保険に関する相談・苦情・お問い合わせは 「三井住友海上お客さまデスク」
0120-632-277
(無料) 万一、事故が起こった場合は 取扱代理店または事故受付センターまで ご連絡ください。 24時間365日事故受付サービス 「三井住友海上事故受付センター」0120-258-189
(無料) 事 故 は い ち 早く 【受付時間】 平日 9:00~20:00 土日・祝日 9:00~17:00 (年末・年始は休業させていただきます)0570-022-808
〔 〕ナビダイヤル(有料) 指定紛争解決機関 一般社団法人 日本損害保険協会 そんぽADRセンター 当社は、保険業法に基づく金融庁長官の指定を受けた指定紛争解決機関 である一般社団法人 日本損害保険協会と手続実施基本契約を締結して います。当社との間で問題を解決できない場合には、一般社団法人 日本 損害保険協会にご相談いただくか、解決の申し立てを行うことができます。 【受付時間】 平日 9:15~17:00 詳しくは、一般社団法人 日本損害保険協会のホームページをご覧ください。(http://www.sonpo.or.jp/) ●取扱代理店は、当社との委託契約に基づき、保険契約の締結・保険料の領収・保険料領収証の交付・契約の管理業務等の代理業務を行っています。したがって、 取扱代理店にお申込みいただき有効に成立したご契約は、当社と直接契約されたものとなります。 ●このパンフレットは「ビジネスキーパー(事業活動総合保険)」および「地震保険」の概要をご説明したものです。補償内容は普通保険約款・特約によって定まり ます。詳細は、普通保険約款・特約等をご覧ください。また、ご不明な点については、取扱代理店または当社までお問い合わせください。 ●保険契約者と被保険者が異なる場合には、保険申込書に被保険者氏名を明記いただくとともに、このパンフレットに記載の事項につき、被保険者の方にも必ず ご説明ください。 ●ご契約にあたっては、「重要事項のご説明」をご確認ください。
財物損害・休業損害・賠償責任リスクに
選べる補償でぴったりの安心
事業活動にかかわるリスクをカバー!
従業員の
自動車事故
の補償財物損害・
休業損害
の補償
損害賠償
の補償 ●ニーズに応じた3つの基本補償
●選べる補償条項・オプション特約
●納得の保険料
事業活動にかかわるリスクを「選んで」
「まとめて」
カバーする幅広い補償の火災保険!
の補償事業
者の
みなさ
まをトータルサ
ポー
ト!
貨物の賠償
ケガ
などの補償工場物件用
損害賠償
の補償
財物損害・
休業損害
の補償
自動車事故
の補償
貨物の賠償
の補償
従業員の
ケガ
などの補償
事業活動にかかわる自動車のリスクをカバー!
貨物輸送にかかわる損害賠償の
リスクをカバー!
事業活動にかかわる財物損害・
休業損害リスクをカバー!
業 務 災 害 補 償 保 険事業活動にかかわる従業員のケガなどのリスクをカバー!
※商品ラインナップ等の変更により、ご案内する商品が変更となる場合があります。事業活動にかかわる損害賠償のリスクをカバー!
海 外 生 産 物 賠 償 責 任 保 険 海外輸出用 【管理番号】0000 【新印刷物コード】F0275 校 3 校 4 校 5 校 6 校 念校ビジネスキーパーとは
「ビジネスキーパー」は、事業活動をとりまくさまざまなリスクを まとめて補償できる火災保険です。
今の火災保険で、事業活動のさまざまな
リスクに対応できているだろうか?
ビジネスキーパーなら事業経営者の
みなさまのお悩みを解決できます!
お客さまの事業形態にあわせて必要な補償をお選びいただけます。企業費用・利益総合保険や賠償責任保険等、 これまで別商品でご検討していただいていた補償も、ビジネスキーパーでまとめてご契約いただけます。特長 2
「財物損害」、
必要な補償を選んで・まとめて契約できるから安心!
「休業損害」、
「賠償責任」の補償など、事業形態にあわせて
特長3
各種割引により納得の保険料だから安心!
築年数割引
建物の建築年がご契約いただく保険始期日の属する年から10年以内のお客さまには、建物の保険料を割引! ※建物部分の保険料に限ります。 ※建物の地震保険の保険料は築年数割引の対象外です。地震保険の割引制度については「重要事項のご説明」 をご確認ください。 ※地震保険の保険料は割引対象外です。長期契約の割引
長期年払・長期月払なら、保険期間1年の一時払または一般分割払の場合よりも3%~5%保険料が割引!特長1
お客さまのニーズにあわせて3つの契約プランから選べるから安心!
●充実補償のおすすめプランである「スタンダードプラン」と、基本的な補償をそろえたプランである「スリムⅡ プラン」、「スリムⅠプラン」から、補償の必要性、予算などに応じてご選択いただけます。 ●「スタンダードプラン」は、「商品の盗難」、「破損・汚損等(不測かつ突発的な事故)」も補償します。 ●「スタンダードプラン」は、水災も実際の損害の額を保険金額限度に補償します。 ●建物から5メートル以内の屋外所在の移動式看板の損害も補償します。 ●「設備・什器等」、「家財」の損害は、再調達価額を基準に、「商品・製品等」の損害は時価額を基準に、実際の損害の額 を保険金額限度に補償します。(注) (注)設備・什器等については新価実損払特約(設備・什器等用)、商品・製品等については実損払特約(商品・製品 等用)をセットいただいた場合に限ります。 じゅう じゅう じゅうビジネスキーパーは「財物損害」、
「休業損害」、
「賠償責任」などに対する
必要な備えを、
選んで・まとめて・納得の保険料
で
ご契約いただけるから
安心!!
火 災 に よ り 、 工 場 が 操 業 停 止 と な っ てし まった。休業損害リスク
工 場 の 設 備 の 管 理 不 備 によ り、お客さまに ケガをさせてし まった。施設賠償リスク
商品が盗まれて しまった。商品・製品等の盗難リスク
契約手続きが面倒。 保険料が高くなってしまう。 他物の落下に より、機械設 備が損壊して しまった。設備・什器等の
破損リスク
じゅうたとえば工場の建物を借りている方は
借家人賠償リスク
借用している工場を火の 不 始 末 により損 壊して しまった。事業形態固有の
リスクも心配
ですよね?
