鋼 管
配管用鋼管
〒100-8071
東京都千代田区丸の内二丁目6
番1
号 東京都千代田区丸の内二丁目6番1号 丸の内パークビルディング 大阪府大阪市中央区北浜四丁目5番33号 住友ビル 北海道札幌市中央区北二条西4丁目 北海道ビル8階 宮城県仙台市青葉区一番町3-6-1 一番町平和ビル10階 新潟県新潟市中央区東大通1-3-10 三井生命新潟ビル 富山県富山市桜橋通1番18号 住友生命富山ビル 愛知県名古屋市中村区名駅南2-13-18 NSビル8階 広島県広島市中区鉄砲町10-12 広島鉄砲町ビルディング14階 福岡県福岡市博多区店屋町5-18 博多NSビル3階 Tel: 03-6867-4111(代) Tel: 06-6220-5111(代) Tel: 011-222-8260(代) Tel: 022-227-2661(代) Tel: 025-246-3111(代) Tel: 076-441-4751(代) Tel: 052-856-2351(代) Tel: 082-225-5212(代) Tel: 092-273-7001(代) 〒100-8071 〒541-0041 〒060-0002 〒980-0811 〒950-0087 〒930-0004 〒450-0003 〒730-0017 〒812-8522 東 京 本 社 大 阪 支 社 北海道支店 東 北 支 店 新 潟 支 店 北 陸 支 店 名古屋支店 中 国 支 店 九 州 支 店ご注意とお願い 本資料に記載された技術情報は、製品の代表的な特性や性能 を説明するものであり、「規格」の規定事項として明記したもの 以外は、保証を意味するものではありません。本資料に記載さ れている情報の誤った使用または不適切な使用等によって生 じた損害につきましては責任を負いかねますので、ご了承くだ さい。また、これらの情報は、今後予告なしに変更される場合 がありますので、最新の情報については、担当部署にお問い合 せください。本資料に記載された内容の無断転載や複写はご 遠慮ください。 本資料に記載された製品または役務の名称は、当社および当 社の関連会社の商標または登録商標、或いは、当社および当 社の関連会社が使用を許諾された第三者の商標または登録 商標です。 その他の製品または役務の名称は、それぞれ保有者の商標ま たは登録商標です。
石油やガスのラインパイプ、上下水道・工業用水の配管、ビル
の給・排水、空調衛生用配管および各種プラントの配管など、
配管用鋼管は極めて広い用途に使用されており、都市の開発
や産業の発展に大きな役割を果たしています。新日鉄住金で
は、優れた技術と新鋭高能率の各種製管設備により、素材か
ら製品まで一貫した管理のもとで、信頼性の高い各種配管用
鋼管を豊富に製造し、ご要望にお応えしています。
配管用鋼管のご使用に際しては、当社の製品をご指定くだ
さるよう、お願いします。
はじ めに
特 長……… 01
配管用鋼管の種類……… 02
鋼管の製造方法……… 03
溶接鋼管の製造方法……… 03
電気抵抗溶接鋼管……… 04
熱間仕上電気抵抗溶接(SW)鋼管… ……… 06
大径溶接鋼管……… 08
継目無鋼管(マンネスマン方式)……… 10
配管用炭素鋼鋼管……… 12
圧力配管用炭素鋼鋼管……… 13
配管用アーク溶接炭素鋼鋼管……… 17
水配管用亜鉛めっき鋼管……… 18
フレア工法用小径鋼管……… 19
耐溝食鋼管……… 20
外面亜鉛めっき鋼管……… 23
ポリエチレン被覆鋼管……… 24
水道用ポリエチレン粉体ライニング鋼管
(FLP®…旧商品名スミコート®PE)… ……… 30
水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管
(VLP®…旧商品名スミコート®PV)……… 33
排水用ノンタールエポキシ塗装鋼管
(ELP®-NTA 旧商品名スミコート®TEX)……… 35
目 次
特 長
❶ 豊富な製法
❷ 広範な寸法範囲
❸ 安定した品質
❹ 優れた防食加工
当社は、電気抵抗溶接鋼管、熱間仕上電気抵抗溶接鋼管、スパイラル鋼管、UO鋼管、板巻鋼管お
よび継目無鋼管など各種製法の優秀な設備を豊富に有し、それぞれの用途に最も適した製法で、
ご要望に沿う各種配管用鋼管を製造しています。
豊富な設備で製造される当社の配管用鋼管は、各規格で定められた標準寸法はもとより、小径管
から大径管(17.3〜3,048mm)まで、広範な寸法範囲の製品を製造して、ご要望にお応えします。
当社の配管用鋼管は、銑鋼一貫工程により製造された良質の素材を使用し、豊富な製造経験と卓
越した技術により製造しています。高性能・高能率の設備で製造される製品は、品質の安定した極
めて信頼性の高いものです。
配管用鋼管は使用される環境によって、防食加工を施すことが要求されますが、当社では各種の
防食加工体制を整え、その用途に最も適した防食加工を行い、ご要望にお応えしています。
規格と用途
■
JIS規格
■
防食鋼管
■溶接鋼管の製造方法
用途品名 規格 管の製法 製造可能範囲(呼び径) 主な特性・用途 配管用炭素鋼鋼管 G3452〔SGP〕 電気抵抗溶接※ 10A-500A 使用圧力1MPa程度までの水、空気、蒸気、油、ガスなどの低圧流体の配管。(黒管または白管) 圧力配管用炭素鋼鋼管 G3454〔STPG〕 電気抵抗溶接※継目無 15A-600A 使用圧力の10MPa程度までの水、空気、蒸気、油、ガスなどの圧力流体の配管。(黒管または白管) 配管用アーク溶接炭素鋼鋼管 G3457〔STPY〕 電弧溶接 400A-2000A 使用圧力の比較的低い水、空気、蒸気、油、ガスなどの配管 に使用する大径鋼管。(外径が406.4mm以上のサブマー ジアーク溶接) 水配管用亜鉛めっき鋼管 G3442〔SGPW〕 電気抵抗溶接※ 15A-500A SGPに亜鉛めっきを施し耐食性を増し、主として水配管(空 調、消火、排水など)に使用。 水道用塗覆装鋼管 G3443〔STW〕G3451 電気抵抗溶接※電弧溶接 80A-3000A 鋼管にポリウレタン、ポリエチレンなどを塗覆装し埋設用に適した上下水道用の直管および異形管。 ※電気抵抗溶接鋼管には、冷間で溶接されるERW鋼管と熱間で溶接されるSW鋼管があります。 ※当社では、水用は耐溝食電気抵抗溶接鋼管(SUPER SEAM®、タフシーム®)を製造しています。 ※当社では、JIS規格による各種の配管用鋼管はもとより、日本海事協会規格をはじめとした船級規格、ASTM、API、BSなど諸外国規格による配管用鋼管も製造しています。 ※電気抵抗溶接鋼管には、冷間で溶接されるERW鋼管と熱間で溶接されるSW鋼管があります。 ※当社では、水用は耐溝食電気抵抗溶接鋼管(SUPER SEAM®、タフシーム®)を製造しています。 ※当社では、JIS規格による各種の配管用鋼管はもとより、日本海事協会規格をはじめとした船級規格、ASTM、API、BSなど諸外国規格による配管用鋼管も製造しています。 