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遭対部 1/13 第 48 期冬山合宿遭対報告会議を開きました 2017 年 1 月 13 日 第 48 期冬山合宿遭難対報告会議を開催 9 山岳会 12 名が出席しました 出席者 大谷( じねんじょ ) 広瀬 村田 吉川 ( 同志会 ) 望月( ふわく ) 西尾( くらら ) 洞井 ( 半田 F)

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愛知県勤労者山岳連盟機関紙

2017年1月20日発行 No.530(第48期11号) 〒454-0055 名古屋市中川区十番町 2-8 栄和産業(株)ビル 2F TEL/FAX 052-654-1210 http://aichirousan.web.fc2.com/

氷雪技術講習会

~実技山行で経験を積む~

12月11、12日の両日、氷雪技術講習 会の実技山行が行われました。 受講生は、あつた労山から3名、半田ファ ミリーから4名、みどり山の会から1名の8 名。コーチは 6 名で合計 14 名でした。 初日は、早朝に県連事務所を出発して、新 穂高ロープウェイに向かい、西穂山荘にテン トを設営後、雪面歩行の基礎、滑落事故停止 訓練などを実施しました。翌日は、強風の稜 線を丸山まで歩行。テント場に戻ったあとも 引き続きアイゼン歩行訓練や雪面でのスタン ディングアックスビレイの訓練などを行いま した。受講生の方は、雪山初心者の方が多か ったため、寒気や強風、慣れない冬のテント 生活など戸惑うことも多かったと思います。 帰名後の反省会でも様々な反省が聞かれま した。この講習会が、より深く経験を積んで いき、経験値を高めていく端緒になるととも に、安全な登山を考えるきっかけになってく れればと思います。 (県連教育部長 佐藤和男) 《目次》 遭対部 組織部 自然保護部 婦人部 教育部 事務局 氷雪技術講習会~実技山行~ 1/13 第 48 期冬山合宿遭対報告会議を開きました 12/19 第2回役員選考委員会報告/県連組織数推移 12/15 第6回自然保護担当者会議を開きました 1/12 ワンコインセミナー「山筋ゴーゴー体操」 愛知県登山研究集会 2016 のお知らせ 県連事務所使用の際の注意事項 1 2~3 3~4 4~6 6 7

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遭対部

1/13 第48 期冬山合宿遭対報告会議を開きました

2017 年 1 月 13 日、第 48 期冬山合宿遭難対 報告会議を開催。9 山岳会 12 名が出席しまし た。 【出席者】大谷(じねんじょ)、広瀬・村田・ 吉川(同志会)、望月(ふわく)、西尾(くらら)、 洞井(半田 F)、榊原・岡部(ありんこ)、千田 (スルジェ)、加藤(あつた)、 森(東三河)。 今回の冬山合宿は、連絡会議で報告された山行 計画 14 件中、6 件が天候不良などで中止し、 また 1 件は、山域・山名をリーダーの都合で南 ア・甲斐駒から北ア・蝶が岳に変更した。 〇山行報告(書)をめぐっては、以下のような 討論がありました。 ・ある会のリーダーは、春、夏、冬の合宿が出 来過ぎの結果に終わったと書いている。天候に 恵まれたことは勿論だが、参加者の合宿への取 り組み方がすべていい方向に働いた。 ・登攀スキルはあっても、登山のスキルはない という指摘があった。因みに、この会は 6 回の 打ち合わせ(第 1 回で、合宿の意義、目的、抱 負、日程、山域など、第 2 回で山域・山名決定 など)と、トレーニング山行も 7 回行っている。 ・テントの点検ミス(事前にフライ破れを見つ けられなかった)の報告に対し、それは命取り になると指摘があった。 ・この間の山行では、全体として積雪が少なか った。 ・ある会のパーティーリーダーは、山行条件の 変更を会の留守宅に届けず、県連の留守宅のみ に連絡していた。本来は、会の留守宅へまず報 告し、会の留守宅から県連の留守宅へ報告する のがルールだと指摘された(会の留守宅の位置 づけの問題)。 ・「低気圧が南岸を通過する」をどうとらえる か難しい問題だ。気象情報を鵜吞みにすると痛 い目に合う。 ・山行そのものがどうだったかは勿論大事だが、 「合宿の目的」に照らしてどうだったかという 視点の報告がほとんどされていないという指 摘があった。 〇ヒヤリハットとして報告されたもの ・上り、下り各 1 名ヘロヘロになり、荷物分散 してサポート。 ・ヘルメット忘れ、フライ破れが事前の点検で 見つけられなかった。 〇県連遭難対策部から、積雪期救助訓練(机上: 1 月 23 日、森講師(会長)、実技:1 月 29 日、 御在所岳)の参加者を組織するよう要請した。 また、森会長から、2 月 5 日の県登研への結集 を呼び掛けた。

