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平成12年度財団法人秩父地域地場産業振興センター事業計画(案)

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(1)

2 5 年

一般財団法人秩父地域地場産業振興センター

事 業 報 告 書 及 び 決 算 報 告 書

《 第 3 1 期 》

自 平成25年 4月 1日

至 平成26年 3月31日

人 名

一般財団法人 秩父地域地場産業振興センター

代表者職氏名

理事長 久 喜 邦 康

埼玉県秩父市宮側町1番7号

(2)

平成25年度事業報告

<事業の概要>

当センターは、秩父地域における地場産業振興の拠点施設としてオープン以来、国・県及び 秩父市並びに関係諸団体と連携し、地域産業振興のための各種事業を実施してきた。 一般財団法人となって初年度の年であり、各種手続きが大きく変わった。 平成25年度においては、戦略的基盤技術高度化支援事業他6つの事業が終了し、広域秩父 産業連携フォーラム(FIND Chichibu)の活動を中心とした「産学官連携事業」・「産学官コーディ ネート事業」、「ちちぶ空き家バンク事業」等の地域産業振興事業を積極的に実施した。 また、赤字決算が続き、埼玉県の指導もあり「当センター運営検討委員会報告書」を受けて、 理事会にて検討され、運営改善結果を示す年がスタートした。 尚、各事業実施内容については、次のとおりである。

1.産学官連携事業(秩父市補助事業 総事業費 1,600,730 円、秩父市より 800,000 円)

(1)近隣大学・国公設試験機関及び支援機関と地元企業の交流 ①講演会(セミナー)・交流会の開催 ⅰ「森永卓郎氏講演会」(ビジネス講演会) の開催 日 時 平成26年3月13日(木)18:00~20:00 場 所 (一財)秩父地域地場産業振興センター 4階 大ホール 内 容 テーマ「経済構造の変化と秩父の活性化戦略」 講 師 獨協大学教授・経済アナリスト 森永 卓郎 氏 参加者 地域内企業、行政機関、広域秩父産業連携フォーラム会員 一般地域住民等 約250名 ⅱ 先輩経営者に学ぶ講演会の開催 ~ 秩父ビジネススクール(オープンスクール) イ 日 時 平成25年 6月24日(月)18:30~21:00 場 所 (一財)秩父地域地場産業振興センター 経営研修室 参加者 地域内企業、行政機関、FIND Chichibu 会員等 26名 内 容 「若手経営者による事業創造と挑戦の歴史について」 講 師 ㈱MIYOSHI 代表取締役 佐藤 英吉 氏 ロ 日 時 平成25年 8月26日(月)18:30~21:00 場 所 (一財)秩父地域地場産業振興センター 経営研修室 参加者 地域内企業、行政機関、FIND Chichibu 会員等 21名 内 容 「企業の価値再発見の必要性と実践への方法論について」 講 師 企業組合企業仲人連盟 理事長 荒木 和夫 氏 ハ 日 時 平成25年11月25日(月)18:30~21:00 場 所 (一財)秩父地域地場産業振興センター 経営研修室 参加者 地域内企業、行政機関、FIND Chichibu 会員等 22名 内 容 「若手経営者による事業承継と経営革新・環境経営 ・サポインへのチャレンジについて」 講 師 ㈲久保井塗装 代表取締役 窪井 要 氏