事業活動を
とりまくリスクは
財物損害以外も
心配ですよね?
財物損害は
火災事故以外も
心配ですよね?
いろいろな保険に
加入すると手続きが
面倒だし保険料も
高くなりますよね?
ビジネスキーパーとは
「ビジネスキーパー」は、事業活動をとりまくさまざまなリスクを まとめて補償できる火災保険です。
今の火災保険で、事業活動のさまざまな
リスクに対応できているだろうか?
ビジネスキーパーなら事業経営者の
みなさまのお悩みを解決できます!
お客さまの事業形態にあわせて必要な補償をお選びいただけます。企業費用・利益総合保険や賠償責任保険等、 これまで別商品でご検討していただいていた補償も、ビジネスキーパーでまとめてご契約いただけます。特長 2
「財物損害」、
必要な補償を選んで・まとめて契約できるから安心!
「休業損害」、
「賠償責任」の補償など、事業形態にあわせて
特長3
各種割引により納得の保険料だから安心!
築年数割引
建物の建築年がご契約いただく保険始期日の属する年から10年以内のお客さまには、建物の保険料を割引! ※建物部分の保険料に限ります。 ※建物の地震保険の保険料は築年数割引の対象外です。地震保険の割引制度については「重要事項のご説明」 をご確認ください。 ※地震保険の保険料は割引対象外です。長期契約の割引
長期年払・長期月払なら、保険期間1年の一時払または一般分割払の場合よりも3%~5%保険料が割引!特長1
お客さまのニーズにあわせて3つの契約プランから選べるから安心!
●充実補償のおすすめプランである「スタンダードプラン」と、基本的な補償をそろえたプランである「スリムⅡ プラン」、「スリムⅠプラン」から、補償の必要性、予算などに応じてご選択いただけます。 ●「スタンダードプラン」は、「商品の盗難」、「破損・汚損等(不測かつ突発的な事故)」も補償します。 ●「スタンダードプラン」は、水災も実際の損害の額を保険金額限度に補償します。 ●建物から5メートル以内の屋外所在の移動式看板の損害も補償します。 ●「設備・什器等」、「家財」の損害は、再調達価額を基準に、「商品・製品等」の損害は時価額を基準に、実際の損害の額 を保険金額限度に補償します。(注) (注)設備・什器等については新価実損払特約(設備・什器等用)、商品・製品等については実損払特約(商品・製品 等用)をセットいただいた場合に限ります。 じゅう じゅう じゅうビジネスキーパーは「財物損害」、
「休業損害」、
「賠償責任」などに対する
必要な備えを、
選んで・まとめて・納得の保険料
で
ご契約いただけるから
安心!!
火 災 に よ り 、 工 場 が 操 業 停 止 と な っ てし まった。休業損害リスク
工 場 の 設 備 の 管 理 不 備 によ り、お客さまに ケガをさせてし まった。施設賠償リスク
商品が盗まれて しまった。商品・製品等の盗難リスク
契約手続きが面倒。 保険料が高くなってしまう。 他物の落下に より、機械設 備が損壊して しまった。設備・什器等の
破損リスク
じゅうたとえば工場の建物を借りている方は
借家人賠償リスク
借用している工場を火の 不 始 末 により損 壊して しまった。事業形態固有の
リスクも心配
ですよね?
事業活動を
とりまくリスクは
財物損害以外も
心配ですよね?
財物損害は
火災事故以外も
心配ですよね?
いろいろな保険に
加入すると手続きが
面倒だし保険料も
高くなりますよね?
【管理番号】0000 【新印刷物コード】F0275 校 3 校 4 校 5 校 6 校 念校基本的な補償をそろえたプランです。
スリムⅡプラン
スタンダードプラン
充実補償のおすすめプランです。
スリムⅠプラン
基本的な補償をそろえたプランです。
スリムⅡプラン
スタンダードプラン
充実補償のおすすめプランです。
スリムⅠプラン
商品の全体像
ビジネスキーパーの全体像をご説明します。
「財物損害」、
「休業損害」のいずれか、
もしくは両方をご選択いただき、
補償内容は3つの契約プランからお選びいただけます。
基本補償
財物損害の補償(物損害補償条項)
休業損害の補償(休業損害補償条項)
火災
破裂・爆発
落雷
盗難
(建物内収容の商品・製品 等に対する強盗・窃盗)風災、
雹災、
雪災
ひょう建物の外部からの
物体の落下・飛来・
衝突等
給排水設備に
生じた
事故など
による
水ぬれ
じょう騒擾、労働争議に
伴う暴力・破壊行為
航空機の墜落、
車両の衝突等
火災
破裂・爆発
落雷
風災、
雹災、
雪災
ひょう建物の外部からの
物体の落下・飛来・
衝突等
給排水設備に
生じた
事故など
による
水ぬれ
じょう騒擾、労働争議に
伴う暴力・破壊行為
航空機の墜落、
車両の衝突等
食中毒・
特定感染症
盗難
(盗難による建物の損傷・汚損、 建物内収容の設備・什器等、家 財に対する強盗・窃盗) じゅう盗難
水災
通貨・
預貯金証書
の盗難
※設備・什器等または家財を保険の 対象としてご契約されている場合 じゅう水災
〈契約パターン〉
財 物 損 害 の 補 償のみ
休 業 損 害 の 補 償のみ
財 物 損 害 の 補 償
休業損害の補償
(注) (注)財物損害の補償と休業損害の補償は同一のプランをご選択いただく必要があります。破損・汚損等
破損・汚損等
スリムⅡプランは
最大70%補償
スタンダードプランは
100%補償
操業停止
基本的な補償をそろえたプランです。
スリムⅡプラン
スタンダードプラン
充実補償のおすすめプランです。
スリムⅠプラン
基本的な補償をそろえたプランです。
スリムⅡプラン
スタンダードプラン
充実補償のおすすめプランです。
スリムⅠプラン
商品の全体像
ビジネスキーパーの全体像をご説明します。
「財物損害」、
「休業損害」のいずれか、
もしくは両方をご選択いただき、
補償内容は3つの契約プランからお選びいただけます。
基本補償
財物損害の補償(物損害補償条項)
休業損害の補償(休業損害補償条項)
火災
破裂・爆発
落雷
盗難
(建物内収容の商品・製品 等に対する強盗・窃盗)風災、
雹災、
雪災
ひょう建物の外部からの
物体の落下・飛来・
衝突等
給排水設備に
生じた
事故など
による
水ぬれ
じょう騒擾、労働争議に
伴う暴力・破壊行為
航空機の墜落、
車両の衝突等
火災
破裂・爆発
落雷
風災、
雹災、
雪災
