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2021年中盤の金融マーケット

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Academic year: 2021

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(1)

レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。掲載されている内容は信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作

2021年中盤の金融マーケット』

エモリファンドマネジメント株式会社

江守 哲

当セミナー限り

2021年4月21日

management

emori fund

(2)

主要資産のパフォーマンス(年初来、

4月16日まで)

management ココア, -7.49%金, -6.34% 英国債, -5.24%米国債, -4.13% ドイツ国債, -3.79% 米ドル/南アランド, -2.63%ニッケル, -2.35% ユーロドル, -1.88% 米ドル/カナダドル, -1.78%銀, -1.53% 上海株価指数, -1.34%NZドル/米ドル, -0.61% 日本国債, -0.36% 米ドル/人民元, -0.07% 米ドル/メキシコペソ, 0.22% 豪ドル/米ドル, 0.51%コーヒー, 0.70% ポンドドル, 1.15%ボベスパ株価指数, 1.76% 小麦, 1.87%センセックス指数, 2.26% 米ドル/ロシアルーブル, 2.73%米ドル/スイスフラン, 3.94% ドル円, 5.36%天然ガス, 5.55% 綿花, 7.16% 米ドル/ブラジルレアル, 7.60%ロシア株価指数, 7.90% 砂糖, 7.94%日経平均, 8.16% 米ドル/トルコリラ, 8.41%FTSE, 8.65% TOPIX, 8.65%大豆, 8.97% ナスダック指数, 9.03%STOXX, 10.89% S&P500, 11.43%ダウ平均, 11.74% 石炭, 12.22%DAX, 12.69% プラチナ, 12.86%パラジウム, 13.48% ラッセル2000, 14.57%アルミ, 17.19% 銅, 18.42%コーン, 20.97% , 28.41%ブレント原油, 28.90% WTI原油, 30.11% RBOBガソリン, 44.84% -15% -10% -5% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50%

(3)

主要通貨の対ドルパフォーマンス(

4月16日まで)

management トルコリラ, -8.41% ブラジルレアル, -7.60% 円, -5.36% スイスフラン, -3.94% ロシアルーブル, -2.73% ユーロ, -1.88% NZドル, -0.61% メキシコペソ, -0.22% 人民元, 0.07% 豪ドル, 0.51% ポンド, 1.15% カナダドル, 1.78% 南アランド, 2.63%

(4)

2021年の為替トレード戦略の考え方(1月20日)

management

 為替アナリストはドル安予想に偏りすぎ

 FRBのスタンス(緩和姿勢継続か)

 イエレン次期財務長官候補の発言

 米CPI は4―6月に2.5―3.5%へ上昇

 米長期金利は40年間の低下トレンドが終了

 ドル円は3年間の上昇サイクルの可能性

 米景気回復による財政改善はドル高要因

 ドル高の可能性を念頭に置いておく

(5)

覇権国家の変遷と経済の動き

(6)

CPIと実質金利の推移

management

1945年以降平均

(7)

基軸通貨の継続年数の推移

management

1945年以降平均

(8)

米ドルの外貨準備に占める比率

management

1945年以降平均

(9)

外貨準備における米ドルと日本円のシェアの推移

(10)

2021年以降の世界の動き

management

 覇権国家の交代(米国⇒中国)

 西洋から東洋の時代へ(米英同盟の没落)

 基軸通貨・米ドルの凋落

 デジタル人民元の流通

 日米同盟の不安定化

 日中関係の強化

 中東の混乱・北朝鮮問題

 東京五輪・パラリンピック中止?