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ⅲ 「FIND Chichibu 総会」開催 日 時 平成25年6月25日(火) 15時~ 場 所 (一財)秩父地域地場産業振興センター 経営研修室 他 内 容 ○広域秩父産業連携フォーラム FIND Chichibu 総会 ○11分科会の活動報告 ○交流会:食文化地域活性化分科会提案の地産地消メニュー 参加者 地域内企業、大学・研究支援機関、金融機関、行政機関、 地域内会議所・商工会 町議会議員 等 72名 ⅳ 「FIND Chichibu 中間報告会」(成果発表会)開催 日 時 平成26年 1月22日(水)15時~ 場 所 秩父神社 参集殿 2階 榊の間 他 内 容 ○FIND Chichibu 成果発表会 ・コーディネート事業報告 専門コーディネータ 中小企業診断士 江田 元之 氏 ・分科会活動報告 ちかいなか分科会 分科会長 依田英一郎 氏 食文化地域活性化分科会 分科会長 小泉 貴之 氏 秩父ビジネススクール運営分科会 分科会長 山根 義法 氏 共同受発注研究分科会 分科会長 小久保 晋 氏 輸出推進調査研究分科会 分科会長 中村 雅夫 氏 地域農産物活用分科会 分科会長 中村 雅夫 氏 予測研究分科会 分科会長 山口 秀樹 氏 IT×ビジネス×秩父分科会 分科会長 南 強志 氏 エコノミースクール運営分科会 分科会長 小笹 和寿 氏 住環境デザイン研究分科会 分科会長 廣瀬 正美 氏 未来エネルギー研究分科会 分科会員 今井 美行 氏 ○交流会:太白芋&食文化地域活性化分科会提案の地産地消メニュー 参加者 地域内企業、支援機関、金融機関、行政機関、地域内会議所・商工会等 45名 ② 企業視察等の開催及び受入 墨田区役所職員2名 若手企業家4名 平成25年6月25日 山武市職員4名 平成26年2月 4日 (2)秩父地域の総合ポータルサイト(FIND Chichibu ポータルサイト)の充実と活用 新会員のポータルサイトの掲載を促進するとともに既存ページの更新に努めた。 今年度は、新規登録 3社、脱退削除 4社 登録企業数 161社(3月末現在) ポータルサイト問い合わせ数 81件 (月別 下表) 25 年 4 月 10 25 年 8 月 10 25 年 12 月 5 25 年 5 月 1 25 年 9 月 10 26 年 1 月 8 25 年 6 月 0 25 年 10 月 8 26 年 2 月 9 25 年 7 月 7 25 年 11 月 6 26 年 3 月 7

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(3)研究開発の促進・中核的支援機関との連携 「彩の国地域プラットフォーム」の支援機関として、中核的支援機関である(公財)埼玉県 産業振興公社や(公財)さいたま市産業創造財団等各支援機関との連携を密にした。 (4)広域関東圏中小製造業等経営者有志懇談会(21もりづくりネット)と交流 25年度はネットワーク会議等に催事等が重なり参加できなかったが、会とのネット ワークを継続し、他地域との情報交換・相互交流促進に努めた。

2.産学官コーディネート事業:秩父市委託事業(定住)

中小企業相談・指導実績を有する中小企業診断士を専門コーディネータとして招聘し、原 則として毎週火曜日は地域コーディネータの加藤氏と秩父市企業支援センター職員と共に企 業訪問し、企業が抱える課題、問題克服の助言、指導を行った。また、月に2回、第2・第 4水曜日には専門コーディネータとの一対一の個別相談会または、企業訪問を実施した。 本事業は、企業との信頼関係が重要であり、年月を重ねることで、コーディネータと相談 企業との信頼関係が構築され、より深層部分の相談に発展し、具体的なアドバイスにより問 題解決へとつながるケースが見受けられるなど実績へとつながる企業が現れている。 FIND Chichibu の総会及び中間報告会では、活用事例を紹介し、本事業の啓蒙をはかった。 (1)活動実績 ①総活動日数 73日 ②人員別活動日数 〔専門コーディネーター〕 江田元之氏:17日 高浪正一氏:21日 高澤 彰氏:35日 〔地域コーディネーター〕 加藤薫一氏:48日 (2)訪問実績 ①総訪問数:135社 ②相談会来所先数:32社 ③各種相談・助言先数:155社 (3)主な成果 ①人材育成 ・社内研修「現場力をアップするマナー・コミュニケーション講座」の実施 ・「実践エコノミースクール」の企画推進指導・セミナー実施 ②連携支援 ・受発注等取引紹介(市報を見て問い合わせた企業へFIND会員紹介) ・県のアンテナショップ(そぴあ)出展紹介 ・ビジネスアリーナ出展に際した勉強会 ③農商工連携 ・ファームファクトリー設立助言 ④財務改善 決算書を基に、「課題抽出」「経営計画の重要性と作成手法」「事業承継と相談対策を助言」 ⑤環境経営の推進 「環境で儲ける」をキーワードに「省エネ診断」また、環境負荷の低減の視点で5S を助言

3.秩父地域活性化推進事業(秩父地域活性化研究会)

