小 林 多 喜 二伝 補3お よび 『 小 林 多喜 二 伝』 索 引
倉 田 稔
は じめ に 1補12345678
2倉 田稔 『小 林 多喜 二伝』
小林 多 喜二 卒業 論文 の ミス テ リー 多 喜ニ ライブ ラ リーの設 立 多 喜二 の大 熊信 行 あて2つ の手紙 北 海製罐
小樽 高 商の 雑誌 な どへ の,多 喜二 の書 き込 み につい て 佐伯 祐 三
中国研 究書
私 の 『小 林 多喜 二伝』(論 創社)初 版 の訂正 (論創社2003年)へ の索 引
は じ め に
小 生 は,『 小 林 多 喜 二 伝 』(論 創社)を 近 く出 した が,1は, な か っ た 諸 点 を記 す 。
2は,『 小 林 多 喜 二伝 』(論 創 社)へ の 索 引 で あ る。
そ こへ 入 れ られ
1補 1小 林 多 喜 二 卒 業 論 文 の ミス テ リー
多 喜 二 の 卒 業 論 文 の 原 本 は,残 念 な が ら商 大 附 属 図 書 館 に 残 っ て い な い 。 本 来 あ るべ き もの で あ る。
〔1〕
2 商 学 討 究 第54巻 第4号
小 林 多 喜 二 は小 樽 高 商 を卒 業 す る 時,卒 業 論 文 を提 出 した 。 受 け付 け た 事 実 は,小 樽 商 大 教 務 係 の 原 簿 に 記 載 され て い る とい う。小 樽 高 商=小 樽 商 大 で は, 学 生 の 卒 業 論 文 を 図 書 館 で保 管 して い る。 しか し,小 林 多 喜 二 の 卒 業 論 文 は, な い。 あ る はず の もの が,な い 。 多 喜 二 の 年 次 は,卒 論 を提 出 させ た 。 伊 藤 整 の 年 代 で は,卒 論 は 必 要 で な か っ た ら しい 。
そ の 代 わ りに,商 大 貴 重 図 書 室 に は,小 林 多 喜 二 の 卒 業 論 文 を筆 写 した もの の ゼ ロ ッ クス ・コ ピー=機 械 コ ピ ー が あ る。 正 確 に 云 え ば,あ る人 の 筆 写 の コ ピ ー だ そ う だ。 あ る 人 とは,手 塚 英 孝 だ と さ れ る 。 この コ ピー は なぜ か,非 常 に よ い 質 で あ る。 そ れ に手 製 で 製 本 され て い る。 卒 論 の 一 部 は 箕 輪 さ ん が,手 製 で 製 本 した こ とが あ る と,浜 田 氏(図 書 館 職 員)が 言 う。箕 輪 氏(職 員)は, 多 喜 二 本 で は な い と言 う。商 大 貴 重 図書 室 に は,こ の コ ピ ー に つ い て,説 明 カ ー
ドが あ る 。「官 憲 に よっ て 」押 収 され た,と 。この カ ー ドを書 い た の は,村 山 出 ・ 図 書 館 長 だ っ た と言 わ れ る。 だ が 私 は まだ 聞 い て い な い 。
卒 業 論 文 を手 塚 英 孝 が あ る 人 か ら借 りて 筆 写 し,そ の 機 械 コ ピー を 商 大 に寄 贈 した と され る。小 生 は,「小 林 多 喜 二 の小 樽 高 商 卒 業 」(『商 学 討 究 』45巻4号) p.23で,多 喜 二 の 卒 業 論 文 が 「官 憲 に 押 収 され た 。」 と書 い た 。 小 樽 商 大 で は 伝 説 が あ っ て,1つ は そ れ で あ っ た 。 た しか 館 員 の故 ・浜 田氏 か ら伺 っ た 記 憶 が あ る。 そ こで 小 生 は,1997年 に附 属 図 書 館 長 の 時代 に,小 樽 警 察 署 に 手 紙 で 問 い 合 わ せ た 所,「 な い」 と の 電 話 の 返 事 で あ り,手 が か りは ま っ た くな い, で あ っ た。 だ か らこ れ は 多 分 伝 説 だ ろ う。 私 は誰 か が 今 も もっ て い る と思 う。
戦 前,警 察 は 多 喜 二 の 遺 品 の い くつ か を没 収 し た こ とが あ る。 しか し卒 業 論 文 を 図 書 館 か ら持 っ て行 くこ とは し な い だ ろ う。ま た戦 後 で は考 え に くい 。戦 後, GHQの 時 代 に,事 務 棟 裏 で 文 書 類 が 燃 や され た こ と を記 憶 して い る人 が い る。
だ が そ れ は 違 う もの だ ろ う。 箕 輪 氏 は,短 大 校 舎 が あ る時 分,そ こ に卒 論(一 般 的 な意 味)が 置 い て あ っ た,誰 で も見 られ る形 で,と 言 う。 卒 論 が 必 ず し も 商 大 図 書 館 で しっ か り保 管 さ れ続 け て い た わ け で は な い こ とが 分 か る。 手 塚 英 孝 が 借 りた の は多 分 戦 後 で あ ろ う。 だ か ら,あ る 人 が 持 っ て い た の で あ る 。 そ
小 林多 喜二伝 補3お よび 『小 林 多喜 二伝』 索 引 3 の 人 は 商 大 図 書 館 か ら借 りて 返 して い な い の で あ ろ う。
筆 写 した の が い つ だ か 分 か ら ない が,戦 後 に筆 写 され た と した ら,警 察 で は な い。筆 写 が 戦 後 に な され た と し た ら,戦 後 に も卒 論 実 物 は あ っ た の で あ ろ う。