品名 商品名 対象 規格 原管の製法 製造可能範囲(呼径) 主な特性・用途 旧商品名 耐溝食ERW鋼管 SUPER SEAM®JIS G3452 G3454 ERW 15A — 600A ERW鋼管に特有の溝食発生を減少させる対策鋼管で、空 調、上水、工水、海水配管用等にも広く使用されています。 タフシーム® SUPER SEAM® 外面めっき鋼管 エースジンク鋼管 熱間仕上電気抵抗溶接 15A — 100A 冷凍・冷蔵庫用配管や電線管用配管などのように外面のみ めっきを必要とし、かつ高度の加工性を要求される用途に 適しています。均一な亜鉛皮膜と美しい外表面をもち、優 れた加工性を有することが特長です。 ポリエチレン 被覆鋼管 NS-PEL® JIS G 3469 電気抵抗溶接※電弧溶接 15A — 1600A 鋼管の外面に粘着剤または接着剤を塗布し、その上に防 食層と保護層または防食層のみを押し出し被覆した鋼管 です。従来の瀝青質塗覆装鋼管に比べて、耐水性、耐食 性、耐薬品性がより優れています。一般の地下埋設用とし て使用されますが、高い絶縁抵抗を要求される場所、腐食 性で埋設環境の悪い場所に、最も適しております。なお、 ねじ接続用にはNS-PEL®-1H、メカニカル継手用にはNS-PEL®-2MPが適しています。ガソリンスタンド用等には NS-PEL®-1Mが最適です。 スミコート®PEL スミコート®PEL-Ⓗ スミコート®PEL-S スミコート®PEL-G NS-PEL® JIS G 3469 電気抵抗溶接※電弧溶接 80A — 1600A 鋼管の外面にポリエチレンを押出成形により被覆したもの で耐食性に優れた鋼管でガス・水道・ケーブル保護管用な どとして地中埋設および海底配管に最適です。 HI-PL (緑・黒色) 水道用ポリエチレン 粉体ライニング鋼管 FLP® JWWA K 132 熱間仕上電気 抵抗溶接 15A — 100A 鋼管の内面に紛体ポリエチレンを融着させて耐食性をも たせた鋼管で、主として給水用配管に用います。 (-Aは一次防錆、-Bは亜鉛めっき、-Dはポリエチレン被覆) スミコート®PE (外面仕様-A、-B、-D) 水道用硬質塩化 ビニルライニング鋼管 VLP® JWWA K 116 熱間仕上電気 抵抗溶接 15A — 150A 鋼管の内面に硬質塩化ビニル管を内張りしたもので、ビルや 住宅の給水、冷却水用配管に用います。 (-Aは一次防錆、-Bは亜鉛めっき、-Dは硬質塩化ビニル被覆) スミコート®PV (外面仕様-A、-B、-D) ノンタールエポキシ 内面塗装鋼管 ELP®-NTA WSP 032 電気抵抗溶接※ 32A — 150A 鋼管の内面にタールエポキシ樹脂を塗装したもので、ビルや 住宅の汚水、雑排水管用に適しています。外面は一次防錆。 スミコートTEX®
配管用鋼管の種類
鋼管の製造方法
プレートミル
鋼片
厚板
冷延広幅帯鋼
熱延広幅帯鋼
狭幅帯鋼
スリット
ホット
ストリップミル
電 気 抵 抗 溶 接 製 法
熱間仕上電気抵抗溶接製法
ス パ イ ラ ル 製 法
転 炉
連続鋳造機
コールド
ストリップミル
高 炉
U O E 製 法
ベンディングロール(板巻)製法
コイル状に巻かれた鋼帯を使用します。まず、コイルを巻き戻し、成形機で円筒形に丸め、両端面の合わせ目を高周波溶接機で溶接
し、ただちに内外面の溶接余盛りを除去し、次いで定形機で所定の外径に仕上げます。
また、熱間仕上電気抵抗溶接鋼管(SR管)は、外径89.1mmの電気抵抗溶接鋼管を素管に用いて加熱し、これを絞り圧延機により所
定の外径、厚さに仕上げる電気抵抗溶接鋼管です。特に長尺管を使用する場合は、鋼管をコイル状に巻き取ったPIC(パイプインコイ
ル)があります。
配管用電気抵抗溶接鋼管はSGPの125〜500AおよびSTPGの15〜600Aを耐溝食用電気抵抗溶接鋼管にて製造しています。
(SUPER SEAM®、タフシーム®)も、ご注文に応じて製造しています。
電気抵抗溶接鋼管
アンコイル アンコイル コイル中継 成 形 溶 接 ビード除去 冷 却 定 径 走行切断 加 熱 コイル接合 スパイラルルーパー 成 形 水圧試験 シームUST
面 取 へん平 試験 秤量・測定 印 字 防 錆 温間スピニング加工 製 品 製 品 ねじ切り 曲り検査 外径 真円度検査 カップリング装着 ドリフトテスト 水圧試験 製 品 溶 接 ビード除去 電縫部熱処理 冷 却 定 径 矯 正 曲り測定 パイプインコイル 矯 正 フライングソー 絞 り 面 取 非破壊検査 亜鉛めっき ねじ切り製 品
熱処理 矯 正 検 査 表 示 塗 装中径管
小径管
加熱 水圧試験 製 品 製造所 製造可能範囲(外 径) 電気抵抗 溶接鋼管 名古屋製鉄所 大分製鉄所(光) 和歌山製鉄所 17.3mm 〜 609.6mm スクイズロール(中径管) 高周波誘導溶接電気抵抗溶接機(小径管)熱間仕上電気抵抗溶接(SW)鋼管は、加熱された帯鋼をそのま
ま電気抵抗溶接法で製管し、絞り圧延機で所定の寸法に仕上げま
す。
当社ではこのSW鋼管でSGPの15〜100Aを製造しています。SW
鋼管は、STPG370も製造しております。また設備に直結して連続亜
鉛めっき設備を設置して、配管用亜鉛めっき鋼管を製造しています。
熱間仕上電気抵抗溶接(SW)鋼管
製 品 製造所 (外 径)製造可能範囲 熱間仕上電気抵抗溶接鋼管 (SW鋼管)* 鹿島製鉄所 21.7mm 〜 114.3mm *Super Welded 鋼管 ストレッチレデューサー 成形溶接機 冷却床 アンコイル コイル接合 デバイディングソー 亜鉛めっき 前処理・フラックス処理 めっき・冷水 ねじ切り* *水圧試験、ねじ切りはお客さま要望時に実施製 品
乾 燥 冷 却 矯 正 非破壊試験 水圧試験 加 熱 予 熱 表示・塗装・結束 検 査 成形及び溶接(SW) 管均熱 ストレッチレデューサー ロータリーホットソー■UOE製法
UO鋼管は鋼板の両端を開先形状に仕上げ、Uプレ
ス、Oプレスにて円筒形に成形、拡管(Expantion)
し、つづいて直線の継目をアーク溶接(サブマージ
アーク溶接)で内外面から溶接して製造します。
配管用の大径溶接鋼管は、STPY400のUO鋼管
で外径457〜1524mm、スパイラル鋼管で406
〜2650mm、板巻鋼管で350〜3048mmを製造
しています。
大径溶接鋼管
製 品 製造所 製造可能範囲(外 径) ストレート シーム アーク溶接 鋼管 君津製鉄所 鹿島製鉄所 457.2mm 〜 1524.0mm 製 品 製造所 製造可能範囲(外 径) スパイラル アーク溶接 鋼管 君津製鉄所 日鉄住金 大径鋼管(株) (鹿島) 406.4mm 〜 2650.0mm Uプレス Oプレス 大径プレス成形溶接鋼管の製造 スパイラル造管設備 鋼 板 開先加工 端曲げプレス 仮付け溶接 内面溶接 外面溶接 エキスパンド (Cプレス)U
プレスO
プレス コイル継溶接 サイドトリマー 開先加工 走行切断 面 取 非破壊検査 水圧試験 内面溶接 外面溶接 仮付け溶接 内面溶接 鋼 板 開先加工 端曲げ ロール巻き プレス成形 外面溶接 水圧試験 内外面塗覆装 非破壊検査UO鋼管
スパイラル溶接鋼管
板巻鋼管
