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A 市住民の生活習慣と主観的健康感の実態

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Academic year: 2021

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報  告

A 市住民の生活習慣と主観的健康感の実態

Lifestyle and The Subjective Health Status about the A -City Citizens

千田みゆき

1)

,山路真佐子

1)

,菊池チトセ

1)

,桑原清美

2)

MIYUKI Chida

1)

,MASAKO Yamaji

1)

, CHITOSE Kikuchi

1)

, KIYOMI Kuwahara

2)

 キーワード:生活習慣,主観的健康感,健康増進計画,実態調査

 Key words:Lifestyle, Subjective health status, Health Promotion Program, Investigation

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文  献

アイ・ビン , 星旦二(2005): 高齢者における主観的健康感 の有用性に関する研究 日本と中国における研究を中心に , 日本公衆衛生雑誌 , 52(10), 841-852. 合田加代子 , 高嶋伸子(2004): 高齢者の一人暮らしを支え る要因に関する研究― A 町の一人暮らし高齢者の実態と高 齢者保健福祉対策― , 香川県保健医療大学紀要 , 1, 11-18. 千田みゆき , 菊池チトセ , 吉岡幸子(2006): 平成 18 年度 日高市健康づくり応援隊事業 地域健康づくり調査報告 書. 千田みゆき , 菊池チトセ , 吉岡幸子他 1 名(2007): 平成 19 年度日高市健康づくり応援隊事業 地域健康づくり調査報 告書. 千田みゆき , 菊池チトセ , 吉岡幸子他 1 名(2008): 平成 20 年度日高市健康づくり応援隊事業 地域健康づくり調査報 告書.

藤澤由和 , 濱野強 , Eun Woo Nam 他 2 名(2005): ソーシャ ル・キャピタルと健康の関連性に関する予備的研究 , 新潟 医療福祉学会誌 , 4(2), 82-89.

表 1 性別年齢階級別主観的健康感 表 2 運動に関する習慣 女ともに約 7 割おり,全体でも 72.8% あったが有意で はなかった。エスカレーターやエレベーターを使わない 者は,全体で 46.6% あり,運動不足を自覚する者は全 体で 67.2% あったが,いずれも性別には有意差がなかっ た。 健康管理に関する習慣については,ほとんどの者が 定期的に体重を量っており,量らない者は 1 割に満た なかった。ほぼ毎日体重を量る者は男性 17.8%,女性 27.8% で有意差が見られた。自分の BMI 値を知

参照

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