『小 林 多 喜 二 全 集』 新 日本 出 版 社,の 解 説 に,卒 論 は,木 田橋 喜 代 慎 氏 の 校 訂 本 に よ った とあ る 。 木 田橋 は,多 喜 二 卒 論 本 物 を 見 て い た 可 能 性 が あ る 。 ま だ 氏 に 手 紙 で 確 認 して い な い 。
一 方,多 くの多 喜 二 関係 資料 を家 族 か ら持 っ て い った 人 は,布 目(ふ め)栄 一 で あ る。
図 書 館 長 で あ っ た松 本 忠 治 は,私 の 直接 の 問 い に,こ の件 は 全 くわ か ら ない と言 っ た 。 村 山 出 ・元 図 書 館 長 は,説 明 カ ー ドは,同 図 書 館 長 時 代 に書 い た 物 で,松 本 時 代 の館 員 が そ う語 っ て い た と聞 い た か ら,と 。
こ れ か らの 捜 索 は,木 田橋 さん に 聞 く,手 塚 資料 を誰 か に 聞 く,布 目 さん に 聞 く,と い う作 業 が 残 る。 誰 が 筆 写 した か,誰 が コ ピー を とっ た か,で あ る。
古 瀬 大 六 は,在 職 中,大 変 よい コ ピー 機 を ドイ ッか ら商 大 に 取 り寄 せ た と。
この 時 代 に この コ ピー が と られ た か も しれ な い。
2多 喜 ニ ラ イ ブ ラ リ ーの 設 立
新 し く 「白樺 文 学 館 多 喜 ニ ラ イ ブ ラ リー 」(代 表 佐 野 力)が 設 立 され た 。 東 京 港 区麻 布 十 番(電 話0357657660)で,多 喜 二 が 東 京 で 地 下 活 動 を した あ た りで あ る 。 こ れ は 「白 樺 文 学 館 」(取 手 市)が 母 胎 と な っ て 設 立 さ れ た も の で あ る 。 詳 し くは,佐 野 力 「白樺 文 学 館 と多 喜 ニ ラ イ ブ ラ リー一一」(『緑 丘 』94 号)を 見 よ。
3多 喜 二 の 大 熊 信 行 あて2つ の 手 紙
多 喜 二 の 大 熊 信 行 あ て 手 紙 が神 田 古 書 展 に 出 て,前 掲 「多 喜 ニ ラ イ ブ ラ リー 」 が そ れ を入 手 した。 そ の エ ッセ ンス は,小 生 の 上 掲 の 著 書 で紹 介 し た。 そ れ ら は 『小 林 多 喜 二 全 集 』(新 日本 出版 社)に 入 っ て い な い 。
第1の 手 紙 は,「 ク ラ ル テ」 第 五 輯 が 出 た こ とに つ い て,多 喜 二 が 大 熊 に 知
4 商 学 討 究 第54巻 第4号
らせ て い る もの で あ る 。 自分 の書 い た 「師 走 」 につ い て も,遠 慮 の な い 御 批 評 を 下 さい,と 願 っ て い る 。 ま た,此 頃 は ドス トエ フ ス キ ー の も の を讃 ん で い る と告 げ て い る 。
手 紙 は拓 銀 の便 箋 を使 い,日 付 は 不 明 で あ る。 た だ し 『ク ラ ル テ』 第5輯 は 1926年=大 正15年3月5日 に発 行 され た の で,そ の 直 後 に 出 した 手 紙 で あ ろ う。
第2の 手 紙 は,大 熊 が 「社 会 思 想 家 と して の モ リ ス と ラス キ ン」 を出 版 す る 予 告 を多 喜 二 が 見 て,早 速 「小 樽 新 聞」に 広 告 を して 貰 う よ うに す る と,書 く。
つ い で 多 喜 二 は,地 方 で い く ら一 生 懸 命 に な り,い い もの を書 い た と し て も 重 大 な 損 失 を して い る と云 う。 地 方 か ら雑 誌 に 真 面 目に投 書 なん か した っ て損
だ,と 新 井 紀 一 が 云 っ て くれ た,と 。 多 喜 二 は,東 京 の友 人 た ち に手 紙 を 出 し て,雑 誌 社 か,新 聞 社 の 方 に 口が あ るか な い か をた つ ね て 貰 っ た が,ど れ も駄 目 で あ っ た こ と。 また 新 井 紀 一,志 賀 直 哉 に も頼 ん で み た が,思 わ しい所 も な い との こ とだ っ た と,記 す 。 生 活 の上 で は少 し位 苦 し く と も,中 央 に 出 て 働 き た い と思 って い る,と 。 何 か 機 会 が あ っ た ら,東 京 へ 出 て行 くつ も りで い る。
だ か ら大 熊 に も,自 分 の た め に,東 京 へ 出 られ る よ う,計 っ て も らい た い と願 っ て い る 。
こ の 第2の 手 紙 は,東 京 市 本 郷 区 菊 富 士 ホ テ ル 内 大 熊 信 行 様 親 展, と あ る,消 印2・2が 見 え る。 これ も拓 銀 小 樽 支 店 の便 箋 を使 っ て い る。
大 熊 の 書 『… … ラス キ ン とモ リス 』 は
昭 和2年=1927年 に 『小 樽 新 聞 』2月27日 号 で,多 喜 二 は,大 熊 信 行 先 生 の
『社 会 思 想 家 と して の ラ ス キ ン とモ リス』 を発 表 して い る。 この 手 紙 の 消 印 は 1927年2月6日 だ と され る 。
こ の2つ の 手 紙 に つ い て は,『 朝 日新 聞』2003年9月8日 夕,に も 出 た 。 こ れ が,松 沢 信 祐 「小 林 多 喜 二 の未 発 表 書 簡2通 」(2003年12月 号 『国 文 学 』 学 燈 社)で 全 文 紹 介 され た 。
小 林 多喜 二伝 補3お よび 『小林 多喜 二伝 』索 引 5 4北 海 製 罐