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第 48 期冬山合宿報告一覧 ※は、これから実施する山行。 山 岳 会 山 域 コ ー ス 日 程 人数 あ つ た 勤 労 者山岳会 八ヶ岳 美濃戸口~行者小屋~地蔵尾根~行者小屋~美 濃戸口 1/8~9 6 じ ね ん じ ょ 山の会 南ア 御座石温泉~燕頭山~鳳凰小屋~地蔵ヶ岳 往 復 12/17~18 8 名 古 屋 あ り んこ山岳会 A 南ア 八ヶ岳 富士見ゴンドラ駅~入笠山、北八ロープウエイ 駅~縞枯山~三ツ岳~山頂駅 1/7~8 7 B 北ア 釜トンネル口~徳沢~蝶ヶ岳、往復 1/7~9 8 名 古 屋 山 岳 同志会 A 八ヶ岳 渋御殿湯~黒百合ヒュッテ~天狗岳、往復 1/7~8 5 C 北ア 金松寺登山口~金松寺山~天狗岩、往復 12/24 3 D 奥秩父 鴨沢登山口~雲取山~雲取山荘、往復 1/21~22※ 12 半 田 フ ァ ミ リー山の会 中央ア 伊奈川ダム~越百小屋~越百山~仙涯嶺 往復 12/29~31 4

組織部

◆12/19 第2回役員選考委員会

報告

【出席者】じねんじょ(脇田)、東海(井土)、ありんこ(榊原)、ASC(神保)、同志会(亀井)、 半田 F(洞井)、東三河(森)、ふわく(藤田)、くらら(北川)、若駒(樋江井)、 県連理事・同志会(吉川) 1) 委員長の選出について。幹事山岳会の内 1 山岳会が欠席。下記など様々議論が出まし たが、委員長選出には至りませんでした。 2) 委員会で出された意見 *委員会の役割について記載されていないのではないか。 *役員選出について、2014 年代表者会議では順番制或いは輪番制、ということが言わ れていたはずだが、これはどうなったのか。 *会の中で県連を支えていかなければならない、という議論はしているが、何故県連 なのか明快な答え、納得できる答えがでていない。そのような状態では委員長を受 けられない。

◆プラス1の取り組み強化と『登山時報』の購読を

会員数は前期末から 48 期 12 月末で-26 名(1154 名→1128 名)とまだ回復していません。 各会が 1-2 名の会員を迎えるだけでマイナス分は回復します。各会でプラス1の取り組みを強 化し、会員拡大を一歩ずつ進めていきましょう。 合わせて、労山の機関誌『登山時報』の購読を進めて下さい。山行、会員教育、トレーニン グ、山の情報その他を共有しながら会運営を進めていくことが、会の活動を活発にしていく力 になると思います。

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県連盟組織数推移(2016 年度)