(11)

世界各国の製造業

PMIの推移

management

25

30

35

40

45

50

55

60

65

70

米国

ユーロ圏

英国

ブラジル

ドイツ

日本

インド

フランス

イタリア

ロシア

豪州

中国

カナダ

韓国

ギリシャ

トルコ

スペイン

南アフリカ

メキシコ

(12)

OECD景気先行指数の推移

management

65

70

75

80

85

90

95

100

105

2011年

2013年

2015年

2017年

2019年

2021年

日本

ドイツ

英国

米国

ユーロ圏

OECD

中国

インド

(13)

国際通貨基金(

IMF)世界経済成長率見通し

management

20年

21年

22年

世界全体

▲3.3

6.0(0.5)

4.4(0.2)

日本

▲4.8

3.3(0.2)

2.5(0.1)

米国

▲3.5

6.4(1.3)

3.5(1.0)

ユーロ圏

▲6.6

4.4(0.2)

3.8(0.2)

英国

▲9.9

5.3(0.8)

5.1(0.1)

中国

2.3

8.4(0.3)

5.6(0.0)

インド

▲8.0

12.5(1.0)

6.9(0.1)

(%、カッコ内は前回1月からの修正)

(14)

中国

GDPの推移

management

-8

-6

-4

-2

0

2

4

6

8

10

12

14

16

18

20

1992年

1995年

1998年

2001年

2004年

2007年

2010年

2013年

2016年

2019年

GDP成長率(前年比、%)

(15)

中国の輸出入の推移

management

-30

-20

-10

0

10

20

30

40

50

輸出

輸入

輸出入(前年同月比、

3カ月平均、%)

(16)

中国の小売売上高の推移

management

-30

-20

-10

0

10

20

30

40

2000年

2003年

2006年

2009年

2012年

2015年

2018年

2021年

小売売上高(前年同月比、%)

(17)

中国の工業生産の推移

management

-20

-10

0

10

20

30

40

工業生産(前年同月比、%)

(18)

中国の固定資産投資の動向

management

-30

-20

-10

0

10

20

30

40

50

60

1996年

1999年

2002年

2005年

2008年

2011年

2014年

2017年

2020年

固定資産投資(前年同月比、%)

(19)

中国の住宅価格指数の推移

management

-10

-5

0

5

10

15

住宅価格指数(前年同月比、%)

(20)

中国の

CPI・PPIの推移

management

-10

-8

-6

-4

-2

0

2

4

6

8

10

12

14

2000年

2003年

2006年

2009年

2012年

2015年

2018年

2021年

消費者物価(前年同月比、%)

生産者物価(前年同月比、%)

(21)

中国の住宅価格指数の推移

management 李首相は米大手企業20社超の幹部らとのバーチャル会合で「われわれは対話やコミュニケーションを強化し、実用的な協 力を拡大するほか、相違点を適切に管理し、米中関係を全面的な安定に向かわせる必要がある」とした。米中両国は3月、 アラスカ州で2日間の高官協議を開催。バイデン政権下で初の米中会談は2経済大国の緊張の激しさを露呈した。 中国国家発展改革委員会(NDRC)も、米40社超の中国代表と会合を開催し、技術移転の強制や知的財産権などの問題 について、米企業との対話を歓迎するとし、コミュニケーションの必要性を強調した。NDRC高官は同会合に出席したインテ ルやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、IBMなどに対し、中国が掲げる21─25年の開発計画を明示し、電気自動車(EV) やカーボンニュートラル、デジタル経済などの分野で協力する大きな可能性があると指摘した。 海外での新型コロナ感染再拡大や世界的な貿易面の制約を背景に、一部の企業は納期の長期化や原材料の価格上昇な どの課題に直面している。最近の商品価格の急上昇を受け、小規模事業者を中心に一部の輸出企業は受注に消極的にな っており、今後数カ月間に輸出が低迷する可能性がある。また、工場の利益が圧迫されているとの指摘もある。 中国人民銀行・金融政策委員会の王一鳴委員は13日、「中国は信用の収縮だけでなく、行き過ぎたインフレ期待も避けた 方がよい」とした。中国政府は急速に景気が回復する中で緊急措置からの出口を検討しており、投資家の間で、金融の引 き締めをめぐる警戒感が強まっている。中国の3月の新規融資は前月比で予想を上回る伸びだった。一方で社会融資総量 残高は鈍化。人民銀は景気下支えと信用リスク増加のバランスに苦慮している。 中国の李克強首相は9日、大手企業の幹部や経済専門家を招いて経済情勢への意見を聴取する座談会を開催した。座談 会では参加した企業幹部から、国際的なコモディティ価格の上昇がコスト増につながり、企業経営の大きな圧力になってい るとの意見が挙がった。企業側からは中小、零細企業向け支援や貿易促進、観光業の発展に向けた意見が出された。 李氏は座談会で、中国経済は安定した回復基調が続いているものの、マクロ経済指標の伸びは新型コロナウイルス感染 拡大の影響を受けて経済活動が停滞した前年同期の数値が低かったことを考慮する必要があると指摘。実際の経済動向 を注視しつつ、これまでの景気刺激策を「急転換しない」方針を維持して、経済成長を合理的な範囲に導いていくとの方針 を示した。