端面切削 非破壊検査製 品
■ベンデイングロール(板巻)製法
ベンデイングロール(板巻)鋼管には、鋼板を所定の寸法にエッジ
プレーナーで裁断し、成形プレスで円筒形に仕上げるプレスベン
ド方式と、最初に端曲げプレスで鋼板の両端を円形に仕上げ、つ
づいてロールにより完全な円筒形に整えるベンデイングロール
方式とがあります。
成形した直線の継目はアーク溶接(サブマージアーク溶接)に
より内外面から溶接して製造します。
■スパイラル製法
スパイラル溶接鋼管は、鋼帯(コイル)を連続的に巻き戻しな
がら、成形ロールでスパイラル状に曲げて円筒状に成形し、
継目を内外両面から溶接して製造します。
熱間工程
■プラグミル方式
丸鋼片ビレットを加熱した後、穿孔機で中空素管とし、続いてプ
ラグミルで延伸圧延します。このあと、磨管・定径加工し製品と
します。より小径サイズの鋼管は、定径後の素管を再加熱した
後、絞り圧延機で所定の外径・厚さに仕上げ製品とします。
■マンドレルミル方式
丸鋼片ビレットを加熱した後、交叉穿孔機で中空素管とし、続
いて多段連続圧延機であるマンドレルミルで延伸圧延し母管
となります。この母管は、再加熱され絞り圧延機で所定の外
径・厚さに仕上げ製品とします。
穿孔機 交叉穿孔機■冷間工程
熱間工程で製造された製品より高度の寸法精度・機械的性質
を要求されるものについては、熱間工程に続いて冷間引抜き
加工をして製品とします。
管 材 切 断 非破壊検査 表示・塗装冷間製品
冷 却 矯 正 非破壊検査 潤滑処理 熱処理 冷 牽 熱処理 矯 正 表示・塗装熱間製品
加 熱 穿 孔 圧 延 (プラグミル) 磨 管 定 径 再加熱 絞り圧延熱間工程
冷間工程
交叉穿孔 圧 延 (マンドレルミル ) 定 径継目無鋼管(マンネスマン方式)
1. 種類および記号
3. 管端形状
4. 表示(例)
2. 寸法・質量および寸法の許容差
■
種類および記号
■
寸法、質量および寸法の許容差
管の種類および記号は次の表の通りで、亜鉛めっきの有無により、
黒管、白管に区分されます。
呼び方300Aまたは12B以下の管の両端はねじ付きまたは
プレンエンドとし、呼び方350Aまたは14B以上の管はプレン
エンドとします。ただし注文者の指定があるときはベベルエン
ドに加工します。
ベベルエンドの形状は、特に指定のない限り次の図の通り
とします。
なお、当社のねじ付品標準製造範囲は150Aまでとなって
いますので、これを超えるものについてはご相談ください。
黒管の寸法、質量および寸法の許容差は次の表の通りです。なお、
管1本の長さは、100A以下の白管は4,000mm、それ以外は
5,500mmを標準とします。
2.4mm以下 30+5° 0 t:厚さ t 呼び方 外径 mm 外径の許容差 厚さ mm 厚さの許容差 ソケットを 含まない 質量kg/m (A) (B) テーパネジを切る管 それ以外の管 10 3/8 17.3 ±0.5mm 2.3 +規定 しない −12.5% 0.851 15 1/2 21.7 ±0.5mm 2.8 1.31 20 3/4 27.2 ±0.5mm 2.8 1.68 25 1 34.0 ±0.5mm 3.2 2.43 32 1 1/4 42.7 ±0.5mm 3.5 3.38 40 1 1/2 48.6 ±0.5mm 3.5 3.89 50 2 60.5 ±0.5mm ±0.6mm 3.8 5.31 65 2 1/2 76.3 ±0.7mm ±0.8mm 4.2 7.47 80 3 89.1 ±0.8mm ±0.9mm 4.2 8.79 90 3 1/2 101.6 ±0.8mm ±1.0mm 4.2 10.1 100 4 114.3 ±0.8mm ±1.1mm 4.5 12.2 125 5 139.8 ±0.8mm ±1.4mm 4.5 15.0 150 6 165.2 ±0.8mm ±1.6mm 5.0 19.8 175 7 190.7 ±0.9mm ±1.6mm 5.3 24.2 200 8 216.3 ±1.0mm ±1.7mm 5.8 30.1 225 9 241.8 ±1.2mm ±1.9mm 6.2 36.0 250 10 267.4 ±1.3mm ±2.1mm 6.6 42.4 300 12 318.5 ±1.5mm ±2.5mm 6.9 53.0 350 14 355.6 — ±2.8mm 7.9 67.7 400 16 406.4 — ±3.3mm 7.9 77.6 450 18 457.2 — ±3.7mm 7.9 87.5 500 20 508.0 — ±4.1mm 7.9 97.4■
ベベルエンドの形状
種類の記号 区分 備 考 SGP 黒管 亜鉛めっきを施さない管 白管 亜鉛めっきを施した管配管用炭素鋼鋼管
SGP-E-H 50A×4000 09-16 SGP E-G JQA JQ0307013 175A×55001234 09-2016 ① ③ ④ ⑤ ⑦ ⑥ K ②① NIPPON STEEL & SUMIKIN PIPE② ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑨ ⑧ MN⑩ ⑪
⑧ ③ JICQA QA0307026 タフシーム NS SGP E-G JQA JQ0307013 150A×55001234 ①ロゴマーク(NSSMC) ②製造所略号 ③JISマーク ④認証機関 ⑤認証番号 ⑥種類の記号-製法 ⑦寸法 ⑧製造年月 ⑨管理番号 ⑩耐溝食電気抵抗溶接鋼管マーク ⑪販売品名 07-2016
① NIPPON STEEL & SUMIKIN PIPE② ③ ④ ⑤ ⑪ ⑥ MN⑩ ⑦ ⑨ ⑧
SUPER SEAM NS
圧力配管用炭素鋼鋼管
●JIS…G…3454…圧力配管用炭素鋼鋼管の標準仕様(抜粋)は以下の通りです。
350℃程度以下で使用する圧力配管に用いる炭素鋼鋼管。 ただし、高圧用の配管については、JIS G 3455(高圧配管用炭素鋼鋼管)による。 1. 適用範囲 2. 種類及び 記 号 種類の記号 STPG 370 STPG 410 3. 製造方法 4. 化学成分 5. 機 械 的 性 質 t 30° 2.4mm以下 + 5° 0 t:厚さ22mm以下 図1−ベベルエンドの形状 a)管は、表1に示す製管方法及び仕上方法の組み合わせによって製造する。 b)管は、通常、製造のままとする。ただし、冷間仕上げした管には、製造後、焼なましを施す。なお、注文者は、必要に応じてSTPG 410の電気 抵抗溶接鋼管の溶接部に熱処理を指定してもよい。 c)注文者の指定がある場合は、ベベルエンドに加工してもよく、その形状は、受渡当事者間の協定による。ただし、厚さ22mm以下の管は、 特に指定のない限り、図1による。 d)白管の場合は、検査に合格した黒管の表面を、サンドブラスト又は酸洗いなどの処理によって清掃した後、溶融亜鉛めっきを行う。溶融亜 鉛めっきに使用する亜鉛は、JIS H 2107の蒸留亜鉛地金1種又はこれと同等以上の品質をもつ亜鉛地金とする。 