多 喜 二 の 小 説 「工 場 細 胞 」 の 舞 台 とな っ た 北 海 製 罐 は1),1921(大 正10)年, 小 樽 に 創 立 さ れ た 。 大 正10年 に北 洋 漁 業 関 連 業 者 が 堤 商 会 を 中 心 に大 同合 併 し
て,日 魯 漁 業 株 式 会 社 を 設 立 し,そ の 直 系 子 会 社 と し て北 海 製 缶 倉 庫 株 式 会 社 が 誕 生 した2)。
堤 清 六3)は,呉 服 商 の 子 で,明 治38年 新 潟 で 堤 商 会 をた て た 。 日魯 漁 業 の 前 身 で あ る。 明治40年 帆 船 を 出 発 させ た 。
平 塚 常 次 郎4)は,函 館 生 まれ,札 幌 の ロ シ ア 語 学 校 へ 通 い,そ して 漁 業 家 に な る。 彼 は,ロ シ ア人,朝 鮮 人 を雇 っ て 漁 労 をす る 。
堤(26才)と 平 塚(25才)が ブ ロ ンケ 浜 で 会 っ た 。 新 しい 工 場 は 昭和6年 に建 っ た 。
大 正15年 く らい まで 雑 誌 「キ ャ ン倶 楽 部 」 は あ っ た 。
5小 樽 高 商 の 雑 誌 な ど へ の,多 喜 二 書 き込 み に つ い て
白樺 文 学 館 多 喜 ニ ラ イ ブ ラ リー が 企 画 し,私 が 案 を作 っ て,主 に小 樽 商 大 附 属 図書 館 にあ る もの,つ ま り雑 誌 と図書 で,多 喜 二 が 書 き込 み を して い るか ど う か を,調 べ た。 主 に,『 中 央 公 論 』 と 『改 造 』 か ら で あ る が,多 喜 二 の書 き 込 み が 幾 つ か 出 て きた 。 我 々 は15点 の新 発 見 を した 。 業 務 に 当 た っ た の は 渡 辺 理 氏 で あ る。 こ れ につ い て は,す べ て2003年 で あ る が,
『朝 日新 聞 』 全 国 版11 .7朝 刊
『北 海 道 新 聞』11 .7夕 刊
『日本 経 済 新 聞』 朝11 .11
『京 都 新 聞 』11 .6朝 刊
「浮 か び 上 が る 強 烈 な 自負 」 『北 海 道 新 聞』11 .29朝 刊
1)2001年 で 創 立80周 年 を 迎 え た 。
2)『 社 史70年 の 歩 み 』 平 成3年,29ペ ー ジ。
3)日 魯 漁 業 株 式 会 社 出 張 所 内 曙 光 会 『堤 清 六 の 生 涯 』 函 館 昭 和12年 。 4)『 喜 寿 平 塚 常 次 郎 略 譜 目録 』 昭 和32年 。
6 商 学 討 究 第54巻 第4号 で,紹 介 され た 。
主 要 な もの は,志 賀 直 哉 の 「雨 蛙 」 に よせ て で あ る。
6佐 伯 祐 三 一
銀 行 員 時 代 に多 喜 二 が 展 覧 会 で佐 伯 祐 三 の絵 を見 て絶 賛 し た。 そ れ を斉 藤 次 郎 が 書 い て い る,と 佐 野 氏 。
佐 伯 祐 三(1898‑1928)は,大 阪 出 身 で,光 徳 寺 住 職 の 子 で あ る,東 京 美 術 学 校 を卒 業 した 。1923年 に 渡 仏 し,翌 年,友 人 の 里 見 勝 蔵 に伴 わ れ て,モ ー リ ス ・ ド ・ヴ ラ マ ン ク に 師 事 した 。Vlaminck(1876‑1958)は,フ ォー ヴ ィズ ム(野 獣 派)の 指 導 者 の1人 に な る 。 里 見(1895‑1981)は,京 都 出 身 で,東 京 美術 学 校 卒 で あ り,1921‑25年 に渡 欧 し,フ ォー ヴ ィズ ム の 影 響 を 強 く受 け て帰 国 し た。
佐 伯 は,ユ トリ ロ(Utrillo,Maurice,1883‑1955)の 影 響 を も受 け て,パ リの 街 景 を か い た 。1925年,サ ロ ン ・ドー トンヌ に,彼 の 「靴 屋 の店 」 が 入 選 した 。 1926年 に,イ タ リ アへ の旅 を した。 一 旦 帰 国 した 。 そ して 「1930年協 会 」 の 結 成 に参 加 した 。 二科 展 に 出 品 した。 「下 落 合 風 景 」 な どを か い た 。 だ が 日本 の風 景 は創 作 意 欲 に 会 わず と,1927年 にパ リへ 戻 っ た 。 彼 は,場 末 の 酒 場 や レス ト ラ ン,広 告 の貼 られ た カ フ ェの テ ラス,広 告 塔,建 物,風 景 な ど を 描 い た 。 暗 褐 色 の 中 に,白,朱,緑 な ど を,神 経 こ まか く点 綴 させ た作 品 は,独 得 の 東 洋 的 な 感 情 の こ も った もの と して評 価 され た。31才 の 若 さ でパ リ で客 死 した 。 代 表 作 は,「 酒 場 」 「村 の教 会 堂 」 「モ ンマ ル トル の 付 近 」 「白 い家 」 な ど と され る。
さて,『 小 樽 新 聞』 の,1926,27,28年 の3年 分 を,マ イ ク ロ フ ィ ル ム で 調 べ た 。 少 し欠 号 は あ っ た と い う前 提 で,昭 和 三 年 十 月 五 日第7面 に,「 網 羅 す る百 五 十 点 」 とい う記 事 が あ る。
