• 検索結果がありません。

表紙 / 目次

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "表紙 / 目次"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

KONAN UNIVERSITY

表紙 / 目次

雑誌名 Hirao School of Management review 

8

発行年 2018‑03‑31

URL http://id.nii.ac.jp/1260/00003052/

(2)

ISSN 2186-0165

Hirao School of Management Review

2018

8巻 (Volume 8)

調査報告) 甲南大学マネジメント創造学部(CUBE)卒業生 5 年間調査結果の概要

(2013 年卒から 2017 年卒まで) pp. 1-17 前田正子

Article) Helping Language Instructors Teach the Procedure Genre pp. 18-30

Roger Palmer

Article) Whatever Happened to the CALL Revolution? pp. 31-39 Arthur Huber

Article) The Challenges of Infinite Expectations in a Finite World

and the Risks of Sliding into Post-Democracy pp. 40-49 Richard Miller

研究ノート) 出張・業務目的の国内宿泊旅行に関する旅行者全体並びにその年代別における

消費全体及び消費項目別の現状について

pp. 50-58

島本憲一

研究ノート) 国内観光日帰り旅行に関する年代別・消費項目別の消費状況の類型による分析

pp. 59-67 島本憲一

研究ノート) 観光・レクレーション目的の国内日帰り旅行に関する旅行者全体並びに

その職業別における消費全体及び消費項目別の現状について

pp. 68-76 島本憲一

(3)

編 集 方 針

複雑化し,そしてグローバル化した現在の社会や経済の諸現象を理解する上では,経済 学や経営学といった単体の学問領域ではなく,より広範な学問領域からなる知識の基盤を 獲得することが必要である。

甲南大学

CUBE

西宮(マネジメント創造学部,Hirao School of Management)は,この ように,経済学と経営学をベースにしつつもその理論と実践を融合し,より実践的かつ創 造的な学習を実施するために誕生した。そして,

CUBE

での教育を担う教員を中心として,

あるいはこのような教育方針に賛同いただける多くの研究者により,最終的には学生たち へ還元される最先端の知識の奔流の伝達手段として,ここに総合学術雑誌としての「Hirao

School of Management Review」を創刊する。

我々の創刊目的から,論文の基盤となる理論は,経済学や経営学に限定されず,自然科 学や教育学のように広範に及ぶことは明らかである。かといって,掲載された論文は,雑 誌が冠する「Hirao (平生)」という言葉にある様に,甲南大学の創立者の平生釟三郎の精神 である「人格の修養と健康を重んじ,個性を尊重して各人の天賦の特性を啓発する人物教 育の率先」に寄与することが常に期待されているのである。

投 稿 規 定

Hirao School of Management Review では,CUBE 学内および編集方針に賛同いただける研究者からの投稿を受け 付ける。CUBE 外からの投稿の際には,CUBE 教員による推薦が必要である。この投稿規定では,論文の種別,投稿 方法などを説明する。

<1> 論文種別について

掲載する原稿は,次のいずれかに分類される。

1) 論文 (Article) 2) その他(others)

通常の学術論文の場合は「論文(Article)」に該当する。その他には,通常の学術雑誌の研究ノートや事例研究,エッ セイ,教育用ノートなどが分類される。

<2> 執筆と投稿についての注意事項

(1) 投稿論文は,ここで定める要項に従い執筆され,投稿されるものとする。

(2) ここでの要件を満たさない場合,論文は形式的要件を満たしていない,という理由により掲載拒否出来るものと する。

(3) 投稿論文は未公刊のものとする。

(4) 投稿論文の著作権は,本編集委員会に帰属する。

(5) 論文は,英語あるいは日本語で執筆されていなければならない。

(6) 論文には 300 字以内(英文の場合は 200 words 程度)のアブストラクトと,5語程度のキーワードを掲載すること。

(7) 参考文献リストは,それぞれの専門分野に応じて作成され,少なくとも首尾一貫した既述方法を採用していること を条件とする。

(8) 投稿の際には,論文種別を明示した上で,編集委員長までワードファイルで送付すること。

<付則1> 本投稿規定は,編集委員長及び副委員長の合議の上,改正が可能とする。

<付則2> 本冊子に掲載されている原稿は発行後,原則,甲南大学マネジメント創造学部において電子化し学部 のヴェブサイトで公開する。

参照

関連したドキュメント

なお︑本稿では︑これらの立法論について具体的に検討するまでには至らなかった︒

1、研究の目的 本研究の目的は、開発教育の主体形成の理論的構造を明らかにし、今日の日本における

このように,先行研究において日・中両母語話

真念寺では祠堂経は 6 月の第一週の木曜から日曜にかけて行われる。当番の組は 8 時 に集合し、準備を始める。お参りは 10 時頃から始まる。

本研究の目的は,外部から供給されるNaCIがアルカリシリカ反応によるモルタルの

 本稿は、丸本が金沢少年鑑別所からの依頼を受けて行った当会議第二部の

これらの先行研究はアイデアスケッチを実施 する際の思考について着目しており,アイデア