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VNX ファイル ストレージの管理

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Academic year: 2021

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VNX ファイル ストレージの管理

この章は、次の内容で構成されています。 • VNX ファイル ストレージの管理, 1 ページ • 手順の概要, 2 ページ • CIFS の使用, 3 ページ • NFS エクスポートの使用, 8 ページ

VNX ファイル ストレージの管理

VNX ファイル(および VNX Unified)アカウントでは、Common Internet File System(CIFS)また は Network File System(NFS)エクスポートのどちらかを使用できます。

CIFS に対しては、以下を作成して管理します。

• CIFS サーバ:サーバ タイプ、コンピュータ、NetBIOS 名、エイリアス、ドメイン。 ドメイ ンへの参加の選択、ローカル ユーザの有効化、インターフェイスの選択を行うことができま す。

• CIFS 共有:CIFS 共有名、ファイル システム、パス、CIFS サーバ、ユーザ制限、およびコメ ント。 • DNS ドメイン:名前、DNS サーバ、およびプロトコル(UDP または TCP)。 NFS エクスポートに対しては、以下を作成して管理します。 •ファイル用のストレージ プール:名前、説明、およびインターフェイスのサブネット マス ク。 メタボリュームまたはストレージ プールから作成できます。 デフォルトでプール ボ リュームをスライスするオプションがあります。 •ボリューム:名前、タイプ(ストライプ、メタ、スライス)、ストライプ サイズ(32、64、 256)、および選択するボリューム。 データストアにボリュームをマウントできます。

(2)

•ファイル システム:名前、ストレージ プール、ストレージ容量、容量単位(GB、MB、 TB)、およびストレージ プールまたはボリュームから作成してスライスを含めるオプショ ン。 ファイル システムをデータストアにマウントできます。

•データ ムーバのインターフェイス:名前、デバイス名、アドレス、サブネット マスク、 MTU、および VLAN ID。

• NFS エクスポート:ファイル システム、読み取り/書き込みホスト、ルート ホスト、および ホスト アクセス読み取り専用エクスポートに対応するオプション。 •マウント:パス、ファイル システム名、サーバ、読み取り専用または読み取り/書き込み、 およびアクセスチェック ポリシー(NT、UNIX、セキュア、ネイティブ、混合、または混合/ 互換)。 ウイルス チェックや CIFS OpLock を有効化したり、詳細オプションを設定したり できます。 読み取り専用レポートには、次の情報が含まれています。 •システムの概要:データ センター、アカウント、ホスト、ロール、およびモード • CIFS サーバおよび共有の詳細 • DNS ドメインの詳細 • NFS に対しては、ファイル用のストレージ プール、ファイル システム、NFS エクスポート、 およびデータ ムーバの詳細

手順の概要

ステップ 1 VNX ファイル アカウントを追加します。 ステップ 2 [CIFSエクスポート] または [NFSエクスポート] のいずれかを選択します。

• CIFS に対して、CIFS サーバ、CIFS 共有、および DNS ドメインを作成します。 • NFS エクスポートに対して、以下を作成します。 a) ファイル用のストレージ プール b) ボリューム c) ファイル システム d) インターフェイス e) NFS エクスポート情報 f) マウント ステップ 3 レポートを確認します。 VNX ファイル ストレージの管理 手順の概要

(3)

CIFS の使用

Cisco UCS Director では、CIFS を使用してファイルまたはディレクトリをエクスポートできます。 クライアントはサーバのエクスポートされたディレクトリをマウントできます。

CIFS を使用するには、CIFS サーバ、CIFS 共有、および DNS ドメインを作成します。

CIFS サーバ

CIFS サーバには、次のパラメータが必要です。 •サーバ タイプ •コンピュータ名 • NetBIOS 名 •エイリアス •ドメイン •ドメインに参加するオプション •ローカル ユーザを有効にするオプション •インターフェイス 次のアクションのために、[CIFSサーバ] タブでボタンをクリックします。 説明 ボタン名 新しい CIFS サーバを作成します。 [作成] 選択した CIFS サーバについて、詳細情報を表示します。 [詳細の表示] 選択した CIFS サーバを削除します。 [削除] VNX ファイル ストレージの管理 CIFS の使用

