません。

1. リ ー ス 物 件 の 所 有 権 が 借 主 に 移 転 す る と 認 め ら れ る も の 以 外 の ファイナンス・リース取引 記載すべき事項はありません。 2. オペレーティング・リース取引

記載すべき事項はありません。

2. オペレーティング・リース取引 記載すべき事項はありません。

2. オペレーティング・リース取引 記載すべき事項はありません。

(有価証券関係)

当中間会計期 間 末 ( 平 成 16 年 9 月 30 日現在) 有価証券

1.その他有価証券で時価のあるもの

取得原価(百万円)

中間貸借対照表計上額 (百万円)

差額(百万円)

株式 76 76 0

合計 76 76 0

2.時価評価されていない主な有価証券の内容

中間貸借対照表計上額(百万円)

( 1) 子会社株式 50

( 2) その他有価証券

非 上 場 株 式 ( 店 頭 売 買 株 式 及 び 気 配 等 を 有する株式を除く)

14

(16)

前中間会計期間末 ( 平 成 15 年 9 月 30 日 現 在 ) 有価証券

1.その他有価証券で時価のあるもの

取得原価(百万円)

中間貸借対照表計上額 (百万円)

差額(百万円)

株式 74 72 △ 1

合計 74 72 △ 1

2.時価評価されていない主な有価証券の内容

中間貸借対照表計上額(百万円)

( 1) 子会社株式 50

( 2) その他有価証券

非 上 場 株 式 ( 店 頭 売 買 株 式 及 び 気 配 等 を 有する株式を除く)

14

前 事 業 年 度 末( 平 成 16 年 3 月 31 日現在) 有価証券

1.その他有価証券で時価のあるもの 取得原価(百万円)

貸借対照表計上額 (百万円)

差額(百万円)

株式 75 77 2

合計 75 77 2

2.時価評価されていない主な有価証券の内容

貸借対照表計上額(百万円)

( 1) 子会社株式 50

( 2) その他有価証券

非上場株式(店頭売買株式及び気配等を 有する株式を除く)

14

(デリバティブ取引関係) 当中間会計期間 自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

前中間会計期間 自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日

前事業年度 自 平成15年4月 1日 至 平成16年3月31日 当社はデリバティブ取引にはヘ

ッジ会計を適用しているので、該 当事項はありません。

当社はデリバティブ取引にはヘ ッジ会計を適用しているので、該 当事項はありません。

当社はデリバティブ取引にはヘ ッジ会計を適用しているので、該 当事項はありません。

(17)

(当中間期中の発行済株式数の増加)

発 行 形 態 発行株式数( 株) 発行価格( 円) 資本組入額( 円)

新株予約権の行使(注 1) 146, 000 425 213

新株予約権の行使(注 2) 21, 000 580 290

新株予約権の行使(注 3) 131, 000 425 213

(注 1) 平 成 11 年 11 月 8 日株主総会決議により発行した新株予約権の権利行使に伴う新株式を発行いたし ました。これにより資本金は 31 百万円、資本準備金は 30 百万円増加しております。

(注 2) 平 成 13 年 6 月 28 日株主総会決議により発行した新株予約権の権利行使に伴う新株式を発行いたし ました。これにより資 本 金 は 6 百万円、資本準備金は 6 百万円増加しております。

(注 3) 平 成 14 年 6 月 27 日株主総会決議により発行した新株予約権の権利行使に伴う新株式を発行いたし ました。これにより資本金は 27 百万円、資本準備金は 27 百万円増加しております。

(1株当たり情報)

期 別 項 目

当中間会計期間 自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

前中間会計期間 自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日

前事業年度 自 平成15年4月 1日 至 平成16年3月31日 1 株 当 た り 純 資 産 額 485. 96円 437. 60円 463. 53円 1 株 当 た り 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 30. 41円 11. 45円 37. 24円 潜 在 株 式 調 整 後

1 株 当 た り 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益

29. 87円 11. 40円 37. 01円

(注)1株当たり中間(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益の算定上の基礎は、 以下のとおりであります。

(単位:百万円) 当中間会計期間

自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

前中間会計期間 自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日

前事業年度 自 平成15年4月 1日 至 平成16年3月31日 1株当たり中間(当期)純利益

中間(当期)純利益 367 136 455

普 通 株 主 に 帰 属 し な い 金 額 − − 11 ( う ち 利 益 処 分 に よ る 役 員

賞与金)

− − 11

普通株式に係る中間(当期) 純利益

367 136 444 普 通 株 式 の 期 中 平 均 株 式 数

(千株)

12, 082 11, 929 11, 932

潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た り 中 間(当期)純利益

中間(当期)純利益調整額 − − −

普通株式増加数(千株) 220 44 72

(うち新株予約権)(千株) 220 44 72

希薄化効果を有しないため、潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た り 中 間 (当期)純利益の算定に含めな かった潜在株式の概要

旧商法第 280 条ノ 19 の 規定に基づく新株予約 権1種類。

平成 12 年 6 月 29 日株 主総会決議 38, 000 株

旧商法第 280 条ノ 19 の 規定に基づく新株予約 権2種 類 。

平成 12 年 6 月 29 日株 主総会決議 38, 000 株 平成 13 年 6 月 28 日株 主総会決議 60, 000 株

(18)

5.生産、受注及び販売の状況

生産の状況

(単位:百万円、単位未満切捨て) 当中間会計期間

自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

前中間会計期間 自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日

前事業年度 自 平成15年4月 1日 至 平成16年3月31日 期 別

品 目

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比

% % %

ニ ッ ケ ル 系 製 品 4, 788 46. 4 2, 745 57. 1 6, 662 54. 6 コ バ ル ト 系 製 品 5, 457 52. 9 1, 985 41. 2 5, 431 44. 5

そ の 他 66 0. 7 81 1. 7 109 0. 9

合 計 10, 312 100. 0 4, 812 100. 0 12, 203 100. 0 (注)生産金額は販売予定価額をもって示しております。

受注の状況

(単位:百万円、単位未満切捨て) 当中間会計期間

自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

前中間会 計期間 自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日

前事業年度 自 平成15年4月 1日 至 平成16年3月31日 期 別

品 目

受注高 受注残高 受注高 受注残高 受注高 受注残高

ニ ッ ケ ル 系 製 品 4, 858 765 2, 792 277 6, 942 678 コ バ ル ト 系 製 品 5, 344 555 2, 074 341 5, 266 292

そ の 他 66 3 84 3 111 3

合 計 10, 268 1, 325 4, 952 622 12, 320 974 (注)1.受注金額は販売予定価額をもって示しております。

2.その他については、一部受注生産で大部分を見込生産によっております。 販売の状況

(単位:百万円、単位未満切捨て) 当中間会計期間

自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

前中間会計期間 自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日

前事業年度 自 平成15年4月 1日 至 平成16年3月31日 期 別

品 目

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比

% % %

ニ ッ ケ ル 系 製 品 4, 770 44. 7 2, 862 57. 1 6, 611 53. 3 コ バ ル ト 系 製 品 5, 080 47. 5 2, 022 40. 3 5, 262 42. 4

参照

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