2016 年3月末現在 12月末現在 2016 年度増減 在籍会員数 在籍会員数 増減数 加 盟 団 体 男 女 計 男 女 計 男 女 計 あつた勤労者山岳会 34 31 65 39 31 70 5 0 5 アリス山の会 3 4 7 3 4 7 0 0 0 犬山勤労者山の会マップ 19 27 46 20 24 44 1 -3 -2 おやこ山の会 1 3 4 2 3 5 1 0 1 春日井峠の会 22 22 44 23 24 47 1 2 3 かわせみ山楽会 7 6 2 8 6 2 1 じねんじょ山の会 30 25 55 27 22 49 -3 -3 -6 スルジェ山の会 19 18 37 19 19 38 0 1 1 ちんぐるま 5 0 5 5 0 5 0 0 0 東海山岳会 28 9 37 31 8 39 3 -1 2 名古屋ありんこ山岳会 20 14 34 17 14 31 -3 0 -3 名古屋 ASC 35 16 13 29 16 13 -6 名古屋山岳同志会 66 42 108 63 44 107 -3 2 -1 名古屋山歩会 14 7 21 14 7 21 0 0 0 半田ファミリー山の会 34 45 79 34 46 80 0 1 1 東三河山ぽ会 91 98 189 85 93 178 -6 -5 -11 低い山を楽しむ会 8 6 14 8 5 13 0 -1 -1 ふわく山の会 118 125 243 117 116 233 -1 -9 -10 みどり山の会 11 23 34 11 22 33 0 -1 -1 山の会「くらら」 42 28 70 44 29 73 2 1 3 若駒山岳会 10 9 20 9 9 18 -1 0 -2 合 計 575 536 1,154 593 535 1128 18 -1 -26

自然保護部

12/15 第6回自然保護担当者会議を開きました

19:30~21:00 県連事務所 【出席者】成田(くらら)、田中(あつた)、平松(じねんじょ)、宮下(みどり)、榊原(ありんこ)、 榊原(半田 F) 6 山岳会 6 名参加 1. 藤原岳に於ける外来種(ハルザキヤマガラシ)の駆除に関して。 *来期のハルザキヤマガラシの合同駆除は、春の清掃登山の一環として来年の 6/4(日)に 御在所岳と同時に開催する案を理事会に提案します。 *来年の春先からの駆除スケジュールを以下の日程案にて進めます。 第1段階 : 3月下旬~4月中旬までの日曜。駆除方法は抜き取りとする。 3/26 くらら 4/2 じねんじょ 4/9 ふわく 4/16 あつた 第2段階 : GW を除く4月下旬~5月下旬の日曜。駆除方法は花の摘み取りとする。 尚、6/4(日)は各会合同での一斉駆除を予定する。 4/23 スルジェ 5/14 春日井 5/21 半田F 6/4 合同

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第3段階 : 10月中旬~11月下旬の日曜。駆除方法は抜き取りとする。 10/15 ありんこ 10/22 かわせみ 10/29 若駒 11/12 ASC 11/19 くらら 11/26 じねんじょ *担当山岳会は案です。 2. 今期の振り返りと来期に関して *来春の清掃登山に関して、御在所岳と藤原岳の2ヶ所での開催を理事会に報告しま したが、特に異論なく承認されましたので、2ヶ所開催にて年間スケジュールを策定 します。尚、藤原岳に関しては前述の通り、外来種駆除を主な目的とします。 *水質調査に関して、今期を以って終了を理事会報告しましたが、特に異論なく承認 されましたので、来期の年間スケジュールからは削除します。 *ハルザキヤマガラシの調査・駆除に関して、他県の労山と協力は5月を目途として検討します。 3. 年間を通して、自然保護活動・清掃登山への各会の感想 @会員個々、特に自然保護部員とその他の会員との意識の差が、如実に表れたと感じる。 @若い会員の清掃登山への参加が落ち込んでいる。 @若い会員の自然保護動動に対する認識が変化している。(重要性を理解していない?) @労山運動に於ける自然保護活動の位置付けが、一般会員(特に若年層の)に理解・浸透 されていないのでは? @自然活動全般に関して、各会に於ける教育的な立場での説明及び実践が必要。 @各会内部の縦割りが強く、自然保護部の活動が一般の会員に伝わりにくい。 @春の参加者がバス利用から鉄道利用に変更したら減少してしまった。 @今年は秋の山域を変更したが、事前の自治体交渉や準備期間をしっかり取ったので スムーズに運営でき、参加者数も例年以上だった。 4. 来期の春の清掃登山(御在所岳)のスケジュールに関して。 *今期、ゴミ処理場へのゴミの搬入がギリギリになってしまった事を踏まえ、来期のスケジュール の事前シュミレーションを行った。結果、山頂集会のスタートを例年より 15 分前倒しする案を 理事会に提案する事とした。詳細は以下の通り。(公共交通機関利用を前提とする) @近鉄名古屋駅 06:31 ⇒ 07:05 近鉄四日市駅 07:13 ⇒ 07:42 近鉄湯の山駅 近鉄湯の山駅 08:07 ⇒ 08:14 三交湯の山温泉 *各登山口から登山開始 *各パーティは 12 時までに朝暘台広場に集合し、受付。 12:15 山頂集会をスタート。 12:40 山頂集会を終了、下山開始。 14:00~ ロープウェイ駐車場にて計量開始。 15:30 計量終了。ゴミ搬入最終便出発。 16:30 本部解散 @本部係員でパンフレット配布担当は 7:45ロープウェイ駐車場に集合。8 時過ぎより各登山にて配布。 その他係員は8時半にロープウェイ駐車場に集合。9 時過ぎにロープウェイにて山頂へ。 @前日の菰野町役場からの備品搬出も考え、3 ㌧トラックの 2 日間レンタルを予定する。