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CIFS サーバの作成

ステップ 1 [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。 ステップ 2 [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。 ステップ 3 [データムーバ] タブをクリックします。 ステップ 4 [データムーバ] リストで、サーバを選択します。 ステップ 5 [詳細の表示] をクリックします。 ステップ 6 [CIFSサーバ] タブをクリックします。 ステップ 7 [作成] をクリックします。 ステップ 8 [CIFSサーバの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。 説明 名前 [サーバタイプ] を選択します。 [サーバタイプ] ドロップダウン リスト コンピュータ名。 [コンピュータ名] フィールド このサーバの NetBios 名。 [NetBios名] フィールド このサーバのエイリアス名。 [エイリアス] フィールド サーバドメイン名。 [ドメイン] フィールド サーバが別のドメインに参加できるようにするには、このチェックボッ クスをオンにします。 オンにした場合は、ステップ 9 に進みます。 [ドメインの結合] チェックボッ クス このサーバでローカル ユーザを有効にするには、このチェックボック スをオンにします。 オンにした場合は、ステップ 10 に進みます。 [ローカルユーザの有効化]チェッ クボックス インターフェイスを選択するには、[選択] をクリックします。 ステップ 11 に進みます。 [インターフェイス] フィールド ステップ 9 別のドメインにサーバを参加させるには、次の追加的なフィールドに値を入力します。 説明 名前 このサーバのドメイン管理者のユーザ名。 [ドメイン管理者] フィール ド VNX ファイル ストレージの管理 CIFS サーバ

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説明 名前 サーバ ドメインのパスワード。 [ドメインパスワード] フィールド サーバの組織単位。 [組織単位] フィールド ステップ 10 ローカル ユーザを有効にするには、次の追加的なフィールドに値を入力します。 説明 名前 このサーバのローカル管理者のパスワード。 [ローカル管理者パスワード の設定] フィールド ローカル管理者のパスワードの確認入力。 [ローカル管理者パスワード の確認] フィールド ステップ 11 [項目の選択] ダイアログボックスで、次のいずれかのオプションを選択します。 • [すべてオン] をクリックします。 • [すべてオフ] をクリックします。 •リストで個々のインターフェイスをオンにします。 ステップ 12 [選択] をクリックします。 ステップ 13 [CIFSサーバの作成] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

CIFS 共有

CIFS 共有には、次のパラメータが必要です。 • CIFS 共有名 •ファイル システム •パス • CIFS サーバ •ユーザ制限 •コメント VNX ファイル ストレージの管理 CIFS 共有

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次のアクションのために、[CIFS共有] タブでボタンをクリックします。 説明 ボタン名 新しい CIFS 共有を作成します。 [作成] 選択した CIFS 共有について、詳細情報を表示します。 [詳細の表示] 選択した CIFS 共有を削除します。 [削除]

CIFS 共有の作成

はじめる前に システムには CIFS サーバの存在が必要です。 ステップ 1 [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。 ステップ 2 [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。 ステップ 3 [データムーバ] タブをクリックします。 ステップ 4 [データムーバ] リストで、サーバを選択します。 ステップ 5 [詳細の表示] をクリックします。 ステップ 6 [CIFS共有] タブをクリックします。 ステップ 7 [作成] をクリックします。 ステップ 8 [CIFS共有の作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。 説明 名前 CIFS 共有名。 [CIFS共有名] フィールド [ファイルシステム] のタイプを選択します。 [ファイルシステム] ドロップダ ウン リスト パス。 [パス] フィールド [選択] をクリックします。 ステップ 9 に進みます。 [CIFSサーバ] フィールド このサーバのエイリアス名。 [ユーザ制限] フィールド CIFS 共有に関するコメント。 [コメント] フィールド VNX ファイル ストレージの管理 CIFS 共有

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ステップ 9 [CIFS共有] を選択するには、[項目の選択] ダイアログボックスで、次の追加的なフィールドに値を入力し ます。 • [すべてオン] をクリックします。 • [すべてオフ] をクリックします。 •リストで個々のインターフェイスをオンにします。 ステップ 10 [選択] をクリックします。 ステップ 11 [CIFS共有の作成] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

DNS ドメイン

DNS ドメインには、次のパラメータが必要です。 •名前 • DNS サーバ •プロトコル 次のアクションのために、[DNSドメイン] タブでボタンをクリックします。 説明 ボタン名 新しい DNS ドメインを作成します。 [作成] 選択した DNS ドメインについて、詳細情報を表示します。 [詳細の表示] 選択した DNS ドメインを削除します。 [削除] VNX ファイル ストレージの管理 DNS ドメイン

(8)