そ の 記 事 に よれ ば,「 蒼 玄 社 美術 展 」 で,(昭 和 三 年)十 月 七 日か ら 「札 幌 中 島公 園 農 業 館 」で 展 覧 会 を開 催 す る,と 。記 事 の最 後 は,こ う結 ば れ て い る。「な か ん ず く ヴ イ ラ マ ン クの 愛 弟 子 と して非 凡 の 手 腕 を示 し なが ら 今 年 パ リー に 客 死 せ る 二 科 の 佐 伯 祐 三 氏 の作 パ リー 風 景 他 一 点 は 氏 の 天 才 を物 語 り 涙
小 林 多喜 二伝 補3お よび 『小 林多喜 二伝 』索 引 7
を 誘 ふ も の で あ ろ う。 写 真 は 永 瀬 義 郎 氏 作 裸 女 と 佐 伯 祐 三 氏 作 パ リー 風 景 」
つ ま り多 喜 二 は,こ の 時 この 展 覧 会 へ 行 っ て,見 た の で あ る。 そ して こ の絵
「パ リー風 景 」 に,あ ま りに も感 激 して,「 この 絵 を盗 も う か」 と言 っ て,止 め られ た ほ どだ っ た そ うだ 。
こ こ で 出 た 「パ リ ー風 景 」 とは違 っ た 「パ リ風 景 」 もあ る。 後 者 は 佐 野 氏 が 入 手 し た,と 。
7中 国 研 究 書
張 朝 桐 『小 林 多 喜 二 』 四 川 人 民 出版 社2002年9月,全310ペ ー ジ,が 出 版 され た 。 「20世紀 文 学 泰 斗 」 の シ リー ズ で あ る。
8私 の 『小 林 多 喜 二 伝 』 初 版 の 訂 正
ペ ー ジ P.6 P.32
同 p.107 p.170 p.178 p.230 p.252 p.258 P.392 同 P.393 P.394 同
行 目 左 か ら2
5 左 か ら4
7 10 2 左 か ら5 左 か ら6 5行 目 左 か ら9 左 か ら7 左 か ら4
3 9
誤 九 七 ペ ー ジ 発 展 し発 展 す る 少 し広 く 庁 商 の 頃 企 画 検 査 正 当
毎 秋 な行 わ れ 嶋 田 や
油 の 稿 で な く
『全 集 』 第 二 巻
『全 集 』 第 二 巻
『全 集 』 第 二 巻
『全 集 』 第 二 巻
『全 集 』 第 二 巻
正 一 〇 〇ペ ー ジ 発 展 す る 少 し広 い 庁 商 の 校 風 規 格 検 査
政 党 毎 秋 行 な わ れ 島 田 や 油 谷 の稿
『全 集 』 第 一 巻
『全 集 』 第 一 巻
『全 集 』 第 一 巻
『全 集 』 第 一 巻
『全 集 』 第 一 巻
8
同10
P.395左 か ら4
P.407左 か ら5
P.413左 か ら2
P.451左 か ら8
p.50915そ テ 目
P.5137 P.5152
P.522左 か ら8
P.5711
P.60013行 目
P.620左 か ら1
P.6234
P.640左 か ら7
P.657左 か ら1
P.6608 P.6639
P.676左 か ら8
P.680左 か ら6
P.703左 か ら4
同 左 か ら3
P.709 P.739 P.794 P.819 P.821 P.843
左 か ら9 1 2 7 7 8
商 学 討 究 第54巻 第4号
『全 集 』 第 二 巻
「曖 昧 屋 」 は 編 集 に に
『ク ラ ル テ』 最 終 号 傾 向 を もって 米川 で な く 徳 蔵
猪股
『海戦 の間違 い』
懸 三
懸 三 で な く 比魚 沼
家畜 茶飯事 奪環 懸 三 記録 摩
見 な け ら ば 通 飲 (7) (8)
『全 集 』 第 一巻
「曖 昧 屋 」 も 編 集 に
文 学 運 動 と同 人 雑 誌 傾 向 を も っ た 米 山
徳 三 猪 俣
(『海 戦 』 の 間違 い) 懸 蔵
懸 蔵 北 魚 沼
日常 茶 飯 事 奪 還 懸 蔵 記 録 魔
{削除}
見 な け れ ば 痛 飲 (8) (7)
{した が っ て 注 の 文 を置 き換 え る}
『日本資本 主義発 達史』 『日本資本 主義発達 史講座』
陸 夫
一 人 で あ た。 カ レ ー ジ ク ー トペ 犬 の よ う い
陸 男
一 人 で あ っ た 。 ガ レ ー ジ ク ー トベ 犬 の よ う に
P.883 P.893 P.894 同 同 P.911
小林 多喜 二伝 左 か ら6
3 13行 目 14行 目 15行 目 13行 目
補3お よび 『小 林 多喜 二伝』 索 引 橋 裏 康 雄 橋 浦 泰 雄
生 物 静 物.
『早 春 の 譜』 で な く 『早 春 の賦 』 山 本 学 で な く 山本 圭
{追加 す る}。 津 上 忠 の作 で,山 本 学 が 主 演 した 。 恒 三 郎 で な く 恒 二 郎
9
そ の後 の訂正
p.75610そ テ 目
誤 現 ・杉 並 区
正 現 ・中 野 区
ヱ0 商 学 討 究 第54巻 第4号
2 倉 田 稔 『小林 多喜 二伝 』(論 創 社2003年)へ の索 引 重 要人物索 引 50音 順
あ行
芥 川竜之介 雨宮 庸蔵 荒 岡庄太郎 有 島武郎 飯塚 盈延 石 川啄木
石本 武明
磯野 進
伊藤信 二
伊藤 整
伊藤 ふ じ子
井 上 ひ さ し
70,128,146,199,211,405,440‑1,689,876,
673‑9,682,685‑6,719‑21, 461,468,471,461,463,506,537,691,
127,154,157,199,219,236,297,386,440,525‑6,702,
(ス パ イM,松 村)801‑2,805,829‑35,836,839,858,860, 8,15,18,19,24,71,102‑3,121,156,175,203,236, 410‑1,437,731,
