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エネルギー環境教育
講義担当:東京ガス株式会社横浜支店
◆募集数 10回程度(クラス数)
◆対象 ・小学校3~6年生、中学校(対応時間 平日9時~16 時)
◆授業活用例 ・5~6年家庭科、『横浜の時間』
(小中学校)
◆実施方法 教室内での講義・ワークショップ
◆所要時間 1時限(45分)~3時限(135分)
◆条件 ・プログラム「育むエコ食」に関しましては、調理実習をしますのでエプロン
三角巾等(児童用)また、学校側ではメニュー(東京ガス指定のメニュー)
に沿った食材のご負担と用意。(詳細は要相談)
★詳しくはホームページへ http://www.tokyo-gas.co.jp/kids/
内 容
■本講座の目的・ねらい・内容
★プログラム1.くらしを支えるエネルギー(歴史編・資源編・仕事編)
エネルギーによるくらしの変化や、環境・資源問題について、震災後重要な役割を担って
いる天然ガスを切り口に理解を深めます。
所要時間:1時限(対象:小学校3年~6年/中学校)
★プログラム2.燃料電池ってなんだろう~地球温暖化を防ぐためにわたしたちが出来る事~
燃料電池は都市ガスから取り出した水素と空気中に酸素から電気と熱をつくる新しい
エネルギーの利用方法です。実験を通じて、エネルギーの有効利用のために自分たちが
できることは何かを考えます。
所要時間:
1
時限(対象:小学校6年/中学校 2.・3 年)
★プログラム3.育むエコ食
生きていくために欠かせない「エネルギー」と「食」。
限りあるエネルギーを大切にするために、今日からできることは何か。
子どもたちにとって、もっとも身近なガスの炎を上手に使って環境に優しい食事づくり
を学びます。
所要時間:事前講義
1
時限+実習
2
時限(対象:小学校高学年/中学校)
内容に関するお問い合わせ⇒⇒東京ガス㈱横浜支店
Tel:045-253-5428
32 ヒートアイランド現象とその対策について
暑くなる街 横浜のいま
~横浜が昔にくらべて暑くなってるんだよ!~
講義担当:環境創造局環境科学研究所
◆募集数 3回
◆対象 小学校
◆対応時間 平日9時~17時
◆授業活用例 5年社会、6年理科、家庭科4~6年、『横浜の時間』
(小中学校)
◆実施方法 教室内での座学・ワークショップ
◆所要時間 60~90 分程度
◆条件 事前準備:特に必要ありません。
必要機材等:パワーポイントとサーモグラフィ画像をスクリーンに映すため、
RGB 及びビデオケーブルに接続可能なプロジェクターと、スクリーンの御用
意をお願いします。
内 容
《座学:パワーポイント》
ヒートアイランドとその原因などをお話しします。市内の気温分布図と緑地の多い場所と
の関係から、ヒートアイランド対策には緑が大切であることを説明します。また身近に取り
組むことができるヒートアイランド対策(=みどりのカーテン、打ち水など)の効果をわかり
やすく説明します。 ※座学ではクイズを混ぜ、生徒さん達に考えてもらいながら講義を
進めます。
《室内での実習》
表面温度の違いを色で示すことができる装置(=サーモ
グラフィ)の実演と、サーモグラフィを用いたヒートアイランド
対策効果測定の実演を行います。
①表面温度を見てみよう
・サーモグラフィを使って生徒さん達を写し、表面温度がど
のように見えるのか示します。
②ヒートアイランド対策の効果を見てみよう
・街の模型を用いて 「打ち水、街路樹、緑地」等の効果を
サーモグラフィで観察します。
・打ち水の効果として「腕などに霧吹きをして風が吹くと涼
しくなる」体験をします。
≪屋外での体験実習≫
「みどりのカーテン」と「影になっている壁面」と「ひなたの壁面」等の温度を測定して、み
どりのカーテンの効果を観察します。 ※みどりのカーテンが繁茂していない時期や雨天な
ど、実施できない場合があります。
■本プログラムは『みどりのカーテン』に取組む生徒さん達にお勧めです。講義の時期は
春夏秋冬いつでも可能ですが、春夏の講義では下記の利点があります。
春(植付け前):みどりのカーテンの効果と意味をカーテンに取組む前に勉強できます。
夏(カーテン繁茂時期):みどりのカーテン効果をワークショップで実測できます。
打ち水の効果を
まちの模型で
33 電車、バス、クルマ…どれがエコ?