DNS ドメインの作成

ステップ 1 [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。 ステップ 2 [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。 ステップ 3 [データムーバ] タブをクリックします。 ステップ 4 [データムーバ] リストで、サーバを選択します。 ステップ 5 [詳細の表示] をクリックします。 ステップ 6 [DNSドメイン] タブをクリックします。 ステップ 7 [追加] をクリックします。 ステップ 8 [DNSドメインの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。 説明 名前 DNS ドメイン名。 [名前] フィールド DNS サーバ名。 [DNSサーバ] フィールド [プロトコル] を選択します。 [プロトコル] ドロップダウン リ スト ステップ 9 [送信] をクリックします。

NFS エクスポートの使用

Cisco UCS Director では、NFS を使用してファイルまたはディレクトリをエクスポートできます。 クライアントはサーバのエクスポートされたディレクトリをマウントできます。 NFS エクスポートを使用するには、ファイル用のストレージ プール、ボリューム、ファイル シス テム、インターフェイス、NFS エクスポート情報を作成して、マウントを追加します。

ファイル用のストレージ プール

ファイル用の NFS ストレージ プールには、次のパラメータが必要です。 •名前 •作成元:メタボリュームまたはストレージ プール •説明 VNX ファイル ストレージの管理 NFS エクスポートの使用

(9)

•ボリューム:サブネット マスク •デフォルトのスライス プール ボリューム:オンまたはオフ 次のアクションのために、[ファイル用のストレージプール] タブでボタンをクリックします。 説明 ボタン名 ファイル用の新しい NFS ストレージ プールを作成します。 [作成] 選択したファイル用の NFS ストレージ プールについて、詳細情 報を表示します。 [詳細の表示] 選択したファイル用のストレージ プールを削除します。 [削除]

ファイル用のストレージ プールの作成

ステップ 1 [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。 ステップ 2 [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。 ステップ 3 [データムーバ] タブをクリックします。 ステップ 4 [データムーバ] リストで、サーバを選択します。 ステップ 5 [詳細の表示] をクリックします。 ステップ 6 [ファイル用のストレージプール] タブをクリックします。 ステップ 7 [作成] をクリックします。 ステップ 8 [ストレージプールの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。 説明 名前 ストレージ プール名。 [名前] フィールド 作成元として [メタボリューム] または [ストレージプール] を選択しま す。 [ストレージプール] を選択する場合は、ステップ 9 に進みます。 [作成元] ドロップダウン リスト このストレージ プールの説明。 [説明] フィールド このストレージ プールのボリューム。 [ボリューム] ドロップダウン リ スト デフォルトでプール ボリュームをスライスするには、このチェック ボックスをオンにします。 [デフォルトでプールボリューム をスライスする] チェックボック ス VNX ファイル ストレージの管理 ファイル用のストレージ プール

(10)

ステップ 9 別のストレージ プールからこのストレージ プールを作成するには、次の追加的なフィールドに値を入力 します。 説明 名前 作成元の [テンプレートプール] を選択します。 [テンプレートプール] ドロップダウン リスト 最小のプール サイズ(MB)。 [最小プールサイズ(MB)] フィールド ストライプ サイズ(KB)。 [ストライプサイズ(KB)] フィールド ステップ 10 [送信] をクリックします。

ボリューム

NFS ボリュームには、次のパラメータが必要です。 •名前 •タイプ •ボリューム •ストライプ サイズ:32、64、256 次のアクションのために、[ボリューム] タブでボタンをクリックします。 説明 ボタン名 選択したボリュームを削除します。 [削除] VNX ファイル ストレージの管理 ボリューム

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ボリュームの作成

ステップ 1 [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。 ステップ 2 [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。 ステップ 3 [データムーバ] タブをクリックします。 ステップ 4 [データムーバ] リストで、サーバを選択します。 ステップ 5 [詳細の表示] をクリックします。 ステップ 6 [ボリューム] タブをクリックします。 ステップ 7 [作成] をクリックします。 ステップ 8 [ボリュームの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。 説明 名前 NFS ボリューム名。 [名前] フィールド このボリュームの [タイプ](ストライプ、メタ、またはスライス)を 選択します。 [タイプ] ドロップダウン リスト [選択] をクリックします。 ステップ 9 に進みます。 [ボリューム] ドロップダウン リ スト リストから [ストライプ サイズ](256、32、または 64 KB)を選択しま す。 ステップ 9 に進みます。 [ストライプサイズ(KB)] ドロッ プダウン リスト ステップ 9 [項目の選択] ダイアログボックスで、次のいずれかのオプションを選択します。 • [すべてオン] をクリックします。 • [すべてオフ] をクリックします。 •リストで個々のボリュームをオンにします。 ステップ 10 [選択] をクリックします。 ステップ 11 [ボリュームの作成] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。 次の作業 ボリュームをデータストアとしてマウントできます。 VNX ファイル ストレージの管理 ボリューム