(22)

中国の新規人民元建て融資の推移

management

0.0

0.5

1.0

1.5

2.0

2.5

3.0

3.5

4.0

2011年

2013年

2015年

2017年

2019年

2021年

新規人民元建て融資(兆元)

(23)

米主要経済指標

management 2021年3月 2021年2月 2021年1月 2020年12月 2020年11月 2020年10月 2020年9月 2020年8月 2020年7月 2020年6月 2020年5月 2020年4月 2020年3月 2020年2月 2020年1月 GDP成長率 4.30% 33.40% -31.40% -5.00% 消費者信頼感指数 109.7 90.4 88.9 87.1 92.9 101.4 101.3 86.3 91.7 98.3 85.9 85.7 118.8 132.6 130.4 ISM製造業景況感指数 64.7 60.8 58.7 60.5 57.7 58.8 55.7 55.6 53.7 52.2 43.1 41.7 49.7 50.3 51.1 製造業PMI 59.1 58.6 59.2 57.1 56.7 53.4 53.2 53.1 50.9 49.8 39.8 36.1 48.5 50.7 51.9 新規失業保険申請件数 725.74 793.00 853.05 825.39 746.29 786.55 855.14 987.76 1335.22 1481.82 2330.52 4558.14 3025.68 214.00 210.26 継続失業保険受給件数 3844.04 4354.50 4772.38 5247.30 5921.05 7744.14 11626.45 13961.05 16316.17 18854.91 21937.29 18498.59 4262.86 1710.25 1722.91 ADP雇用報告 517 176 196 -75 302 422 821 466 232 4,350 3,170 -19,392 -204 199 180 失業率 6.00% 6.20% 6.30% 6.70% 6.70% 6.90% 7.80% 8.40% 10.20% 11.10% 13.30% 14.80% 4.40% 3.50% 3.50% 非農業部門雇用者数 916 468 233 -306 264 680 716 1,583 1,726 4,846 2,833 -20,679 -1,683 289 315 平均時給 4.24% 5.23% 5.24% 5.47% 4.52% 4.53% 4.80% 4.65% 4.74% 4.97% 6.67% 8.17% 3.53% 3.00% 3.04% 個人消費支出 -0.59% 0.39% -2.33% -1.49% -0.69% -0.62% -1.73% -2.65% -3.72% -9.16% -16.14% -3.42% 4.50% 4.62% PCE物価指数 1.60% 1.40% 1.20% 1.10% 1.20% 1.40% 1.20% 1.00% 0.90% 0.50% 0.50% 1.30% 1.80% 1.90% コアPCE物価指数 1.40% 1.50% 1.40% 1.30% 1.40% 1.50% 1.40% 1.30% 1.10% 1.00% 0.90% 1.70% 1.90% 1.80% 消費者物価指数 2.60% 1.70% 1.40% 1.40% 1.20% 1.20% 1.40% 1.30% 1.00% 0.60% 0.10% 0.30% 1.50% 2.30% 2.50% 小売売上高 27.72% 6.66% 9.59% 2.28% 3.79% 5.44% 6.09% 3.61% 2.70% 2.23% -5.55% -19.86% -5.44% 4.73% 4.71% 鉱工業生産指数 3.43% -4.40% -0.77% -2.22% -2.79% -2.83% -4.75% -5.35% -6.29% -10.46% -16.50% -19.48% -5.17% -0.20% -0.66% 設備稼働率(%) 74.4 73.4 75.3 74.7 73.9 73.2 72.5 72.5 71.8 68.9 64.8 64.2 73.6 76.9 76.9 製造業受注高 1.86% 2.85% -0.28% -0.18% -2.53% -3.74% -5.47% -6.01% -10.40% -16.08% -22.74% -12.43% 0.53% -0.55% 住宅着工件数 37.04% -7.02% 1.55% 5.23% 13.27% 14.18% 12.79% -0.29% 22.69% 2.43% -18.14% -26.28% 5.49% 37.82% 27.12% 住宅着工許可件数 30.52% 14.89% 21.28% 20.69% 10.59% 5.75% 11.97% 3.59% 11.90% 1.72% -5.72% -17.13% 6.62% 12.96% 15.32% 新築住宅販売戸数 8.24% 22.48% 25.72% 23.13% 36.69% 32.92% 38.39% 48.11% 15.70% 16.33% -14.16% -12.57% 7.67% 21.51% 中古住宅販売戸数 9.12% 23.11% 20.69% 23.87% 25.56% 20.15% 10.15% 9.26% -10.84% -25.88% -16.76% 1.90% 6.74% 9.29% ケ ス・シラ 住宅価格指数 10.90% 9.82% 8.76% 7.64% 6.32% 4.92% 3.61% 2.80% 2.90% 3.18% 3.27% 2.92% 2.58% 自動車販売台数 33.45% -19.67% -14.45% -18.97% -14.29% -12.87% -18.52% -24.18% -25.38% -40.78% -44.26% -59.04% -41.77% -10.86% -16.95%