~地球にやさしく、人にも便利な、かしこい乗り物の選び方~
講義担当:都市整備局都市交通課
◆募集数 2回
◆対象 小学校4~6年
◆対応時間 平日9時~17時
◆授業活用例 小学校4~6年社会
(小学校)
◆授業方法 教室内の講義
◆所要時間 90 分
◆条件 ・8月以降実施
・郊外部の学校を希望
内 容
電車・バス・クルマ・自転車といった、いろいろな交通手段と地球温暖化との関係を学び、地球にやさ
しく、人にも便利な、かしこい移動のしかたを考えます。
★1時間目 座学
・地球温暖化のしくみや、交通手段と地球温暖化との関係を、クイズ形式で学ぶ。
・教材は、冊子とスライド(パワーポイント)を使用。
★2時間目 グループワーク
・児童がイメージしやすい目的地を事前に設定。
・学校から目的地へのお出かけを想定し、移動のしかた(交通手段)をグループ毎に考える。
・移動にかかる時間、費用、二酸化炭素排出量を早見表で調べる。
・グループ毎に考えた移動のしかたを発表。
・優劣をつけるのではなく、目的や状況に合った交通手段が選ばれることを評価。
・教材は、冊子と発表用の地図を使用。
※上記はあくまで例示です。授業時間や児童数などに応じて、上記から選択したり、上記に近い内容を
実施するなど、事前打合せで調整のうえ決定します。
※教材作成・授業実施は、都市交通課が委託業者と共に行います。
平成25年度、この講座は募集を終了しています。
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鉄道のエコ、鉄道でエコ
講義担当:東洋電機製造㈱
◆募集数 2回
◆対象 小学校3~6年生、中学校、高校
◆対応時間 平日9時~17時
◆授業活用例 5~6年社会、理科、『横浜の時間』
(小学校)
◆実施方法 講義形式
◆所要時間 45分
◆条 件 事前準備
・打ち合わせ(日時、講義内容や対象学生の人数や環境に対する学習度など)
必要な機材
・パソコン
・プロジェクター(パワーポイントを映すため)
内 容
学習のねらい
・なぜ鉄道(電車)は地球にやさしいのか
・どうすれば鉄道(電車)を上手に利用できるのか
パワーポイント使用
1.講師の紹介
2.当社について紹介 概要、何を造っている会社か、電車の部品など
3.鉄道車両の種類について
4.横浜と鉄道の歴史について(クイズ形式)
5.鉄道のエコについて(クイズと説明)
6.エコな旅について
※対象者によって、内容の難易度変更可。
内容に関するお問い合わせは…東洋電機製造㈱
Tel: 03-3535-0633 担当:北原
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わくわくエコスクール
~環境に配慮したエコカーを体験しよう~
講義担当:日産自動車(株)
◆募集数 20回
◆対象 小学校5~6年生(対応時間 平日9時~17時)
◆授業活用例 5年社会-わが国の工業生産
(小学校) 『横浜の時間』 5~6年
6年理科-電気の利用
◆実施方法 講義とエコカーのキット製作、実車での体験
◆所要時間 150 分、または 100 分(授業時間外で、準備 30 分、片付け 30 分)
◆条件 ・人数は最大 120 名(120 名を超える場合は別途ご相談ください)
・キット作成および走行実験ができる多目的室など広めの屋内と校庭等エコカ
ー体験場所の確保。(校庭で自動車走行ができる場合は試乗が可能(通常の乗
用車が走行できれば問題ありません。雨天時要相談))
・マイクロソフト・パワーポイントによる説明画面を投影できるスクリーン、
プロジェクター、パソコン等機材をお借りできること
・プログラムによっては運営備品の送料の一部ご負担をお願いする場合があり
ます。(1500 円程度)
内 容
【座学】主に温暖化問題、エネルギー問題、エコカーについて
【キット実験】環境に配慮したエコカー模型を使った発電・走行実験
【エコカー体験】エコカー(電気自動車または燃料電池車どちらか)の体験
内容に関するお問い合わせは…
日産わくわくエコスクール事務局 (株)ハーズ内 TEL:03-3701-9250
36 快適な住まい方を考えよう!