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近鉄名古屋駅 07:11 ⇒ 07:39 近鉄冨田駅 07:42 ⇒ 08:28 西藤原駅 *登山開始 *各パーティは 11:45 までに藤原岳山頂避難小屋前に集合し、受付。 12:00 山頂集会をスタート。 12:20 山頂集会を終了、外来種駆除を開始。 14:00 下山開始。 16:30 本部解散 5. 今後のスケジュール 1/19(木) 第6回自然保護担当者会議

婦人部

1/12 ワンコインセミナー「山筋ゴーゴー体操」

県連事務所にて、東海山岳会 の井土さんを講師にお招きし 「山筋ゴーゴー体操」を行いま した。あつた7名、スルジェ5 名、半田F5名、みどり6名、 同志会1名、春日井峠1名、東 三河1名の24名の参加があ りました。 身体のメンテナンスの必要性 について、車に長く乗ろうと思 えば定期メンテナンスが大切 なように、身体もよい状態に保つためには筋トレやストレッチなどのメンテナンスを行うことが 重要であり、しなやかで強い体づくりが必要であることを教えていただきました。身体が硬い人 は身体の一部分に負担のかかる動きをしてしまうため、疲労や怪我につながってしまう恐れ があるためストレッチが重要であるとのことでした。講師の方に正しいフォームをチェックし てもらいながら、皆で楽しくにぎやかに実際に身体を動かし、ゴルフボールを使用した筋膜リリ ースも教えていただきました。とても充実した時間を過ごすことができました。これを機に身体 のメンテナンスを続け、元気な身体づくりや登山につなげていただきたいと思います。 ☆2月の女性のつどいを開催します 婦人部恒例の「蕎麦を楽しむ会」を下記のように開催致します。ふわく山の会の会員でも あった堀さんと、堀さんから指導を受けられてきた婦人部会員3名の方に蕎麦を打っていた だきます。また、参加者の皆さんにも蕎麦打ちの体験もしていただくよう企画しています。 就業時間の関係で参加を見合わせてみえる方にも午後 7 時 30 分までに会場へ来て頂ければ楽 しんで頂けます。今期最後の女性のつどいになりますので多くの皆さんにご参加いただきま すようお願いいたします。 【開催日時】平成 29 年2月2日(木)午後6時~ 【開催場所】名古屋市東生涯学習センター調理室(名古屋市東区葵一丁目 3−21) 【会費】1,300 円(ざるとかけを楽しんでいただきます。) 【持ち物】エプロン、タオル 【募集人員】25 名 【申し込み締め切り】1月 31 日(火)までに各会の理事または婦人部担当まで。

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愛知

けん

登山

け ん

研究集会 2016

○テーマ:

「増加する山岳事故・遭難をどう防ぐか?」

○と

き:2017 年 2 月 5 日(日)9:30~16:00(受付開始

9:00)