57‑59,68,72,90‑92,97,100,104,111,122,160‑2,165, 173,258,260,308,412,452‑3,519,687,690,737, 91,443,458‑9,461,463‑472,474,475‑80,482‑6,488‑494, 673,691‑2,717,720,727‑9,
300,538,579‑82,584‑5,594‑6,601,607‑8,633‑4,647,
710,713,734,755,
40‑42,44,55,63,106‑7,109,120,124,135,145‑7,157, 173,175‑6,181‑2,195,197‑202,204‑7,211,213‑215, 219,231‑5,256‑8,260‑1,264‑5,269,271,285,296,299‑301, 303,319,344,369,374,376,391,408‑12,414,423‑4, 416,428,435‑6,513,541,574,650,655,662,664,688, 706,710,716,718‑9,737‑8,741,745,752‑3,776,852‑5, 856,901,904,
760‑2,768‑9,786‑8,799‑801,805‑6,854‑5,857,870‑1, 887,889,
702,795,802,840,858,860,862,904,
小 林 多 喜 二 伝 補3お よ び 『小 林 多 喜 二 伝 』 索 引11
イ プ セ ン25,227,383,402,436‑7,521, 今 村 恒 夫814,816‑20,836,839,841,860,862,891, 岩 田 義 道806,816,829‑30,834‑5,851,867,870,874,881,885,
900,
因 藤 荘 助268,514‑7,652,654,663,701,714‑5,717‑8,73g,741, 759,854,
宇 野 長 作203,286,
江 口 換
大泉 兼蔵 大熊信 行
大杉 栄 大塚 金之助
大 月源二
大宅壮 一 大 山郁 夫
岡田嘉 子 岡本唐 貴
織 田 ム メ 子=勝 恵
7,100,369,379,434,449‑50,610,650,687,721,746‑8, 750‑1,757,777‑8,789‑91,815,818,841,848,852,854, 860,862,865‑6,868‑9,871‑3,878‑9,880,883,890‑1, 893,902‑3,
820,824‑5,836‑8,
131,173,183,190,203‑14,215‑6,224,240,242,246‑7, 251,265‑7,301‑2,319,332‑3,409‑10,414,417‑9,574, 607,808,890,894,899,
50,205,217,228,236‑7,244‑5,361
132,205,242,245,256,271,320,417‑8,574‑5,807, 831‑2,
63,64,83,109,320,417,584‑5,654,669‑72,713,774‑6, 790‑1,856,886‑7,903,
748,750,763,777‑8,856,866,868,
33,124,303,353‑5,360,369,407‑8,428,460,495,554, 572,749,750,
815,891,
760,769,790,873,897,
663‑8,719,729,752,853,
ヱ2商 学 討 究 第54巻 第4号
か 行
片 岡 鉄 兵746,750‑1,891,
片 岡 亮 一47,58,69‑71,77,90‑94,97,108,111,129,130,147,160, 172,286,291‑2,295,300,386,409‑10,413,426,441‑2,‑
689 笠 原 キ ヌ304‑6,
風 問 六 三42,44,47,64,107,112,300,515,538,579‑81,584,588, 592‑6,599‑601,607‑9,633‑4,640,646,657,659,711‑716, 741,812,856,
勝 見 茂=藤 橋298,394,451,528,530,654,
河 上 肇49,50,124,146,201,224,349,388,445,511,513,745, 790,807,831‑2,857,900,
菊 地 寛127,146,199,211,226,441‑2,689, 貴 司 山 治748,750‑1,790,803,867‑8,871,875,883, 木 田 金 次 郎83,386,426,
九 津 見 房 子536,538,569,572‑3,600,
窪 川(佐 多)い ね 子746,781,793,831,853,857,867‑8,870‑2,876, 879,891,894,902・‑3,
窪 川 鶴 次 郎449,781,786,790‑1,813,891,
蔵 原 惟 人230,449‑50,509,578,580,582‑4,601‑3,606,609‑10,710‑1, 747,786,791,793‑4,800,852,882,903, 黒 沼 義 介46,50‑52,54‑5,59,84‑89,99,107,127,201
ク ロ ポ ト キ ン50,205,236‑241,245,269,346,390,518,
