「 聞 き た か っ た 疑 問 を 患 者 さ ん の た め に は っ き り
さ せ た い 」 の よ う な 同 じ 疑 問 を 持 つ 仲 間 の た め
に 「 な ぜ 」 と 聞 き 、 深 く 理 解 を し て 施 術 効 果 通
電 効 果 を 最 大 限 に 引 き 出 し た い 。 身 体 に 無 駄 な
機 能 は 有 り ま せ ん 。 靭 帯 の 機 能 は 運 動 器 系 を
守 っ て い ま す 。
靭帯の伸長と短縮を考えたい
総論に対しての?で各論を理解する
1 施術は無痛方向で本当に効果が出るのか?
2 患者さんは無刺激で納得できるのか?
3 靭帯の「緊張と弛緩」と「伸長と短縮」の違いは?
4 正しい姿勢をなぜ考える?
5 起因を考えなければならないのはなぜか?
6 機能障害に対しての身体の使い方?
7 反射誘発法はなぜ必要なのか?
1施術は無痛方向で本当に効果が出るのか?
炎症の基本を再確認して、その削除を理解する
疼痛が出るのはなぜですか?
炎症に対して問診 視診 触診で疼痛の出方を探る
亜急性外傷とはなんですか?
筋の圧痛点を押さえるとなぜ痛みが軽くなるのですか?
(筋を施術する傾向が強く、質問を受けるとすればこんな
感じ)
顎関節を例に炎症を考える。
顎関節の図
外側側副靭帯 茎突下顎靭帯 蝶下顎靭帯 顎舌骨筋神経 耳介側頭神経2患者さんは無刺激で納得できるのか?
①患者さんの不安は何ですか?
指のこわばりを考える。通電も重要
②気持ちがいいとはなんですか?
触診を考える⇒安心して患部を託せる感覚⇒把握を理
解する
プロの先生のたしなみ的アドバイス
指の屈筋滑液鞘の図
虫様筋 ・摩擦が強く起きる 深指屈筋 浅指屈筋 指関節の側副靭帯の長短で 両側の筋の緊張差が発生 浅指屈筋と深指屈筋の交 差と掌側靭帯の短縮、輪 状部の癖による屈筋鞘の 曲がりにより摩擦が強く起 きる。虫様筋の作用により弾撥指が起きる。3靭帯の「緊張と弛緩」と「伸長と短縮」の違いは?
膝関節と肘関節で靭帯の特徴を理解する
①下腿内外旋⇒何が緊張
or疼痛が有る靭帯は?
足関節の膝に対する影響 膝の水について(面から点)
②前腕回内外⇒肘関節の靭帯の理解 疼痛が有る靭帯?
脊柱特有の靭帯の特徴を理解する(好発部位の理解)
③下部腰椎屈曲伸展⇒何が緊張
or疼痛が有る靭帯は?
④第7頸椎~第1胸椎回旋⇒何が緊張
or疼痛が有る靭帯は?
下腿外旋で側副靭帯 は緊張します。 下腿内旋で十字靭帯 は緊張します。 下腿外旋で荷重 傾向は膝は外反 する。内側々副靭 帯の緊張が強い。 下腿内旋で非荷重 傾向で膝は内反する。 内側半月板の圧迫が 強い。外側々副靭帯 の緊張が強 い。 下腿外旋で膝横靭帯 は緊張します。 下腿内旋で後半月大 腿靭帯は緊張します。 下腿外旋で 斜 膝 窩 靭 帯 は 緊張し ま す。 下腿内旋で 弓 状 膝 窩 靭 帯 は 緊張し ま す。
側副靭帯 掌側靭帯 屈筋支帯 伸筋支帯 外側々副靭帯 内側々副靭帯 関節板 斜索(骨間膜) 外側々副靭帯 橈骨輪状靭帯 内側々副靭帯 中指を軸にして 回内時に緊張 する靭帯 回外時に 緊張する靭帯 小指を軸に して回内時 時緊張する 靭帯 回外時に 緊張する 靭帯 回外弯曲 回内弯曲 回外弯曲のために 橈骨輪状靭帯が緊 張する。 手関節の橈屈 尺屈に関与す ると考えていま す。 手関節の背屈 掌屈に屈筋支帯 伸筋支帯と手根骨間の靭帯が関 与する。回内 回外時の疼痛は肘関 節の関与が強いと考えています。
脊柱の損傷の図
軸椎~環椎 C7~T1 T11 T12 L1 L4 L5④
L4 L5 正常な遊び 短縮(鈍痛) 伸長(疼痛) a b a 腸腰靭帯 b 腸腰靭帯 a b伸長 短縮 例:頸椎捻挫(いわゆる「かたこり」) 肩甲骨が下がって側彎しない ように肩甲挙筋が緊張 右胸部が前方に行かないよ うに菱形筋が緊張 短縮 神経伸長 伸長 神経圧 迫 中間位
4正しい姿勢をなぜ考える?