種類の記号 製造方法を表す記号 亜鉛めっきの区分 製管方法 継目無し:S 電気抵抗溶接:E 熱間仕上げ:H 冷間仕上げ:C 電気抵抗溶接まま:G 黒管:亜鉛めっきを 行わない管 白管:亜鉛めっきを 行った管 仕上方法 STPG 370 STPG 410 表1−種類の記号、製造方法を表す記号及びめっきの区分 伸 び % 4号試験片 管軸直角方向 23以上 19以上 管軸方向 28以上 24以上 5号試験片 管軸直角方向 25以上 20以上 11号試験片 12号試験片 管軸方向 30以上 25以上 降伏点又は 耐力 N/mm2 215以上 245以上 引張強さ N/mm2 370以上 410以上 種類の記号 STPG 370 STPG 410 単位% S 0.040以下 0.040以下 P 0.040以下 0.040以下 Mn 0.30∼0.90 0.30∼1.00 Si 0.35以下 0.35以下 C 0.25以下 0.30以下 種類の記号 STPG 370 STPG 410 1.12号試験片又は5号試験片を用いて引張試験を行なう場合は、JIS G 3454 表4による。 2.呼び径25A以下の管については、上表の伸びの値は適用しない。ただし、記録しておかなければならない。 備 考8.寸法及び 単位質量 7.へん平性 電気抵抗溶接鋼管の場合は 溶接部にはH= 2 − 3 D 溶接部以外にはH= 1 − 3 D H : 平板間の距離(mm) t : 管の厚さ(mm) D : 管の外径(mm) e : 管の種類によって異なる定数 STPG370は 0.08 STPG410は 0.07 継目無鋼管の場合は H= (I + e)e + tt D 6.亜 鉛 めっき の 試験特性 白管は、亜鉛めっき管の硫酸銅試験における浸せき回数が、5回(浸せき時間毎回1分)に及んでも終止点に達してはならない。 注記 終止点とは、めっき層が消失し、管の素地の上に光輝のある密着性金属銅が析出した場合をいう [JIS H 0401の6.7(終止点の判断)参照]。 備 考 1.管の呼び方は、呼び径および呼び厚さ(スケジュール番号: Sch)による。ただし、呼び径はA及びBのいずれかを 用い、Aによる場合はA、Bによる場合にはBの符号を、それぞれの数字の後に付けて区分する。 2.質量の数値は、1cm3の鋼を7.85gとし、次式によって計算し、JIS Z 8401によって有効数字3けたに丸める。 W=0.02466t(DーT) ここに、W : 管の単位質量(kg/m) t : 管の厚さ(mm) D : 管の外径(mm) 呼び径 外径 mm 呼び厚さ スケジュール 10 スケジュール 20 スケジュール 30 スケジュール 40 スケジュール 60 スケジュール 80 A B 厚さ mm 単位質量 kg/m 厚さ mm 単位質量 kg/m 厚さ mm 単位質量 kg/m 厚さ mm 単位質量 kg/m 厚さ mm 単位質量 kg/m 厚さ mm 単位質量 kg/m 10 ⅜ 17.3 — — — — — — 2.3 0.851 2.8 1.00 3.2 1.11 15 ½ 21.7 — — — — — — 2.8 1.31 3.2 1.46 3.7 1.64 20 ¾ 27.2 — — — — — — 2.9 1.74 3.4 2.00 3.9 2.24 25 1 34.0 — — — — — — 3.4 2.57 3.9 2.89 4.5 3.27 32 1¼ 42.7 — — — — — — 3.6 3.47 4.5 4.24 4.9 4.57 40 1½ 48.6 — — — — — — 3.7 4.10 4.5 4.89 5.1 5.47 50 2 60.5 — — 3.2 4.52 — — 3.9 5.44 4.9 6.72 5.5 7.46 65 2½ 76.3 — — 4.5 7.97 — — 5.2 9.12 6.0 10.4 7.0 12.0 80 3 89.1 — — 4.5 9.39 — — 5.5 11.3 6.6 13.4 7.6 15.3 90 3½ 101.6 — — 4.5 10.8 — — 5.7 13.5 7.0 16.3 8.1 18.7 100 4 114.3 — — 4.9 13.2 — — 6.0 16.0 7.1 18.8 8.6 22.4 125 5 139.8 — — 5.1 16.9 — — 6.6 21.7 8.1 26.3 9.5 30.5 150 6 165.2 — — 5.5 21.7 — — 7.1 27.7 9.3 35.8 11.0 41.8 200 8 216.3 — — 6.4 33.1 7.0 36.1 8.2 42.1 10.3 52.3 12.7 63.8 250 10 267.4 — — 6.4 41.2 7.8 49.9 9.3 59.2 12.7 79.8 15.1 93.9 300 12 318.5 — — 6.4 49.3 8.4 64.2 10.3 78.3 14.3 107 17.4 129 350 14 355.6 6.4 55.1 7.9 67.7 9.5 81.1 11.1 94.3 15.1 127 19.0 158 400 16 406.4 6.4 63.1 7.9 77.6 9.5 93.0 12.7 123 16.7 160 21.4 203 450 18 457.2 6.4 71.1 7.9 87.5 11.1 122 14.3 156 19.0 205 23.8 254 500 20 508.0 6.4 79.2 9.5 117 12.7 155 15.1 184 20.6 248 26.2 311 550 22 558.8 6.4 87.2 9.5 129 12.7 171 15.9 213 — — — — 600 24 609.6 6.4 95.2 9.5 141 14.3 210 — — — — — —
10.試
験
以下の試験を実施する。●分析試験(溶鋼) ●引張試験 ●亜鉛めっき試験(白管の場合) ●へん平試験 ●水圧試験又は非破壊試験 (水圧試験の場合の圧力は、下表になる) ●外観・寸法検査 継目無鋼管は省略してもよい ただし、へん平性は規定を満足するものとする 電気抵抗溶接鋼管から引張試験片を採取 する場合、12号試験片または5号試験片は、 継目を含まない部分から採取する スケジュール番号(Sch) 水圧試験圧力(MPa) 10 2.0 20 3.5 30 5.0 40 6.0 60 9.0 80 12 ●外径及び厚さの許容差 管の1本の長さは、4000mm以上とする。9.寸法・
質量及び
厚さの
許容差
厚さの許容差 外径の許容差 区分 +0.6mm −0.5mm +15% −12.5% 4mm未満 4mm以上 ±0.5mm 40A以下 熱間仕上継目無鋼管 ±1% 50A以上 125A以下 ±1.6mm 150A ±0.8% 200A以上 ±0.3mm ±10% 3mm未満 3mm以上 ±0.3mm 25A以下 冷間仕上継目無鋼管 および 電気抵抗溶接鋼管 ±0.8% 32A以上ℓ=π・D