幸 徳 秋 水3,18,19,34,36,244,547,
古 川 友 一495,506‑7,509‑10,512,514‑6,562,570,581,585,590‑2,
越 崎 宗 一
小林 慶義
小林 三吾
小林 末松
小林 セキ
小林多 喜郎 小林(佐 藤)
小林 ツギ 小林 幸 ゴ リキー 近藤栄作 今野大力
小 林 多 喜 二 伝 補3お よ び 『小 林 多 喜 二 伝 』 索 引 ヱ3
594‑6,605,607,636‑8,699,709,711,887, 32,35,39,46,71,88,103‑5,109,111,137,171,232, 241,253,255,260,271,
(伯 父)5‑9,27,29‑30,39‑40,65‑68,70,78‑80,92,95‑97, 100,107,121,128‑9,161‑2,164‑9,289,290‑1,398
i,ii,10,21,23,79,100,104,109,121,162,165‑9, 259,279‑84,288‑90,335,394,398,401,412‑3,513,522, 531,595,633,700,702,704,755‑8,771,783,802,809‑10, 859,865,879‑80,892,896,
3‑9,26‑29,37,45,100,162,168‑9,279‑280,287‑8,394, 433,519,752,
3‑9,26‑29,37,45,66,100,104,162,168‑9,221‑2,237, 281‑3,287‑90,319,324‑7,335,342,392,398‑9,433,513, 519,595,609,633,635‑6,668,725,730‑3,752,754‑5, 758,771,772,782‑3,802,807‑9,847,855,865‑6,868‑9, 871‑2,879‑82,884,886,891‑4,906,
4‑7,27,100,220‑1'
チ マ7‑11,19,23‑29,45‑47,62,66,73‑74,80,100,104, 121,162,165,169,172,222‑3,238,268,277,287‑8,290, 319,325,334‑5,342,392,400,433,513,730,771,802, 875‑6,879‑80,891‑2,
7,11,23,80,100,162,169,288,342,399,634,732 10,80,100,162,165,169,288,290,342,634,732,758, 402,521,526,702,
468,471‑2,475,480,493,499,557,565,567 739,815,860,
14商 学 討 究 第54巻 第4号
さ 行
斉 藤 磯 吉339,345‑8,358‑9,363,366,372‑5,420,
斉 藤 次 郎64,70,90,93‑94,97,172,182,184‑5,286,297,307,318, 335,436,439,513,516,546,584,745,755,一 境 一一de90,96,112,355,358‑361,367,369,470‑1,473,495,497,
499,539,545,554,558,565,569 佐 々 木 キ ヌ(キ ヨ)304‑6,415
佐 々 木 妙 二(重 臣)147,181‑3,184,210,212‑3,262,266‑7,386, 佐 々 木 孝 丸155,578,607,868,880,883,
佐 多 い ね 子 → 窪 川 い ね 子 佐 藤 八 郎646‑7,786,
里 見 と ん70,128,211,226,440‑1
佐 貫 徳 義=山 野 千 衛451,457,575‑6,635,690,715 沢 地 久 枝419,763,796,854‑5,857‑8,904,L
シ ェ ー ク ス ピ ア70,387,389
志 賀 直 哉56,127,128,157,199,211,215,224,226,254,280,292, 295‑6,299,401,441,527,677,751,758‑9,778‑81,856, 881,
島 木 健 作83,348,368‑9,403,409,738,815,
嶋 田 正 策ii,36,37,47,56,60‑62,64,66‑67,69‑71,90,93‑95, 104,105,108‑109,112,127,129,157,172‑4,219,220, 223,225‑7,252,254,258,260,268,286‑7,290‑2,296‑7, 299,303,308‑310,312‑6,318,321,323‑5,335,339,342, 397,413‑9,436,447,450‑2,493,501,503,513,528,532, 541,546,588,601,605,633,645,651,657,659,660‑2, 680,688,690,698,700,711,718,720,730‑1,739,756, 759,840,881,887,
小 林 多 喜 二 伝 補3
島 田 清 作587‑8,640,642, 新 宮 正 辰286,291,297‑8,
お よ び 『小 林 多 喜 二 伝 』 索 引
645,647,659,711,716, 509,
ヱ5
杉 本 良 吉814,891,
鈴 木 源 重355,360‑1,373,470‑2,488,496̲7,4gg,538̲g,548,55g, 572,587‑91,605,636,640,711