「食」をテーマに、創業30 年以上を目安とした、飲食店、旅館、食品製造業の老舗調査の編 集作業を進めながら、新たなテーマとして「マニアックな祭」についての調査研究を開始し た。最終編集作業が類例のない大雪により延期となり次年度へ継続する。

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(1)全体会議等 ① 総会 平成 25 年 7 月 25 日(木) 19 時~ 地場産4階 402 会議室 ② 視察研修 平成 25 年 11 月 19 日(火) 目的地 東京都 自由ヶ丘&二子玉川 ③ 役員会 平成 25 年 7 月 12 日(金) 19 時~ 地場産5階 502 会議室 (2)研究会 19 時~ 地場産センター 402 会議室 ① 平成25 年 9 月 6 日(金) 新体制顔合わせ、猪俣百八燈DVD観賞、視察打ち合わせ ② 平成25 年 9 月 27 日(金) 老舗編集、視察打ち合わせ、 祭り視察検討(龍勢まつり、鉄砲祭り等) ③ 平成26 年 2 月 17 日(月) 2/14 の大雪のため 延期

4.空き家バンク運営推進事業:秩父市委託事業(定住)

ちちぶ空き家バンク正副委員長会議、及び全体会議を年間7回開催し、各行政、宅建協会 秩父支部、ちかいなか分科会、事務局の各担当者により事業の運営について協議し情報の共 有等を行った。 設置から3年間利用してきた空き家バンク HP を大幅に改修し、空き家登録物件の情報提 供や専門アドバイザーの紹介、各行政の優遇支援策等の掲載を見直した。また、新たに移住 者紹介ページ『移住者の声』を設置し、秩父地域への移住希望者に対して生の声を届ける環 境を設けた。 8月には移住者との意見交換会を開催し移住者の貴重な生の意見を聞いた。 また、早稲田大学の「ふるさと回帰フェア2013」出展、「秩父はんじょう博」出展、東 京有楽町で「セミナー」開催など、移住希望者に対する説明会を多く企画、実施した。 11月には、昨年好評であった「現地物件見学ツアー」を実施し、多くの方に参加いただ き、物件だけではなく、秩父地域の環境を体験してもらった。 ・空き家バンク推進会議 全7回 ・登録物件数 登録物件数 32件(H26.3.31 現在) 秩父市…10件、横瀬町…15件、小鹿野町…5件、長瀞町…2件 ・成約物件数 売買物件数…25件、2億4,948万円 賃貸物件数…1件 ・利用登録者数 148人(H26. 3.31 現在) 秩父郡市内…19、埼玉県…51人、東京都…52人、神奈川県…8人、千葉県…3人、 新潟、京都、宮城県…各2人、山口、愛知、岩手、大阪、静岡、山梨…各1人、不明3 人 ・空き家バンクH・Pアクセス数 48,712件(H26.3.31 現在)

5.需要開拓事業

(1)物産展・市民まつり等イベント催事への参加 下表の物産展・市民まつり等のイベント催事に積極的に参加出展し、秩父地域及 び地域の物産を広く紹介・宣伝・販売を行った。 物産展・市民まつり等イベント催事出展一覧表 期 日 出展場所 催 事 名 4 月 5 日~5 月 8 日 羊山公園 芝桜まつり特設販売 5 月 19 日 秩父ミューズパーク チャレンジロードレース大会 7 月 13 日~14 日 桐生地場産センター 2013 じばさん夏の市