ここに、π=3.1416とする 1.外径の測定に周長を用いる場合の判定は、周長実測値または実測値の換算外径のいずれによってもよい。 いずれも同一許容差(±0.5%)を適用する。ただし、外径(D)と周長(ℓ)の相互換算は、次式によって計算する。 2.手入部などの局所的な部分については、厚さの許容差が上表を満足していることが確認できる場合は、上表の外径の許容差を 適用しない。 備 考 ただし、350A以上は周長によることができる。 この場合の許容差は±0.5%とする。 ただし、350A以上は周長によることができる。 この場合の許容差は±0.5%とする。 QA0507011 STPG370 S-H 200A×SCH40×5500 WTTK1000 09-2016 ①ロゴマーク(NSSMC) ②製造所 ③JISマーク ④JIS認証機関番号 ⑤種類の記号 ⑥製法 ⑦呼び径×肉厚×長さ ⑧管理番号 ⑨製造年月 ① ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ JICQA QA0307026STPG370 E-H 80A×Sch40×5500 KTTE1000 09-16
①ロゴマーク(NSSMC) ②製造所 ③JISマーク ④JIS認証機関番号 ⑤種類の記号 ⑥製法 ⑦呼び径×肉厚×長さ ⑧管理番号 ⑨製造年月④ ⑥ ⑤ ⑧ ⑨ ⑦ ③
JQA JQ037013 SUPER SEAM STPG370 E-G MN 125A×SCH40×5500 1234 09-2016
①ロゴマーク(NSSMC) ②製造所 ③JISマーク ④JIS認証機関番号 ⑤種類の記号 ⑥製法 ⑦呼び径×肉厚×長さ ⑧管理番号 ⑨製造年月 ⑩耐溝食電気抵抗溶接鋼管マーク ⑪販売品名 ④ ⑪ ⑤ ⑥ ⑩ ⑦ ⑧ ⑨ ③ JICQA STPG370S-H 50A×SCH80×5500 09-16 69-2345 ①ロゴマーク(NSSMC) ②JISマーク ③認証機関 ④種類の記号 ⑤寸法 ⑥製造所記号 ⑦製造年月 ⑧管理番号 ③ ④ ⑤ SG⑥ ⑦ ⑧ ② K ②
NIPPON STEEL & SUMIKIN PIPE ② W ② ① ① ①
表示(例)
配管用アーク溶接炭素鋼鋼管
1. 種類および記号
2. 寸法、質量および寸法の許容差
■
寸法および質量
■
寸法の許容差
外径および厚さの許容差
管はつぎの1種類です。
管の外径、厚さおよび質量は次の表の通りです。なお、管1本
の長さは4,000mm以上とします。
管の外径および厚さの許容差は次の表の通りです。
注1.管の呼び径はAおよびBのいずれかを用い、Aによる場
合にはA、Bによる場合にはBの符号を、それぞれの数字
の後に付けて区分する。
2.質量の数値は、1cm
3の鋼を7.85gとし、つぎの式により
計算し、JIS Z 8401により有効数字3けたに丸める。
W=0.02466t(D −t )
ここに W:管の質量 kg/m
t :管の厚さ mm
D:管の外径 mm
3.特に表記以外の寸法を必要とするときは、注文者と製造
業者との協定による。
3. 管端形状
4. 表示(例)
管の両端はプレンエンドまたはベベルエンドに加工しま
す。ベベルエンドの形状は特に指定のない限り、次の図
の通りとします。
ベベルエンドの形状 単位 kg/m ※JIS認証機関番号 ロゴマーク(NSSMC)JISマーク ※ 種類の記号 外径×肉厚×長さ 製造年月 2.4mm以下 30 t : 厚さ t +5゜ 0 09-16 4 57 .2×7.9×6,000 STPY40 0 ※ 種類の記号 STPY400 区 分 許容差% 外 径 ±0.5測定は周長による 厚さ 呼び径450A以下 ー12.5+15 呼び径450Aを 超えるもの +15ー10 呼び径 6.0 6.4 7.1 7.9 8.7 9.5 10.3 11.1 11.9 12.7 13.1 15.1 15.9 (A)(B) 400 16 406.4 59.2 63.1 66.9 77.6 450 18 457.2 66.8 71.1 78.8 87.5 500 20 508.0 74.3 79.2 87.7 97.4 107 117 550 22 558.8 81.8 87.2 96.6 107 118 129 139 150 160 171 600 24 609.6 89.3 95.2 105 117 129 141 152 164 175 187 650 26 660.4 96.5 103 114 127 140 152 165 178 190 203 700 28 711.2 104 111 123 137 151 164 178 192 205 219 750 30 762.0 119 132 147 162 176 191 206 220 235 800 32 812.8 127 141 157 173 188 204 219 235 251 258 297 312 850 34 863.6 167 183 200 217 233 250 266 275 316 332 900 36 914.4 177 194 212 230 247 265 282 291 335 352 1000 40 1016.0 196 216 236 255 275 295 314 324 373 392 1100 44 1117.6 260 281 303 324 346 357 411 432 1200 48 1219.2 283 307 331 354 378 390 448 472 1350 54 1371.6 399 426 439 505 532 1500 60 1524.0 444 473 488 562 591 1600 64 1625.6 521 600 631 1800 72 1828.8 587 675 711 2000 80 2032.0 751 791 厚さ mm 外径 mm1. 種類および記号
2. 寸法、質量および寸法の許容差
■
寸法および質量
■
寸法の許容差
外径および厚さの許容差
管はつぎの1種類です。
管の外径、厚さおよび質量は次の表の通りです。なお、管1本
の長さは5,500mm以上とします。
管の外径および厚さの許容差は次の表の通りです。
注1.管の呼び径はAおよびBのいずれかを用い、Aによる場
合にはA、Bによる場合にはBの符号を、それぞれの数字
の後に付けて区分する。
2.質量の数値は、1cm
3の鋼を7.85gとし、つぎの式により
計算し、JIS Z 8401により有効数字3けたに丸める。
W=0.02466t(D −t )
ここに W:管の質量 kg/m
t :管の厚さ mm
D:管の外径 mm
3.特に表記以外の寸法を必要とするときは、注文者と製造
業者との協定による。
3. 管端形状
4. 表示(例)
管の両端はプレンエンドまたはベベルエンドに加工しま
す。ベベルエンドの形状は特に指定のない限り、次の図
の通りとします。