~自然を活かして涼しく(暖かく)住むには、どうしたらいいんだろう~
講義担当:こどものためのオープンハウス
(所 管)
:建築局建築環境課
◆募集数 夏2回、冬2回
(夏バージョンは「緑のカーテン」の効果を知るプログラムとして、活用することも
できます)
◆対象 小学校5~6年(要相談)
◆対応時間 平日9時~17時
◆授業活用例 小学校5~6年家庭科「快適な住まい方を考えよう」、『横浜の時間』
(小学校)
◆授業方法 教室内での講義・ワークショップ
◆所要時間 45~90 分
◆条件 学んだことを、その先にどう発展させるのかなど、事前に打ち合わせをし、それに
向けて対応したいと思います。
説明はパワーポイントで行いますが、設備がなくても対応は可能です。
実験に使用する計測機器(放射温度計)などは、こちらで用意します。
※時間や内容、お気軽にご相談ください。
※上記以外の受講対象者でも対応は可能です。
内 容
温かさや涼しさなどは、体感によって培われていく感覚です。
住まいや身近な環境に対する本来の感覚は、子どもの頃から体感していくことで育まれます。
この授業では、意識して体感し、その後計測することで理解を深めます。本当に快適な環境づくりの基
本を学び、行動につなげるための授業です。
夏バージョンの例です。
<導 入>
<展開1>涼しいところはどんなところ?
・涼しいところ、暑いところを探し、涼しさ暑さを実感する。
・体感と計測で、その違いとその理由を学ぶ。
<展開2>自分自身を涼しくする方法を考えてみよう。
<展開3>家を涼しくする工夫を考える。
家を涼しくするためのポイントを実験や映像で確認する。
家を涼しく工夫について、実例から学ぶ。
<展開4>工夫のある家と工夫のない家の模型による実験で性能を比較し
てみよう!
<まとめ>
※同じ様な流れで冬バージョンもあります。
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エネルギーのムダ使いをやめて、
生み出そう未来の家!
~家の中にあるムダ使いをみんなで見直して、未来の家を考えよう~
講義担当:リスト株式会社
◆募集数 2回
◆対象 小学校3~6年(対応時間 平日9時~21時)
◆授業活用例 5~6年家庭科
(小学校)
◆実施方法 教室内での講義・ワークショップ
◆所要時間 90分
◆条件 ・授業内容は臨機応変に対応いたします。事前に打合せを行い、ある程度学校
側の要望も採り 入れた形の授業を構築していきます。
・事前に簡単な宿題を参加する生徒さんに出します。
・説明はパワーポイントにて行いますので、プロジェクターが必要です。
(設備が無くても対応は可能です。)
・ワークショップで絵を描きます。描いてもらった絵をみんなに配りたいので、
カラーコピーできる環境が必要です。
内 容
衣食住の中でも、エネルギー問題に直結する身近な存在である“住宅=家”。
その家での“ムダ使い”を通して、エネルギーの使い方について学びます。この授業では、以下
のように各センテンスにて“現実社会で求められる力”を養っていきます。
内容に関するお問い合わせは… リスト株式会社
Tel:045-671-1134
□宿題…【課題発見能力・気づき力を育む】
みんなの家で「電気のつけっぱなしがあるかな?」
↓
□身近なものに置き換えて理解を深める
↓
□他にもムダ使いが無いか皆で考えよう(グループワーク)
…【探究心・コミュニケーション能力を育む】
↓
□発表
↓
□それを基に“未来の家”を描いてみよう(ワークショップ)
…【解決能力・協働精神・コミュニケーション能力を育む】
みんなが思うムダ使いの無い、未来の家を自由に描いてもら
います。発表後全員に配布したいのでカラーコピーが取れれ
ば尚良いです。
↓
発表
↓ まとめ
※クイズやゲーム形式を織り交ぜながら楽しく進めます。
38 「音」ってな~に?