股関節と脊柱の中間位を考えることを靭帯を通じて理解する
①股関節内旋の時に何が起きている?
②股関節外旋の時に何が起きている?
③脊柱が個人的な側屈 側弯が有るのはなぜか?
④特有な個人の正しい姿勢を考える上で起因を見つけなけれ
ばならないのはなぜか?
手と足の中間位を考えることで目的側と目的補助側を考える
⑤足関節の中間位はどんな位置ですか?(甲高 扁平 舟状
骨)
⑥指関節の中間位はどんな位置ですか?(ヘパーデン 弾撥
指)
大腿骨頭靭帯 坐骨大腿靭帯 腸骨大腿靭帯 恥骨大腿靭帯 股関節内旋時に大腿骨 頭靭帯は緊張します。将 来的に寛骨臼上縁を損傷 する原因になるのではと考 えています。 股関節外旋時に大腿骨 頭靭帯は弛緩します。 股関節内旋時に緊 張します。そのため に恥骨を前方に押 すことになります。 股関節外旋時に弛 緩します。 股関節内旋時に弛 緩します。股関節外 旋時に緊張します。 そのために仙腸関節 (耳状面上方)を押す ことになります。 股関節内転時に緊張 します。 股関節内旋時に弛緩します。股関節外旋時に緊 張します。そのために仙腸関節(耳状面上方)を押 すことになります。股関節外転時に緊張します。 全ての靭 帯は股関 節屈曲時 に弛緩し ます。股 関節伸展 時に緊張 します。
前仙腸靭帯 後仙腸靭帯 第5腰椎腸腰靭帯 第4腰椎腸腰靭帯 股関節外旋時には腸骨は 内転して仙腸関節(耳状面 上部)を押すことで、骨盤全 体が緩まないで前方に傾き ます。そのために弯曲や側 弯が強くなると後仙腸靭帯 (側弯側)が伸長します。 股関節内旋時には腸骨は 外転して恥骨を押すことで、 仙腸関節(耳状面下部が接点)は 緩んで仙骨と腸骨がクロスする感 じで荷重を受けとめる。そのために 弯曲や側弯が強くなると前仙腸靭 帯(側弯側の反対側)が伸長します。 腰椎伸展時に 緊張 腰椎屈曲時に 緊張
側副靭帯 三角靭帯 関節窩靱帯 踵立方靭帯 距舟靭帯 底側踵立方靭帯 長足底靭帯 底側踵舟靭帯(スプリング靭帯) 骨間距踵靭帯 三角靭帯 屈筋支帯 伸筋支帯 後距腓靭帯 前距腓靭帯 二分靭帯 踵腓靭帯 背側靭帯 底側靭帯 (底側に有る) 目的側は外反傾向(背屈外旋) 目的補助側は内反傾向(底屈 内旋)になる。
指の屈筋滑液鞘の図
虫様筋 ・摩擦が強く起きる 深指屈筋 浅指屈筋 指関節の側副靭帯の長短で 両側の筋の緊張差が発生 浅指屈筋と深指屈筋の交 差と掌側靭帯の短縮、輪 状部の癖による屈筋鞘の 曲がりにより摩擦が強く起 きる。虫様筋の作用により弾撥指が起きる。5起因を考えなければならないのはなぜか?
起因を理解して無ければ繰り返させることになる
骨盤が起因が表れやすい部分です。
①仙骨の位置関係がおかしい時にどうすればいい?
②鼡径靭帯に疼痛が有る時は何を考える?