(24)

GDP成長率の推移

management

-40

-30

-20

-10

0

10

20

30

40

1948年

1960年

1972年

1984年

1996年

2008年

2020年

米GDP成長率(%、前期比年率)

1961~1980年平均(期間平均=3.88%)

1981~2000年平均(期間平均=3.24%)

2001~2020年平均(期間平均=1.92%)

(25)

米雇用情勢①

management 2021年3月 2021年2月 2021年1月 2020年12月 2020年11月 2020年10月 2020年9月 +91.6万人 +46.8万人 +23.3万人 -30.6万人 +26.4万人 +68.0万人 +71.6万人 6.0% 6.2% 6.3% 6.7% 6.7% 6.9% 7.8% 61.50% 61.40% 61.40% 61.50% 61.50% 61.60% 61.40% 10.70% 11.10% 11.10% 11.70% 12.00% 12.10% 12.80% 29.96ドル 30.00ドル 29.92ドル 29.91ドル 29.61ドル 29.52ドル 29.50ドル 前月比 -0.133% 0.267% 0.033% 1.013% 0.305% 0.068% 0.102% 前年同月比 4.245% 5.226% 5.241% 5.465% 4.518% 4.533% 4.759% 項目 非農業部門雇用者数 失業率 労働参加率 平均時給 U-6失業率 平均時給

(26)

米雇用情勢②

management 非農業部門就業者数(人)の推移 米新規失業保険申請件数と継続失業保険受給件数の推移 120,000,000 125,000,000 130,000,000 135,000,000 140,000,000 145,000,000 150,000,000 155,000,000 2019年1月 2019年7月 2020年1月 2020年7月 2021年1月 0 3500 7000 10500 14000 17500 21000 24500 28000 0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 8000 2020年1月 2020年4月 2020年7月 2020年10月 2021年1月 2021年4月 新規失業保険申請件数(千人、左軸) 継続失業保険受給件数(千人、右軸)

(27)

米小売売上高と消費支出の推移

management 米小売売上高の推移 米実質消費支出と個人所得の推移 0 500 1000 1500 2000 2500 3000 3500 4000 4500 -25 -20 -15 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30 1993年 1997年 2001年 2005年 2009年 2013年 2017年 2021年 米小売売上高(前年同月比、%、左軸) S&P500(右軸) -14 -12 -10 -8 -6 -4 -2 0 2 4 6 8 10 12 14 2000年 2003年 2006年 2009年 2012年 2015年 2018年 米実質消費支出(前月比、%) 米個人所得(前月比、%)

(28)

米貯蓄率と住宅ローンの推移

management 米貯蓄率の推移(%) 米住宅ローンと金利の推移 0 5 10 15 20 25 30 35 40 1959年 1966年 1973年 1980年 1987年 1994年 2001年 2008年 2015年 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800 2000 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1990年 1994年 1998年 2002年 2006年 2010年 2014年 2018年 米30年住宅ローン金利(%、左軸) 米住宅ローン申請指数(右軸)