ベベルエンドの形状 単位 kg/m 2.4mm以下 30 t : 厚さ t +5゜ 0 種類の記号 STPY400-E 区 分 許容差% 外 径 ±0.5測定は周長による 厚さ 呼び径450A以下 ー12.5+15 呼び径450Aを 超えるもの +15ー10 長さ +50mm、ー0mm 呼び径 6.0 6.4 7.9 8.7 9.0 9.5 10.3 12.7 16.0 (A)(B) 200 8 216.3 63.8 250 10 267.4 79.8 300 12 318.5 72.4 78.3 95.8 350 14 355.6 51.7 55.1 67.7 74.4 76.9 81.1 87.7 107 400 16 406.4 59.2 63.1 77.6 85.3 88.2 93.0 101 123 450 18 457.2 66.8 71.1 87.5 96.2 99.5 105 114 139 174 500 20 508.0 74.3 79.2 97.4 107 111 117 126 155 194 550 22 558.8 81.8 87.2 107 118 122 129 139 171 600 24 609.6 95.2 117 129 133 141 152 187 厚さ mm 外径 mm ①ロゴマーク(NSSMC) ②種類の記号-製法(新日鐵住金販売品規格) ③寸法 ④製造所記号 ⑤製造年月 ⑥管理番号 508.0×7.9×6000 ③ STPY400-E ② ④SL 09-16⑤ 310123450⑥ 126E054⑦ ② STPY400-E-G ⑥ G7345 ③ 355.6×6.0×6000 ⑤ 09-16 ④ SE ①ロゴマーク(NSSMC) ②種類の記号-製法(新日鐵住金販売品規格) ③寸法 ④製造所記号 ⑤製造年月 ⑥鋼管番号 ⑦管理番号 ① ①配管用電気抵抗溶接炭素鋼鋼管
(新日鐵住金販売品規格)
JIS…G…3457(STPY400)の日本工業規格(JIS規格)における製造方法は、アーク溶接法が規定されております。
当社製品は電気抵抗溶接にて製造しているため、日本工業規格(JIS規格)ではありませんが、化学成分・機械的
性質は同等で、日本工業規格(JIS規格)と同様の試験が適用された製品となります。
1. 種類および記号
鋼管製法の特徴と性能
2. 寸法、質量および寸法の許容差
■
寸法、質量および寸法の許容差
管はつぎの1種類です。
SW鋼管(≦100A)およびスーパーシーム鋼管(≧125A)は、管端フレア加工や転造ねじ加工・グルーブ加工に対して最適な性能を有
しており、従来から特別な対応をしなくても高い評価を得ています。
亜鉛めっきを施す前の管の寸法、質量および寸法の許容差は
次の表の通りです。なお、管1本の長さは原則として15A〜
100Aは4,000mm、125A〜300Aは5,500mmとします。
3. 管端形状
4. 表示(例)
管の両端には、JIS B 0203(管用テーパーねじ)のテーパー
ねじを施し次の図のようにその一端にはJIS B 2302(ねじ込
み式鋼管製管継手)またはJIS B 2301(ねじ込み式可鍛鋳鉄
製管継手)によるソケットをねじ込みます。ご要望により、ねじ
なし品も製造いたします。
種類
記号
水配管用亜鉛めっき鋼管
SGPW
管の呼び方 外径 mm 外径の 許容差 mm 厚さ mm 厚さの許 容差 ソケットを 含まない質 量 kg/m (A) (B) 15 1/2 21.7 ±0.5mm 2.8 十規定 しない -12.5% 1.31 20 3/4 27.2 ±0.5mm 2.8 1.68 25 1 34.0 ±0.5mm 3.2 2.43 32 11/4 42.7 ±0.5mm 3.5 3.38 40 11/2 48.6 ±0.5mm 3.5 3.89 50 2 60.5 ±0.5mm 3.8 5.31 65 21/2 76.3 ±0.7mm 4.2 7.47 80 3 89.1 ±0.8mm 4.2 8.79 90 31/2 101.6 ±0.8mm 4.2 10.1 100 4 114.3 ±0.8mm 4.5 12.2 125 5 139.8 ±0.8mm 4.5 15.0 150 6 165.2 ±0.8mm 5.0 19.8 200 8 216.3 ±1.0mm 5.8 30.1 250 10 267.4 ±1.3mm 6.6 42.4 300 12 318.5 ±1.5mm 6.9 53.0 350 14 355.6 ー* 7.9 67.7 400 16 406.4 ー* 7.9 77.6 450 18 457.2 ー* 7.9 87.5 500 20 508.0 ー* 7.9 97.4 *呼び径350A以上の管の外径の許容差は周長測定でも可能であり、この 場合の許容差は±0.5%とします。 ソケット水配管用亜鉛めっき鋼管
加工性に優れた配管
K ①日水協検査証印 ②ロゴマーク(NSSMC) ③種類の記号 ④管理番号 ⑤呼び径 ⑥製造年月 ⑦販売品名 ① ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ① ② ③ SGPW④ 50A×4000⑤ 09-16⑥ SGPW WNGY**** 150A×5500 09-16 MNタフシーム ①ロゴマーク(NSSMC) ②販売品名 ③種類の記号 ④耐溝食電縫鋼管マーク ⑤寸法 ⑥製造所記号 ⑦製造年月 ⑨管理番号 ①日水協検査証印 ②ロゴマーク(NSSMC) ③製造所記号 ④種類の記号 ⑤寸法 ⑥製造年月 ① 125A×5500⑤ 09-16⑦ ⑧N G7123⑨ ② SUPER ② SGPW ③ MN ④ SE ⑥ ①ロゴマーク(NSSMC) ②種類の記号-製法 ③寸法 ④製造所記号 ⑤製造年月 ⑥管理番号① SGPW-E-H② 50A×5500③ 09-16⑤ 70E005⑥ SL ④ 切削ねじ 転造ねじ
① 加工に強い
(電縫溶接部信頼性)
② 周方向均一に
加工できる
加工に対する特徴
ねじ加工状況比較
ナット ルーズフランジ ボルト つば出し部 ガスケット 外観図 断面図ハウジング継手取付け状況
プレファブ鋼管工法に適用
転造ねじ
フレア加工
耐震性
施工性
グルーブ加工
施工性
耐震性
3. 溝食の形態
使用環境によっては溶接部が母材に比べて非常に早く腐食
し、右図に示すようにあたかも溶接不良とみられるような外
観上の形態を示すことがあり、早いものでは3
カ月位で貫通
にいたる例もあります。
しかし溶接不良ではなく腐食であることが、マクロ写真に
よって容易に判断できます。写真は腐食の進行したもので
すが、溝食ばかりでなく同時に全体腐食も進行して管の厚
さが薄くなっています。
1. はじめに
2. 耐溝食鋼管の性能
接合部SW鋼管
SUPER…SEAM
Ⓡ(ERW鋼管)
タフシーム
Ⓡ(ERW鋼管)
一般の電縫鋼管
(ERW鋼管)…
電気抵抗溶接鋼管(略称ERW鋼管)は、経済性のみならず、製造技術および品質面での著しい発展と信頼性から、産業用各種配管を
はじめ、構造用、熱伝達用等広範囲にわたっています。
このERW鋼管を配管用として使用した場合、腐食環境(流体あるいは土壌中の溶存酸素、CO
2、pH、電解質[Cl-、SO
2-4等]の流入、
温度、流速等)によって溶接部が溝状に選択腐食され、いわゆる溝食(溝状腐食)を起こすケースがあります。しかし、このような環境条