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9 月 14 日~16 日 山梨県甲府・国中地域地 場産センター 地場産業まつり 9 月 17 日~23 日 そごう横浜店 埼玉川越・秩父フェア 9 月 22 日 秩父市立大田小・中学校 第61 回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会 10 月 12 日 荒川水循環センター 下水道フェスタ 10 月 13 日 椋神社例大祭会場 龍勢祭り 11 月 4 日 埼玉県県民活動総合センター 彩の国いきいきフェスティバル 11 月 9 日~10 日 東村山市役所周辺 第53 回東村山市民産業まつり 12 月 14 日~15 日 桐生地場産センター 2013 じばさん冬の市 *延べ55日間 売上 13,540千円 (2)イベント等の開催 ①地場産まつりの開催 ⅰ. 春の地場産まつり ・期 間 平成25年4月5日(金)~5月8日(水) ・会 場 1階エレベーター前・店頭・2階休憩コーナー ・内 容 試飲・試食コーナー・写真展の開催 ⅱ. 夏の地場産まつり ・期 間 平成25年8月13日(火)~15日(木) ・会 場 地場産センター2階展示コーナー・1階エレベーター前 ・内 容 体験教室のイベントを開催してお盆期間中の集客増進を図った イ.夏休み一研究日替わり体験コーナー (木工・押し花・藁草履) ・ 木材利用拡大検討会にて夏休み木工教室 ・ 逸見米吉様の藁草履作成教室 ・ クリエイト(引間様)押し花教室 ロ.大抽選会(2階展示コーナー) ② その他特設コーナー 季節感を考慮しながら物産館1レジ及び4レジ前平台に特設コーナーを設置し、 販売促進に努めた。特に1レジ前には年間を通じて「あの花」のグッズを展示販売した。 4月 5日(金) ~ 5月 8日(水) 芝桜フェア (3)メディアを利用した地域PR テレビ埼玉情報紹介番組「ごごたま・ちちぶなう」でセンター、地域情報、地場産品等 の紹介・宣伝を行った。 その他のテレビ(TBS)や雑誌等への情報提供、資料提供は随時行った。

6.情報対策事業

ホームページの活用 ホームページの内容を随時更新し、センターの業務案内、物産館におけるネットショッ ピング、貸館施設利用の申し込みがネット上より可能となった。 情報トピックスにて、各種イベント案内や、物産館おすすめ商品の発信に努めた。 尚、平成26年の午歳総開帳に向け、2階レストランや4階ホールでの団体昼食メニュ ーを見直し、個人・グループや旅行業者等の利用促進に繋げた。

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7.観光誘客事業 (1)旅行業者への営業活動 団体旅行客誘客のため、首都圏をはじめ、東北・東海・中部地方等の観光業者を訪問 し、秩父への誘客及び当センターの立寄り打ち合わせ等を行った。 特に平成26年3月から始まる午歳総開帳イベントのため、秩父市観光課の担当と同 行営業し、1年間PR活動に努めた。 また、年始回りには秩父市観光課、まつり会館職員と分担し秩父郡市内の観光関係施設 にパンフレットの配布をした。 ・訪問営業日数 50日(24年度42日) ・訪問件数 601件(24年度623件) (2)添乗員、乗務員休憩室の整備 2階レストラン前にて、前年同様休憩室を設置し、添乗員・乗務員等に休憩スペース を提供すると共に各種パンフレットを整備し誘客宣伝に努めた。

8.

施設利用促進事業 (1)会議室等の貸出 センター施設(多目的大ホール、大小会議室、相談室等)を地域内の企業、団体の会議、 研修会、展示会等に貸出した。 貸館の利用回数は 前年比101.9%と増加したが、使用料は前年比 91.5% と減少した。 セ ン タ ー 施 設 利 用 状 況 表 月 回数 24年度 使用料(千円) 回数 25年度 使用料(千円) 回数 比較増減 使用料(千円) 4月 112 698 134 651 22 -47 5月 106 575 154 723 48 148 6月 122 1,149 154 1,279 32 130 7月 122 1,241 108 693 -14 -548 8月 115 552 90 561 -25 10 9月 132 1,595 132 1,745 0 150 10月 136 1,192 137 1,133 1 -60 11月 141 1,264 144 1,035 3 -228 12月 122 740 114 710 -8 -30 1月 93 941 94 795 1 -146 2月 104 957 107 1,179 3 222 3月 142 1,345 107 710 -35 -635 合 計 1,447 12,249 1,475 11,214 28 -1034 ※ 上記金額は一般貸出の使用料 ※ 回数には、無料貸出及びセンター自主事業(会議等)が含まれる。 (2)レストラン経営等委託事業 平成20 年度に行ったレストラン経営者の公募により決定した株式会社和銅鉱泉旅館に よる「秩父茶房レストラン春夏秋冬」が平成21年6月23日にオープンした。 地産地消を付加価値とした高単価なメニューを回転率の高い個人客に提供する方向性で あったが、客足が伸びないことから、団体客・宴会の受け入れ、施設利用者への営業によ る会議弁当・昼食の受注、期間限定のメニュー開発販売などの取組みを行い、新たな客層 開拓へ積極的に取り組んだ。(売上昨対比 104.6%)