鈴 木 信201‑3
鈴 木 平 一 郎 少 佐356‑7,359,360‑2, ス タ ー リ ン150‑1,153,511,830,
ス ト リ ン ドベ ル ク227,270,286,297,321,382‑4,392,394,402‑3,425,
ス パ イM→ 飯 塚
た行 太宰 治 高崎 徹
高 田紅果 高浜 年尾 高松 勤 田 口 瀧(タ キ)子
武 内 清
武 田すす む=中 津川俊 六
760,784,831,857,
298,299,395,401‑3,414,427,508‑9,512,514,574,579, 584,603,700,
175,293,297,409‑10,414,440,605,652,713,717, 123,131,173,181‑2,231,234,
124,359,372‑3,376‑7,
164,307‑8,310‑12,314‑8,320‑9,331‑2,334‑8,340‑4, 387,393‑4,396,413,416‑8,437‑40,452,528,672,719, 740,745,755,759,762‑4,766,812,854‑5,870‑1,879, 881,892,
356,360,464,468,469,471,473‑4,476,485,493,496, 503‑4,537,554,558,564,567,569,580‑1,591,600,673, 692‑3,695,705,708,
41,81‑3,106‑7,110‑111,246‑7,259,277,286‑8, 293‑9,300,309‑310,312,321,323‑4,334,404‑6,409‑11,
16
田中清玄 立 野信 之 谷崎 潤一郎
商 学 討 究 第54巻 第4号
413‑4,416,418,427,436,440,450,453, 528‑30,654,669,678‑9,689‑90,701‑3,714 741,
347‑9,378,421,698,828, 602‑3,746,754,791,798,891, 70,146,199,325,673,675‑6,704,720,
457,516,521, ,730,732,734‑7,
チ ェ ホ フ70,338,421‑2,701, チ ャ ッ プ リ ン530‑5,703‑4,
中 条(宮 本)百 合 子 → 宮 本 百 合 子
津 田 清 風748,883,896, 壷 井 栄876,891,
壷 井 繁 治449‑50,610,653,786,790‑1,813,831,876,891, ッ ル ゲ ー ネ フ70,181
手 塚 英 孝i,22,37,46,57,85,95,100,103‑104,109,11H12,
122,166,210,241,252,259,261,266,268,297,305,308, 312,323,381,412,422,455‑6,418‑9,464,584,672,688, 692,696‑7,706,713,741,788,793,802,806,808,848, 852,860,862,
寺 田 行 雄46,62,202‑3,294,349一50,372『3,375,400,503,507一8, 513‑5,519,562,570,581,585,592,596,605‑8,641,673, 745,756,759,771,772‑4,787,868,878‑9,881, 天 皇19,33‑34,127,145,218,344,901,
(昭 和)天 皇145,153,184‑8,236,262,
徳 永 直674,720,746,754,795,898 ド ス トエ フ ス キ ー90,234,302,386,396
小 林 多 喜 二 伝 補3お よ び 『小 林 多 喜 二 伝 』 索 引17
戸 塚 新 太 郎130,286,299,300,386, ト ル ス ト イ300‑1,405,755
な 行
中 江 兆 民17
中 川 成 夫815‑6,835,839‑40,862,
中 野 重 治450,578,582,604,608,610,670,746,748,750‑1,781‑6, 790‑2,800,813,857,867,883,891,903, 中 村 善 作(策)63,287,581,584‑6,671,711,788, 夏 目 漱 石70,186,210,383,898‑9,
並 木 凡 平299,397,409‑10,414,510,699,
西 岡 徳 蔵37,71,129,130,300 西 丘 は く あ129,130,156,254,300
野 口 七 之 助294,300,633,648‑50,726,731‑3, 乗 富 道 夫173‑4,224,227,260,519,650‑2,717,
野 呂 栄 太 郎361‑2,494,650,695,709,717,790,800,802,806‑8,820, 824‑5,832,835‑7,859,861,
は 行
橋 爪 健449,804‑5,844,855,859,862,866,902,
林 房 雄230,368‑9,450,578,584,602,607,610,663,773,814, 881,
葉 山 嘉 樹'218,230,394,449‑51,504,578,580,608‑9,655,746,898, 901,