件を変化させることは不可能な場合が多いため、特殊な防食を施すか、または耐溝食鋼管(SW鋼管または耐溝食ERW鋼管[SUPER
SEAM®、タフシーム®])を使用する必要があり、当社では耐溝食ERW鋼管を製品化しています。
1)耐溝食性向上対策
耐溝食鋼管は、以下の対策により溝食の要因となる接合部と母材部の電位差を低減しています。
SW鋼管
鋼板全体を900℃以上の高温に加熱した後、成形・接合することにより、接合部が急熱急冷の熱履歴を受けないため、完全に母材と
均一な組織が得られ、電位差は発生しません(下図)。
耐溝食ERW鋼管[SUPER SEAM®、タフシーム®]
電位差を低減させる効果のある合金元素添加と溶接部熱処理の有機的な組み合わせにより、電位差を大幅に低減しています(下図)。
2)溝食促進試験結果(浸漬試験結果)
耐溝食ERW鋼管[SUPER SEAM®、タフシーム®]は、3%食塩水による溝食促進試験の結果、4
カ月で一般のERW鋼管に比べ約
1/10に 減少する非常に良好な結果が得られました。また、SW鋼管には溝食がほとんど生じていません。
以上の通り、耐溝食鋼管は優れた耐溝食性を有し、上水、工業用水をはじめとした各種用水に安心してご使用いただけます。
熱影響部 (硬化組織) 溶接部 腐食はするどいV字形状を呈している■
接合部のミクロ組織
■
溝食の形態
↑
耐溝食鋼管
4. 溝食の発生機構
5. 溝食の発生状況
孔食の起点
ERW鋼管の溶接部は、2〜5mmの極めて狭い幅のみが非常
に短い時間で1600℃程度の高温に加熱・溶融され、さらに続
いて冷却されるという急熱急冷の熱履歴を受けます。また、メ
タルフローに沿って存在するMnS系非金属介在物の融点は約
1400℃であるため、MnSはERW溶接の際、溶融して再析出し
ます。さらにビード切削されるため、MnSが管の表面に露出しま
す。このようなMnSの周辺部は溶解しやすく、また陽極(アノー
ド)になりやすいため、腐食の起点になるといわれています。
溝食の発生事例
当社が入手した溝食による漏れ発生の事例を使用環境・期間で分類すると下図の通りです。
溝食の発生した使用環境をみると、当初、海水配管の事例が大半でしたが、工業用水配管での事例が増えて上水配管でも溝食が発
生するケースがでてきました。これは、ERW鋼管が広範囲の環境で使用されるようになったことに加えて、水の汚染など水質の悪化
も要因の一つになっています。
溝食の成長
溝食は下図に示すような過程で成長するものと考えられて
います。いったん発生した溝食は、ERW溶接部と母材部との
組織差によって成長しますが、その成長につれてERW溶接
部がアノード、母材部が陰極(カソード)となる酸素濃淡電池
を形成します。さらにアノードは、Cl-の濃縮などによってます
ます環境が厳しくなり、溝食が加速するものと考えられます。
■
水質別溝食の発生事例
■
溝食発生・成長過程
腐食発生 酸素濃淡電池(局部電池) 溝状腐食 アノード 周辺部 急熱急冷を受けたMnS カソード 0 02濃い 2 02淡い Fe++ 0.5以内 0 5 10 15 20 25 ∼1.0 ∼1.5 ∼2.0 ∼2.5 ∼3.0 ∼4 ∼5 ∼6 ∼7 ∼8 ∼9 ∼10 10超 使用期間(年) 件 数 その他(温水、ブラインなど) 上 水 工 水 海 水1. 特長
2. 製造工程
(1)均一な亜鉛めっき被膜
(2)美しい表面と優れた寸法精度
(3)優れた加工性
(4)部分的なめっきなしを要する場合も容易に製作可能
3. 製造可能範囲
4. 表示(例)
鋼
管
脱
脂
酸
洗
フ ラ ッ ク ス 処 理
予
熱
亜
鉛
め
っ
き
余 剰 亜 鉛 除 去
冷
却
検
査
製
品
呼び径 15A〜(1/2 B)〜100A(4B) 長 さ 4000mm、5500mm 管 種 SGP外面亜鉛めっき鋼管
①ロゴマーク(NSSMC) ②商品名 ③呼び径×長さ ④管理番号 ⑤製造年月 ① エースジンク② 50A×5,500③ KTGE**** 09-16④ ⑤6. 耐溝食鋼管の用途
耐溝食電気抵抗溶接鋼管は耐溝食性が大変優れているので、従来の電気抵抗溶性鋼管の用途のほか、さらに広い用途に使用できま
す。
(長期使用においては、インヒビター添加,めっき,ライニング等他の防食手段の併用をお勧めします)
・冷却水配管 ・工業用水配管 ・海水配管 ・空調配管 ・プラント配管 ほか
7. 表示(例)
8. 製造サイズ範囲
SGP-E-G 125 〜 500A SGP-E-H 10 〜 100A STPG-E-G 20 〜 600A STPG-E-H 10 〜 100A (注)ご指定により溶融亜鉛めっき(含む水配管用)も行います。 ①ロゴマーク(NSSMC) ②JISマーク ③認証機関 ④販売品名 ⑤種類の記号-製法 ⑥耐溝食電気抵抗溶接鋼管マーク ⑦寸法 ⑧製造所記号 ⑨製造年月 ⑩管理番号 JICQA① ② ③ SUPER④ SGP-E-G⑤ MN⑥ 150A×5500 SE 09-16⑦ ⑧ ⑨ G7345⑩
SUPER SEAM®(SGP-E-G)
①ロゴマーク(NSSMC) ②JISマーク ③認証機関 ④認証番号 ⑤販売品名 ⑥種類の記号-製法 ⑦耐溝食電気抵抗溶接鋼管マーク ⑧寸法 ⑨製造所記号 ⑩製造年月 ⑪鋼管番号 ⑫管理番号
JICQA
① ③ QA0607010④ SUPER⑤ STPG370-E-G⑥ MN⑦ 350A×SCH40×5500 SL 09-16⑧ ⑨ ⑩ 310123450⑪ 126E054⑫
SUPER SEAM®(STPG-E-G)
② QA0307026SGP-E-H 09-16 ①ロゴマーク(NSSMC) ②製造所記号(K:鹿島製造所) ③JISマーク ④認証機関 ⑤認証番号 ⑥種類の記号-製法 ⑦寸法 ⑧製造年月 ① ⑤ 40A×4000 ⑦ ⑧ K ② SW鋼管(SGP-E-H) ④ ③ ⑥ JICQA タフシーム®(SGP-E-G) SGP E-G 175A×5500 1234 ①ロゴマーク(NSSMC) ②製造所 ③JISマーク ④認証機関 ⑤認証番号 ⑥種類の記号-製法 ⑦寸法 ⑧管理番号 ⑨製造年月 ⑩耐溝食電気抵抗溶接鋼管マーク ⑪販売品名 09-16 ① ② ③ JQA④ JQ0307013⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ MN⑩ ⑪ タフシーム
NSNIPPON STEEL & SUMIKIN PIPE NS
SUPER SEAM®(STPG370 E-G)
STPG370 E-G 150A×SCH40×5500 WTTY1234
①ロゴマーク(NSSMC) ②製造所 ③JISマーク ④認証機関 ⑤認証番号 ⑥種類の記号-製法 ⑦寸法 ⑧管理番号 ⑨製造年月 ⑩耐溝食電気抵抗溶接鋼管マーク ⑪販売品名 ⑫亜鉛めっき
07-2006
① ② -N⑫ ③ JQA④ JQ0307013⑤ SUPER SEAM⑪ ⑥ MN⑩ ⑦ ⑧ ⑨
NSNIPPON STEEL & SUMIKIN PIPE NS
2. 種類
種類の記号 被 覆 アンダーコート
被覆の構成