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秩 父 茶 房 レ ス ト ラ ン 春 夏 秋 冬 実 績 表 24年度客数 25年度客数 比較増減 4月 1,682 1,270 -412 5月 1,934 1,544 -390 6月 1,120 941 -179 7月 931 943 12 8月 1,645 1,586 -59 9月 1,348 1,414 66 10月 1,736 1,307 -429 11月 1,655 1,966 311 12月 1,443 1,367 -76 1月 904 1,268 364 2月 750 437 -313 3月 1,064 1,216 152 合 計 16,212 15,259 -953

9.地場産品展示販売事業

(1)物産館の運営

秩父地域の特産品(織物製品、民芸品、地酒、ワイン、銘菓、惣菜、食料品、野菜類等) を主に1階物産館において広く展示紹介、販売を行った。 4月・5月は芝桜の開花時期にあわせてツアー団体客・観光客が訪れた。当館への立寄 り人数は4月において、前年比 100.1%であり、5月は前年比 109.0%だった。売上につい ても前年比 107.7%だった。GW以降についても季節感あるディスプレイをこころがけ、歳 時にあわせたイベントを実施した。秩父夜祭は、昨年同様店舗を一部改装して実施した。 12月2日から4日の売上は昨年比95.6%の実績であった。 今年度の4月5月の芝桜期間中は車内販売なども実施して売上高の増加に努力した。 その他、電話注文、ネット販売については、固定客による再々注文などがあり、売上の増 加につながった。 2月は過去に例にない程の大雪に見舞われ売り上げも前年の 56.3%となったものの年間 売上高では昨年比103.4%と前年を上回る事ができた。 物 産 館 売 上 表 (単位:千円) 月 24年度 25年度 比較増減 増加率(%) 4月 19,203 19,213 10 100.0 5月 26,576 30.669 4,093 115.4 6月 13,373 11,578 -1,795 86.6 7月 14,105 13,753 -352 97.5 8月 21,438 22,409 971 104.5 9月 13,899 17,237 3,338 124.0 10月 19,948 17,439 -2,509 87.4 11月 20,729 23,748 3.019 114.6 12月 23,136 23,353 217 100.9 1月 16,948 18,537 1,589 109.4 2月 13,193 7,440 -5,753 56.4 3月 14,729 19,365 4.636 131.5 合計 217,277 224,741 7,464 103.4

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(2)地元小中学校の課外学習等受入 ①中学生社会体験チャレンジ事業 ・秩父市立秩父第一中学校 期 間 平成25年7月10日(水)~12日(金)9時30分~16時(休息含め6時間半) 参加者 中学1年生 男子3名 ・秩父市立秩父第二中学校 期 間 平成25年8月27日(火)~29日(木) 参加者 中学2年生 男子2名・女子1名 ②小学校社会科見学 ・西小学校 2年生 平成25年10月 2日(水) 24名

10.管理運営事業

(1)理事会・評議員会の開催 ① 理事会の開催 次のとおり理事会を行い、原案どおり承認可決された。 ⅰ 第1回 理事会 ・月 日 平成25年5月24日(金) ・場 所 一般財団法人 秩父地域地場産業振興センター 5 階 経営研修室 ・協議事項 議案第1号 平成24年度一般財団法人秩父地域地場産業振興センター事業報告 及び決算報告について 議案第2号 一般財団法人秩父地域地場産業振興センター常勤役員の報酬額の 決定について 議案第3号 一般財団法人秩父地域地場産業振興センター移行日前日における 公益目的財産額の確定について 議案第4号 一般財団法人秩父地域地場産業振興センター定時評議員会の日時、 場所及び提出議案について ⅱ 第2回 理事会 ・月 日 平成25年11月15日(金) ・場 所 一般財団法人 秩父地域地場産業振興センター 5 階 経営研修室 ・協議事項 議案第1号 平成25年度一般財団法人秩父地域地場産業振興センター補正予算 (案)について 議案第2号 一般財団法人秩父地域地場産業振興センター公益目的支出変更認可 申請について 議案第3号 一般財団法人秩父地域地場産業振興センター運営検討委員会報告書 に基づく今後の運営について ⅲ 第3回 理事会 ・月 日 平成26年3月31日(月) ・場 所 一般財団法人 秩父地域地場産業振興センター 5 階 経営研修室 ・協議事項 議案第1号 一般財団法人秩父地域地場産業振興センター施設利用規程の一部改