ひょう建物の外部からの
物体の落下・飛来・
衝突等
給排水設備に
生じた
事故など
による
水ぬれ
じょう騒擾、労働争議に
伴う暴力・破壊行為
航空機の墜落、
車両の衝突等
食中毒・
特定感染症
盗難
(盗難による建物の損傷・汚損、 建物内収容の設備・什器等、家 財に対する強盗・窃盗) じゅう盗難
水災
通貨・
預貯金証書
の盗難
※設備・什器等または家財を保険の 対象としてご契約されている場合 じゅう水災
〈契約パターン〉
財 物 損 害 の 補 償のみ
休 業 損 害 の 補 償のみ
財 物 損 害 の 補 償
休業損害の補償
(注) (注)財物損害の補償と休業損害の補償は同一のプランをご選択いただく必要があります。破損・汚損等
破損・汚損等
スリムⅡプランは
最大70%補償
スタンダードプランは
100%補償
操業停止
【管理番号】0000 【新印刷物コード】F0275 校 3 校 4 校 5 校 6 校 念校商品の全体像
ビジネスキーパーの全体像をご説明します。
事故の際のさまざまな費用も補償します。
基本補償
財物損害の補償(費用補償条項)
休業損害の補償(休業損害補償条項)
(注)臨時費用保険金対象外特約、地震火災費用保険金対象外特約をセットすることで、それぞれ補償の対象外とすることができます。 ※ご契約いただく業種によって、セット できない特約があります。 事故の際の臨時費用に あてていただけます。臨時費用
(注) 損害を受けた保険の 対象の残存物の取片 づけに必要な費用に あてていただけます。残存物取片づけ費用
火災等で近隣に損害 を与えてしまった場合 の見舞金にあててい ただけます。失火見舞費用
地震・噴火またはこれ らによる津波を原因 とする火災による損 害の復旧費用にあて ていただけます。地震火災費用
(注) 復旧にあたり必要かつ 有益な費用(設備復旧 のために支払う突貫 工事の割増工賃等)に あてていただけます。修理付帯費用
建物から5メートル以内にある屋外 所在の移動式看板に損害が生じた場 合の修復費用にあてていただけます。看板修復費用
消火薬剤等の再取得 費用にあてていただ けます。損害防止費用
消火薬剤等の再取得 費用にあてていただ けます。損失防止費用
事故後の売上高の減少を防ぐ ために一時的に支出した追加 費用にあてていただけます。営業継続費用
復 旧 完 了 後に、操 業 再 開を 広告するための挨拶状作成・ 送付費用等にあてていただ けます。営業再開時臨時費用
財物損害に関する特約
敷地内屋外物件追加補償特約
基本補償では補償対象外である屋外貯蔵用タンク、サインポール、広告塔 等、敷地内に所在する屋外設備・装置やそれらに収容される設備・什器等 を補償の対象とする特約です。 じゅうお客さまの
事業活動に
あわせて必要な
補償をお選び
いただけます。
オプション特約
賠償責任等補償特約
事業活動に起因して発生した事故により、他人の生命・身体を害したり、 他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合に被る損害 を補償する特約です。賠償責任に関する特約
建物を借りているお客さま向け借家人賠償責任・修理費用補償特約
不測かつ突発的な事故により借用施設を損壊して しまった場合の建物オーナーに対する賠償責任や、 借用施設に損害が生じ、建物貸借契約に基づきまた は緊急的に修理した場合の修理費用を補償する 特約です。借家人賠償責任・
修理費用補償(火災等限定)特約
火災または破裂・爆発により借用施設を損壊して しまった場 合 の 建 物オー ナーに対する賠償責任 や、借用施設に損害が生じ、建物貸借契約に基づき または緊急的に修理した場合の修理費用を補償する 特約です。 ※建物または設備・什器等を保険の対象と してご契約されている場合に限ります。 じゅう 事故発生時に、当社 が代位取得する債権 の保全・行使に必要な 手続きのための費用に あてていただけます。権利保全行使費用
事故発生時に、保険の対象 である建物、機械・設備等のサビまたは腐食等 による損害の発生または拡大を防止するため の緊急処置の費用にあてていただけます。 ※詳細は19~20ページをご参照ください。緊急処置費用
火災または破裂・爆発により近隣の 財物に損害が生じた場合に補償する 特約です。事業者用類焼損害補償特約
電気的・機械的事故補償特約(建物付帯設備用)
スタンダード プランのみ 建物付帯の機械設備に対する電気的・機械的事故による損害を補償する 特約です。 建物オーナーのお客さま向け 事故発生時に、当社 が代位取得する債権 の保全・行使に必要な 手続きのための費用に あてていただけます。権利保全行使費用
事故発生時に、保険の対象 である建物、機械・設備等のサビまたは腐食等 による損害の発生または拡大を防止するため の緊急処置の費用にあてていただけます。 ※詳細は19~20ページをご参照ください。緊急処置費用
商品の全体像
ビジネスキーパーの全体像をご説明します。
事故の際のさまざまな費用も補償します。
基本補償
財物損害の補償(費用補償条項)
休業損害の補償(休業損害補償条項)
(注)臨時費用保険金対象外特約、地震火災費用保険金対象外特約をセットすることで、それぞれ補償の対象外とすることができます。 ※ご契約いただく業種によって、セット できない特約があります。 事故の際の臨時費用に あてていただけます。臨時費用
(注) 損害を受けた保険の 対象の残存物の取片 づけに必要な費用に あてていただけます。残存物取片づけ費用
火災等で近隣に損害 を与えてしまった場合 の見舞金にあててい ただけます。失火見舞費用
地震・噴火またはこれ らによる津波を原因 とする火災による損 害の復旧費用にあて ていただけます。地震火災費用
(注) 復旧にあたり必要かつ 有益な費用(設備復旧 のために支払う突貫 工事の割増工賃等)に あてていただけます。修理付帯費用
建物から5メートル以内にある屋外 所在の移動式看板に損害が生じた場 合の修復費用にあてていただけます。看板修復費用
消火薬剤等の再取得 費用にあてていただ けます。損害防止費用
消火薬剤等の再取得 費用にあてていただ けます。損失防止費用
事故後の売上高の減少を防ぐ ために一時的に支出した追加 費用にあてていただけます。営業継続費用