○ところ:愛知県勤労者山岳連盟事務所 ○参加費 500 円(当日受付にてお支払いください) ○当日スケジュール(予定) (午前)基調講演:講師 三浦 裕医師 (講師プロフィール)日本登山医学会 認定国際山岳医(愛知県初) 名古屋市立大学大学院医学系研究科分子神経生物学准教授 名古屋市立大学蝶ヶ岳ボランティア診療班運営委員長 (午後)3つの分科会に分かれて自分たちの経験や知見について意見を交わします。 分科会 ①過去の事故事例に学ぶ 過去に起きた実際の事故事例をもとにそこから汲み取れる教訓は何か、過去の事例 をどのように活かしていけるかなどを議論します。 分科会 ②事故の原因と防止を考える 事故に至らないための事前の準備、予防などを各会のノウハウを持寄り議論します。 分科会 ③事故が起きたら何をすべきか 不幸にして事故が起きてしまったら、事故パーティーはどういった対応をすべきか、 留守宅や山岳会はどういった対応をすべきかなどを話し合う中でお互いの経験や知 見の交流をします。

県連事務局より

県連事務所使用の際の注意事項

事務所オーナー様より、県連事務所使用に関していくつかの苦情を受けました。(過去のこと にも言及されました。)今一度、事務所使用の際の注意事項について周知します。 以上、会議の参加者全員で退所時に確認しましょう。 1 退所の際トイレ・階段・駐車場を含め、照明やエアコンの消し忘れがないように 2 車の駐車は、オーナー様の終業後に事務所を使用するときに限ります。 事務所には人がおらず、金曜日の夜から日曜日まで駐車し、土曜日にオーナー様の 社員が出社して車が置けなかった事例が発生していますので、注意して下さい。

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Schedule

2017

2017年1月 2月 3月 1 日 1 水 1 水 2 月 2 木 女性のつどい 10 2 木 3 火 3 金 理事会 23 3 金 理事会 27 4 水 4 土 4 土 5 木 5 日 愛知県登山研究集会 5 日 第 49 回定期総会 6 金 理事会 21 6 月 6 月 7 土 7 火 7 火 8 日 8 水 8 水 9 月 9 木 組織担当7 9 木 10 火 10 金 理事会 24 10 金 11 水 教育担当7 11 土 11 土 12 木 女性のつどい9 12 日 12 日 13 金 冬山合宿遭対報告会議 13 月 13 月 14 土 14 火 14 火 15 日 15 水 15 水 16 月 16 木 16 木 17 火 17 金 理事会 25 17 金 18 水 18 土 18 土 19 木 自然保護担当7 19 日 19 日 20 金 理事会 22 20 月 20 月 21 土 東海ブロック 雪崩講習会 実技 21 火 21 火 22 日 22 水 22 水 23 月 積雪期救助訓練 机上 23 木 23 木 24 火 24 金 理事会 26 24 金 25 水 教育担当8 25 土 25 土 26 木 組織担当6 26 日 26 日 27 金 遭対担当5 27 月 27 月 28 土 28 火 28 火 29 日 積雪期救助訓練 実技 29 水 30 月 30 木 31 火 31 金 【編集後記】◆全ての冬山合宿が終わっていませんが、合宿報告会議では「事故の発生はなし」という ことで、2017 年が事故なしでスタートできたことは良かったです。私の会は昨年2件の事故を起こし、 県連の事故比率(事故件数/組織人員)より悪い結果となっています。2/5 の県登研でしっかり学んで今 年は事故ゼロとしたいものです。(榊原)◆今号編集の大詰めのころ、外は大雪に。積雪で街の風景が 一変しました。年末に雪山を経験済みの身としては、特に驚きもありませんが、皮肉にもセンター試験 の2日間にぴったり直撃するとは。「受験生がんばれ!これも人生で数ある試練のうちの一つ」と胸でつ ぶやきました。本年もどうぞよろしくお願いします。(薮見) ご意見、ご要望・投稿などはメール、または県連事務所あてに郵送してください。 http://aichirousan.web.fc2.com/ e-mail:[email protected]

参照

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