~音のふしぎを体験してみよう~
講義担当:環境創造局大気・音環境課
◆募集数 5校
◆対象 小学校4~5年生
◆対応時間 平日・休日9時~17時
◆授業活用例 4~5年理科(4年理科「空気と水の水質」)、『横浜の時間』
(小学校)
◆実施方法 講義・視聴覚室などでの音の実験・体験
◆所要時間 90分(ご相談に応じます)
◆条 件 ・必要機材:スクリーン又はプロジェクタ、PC(PowerPoint2003)
*PowerPoint2003 を使用したプレゼンテーションを行います。
内 容
1 講義(約20分:PowerPoint 使用)
音とは何か、音が聞こえるしくみ
音の単位(デシベル)などの解説他
音の実験・体験の原理の説明など
2 実習(約60分)
ストローを加工しての笛作り、糸電話(針金電話)作り
オルゴールを使った骨伝導の体験、パラボラ電話の体験
など
3 まとめ(約10分)
実験・体験のまとめ
好きな音・うるさいと感じる音-騒音
音は止めるのが難しい性質がある。
音で迷惑をかけないためのルールについて
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身近な化学物質を知ろう!
~おもしろ化学実験~
講義担当:環境創造局環境管理課
◆募集数 4回
◆対象 小学校3~6年、中学校、高校、市民全般
◆対応時間 平日9時~17時
◆授業活用例 5年社会―くらしと公害
(小学校) 6年家庭科―住まい方の工夫、6年理科―水溶液の性質
◆実施方法 講義・実験
◆所要時間 60分(要望に応じて調整します)
◆条件 なるべく流し台のある教室がいいです。
内 容
化学物質の便利な点や悪い影響についての話と、化学物質の様々な性質を実感できる実験を行いま
す。
実験内容は、時間や人数、要望により、適宜調整します。
↑ 実験風景(消える墨汁)
↓ 実験風景(洗剤で動く船)
40 化学物質と水の中の生きもの
~生きものへの化学物質の影響はどうだろう?~
講義担当:環境創造局環境科学研究所
◆募集数 3回
◆対象 小学校3~6年生、中学校、高校、市民全般
◆対応時間 平日9時~17時
◆授業活用例 4~5年社会、『横浜の時間』、6年理科
(小学校)
◆実施方法 教室内での講義
◆所要時間 60分
◆条件
内 容
1.身近なところに、注意が必要な化学物質があることを理解してもらいます。(担当者が化学物
質を含む製品を持参しますので、生徒、聴講者が実際に製品を確認します)
2.日本各地や横浜市内の河川に含まれている化学物質を紹介します。
3.(小学校などの場合)
職員がエビを持参し、実際に川に生息しているエビなどを子どもに見せます
4.化学物質がどのくらいの濃度で、生物に影響を与えるか、説明します。また、実際、横浜の河
川に、農薬が流出した際、生き物に影響が認められた例など実話についても紹介します。
5.生きものを大事にするためには、化学物質の使用から廃棄までしっかり行うことが重要という
ことを説明します。