復 旧 完 了 後に、操 業 再 開を 広告するための挨拶状作成・ 送付費用等にあてていただ けます。営業再開時臨時費用
財物損害に関する特約
敷地内屋外物件追加補償特約
基本補償では補償対象外である屋外貯蔵用タンク、サインポール、広告塔 等、敷地内に所在する屋外設備・装置やそれらに収容される設備・什器等 を補償の対象とする特約です。 じゅうお客さまの
事業活動に
あわせて必要な
補償をお選び
いただけます。
オプション特約
賠償責任等補償特約
事業活動に起因して発生した事故により、他人の生命・身体を害したり、 他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合に被る損害 を補償する特約です。賠償責任に関する特約
建物を借りているお客さま向け借家人賠償責任・修理費用補償特約
不測かつ突発的な事故により借用施設を損壊して しまった場合の建物オーナーに対する賠償責任や、 借用施設に損害が生じ、建物貸借契約に基づきまた は緊急的に修理した場合の修理費用を補償する 特約です。借家人賠償責任・
修理費用補償(火災等限定)特約
火災または破裂・爆発により借用施設を損壊して しまった場 合 の 建 物オー ナーに対する賠償責任 や、借用施設に損害が生じ、建物貸借契約に基づき または緊急的に修理した場合の修理費用を補償する 特約です。 ※建物または設備・什器等を保険の対象と してご契約されている場合に限ります。 じゅう 事故発生時に、当社 が代位取得する債権 の保全・行使に必要な 手続きのための費用に あてていただけます。権利保全行使費用
事故発生時に、保険の対象 である建物、機械・設備等のサビまたは腐食等 による損害の発生または拡大を防止するため の緊急処置の費用にあてていただけます。 ※詳細は19~20ページをご参照ください。緊急処置費用
火災または破裂・爆発により近隣の 財物に損害が生じた場合に補償する 特約です。事業者用類焼損害補償特約
電気的・機械的事故補償特約(建物付帯設備用)
スタンダード プランのみ 建物付帯の機械設備に対する電気的・機械的事故による損害を補償する 特約です。 建物オーナーのお客さま向け 事故発生時に、当社 が代位取得する債権 の保全・行使に必要な 手続きのための費用に あてていただけます。権利保全行使費用
事故発生時に、保険の対象 である建物、機械・設備等のサビまたは腐食等 による損害の発生または拡大を防止するため の緊急処置の費用にあてていただけます。 ※詳細は19~20ページをご参照ください。緊急処置費用
【管理番号】0000 【新印刷物コード】F0275 校 3 校 4 校 5 校 6 校 念校財物損害の補償/保険の対象・保険金額
リスクに備えるため、保険の対象をお選びいただき、
保険金額を設定してください。
説明 土地に定着し、屋根および柱または壁を有するものをいい、門、塀、垣、タンク、サイロ、井戸、物干等の屋外 設備・装置を除きます。一定規模以上の「工業上の作業」を行う工場の敷地内に所在する建物が該当します。 保険の対象 建物内収容の商品、原料、材料、仕掛品、半製品、製品、副産物または副資材をいいます。 じゅう 建物内収容の設備、装置、機械、器具、工具、什器または備品をいいます。 (1)建物が保険の対象である場合には、次に掲げる物は、ご契約時に保険の対象に含まないことをお申出されない限り、保険の対象である建物に含まれます。 ①門、塀、垣 ②建物の基礎 ③延床面積が66㎡未満の物置、車庫その他の付属建物 (2)建物が保険の対象である場合には、次に掲げる物のうち被保険者の所有するものは、保険の対象である建物に含まれます。 ①畳、建具その他これらに類する物 ②電気、通信、ガス、給排水、衛生、消火、冷房・暖房、エレベーター、リフト等の設備のうち建物に定着(注1)しているもの ③浴槽、流し、ガス台、調理台、棚その他これらに類する物のうち建物に定着(注1)しているもの ④看板(ネオンサイン装置、電光掲示板等の電飾装置を含みます。)のうち建物に定着(注1)しているもの (3)家財が保険の対象である場合には、被保険者の親族(6親等内の血族、配偶者および3親等内の姻族をいいます。以下同様とします。)の所有する家財 で保険証券記載の建物に収容されているものは、保険の対象である家財に含まれます。 (4)建物と設備・什器等の所有者が異なる場合において、設備・什器等が保険の対象であるときは、(2)に掲げるもので被保険者または被保険者の親族が 所有する業務用のものは、保険の対象である設備・什器等に含まれます。 (5)建物と家財の所有者が異なる場合において、家財が保険の対象であるときは、(2)①から③までに掲げるもので被保険者または被保険者の親族が所有 する生活用のものは、保険の対象である家財に含まれます。 (6)建物と家財または設備・什器等の所有者が異なる場合において、家財または設備・什器等が保険の対象であるときは、被保険者または被保険者の親族 が所有する造作(建物に定着(注1)しているものに限ります。また、ショーウィンドウガラスについても含みます。)についても保険の対象である家財また は設備・什器等に含まれるものとします。(注2) 建物内収容の生活用動産をいいます。家具、家電製品、衣類等が該当します。業務用にのみ使用されるも のは除きます。 じゅう建物
商品・製品等
じゅう設備・什器等
家財
明記物件
・「家財」または「設備・什器等」のうち、貴金属、宝玉、宝石または書画、骨董、彫刻物その他の美術品(以下「貴金属・美 術品等」といいます。)で、1個または1組の価額が30万円を超えるもので、保険申込書に明記したものをいいます。 ・稿本、設計書、図案、雛形、鋳型、木型、紙型、模型、証書、帳簿等(以下「稿本等」といいます。)で、保険申込 書に明記したものをいいます。 とう ひな い保険の対象のご説明
リスクに備えたい保険の対象をお選びください。
じゅう じゅう じゅう じゅう じゅう (注1)ボルト、ナット、ねじ等で固定されており、工具等を使用しなければ容易に取りはずせない状態をいいます。 (注2)建物を借りているお客さまが自費で設置した造作を「設備・什器等」に含めて保険の対象とする場合は、お客さまが造作の所有者であることにつき、 建物オーナーに必ず確認してください(お客さまの所有物ではない造作を「設備・什器等」に含めることはできません。)。なお、お客さま以外の方が 所有権を有する物件(リース・レンタル機器等)につきましては、所有者名等を保険申込書に明記してください。 じゅう じゅう じゅう保険の対象をお選びいただく際のご注意