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ファイル システム

NFS ファイル システムには次のパラメータがあります。 • Name •作成元—ボリュームまたはストレージ プール •ストレージ プール •ストレージ容量 •容量単位 •スライスを含むオプション 次のアクションの [File Systems] タブでボタンをクリックします。 説明 ボタン名 新規ファイル システムを作成します。 [作成] ファイル システムを拡張します。 [拡張] 選択したファイル システムに関する詳細を表示します。 [詳細を表示] 選択されているファイル システムを削除します。 [削除]

NFS ファイル システムの作成

ステップ 1 [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。 ステップ 2 [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。 ステップ 3 [データムーバ] タブをクリックします。 ステップ 4 [データムーバ] リストで、サーバを選択します。 ステップ 5 [詳細の表示] をクリックします。 ステップ 6 [ファイルシステム] タブをクリックします。 ステップ 7 [作成] をクリックします。 ステップ 8 [ファイルシステムの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。 説明 名前 NFS ファイル システムの名前。 [名前] フィールド VNX ファイル ストレージの管理 ファイル システム

(13)

説明 名前 ファイル システムのソースとして、[ストレージプール] または [ボ リューム] を選択します。 [作成元] ドロップダウン リスト このファイル システムのストレージ プールを選択します。 [ストレージプール] ドロップダ ウン リスト このファイル システムに割り当てるストレージ容量。 [ストレージ容量] フィールド 容量単位のタイプ(GB、MB、または TB)を選択します。 [容量単位] ドロップダウン リス ト ファイル システムでスライスを含める機能を有効にするには、この チェックボックスをオンにします。 [スライスを含む] チェックボッ クス ステップ 9 [送信] をクリックします。 次の作業 ファイル システムをデータストアとしてマウントできます。

データ ムーバ インターフェイス

NFS データ ムーバ インターフェイスには、次のパラメータが必要です。 •名前 •デバイス名 •アドレス •サブネット マスク • MTU • VLAN ID 次のアクションのために、[インターフェイス] タブでボタンをクリックします。 説明 ボタン名 データ ムーバ インターフェイスを作成します。 [作成] 選択したインターフェイスについて、詳細情報を表示します。 [詳細の表示] VNX ファイル ストレージの管理 データ ムーバ インターフェイス

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説明 ボタン名 選択したデータ ムーバ インターフェイスを削除します。 [削除]

データ ムーバ インターフェイスの作成

ステップ 1 [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。 ステップ 2 [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。 ステップ 3 [データムーバ] タブをクリックします。 ステップ 4 [データムーバ] リストで、サーバを選択します。 ステップ 5 [詳細の表示] をクリックします。 ステップ 6 [インターフェイス] タブをクリックします。 ステップ 7 [作成] をクリックします。 ステップ 8 [データムーバインターフェイスの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。 説明 名前 インターフェイス名。 [名前] フィールド このインターフェイスの [デバイス名] を選択します。 [デバイス名] ドロップダウン リ スト インターフェイス アドレス。 [アドレス] フィールド このインターフェイスのサブネット マスク。 [サブネットマスク] フィールド このインターフェイスの最大転送単位。 [MTU] フィールド このインターフェイスの VLAN ID。 [VLAN ID] フィールド ステップ 9 [送信] をクリックします。

NFS エクスポート

NFS エクスポートには、次のパラメータが必要です。 •ファイル システム VNX ファイル ストレージの管理 NFS エクスポート

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•読み取り/書き込みホスト •ルート ホスト •ホスト アクセス読み取り専用エクスポートに対応するオプション 次のアクションのために、[NFSエクスポート] タブでボタンをクリックします。 説明 ボタン名 NFS エクスポートを作成します。 [作成] NFS エクスポートを編集します。 [編集] 選択した NFS エクスポートについて、詳細情報を表示します。 [詳細の表示] 選択した NFS エクスポートを削除します。 [削除]