(29)

米住宅市場の推移

management 米住宅着工件数とS&P500の推移 米新築住宅販売戸数とS&P500の推移 1000 1500 2000 2500 3000 3500 4000 4500 600000 800000 1000000 1200000 1400000 1600000 1800000 2012年 2014年 2016年 2018年 2020年 住宅着工件数(件、左軸) S&P500(右軸) 1000 1500 2000 2500 3000 3500 4000 4500 300000 400000 500000 600000 700000 800000 900000 1000000 1100000 2012年 2014年 2016年 2018年 2020年 米新築住宅販売戸数(戸、左軸) S&P500(右軸)

(30)

米住宅市場の推移

management S&Pコアロジック・ケースシラー住宅価格指数の推移 米住宅ローン申請件数と米10年債利回りの推移 50 100 150 200 250 300 1987年 1991年 1995年 1999年 2003年 2007年 2011年 2015年 2019年 全米10都市 全米20都市 0 0.5 1 1.5 2 2.5 3 3.5 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 米住宅ローン申請指数(左軸) 米10年債利回り(%、右軸)

(31)

米センチメント指標と株価の推移

management ISM製造業景況感指数とS&P500の推移 米消費者信頼感指数とS&P500の推移 500 1000 1500 2000 2500 3000 3500 4000 4500 30 35 40 45 50 55 60 65 70 2001年 2004年 2007年 2010年 2013年 2016年 2019年 ISM製造業景況感指数(左軸) S&P500(右軸) 1000 1500 2000 2500 3000 3500 4000 4500 50 70 90 110 130 150 170 190 2012年 2014年 2016年 2018年 2020年 米消費者信頼感指数(左軸) S&P500(右軸)

(32)

米財政収支の推移(

10億ドル)

management

-1,000

-800

-600

-400

-200

0

200

400

1989年

1993年

1997年

2001年

2005年

2009年

2013年

2017年

2021年

(33)

FRBの保有資産と米国株・ビットコインの推移

management FRBの保有資産とS&P500の推移 ビットコインとFRBの保有資産の推移 1600 1900 2200 2500 2800 3100 3400 3700 4000 4300 3.5 4 4.5 5 5.5 6 6.5 7 7.5 8 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 FRB保有資産(兆ドル、左軸) S&P500(右軸) 0 7000 14000 21000 28000 35000 42000 49000 56000 63000 3.5 4 4.5 5 5.5 6 6.5 7 7.5 8 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 FRB保有資産(兆ドル、左軸) ビットコイン(ドル、右軸)

(34)

主要国の債券利回りの推移

management

-1.5

-1.0

-0.5

0.0

0.5

1.0

1.5

2.0

2.5

3.0

3.5

2017年

2018年

2019年

2020年

2021年

米2年債

米10年債

日本 2年債

日本10年債

独2年債

独10年債

仏2年債

仏10年債

英2年債

英10年債

豪2年債

豪10年債

(35)

主要国の消費者物価指数(

CPI、前年比)の推移

management

-3

-2

-1

0

1

2

3

4

5

6

(36)

CPIとWTI原油の推移

management

-100

-75

-50

-25

0

25

50

75

100

125

150

-4

-2

0

2

4

6

8

2001年

2004年

2007年

2010年

2013年

2016年

2019年

米国CPI(前年比、%、左軸)

WTI原油価格(前年比、%、右軸)

(37)

CPIの推移

management

-5

-4

-3

-2

-1

0

1

2

3

4

5

6

米国CPI(前年比、%)

米CPI推計値(前年比、%)

(38)

新興国株/

S&P500と米10年債利回りの推移

management

0.011

0.012

0.013

0.014

0.015

0.016

0.017

0.018

0.019

0.020

0.000

0.500

1.000

1.500

2.000

2.500

3.000

3.500

4.000

2017年

2018年

2019年

2020年

2021年

米10年債利回り(%、左軸)

新興国株/S&P500(右軸)

(39)