次に掲げる条件に該当する場合は、お引受はできません。
○「建物」、「家財」、「明記物件」、「設備・什器等」、「商品・製品 等」の保険金額(注1)の合計が、1敷地内につき10億円以上 となる場合 ○右記の業種・物件に該当する場合 じゅう 風力発電所、廃棄物発電所および熱発生所(注2)、太陽光発電所(注3)、採鉱所(注2)、 廃棄物リサイクル工場(注2)、火気禁止特約をセットする貯蔵施設、野積みの動産、 塊状の金物・銑鉄類、車両、軌道、道路、護岸、防油堤、付属特殊設備、屋外配管設備 および同配管内収容動産、屋外電気配線設備次に掲げる物は保険の対象に含めることはできません。
〈財物損害、休業損害共通〉 ○建築および増築中の建物 ○組立・据付中の機械、機械設備または装置 ○工事用仮設建物、工事用仮設物、建築用仮工事の対象物 ○道路、軌道その他の 土木構造物 ○桟橋、護岸およびこれに取り付けられた設備・装置 ○海上に所在する建物およびこれに収容される動産ならびに設備・装置 ○船舶、航空機 および自動車ならびにこれらに定着または装備されている付属品(注4) ○電車、機関車、客車、貨車等 ○通貨、小切手、電子マネー(注5)、株券、手形その他の 有価証券、預貯金証書、クレジットカード、プリペイドカード、ローンカード、印紙、切手、乗車券等(注6)その他これらに類する物(注7) ○テープ、カード、ディスク、 ドラム等のコンピュータ用の記録媒体に記録されているプログラム、データその他これらに類する物であって、市販されていないもの ○商品・製品等である 貴金属・美術品等で、1個または1組の価額が30万円を超えるもの 〈財物損害固有〉 ○野積みの動産 ○専用住宅建物およびその建物に収容されている動産 ○区分所有された併存住宅建物の共用部分 ○不特定多数の方からの受託物 説明 時価額を基準として、「一つの建物」ごとに千円単位で保険金額をお決めください。新価保険特約(建物 用)をセットする場合は、再調達価額を基準として「一つの建物」ごとに保険金額をお決めください。 保険の対象 貴金属・美術品等の場合は、「一つの建物」内に収容される「1個または1組の貴金属・美術品等」ごとに 30万円超千円単位でお決めください。稿本等の場合は、「一つの建物」内に収容される「1個または1組の 稿本等」ごとに、その再作成費用に相当する額を基準に千円単位でお決めください。 「一つの建物」内に収容される「家財」ごとにこれらを一括して保険金額をお決めください。なお、保険金額 は再調達価額に相当する額以下で100万円以上10万円単位でお決めください。 予想最高在庫価額に相当する額を基準として「一つの建物」に収容される「商品・製品等」ごとにこれらを 一括して千円単位で保険金額をお決めください。実損払特約(商品・製品等用)をセットする場合は、保険 金額は予想最高在庫価額に相当する額以下で、100万円以上千円単位でお決めください。①建物
②家財
③明記物件
保険金額の設定
時価額を基準として「一つの建物」に収容される「設備・什器等」ごとにこれらを一括して千円単位で保険 金額をお決めください。新価実損払特約(設備・什器等用)をセットする場合は、保険金額は再調達価額 に相当する額以下で、100万円以上千円単位でお決めください。新価保険特約(設備・什器等用)をセット する場合は、再調達価額を基準としてお決めください。 じゅう じゅう じゅう じゅう④設備・什器等
⑤商品・製品等
○上記③で保険金額設定をする場合は、上記②、④および⑤の保険金額は、上記③の保険金額を含めずに設定してください。 ○上記①、③、④(「新価実損払特約(設備・什器等用)」をセットしない場合)または⑤(「実損払特約(商品・製品等用)」をセットしない場合)については、事故が 発生した場合に十分な補償が受けられるよう、保険金額は保険価額(「新価保険特約(建物用)」、「新価保険特約(設備・什器等用)」をセットする場合は 再調達価額、それ以外の場合は時価額)いっぱいに設定してください。保険金額が保険価額に対し過小または過大である場合には、損害の額の一部しか 補償されなかったり、保険料の無駄払いとなることがあります。 じゅう じゅう (注1)減価額 保険の対象が現に使用されている場合であって、十分な維持・保守管理が行われているときは、その保険の対象の再調達 価額の50%に相当する額を限度とします。ただし、保険の対象が現に使用されていない場合または十分な維持・保守管理が 行われていない場合は、その保険の対象の再調達価額の90%に相当する額を限度とします。 (注2)再作成または再取得するのに必要な額 再作成または再取得するのに必要な額がその保険の対象の損害が発生した時の発生した場所における市場流通価額を 上回る場合には、市場流通価額とします。 再調達価額・・・保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに必要な額をいいます。 時価額・・・損害が発生した時の発生した場所における保険の対象の価額であって、再調達価額から使用による消耗、経過年数等に応じた 減価額(注1)を差し引いた額をいいます。ただし、保険の対象が商品・製品等の場合は、損害が発生した時の発生した場所における その保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力等のものを再作成または再取得するのに必要な額(注2)をいい、貴金属・ 美術品等である場合は、損害が発生した時の発生した場所におけるその保険の対象と同等と認められる物の市場流通価額をいいます。 「再調達価額」と「時価額」について ○「建物」、「設備・什器等」、じゅう 「商品・製品等」のいずれも保険の対象に含めない場合 (注1)「敷地内屋外物件追加補償特約」をセットされる場合は、その特約保険金額を含みます。 (注2)スリムⅠプラン、スリムⅡプランでの引受は可能です。 (注3)休業損害の補償(休業損害補償条項)のみのお引受は可能です。 (注4)船舶、航空機、自動車(以下(注4)において「自動車等」といいます。)に定着(ボルト、ナット、ねじ等で固定されており、工具等を使用しなければ容易 に取りはずせない状態をいいます。)または装備(自動車等の機能を十分に発揮させるために備品として備えつけられている状態または法令に従い 自動車等に備えつけられている状態をいいます。)されている物、自動車等内でのみ使用することを目的として自動車等に固定されている電子式 航法装置および自動車のETC車載器(有料道路自動料金収受システムの用に供する車載器)等をいいます。 (注5)決済手段に使用される、通貨の先払い等によって金銭価値がデータ化されたものをいいます。 (注6)鉄道、船舶、航空機等の乗車船券および航空券、宿泊券、観光施設利用券ならびに旅行券をいい、定期券および回数券を含みます。 (注7)スリムⅡプラン、スタンダードプランをご契約いただき、「家財」、「設備・什器等」を保険の対象とした場合において、生活用通貨・預貯金証書または 業務用通貨・預貯金証書が保険証券に記載された建物内で盗難されたときは、補償の対象となります。詳細は「財物損害の補償/補償の詳細」 (9~10ページ)をご参照ください。 じゅう財物損害の補償/保険の対象・保険金額
リスクに備えるため、保険の対象をお選びいただき、
保険金額を設定してください。
説明 土地に定着し、屋根および柱または壁を有するものをいい、門、塀、垣、タンク、サイロ、井戸、物干等の屋外 設備・装置を除きます。一定規模以上の「工業上の作業」を行う工場の敷地内に所在する建物が該当します。 保険の対象 建物内収容の商品、原料、材料、仕掛品、半製品、製品、副産物または副資材をいいます。 じゅう 建物内収容の設備、装置、機械、器具、工具、什器または備品をいいます。 (1)建物が保険の対象である場合には、次に掲げる物は、ご契約時に保険の対象に含まないことをお申出されない限り、保険の対象である建物に含まれます。 ①門、塀、垣 ②建物の基礎 ③延床面積が66㎡未満の物置、車庫その他の付属建物 (2)建物が保険の対象である場合には、次に掲げる物のうち被保険者の所有するものは、保険の対象である建物に含まれます。 ①畳、建具その他これらに類する物 ②電気、通信、ガス、給排水、衛生、消火、冷房・暖房、エレベーター、リフト等の設備のうち建物に定着(注1)しているもの ③浴槽、流し、ガス台、調理台、棚その他これらに類する物のうち建物に定着(注1)しているもの ④看板(ネオンサイン装置、電光掲示板等の電飾装置を含みます。)のうち建物に定着(注1)しているもの (3)家財が保険の対象である場合には、被保険者の親族(6親等内の血族、配偶者および3親等内の姻族をいいます。以下同様とします。)の所有する家財 で保険証券記載の建物に収容されているものは、保険の対象である家財に含まれます。 (4)建物と設備・什器等の所有者が異なる場合において、設備・什器等が保険の対象であるときは、(2)に掲げるもので被保険者または被保険者の親族が 所有する業務用のものは、保険の対象である設備・什器等に含まれます。 (5)建物と家財の所有者が異なる場合において、家財が保険の対象であるときは、(2)①から③までに掲げるもので被保険者または被保険者の親族が所有 する生活用のものは、保険の対象である家財に含まれます。 (6)建物と家財または設備・什器等の所有者が異なる場合において、家財または設備・什器等が保険の対象であるときは、被保険者または被保険者の親族 が所有する造作(建物に定着(注1)しているものに限ります。また、ショーウィンドウガラスについても含みます。)についても保険の対象である家財また は設備・什器等に含まれるものとします。(注2) 建物内収容の生活用動産をいいます。家具、家電製品、衣類等が該当します。業務用にのみ使用されるも のは除きます。 じゅう建物
商品・製品等
じゅう設備・什器等
家財
明記物件
・「家財」または「設備・什器等」のうち、貴金属、宝玉、宝石または書画、骨董、彫刻物その他の美術品(以下「貴金属・美 術品等」といいます。)で、1個または1組の価額が30万円を超えるもので、保険申込書に明記したものをいいます。 ・稿本、設計書、図案、雛形、鋳型、木型、紙型、模型、証書、帳簿等(以下「稿本等」といいます。)で、保険申込 書に明記したものをいいます。 とう ひな い保険の対象のご説明
リスクに備えたい保険の対象をお選びください。
じゅう じゅう じゅう じゅう じゅう (注1)ボルト、ナット、ねじ等で固定されており、工具等を使用しなければ容易に取りはずせない状態をいいます。 (注2)建物を借りているお客さまが自費で設置した造作を「設備・什器等」に含めて保険の対象とする場合は、お客さまが造作の所有者であることにつき、 建物オーナーに必ず確認してください(お客さまの所有物ではない造作を「設備・什器等」に含めることはできません。)。なお、お客さま以外の方が 所有権を有する物件(リース・レンタル機器等)につきましては、所有者名等を保険申込書に明記してください。 じゅう じゅう じゅう保険の対象をお選びいただく際のご注意
次に掲げる条件に該当する場合は、お引受はできません。
○「建物」、「家財」、「明記物件」、「設備・什器等」、「商品・製品 等」の保険金額(注1)の合計が、1敷地内につき10億円以上 となる場合 ○右記の業種・物件に該当する場合 じゅう 風力発電所、廃棄物発電所および熱発生所(注2)、太陽光発電所(注3)、採鉱所(注2)、 廃棄物リサイクル工場(注2)、火気禁止特約をセットする貯蔵施設、野積みの動産、 塊状の金物・銑鉄類、車両、軌道、道路、護岸、防油堤、付属特殊設備、屋外配管設備 および同配管内収容動産、屋外電気配線設備次に掲げる物は保険の対象に含めることはできません。