適用寸法
商品名
旧商品名P1H
一 層
接着剤
500A〜1400A
NS-PEL®-3XL
スミコート®NEW PEL-Ⓗ400A〜1400A
NS-PEL®-3XF
HI-PL種類の記号 被 覆 アンダーコート
被覆の構成
適用寸法
商品名
旧商品名P1H
一 層
接着剤
15A〜100A
NS-PEL®-1H
スミコート®PEL-S20A〜100A
NS-PEL®-1M
スミコート®PEL-G15A〜400A
スミコート®NEW PEL-ⒽNS-PEL®-3XL
(標準色は黒)
80A〜600A
NS-PEL®-3XF
HI-PLP1S
一 層
粘着剤
100A〜400A
NS-PEL®-1S
スミコート®PEL (標準色は黒) HI-PLP2S
二 層
粘着剤
15A〜400A
NS-PEL®-2SP
スミコート®PEL80A〜600A
NS-PEL®-2SE
HI-PLP2H
二 層
接着剤
20A〜100A
NS-PEL®-2M
スミコート®PEL-Ⓗ(1)クロスヘッドダイ方式
(2)Tダイ方式
鋼管 接着剤 防食層 鋼管 粘着剤 防食層 鋼管 接着剤 防食層 鋼管 粘着剤 防食層 保護層 鋼管 接着剤 防食層 保護層ポリエチレン被覆鋼管
❶ 優れた化学的・電気的特性
❷ 安定した品質
❸ 幅広い製造可能範囲
❹ 用途に応じた効果的な被覆構造
❺ 現地防食作業が容易
ポリエチレンは、透水、吸水がほとんどなく、酸、アルカリ、溶剤などに対する耐薬品性に
も優れています。
ポリエチレン被覆鋼管は、高い電気絶縁抵抗の値を示し、経時的な変化もありませ
ん。したがって、埋設環境の条件が悪くても、鋼管が腐食されることはほとんどなく、電
気防食を施工する場合でも、通電量が少なくて済むので維持費を低減することができ
ます。
ポリエチレン被覆鋼管は、新鋭設備と最新技術を駆使して生産されます。生産ラインは、
前処理から最終検査まで連続しているので安定した品質が得られます。
各種試験、検査はもちろん、自動ホリディディテクターもオンライン化されており、品
質保証体制は万全です。
ポリエチレン被覆鋼管は、クロスヘッドダイ製造方式、Tダイ製造方式により、15A〜
1400Aまでの広い寸法範囲の製造が可能です。また、用途や配管の接続方法に応じ
て、一層あるいは二層被覆の選択ができます。
ポリエチレン被覆鋼管に使用しているアンダー
コートは、防食性と密着性に優れており、粘着剤
型と接着剤型とがあります。また、ポリエチレン
被覆鋼管には、一層型と二層型とがあり、これら
の組み合わせによって、ニーズに応じた効果を十
分に発揮させることができます。
ポリエチレン被覆鋼管は、配管現場における
防食施工が確実で簡便です。
1. 特長
予 熱 粘着剤塗布 (溶着防止剤塗布) 冷 却 冷 却 ピンホールテスト 防食層ポリエチレン被覆 保護層ポリオレフィン被覆 水 冷 ピンホールテスト ポリエチレン被覆 アンダーコート塗布 予 熱 ブラストまたは酸洗 ブラストまたは酸洗 ブラスト 接着剤とポリエチレンの 二層押出被覆 ピンホールテスト プライマー塗布 予 熱 水 冷
●
クロスヘッドダイ方式
●
Tダイ方式
400〜1400A
3. 製造方式および工程
クロスヘッドダイ方式(二層型)
15〜600A
(一層型)
15〜600A
クロスヘッドダイ方式 Tダイ方式 Tダイ方式ℓ≒0∼20mm 被覆除去長さ
(
結束および梱包
)
100A以下については、約1000kgごとに結束を行います。管本体は梱包しません。
8. 表示(例)
管1本ごとに次の項目を表示します。外面に表示する場合の例を示します。
(単位:mm) 呼 び 径 被覆の厚さ 膜 厚 許容差 15A〜90A 1.5 +規定しない−0.3 100A〜150A 2.0 +規定しない−0.4 200A〜250A 2.5 +規定しない−0.5 300A〜400A 2.5 +規定しない−0.5 450A〜1000A 2.5 +規定しない−0.5 1100A〜1600A 3.0 +規定しない−0.5 備考:アンダーコートの厚さは、 粘着剤の場合:目標値0.3mmとします。 接着剤の場合:目標値0.15mmとします。 (接着剤は被覆の厚さに含まれます) (単位:mm) 呼 び 径 被覆の厚さ 防食層 保護層 膜 厚 許容差 膜 厚 許容差 20A〜90A 0.6 +規定しない−0.2 1.0 +規定しない−0.3 100A〜125A 0.8 +規定しない−0.2 1.1 +規定しない−0.3 150A 0.9 +規定しない−0.3 1.2 +規定しない−0.3 200A 1.1 +規定しない−0.3 1.5 +規定しない−0.4 250A 1.2 +規定しない−0.3 1.6 +規定しない−0.4 300A 1.2 +規定しない−0.3 1.7 +規定しない−0.4 350A〜400A 1.2 +規定しない−0.3 2.0 +規定しない−0.5 450A〜600A 1.3 +規定しない−0.4 2.0 +規定しない−0.5 (単位:mm)呼 び 径
(ベベルエンド)
溶接継手
ねじ継手
(プレーンエンド)
メカニカル継手
15A〜90A 100 50以下 10 100A〜150A 130 50以下 — 200A〜400A 150 — — 450A〜1600A 150 — — 注:( )内は管端仕様製 法
外 径
管 長
製造場所
クロスヘッドダイ方式 15A〜100A 5.5m(標準) 和歌山製鉄所 15A〜300A 5.5m〜14m(5.5m標準) 350A〜400A 5.5m〜14m 80A〜600A 5.5m〜12.2m 大分製鉄所(光) Tダイ方式 500A〜1400A 9m〜18.3m 鹿島製鉄所 400A〜1400A 9m〜18.3m 君津製鉄所(
)
4. 被覆の厚さ
5. 製造可能寸法範囲
7. 管端形状
6.管端被覆除去長(標準)
一層被覆型(接着型)
JIS…G…3469…P1H
二層被覆型(粘着型)
JIS…G…3469…P2S
内面には、ご指定によりエポキシ樹脂塗装、亜鉛めっき、
ポリエチレン粉体ライニングなど用途に応じたものを施します。
被覆除去長さ ビニール テープ ℓ≒100∼150mm 被覆除去長さ溶接継手用
管端形状
メカニカル継手用
管端形状
ビニール テープ ℓ≒25∼50mm 被覆除去長さ 被覆除去長さねじ継手用
管端形状
ねじ継手用管端構造SGP-E-H 50A
×5500
09-16 P1H
NS-PEL-1H
W
QA0507011
⑤ ① ⑦ ⑥ ⑧ ④ ③ ⑩ ⑪ ⑨P-P
ナイ-ナシWTJT 1234
②SGP-E-G 200A
×5500
09-16 P2S
NS-PEL-2SD
W
QA0507011
⑤ ① ⑦ ⑥ ⑧ ④ ③ ⑩ ⑪ ⑨B-B
ナイ-SG ⑫ No.1upWTJT 1234
②QA0607010 NS-PEL-2SE P2S SGP-E-G 300Ax5500 SL/NSACC-L
JICQA09-16 580D001
② ② ③
① ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