銅/金レシオと米

10年債利回りの推移

management

2.0

3.0

4.0

5.0

6.0

7.0

8.0

0.0

0.5

1.0

1.5

2.0

2.5

3.0

3.5

4.0

米10年債利回り(%、左軸)

銅/金レシオ(右軸)

(40)

米長期国債利回り(%)の推移

management

0

2

4

6

8

10

12

14

16

18

1953年

1960年

1967年

1974年

1981年

1988年

1995年

2002年

2009年

2016年

米30年債利回り

米10年債利回り

(41)

米物価指標および金利の推移

management

-2

-1

0

1

2

3

4

5

6

7

8

PCE物価指数(前年比、%)

コアPCE物価指数(前年比、%)

FFレート(%)

米2年債利回り(%)

米10年債利回り(%)

(42)

米イールドスプレッドと

S&P500の推移

management

2250

2500

2750

3000

3250

3500

3750

4000

4250

-1.800

-1.600

-1.400

-1.200

-1.000

-0.800

-0.600

-0.400

-0.200

0.000

0.200

2018年

2019年

2020年

2021年

2-10年債利回りスプレッド(左軸)

S&P500(右軸)

(43)

FOMC議事要旨(3月16・17日)

management  FRBが公表した3月16・17日のFOMC議事要旨によると、経済は改善しているものの、FRBが見据える目標 の達成には程遠いほか、新型コロナウイルスによるリスクが根強く、先行きはなお「きわめて不確実」という 認識で一致した。議事要旨では、FRBが支援策の引き揚げを検討できるほど状況が改善するまで「しばらく 時間がかかる」と指摘。メンバー数人は早ければ来年にも利上げが必要になり得るとの考えを示唆したもの の、全般的に利上げに対する緊迫した雰囲気は広がらなかった。  労働市場は改善する一方、依然としてコロナ禍の影響を受けており、物価は持ち直すとしても来年には沈静 化すると予想。最近の米国債利回りの上昇は「経済見通しの改善を反映したものと一般的に考えられる」とし た。事実上のゼロ金利と月額1200億ドルの債券購入という現在の政策が金融の安定性にリスクを及ぼし得 るとみる向きは数名にとどまった。  メンバーらは、概して、今後数カ月および中期的に力強い雇用の伸びが続くと予想する一方、FOMCの広範 かつ包括的な目標である最大雇用の達成には程遠いと指摘した。また、基調的なインフレ圧力は依然として 弱く、1月までの消費者物価指数(CPI)の伸びは2%を大幅に下回っていると認め、インフレ率が長期的に平 均2%となり、長期的な期待インフレ率も同様の水準にしっかりと固定されるよう、しばらくの間は2%を適度 に上回るインフレ率の達成を目指すとした。  参加者は、新型コロナウイルス危機を受けた経済対策などを受け「景気回復はペースが上がった」と評価し た。一方でインフレ率については、短期的に目標の2%を上回るが「一時的」な動きにとどまると指摘。景気 過熱にはつながらず、22年に鈍化するとの見方でほぼ一致した。  そのうえで、変異ウイルスの動向など「見通しの不確実性は高い」と指摘。「景気は目標の雇用最大化には 程遠い」として、金融緩和の早期縮小に慎重な姿勢をにじませた。会合後に公表された参加者の見通しは、 21年の実質成長率が6.5%と、前回20年12月時点の4.2%を大幅に上方修正。ゼロ金利政策が少なくとも

(44)

FRB関係者による見通し

management

●適正なFF金利見通し中央値

*21年末:0.1%(0.1%)

*22年末:0.1%(0.1%)

*23年末:0.1%(0.1%)

*長期:2.5%(2.5%)

●GDP伸び見通し中央値

*21年:6.5%(4.2%)

*22年:3.3%(3.2%)

*23年:2.2%(2.4%)

*長期:1.8%(1.8%)

*()は前回見通し

●失業率見通し中央値

*21年:4.5%(5.0%)

*22年:3.9%(4.2%)

*23年:3.5%(3.7%)

*長期:4.0%(4.1%)

●個人消費支出(PCE)価格指数伸び

見通し中央値

*21年:2.4%(1.8%)

*22年:2.0%(1.9%)

*23年:2.1%(2.0%)