〈財物損害、休業損害共通〉 ○建築および増築中の建物 ○組立・据付中の機械、機械設備または装置 ○工事用仮設建物、工事用仮設物、建築用仮工事の対象物 ○道路、軌道その他の 土木構造物 ○桟橋、護岸およびこれに取り付けられた設備・装置 ○海上に所在する建物およびこれに収容される動産ならびに設備・装置 ○船舶、航空機 および自動車ならびにこれらに定着または装備されている付属品(注4) ○電車、機関車、客車、貨車等 ○通貨、小切手、電子マネー(注5)、株券、手形その他の 有価証券、預貯金証書、クレジットカード、プリペイドカード、ローンカード、印紙、切手、乗車券等(注6)その他これらに類する物(注7) ○テープ、カード、ディスク、 ドラム等のコンピュータ用の記録媒体に記録されているプログラム、データその他これらに類する物であって、市販されていないもの ○商品・製品等である 貴金属・美術品等で、1個または1組の価額が30万円を超えるもの 〈財物損害固有〉 ○野積みの動産 ○専用住宅建物およびその建物に収容されている動産 ○区分所有された併存住宅建物の共用部分 ○不特定多数の方からの受託物 説明 時価額を基準として、「一つの建物」ごとに千円単位で保険金額をお決めください。新価保険特約(建物 用)をセットする場合は、再調達価額を基準として「一つの建物」ごとに保険金額をお決めください。 保険の対象 貴金属・美術品等の場合は、「一つの建物」内に収容される「1個または1組の貴金属・美術品等」ごとに 30万円超千円単位でお決めください。稿本等の場合は、「一つの建物」内に収容される「1個または1組の 稿本等」ごとに、その再作成費用に相当する額を基準に千円単位でお決めください。 「一つの建物」内に収容される「家財」ごとにこれらを一括して保険金額をお決めください。なお、保険金額 は再調達価額に相当する額以下で100万円以上10万円単位でお決めください。 予想最高在庫価額に相当する額を基準として「一つの建物」に収容される「商品・製品等」ごとにこれらを 一括して千円単位で保険金額をお決めください。実損払特約(商品・製品等用)をセットする場合は、保険 金額は予想最高在庫価額に相当する額以下で、100万円以上千円単位でお決めください。①建物
②家財
③明記物件
保険金額の設定
時価額を基準として「一つの建物」に収容される「設備・什器等」ごとにこれらを一括して千円単位で保険 金額をお決めください。新価実損払特約(設備・什器等用)をセットする場合は、保険金額は再調達価額 に相当する額以下で、100万円以上千円単位でお決めください。新価保険特約(設備・什器等用)をセット する場合は、再調達価額を基準としてお決めください。 じゅう じゅう じゅう じゅう④設備・什器等
⑤商品・製品等
○上記③で保険金額設定をする場合は、上記②、④および⑤の保険金額は、上記③の保険金額を含めずに設定してください。 ○上記①、③、④(「新価実損払特約(設備・什器等用)」をセットしない場合)または⑤(「実損払特約(商品・製品等用)」をセットしない場合)については、事故が 発生した場合に十分な補償が受けられるよう、保険金額は保険価額(「新価保険特約(建物用)」、「新価保険特約(設備・什器等用)」をセットする場合は 再調達価額、それ以外の場合は時価額)いっぱいに設定してください。保険金額が保険価額に対し過小または過大である場合には、損害の額の一部しか 補償されなかったり、保険料の無駄払いとなることがあります。 じゅう じゅう (注1)減価額 保険の対象が現に使用されている場合であって、十分な維持・保守管理が行われているときは、その保険の対象の再調達 価額の50%に相当する額を限度とします。ただし、保険の対象が現に使用されていない場合または十分な維持・保守管理が 行われていない場合は、その保険の対象の再調達価額の90%に相当する額を限度とします。 (注2)再作成または再取得するのに必要な額 再作成または再取得するのに必要な額がその保険の対象の損害が発生した時の発生した場所における市場流通価額を 上回る場合には、市場流通価額とします。 再調達価額・・・保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに必要な額をいいます。 時価額・・・損害が発生した時の発生した場所における保険の対象の価額であって、再調達価額から使用による消耗、経過年数等に応じた 減価額(注1)を差し引いた額をいいます。ただし、保険の対象が商品・製品等の場合は、損害が発生した時の発生した場所における その保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力等のものを再作成または再取得するのに必要な額(注2)をいい、貴金属・ 美術品等である場合は、損害が発生した時の発生した場所におけるその保険の対象と同等と認められる物の市場流通価額をいいます。 「再調達価額」と「時価額」について ○「建物」、「設備・什器等」、じゅう 「商品・製品等」のいずれも保険の対象に含めない場合 (注1)「敷地内屋外物件追加補償特約」をセットされる場合は、その特約保険金額を含みます。 (注2)スリムⅠプラン、スリムⅡプランでの引受は可能です。 (注3)休業損害の補償(休業損害補償条項)のみのお引受は可能です。 (注4)船舶、航空機、自動車(以下(注4)において「自動車等」といいます。)に定着(ボルト、ナット、ねじ等で固定されており、工具等を使用しなければ容易 に取りはずせない状態をいいます。)または装備(自動車等の機能を十分に発揮させるために備品として備えつけられている状態または法令に従い 自動車等に備えつけられている状態をいいます。)されている物、自動車等内でのみ使用することを目的として自動車等に固定されている電子式 航法装置および自動車のETC車載器(有料道路自動料金収受システムの用に供する車載器)等をいいます。 (注5)決済手段に使用される、通貨の先払い等によって金銭価値がデータ化されたものをいいます。 (注6)鉄道、船舶、航空機等の乗車船券および航空券、宿泊券、観光施設利用券ならびに旅行券をいい、定期券および回数券を含みます。 (注7)スリムⅡプラン、スタンダードプランをご契約いただき、「家財」、「設備・什器等」を保険の対象とした場合において、生活用通貨・預貯金証書または 業務用通貨・預貯金証書が保険証券に記載された建物内で盗難されたときは、補償の対象となります。詳細は「財物損害の補償/補償の詳細」 (9~10ページ)をご参照ください。 じゅう 【管理番号】0000 【新印刷物コード】F0275 校 3 校 4 校 5 校 6 校 念校○:補償の対象 △:スタンダードプランに比べて限定された補償 ×:補償対象外 免責金額:支払保険金の計算にあたって損害の額から差し引く金額をいいます。免責金額設定パターンの中の四角囲みの金額は、標準的な免責金額です。