ア ン リ ・バ ル ビ ュ ス154,155,174,241,285‑7,360‑1,366,373‑4,451, 伴 房 次 郎136,138,140,185,252‑3,256,285,360‑1,366,373‑4,
18商 学 討 究 第54巻 第4号
久 木 久 一98,112,122,247‑8,253, ヒ ト ラ ー153,887,
平 沢 哲 夫=林 容 一 郎44,156‑8,286,294,296‑9,300,409,756, ヒ ル フ ァ デ ィ ン グ193,196,264,298,511,689,700,
福 田徳三 福本和 夫
35,124,141, 263,269,349, 657‑8,689‑90,
146,204,445,453,513,574,
443‑7,449,510,548,451‑3,571,587,651, 838,
藤 橋 → 勝 見
ベ ー ト ー ベ ン153,223,809‑10 本 庄 陸 夫409,449,739,815,
ま行 蒔 田栄 一
正 木 清
松 田解子
松 村
松本 清張 マル クス
56,57,68‑71,77‑78,90‑91,93,97,100,108,194,286, 298,299‑300,323,386,401,409,433,584, 355‑6,360,485,497,537,558,566,568‑9,696,705, 709,710,
526,714,746‑7,754,774,777‑8,793,808,852‑3,856, 858,880,897,903,
818,821‑2,830,834,836‑7,861, 553,707,718,830,860,887,
(主 義)50‑51,78,92,124,142‑143,146,156,192,196,206‑8, 224,243,245,248‑9,263,298‑9,303,320‑2,344‑7,353,
371,373,385,387‑91,407,409,435,444,447‑8,452‑4, 456‑7,509,511,513‑6,518,588,590,596,598,635,637, 641,651,808,835,
小 林 多 喜 二 伝 補3お よ び 『小 林 多 喜 二 伝 』 索 引19
三 浦 綾 子100,223,895,
三 浦 強 太301‑2,414,516,539,633,701,740,741,782,857, 三 田 村 四 郎497,503,515‑7,536‑7,549,564‑5,567,569,571,573,
656‑8,697,701,705,
南 亮 三 郎144‑5,225‑6,245,256,299,373,420,422,424,453‑4, 456‑7,690,
三 船 留 吉816‑8,820‑6,836‑7, 宮 沢 賢 治284‑5,413,
宮 本 顕 治658,781,787,791‑2,813,824,838,868,
宮 本(中 条)百 合 子50,265,412,710‑1,713,764,767,790,792,809, 813,824,857‑8,868,871,876,881,890‑1,898, 村 山 か ず 子755‑6,758,806,854,891,
村 山 知 義230,578,755,790‑1,806,886,8g1,
毛利 基 森 良玄
549, 515, 660,
820‑2,829,833,835‑6,841,
572,586‑92,594‑9,601,633,636‑8,640‑6,657,659, 711‑3,715‑6,734,807,859,
や行
安 田徳太 郎
山川 均
山下秀之助 山田清三郎
山野→佐貫 山本懸蔵
638,745,831,843,851‑2,861,867,869‑73,875,877‑8, 881,902,
155,218,235,265,269,443‑5,448,510,551‑2,578,591‑2, 594,709,712,812,
300,336,409‑10,
158,160,230,258,260,449‑50,578,584,602‑3,755‑6, 797‑9,801,812‑4,853,857‑9,887‑8,890‑1,903‑4, 691,714,730,740,
218,367,473,496,503,537‑45,570‑1,580,588,600,657,
20商 学 討 究 第54巻 第4号
697,706,
山 本 宣 治537,544,572,577,638‑40,671,705,715,748‑9,885, 山 本 正 美805,820,824‑5,836‑7,
米 山 可 津 美(勝 見)(朝 野 十 二)296‑7,387‑8,390,450,453,456,509,一
ら 行
レ ー ニ ン48,196,205,217,345‑7,385,444,447,453,508,510‑1, 513,515,520,
ロ マ ン ・ロ ラ ン154,402,702,
わ 行
若 杉 鳥 子782,881
渡 辺 順 三183‑4,261,772,774,795,855,893, 渡 辺 善 之 助70,90,97,100,307,436, 渡 辺 卓56,57
渡 辺 利 右 衛 門356,360,468,471,468,496,537,554‑5,564,566‑9, 572‑3,581,591,593,606,712,843,
渡 辺 龍 聖51,89,117‑9,125‑6,134‑140,145,147,195,252‑3,255, 285