*長期:2.0%(2.0%)

(45)

ドイツの景況感の推移

management -150 -100 -50 0 50 100 150 1991年 1995年 1999年 2003年 2007年 2011年 2015年 2019年 ZEW現況指数 ZEW期待指数 Ifo景況感指数とSTOXX600の推移 ZEW景況感指数の推移 0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500 70 75 80 85 90 95 100 105 110 115 2005年 2009年 2013年 2017年 2021年 ifo現況指数(左軸) ifo期待指数(左軸) STOXX600(右軸)

(46)

世界の新型コロナウイルスワクチンの接種状況

(47)

ユーロのシーズナリティ

(48)

ポンドのシーズナリティ

(49)

円のシーズナリティ

(50)

豪ドルのシーズナリティ

(51)

NZドルのシーズナリティ

management

(52)

カナダドルのシーズナリティ

(53)

スイスフランのシーズナリティ

(54)

ユーロドルと独米

30年債利回りスプレッドの推移

management

-2.50

-2.00

-1.50

-1.00

-0.50

0.00

0.50

1.00

1.50

1

1.1

1.2

1.3

1.4

1.5

1.6

1.7

2005年

2007年

2009年

2011年

2013年

2015年

2017年

2019年

2021年

ユーロドル(左軸)

独-米30年債スプレッド(%、右軸)

(55)

ドル円と米

5‐30年債利回りスプレッドの推移

management

-3.50

-3.00

-2.50

-2.00

-1.50

-1.00

-0.50

0.00

0.50

70

75

80

85

90

95

100

105

110

115

120

125

130

ドル円(左軸)

米5-30年債スプレッド(%、右軸)

(56)

ドル円の

3年上昇・5年下落のサイクル

management

0

50

100

150

200

250

300

350

400

1971年

1977年

1983年

1989年

1995年

2001年

2007年

2013年

2019年

3年

4年

3年

3年

3年

3年

3年

5年

2年

5年

1年

2年

5年

5 年?

3年?

2015年12月

2020年12月

(57)

ドル需給の推移

management

-6

-5

-4

-3

-2

-1

0

1

2

3

4

5

-50

-40

-30

-20

-10

0

10

20

30

40

50

60

G10通貨(10億ドル、左軸)

新興国通貨(10億ドル、右軸)

(58)

米財政収支/米

GDPとドル指数の推移

management

60

70

80

90

100

110

120

130

-1.9%

-1.4%

-0.9%

-0.4%

0.1%

0.6%

1989年 1993年 1997年 2001年 2005年 2009年 2013年 2017年 2021年

米財政収支/米GDP・12カ月平均(左軸)

ドル指数(右軸)

オバマ政権 (民主党) クリントン政権 (民主党) ブッシュ政権 (共和党) ブッシュ政権 (共和党) トランプ政権(共和党) バイデン政権 (民主党)

(59)

IMM通貨先物の投機筋ポジションの推移(円)

management

101.5

103

104.5

106

107.5

109

110.5

112

113.5

115

-125000

-100000

-75000

-50000

-25000

0

25000

50000

75000

100000

ネットポジション(枚、左軸)

米ドル/円(右軸)

(60)

IMM通貨先物の投機筋ポジションの推移(ユーロ)

management

1.06

1.08

1.1

1.12

1.14

1.16

1.18

1.2

1.22

1.24

-150000

-100000

-50000

0

50000

100000

150000

200000

250000

300000

2019年1月

2019年7月

2020年1月

2020年7月

2021年1月

ネットポジション(枚、左軸)

ユーロ/米ドル(右軸)

(61)

IMM通貨先物の投機筋ポジションの推移(ポンド)

management

1.14

1.18

1.22

1.26

1.3

1.34

1.38

1.42

1.46

-125000

-100000

-75000

-50000

-25000

0

25000

50000

75000

ネットポジション(枚、左軸)

ポンド/米ドル(右軸)

(62)

IMM通貨先物の投機筋ポジションの推移(豪ドル)

management

0.575

0.6

0.625

0.65

0.675

0.7

0.725

0.75

0.775

0.8

0.825

-80000

-70000

-60000

-50000

-40000

-30000

-20000

-10000

0

10000

20000

30000

2019年1月

2019年7月

2020年1月

2020年7月

2021年1月

ネットポジション(枚、左軸)