財物損害の補償/補償の詳細
基本補償
補償内容をご確認いただき、契約プランと免責金額をお選びください。
免責金額設定パターン
契約プラン
保険金をお支払いする主な場合
お支払いする保険金の額
ご注意:保険の対象としてご契約いただいたものが補償の対象となります(たとえば、「建物」のみのご契約の場合は、「設備・什器等」の損害は補償されません。)。じゅう スリムⅡプラン スリムⅠプラン スタンダードプラン 以下のパターンから選択が可能です。10
生活用通貨・預貯金証書の盗難
※家財を保険の対象としてご契約されている場合に限り 補償の対象となります。業務用通貨・預貯金証書の盗難
※設備・什器等を保険の対象としてご契約されている 場合に限り補償の対象となります。 じゅう1
火災、落雷または破裂・爆発
、
1
万円、3
万円、
5
万円、10
万円、20
万円5
航空機の墜落、車両の衝突等
、
1
万円、3
万円、
5
万円、10
万円、20
万円8
水災
、
1
万円、3
万円、
5
万円、10
万円、20
万円9
1
から
8
までの事故以外の不測かつ突発的な事故
、3
万円、
5
万円、10
万円、20
万円2
風災、雹災または雪災
ひょう、
5
1
万円、3
万円、
万円、10
万円、20
万円 (a)損害の額(注7)が保険価額(注7)の30%以上の場合 (b)保険価額(注7)の15%以上30%未満の場合 (c)保険価額(注7)の15%未満の場合 上記(a)以外で、床上浸 水 ま た は 地 盤 面 か ら 45cmを超える浸水に よる損害の額(注7)が スリムⅡプランにおける水災の場合にお支払いする保険金の額 8 スリムⅡプラン 保険の対象、損害の程度に応じて下表のとおりとします。損害の程度が下表に達しない場合は保険金をお支払いしません。 保険の対象 損害の程度 お支払いする保険金の額 (a)損害の額(注6)が保険価額(注6)の30%以上の場合 (b)保険価額(注6)の15%以上30%未満の場合 (c)保険価額(注6)の15%未満の場合 (d)床上浸水または地盤面から45cmを超える浸水により損害を被った場合 損害の額(注7)または保険金額のいずれか低い額 × 70% 保険金額(注8) × 損害の額(注6)× 70% 保険価額(注6) ※(c)、(d)の保険金をあわせて1回の事故につき1敷地内ごとに100万円が限度となります。 ※(b)、(c)、(d)の保険金をあわせて1回の事故につき1敷地内ごとに200万円が限度となります。 ※明記物件の場合は、一部、異なる取扱いとなります。詳細は普通保険約款・特約でご確認ください。 保険金額(注8) × 5% (1事故1敷地内100万円が限度) 保険金額 (1事故1敷地内100万円が限度) 保険金額(注8) × 5% (1事故1敷地内100万円が限度) 保険金額(注8) × 10% (1事故1敷地内200万円が限度) 保険金額 (1事故1敷地内200万円が限度) 上記(a)以外で、床上浸 水 ま た は 地 盤 面 か ら 45cmを超える浸水に よる損害の額(注6)が じゅう 設備・什器等 商品・製品等 家財 建物 (注3)3
水ぬれ
4
騒擾、労働争議等
じょう6
建物の外部からの物体の衝突等
7
盗難
(注1)免責金額設定パターンから「なし」を選択した場合、1敷地内全体で損害の額が20万円以上となった場合に限り補償されます。 (注2)商品・製品等の盗難は補償されません。 (注3)お支払い条件が限定されます。詳細は「⑧スリムⅡプランにおける水災の場合にお支払いする保険金の額」(10ページ)をご参照ください。免責金額 はありません。また、免責金額の変更はできません。 (注4)明記物件のうち、貴金属・美術品等の盗難は1回の事故につき、1個または1組ごとに100万円を限度とします。また上表⑨の事故による損害の場合は、1回の 事故につき50万円を限度とします。 (注5)保険の対象が1個または1組の価額が30万円以下の貴金属、宝玉および宝石の盗難の場合は1回の事故につき1,000万円を限度とします。 (注6)保険価額および損害の額は時価額を基準に算出します。ただし、新価保険特約(建物用)、新価保険特約(設備・什器等用)の特約をセットし、再調達価額 基準でご契約いただく保険の対象については、再調達価額を基準に算出します。 (注7)保険価額および損害の額は再調達価額を基準に算出します。ただし、貴金属・美術品等の損害の額は時価額を基準に算出するものとし、保険証券に明記 されない貴金属・美術品等については、1個または1組の損害の額が30万円を超える場合、損害の額を30万円とみなします。 (注8)保険金額が保険価額を超える場合は、保険価額とします。 じゅう 1回の事故につき、1敷地内ごとに、生活用通貨は20万円、生活用預貯金証書は200万円または家財の保険金額のいずれか低い額を限度 とします。 ただし、保険金額を限度とし、9ページの⑨の事故による損害の場合は、1回の事故に つき50万円を限度とします。 ただし、保険金額を限度とします。 建物、明記物件(注4)、 設備・什器等、商品・ 製品等(注5)の場合 保険の対象 お支払いする保険金の額 損害の額(注6) - 免責金額 損害保険金 = 損害保険金 =損害の額(注7)- 免責金額 保険金額 保険価額(注6)の80%に相当する額 損害保険金 = 損害の額(注6)- 免責金額 × 保険金額が保険価額の 80%に相当する額以上の場合 保険金額が保険価額の 80%に相当する額未満の場合 家財の場合 生活用通貨・ 預貯金証書の盗難 業務用通貨・ 預貯金証書の盗難 1回の事故につき、1敷地内ごとに、業務用通貨は100万円、業務用預貯金証書は1,000万円または設備・什器等の保険金額のいずれか 低い額を限度とします。 じゅう じゅう (注2) (注1) (注1)なし
なし
なし
なし
なし
(注1)1
万円 × 10% × 5%○:補償の対象 △:スタンダードプランに比べて限定された補償 ×:補償対象外 免責金額:支払保険金の計算にあたって損害の額から差し引く金額をいいます。免責金額設定パターンの中の四角囲みの金額は、標準的な免責金額です。