③再発予防や改善をする最善の姿勢は?
④慢性疾患とはなんですか?(肩こり 腰痛は慢性です
か?)
仙骨
前仙腸靭帯 後仙腸靭帯 仙棘靭帯 仙結節靭帯 中間位 偏移 仙骨の左右 の傾きで下 げられた側 や尾骨が下 げられるこ とで伸経 の伸長が 発生する。 ↓ 整復で坐骨 神経痛の改 善が起きる。 ↓ 同側の頚椎 からの神経症 状の改善も期 待できる。 前仙骨孔 上方よりが 深い6機能障害に対しての身体の使い方?
機能障害に対して安静にしたい関節を使わせない方法を理解
①使いたい関節と使いたくない関節とは?(ステーブルジョイント)
②肩関節の機能障害について、頸椎~胸椎間の問題解決でできる改善は?
③「ぎっくり腰」「寝違い」において整復場所は?(第11胸椎)
手関節 膝関節 肘関節 足関節での特異な症状について
④手関節の動きにおいて起きる機能障害はなぜ起きる?
⑤肘関節で引っかかった感じになるのはなぜ?
⑥膝関節で嵌頓が起きるのはなぜですか?
⑦足関節の背屈制限 底屈制限や急にアキレス腱が痛くなるのはなぜ?
7反射誘発法はなぜ必要なのか?
反射誘発法が姿勢に及ぼす影響を理解する
① 正しい姿勢を引き出す方法は?
②左右の骨盤を同じように使えて脊柱が真っすぐで上下動が無い運動(コアト
レーニング)をさせるためにはどうすればいい?
股関節を回転させて骨盤を止める。
③膝蓋骨を真っすぐ使わせるためにはどうすればいい?
踵⇒膝伸展⇒足外反⇒膝側副靭帯緊張⇒膝蓋骨が正面
運動において反射誘発法は到達点と言えます。コーチの意見統一が図れます。
④ハンマーの危なくない振り方は?
⑤鉄棒で大車輪ができるのは?柔道の引き手?
烏口上腕靭帯 肩鎖靭帯 烏口鎖骨靭帯 関節上腕靭帯 上 中 下 肩関節は前方を靭帯が有り脱臼好発方向の規制をしています。 後方は腱により関節包を包んでいる。
側副靭帯 掌側靭帯 屈筋支帯 伸筋支帯 外側々副靭帯 内側々副靭帯 関節板 斜索(骨間膜) 外側々副靭帯 橈骨輪状靭帯 内側々副靭帯 中指を軸にして 回内時に緊張 する靭帯 回外時に 緊張する靭帯 小指を軸に して回内時 時緊張する 靭帯 回外時に 緊張する 靭帯 回外弯曲 回内弯曲 回外弯曲のために 橈骨輪状靭帯が緊 張する。 手関節の橈屈 尺屈に関与す ると考えていま す。 手関節の背屈 掌屈に屈筋支帯 伸筋支帯と手根骨間の靭帯が関 与する。回内 回外時の疼痛は肘関 節の関与が強いと考えています。
下腿外旋で側副靭帯 は緊張します。 下腿内旋で十字靭帯 は緊張します。 下腿外旋で荷重 傾向は膝は外反 する。内側々副靭 帯の緊張が強い。 下腿内旋で非荷重 傾向で膝は内反する。 内側半月板の圧迫が 強い。外側々副靭帯 の緊張が強 い。 下腿外旋で膝横靭帯 は緊張します。 下腿内旋で後半月大 腿靭帯は緊張します。 下腿外旋で 斜 膝 窩 靭 帯 は 緊張し ま す。 下腿内旋で 弓 状 膝 窩 靭 帯 は 緊張し ま す。
側副靭帯 三角靭帯 関節窩靱帯 踵立方靭帯 距舟靭帯 底側踵立方靭帯 長足底靭帯 底側踵舟靭帯(スプリング靭帯) 骨間距踵靭帯 三角靭帯 屈筋支帯 伸筋支帯 後距腓靭帯 前距腓靭帯 二分靭帯 踵腓靭帯 背側靭帯 底側靭帯 (底側に有る) 目的側は外反傾向(背屈外旋) 目的補助側は内反傾向(底屈 内旋)になる。