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正について 議案第2号 平成26年度一般財団法人秩父地域地場産業振興センター資金運用 計画(案)について 議案第3号 平成26年度一般財団法人秩父地域地場産業振興センター事業計画 (案)及び予算(案)について 議案第4号 一般財団法人秩父地域地場産業振興センター職員退職給与引当金の 積立について ② 評議員会の開催 次のとおり定時評議員会を行い、原案どおり承認可決された。 ・月 日 平成25年6月14日(金) ・場 所 一般財団法人 秩父地域地場産業振興センター 5 階 経営研修室 ・協議事項 議案第1号 平成24年度一般財団法人秩父地域地場産業振興センター事業報告 及び決算報告について 議案第2号 一般財団法人秩父地域地場産業振興センター役員の選任について 議案第3号 一般財団法人秩父地域地場産業振興センター評議員の選任について (2)公益目的事業計画変更申請について 一般財団移行申請時にあった埼玉県からの委託事業「公1 再生可能エネルギー普及事 業」が平成24年度で終了したためと、公益目的保有財産額の確定申請時の公益目的事業 計画実施年数が、平成25年度予算を基に計算すると1年延伸となるため、公益目的事業 計画変更申請を行い、平成26年3月に埼玉県知事より変更許可を頂いた。 (3)その他の会議の開催 上記の会議の他、必要に応じ管理運営に関する会議・打合せ会を開催するとともに、当 センターが事務局をしている「秩父観光文化施設連絡協議会」・「地場産センター物産館協 力会」「お菓子な郷推進協議会」の会議をそれぞれ開催した。 (4)各種会議等への出席 ① 全国地場産業振興センター協議会総会 ・月 日 平成25年7月25日(木)~26日(金) ・場 所 (一財)但馬地域地場産業振興センター (兵庫県・豊岡市) ・参加者 2名(笠原専務・山田事務局長) ② 関東経済産業局管内地場産業振興センター協議会 ⅰ 協議会総会 ・月 日 平成25年 7月4日(木)~5日(金) ・場 所 (一財)秩父地域地場産業振興センター ・参加者 3名(笠原専務・山田事務局長・野原総務課長) ⅱ 協議会(事務担当者会議:人材育成研修同時開催) ・月 日 平成25年10月31日(木)~11月1日(金) ・場 所 (公財)栃木県南地域地場産業振興センター (栃木県・足利市) ・参加者 2名(山田事務局長・野原総務課長)

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(5)研修会への参加 ① 地場産センター職員改善会議 ・講 師 専門コーディネータ(中小企業診断士)高澤 彰氏 ・月 日 平成25年 7月 9日(火)、平成25年 8月29日(木) 平成25年 9月25日(水)、平成25年10月 8日(火) 平成25年11月12日(火)、平成24年12月18日(水) 平成26年 1月14日(水)、平成26年 3月19日(水) 全8回 18:30~ ・参加者 10名(役職員全員) ② その他研修会 上記のほか雇用保険事務、雇用対策政策説明会、建築物衛生講習会、マナー講習など、 販売員も含めて積極的に職員を派遣参加させた。 ③ 会議出席 元気アップ推進会議、秩父観光祭実行委員会、環境市民会議、秩父地域森林林業活性化 協議会、秩父観光協会、アニメツーリズム実行委員会、芝桜実行委員会、秩父宮杯自転 車競走大会運営委員会等、地域内各種機関団体の会議に参加した。 (6)施設管理等 ・レジオネラ対策として冷温水発生機用薬液注入装置の設置工事 ・夏・冬の電力ピーク時に各事業所に対し節電の協力を求めた。 老朽化に伴う補修等を実施した。主なものは次のとおり。 ・センター昇降機(3台)の改修工事 ・物産館入口自動ドアセンサーの交換修繕 ・消防設備の修繕 7月落雷による破損施設の修繕 ・冷温水発生機シーケンサ基板破損修繕 2月落雪による破損施設の修繕 ・センターアーケードの暫定危険防止工事、及び北側非常口庇の復旧工事

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