NFS ファイル システムのエクスポート

ステップ 1 [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。 ステップ 2 [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。 ステップ 3 [データムーバ] タブをクリックします。 ステップ 4 [データムーバ] リストで、サーバを選択します。 ステップ 5 [詳細の表示] をクリックします。 ステップ 6 [NFSエクスポート] タブをクリックします。 ステップ 7 [追加] をクリックします。 ステップ 8 [NFSエクスポートの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。 説明 名前 NFS エクスポートに対して、[ファイルシステム] のタイプを選択しま す。 [ファイルシステム] ドロップダ ウン リスト NFS エクスポートの読み取り/書き込みホスト。 [読み取り/書き込みホスト] フィールド NFS エクスポートのルートホスト。 [ルートホスト] フィールド ホスト アクセス読み取り専用エクスポートを使用する場合は、この チェックボックスをオンにします。 [ホストアクセス読み取り専用エ クスポート] チェックボックス VNX ファイル ストレージの管理 NFS エクスポート

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ステップ 9 [送信] をクリックします。

マウント

NFS マウントには、次のパラメータが必要です。 •パス •ファイル システム名 •マウント サーバ •読み取り専用または読み取り/書き込み •アクセス チェック ポリシー •ウイルス チェックを有効にするオプション • CIFS OpLock を有効にするオプション •高度なオプションを有効にするオプション 次のアクションのために、[マウント] タブでボタンをクリックします。 説明 ボタン名 選択したマウントを削除します。 [削除]

ファイル システムのマウント

ステップ 1 [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。 ステップ 2 [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。 ステップ 3 [データムーバ] タブをクリックします。 ステップ 4 [データムーバ] リストで、サーバを選択します。 ステップ 5 [詳細の表示] をクリックします。 ステップ 6 [マウント] タブをクリックします。 ステップ 7 [追加] をクリックします。 ステップ 8 [マウントの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。 説明 名前 このマウントのパス。 [パス] フィールド VNX ファイル ストレージの管理 マウント

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説明 名前 このマウントに対して、[ファイルシステム名] を選択します。 [ファイルシステム名] ドロップ ダウン リスト このマウントに対して [サーバ] を選択します。 [マウント先] ドロップダウン リ スト このマウントに対して、[読み取り専用] または [読み取り/書き込み] を 選択します。 [読み取り専用] ドロップダウン リスト このマウントに対して、[アクセスチェックポリシー] を選択します。 [アクセスチェックポリシー] ド ロップダウン リスト ウイルス チェックを有効にする場合は、このチェックボックスをオン にします。 [ウイルスチェックの有効化] チェックボックス [CIFS OpLock] を有効にする場合は、このチェックボックスをオンにし ます。 [CIFS OpLockの有効化] チェック ボックス 詳細オプションを設定する場合は、このチェックボックスをオンにし ます。 オンにした場合は、ステップ 9 に進みます。 [詳細オプションの設定] チェッ クボックス ステップ 9 詳細オプションを設定するには、次の追加的なフィールドに値を入力します。 説明 名前 [NTクレデンシャルの使用] を有効にする場合は、 このチェックボックスをオンにします。 [NTクレデンシャルの使用] チェックボックス [直接書き込み] を有効にする場合は、このチェック ボックスをオンにします。 [直接書き込みの有効化] チェックボックス [プリフェッチ] を有効にする場合は、このチェック ボックスをオンにします。 [プリフェッチの有効化] チェックボックス このマウントに対して、[マルチプロトコルロック ポリシー] を選択します。 [マルチプロトコルロックポリシー] ドロップダウン リスト [CIFS同期書き込み] を有効にする場合は、この チェックボックスをオンにします。 [CIFS同期書き込みの有効化] チェックボックス VNX ファイル ストレージの管理 マウント

(18)

説明 名前 [CIFS通知] を有効にする場合は、このチェックボッ クスをオンにします。 オンにした場合は、ステップ 10 に進みます。 [CIFS通知の有効化] チェックボックス ステップ 10 [CIFS通知] をオンにした場合は、次の追加的なフィールドに値を入力します。 説明 名前 [アクセス時のCIFS通知] を有効にする場合は、この チェックボックスをオンにします。 [アクセス時のCIFS通知の有効化] チェックボックス [書き込み時のCIFS通知] を有効にする場合は、この チェックボックスをオンにします。 [書き込み時のCIFS通知の有効化] チェックボックス ステップ 11 [送信] をクリックします。 VNX ファイル ストレージの管理 マウント

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