豪ドル/米ドル(右軸)

(63)

主要通貨の理論値

management

実勢値

推計理論値

参考投資判断

参考投資判断

4月20日時点)

3月末時点)

(理論値)

(長期トレンド)

ドル円

108.16

100.24

106.27

売り

買い

ユーロドル

1.2062

1.1839

1.1795

売り

買い

ユーロ円

130.48

118.67

125.33

売り

買い

ポンドドル

1.3998

1.6055

1.3289

買い

買い

ポンド円

151.42

160.93

141.17

買い

買い

豪ドル

/米ドル

0.7795

0.8084

0.7337

買い

買い

豪ドル円

84.33

81.03

77.97

売り

買い

長期トレンド

(64)

主要通貨の理論値と実勢値(ドル円)

management

70

80

90

100

110

120

130

140

2001年

2004年

2007年

2010年

2013年

2016年

2019年

米ドル/円

日米実質金利差による米ドル/円の理論値

(65)

主要通貨の理論値と実勢値(ユーロドル)

management

0.8

0.9

1

1.1

1.2

1.3

1.4

1.5

1.6

1.7

ユーロドル

欧米実質金利差によるユーロドルの理論値

米ドル

(66)

主要通貨の理論値と実勢値(ポンドドル)

management

1.2

1.3

1.4

1.5

1.6

1.7

1.8

1.9

2

2.1

2.2

2001年

2004年

2007年

2010年

2013年

2016年

2019年

ポンドドル

英米実質金利差によるポンドドルの理論値

米ドル

(67)

主要通貨の理論値と実勢値(豪ドル/米ドル)

management

0.4

0.5

0.6

0.7

0.8

0.9

1

1.1

1.2

豪ドル/米ドル

豪米実質金利差による豪ドル/米ドルの理論値

米ドル

(68)

テクニカル分析(ドル円)

(69)

テクニカル分析(ユーロドル)

(70)

テクニカル分析(ポンドドル)

(71)

テクニカル分析(豪ドル/米ドル)

(72)

メキシコペソと

10年債利回りの推移

management

5

5.5

6

6.5

7

7.5

8

8.5

9

9.5

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

2018年

2019年

2020年

2021年

メキシコペソ/ドル(左軸)

メキシコ10年債利回り(%、右軸)

(73)

メキシコペソと実質金利の推移

management

0

0.5

1

1.5

2

2.5

3

3.5

4

4.5

5

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

メキシコペソ/ドル(左軸)

メキシコ実質金利(%、右軸)

(74)

WTI原油とメキシコペソの推移

management

8

10

12

14

16

18

20

22

24

26

10

30

50

70

90

110

130

2011年

2013年

2015年

2017年

2019年

2021年

WTI原油(ドル/バレル、左軸)

メキシコペソ/米ドル(右軸)

(75)

テクニカル分析(メキシコペソ円)

(76)

2021年の為替トレード戦略の考え方(年後半まで)

management

 ドル安基調への転換(インフレ率の差)

 FRBのスタンス(緩和姿勢継続)

 米財政出動(バイデン政権・イエレン財務長官)

 米CPI は4―6月に3.0―4.0%へ上昇

 米長期金利は年末に向けて緩やかに上昇

 ドル円は3年間の上昇サイクル継続

 米中戦争とインフレ懸念

(77)

「金を買え 米国株バブル経済終わりの始まり」

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株・債券・通貨のトリプルバブル崩壊に備え、世

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金1トロイオンス=2000ドルの「非常識な未来」

を読み解く、コモディディ・ストラテジストの警

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【目次】

プロローグ 歴史の転換点が到来する

第1章 金(ゴールド)を買え

第2章 コモディティから米中の未来を読む

(78)

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(79)

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(80)

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(81)

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◆「ニュースの哲人」~日本で報道されない本当の国際情勢と次のシナリオ

• 国際情勢や国内外の政治情勢の「真の背景」についての解説

• http:// www.mag2.com/m/0001682806.html

• エモリファンドマネジメント株式会社:

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